SNSは「個人で発信する場所」だけど、実際の戦い方はかなり団体戦
SNSを使って副業やビジネスを始めると、
「自分のアカウントを自分で運用するんだから、SNSは個人戦だよね」
と思う方も多いと思います。
実際、投稿を書くのも自分です。
プロフィールを作るのも自分。
商品を紹介するのも自分ですし、毎日アカウントを開いて発信するのも自分です。
会社のように上司がいるわけでもない。
同僚と会議をする必要もない。
表面だけを見ると、SNSはかなり「1人でできる仕事」に見えます。
でも私は、4年間SNSを中心に活動してきて、少し違う見方をするようになりました。
私の中では、
SNSは「個人で発信する場所」ではあるけれど、伸ばしていく過程はかなり団体戦に近い
と思っています。
ここは、これからSNSで副業を始めたい方にも、
すでにSNSを頑張っているけれど、少し疲れてきた方にも、
最初に理解しておいてほしい部分です。
なぜなら、
「SNSなんだから、自分1人で頑張れば伸ばせるはず」
と思っていると、思っていたよりも人間関係の負荷が大きくて、
「こんなはずじゃなかった」
となることがあるからです。
SNSは投稿だけでは伸びにくい
SNSでアカウントを伸ばそうとすると、多くの場合、投稿を書くだけでは終わりません。
たとえばXで発信するなら、
他の人の投稿を読む。
いいと思った投稿に反応する。
コメントをする。
自分についたコメントに返信する。
誰かの企画に参加する。
スペースを聞く。
同じジャンルで活動している人と交流する。
場合によっては、お互いの商品や発信を紹介することもあります。
Instagramでも似ています。
投稿を作るだけではなく、
ストーリーズを更新したり、
コメントやDMに返信したり、
他の発信者とコラボしたりします。
もちろん、こうした交流をほとんどせずに伸びる人もいます。
投稿そのものが強かったり、
検索やおすすめ経由で見つけてもらえたり、
すでに別の媒体で知名度があるケースもあります。
ただ、多くの人にとってSNSは、
人と人とのつながりによって情報が広がっていく場所
です。
誰かが反応する。
誰かが引用する。
誰かが紹介する。
それを見た別の人が興味を持つ。
そして、さらに別の人へ広がっていく。
こうして見ていくと、
SNSは
「自分が1人で投稿している」
というより、
人との関係性の中で、自分の発信が広がっていく
という性質がかなり強いんですよね。
だから私は、SNSを「団体戦」と表現しています。
私がSNSで6,000人まで伸ばしたときも完全な個人戦ではなかった
私自身、SNSでフォロワーが6,000人ほどになるまで活動してきました。
その経験を振り返っても、
「私1人の力だけで6,000人まで伸ばしました」
とは思っていません。
もちろん、投稿を書くのは私です。
発信するテーマを決めるのも私。
コンテンツを作るのも私です。
でも、その発信を読んでくれる方がいて、
反応してくれる方がいて、
広げてくれる方がいました。
周りとの交流もありました。
同じように活動している人たちとのつながりもありました。
そうしたものが重なって、アカウントが伸びていった部分があります。
ここで勘違いしてほしくないのですが、
「SNSは人脈がないと絶対に伸びない」
と言いたいわけではありません。
そういう極端な話ではないです。
私が伝えたいのは、
SNSでは、自分の発信内容だけではなく、周りとの関係性まで含めて戦力になる
ということです。
これはSNSの弱点ではなく、むしろ大きな強みでもあります。
自分1人だったら100人にしか届かなかったものが、
誰かが紹介してくれることで1,000人に届くことがあります。
自分では出会えなかった人に、
自分の存在を知ってもらえることもあります。
1人では思いつかなかった企画が、
誰かと一緒にやることで生まれることもあります。
だからSNSの団体戦そのものを、
私は悪いものだとは思っていません。
むしろ、
この仕組みをうまく使える人にとっては、とても強い戦い方です。
団体戦が得意な人にSNSは向いている
たとえば、
人と話すことが好き。
知らない人とも比較的すぐ仲良くなれる。
誰かの投稿にコメントすることが苦にならない。
オンラインコミュニティに参加するのが楽しい。
みんなで企画をするのが好き。
人の発信を見ることも、自分が見られることも好き。
こういう人にとって、SNSはかなり相性がいいと思います。
なぜなら、
「交流すること」
そのものが苦痛ではないからです。
むしろ、
人と話すほどアイデアが生まれる。
人と関わるほどモチベーションが上がる。
誰かと一緒に頑張ることで継続できる。
そういう人もいます。
この場合、
SNSの団体戦は弱点ではなく、立派な強みです。
人とつながれること。
人に応援してもらえること。
自分も人を応援できること。
この能力を持っている人は、SNSの仕組みをかなり活用できます。
なので、
「SNSは団体戦だからダメ」
という話ではありません。
ここは大事です。
問題になるのは、
団体戦が苦手な人まで、団体戦しか選べないと思い込んでしまうこと
です。
「交流しないと伸びない」が苦しくなる人もいる
SNSを運用していると、
「もっと交流したほうがいいですよ」
「自分からコメントしにいきましょう」
「まずは認知活動をしましょう」
「同じジャンルの人とつながりましょう」
といったアドバイスを受けることがあります。
これも、SNSを伸ばす方法としては間違っていないと思います。
実際、交流することで、
自分の存在を知ってもらいやすくなります。
ただ、それを聞いて、
「そうなんだ。じゃあ交流を頑張ろう」
と思える人ばかりではありません。
たとえば、
本業が終わったあと、静かに副業したい。
子供が寝たあとに1時間だけ作業したい。
人とのやりとりで気を使いやすい。
会社ですでに十分、人間関係に疲れている。
休日まで誰かとコミュニケーションを取り続けたくない。
こういう人も当然います。
そして、こういうタイプの人が、
「SNSで稼ぐなら交流しないといけない」
と思い込んでしまうと、
だんだん苦しくなってきます。
本当は収入を増やしたくて副業を始めたはずなのに、
いつの間にか、
コメントを返さなきゃ。
今日も誰かの投稿に反応しなきゃ。
交流しないと忘れられるかもしれない。
最近あの人と絡んでいないな。
そんなことばかり気にするようになる。
これでは、少ししんどいですよね。
会社の人間関係から離れて、
自分の力で稼ぎたいと思って始めたのに、
今度はSNS上の人間関係を維持することに追われている。
そうなると、
「私が欲しかった働き方って、これだったかな」
と思う方もいるはずです。
私もSNSを長くやってきたからこそ、
この感覚はよくわかります。
SNSが向いていないのではなく、戦い方が合っていないだけかもしれない
ここで、初心者の方に一つ覚えておいてほしいことがあります。
SNSで交流するのが苦手だからといって、
ビジネスに向いていないわけではありません。
ここを一緒にしないでほしいんですね。
SNSで求められる能力と、
自分で商品を作る能力。
文章を書く能力。
お客さんの悩みを理解する能力。
コンテンツを作る能力。
検索から人を集める能力。
これらは全部、別の能力です。
たとえば学校でも、
クラスの中心にいて、
たくさんの人と話すのが得意な人もいれば、
休み時間は静かだけれど、
1人で何かを作ったり、
勉強したりするのが得意な人もいたと思います。
どちらが優秀という話ではありません。
得意な戦い方が違うだけです。
ビジネスも同じです。
人とどんどんつながって、
