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noteでフォロワーを増やすには?アクティブユーザーとのつながりと内部リンクが重要な理由

noteの伸ばし方とアクティブユーザー
目次
  1. 第1章 noteで伸びたいなら「記事を書くこと」だけを考えないほうがいい
  2. 第2章 なぜnoteでは「アクティブユーザー同士」でつながることが重要なのか
  3. 第3章 note側は「回遊を生み出すアカウント」を評価しているのか?
  4. 第4章 回遊を生みやすいアクティブユーザーの見つけ方とつながり方
  5. 第5章 note内の回遊を増やす内部リンク構造の作り方
  6. まとめ フォロワー数だけを追うより「人が動くnote」を作っていこう
  7. noteを「書くだけ」で終わらせず、収益につなげたい方へ

第1章 noteで伸びたいなら「記事を書くこと」だけを考えないほうがいい

noteを始めたばかりの頃って、

「まずは記事を書かなきゃ」

と思いますよね。

私も、それ自体は間違っていないと思っています。

記事がなければ読んでもらうことはできませんし、あなたがどんなことを考えている人なのかも伝わりません。

最初のうちは、

「まず10記事書いてみよう」

「できるだけ更新頻度を上げよう」

と、記事を書くことを目標にする人も多いと思います。

でも、少しずつ記事が増えてくると、

「記事は書いているのに、思ったより読まれない」

「投稿した直後だけ少し読まれて、その後はほとんどアクセスがない」

「記事数は増えたけど、フォロワーはあまり増えない」

こんな悩みが出てくることがあります。

もし今、同じような状態になっているなら、

一度だけ、

「もっと記事を書かなきゃ」から離れて考えてみてほしいんです。

もしかすると足りていないのは、

記事の「数」ではないかもしれません。

私はnoteを育てていくなら、

記事を書くことと同じくらい、

「その記事を読んだ人が、次にどこへ行くのか」

まで考えることが大切だと思っています。

記事を増やすだけでは「読まれるnote」にならない

例えば、

あなたがnoteに30本の記事を書いたとします。

30本って、初心者からしたらかなり頑張っていますよね。

週に2本書いたとしても、3か月以上かかります。

でも、

その30本の記事がすべてバラバラに置かれていたらどうでしょうか。

たまたまあなたの記事を見つけた読者が、

1本の記事を読みます。

「参考になったな」

と思います。

そして、

記事を閉じる。

これで終わりです。

あなたには30本の記事があるのに、

その読者が読んだのは1本だけ。

残りの29本については、

存在すら知らないかもしれません。

これ、

すごくもったいないと思うんです。

反対に、

記事の途中に、

「この部分について、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事で解説しています」

という関連記事へのリンクがあったらどうでしょうか。

1本目を読む。

気になったので2本目も読む。

2本目の最後に、

「次はこちらを読むと、実際のやり方がわかります」

と書かれている。

そのまま3本目を読む。

こうなれば、

同じ1人の読者でも、

1記事で帰ってしまう場合と比べて、

あなたの記事に触れてもらえる回数が増えます。

しかも、

2記事、3記事と読んでもらえば、

「この人の記事、わかりやすいな」

「他の記事も読んでみたいな」

「今後も読みたいからフォローしておこう」

と思ってもらえる可能性だって出てきます。

だから私は、

記事数を増やすことだけではなく、

すでに書いた記事をどうつなげるか

も考えたほうがいいと思っています。

記事を30本書いたら終わりではありません。

30本あるなら、

その30本を読者が移動できる状態にしてあげる。

ここまでやって、

過去に書いた記事が少しずつ活きてくるんです。

note側から考えると「1記事で帰られる」より「回遊してもらう」ほうがいい

ここで、

少し視点を変えてみます。

普段、私たちは書き手なので、

「自分の記事をたくさん読んでほしい」

「スキがほしい」

「フォロワーを増やしたい」

と考えますよね。

でも今回は、

noteを運営している側の立場

になって考えてみてほしいんです。

例えば、

ある人がGoogle検索などからnoteの記事を見つけたとします。

記事を1本読む。

読み終わる。

そのままnoteを閉じる。

これよりも、

記事を1本読む。

関連記事が気になって、もう1本読む。

書き手のプロフィールを見る。

「この人の記事をまた読みたい」とフォローする。

そこから別の書き手も見つける。

別の人の記事も読む。

翌日、またnoteを開く。

こうなったほうが、

noteというサービスの中でたくさんの行動が起きていますよね。

つまり、

「1記事を読んでもらう」だけではなく、そこからnote内を回遊してもらうことも、プラットフォーム側にとって価値のある状態なのではないか。

私はそう考えています。

ここでいう「回遊」というのは、

難しいものではありません。

簡単に言えば、

読者が1ページだけで終わらず、同じサービスの中で別の記事やページへ移動すること

です。

1記事目から2記事目へ。

記事からプロフィールへ。

プロフィールから別の記事へ。

ある書き手の記事から、別の書き手の記事へ。

こうして読者がnoteの中を移動していく。

これが「note内回遊」です。

もちろん、

「note内を回遊させれば必ずnoteからの評価が上がる」

「回遊率が高ければおすすめに掲載される」

と公式に明言されている、という意味ではありません。

そこは分けて考える必要があります。

ただ、

noteというサービスの中で、

記事を読む。

別の記事も読む。

書き手をフォローする。

またnoteへ戻ってくる。

という人が増えることは、

サービスを活発にする方向の行動ですよね。

