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コンテンツ販売で売る商品がない初心者へ|Notionを使った商品作りと副業への活用方法

コンテンツ販売で売る商品がない初心者へ|Notionを使った商品作りと副業への活用方法
目次
  1. 第1章|副業を始めたいのに「売る商品がない」で止まっていませんか?
  2. 第2章|Notionなら「読むだけの教材」から「実践する教材」に変えられる
  3. 第3章|再編集できるコンテンツを使えば「商品をゼロから作る」を減らせる
  4. 第4章|無料noteから「松・竹・梅」、さらにコンサルまで商品を広げる方法
  5. 第5章|Notion教材を「買って終わり」にせず、提供する側へ回る
  6. まとめ|Notion教材を活用すると、これからの副業でこんなことができる
  7. こんな人なら、このNotion教材を活用しやすいです
  8. 「売る商品がない」から始めてもいい

第1章|副業を始めたいのに「売る商品がない」で止まっていませんか?

副業を始めてみたい。

SNSで発信してみたい。

noteやブログも書いてみたい。

できれば、いつかは自分の商品を販売して収入につなげたい。

そこまでは考えられているのに、

「でも、私には売れる商品がない」

ここで止まってしまう人は、とても多いです。

特に、コンテンツ販売を初めて知ったばかりの頃は、

「人に教えられるほど詳しいことなんてない」

「実績がないのに商品を作ってもいいのかな」

「何を商品にすればいいのかわからない」

「有料で販売するほどの内容を持っていない」

こんなふうに考えてしまいやすいと思います。

私も最初はそうでした。

コンテンツを販売している人を見ると、

何か特別な経験がある人。

大きな実績を出した人。

人に教えられる専門知識を持っている人。

そういう人だけが商品を作れるように見えていたんですよね。

だから、

「私にはまだ商品を作るのは早い」

と思ってしまう。

でも実際にコンテンツ販売を続けてきて思うのは、

初心者さんが商品を作れない原因は、

本当に「知識がないから」とは限らないということです。

むしろ、

商品がどういう形で作られているのかを知らない。

ここで止まっていることの方が多いです。

商品が作れないのではなく「完成形を知らない」

例えば、

「恋愛について発信したい」

と思っている人がいたとします。

その人自身には、

過去の失敗。

異性とのコミュニケーションで気づいたこと。

自分磨きをして変わったこと。

人間関係で悩んだからこそわかったこと。

すでにいろいろな経験があるかもしれません。

SNSやnoteでも、

少しずつ自分の考えを書いているかもしれない。

それでも、

「じゃあ商品を作ってください」

と言われると、

急に手が止まります。

なぜでしょうか。

商品になる材料がまったくないからでしょうか。

そうではないんですよね。

多くの場合、

「この経験を、どういう順番でまとめれば商品になるのか」

がわからないんです。

例えば、

どんなタイトルをつけるのか。

最初に何を説明するのか。

読者にどんな順番で理解してもらうのか。

どんなワークを入れるのか。

どこまで無料で見せて、どこから有料にするのか。

購入後、どんな状態になってもらうのか。

こうした「商品の形」が見えていない。

だから、

自分の中に知識や経験があっても、

商品として取り出せないんです。

私はここを、

「材料がない状態」というより、

設計図を持っていない状態

だと思っています。

家を建てる材料があったとしても、

設計図がなければ、

どこから組み立てればいいかわかりませんよね。

コンテンツ販売も、かなり似ています。

ゼロから商品を作ろうとすると、初心者ほど難しくなる

ここで初心者さんがやりがちなのが、

「よし、完全オリジナルの商品をゼロから作ろう」