周りを巻き込みながら大きくしていく人もいる。
一方で、
人前ではあまり目立たないけれど、
記事を書く。
商品を作る。
仕組みを改善する。
データを見る。
コンテンツを積み上げる。
こういうことを黙々と続けるのが得意な人もいます。
後者の人が、
「SNS交流が苦手だから、自分は稼ぐことに向いていない」
と思ってしまうのは、
かなりもったいないです。
向いていないのではなく、
戦場の選び方が合っていない可能性がある
からです。
SNSは「個人競技のように見える団体戦」
ここまでを一度まとめます。
SNSは、
アカウント自体は1人で運用します。
だから最初は、個人戦に見えます。
ですが実際には、
人との交流。
拡散。
紹介。
コミュニティ。
コラボ。
応援。
こうした他者との関係が、
アカウントの成長に影響します。
だから私は、
SNSは「個人競技のように見える団体戦」
だと考えています。
そして、
団体戦が得意なら、その力を使えばいい。
無理に1人で戦う必要はありません。
反対に、
団体戦が苦手なら、
「自分はダメなんだ」
と思わなくていいです。
別の戦い方があります。
私自身も、
4年間SNSを中心に活動したあと、
2025年から少しずつ
ソロプレイヤーとしての戦い方
に切り替えていきました。
そこで改めて気づいたのが、
SNSの団体戦と、
1人で稼ぐための個人戦では、
そもそも勝ち方が違う
ということでした。
SNSでうまくいった方法を、
そのまま個人戦に持ってきても、
必ずしもうまくいくとは限りません。
逆にいえば、
個人戦には個人戦なりの勝ち方があります。
では、
SNSのような「団体戦」と、
1人で積み上げる「個人戦」では、
具体的に何が違うのでしょうか。
次の章では、
団体戦と個人戦では、そもそも何を積み上げるのかが違う
というところから、もう少し具体的にお話していきます。
団体戦と個人戦では「積み上げるもの」がそもそも違う
前の章では、
SNSは一見すると個人で発信しているように見えるけれど、
実際には人との交流や紹介、拡散などが大きく影響するため、
かなり「団体戦」に近いというお話をしました。
では、
SNSのような団体戦と、
1人で稼いでいく個人戦では、
具体的に何が違うのでしょうか。
私は、
一番大きな違いは「何を積み上げるか」だと思っています。
SNSでは、
今その瞬間の反応や勢いが大きな力になります。
一方で個人戦では、
過去に作った記事やコンテンツ、仕組みなど、
時間が経っても残り続けるものが大きな力になります。
簡単に言うと、
SNSは「フロー型」。
個人戦は「ストック型」。
この違いです。
ここを理解すると、
なぜSNSでは交流や勢いが重要になりやすいのか。
そして、
なぜ個人で戦うならコンテンツを積み上げる必要があるのか。
このあたりがかなり分かりやすくなります。
フロー型とは「流れていくもの」
まず、
「フロー型」という言葉から説明します。
難しく考えなくて大丈夫です。
フローというのは、
簡単に言えば、
流れていくもの
です。
たとえばSNSの投稿をイメージしてみてください。
今日投稿する。
その投稿を誰かが見る。
いいねがつく。
コメントがつく。
拡散される。
そして、
時間が経つと少しずつタイムラインの下へ流れていきます。
もちろん、
昔の投稿が後から読まれることもあります。
検索から見つかることもあります。
ですが、
多くのSNSでは、
基本的に
「今、何を発信しているか」
がかなり重要になります。
昨日たくさん反応されたとしても、
今日何も投稿しなければ、
今日の露出は少なくなることがあります。
1週間発信しなければ、
その間に他の人の投稿がどんどん流れていきます。
つまり、
SNSという場所では、
ある程度、
継続的に新しいものを流し続ける
という性質があります。
これがフロー型です。
SNSでは「今の勢い」が強い武器になる
フロー型の特徴を理解すると、
SNSでなぜ勢いが大事なのかも分かりやすくなります。
たとえば、
ある投稿が大きく伸びた。
たくさんの人が反応した。
その投稿を見た人がプロフィールに来た。
そこからフォローされた。
さらに別の投稿も見られた。
また誰かが紹介してくれた。
こうやって、
1つの動きが次の動きを生み、
短い期間で一気に広がることがあります。
これはSNSの強さです。
たとえば、
普段は100人にしか届いていなかった投稿が、
誰かに紹介されたことで1,000人に届く。
そこからさらに誰かが反応して、
5,000人に届く。
こういうことが起こります。
つまりSNSでは、
自分の力だけではなく、
周りの人の力を掛け合わせることができる
という特徴があります。
これは、
団体戦だからこその強さです。
団体戦では「人との関係」がレバレッジになる
ここで、
少しだけ「レバレッジ」という言葉を使います。
レバレッジというのは、
簡単に言うと、
自分の力を大きくしてくれるもの
です。
SNSでは、
人との関係がレバレッジになります。
たとえば、
自分1人で発信していたら100人にしか届かない。
でも、
1万人のフォロワーがいる人に紹介されたら、
一気にたくさんの人に知ってもらえる。
これは、
自分の力が他人の力によって大きくなっている状態です。
他にも、
コラボする。
誰かの企画に参加する。
コミュニティで紹介してもらう。
フォロワー同士で応援し合う。
こういったことも、
すべて人との関係を使って自分の力を大きくしている状態です。
だから、
SNSの団体戦では、
人とつながることが大きな武器になります。
逆に言えば、
人との関係をほとんど作らない場合、
このレバレッジを使いにくくなります。
ここが、
SNSで交流が大切だと言われる理由の一つです。
個人戦では「過去に作ったもの」がレバレッジになる
では、
個人戦ではどうでしょうか。
個人戦の場合、
人との関係に頼らずに戦うことになります。
そのため、
SNSと同じようなレバレッジは使いにくくなります。
そこで代わりに必要になるのが、
過去に作ったもの
です。
たとえば、
ブログ記事。
note。
メルマガ。
ステップメール。
動画。
教材。
テンプレート。
商品ページ。
検索から人が来るページ。
こういったものです。
一度作ったものが、
その日だけで終わらず、
何日も、
何ヶ月も、
場合によっては何年も働いてくれる。
これが、
個人戦におけるレバレッジになります。
SNSでは、
人が自分を助けてくれます。
個人戦では、
過去の自分が今の自分を助けてくれる
というイメージです。
私は、
この違いがすごく大きいと思っています。
ストック型とは「残って積み上がるもの」
ここで、
「ストック型」についても説明します。
ストックというのは、
簡単に言えば、
蓄積されて残るもの
です。
たとえば、
ブログ記事を1本書いたとします。
その記事が検索されるようになれば、
翌日も読まれます。
1週間後も読まれます。
3ヶ月後にも読まれるかもしれません。
自分がその日に何も投稿していなくても、
過去に書いた記事が読者を連れてきてくれることがあります。
さらに、
その記事の中で別の記事を紹介する。
メルマガへ案内する。
自分の商品を紹介する。
そうすると、
1本の記事が、
自分の代わりに説明をしてくれるようになります。
これが、
ストック型の考え方です。
今日作ったものが、
今日だけで消えない。
明日にも残る。
来月にも残る。
そして、
少しずつ積み上がっていく。
個人で戦うなら、
この
**「残るものを増やしていく」
という考え方が非常に大切になります。**
フロー型は「今日100動いて、今日100を作る」