だったら、

私たち書き手側も、

「どうやったら1記事を読んでもらえるか?」だけではなく、「読んだあと、どうやったらnoteの中でもう一つ行動してもらえるか?」

まで考えてみてもいいと思うんです。

「良い記事を書く」だけではなく「次の行動」を用意しておく

ここで、

初心者の方に勘違いしてほしくないことがあります。

「じゃあ記事の内容より、内部リンクとかフォローのほうが重要なんですね」

という話ではありません。

もちろん、

一番最初に必要なのは記事です。

読者の悩みに答える。

初心者でも理解できるように説明する。

具体例を入れる。

読んだあとに実践できるところまで伝える。

こういった記事そのものの価値は必要です。

ただ、

良い記事を書いたあとに何も用意していないのが、もったいない

ということなんです。

例えば、

あなたが初心者向けに、

「noteの記事タイトルの付け方」

という記事を書いたとします。

読者が最後まで読んで、

「なるほど。タイトルの付け方はわかった」

となりました。

その瞬間、

読者の中には次の疑問が生まれるかもしれません。

「じゃあ、記事の書き出しはどうすればいいんだろう?」

「最後まで読んでもらうにはどうすればいいんだろう?」

「そもそも記事ネタはどうやって探せばいいんだろう?」

だったら、

その疑問に答える記事を、

次に読む記事として置いてあげればいいんです。

「タイトルが決まったら、次は記事の書き出しです。最初の3行で離脱されないための考え方はこちらで解説しています」

と案内する。

読者は、

「次は何を調べればいいんだろう」

と自分で探す必要がありません。

これって、

単にアクセス数を増やすためだけではなく、

読者にとっても親切な設計

なんですよね。

私は内部リンクを考えるとき、

「とにかく過去記事を貼ろう」

とは考えません。

「この記事を読み終わった読者は、次に何を知りたくなるだろう?」

と考えます。

そして、

その答えになる記事を用意する。

そうすると、

読者にとって自然な回遊が生まれます。

noteは「記事という点」を「線」にしていくと考える

ここまでの話を、

一度シンプルに整理します。

記事を1本書く。

これは、

ひとつの「点」です。

10本書けば、

点が10個できます。

30本書けば、

点が30個できます。

でも、

点を増やしているだけでは、

それぞれの記事はバラバラのままです。

そこで、

記事Aを読んだ人に記事Bを案内する。

記事Bから記事Cにつなげる。

記事Cから記事Dへつなげる。

こうすると、

バラバラだった「点」が、

少しずつ「線」になります。

さらに、

ここに人とのつながりも加わります。

自分が他の書き手の記事を読む。

その人をフォローする。

相手も自分の記事を見つける。

記事を読む。

そこから関連記事を読む。

また別の記事へ移動する。

こうなると、

「記事と記事の線」だけではなく、「人と人の線」も生まれてきます。

私は、

ここがnoteのおもしろいところだと思っています。

ブログのように記事同士を内部リンクでつなげられる。

それと同時に、

書き手同士をフォローする機能もある。

だから、

記事を書く。

記事同士をつなぐ。

人ともつながる。

この3つを組み合わせることで、

note内に小さな回遊が生まれていく可能性があります。

そして、

ここまで考えると、

ある疑問が出てきませんか?

「だったら、どんな人とつながるかも重要なんじゃない?」

ということです。

フォロワーが100人いても、

その100人がもうnoteをほとんど開いていない人だったらどうでしょう。

反対に、

今も記事を書いて、

他の記事を読んで、

内部リンクで自分の記事同士もつなげている人たちとつながっていたら?

同じ「フォロワー100人」でも、

そこから生まれる動きは違ってくるかもしれません。

だから次の第2章では、

「なぜnoteでは、アクティブユーザー同士でつながることが重要なのか?」

ここを、

もう少し具体的に掘り下げていきます。

第2章 なぜnoteでは「アクティブユーザー同士」でつながることが重要なのか

第1章では、

noteを伸ばしたいなら、

記事を1本ずつバラバラに考えるのではなく、

「読者が次にどこへ動くのか」まで考えることが大切なのではないか

というお話をしました。

記事から関連記事へ。

記事からプロフィールへ。

プロフィールから別の記事へ。

そして、

ある書き手から別の書き手へ。

こうした小さな移動が増えることで、

noteの中に「回遊」が生まれていきます。

では、

ここでひとつ疑問が出てきます。

人と人とのつながりも回遊の一部だとしたら、

「誰とつながるか」も重要なのではないでしょうか。

私はここで、

単純なフォロワー数ではなく、

「今もnoteを使っているアクティブユーザーと、どれくらいつながっているか」

という視点を持っておいたほうがいいと思っています。

なぜなら、

フォロワーという数字が同じでも、

その中身によって、

記事を投稿したあとの動きはかなり変わるからです。

同じ100フォロワーでも「中身」はまったく違う

例えば、

AさんとBさんという、

2人のnoteユーザーがいたとします。

Aさんのフォロワーは100人。

Bさんのフォロワーも100人。

数字だけ見れば、

まったく同じです。

でも、

Aさんをフォローしている100人のうち、

多くの人が半年以上noteを更新していない。

普段ほとんどnoteを開いていない。

記事も読まない。

スキもしない。

そんな状態だったとします。

一方、

Bさんをフォローしている100人は、

今も定期的にnoteを更新している。

他の人の記事も読んでいる。

気になる記事にはスキをする。

コメントする人もいる。

そして、

自分自身も記事を書き続けている。

この場合、

同じ「100フォロワー」でも、

記事を投稿したあとに起きることは、

かなり違ってくると思いませんか?