と考えることです。

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。

自分の知識や経験だけで、一から商品を作ることもできます。

ただし、

初めて商品を作る人にとって、

ゼロからの制作は思っている以上に大変です。

まずテーマを決める。

ターゲットを決める。

悩みを決める。

商品内容を考える。

章立てを考える。

文章を書く。

タイトルを考える。

価格を決める。

販売ページを書く。

購入後の見せ方も決める。

さらに、

どうやって集客するのか。

どこで販売するのか。

どんな発信から商品につなげるのか。

ここまで全部考えなければいけません。

そうすると、

まだ一度も商品を販売したことがない人ほど、

何が正解なのかわからなくなります。

商品を作り始めたのに、

途中で構成がわからなくなる。

書いているうちに、

「これ本当に売れるのかな」

と不安になる。

結局完成しない。

そんなことも珍しくありません。

せっかく副業を始めようと思ったのに、

商品作りの段階だけで疲れてしまうんですよね。

私は、ここで無理に難しいルートを選ばなくてもいいと思っています。

最初から全部「自分で考える」必要はありません

初心者さんほど、

「自分の商品なんだから、全部自分で考えなきゃ」

と思いがちです。

でも、他の仕事を考えてみてください。

料理を覚えるときも、

最初から自分だけでレシピを開発する人は少ないですよね。

まずはレシピを見ながら作ります。

スポーツでも、

いきなり自己流で始めるより、

フォームを教えてもらいます。

仕事でも、

マニュアルや前任者のやり方を見ながら覚えることがあります。

なぜコンテンツ販売だけ、

最初から何もないところから完全オリジナルを作らなければいけないのでしょうか。

まずは、

「商品とは、こういう形で作るんだ」

という見本を知る。

実際の構成を見る。

販売までの流れを見る。

そこに自分の経験や知識を加える。

私は、この順番でもいいと思っています。

むしろ、

初めてコンテンツ販売をする人ほど、

完成している形を一度見た方が理解しやすいです。

「Notionで商品を作る」という選択肢

そこで活用できるものの一つが、Notionです。

Notionというと、

メモを取るアプリ。

仕事のタスクを管理するツール。

そんなイメージを持っている方もいると思います。

確かに、そういう使い方もできます。

でもコンテンツ販売では、

Notionを

「自分の商品をまとめて、お客さんに渡す場所」

として使うこともできます。

例えば、

文章を書く。

画像を入れる。

動画へのリンクを載せる。

ページを章ごとに分ける。

チェックリストを作る。

購入者さんが書き込めるワークを作る。

目標や進捗を管理できるようにする。

こうしたものを、一つのNotionの中にまとめることができます。

ここが面白いところです。

例えば、

「男磨きについて教える商品」

を作りたいとします。

文章だけで、

「外見を整えましょう」

「コミュニケーションを改善しましょう」

と説明することもできます。

でもNotionなら、

現在の自分をチェックするページ。

改善したいところを書き出すページ。

1週間の目標を書くページ。

実践したことを記録するページ。

1か月後に振り返るページ。

こうしたものまで、一つの商品にできます。

つまり、

単なる「読む教材」ではなく、

購入者さんが実際に使いながら進める教材

にもできるということです。

副業で本当に大切なのは「商品を一つ作って終わること」ではない

ここで少し先の話もしておきたいです。

副業を始めると、

つい、

「まず一つ商品を作らなきゃ」

と思います。

もちろん最初の商品は大切です。

でも、本当に考えておきたいのは、

その商品を作ったあとです。

例えば、

無料noteを書く。