もう少し分かりやすく比べてみます。
たとえばSNS中心の働き方では、
今日投稿する。
今日交流する。
今日反応する。
今日人と話す。
そうすることで、
今日のアクセスや今日の売上につながることがあります。
もちろん、
SNSでも過去の活動が信用として残ることはあります。
ただ、
毎日の活動量がそのまま結果に影響しやすいです。
イメージとしては、
今日100動いて、今日100を作る
という感じです。
そして、
明日もまた100作りたければ、
明日もある程度動く必要があります。
この働き方は、
瞬発力があります。
うまくいけば、
短期間で大きく伸びることもできます。
でも、
自分が止まると、
結果も止まりやすい。
ここがフロー型の特徴です。
ストック型は「昨日までの100に今日の1を足す」
一方で、
ストック型は少し考え方が違います。
今日、
記事を1本書いた。
明日、
別の記事を1本書いた。
来週、
もう1本書いた。
こうすると、
昨日までのものが消えずに残っていきます。
つまり、
今日ゼロからやり直すのではなく、
昨日まで積み上げたものの上に、今日の1を足していく
という形になります。
昨日まで10記事あった。
今日1記事書いた。
すると11記事になる。
明日もう1記事書けば12記事になる。
もちろん、
記事を書けば必ずアクセスが増えるわけではありません。
質が低ければ読まれないこともあります。
検索されないテーマなら、
アクセスにつながらないこともあります。
でも、
「作ったものが残る」
という性質は変わりません。
だから、
個人戦では、
派手に一気に増やすことよりも、
少しずつ残るものを増やすこと
が重要になります。
個人戦が最初は地味に感じる理由
ここまで読むと、
「じゃあブログやコンテンツを作ればいいんだ」
と思うかもしれません。
ただ、
個人戦には一つ大きな特徴があります。
それは、
最初がかなり地味
ということです。
SNSの場合、
投稿したらすぐに反応が来ることがあります。
いいねがつく。
コメントがつく。
フォロワーが増える。
誰かに紹介される。
つまり、
行動した直後に結果が見えやすいです。
これが、
モチベーションにもつながります。
一方で、
ブログ記事を書いた場合、
最初はほとんど読まれないこともあります。
1日かけて書いたのに、
アクセスが数件しかない。
何時間もかけて作ったのに、
反応がない。
そういうことも普通にあります。
すると、
「これ意味あるのかな」
と思ってしまうんですよね。
SNSで反応をもらうことに慣れている人ほど、
この時期はかなりつまらなく感じると思います。
でも、
個人戦では、
この地味な期間が必要です。
なぜなら、
最初はまだ
「過去の自分」
がほとんど働いていないからです。
記事が1本しかなければ、
働いてくれる記事も1本です。
10本あれば10本。
50本あれば50本。
少しずつ増えていくことで、
だんだん自分以外のものが働いてくれるようになります。
個人戦は「自分が動かなくても残るもの」を増やすゲーム
私は、
個人戦をかなり簡単に言うなら、
自分が動いていない時間にも残るものを増やすゲーム
だと思っています。
たとえば、
朝起きたら、
夜中にブログが読まれていた。
寝ている間にメルマガに登録されていた。
過去に作った商品ページから商品を知ってもらえていた。
昔書いた記事から、
別の記事まで読まれていた。
こういう状態です。
自分は寝ています。
誰とも交流していません。
その瞬間はSNSに投稿していません。
それでも、
過去に作ったものが動いている。
これが、
個人戦で作りたい状態です。
もちろん、
最初から完全に自動で回るわけではありません。
記事も改善する必要があります。
商品も見直す必要があります。
メルマガも書く必要があります。
だから、
「何もしなくても稼げる」
という話ではありません。
そうではなく、
今日やった仕事を、今日だけで終わらせない
という考え方です。
ここは、
かなり大事です。
SNSの投稿も「ストック化」できる
ここまで読むと、
「じゃあSNSはやめたほうがいいのかな」
と思う方もいるかもしれません。
でも、
私はそうは思っていません。
むしろ、
SNSを使いながら、
SNSで作ったものをストックに変えていくこともできます。
たとえば、
SNSであるテーマを投稿した。
その投稿への反応がよかった。
質問がたくさん来た。
それなら、
その内容をブログ記事にする。
もう少し詳しく解説する。
具体例を入れる。
初心者でも分かるように整理する。
こうすれば、
その場で流れて終わるはずだった投稿が、
残るコンテンツに変わります。
さらに、
ブログ記事からメルマガへつなぐ。
メルマガの内容を商品づくりに活かす。
よく来る質問をFAQにする。
こうやって、
1回の発信を
「流れて終わるもの」
から
「後にも残るもの」
に変えていくことができます。
なので、
団体戦と個人戦は、
必ずどちらか一方を選ばないといけないわけではありません。
SNSを使いながら、
少しずつ個人戦に必要な資産を作っていく。
このやり方もできます。
団体戦は「人が味方」、個人戦は「過去の自分が味方」
ここまでの話を、
一度シンプルにまとめます。
SNSの団体戦では、
人との関係が大きな力になります。
誰かが紹介してくれる。
誰かが拡散してくれる。
誰かが応援してくれる。
人の力が、
自分の力を大きくしてくれます。
一方で、
個人戦では、
過去に作ったものが大きな力になります。
過去の記事。
過去のメルマガ。
過去に作った商品。
過去に作った導線。
過去に作ったコンテンツ。
それらが、
今の自分を助けてくれるようになります。
つまり、
団体戦では「人」が味方になる。
個人戦では「過去の自分」が味方になる。
私は、
この違いを理解しておくことが、
個人で稼ぎたい人にとってかなり重要だと思っています。
なぜなら、
個人戦なのにSNSと同じ感覚で
「今日反応されるか」
「今日売れるか」
「今日数字が伸びるか」
だけを見ていると、
ほとんどの人が途中で嫌になってしまうからです。
個人戦は、
今日の結果だけを見る戦い方ではありません。
今日積み上げたものが、
半年後の自分を助けてくれる。
1年前に作ったものが、
今日の自分の代わりに働いてくれる。
そこを目指していく戦い方です。
そして、
この考え方は、
年齢を重ねるほど大きな意味を持つようになります。
20代の頃と、
30代。
30代と、
40代。
同じように使える時間や体力があるとは限りません。
家族ができることもあります。
本業で責任が増えることもあります。
自由に使える時間が少なくなることもあります。
そうなったときに、
毎日ずっと自分が動き続けないと収入が止まる状態と、
過去に積み上げたものが自分を助けてくれる状態では、
かなり大きな違いが出てきます。
では、
なぜ私は特に
「30代後半から個人戦を考えたほうがいい」
と思うようになったのか。
次の章では、
年齢や生活環境が変わると、なぜ団体戦が少しずつ難しくなることがあるのか
という部分について、
私自身の経験も含めながらお話していきます。
30代以降は「団体戦を続けること」が難しくなる人もいる
ここまで、
SNSのような団体戦では「人との関係」が力になり、
個人戦では「過去に積み上げたコンテンツ」が力になる、
というお話をしてきました。
では、
なぜ私が特に30代以降になったら
「個人でも戦えるようにしておいたほうがいい」
と考えているのか。
これは、
「30代になったらSNSをやめたほうがいい」
という話ではありません。
もちろん、30代でも40代でも50代でも、