Aさんが新しい記事を書いても、

そもそもフォロワーがnoteを開いていなければ、

記事を見つけてもらえません。

一方、

Bさんの周りには、

普段からnoteを開いている人がいます。

だから、

新しい記事を書いたとき、

実際に読んでもらえる可能性があります。

読まれれば、

スキされる可能性もある。

内容が気になれば、

関連記事まで読んでもらえるかもしれない。

プロフィールを見てもらえるかもしれない。

さらに、

その読者自身も記事を書いているのであれば、

今度はこちらから相手の記事を読むこともできます。

つまり、

フォロワー数という数字だけでは見えない、

「実際に動いているつながり」

があるわけです。

私は、

ここをかなり大事にしたほうがいいと思っています。

1000人にフォローされているかどうかより、

その中に、

今もnoteを開いている人が何人いるのか。

こちらのほうが、

実際に記事を届けることを考えたときには重要だからです。

アクティブな人とつながると「投稿して終わり」になりにくい

では、

アクティブユーザー同士がつながると、

具体的に何が起きるのでしょうか。

まず考えられるのが、

記事を投稿したあとの反応が生まれやすくなること

です。

例えば、

あなたが今日、

新しい記事を書いたとします。

フォロワーは300人います。

でも、

その300人の多くが、

もうnoteをほとんど開いていなかったとします。

そうすると、

300人という数字があっても、

実際に記事を読んでくれる人は、

それほど多くないかもしれません。

反対に、

フォロワーはまだ50人しかいない。

でも、

その50人の中に、

今も週に何度もnoteを開いている人がいる。

記事を書いている人がいる。

他の人の記事も読んでいる人がいる。

そうすると、

記事を投稿したときに、

「あ、新しい記事が出てる」

と気づいてもらえる可能性があります。

そこから記事を読んでもらう。

スキをしてもらう。

プロフィールを見てもらう。

関連記事も読んでもらう。

場合によっては、

コメントをもらう。

こういう小さな行動が、

少しずつ生まれていきます。

そして、

ここで重要なのは、

単に「スキが増えて嬉しい」という話ではありません。

ひとつの反応が、次の行動につながる可能性があること

です。

例えば、

あなたの記事を読んだAさんが、

その記事の中にある内部リンクを押して、

別の記事も読んでくれる。

そこであなたに興味を持って、

プロフィールを見る。

さらに過去記事を読む。

今度は、

あなたがAさんの記事を読む。

そこからAさんの別の記事も読む。

この状態になると、

「あなた→Aさん」

という一方通行ではありません。

お互いの記事を入口にして、noteの中で人が動き始めます。

私は、

アクティブユーザー同士でつながる一番の価値は、

ここにあると思っています。

ただフォロワーという数字が1増えるのではなく、

note内を実際に移動する可能性のある人との接点が1つ増える。

この違いは、

意外と大きいと思うんです。

「内部リンクを作っている人」同士なら、さらに回遊が広がる可能性がある

そして、

ここからが今回の記事で、

私が特にお伝えしたいところです。

私は、

ただアクティブな人とつながればいい、

とも思っていません。

できれば、

「記事同士をきちんとつないでいるアクティブユーザー」

とつながることも意識してみてほしいんです。

例えば、

あなたがAさんの記事を読みます。

その記事が参考になったので、

記事の最後まで読みました。

そこで、

「このテーマをもっと詳しく知りたい方はこちら」

という関連記事が紹介されていた。

気になって、

その記事も読む。

さらに、

2本目の記事にも、

関連する別の記事へのリンクがある。

すると、

最初はAさんの記事を1本読むだけだったはずなのに、

気づけば2本、3本と読んでいることがあります。

これが、

内部リンクによる回遊です。

では、

こんな人が10人いたらどうでしょうか。

全員が、

現在もnoteを書いている。

他の人の記事も読む。

自分の記事同士も、

関連する内容を内部リンクでつないでいる。

そして、

その10人がお互いの記事を読んでいる。

そうすると、

単純に、

「10人がお互いをフォローしています」

では終わりません。

1人の記事を入口にして、

その人の関連記事へ移動する。

別の書き手を見つける。

その人の記事を読む。

そこからまた関連記事へ移動する。

というように、

それぞれの書き手が「note内回遊の入口」になっていく可能性があります。

これって、

ただフォローし合っているだけの状態とは、

少し違いますよね。

フォローだけして、

お互いの記事をまったく読まない10人。

記事を読み、

内部リンクから関連記事も読み、

また別の記事へ移動する10人。

同じ10人でも、

noteの中で発生する行動量は、

後者のほうが多くなります。

だから私は、

アクティブユーザー同士でつながるなら、

単純に、

「最近投稿している人」

だけを見るのではなく、

「読者が次の記事へ進めるように、自分の記事を設計している人か?」

というところも、

少し見てみるといいと思っています。

もちろん、

相手の記事を細かく分析して、

内部リンクが多い人だけをフォローしましょう、

という意味ではありません。

そんなことを始めたら、

noteを読むこと自体が疲れてしまいます。

そうではなく、

記事を読んだときに、

「この人の記事、次の記事も読みやすいな」

「関連記事が自然につながっているな」

「この人のnoteを見ていると、いろいろな記事を読みたくなるな」

と思える人。

そういう人は、

読者を1記事で終わらせない工夫をしている人

でもあります。

そして、

自分自身も、

同じような書き手になっていく。

私はこの両方が大事だと思っています。

「相互フォロー」と「回遊を生むつながり」は別物

ここまで読んで、

もしかすると、

「つまり、noteでは相互フォローしたほうがいいってこと?」

と思った方もいるかもしれません。

でも、

私はここを分けて考えています。

今回お伝えしたいのは、

相互フォローを増やしましょう、という話ではありません。

例えば、

100人を一気にフォローする。

そのうち50人がフォローを返してくれた。

でも、

自分はその50人の記事を読まない。

相手もこちらの記事を読まない。

これだと、

画面上の数字は増えていますが、

実際にはほとんど何も起きていません。

フォロー50。

フォロワー50。

数字だけ見ると、

人とつながったように見えます。

でも、

記事は読まれていない。

関連記事にも移動していない。

コメントもない。

次の記事を楽しみにしているわけでもない。

これでは、

今回お話ししている「回遊」とは違います。

反対に、

たった10人でも、

その人の記事を実際に読む。

「この記事よかったな」と思ったらスキをする。

また読みたいと思ったらフォローする。

新しい記事が出たら読む。

関連記事が気になれば、

そこから別の記事も読む。

相手も同じように、

あなたの記事を読んでくれる。

こういう10人だったら、

どうでしょうか。

私は、

こちらのほうがずっと価値があると思っています。

だから、

「アクティブユーザー同士でフォローし合ったほうがいい」

という言葉だけを見ると、

少し誤解が生まれるかもしれません。

私が本当に作ったほうがいいと思っているのは、

「フォローし合っている関係」ではなく、「記事を通して実際に人が動く関係」

です。

フォローは、

そのための入口のひとつ。

内部リンクも、

そのための入口のひとつ。

記事を書くことも、

そのための入口のひとつです。

そして、

これらがつながってくると、

単純なフォロワー数だけでは見えない、

「回遊を生み出す小さなネットワーク」

ができていきます。

では、

もし本当にこうした回遊が生まれているとしたら、

note側はそれをどう見ているのでしょうか。

アクティブな人から読まれる。

スキされる。

関連記事まで読まれる。

プロフィールを見られる。

またnoteへ戻ってくる。

こうした行動が、

note内での記事の評価や、

おすすめなどの露出に、

何らかの形で関係している可能性はあるのでしょうか。

もちろん、

ここは公式に確認できていないことを、

事実として断定することはできません。

だからこそ次の第3章では、

「note側はどんなアカウントを評価したいのか?」

という視点から、

「アクティブユーザーとのつながりや回遊が、note内の評価にも関係しているのではないか」

という仮説について、

もう少し丁寧に考えていきます。

第3章 note側は「回遊を生み出すアカウント」を評価しているのか?