そこから低価格の商品を販売する。

さらに詳しい教材を作る。

実践型の講座を作る。

もっとサポートが必要な人には個別相談を提供する。

こうやって、

少しずつ商品を増やしていくこともできます。

つまり、

最初にNotionで商品を作る経験をしておくと、

その経験を次の商品にも使えるんです。

一つの商品だけを作る技術ではありません。

講座。

ワーク。

テンプレート。

会員コンテンツ。

コンサル。

いろいろな商品へ広げるための土台にもなります。

私はここが、

Notionを副業に活用する大きなメリットだと思っています。

今「商品がない」ことを、必要以上に気にしなくていい

もし今、

「副業をやりたいけど、売る商品がない」

と思っているなら、

そこで自分には無理だと判断しなくて大丈夫です。

本当に何も持っていないのではなく、

まだ、

自分の経験や知識を、

商品という形に変える方法を知らないだけかもしれません。

そして、

最初から全部自分で作る必要もありません。

土台を見る。

型を知る。

使ってみる。

そこに自分の経験を加える。

販売する。

お客さんの反応を見る。

また改善する。

この順番でも、商品は作れます。

むしろ、

一度も販売したことがない状態で、

頭の中だけで完璧な商品を作ろうとするより、

実際に形にして、

使って、

販売して、

少しずつ育てていった方がわかることもたくさんあります。

では、

実際にNotionを使うと、

「ただ読むだけの教材」と何が変わるのでしょうか。

次の章では、

Notionだから作れる「書き込みながら実践するコンテンツ」

について、もう少し具体的に解説していきます。

第2章|Notionなら「読むだけの教材」から「実践する教材」に変えられる

前章では、

「自分には売る商品がない」

と思っている人でも、

実は商品にできる経験や知識を持っている可能性があること。

そして、

商品を作れない原因は、

知識がないことよりも、

「どういう形にすれば商品になるのかわからない」

という部分にあることをお話ししました。

そこで一つの選択肢になるのが、Notionです。

ただ、

「Notionで商品を作れます」

と言われても、

初めて使う人からすると、

いまいちピンとこないと思います。

私も、

Notionという名前だけ聞いたら、

「メモとかタスク管理に使うものじゃないの?」

と思っていました。

でも、

コンテンツ販売をする側から見ると、

Notionには別の使い方があります。

それが、

購入者さんが実際に使いながら進められる教材を作ること。

ここが、かなり面白いところです。

「情報を渡すだけ」がコンテンツではない

コンテンツ販売というと、

多くの人が最初に想像するのは、

有料noteやPDFだと思います。

もちろん、それでも商品は作れます。

例えば、

「初心者向けのSNS運用方法」

という商品なら、

第1章 アカウントを作る

第2章 発信テーマを決める

第3章 プロフィールを作る

第4章 投稿を作る

第5章 商品につなげる

こんなふうに順番に解説していけば、

一つの教材になります。

購入者さんは、

それを上から順番に読んでいく。

これが一般的な「読む教材」です。

ただ、

ここで一つ問題があります。

読んだからといって、実践してもらえるとは限らない。

ということです。

これ、情報販売ではかなり大事な部分です。

例えば、

「ターゲットを決めましょう」

と書いてある。

読者さんは、

「なるほど、ターゲットが大事なのね」

と理解します。

次に、

「プロフィールを整えましょう」

と書いてある。

これも、

「なるほど」

と読む。

その次は、

「毎日発信しましょう」

と書いてある。

また、

「なるほど」

と読む。

そして最後まで読み終わる。

でも数日後。

何も変わっていない。

そんなことってありませんか?