SNSが好きで、
人との交流が好きで、
コミュニティの中で活動するのが楽しい人はいます。
そういう方は、
無理に個人戦へ切り替える必要はないと思っています。
SNSが得意なら、
その強みを使ったほうがいいです。
ただ一方で、
年齢を重ねるにつれて、
自分だけの都合で自由に使える時間が少なくなる人も多い
と思うんですね。
私は、
ここがかなり大きいと思っています。
20代の頃と30代以降では「自由に使える時間」が変わることがある
20代の頃は、
仕事が終わったあとにSNSをする。
夜に誰かと話す。
休日にイベントへ参加する。
面白そうな企画があったら、とりあえず参加してみる。
そんな動き方ができる人も多いと思います。
もちろん、
20代でも家庭がある人はいますし、
仕事が忙しくて時間がない人もいます。
なので、
全員に当てはまる話ではありません。
ただ、
30代、40代と年齢を重ねていく中で、
生活の中に
「自分以外の都合」
が増えてくる人は多いです。
たとえば、
結婚する。
子供が生まれる。
本業で責任のある仕事を任される。
家族との時間が増える。
親のことを考えるようになる。
家のことをしなければならない。
こういったものが少しずつ増えてきます。
そうなると、
20代の頃だったら自由に使えていた夜の2時間を、
同じようにSNSへ使えるとは限らなくなります。
これは、
やる気の問題ではありません。
単純に、
生活の中で優先しなければならないものが増える
ということです。
ここを無視して、
「SNSは毎日発信しないと」
「もっと交流しないと」
「コミュニティに顔を出さないと」
と全部やろうとすると、
どこかに無理が出てきます。
SNSは投稿時間だけを考えればいいわけではない
SNSをあまりやったことがない方からすると、
「1日1投稿くらいなら、それほど時間はかからないのでは?」
と思うかもしれません。
確かに、
投稿を1つ書くだけなら、
10分や20分で終わることもあります。
でも、
実際にSNSを運用していくと、
使っている時間は投稿を書く時間だけではありません。
タイムラインを見る。
コメントに返信する。
DMを見る。
他の人の投稿に反応する。
企画に参加する。
スペースを聞く。
情報収集をする。
反応を確認する。
次の投稿を考える。
気づいたら、
かなりの時間をSNSに使っていた、
ということがあります。
しかもSNSは、
細切れで時間を使いやすいんですよね。
朝に10分。
お昼に15分。
仕事が終わって20分。
寝る前に30分。
一つひとつを見ると、
大した時間ではないように感じます。
でも、
全部合わせてみると結構な時間になります。
そして、
時間以上に私が大きいと思っているのが、
意識を持っていかれること
です。
投稿したあとに、
「反応ついたかな」
と気になる。
誰かからコメントが来たら、
返信しようと思う。
誰かの投稿を見て、
「私も何か書いたほうがいいかな」
と思う。
スマホを閉じても、
頭のどこかにSNSが残っている。
こうなると、
実際にSNSを触っている時間以上に、
SNSへエネルギーを使うようになります。
団体戦は、
人とつながるからこそ大きな力を使える反面、
人とつながり続けるためのエネルギーも必要になる
ということです。
家族から見ると「仕事」に見えにくいこともある
これは、
SNSを仕事として使っている人なら、
少し分かってもらえるかもしれません。
本人にとっては、
SNSを見ていることも仕事です。
コメントを返すことも仕事。
DMでやり取りすることも仕事。
他の発信者と交流することも、
将来的な仕事につながる活動かもしれません。
でも、
家族から見ると、
必ずしもそう見えるとは限らないんですよね。
たとえば、
家族と一緒にいる夜に、
ずっとスマホを触っている。
本人は、
「仕事をしている」
と思っています。
でも家族からすると、
「ずっとSNSを見ている」
ように見えることもあります。
さらに、
SNS上のコミュニティに参加していたり、
夜にオンラインで誰かと話していたりすると、
家族から
「それって何をしているの?」
と思われることもあると思います。
もちろん、
理解してくれる家族もいます。
夫婦で一緒にビジネスをしている人もいます。
そこは家庭によって全く違います。
ただ、
自分1人だけの生活ではなくなったとき、
自分にとって合理的な働き方と、家族にとって心地いい生活が必ずしも一致するわけではない
ということはあります。
だから、
「私はSNSを頑張りたいから」
だけでは決められなくなることもあるんですね。
「チームに属して稼ぐ」が合わなくなる場合もある
SNSだけではありません。
個人でビジネスをしていると、
コミュニティに入ったり、
オンラインサロンに参加したり、
仲間同士で企画をしたり、
チームで商品を販売したりすることがあります。
これも、
合っている人にとっては非常に楽しいと思います。
困ったときに相談できる。
一緒に頑張る人がいる。
情報交換できる。
自分1人ではできないことも、
チームならできる。
これは、
団体戦の大きなメリットです。
ただ、
これも全員に向いているわけではありません。
人間関係に気を使いやすい人もいます。
集団の中で立ち回ることが苦手な人もいます。
自分のペースで仕事をしたい人もいます。
誰かに合わせて動くより、
自分で考えて自分で決めたい人もいます。
そして、
年齢や生活環境が変わる中で、
以前は楽しかったものが、
少しずつ負担になることだってあります。
それ自体は、
私は悪いことだと思っていません。
人間なんですから、
20代の頃と40代の頃で、
心地いい生活が同じとは限らないですよね。
人間関係が嫌なのではなく「人間関係と収入を切り離したい」
ここは、
かなり大事なところなので、
丁寧にお話しておきたいです。
「1人で稼ぎたい」
というと、
人と関わりたくない人。
コミュニケーションが嫌いな人。
人付き合いが苦手な人。
そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも、
私は必ずしもそうではないと思っています。
人が嫌いなのではなく、
人間関係と収入を切り離したい
という人もいるんですよね。
たとえば、
誰かと仲良くすること自体は好き。
友達と話すのも好き。
気の合う仕事仲間と話すのも好き。
でも、
「この人と関係を維持しておかないと、来月の売上が落ちる」
という状態にはしたくない。
これは、
全く別の話だと思います。
私は、
人間関係って本来、
もっと自由でいいと思っています。
話したいから話す。
一緒に仕事したいから仕事する。
面白そうだから企画に参加する。
好きだから応援する。
そこに、
「売上のために関係を維持しなければならない」
が強く入ってくると、
人間関係そのものが少しずつ仕事になってしまいます。
本当は今日はSNSを見たくない。
でも、
反応しないと忘れられそうだから見る。
本当は企画に参加したくない。
でも、
断ったら次から声をかけてもらえないかもしれない。
本当は今日は家族と過ごしたい。
でも、
交流しないと売上に響くかもしれない。
こうなってくると、
だんだん苦しくなります。
だから私は、
人と関わらないために個人戦をするのではなく、人と自由に関わるために個人戦が必要になることもある
と思っています。
自分1人でも売上を作れる。
自分1人でも集客できる。
自分1人でも商品を届けられる。
その土台があれば、
誰かと一緒に仕事をするときも、
「この人がいないと困るから」
ではなく、
「この人とやったら面白そうだから」