ここまで、

noteでは記事を1本ずつバラバラに考えるのではなく、

「読者が次にどこへ移動するのか」

まで考えることが大切なのではないか、

というお話をしてきました。

さらに、

今もnoteを使っているアクティブユーザー同士がつながり、

それぞれが内部リンクで記事同士をつないでいれば、

1人の読者が1記事を読んで終わるのではなく、

別の記事、

さらに別の記事へと移動していく可能性があります。

では、

ここでもう一歩踏み込んで考えてみたいんです。

こうした「note内で人を動かしているアカウント」を、note側はどう見ているのでしょうか。

例えば、

記事を投稿してもほとんど読まれず、

その記事から別の記事への移動もなく、

そのまま読者が離れてしまうアカウント。

一方で、

記事を投稿すると実際に読まれ、

スキなどの反応があり、

そこから関連記事も読まれ、

プロフィールを見られ、

別の記事にも移動しているアカウント。

もし自分がプラットフォームを運営する側だったら、

この2つをまったく同じように見るでしょうか。

私は、

ここに何かしらの違いがあっても不思議ではないと思っています。

ただし、

最初に大事なことをお伝えしておきます。

「内部リンクを増やせばnoteからの評価が上がる」

「アクティブユーザーからスキされると、おすすめに載りやすくなる」

「回遊率が高いアカウントは優遇される」

こうした仕組みがあると、

noteが公式に明言しているわけではありません。

少なくとも、

この記事ではそこを事実として扱いません。

ここからお話しするのは、

あくまで、

「noteというプラットフォームが増やしたいであろう行動から逆算した私の仮説」

です。

その前提で、

一緒に考えてみてください。

note側が増やしたいのは「記事数」だけではないはず

まず、

ものすごくシンプルに考えてみます。

noteというサービスにとって、

記事を書いてくれる人が増えることは大切ですよね。

書き手がいなければ、

読むコンテンツそのものが増えません。

でも、

記事さえ増えれば、

それで十分なのでしょうか。

例えば、

毎日たくさんの記事が投稿されている。

でも、

誰も他人の記事を読まない。

記事を投稿した本人も、

投稿したらすぐnoteを閉じる。

他の人をフォローしない。

関連記事も読まない。

翌日も、

自分の記事を投稿するためだけにnoteを開く。

極端ですが、

もし全員がこんな使い方をしていたら、

noteの中には大量の記事があるのに、

ほとんど人が動いていない状態になります。

これでは、

サービスとして少し寂しいですよね。

反対に、

記事を書く人がいる。

その記事を読む人がいる。

読んだ人がスキをする。

気になった書き手をフォローする。

関連記事を読む。

別の書き手の記事も読む。

そして、

自分自身も記事を書く。

翌日またnoteを開く。

こうなると、

ひとつの記事をきっかけに、

いろいろな行動が生まれます。

つまり、

note側からすると、

単純に、

「何記事投稿されたか」

だけではなく、

投稿された記事をきっかけに、noteの中でどれだけ人が動いているか

ということも、

サービス全体を活発にしていくうえでは重要なはずです。

私はまず、

ここを今回の仮説の出発点にしています。

「読まれた」で終わらず、次の行動が起きる記事は価値が違うのではないか

では、

もう少し具体的に考えてみます。

Aという記事と、

Bという記事があったとします。

Aの記事には、

100人の読者が来ました。

でも、

100人全員がその記事だけを読んで、

そのまま離れました。

一方、

Bの記事にも、

同じ100人が来ました。

そのうち何人かが、

記事内で紹介されていた関連記事を読みました。

さらに、

プロフィールを見た人もいました。

過去記事を読んだ人もいました。

書き手をフォローした人もいました。

翌日、

またその書き手の記事を読みに来た人もいました。

入口となった記事の読者数だけを見れば、

どちらも100人です。

でも、

その100人が記事を読んだあとに起こした行動

まで考えると、

かなり違いますよね。

私は、

ここがおもしろいと思っています。

1人の読者を連れてきて、

1記事読んでもらって終わる。

それに対して、

1人の読者を入口に、

2記事、3記事と読んでもらう。

さらに、

フォローしてもらう。

またnoteへ戻ってきてもらう。

もしnote側が、

ユーザーにできるだけサービスを使い続けてほしいと考えているのであれば、

後者のような行動は、

少なくともnote側にとって悪いものではないはずです。

だから私は、

記事の価値を考えるときに、

単純なアクセス数だけではなく、

「その記事を入口にして、次の行動がどれだけ生まれているか」

という視点も持っておいたほうがいいと思っています。

ここで、

第1章でお話しした内部リンクがつながってきます。

内部リンクは、

単に過去記事を宣伝するために貼るものではありません。

今の記事を読んでいる人に、

「次に知りたいことはこちらです」

と道を用意するものです。

つまり、

内部リンクは、読者の次の行動を作るための仕組み

とも考えられるんですよね。

おすすめに出る記事にも「何らかの判断材料」はあるはず

そして、

おそらく一番気になるのが、

「それって、おすすめなどの露出にも関係するの?」

というところだと思います。

ここは、

慎重に考える必要があります。

私たちからは、

note内部のすべての仕組みを見ることはできません。

ですから、

「この数字が○○以上ならおすすめに載る」

「アクティブユーザー10人からスキされれば評価が上がる」

といったことは言えません。

ただ、

おすすめという仕組みが存在する以上、

どの記事を、どのユーザーに見せるのかを決めるための何らかの判断

は必要ですよね。

すべての記事を、

すべてのユーザーに同じように表示することはできません。

だとしたら、

記事そのものの内容だけではなく、

その記事に対してユーザーがどのような行動をしたのか。

あるいは、

普段そのアカウントがどのように使われているのか。

そういった情報が、

何らかの形で使われていたとしても、

私は不思議ではないと思っています。

例えば、

記事を公開する。

今もnoteを使っている人が読む。

スキなどの反応が起こる。

関連記事まで読む。

プロフィールを見る。

別の記事も読む。

こうした動きが起きている記事と、

投稿されてもほとんど何も起きない記事。

この2つがあったとき、

プラットフォーム側が、

まったく同じ状態として扱っているのか。

ここは、

私自身かなり気になっています。

もしかすると、

「この記事は、実際にユーザーを動かしている」

ということ自体が、

何らかのプラスのシグナルになっている可能性もあります。

ただし、

繰り返しますが、

ここはあくまで仮説です。

「だから内部リンクを入れれば、おすすめに載ります」

とは言えません。

むしろ、

そういう小手先の攻略として考えないほうがいいと思っています。

大切なのは、

おすすめに載るために読者を動かすのではなく、

読者にとって必要な次の記事を用意した結果として、自然に回遊が生まれる状態を作ること。

こちらです。

アクティブユーザー同士のつながりが「最初の動き」を作る可能性

ここまで考えると、

第2章でお話しした、

「アクティブユーザー同士でつながる」

という話にも、

もう一つ意味が出てきます。

例えば、

記事を書いた直後。

まだ誰にも読まれていない。

スキもない。

コメントもない。

関連記事への移動もない。

当然ですが、

最初はここから始まります。

でも、

あなたの周りに、

今もnoteを使っている人がいたらどうでしょうか。

新しい記事に気づいてくれる。

読む。

内容が良ければスキをする。

関連記事が気になれば、

内部リンクから次の記事を読む。

プロフィールを見る。

こうして、

記事を公開したあとに、

少しずつ人の動きが生まれます。

さらに、

その人自身もnoteを書いている。

あなたもその人の記事を読む。

そこから関連記事を読む。

また別の記事を見つける。

この状態になると、

単なる、

「フォローされています」

「フォローしています」

という数字上の関係ではなく、

お互いの記事を入口に、note内で実際の行動が起きる関係

になります。

私は、

ここにアクティブユーザー同士でつながる意味があると思っています。

そして、

もしnote側が、

「記事をきっかけにユーザーがどれくらい動いたか」

という情報を何らかの形で見ているのであれば、

こうしたアクティブな人同士のつながりは、

間接的にアカウントや記事の評価に影響する可能性も、

ゼロではないのではないか。

というのが、

今の私の仮説です。

ただ、

この考え方には、

ひとつ大きな注意点があります。

それは、