私はあると思います。

というより、

教材を買った経験がある人なら、

一度くらい心当たりがあるんじゃないでしょうか。

「めちゃくちゃ勉強になった」

と思ったのに、

結局ほとんど実践していない。

教材だけが増えていく。

ちょっと耳が痛い話ですが、

情報って、

知ったことと、できるようになったことは別なんですよね。

購入者さんが欲しいのは「情報」ではなく、その先の変化

ここは、

これから自分の商品を作りたい人には、

ぜひ覚えておいてほしいところです。

商品を作るとき、

私たちはつい、

「何を教えよう?」

と考えます。

でも、

購入する人の立場から考えてみると、

本当に欲しいのは情報そのものではありません。

例えば、

恋愛教材を購入する人なら、

恋愛について3万文字読みたいわけではないですよね。

今より女性と自然に話せるようになりたい。

自分に自信を持ちたい。

好きな人との関係を進めたい。

今までと違う自分になりたい。

そのために情報を買っています。

副業教材でも同じです。

副業について詳しくなりたいだけではなく、

実際に副業を始めたい。

商品を作りたい。

初めての売上につなげたい。

収入の柱を増やしたい。

そういう「変化」が欲しいんです。

だったら、

商品を作る側も、

情報を渡すところで終わらず、

「どうしたら購入者さんが実際に行動できるか?」

まで考えた方がいい。

そこでNotionが使えます。

Notionなら「読んだ直後にやること」を用意できる

例えば、

男磨きについての商品を作るとします。

普通の教材なら、

「清潔感を整えましょう」

と説明して、

具体的な方法を書きます。

もちろん、それでも役立ちます。

でも、

Notionなら、

その説明のあとに、

実際に購入者さんが確認する項目を作ることもできます。

例えば、

「今の自分をチェックしてみましょう」

として、

髪型は整っているか。

眉毛は手入れしているか。

肌のケアをしているか。

服のサイズは合っているか。

靴は汚れていないか。

姿勢はどうか。

こうしたチェック項目を用意する。

そして、

「今週改善することを3つ決めてください」

という欄を作る。

購入者さん自身に書いてもらうんです。

すると、

ただ、

「清潔感は大切ですよ」

と教えるだけではなくなります。

読む。

自分を確認する。

課題を見つける。

やることを決める。

実践する。

振り返る。

ここまでを、

一つの商品として提供できます。

これが、

私が言っている

「読む教材」から「実践する教材」に変える

ということです。

恋愛教材なら、こんなワークも作れる

もう少し具体的に考えてみましょう。

例えば、

「恋愛でいつも同じ失敗をしてしまう人向けの商品」

を作るとします。

最初に、

なぜ同じ失敗を繰り返すのか。

その考え方を教材として説明する。

そのあと、

Notionにこんな項目を用意します。

「これまでの恋愛でうまくいかなかったことを書いてください」

「そのとき、自分はどんな行動をしましたか?」

「相手はどんな反応をしていましたか?」

「今振り返ると、何が原因だったと思いますか?」

「次に同じ状況になったら、どう行動しますか?」

こうやって、

購入者さん自身の経験を書き出してもらう。

これだけでも、

ただ文章を読むだけとは、

かなり体験が変わります。

教材の内容を、

「誰かの話」

として読むのではなく、

自分の問題として考えるようになるからです。

ここが大事なんですよね。

「わかった」を「自分の場合はどうする?」に変える

初心者向けの商品を作るとき、

特に気をつけたいことがあります。

それが、

説明しただけで終わらないことです。

教える側からすると、

説明したら、

相手もできるような気がしてしまいます。

でも実際は違います。

例えば、

「発信のターゲットを絞りましょう」

と言われても、

初心者さんからしたら、

「で、私は誰にすればいいの?」

となります。

「自分の強みを見つけましょう」

と言われても、

「その強みがわからないから困ってるんだけど」

となります。

当たり前ですよね。

だから、

その一歩先まで作ってあげる。

例えば、

「あなたが過去に悩んでいたことを3つ書いてください」

「その中で、自分なりに解決できたものはありますか?」

「当時の自分と同じことで悩んでいるのは、どんな人ですか?」

というように、

一つずつ答えられる質問に分解する。

すると、

漠然としていた

「ターゲットを決めましょう」

が、

少しずつ具体的になります。

これなら初心者さんも、

次に何をすればいいかわかります。

私は、

こういうところが商品の満足度につながると思っています。

難しい言葉をたくさん教えることより、

購入者さんが迷わず一歩進めるようにする。

その方が、

実際に使ってもらえる商品になります。

チェックリストにすると、さらに行動しやすくなる

Notionでは、

チェックリストを使うこともできます。