という理由で選べます。
私は、
この違いはかなり大きいと思っています。
「SNSをやめたい」ではなく「SNSしかない状態から抜けたい」
SNSに疲れてくると、
「もうSNSをやめたい」
と思うことがあります。
私も、
そういう気持ち自体はよく分かります。
でも、
私はSNSを完全に捨てる必要はないと思っています。
SNSにはSNSの強さがあります。
一気にたくさんの人に知ってもらえる。
読者と直接話せる。
反応をすぐ確認できる。
市場の空気を知ることもできる。
商品を紹介することもできます。
便利なんですよね。
だから、
SNSを
「やるか、やめるか」
の二択にする必要はありません。
私が大事だと思っているのは、
SNSしか集客方法がない状態から抜けること
です。
SNSでも人を集められる。
ブログからも人が来る。
過去の記事からも読者が来る。
メルマガにも読者がいる。
商品を紹介する導線もある。
こうなれば、
SNSを使うかどうかを、
自分で選べるようになります。
今日はSNSを使う。
今月は少し発信を減らす。
忙しい時期だからブログを中心にする。
また余裕ができたらSNSを使う。
こんなふうに、
生活に合わせて働き方を変えられます。
反対に、
SNSを止めた瞬間に、
集客も売上も全部止まってしまうのであれば、
SNSを
「使っている」
というより、
SNSに
「依存している」
状態に近くなってしまいます。
この違いは、
長く個人で仕事をしていくなら、
一度考えておいたほうがいいと思っています。
年齢を重ねるほど「毎日100点で動かなくても回る状態」が大切になる
若い頃は、
多少無理ができることもあります。
今日は忙しかったけど、
夜に3時間作業する。
休日にまとめて仕事する。
睡眠時間を少し削る。
毎日SNSを更新する。
人とたくさん交流する。
そういう時期があってもいいと思います。
私自身も、
SNSを中心に動いていた時期がありました。
でも、
それをずっと続けることを前提にすると、
どこかで苦しくなる可能性があります。
病気になることもあります。
家族の事情が変わることもあります。
仕事が忙しくなることもあります。
単純に、
今日は疲れて何もしたくない日だってあります。
だから私は、
年齢を重ねるほど、
「今日の自分が100点で動けなくても、昨日までの自分が助けてくれる状態」
を作っておくことが大切だと思っています。
これが、
前の章でお話した
「ストック型」
につながります。
過去に書いた記事がある。
過去に作ったコンテンツがある。
過去に作った商品がある。
過去に作ったメルマガがある。
過去に作った導線がある。
今日の自分が30しか動けなかったとしても、
過去の自分が作ったものが、
残りの部分を少し助けてくれる。
私は、
そういう働き方のほうが、
長く続けやすいと思っています。
個人戦は「孤独になること」ではなく「選択肢を増やすこと」
ここまで読むと、
「これからは全部1人でやらないといけないのかな」
と思う方もいるかもしれません。
でも、
そうではありません。
個人戦というのは、
誰とも関わらないことではありません。
全部を1人で抱え込むことでもありません。
私が言っている個人戦は、
「1人になったとしても戦える状態を持っておくこと」
です。
普段はSNSを使ってもいい。
人と交流してもいい。
コミュニティに参加してもいい。
誰かと一緒に商品を作ってもいい。
外注してもいい。
チームを作ってもいい。
でも、
それらがなくなった瞬間に、
何もできなくなる状態にはしない。
SNSでも戦える。
チームでも戦える。
そして、
必要なら1人でも戦える。
この状態を作っておく。
私は、
そのほうが圧倒的に選択肢が多いと思っています。
特に、
これから30代、40代と年齢を重ねながら、
長く個人で稼いでいきたいのであれば、
一時的な勢いだけではなく、
生活が変わっても続けられる戦い方
を持っておくことが重要になります。
だから、
SNSがしんどくなってきたときに、
「自分は発信に向いていない」
「副業に向いていない」
「個人で稼ぐなんて無理だった」
と考えなくて大丈夫です。
もしかすると、
あなたが苦手なのは、
個人で稼ぐことそのものではありません。
「人とのつながりを維持し続けることを前提にした稼ぎ方」
が合っていないだけかもしれません。
だったら、
戦い方を変えればいいんです。
自分が動き続けなくても残るものを作る。
自分1人でも読者と出会える場所を作る。
自分の知識や経験をコンテンツとして積み上げる。
少しずつ、
人間関係だけに依存しない土台を作っていく。
それができるようになると、
「SNSをやらなければいけない」
から、
「必要なときにSNSを使えばいい」
に変わっていきます。
この差は、
思っている以上に大きいです。
そして私自身も、
4年間SNSを中心に活動したあと、
2025年からソロプレイヤーへ切り替えていきました。
では、
実際に団体戦から個人戦へ切り替えると、
何が変わるのでしょうか。
そして私は、
なぜ4年間続けたSNS中心の戦い方から、
ソロプレイヤーへ移ろうと思ったのでしょうか。
次の章では、
私自身が「団体戦」から「ソロプレイヤー」に切り替えた理由
について、もう少し具体的にお話していきます。
私が4年間のSNS中心の活動からソロプレイヤーに切り替えた理由
ここまで、
SNSは団体戦に近いこと。
そして、
個人戦では過去に積み上げたコンテンツが力になること。
さらに、
年齢や生活環境が変わることで、
人とのつながりを前提にした働き方が少しずつ負担になる人もいる、
という話をしてきました。
ここからは、
私自身の話をしたいと思います。
私は、
4年間くらいSNSを中心に活動してきました。
SNSを伸ばして、
SNSから人を集めて、
SNSを通して商品やサービスを知ってもらう。
そういう戦い方を長く続けてきました。
実際、
SNSでフォロワーが6,000人ほどになるまで活動してきたので、
SNSの良さも、
SNSで人が集まる感覚も、
ある程度は分かっています。
だから、
私はSNSそのものを否定したいわけではありません。
むしろ、
SNSにはSNSの強さがあります。
ただ、
2025年から、
私は少しずつ
「SNS中心の団体戦」から「ソロプレイヤーとしての個人戦」へ
戦い方を変えていきました。
SNSが嫌いになったからではない
まず最初に伝えておきたいのですが、
私はSNSが嫌いになったわけではありません。
人が嫌いになったわけでもありません。
SNSで稼げなくなったから、
逃げるように個人戦へ移ったわけでもありません。
そうではなくて、
ある時から、
ふと考えるようになったんですね。
「私は、この戦い方をあと何年続けるんだろう」
と。
SNSを中心に活動していると、
どうしても毎日の発信が必要になります。
投稿する。
反応を見る。
交流する。
人の投稿を見る。
自分の投稿を改善する。
必要であれば企画にも参加する。
SNSを伸ばすなら、
こうした動きはすごく大事です。
でも、
その一方で、
自分が止まった瞬間に、
すべてが止まりやすい感覚もありました。
もちろん、
過去の投稿が見られることもあります。
フォロワーという資産も残ります。
ただ、
SNSの性質上、
「今の自分が動くこと」
がどうしても重要になります。
私は、
そこに少しずつ違和感を持つようになりました。
「今日も動かないと」が前提の働き方に疑問を持った
SNSを中心にしていると、
今日は投稿できた。
今日は交流できた。
今日は反応があった。
今日はフォロワーが増えた。
こうした日々の動きが、