「だったらアクティブユーザーを大量フォローすればいい」と考えないこと。

ここまでの話を、

数字を増やすためのテクニックとして使ってしまうと、

本質から外れてしまいます。

なぜなら、

フォローだけして、

記事を読まない。

スキだけ機械的につける。

フォローバックされたら、

それで終わり。

これでは、

結局、

本当の意味での回遊は生まれないからです。

では、

どんなアクティブユーザーを見つけて、

どんなふうにつながっていけばいいのか。

そして、

自分自身はどんな状態にしておけばいいのか。

次の第4章では、

「回遊を生みやすいアクティブユーザーの見つけ方と、つながり方」

を、

初心者でも今日から実践できる形にして、

具体的に説明していきます。

第4章 回遊を生みやすいアクティブユーザーの見つけ方とつながり方

ここまで、

アクティブユーザー同士でつながることで、

noteの中に人の動きが生まれやすくなるのではないか、

というお話をしてきました。

ただ、

ここまで読んだ初心者の方ほど、

こんな疑問が出てくると思います。

「アクティブユーザーって、どうやって見つけるの?」

「どんな人をフォローすればいいの?」

「知らない人をいきなりフォローしても大丈夫?」

「コメントまでしないとダメなの?」

このあたり、

最初はよくわからないですよね。

特にnoteを始めたばかりだと、

すでに交流している人たちを見て、

「なんとなく輪ができていて入りづらいな」

と感じることもあると思います。

でも、

私はそんなに難しく考えなくていいと思っています。

無理に仲良くなる必要もありませんし、

フォローを返してもらうためにコメントする必要もありません。

まずやることは、

「自分が本当に読みたいと思える、今も活動している書き手を見つけること」

です。

ここから始めれば大丈夫です。

まずは「最近も記事を書いている人」を探してみる

最初に見るのは、

ものすごく単純です。

その人が今もnoteを書いているか。

まずはここを確認します。

例えば、

気になる記事を見つけたとします。

内容もすごくよかった。

「この人をフォローしようかな」

と思ったら、

その人のプロフィールから、

最近の記事を見てみます。

直近でも継続的に記事を書いている。

最近の記事にも反応がある。

本人もnoteを使い続けていることがわかる。

こういう人であれば、

少なくとも、

「今もnoteの中にいる人」

である可能性は高いですよね。

反対に、

すごくいい記事だったけれど、

最後の記事がかなり前で止まっている。

もちろん、

その人をフォローしてはいけないわけではありません。

過去記事が役に立つなら、

フォローしてもいいと思います。

ただ、

今回の目的は、

「現在進行形でnote内に回遊を生み出している人とつながること」

です。

その視点で考えるなら、

今も記事を書いている人を見つけることが、

最初の一歩になります。

ここで大切なのは、

フォロワー数を基準にしすぎないことです。

フォロワーが1万人いる人だから、

つながる価値がある。

フォロワー100人だから、

意味がない。

私は、

そういう見方はしなくていいと思っています。

むしろ今回見るのは、

数字よりも、

「この人は今もnoteの中で動いているのか?」

という部分です。

例えば、

フォロワー200人でも、

毎週記事を書いている。

他の人の記事も読んでいる。

記事同士も内部リンクでつながっている。

コメント欄でも読者とのやり取りがある。

こういう人だったら、

実際にnoteの中で活動していますよね。

だから、

最初はフォロワー数ではなく、

その人のnoteを実際に見てみてください。

数字だけではわからないことが、

結構見えてくると思います。

「記事を投稿しているか」だけではなく、記事の中も見てみる

次に見てほしいのが、

その人の記事が、1記事で終わらないように作られているか

です。

ここで、

今回ずっとお話ししている、

内部リンクが関係してきます。

例えば、

ある記事を最後まで読んだときに、

「この内容についてはこちらの記事でも詳しく説明しています」

と、

自然に関連記事が紹介されている。

あるいは、

本文の途中で、

今読んでいる内容を理解するために必要な別記事が案内されている。

記事の最後には、

「次に読むならこちら」

と、

読者が次に進める記事が用意されている。

こういうnoteを見ると、

私は、

「この人は記事単体ではなく、読者が次にどこへ行くかまで考えているんだな」

と思います。

もちろん、

内部リンクが入っていないから、

その人とつながる価値がない、

という話ではありません。

ここは極端に考えないでください。

ただ、

今回の記事のテーマである、

「note内に回遊を作る」

という視点で考えるのであれば、

記事同士を自然につないでいる人は、

ひとつの参考になります。

そして、

そういう人を見つけたら、

フォローするだけではなく、

ぜひその人の記事構造も見てみてください。

例えば、

「このタイミングで関連記事を入れているんだ」

「記事末では3本並べるんじゃなくて、1本だけおすすめしているんだ」

「リンクだけ貼るんじゃなくて、読む理由まで書いているんだ」

こういうところです。

これ、

自分のnoteを改善するときにも、

かなり勉強になります。

つまり、

アクティブな書き手とつながることには、

単に読者との接点を増やすだけではなく、

自分より上手にnoteを設計している人から学べる

というメリットもあるんですよね。

いきなりコメントしなくてもいい。まずは「読む」から始める

そして、

初心者の方が意外と悩むのが、

「知らない人にどうやって絡めばいいの?」

というところだと思います。

ここで、

私はひとつお伝えしたいことがあります。

無理に絡まなくて大丈夫です。

「交流が大事」

と言われると、

毎回コメントしなきゃ。

自分から話しかけなきゃ。

仲良くならなきゃ。

と思ってしまう人もいるかもしれません。

でも、

そこまでやろうとすると、

noteを書く前に疲れてしまいます。

私なら、

もっと小さく始めます。

まず、

記事を読む。

本当に参考になったら、

スキをする。

「この人の記事、また読みたいな」

と思ったら、

フォローする。

まずは、

これだけです。

コメントしたいことが自然に出てきたら、

そのときにコメントすればいいと思います。

例えば、

記事の中に、

自分も経験したことが書かれていた。

すごく参考になった部分があった。

実際に試してみようと思った。

そういうときに、

素直に感想を書けばいいんです。

無理に、

「素敵な記事ですね!勉強になりました!」

と毎回書く必要はありません。

むしろ、

フォローしてもらうことだけを目的に、

同じようなコメントをいろいろな人に残していくと、

交流そのものが作業になってしまいます。

今回作りたいのは、

そういう関係ではありません。

「本当に読んでいる人同士のつながり」

です。

だからこそ、

最初は読むだけでもいい。

読む。

よかったら反応する。

また読みたいならフォローする。

次の記事が出たら、

また読む。

これを続けていけば、

少しずつ、

「いつも読んでいる書き手」

が増えていきます。

そして、

相手からも、

あなたの記事を見つけてもらえることがあるかもしれません。

私は、

このくらい自然な形から始めたほうが、

長く続けやすいと思っています。

1日で100人より「実際に読みたい10人」を見つける

では、

実際に今日から何をすればいいのか。

初心者の方は、

まず、

「今もnoteを書いていて、自分がまた読みたいと思える人を10人見つける」

くらいから始めてみてください。

100人、

200人と、

一気にフォローする必要はありません。

むしろ、

私はおすすめしません。

なぜなら、

100人フォローしても、

100人の記事をちゃんと読むのは難しいからです。

それなら、

まず10人でいいんです。

例えば、

自分が、

子育てについて書いているなら、

今も子育てについて書いている人。

副業について書いているなら、

現在進行形で副業の体験を書いている人。

note初心者向けの記事を書いているなら、

同じようにnoteについて発信している人。

自分と完全に同じテーマである必要はありません。

「この人の記事だったら、次も読んでみたい」

と思える人を探してみてください。

そして、

見つけたら、

その人の新しい記事だけではなく、

過去記事も2〜3本読んでみる。

すると、

その人が、

どんなテーマを書いているのか。

どんな人に向けて書いているのか。

記事同士をどうつないでいるのか。

どういうタイミングで内部リンクを置いているのか。

いろいろなことが見えてきます。

その上で、

また読みたいと思ったらフォローする。

私は、

この順番がいいと思っています。

そして、

もうひとつ大切なのが、