そのまま仕事の手応えになります。
これは、
すごく分かりやすいです。
でも、
反対に言えば、
今日あまり動けなかった。
今日は投稿できなかった。
今日は交流できなかった。
そうなると、
「今日は何も積み上がっていないような気がする」
という感覚にもなりやすいんですよね。
私は、
この感覚が少しずつ気になるようになりました。
なぜなら、
長く個人で仕事をしていくなら、
毎日同じように動けるとは限らないからです。
忙しい日もある。
疲れている日もある。
家族の予定が入る日もある。
何もしたくない日もあります。
それなのに、
「今日の自分が動かないと、今日の仕事が止まる」
という状態だけを持っていると、
ずっと自分が走り続けないといけません。
私は、
そこを少し変えたいと思うようになりました。
過去の自分が未来の自分を助ける形を作りたくなった
そこで、
私が少しずつ意識するようになったのが、
「今日やった仕事を、今日だけで終わらせない」
という考え方です。
今日書いたことを、
明日も読まれる形にする。
SNSに投稿して終わるのではなく、
ブログやコンテンツとして残す。
その場で説明して終わるのではなく、
自分がいなくても説明できる文章にする。
誰かに毎回伝えなくても、
過去の自分が代わりに伝えてくれるようにする。
こういうものを、
少しずつ増やしたいと思うようになりました。
たとえば、
今日SNSで書いた内容が、
1週間後には流れてしまう。
でも、
同じテーマをブログにしておけば、
1ヶ月後にも読まれる可能性があります。
半年後にも検索されるかもしれません。
そこからメルマガに登録してくれる人が出るかもしれない。
さらに、
そのメルマガから商品を知ってもらえるかもしれません。
つまり、
同じ「文章を書く」という作業でも、
その場で流れて終わるのか。
それとも、
未来にも残る形にするのか。
この違いは、
かなり大きいです。
私は、
だんだん後者のほうに魅力を感じるようになりました。
「目立つこと」より「残ること」に価値を感じるようになった
SNSでは、
どうしても反応が見えます。
いいね。
コメント。
フォロワー数。
インプレッション。
リポスト。
数字で、
すぐに結果が分かります。
これは楽しいです。
でも、
数字がすぐ見えるからこそ、
そこに意識を持っていかれやすい部分もあります。
今日は伸びた。
今日は伸びなかった。
昨日より数字がいい。
最近反応が悪い。
こうしたことを気にしていると、
だんだん、
「何を残すか」
より、
「今どれだけ反応されるか」
が優先されやすくなります。
私は、
そこも少し変えたくなりました。
別に、
今日バズらなくてもいい。
今すぐ大きく反応されなくてもいい。
でも、
半年後も残っている。
1年後も誰かの役に立つ。
自分が今日SNSにいなくても、
過去に作ったものが読まれる。
そういうものを増やしたい。
つまり、
私の中で少しずつ、
「目立つこと」より「残ること」
の価値が大きくなっていったんですね。
SNSを捨てるのではなく、SNSだけに依存しない形へ
ここも、
かなり大事です。
私は、
SNSを完全にやめるという考えではありません。
SNSは、
今でも便利です。
読者とすぐつながれる。
反応を見られる。
新しい人に知ってもらえる。
テーマの反応を見ることもできます。
なので、
使える場面では使えばいいと思っています。
ただ、
SNSしか集客経路がない
という状態からは離れたいと思いました。
SNSから人が来る。
ブログからも人が来る。
メルマガからもつながる。
過去の記事からも人が来る。
商品ページもある。
こういうふうに、
複数の入り口を持っておく。
そうすると、
SNSを使うかどうかを自分で選べるようになります。
今日はSNSを書く。
でも、
忙しい週は少し休む。
その間も、
ブログやメルマガや過去のコンテンツが働いてくれる。
私は、
この状態のほうが自分に合っていると思うようになりました。
ソロプレイヤーになって感じたのは「孤独」より「自由」だった
「ソロプレイヤー」
という言葉だけを見ると、
少し孤独なイメージがあるかもしれません。
誰とも話さない。
全部自分でやる。
一人ぼっちで仕事をする。
そんな感じに見えることもあります。
でも、
私が実際に感じたのは、
孤独というより、
自由
でした。
誰かと話したいときは話す。
一緒に仕事したい人がいれば一緒にやる。
企画に参加したいなら参加する。
でも、
参加しなくても仕事は止まらない。
誰かと毎日交流しなくても、
売上がゼロになるわけではない。
この感覚は、
私にとってかなり大きかったです。
「人と関わらなくていい」
ではなくて、
「人と関わるかどうかを自分で選べる」
という感覚です。
私は、
これがソロプレイヤーの良さだと思っています。
個人戦に切り替えて気づいた「必要な能力の違い」
ただ、
団体戦から個人戦に移ると、
すぐ楽になるわけではありません。
むしろ、
最初は別の難しさがあります。
SNSでは、
交流や発信を通して、
比較的早く人に知ってもらえることがあります。
一方で、
個人戦では、
自分が作ったものに力を持たせないといけません。
記事そのものが読まれる必要がある。
コンテンツそのものに価値が必要。
商品ページだけで内容が伝わる必要がある。
導線も自分で設計しないといけません。
つまり、
団体戦では、
人とのつながりが力になります。
個人戦では、
コンテンツそのものの強さ
がより重要になります。
ここは、
かなり違います。
SNSで伸びるのが上手だったからといって、
そのままブログでもうまくいくとは限りません。
反対に、
SNSで目立つのが苦手でも、
検索される記事を書くのが得意だったり、
読者の悩みを丁寧に解決するコンテンツ作りが得意なら、
個人戦では強みになることがあります。
この違いに気づいたことも、
私にとっては大きかったです。
団体戦から個人戦へ移ると「評価軸」も変わる
SNSでは、
結果がすぐ見えます。
今日のいいね。
今日のコメント。
今日のフォロワー。
今日のアクセス。
でも、
個人戦では、
もっと長い目で見る必要があります。
今日書いた記事が、
今日読まれなくてもいい。
今週反応がなくても、
3ヶ月後に読まれるかもしれない。
今日作ったコンテンツが、
半年後に誰かの役に立つかもしれない。
つまり、
評価軸が、
「今日どれだけ反応されたか」
から、
「未来にも残るものを作れたか」
に変わります。
私は、
この評価軸の変化がかなり大事だと思っています。
個人戦を始めたのに、
SNSと同じ感覚で、
「今日アクセスが少ない」
「今週売れない」
だけを見ていたら、
かなりつらくなります。
個人戦は、
今日の点数ではなく、
積み上げで見る必要があります。
私がソロプレイヤーになったのは「もっと長く続けたかったから」
結局、
私がソロプレイヤーに切り替えた理由は、
SNSが嫌だったからではありません。
人付き合いが嫌だったからでもありません。
もっと長く、
無理なく、
自分のペースで仕事を続けたいと思ったからです。
毎日SNSに張り付かなくてもいい。
毎日誰かと交流しなくてもいい。
今日動けない日があっても、
過去に作ったものが少し助けてくれる。
そして、
時間をかけて作ったものが、
ちゃんと未来に残っていく。
私は、
そういう働き方に魅力を感じました。
だから、
4年間SNSを中心に活動したあと、
2025年から少しずつ、
個人戦へ軸を移していきました。
ここまで読むと、
「じゃあ個人戦では、実際に何を作ればいいの?」
と思う方もいると思います。
ここからが、
かなり実践的な話になります。
個人戦では、