自分自身も「つながりたいと思ってもらえるアクティブユーザー」になること

です。

相手には、

「記事を書き続けてほしい」

「内部リンクを作ってほしい」

「こちらの記事を読んでほしい」

と思っている。

でも、

自分は月に1回しかnoteを開かない。

関連記事への導線もない。

他の人の記事も読まない。

これだと、

ちょっと都合がいいですよね。

だから、

誰かを探すことと同時に、

自分自身も整えていきます。

記事を書く。

過去記事と内部リンクでつなぐ。

他の人の記事を読む。

よかった記事には反応する。

また読みたい人をフォローする。

そして、

また自分の記事を書く。

この繰り返しです。

そうすると、

最初はたった10人でも、

少しずつ、

自分の周りに「今もnoteを使っている人」が増えていきます。

私は、

1000人というフォロワー数だけを目標にするより、

まずはこういう10人、

20人を増やしていくほうが、

今回お話ししている「回遊」という意味では大切だと思っています。

ただし、

ここまでやっても、

自分の記事がすべてバラバラに置かれていたら、

せっかく来てくれた読者が、

1記事を読んだところで帰ってしまう可能性があります。

つまり、

アクティブユーザーとつながるだけでは、

まだ半分なんです。

人に来てもらったあと、その人が次の記事へ進める道を自分のnoteの中に作っておく。

ここまでやって、

初めて「人とのつながり」と「記事同士のつながり」が組み合わさります。

では、

実際に内部リンクは、

どこに、

何本くらい、

どんな言葉で入れればいいのでしょうか。

次の第5章では、

初心者でもそのまま真似できるように、

「note内の回遊を増やす内部リンク構造の作り方」

を具体例と一緒に解説していきます。

第5章 note内の回遊を増やす内部リンク構造の作り方

ここまで読んでくださった方なら、

「アクティブユーザーとつながることが大切なのはわかった」

「自分も他の人の記事を読んでみよう」

と思っていただけたかもしれません。

ただ、

人とのつながりを作るだけでは、

まだ十分ではありません。

せっかく誰かがあなたの記事を見つけてくれたとしても、

1記事を読んだあとに、

次に読む記事が用意されていなかったら、

そこであなたのnoteから離れてしまう可能性があります。

だからこそ、

人とのつながりを作るのと同時に、

自分の記事同士もつなげておく。

ここで使うのが、

「内部リンク」です。

内部リンクと聞くと、

少し難しそうに感じるかもしれません。

特にブログやSEOに詳しくない方だと、

「リンクをたくさん貼ればいいの?」

「どの記事をつなげればいいの?」

「記事の最後に関連記事を並べればいいの?」

と迷いますよね。

でも、

難しく考える必要はありません。

私が内部リンクを作るときに、

一番最初に考えることは、

たったひとつです。

「この記事を読んだ人は、次に何を知りたくなるだろう?」

まずは、

ここから考えてみてください。

内部リンクは「過去記事の宣伝」ではなく読者の次の道を作るもの

内部リンクというと、

過去記事をできるだけたくさん貼るものだと思っている人もいるかもしれません。

例えば、

記事の最後に、

「おすすめ記事はこちら」

と書いて、

過去記事を5本、10本と並べる。

もちろん、

それが悪いわけではありません。

でも、

私はそれだけだと少しもったいないと思っています。

なぜなら、

読者からすると、

「なぜ今、その記事を読んだほうがいいのか?」

がわからないからです。

例えば、

あなたが、

「note初心者が最初の記事を書く方法」

という記事を書いたとします。

その記事を最後まで読んだ初心者は、

最初の記事を書く方法については理解できました。

では、

その人は次に何を知りたくなるでしょうか。

もしかすると、

「書けたけど、タイトルはどうすればいいの?」

と思うかもしれません。

あるいは、

「投稿したけど、全然読まれない」

と悩むかもしれません。

「プロフィールも作ったほうがいいのかな?」

と思う人もいるでしょう。

だったら、

その疑問に答える記事を、

次に用意してあげればいいんです。

例えば、

「最初の記事が書けたら、次に考えたいのがタイトルです。せっかく内容がよくても、タイトルで興味を持ってもらえなければ記事を開いてもらえません。初心者向けのタイトルの作り方はこちらで詳しく解説しています。」

その下に、

タイトルについて書いた記事へのリンクを置く。

これなら、

読者からすると、

「関連記事があるから、とりあえず貼っている」

ではありません。

今の自分に必要だから、次の記事を読む。

という流れになります。

私は、

これが内部リンクの基本だと思っています。

内部リンクを考えるときは、

「どの過去記事を貼ろう?」

から考えない。

先に、

「今の記事を読み終わった読者の頭の中には、次にどんな疑問が生まれる?」

を考える。

その答えになる記事がすでにあるなら、

そこにつなげる。

まだないなら、

次にその記事を書く。

こうすると、

記事が増えるたびに、

読者が進める道も増えていきます。

内部リンクは「入口・深掘り・次の記事」の3種類で考える

では、

実際にどのように記事同士をつなげればいいのでしょうか。

私は初心者の方なら、

まず内部リンクを、

「入口」

「深掘り」

「次の記事」

この3種類に分けて考えると、

わかりやすいと思っています。

まず、

「入口」になる記事です。

例えば、

あなたがnote初心者向けの記事をたくさん書いているとします。

記事には、

タイトルの作り方。

プロフィールの作り方。

記事ネタの探し方。

読みやすい文章の作り方。

内部リンクの作り方。

フォロワーとのつながり方。

など、

いろいろあります。

これを全部バラバラに置くのではなく、

「note初心者が最初にやるべき5つのこと」

のような、

全体像がわかる記事を1本作っておく。

そして、

その記事から、

それぞれの詳しい記事へ案内します。

「タイトルについて詳しく知りたい方はこちら」

タイトルの作り方の記事

「プロフィールをまだ整えていない方はこちら」

プロフィールの記事

「記事を書いても読まれない方はこちら」

読者を増やす記事

このような形です。

これが、

入口から詳細記事へ進む内部リンク

です。

次が、

「深掘り」の内部リンクです。

これは、

記事を読んでいる途中で、

「ここ、もっと詳しく知りたい」

と思うタイミングに入れます。

例えば、

記事の途中で、

「noteではタイトルも重要です」

という話をしたとします。

でも、

今回の記事のテーマは内部リンクなので、

そこでタイトルの付け方まで詳しく説明すると、

本題から外れてしまいます。

そんなときに、

「タイトルの作り方については、こちらの記事で具体例と一緒に詳しく解説しています」

と案内する。

これなら、

タイトルについて知りたい人だけが、

別の記事へ進めます。

そして、

今の記事をそのまま読みたい人は、

読み続けられます。

これが、

本文中から深掘り記事へ進む内部リンク

です。

最後が、

「次の記事」です。

これは、

今読んでいる記事を最後まで読み終えた人に、

「次にこれを読んでください」

と案内するものです。

例えば、

今回の記事を最後まで読んだ人なら、

内部リンクの重要性は理解できました。

では、

次に何が必要でしょうか。

実際に過去記事を整理する方法かもしれません。

読者に読まれる記事の作り方かもしれません。

noteのプロフィールを整える方法かもしれません。

だったら、

記事の最後に、

その人が次のステップへ進める記事を置いておきます。

つまり、

内部リンクは、

ただリンクを貼るのではなく、

読者が今どの段階にいるのか

を考えて置くんです。

入口で全体像を知る。

必要なところを深掘りする。

読み終わったら次のステップへ進む。

この3つを意識するだけでも、

バラバラだった記事が、

少しずつつながっていきます。

リンクだけを置かず「なぜ次に読むのか」まで伝える

そして、

内部リンクを入れるときに、

私がかなり大切だと思っていることがあります。

それが、

リンクだけを置いて終わらないこと

です。

例えば、

記事の最後に、

「関連記事」

とだけ書いて、

3つの記事リンクを並べる。

これだと、

読者は自分で判断しなければいけません。

「これ、私に必要なのかな?」

「どれから読めばいいんだろう?」

「今の記事と何が関係あるんだろう?」

こうなると、

せっかくリンクがあっても、

そのままページを閉じてしまうかもしれません。

なので、

リンクの前に、

その記事を読む理由

を一言入れてあげます。

例えば、

「記事は書けるようになったけれど、なかなか最後まで読んでもらえない方は、次に記事構成を見直してみてください。初心者でも使える基本構成をこちらの記事で紹介しています。」