ただ1人で頑張るだけでは足りません。
自分が動いていない時間にも働いてくれるもの
を作る必要があります。
では、
具体的に何を積み上げればいいのでしょうか。
次の章では、
個人戦で最初に作るべき「自分の代わりに働くコンテンツ」
について、
初心者でもイメージできるように具体的にお話していきます。
個人戦で最初に作るべき「自分の代わりに働くコンテンツ」
ここまで、
SNSのような団体戦では人とのつながりが力になり、
個人戦では過去に作ったものが力になる、
というお話をしてきました。
では実際に、
個人で戦っていくなら、
何を作ればいいのでしょうか。
ここで大事なのは、
とにかく記事を書けばいい。
とにかくブログを始めればいい。
とにかく商品を作ればいい。
ということではありません。
個人戦で積み上げるべきなのは、
自分がその場にいなくても、読者の役に立ってくれるもの
です。
私はこれを、
「自分の代わりに働くコンテンツ」
と考えています。
自分が説明しなくても伝わるものを作る
たとえば、
あなたが毎回誰かに同じことを説明しているとします。
「副業を始めるなら、まず何をしたらいいですか?」
「ブログって何を書けばいいですか?」
「SNSが苦手でも稼げますか?」
こういう質問に、
その都度、自分で答えていたら、
毎回時間がかかります。
でも、
その答えをブログ記事にしておけば、
次からはその記事が説明してくれます。
自分が寝ている時間でも、
仕事をしている時間でも、
家族と過ごしている時間でも、
記事は読まれます。
これが、
個人戦に必要な考え方です。
自分がいない時間にも、自分の代わりに価値を届けられる形にする。
ここが重要です。
最初は「よく聞かれること」からコンテンツにする
初心者の方ほど、
「何を書けばいいのか分からない」
となりやすいと思います。
このとき、
無理に難しいことを書く必要はありません。
まずは、
自分がよく聞かれること。
自分が過去につまずいたこと。
初心者の頃に分からなかったこと。
今なら簡単に説明できること。
こういうテーマから始めると書きやすいです。
たとえば、
あなたがブログ運営をしているなら、
「ブログを始めたけど、何を書けばいいか分からない」
という悩みを記事にできます。
あなたがライティングを教えているなら、
「最初の1文が書けないときにどうするか」
を記事にできます。
あなたが副業経験を持っているなら、
「会社員が副業を始めるときに最初に決めること」
を記事にできます。
ここで大事なのは、
自分が書きたいことではなく、
読者が今つまずいていること
から作ることです。
ブログ記事は「検索される説明書」になる
個人戦でかなり相性がいいのが、
ブログです。
なぜなら、
ブログ記事は検索から読まれる可能性があるからです。
SNSの場合、
基本的には投稿を見てもらうために、
今の自分が発信し続ける必要があります。
でもブログなら、
過去に書いた記事が検索されることがあります。
たとえば、
「SNS 交流 疲れた」
「個人で稼ぐ 方法」
「SNSなしで集客」
「副業 人付き合い 苦手」
こういう悩みを持った人が検索して、
あなたの記事にたどり着くことがあります。
つまりブログは、
読者が困ったときに見つけてもらえる説明書
のような役割を持ちます。
ここが、
個人戦ではかなり強いです。
メルマガは「一度出会った人と関係を深める場所」
ブログだけでも価値はあります。
ただ、
検索から来た人は、
記事を読んだあと、そのまま帰ってしまうことも多いです。
そこで役に立つのが、
メルマガです。
ブログは、
新しい人に見つけてもらう場所。
メルマガは、
一度出会った人と関係を深める場所。
私は、
この役割分担で考えると分かりやすいと思っています。
メルマガでは、
ブログよりも少し深い話をしたり、
自分の考え方を伝えたり、
読者が次に何をすればいいか案内したりできます。
そして、
過去に書いたメールをステップ配信にしておけば、
新しく登録した人にも、
順番に同じ内容を届けることができます。
これも、
自分の代わりに働いてくれるコンテンツです。
商品ページは「自分の代わりに営業してくれる」
個人戦では、
商品ページも重要です。
SNSで商品を販売するとき、
毎回自分で説明して、
毎回自分で魅力を伝えて、
毎回自分で背中を押していたら、
かなり大変です。
でも、
商品ページの中に、
誰向けの商品なのか。
どんな悩みを解決するのか。
何が手に入るのか。
どんな人に向いているのか。
どんな流れで使えばいいのか。
こういったことを丁寧に書いておけば、
そのページが営業してくれます。
つまり、
商品ページは、自分の代わりに説明してくれる営業担当
です。
個人戦では、
自分が毎回話さなくても、
文章だけである程度伝わる状態を作ることが大切です。
FAQは「同じ質問への対応」を減らしてくれる
地味ですが、
かなり役に立つのがFAQです。
よく聞かれる質問をまとめておく。
たとえば、
「初心者でもできますか?」
「どれくらい時間がかかりますか?」
「SNSをやっていなくても大丈夫ですか?」
「パソコンが苦手でもできますか?」
こういう質問に、
毎回1人ずつ返信するのではなく、
あらかじめまとめておく。
これだけでも、
対応時間をかなり減らせます。
そして、
読者側にとっても、
不安をすぐ解消できるので、
満足度が上がります。
個人戦では、
こういう
繰り返し発生する対応をコンテンツ化する
という考え方が非常に大事です。
テンプレートは「読者の行動」を助けてくれる
もう一つ、
初心者向けのコンテンツで強いのが、
テンプレートです。
人は、
説明を聞いただけでは動けないことがあります。
「こうしてください」
と言われても、
実際に手を動かそうとすると止まる。
これは普通です。
なので、
そのまま使える形にしてあげる。
たとえば、
ブログ記事の構成テンプレート。
商品説明のテンプレート。
メルマガの導入文テンプレート。
チェックリスト。
作業手順。
こういったものです。
これは、
読者が
「分かった」
で終わらず、
「実際にできる」状態まで進むためのコンテンツ
になります。
個人戦では、
こうした実用性の高いものを積み上げるほど、
過去に作ったものの価値が高くなります。
何を作るか迷ったら「未来の自分を楽にするか」で判断する
ここまで、
ブログ記事。
メルマガ。
商品ページ。
FAQ。
テンプレート。
いろいろお話しました。
でも、
初心者の方は、
全部一気に作ろうとしなくて大丈夫です。
むしろ、
一気に全部やろうとすると、
ほとんどの場合しんどくなります。
最初は、
一つでいいです。
そのとき、
判断基準にしてほしいのが、
「これを作ることで、未来の自分が少し楽になるか」
です。
たとえば、
毎回同じ質問に答えているなら、
FAQを作る。
毎回同じ説明をしているなら、
記事にする。
毎回商品の説明をしているなら、
商品ページを改善する。
毎回登録後に同じことを送っているなら、
ステップメールにする。
これなら、
今の作業をそのまま資産に変えられます。
SNS投稿も「資産」に変えられる
ここで、
すでにSNSをやっている人には、
ぜひ意識してほしいことがあります。
それは、
SNS投稿をその場で終わらせないこと
です。
たとえば、
SNSで反応のよかった投稿がある。
その投稿を、
ブログ記事にする。
ブログ記事を、
メルマガでさらに深掘りする。
メルマガで出た質問を、
FAQにする。
FAQが増えたら、
一つの教材にまとめる。
こうやって、
一つの発信を、
何度も別の形で使うことができます。
これは、
単なる使い回しではありません。
媒体ごとに、
役割を変えるイメージです。
SNSでは、
興味を持ってもらう。
ブログでは、
詳しく理解してもらう。
メルマガでは、
考え方を深めてもらう。
商品では、
実際に使える形で提供する。
同じテーマでも、
役割が違います。
この積み上げができるようになると、
一度考えたことが、
何度も自分を助けてくれるようになります。
個人戦では「量」より「役割」を意識する
個人戦というと、
「記事を100本書かないといけない」
「コンテンツを大量に作らないといけない」
と思う方もいるかもしれません。
でも、
私は数だけ増やすことが大事だとは思っていません。
大事なのは、
それぞれのコンテンツに役割があること
です。
人を集める記事。
悩みを深く解決する記事。
信頼を作るメルマガ。
商品を説明するページ。
不安を解消するFAQ。
実践を助けるテンプレート。
こうやって、
役割を分けて作っていく。
すると、
少ない数でも、
ちゃんと働いてくれるようになります。
反対に、
目的のない記事を100本書いても、
ほとんど働かないことがあります。
なので、
個人戦では、
「何本作ったか」
より、
「何のために作ったか」
を意識してください。
最初の1つは「読者が一番困っていること」を解決する
では、
最初に何を作ればいいのか。
私は、
読者が一番困っていることを解決するコンテンツ
から始めるのがおすすめです。
たとえば、
SNSが苦手な人向けなら、
「SNSで交流しなくてもできる集客方法」
という記事でもいい。
ブログ初心者向けなら、
「最初の記事は何を書けばいいか」
でもいい。
コンテンツ販売初心者向けなら、
「最初の商品テーマの決め方」
でもいい。
とにかく、
読者が今、
一番困っているところに答える。
これが一番分かりやすいです。
読者の困りごとを一つ解決できれば、
その人は、
「この人の説明は分かりやすい」
と思ってくれます。
そこから、
別の記事を読む。
メルマガに登録する。
商品に興味を持つ。
こういう流れが生まれていきます。
個人戦では「自分がいなくても進む場所」を少しずつ増やす
ここまでの話をまとめます。
個人戦で必要なのは、
ただ1人で頑張ることではありません。
自分がその場にいなくても進む場所を増やすこと
です。
ブログ記事が説明してくれる。
メルマガが関係を深めてくれる。
商品ページが営業してくれる。
FAQが不安を解消してくれる。
テンプレートが実践を助けてくれる。
こうやって、
一つずつ、
自分の代わりに働くものを増やしていきます。
最初は、
本当に地味です。
記事1本。
メール1通。
FAQ1個。
それくらいから始まります。
でも、
半年後には、
それが10個になっているかもしれません。
1年後には、
もっと増えているかもしれません。
そして、
それらが全部、
未来の自分を助けてくれるようになります。
私は、
これが個人戦の強さだと思っています。
では次に、
こうしたコンテンツを作るとき、
何を基準に考えればいいのでしょうか。
個人戦では、
自分が書きたいことを積み上げても、
読まれなければ資産にはなりません。
必要なのは、
読者が実際に困っていることを見つけ、その悩みを解決するコンテンツに変えること
です。
まとめ
個人戦で何を書けばいいか分からなくなったときは、
自分の中から無理にネタを探す必要はありません。
見るべきなのは、
読者が実際に困っていることを見つけ、その悩みを解決するコンテンツに変えること
です。
ここができるようになると、
ブログも、
メルマガも、
商品も、
全部がバラバラではなくなります。
読者が困っていることを見つける。
その悩みを解決する記事を作る。
さらに深く知りたい人に、
次のコンテンツを届ける。
そして、
必要な人に商品を届ける。
こうやって、
一つずつ
自分がいなくても動いてくれる仕組み
を作っていく。
これが、
私が考える個人戦の基本です。
ここまで読んで、
「私もSNSだけに依存せずに稼げるようになりたい」
「人との交流だけに頼らず、自分のコンテンツを積み上げたい」
「個人で戦える仕組みを作りたい」
と思った方へ。
私はメルマガで、
個人で稼ぐための具体的な戦い方
を、もう少し詳しくお話しています。
たとえば、
どんなテーマでコンテンツを作ればいいのか。
読者が実際に困っていることをどう見つけるのか。
ブログやメルマガをどうつなげればいいのか。
自分の商品をどう作っていけばいいのか。
SNSだけに依存しない導線をどう作るのか。
こういった、
記事の中だけでは書ききれなかった具体的な部分を、
メルマガで順番にお届けしています。
さらに、
今メルマガに登録してくださった方には、
個人で戦うためのプレゼントも用意しています。
「何から始めたらいいか分からない」
という初心者の方でも、
まず最初の一歩が見えるように作っています。
団体戦が得意なら、
団体戦を使えばいいです。
SNSが好きなら、
SNSも使えばいい。
でも、
個人で稼ぎたいのであれば、
ただ1人で頑張るのではなく、
個人で戦える戦い方そのものを身につけること
が大切です。
SNSをやめるためではありません。
人と関わらないためでもありません。
自分の生活や環境が変わったときでも、
「私はこの方法でも戦える」
という選択肢を持っておくためです。
これから、
人間関係だけに依存せず、
自分のペースで、
積み上がる形で稼いでいきたい方は、
ぜひメルマガを読んでみてください。
プレゼントも用意しています。
ここまで読んでくださったあなたへ
もしあなたが今、
・これからコンテンツ販売を始めたいけれど、何を書けばいいのかわからない
・コンテンツ販売の方法を体系的に学びたい
・発信を続けながら、安定的に収益化していきたい
と感じているなら、ひとつお伝えしたいことがあります。
この記事では全体像を解説しましたが、
実際に成果を出すためには「順番」がとても重要です。
どのテーマから書くのか。
どの順番で設計するのか。
どうやって有料コンテンツに繋げるのか。
ここが曖昧なままだと、せっかくの努力が遠回りになってしまいます。
そこで私は現在、無料のメール講座で
・成果が出るコンテンツの具体的な書き方
・有料note6,000円分の特典プレゼント
・noteで収益化するための必須知識
・月10万円を目指すための有料コンテンツ設計法
を、初心者にもわかるように順序立てて解説しています。
これから発信を始める方にとって、
遠回りせずに進むための設計図になる内容です。
もし本気でコンテンツ販売に取り組みたいなら、
まずはここから全体像を掴んでみてください。
私も独学でやってかなり時間を消費したので
ショートカットしたい方に、これを作りました。
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著者プロフィール:ねここ
在宅ワーカー歴4年。
月収0円から副業スタートし、現在はコンテンツ販売×ステップ配信で仕組み収益を確立。(noteも執筆中!)
未経験から1年でコンテンツ販売を教える側になった元薬剤師
ブログ/Instagram/X/スレッズ/YouTube/メルマガ/noteを使った
資産コンテンツ積み上げ術を日々共有中。
「半径1mの幸福の永続化」を目標にネットビジネスを始め2年で起業。
在宅ワークで生きられるための知識を毎日発信中。
ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!
記事でお会いしましょう!
このブログが、あなたの新しい一歩のきっかけになりますように。