記事構成についての記事

こんな感じです。

あるいは、

「内部リンクを整える前に、そもそも過去記事が少ないという方は、まず記事ネタを増やすところから始めてみてください。」

記事ネタの探し方についての記事

これなら、

読者自身が、

「これは今の私に必要そう」

と判断できます。

内部リンクって、

クリックさせるための仕掛けではないんです。

読者が迷わないように、次に進む道を教えてあげるもの。

私は、

この考え方で作ったほうが、

結果として自然に読んでもらえると思っています。

だから、

リンクの数を増やすことより、

「なぜ次にこの記事なのか?」

を説明できるリンクを置く。

こちらを意識してみてください。

3本の意味のわからないリンクより、

今の読者にぴったりな1本を、

理由と一緒に紹介する。

初心者のうちは、

そのくらいから始めても十分です。

1本書くたびに「前の記事」と「次の記事」を決めておく

そして最後に、

これから新しい記事を書くときに、

ぜひやってみてほしいことがあります。

記事を書き終えたら、

公開する前に、

2つだけ考えてください。

「この記事の前に読むと理解しやすい記事は何?」

そして、

「この記事を読み終わったあとに読むと役立つ記事は何?」

この2つです。

例えば、

「note初心者向けの記事の書き方」

という記事がある。

その次に、

「読まれるタイトルの付け方」

という記事がある。

さらに、

「最後まで読まれる記事構成」

という記事がある。

そして、

「関連記事を読んでもらう内部リンクの作り方」

という記事がある。

これを、

それぞれバラバラに置くのではなく、

初心者向けの記事の書き方

タイトルの付け方

記事構成

内部リンク

というように、

読者の成長する順番に並べていきます。

すると、

最初はGoogle検索やnoteのおすすめなどから、

たまたま1記事を見つけただけだった人でも、

「次はこれを読めばいいんだ」

と、

順番に読み進められるようになります。

そして、

できれば一方通行にしないことも大切です。

例えば、

Aの記事からBの記事へリンクしたら、

Bの記事からも、

必要に応じてAの記事へ戻れるようにしておく。

Bの記事からCの記事へ進めるなら、

Cの記事にも、

「まだBを読んでいない方はこちら」

という導線を作る。

こうすると、

どの記事から入ってきた人でも、

自分に必要な記事を見つけやすくなります。

私は、

これを、

「記事を書く」というより「読者が進むルートを作る」

と考えています。

記事が10本なら、

10個の点を作るだけで終わらせない。

10個の点を、

少しずつ線でつなげていく。

20記事になったら、

その線を増やす。

30記事になったら、

「この記事からこの記事へ進んだほうが自然だな」

と、

また整理する。

こうやって、

記事が増えるほど、

自分のnoteの中に、

読者が歩ける道を増やしていきます。

そして、

ここに、

第4章までお話ししてきた、

アクティブユーザーとのつながりが加わります。

アクティブな書き手が、

あなたの記事を見つける。

記事を読む。

記事の途中にある内部リンクから、

別の記事を読む。

あなた自身も、

その人の記事を読む。

その人の記事にも、

関連記事への内部リンクがある。

そこから、

さらに別の記事を読む。

こうなってくると、

単に、

「フォロワーが1人増えた」

という状態とは、

かなり違いますよね。

人とのつながりと、記事同士のつながりが組み合わさって、note内に小さな回遊が生まれます。

だから私は、

noteを伸ばしたい人ほど、

フォロワー数だけを見るのではなく、

自分の記事を読んでくれる人とのつながりを作ること。

そして、

せっかく来てくれた人が、

次の記事へ進める内部リンク構造を作ること。

この2つを、

セットで考えてみてほしいと思っています。

では、

ここまでの内容を踏まえて、

結局、

note初心者は今日から何をすればいいのでしょうか。

難しいことを全部やる必要はありません。

次の「まとめ」では、

今回お話ししてきた内容を整理しながら、

まず最初にやってほしいことを、具体的な行動に落としてまとめます。

まとめ フォロワー数だけを追うより「人が動くnote」を作っていこう

ここまで、

noteで記事を書いている人同士がつながることや、

内部リンクを使って記事同士をつなげることについて、

かなり詳しくお話ししてきました。

最後に、

今回の記事で一番伝えたかったことを、

もう一度整理しておきます。

それは、

noteを伸ばしたいなら、フォロワーという「数字」だけを見るのではなく、実際に人が動いているかを見ることも大切なのではないか

ということです。

フォロワーが1000人いる。

スキが100ついている。

もちろん、

数字としてわかりやすいですし、

増えれば嬉しいですよね。

でも、

その数字の向こう側には、

実際に記事を読んでいる「人」がいます。

そして、

noteという場所を考えたとき、

大切なのは、

ただフォローされることだけではありません。

記事を読む。

関連記事を読む。

プロフィールを見る。

気になる書き手をフォローする。

また別の記事を読む。

そして、

またnoteを開く。

こうした行動が少しずつ積み重なることで、

noteの中に「回遊」が生まれます。

だから私は、

これからnoteを育てるなら、

単純に、

「どうやったらフォロワーを増やせる?」

だけではなく、

「どうやったら、自分の記事を入口にして次の行動を起こしてもらえる?」

という視点も持っておいたほうがいいと思っています。

今回の話は「相互フォローしましょう」ではない

ここは、

最後にもう一度お伝えしておきたいです。

今回の記事は、

「noteを書いている人をたくさんフォローしましょう」

「相互フォローすれば伸びます」

という話ではありません。

むしろ、

数字だけを目的にした相互フォローとは、

少し違う話をしています。

100人フォローする。

50人がフォローを返してくれる。

でも、

自分は相手の記事を読まない。

相手も自分の記事を読まない。

これでは、

フォローとフォロワーという数字が増えただけです。

今回私が作ったほうがいいと思っているのは、

実際に記事が読まれるつながり

です。

例えば、

今もnoteを書いている人の記事を読む。

「この人の記事、また読みたいな」

と思ったらフォローする。

新しい記事が出たら、

また読んでみる。

内容がよかったらスキをする。

自然に感想が出てきたらコメントする。

そして、

自分も記事を書き続ける。

相手があなたの記事を見つけて、

読んでくれることもあるかもしれません。

さらに、

あなたの記事には、

関連する過去記事への内部リンクがある。

そこから、

もう1記事読んでもらえる。

逆に、

あなたが相手の記事を読んだときにも、

内部リンクから、

その人の別の記事を読む。

こうして、

人と人とのつながりだけではなく、

記事と記事のつながりまで生まれていく。

私が今回お話ししたかったのは、

こちらです。

noteからの評価を上げる「裏技」として考えない

そして、

もうひとつ。

今回、

「こうした回遊がnoteからの評価にも関係しているのではないか」

という仮説についてもお話ししました。

アクティブな人に読まれる。

スキなどの反応が生まれる。

関連記事まで読まれる。

プロフィールを見られる。

別の記事も読まれる。

またnoteに戻ってくる。

こうした動きが多い記事やアカウントは、

noteというプラットフォームにとって、

価値のある存在なのではないか。

そして、

そうしたユーザー行動が、

おすすめなどの露出判断にも、

何らかの形で使われている可能性があるのではないか。

私は、

そう考えています。

ただし、

これはあくまで仮説です。

「内部リンクを3本入れれば評価が上がる」

「アクティブユーザー10人からスキをもらえばおすすめに載る」

「相互フォローを増やせばアカウントが強くなる」

そんな単純な話ではありません。

少なくとも、

この記事ではそこまで確認できていないことを、

事実のようにお伝えするつもりはありません。

だから、

noteを攻略するための裏技として、今回の方法を使わないでほしい

と思っています。

それより、

読者にとって、

「次に読む記事がわかる」

「必要な情報を探し回らなくていい」

「この人の記事をもっと読みたいと思ったとき、すぐ関連記事を見つけられる」

そんなnoteを作っていく。

その結果として、

読者がnote内を回遊する。

こちらの順番で考えてみてください。

仮にnoteの評価と関係なくても、やる意味はある

そして、

私はここが結構大事だと思っています。

もし、

この記事で考えてきた仮説が、

完全に外れていたとします。

アクティブユーザーとのつながりも、

内部リンクによる回遊も、

note内の評価には直接関係ありませんでした。

おすすめへの掲載にも、

直接的な影響はありませんでした。

仮にそうだったとしても、

今回お話ししたことって、

全部無駄になるでしょうか。

私は、

そうは思いません。

なぜなら、

内部リンクを整えれば、

今の記事を読んだ人に、

過去記事を見つけてもらえる可能性があります。

1記事しか知らなかった人が、

2記事、

3記事と読んでくれるかもしれません。

記事を複数読んでもらえば、

あなたがどんなことを書いている人なのかも、

より伝わりやすくなります。

「この人の記事をまた読みたい」

と思ってもらえれば、

フォローしてもらえる可能性もあります。

そして、

今もnoteを書いている人の記事を読むようになれば、

自分自身も、

いろいろな書き方や記事構成に触れられます。

「このタイトル、読みたくなるな」

「この導入、すごくわかりやすいな」

「こうやって関連記事につなげれば自然なんだ」

と、

自分の記事を書くときの勉強にもなります。

つまり、

アルゴリズム上の加点があるかどうかとは別に、

読者に記事を見つけてもらい、次の記事まで読んでもらうための設計として意味がある

んです。

だから私は、

「おすすめに載れるかもしれないからやる」

だけではなく、

読者にとって読みやすいnoteを作るためにやる。

まずはこちらを目的にしてほしいと思っています。

今日からやることは、この4つだけでいい

ここまで、

いろいろなお話をしてきました。

でも、

初心者の方が、

今日から全部完璧にやる必要はありません。

むしろ、

いきなり全部やろうとすると、

何から手をつければいいのかわからなくなります。

なので、

この記事を読み終わったら、

まず4つだけやってみてください。

1つ目は、過去記事を3本選ぶこと。

自分の記事の中から、

内容がつながっているものを3本探してみてください。

例えば、

「noteの記事の書き方」

「タイトルの付け方」

「読まれる記事構成」

この3つなら、

同じ読者が続けて知りたくなる可能性があります。

見つけたら、

記事同士を内部リンクでつないでみます。

2つ目は、記事末に「次に読む記事」を1本置くこと。

いきなり3本、

5本と増やさなくても大丈夫です。

今の記事を読み終えた人が、

「次にこれを知ったら役に立つだろうな」

と思う記事を、

まず1本だけ案内してみてください。

そして、

リンクだけを置かず、

「なぜ次にこの記事を読むといいのか」

も一緒に書いてみます。

3つ目は、今もnoteを書いている人を10人探すこと。

一気に100人探す必要はありません。

自分と近いテーマを書いている人。

純粋に記事がおもしろい人。

説明がわかりやすい人。

「また読みたいな」

と思える人。

そんな人を、

まず10人見つけてみてください。

そして、

実際に記事を読んでみます。

よかったらスキをする。

また読みたいと思ったらフォローする。

まずは、

それだけで大丈夫です。

4つ目は、自分も書き続けること。

これ、

当たり前のようですが、

一番大事です。

アクティブユーザーとつながりたいのであれば、

自分自身も、

アクティブユーザーでいる必要があります。

記事を書く。

過去記事とつなぐ。

人の記事を読む。

また記事を書く。

この小さな循環を続けていく。

まずは、

ここから始めてみてください。

フォロワー1000人を目指す前に、

実際に記事を読みたいと思える10人とつながる。

新しい記事を10本書く前に、

すでに書いた3本の記事をつなげてみる。

そのくらいなら、

今日からでもできますよね。

そして、

少しずつ記事がつながり、

人ともつながっていくと、

あなたのnoteは、

ただ記事が並んでいるだけの場所から、

「読者が次の記事へ進める場所」

に変わっていきます。

私は、

まずそこを目指してみてほしいと思っています。

記事を書く。

記事同士をつなげる。

今も書いている人の記事を読む。

本当に読みたい人とつながる。

そして、

また記事を書く。

この循環によって、

小さくても、

実際に人が動いているnoteを作っていく。

それが結果として、

note側から見ても価値のあるアカウントにつながるのではないか。

というのが、

今回私がお伝えしたかった仮説です。

フォロワーという「数字」を集めるだけではなく、

記事と人がつながって、実際に読者が動く場所を作る。

これからnoteを育てていくなら、

ぜひこの視点も持ってみてください。

noteを「書くだけ」で終わらせず、収益につなげたい方へ

ここまでお伝えしてきたように、

noteを育てていくなら、

ただ記事数やフォロワー数を増やすだけではなく、

読者が記事を読み、次の記事へ進み、少しずつ自分のことを知ってもらえる流れを作ること

が大切です。

でも、

ここまでできるようになると、

次に考えたいことがあります。

それが、

「集まってくれた読者を、どうやって収益につなげていくのか?」

ということです。

せっかく時間を使ってnoteを書くなら、

ただアクセスを増やして終わるのではなく、

少しずつでも、

自分の収益につながる仕組みまで作っていきたいですよね。

とはいえ、

「毎日何時間も副業に使えない」

「noteで何を売ればいいのかわからない」

「記事は書けても、収益化までの流れがわからない」

という方も多いと思います。

そんな方に向けて、

「スキマ副業×note収益構築講座」

について、こちらの記事で詳しくまとめています。

忙しくてまとまった時間が取れない方でも、

スキマ時間を使いながら、

noteを「書いて終わり」にせず、

収益につながる形へ育てていきたい方は、

次にこちらを読んでみてください。

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スキマ副業で始めるnote販売とは?初心者でも収益化できる方法を徹底解説|TEA ROOM NEKO

著者プロフィール:ねここ

在宅ワーカー歴4年。

月収0円から副業スタートし、現在はコンテンツ販売×ステップ配信で仕組み収益を確立。(noteも執筆中!

未経験から1年でコンテンツ販売を教える側になった元薬剤師
ブログ/Instagram/X/スレッズ/YouTube/メルマガ/noteを使った
資産コンテンツ積み上げ術を日々共有中。

「半径1mの幸福の永続化」を目標にネットビジネスを始め2年で起業。
在宅ワークで生きられるための知識を毎日発信中。

ちびねこ
ちびねこ

ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!

ねここ
ねここ
それでは、また次回の
記事でお会いしましょう!
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このブログ記事が、あなたの最初の一歩になれば嬉しいです。

「信用を少しずつ積み上げて、静かに売れていく」

そんな未来を一緒につくっていきましょう。

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