これも教材と相性がいいです。

例えば、

「初めて有料noteを販売するまでのチェックリスト」

なら、

□ 発信テーマを決める

□ 読者の悩みを決める

□ 商品テーマを決める

□ タイトルを決める

□ 見出しを作る

□ 本文を書く

□ 販売価格を決める

□ 販売ページを書く

□ 告知投稿を作る

というように、

やることを順番に並べておく。

購入者さんは、

一つ終わるたびにチェックを入れていく。

こうすると、

「教材は読んだけど、次に何をすればいいかわからない」

を減らせます。

特に初心者さんは、

知識がないというより、

やることが多すぎて順番がわからない

ということがよくあります。

だったら、

順番までこちらで用意してあげる。

これも立派な価値です。

進捗を記録できる商品にもできる

さらに、

一回書いて終わりではなく、

継続して使ってもらう商品にもできます。

例えば、

「30日間の男磨きプログラム」

なら、

1日目。

7日目。

14日目。

21日目。

30日目。

というように、

定期的に振り返る場所を作る。

最初に、

今の自分は何点だと思うか。

30日後にどうなりたいか。

そのために何をするか。

を書いてもらう。

そして1週間後に、

何ができたか。

何ができなかったか。

何が変わったか。

次の1週間は何をするか。

を書いてもらう。

これを繰り返します。

するとNotionそのものが、

購入者さんの記録になっていきます。

最初は空っぽだったNotionが、

30日後には、

その人が実践してきた記録で埋まっている。

これって、

ただ教材を読み終えるのとは、

かなり違うと思いませんか?

「買った教材」ではなく、

「自分が実際に使った教材」

になっているからです。

情報量を増やすことだけが、商品の価値ではない

コンテンツを作り始めると、

初心者さんほど、

「もっと情報を入れなきゃ」

と思いがちです。

3万文字より5万文字。

50ページより100ページ。

動画10本より動画30本。

多い方が、

価値が高いように感じてしまう。

でも、

私は必ずしもそうではないと思っています。

100ページある教材を買って、

20ページで読むのをやめてしまったら、

購入者さんにとって、

残り80ページは活用されません。

逆に、

30ページしかなくても、

その30ページを読みながら実践して、

本当に行動が変わったなら、

その方が満足してもらえる可能性があります。

だから、

「どれだけたくさん教えるか」

だけではなく、

「どれだけ使ってもらえるか」

も考えてほしいんです。

Notionは、

ここを作りやすい。

説明する。

書いてもらう。

チェックしてもらう。

行動してもらう。

振り返ってもらう。

そして、

また次の行動を決めてもらう。

こういう流れを、

一つの場所にまとめられます。

購入者さんに「何をしてほしいか」から逆算して作る

では、

実際にNotionで商品を作るなら、

何から考えればいいのでしょうか。

私は、

最初からページ数や文字数を考えなくてもいいと思っています。

まず考えてほしいのは、

「この商品を使い終わったとき、購入者さんに何ができるようになっていてほしいか?」

です。

例えば、

SNSの商品なら、

「自分の発信テーマを決めて、最初の10投稿を作れるようになる」

でもいい。

恋愛なら、

「自分が恋愛で繰り返している失敗を理解して、次に改善する行動を決められる」

でもいい。

男磨きなら、

「今の自分の課題を把握して、30日間の改善計画を作れる」

でもいい。

ゴールが決まったら、

次に、

「そこまで行くためには、何を理解する必要がある?」

と考える。

そして、

「理解したあと、何を実践してもらう?」

と考える。

この順番です。

例えば、

解説

具体例

チェック

書き込み

実践

振り返り

この流れを作る。

そうすると、

ただ知識を並べただけの商品から、

購入者さんがゴールまで進むための商品に変わっていきます。

Notionを使う目的は「おしゃれな教材を作ること」ではない

ここは最後に、

初心者さんに一つ伝えておきたいです。

Notionの商品を見ていると、

すごくきれいなデザインのものがあります。

すると、

「私もおしゃれに作らなきゃ」

と思ってしまうかもしれません。

でも、

最初からそこにこだわりすぎなくて大丈夫です。

大事なのは、

装飾ではありません。

購入者さんが、

どこから始めればいいかわかる。

次に何をすればいいかわかる。

実践したことを振り返れる。

そして、

少しずつゴールに近づける。

この方が大事です。

見た目がきれいでも、

どこを読めばいいかわからない教材では困ります。

逆に、

シンプルでも、

「まずここを読んでください」

「次にこれを書いてください」

「書けたらこれを実践してください」

と順番がわかる教材なら、

初心者さんでも使いやすいですよね。

Notionは商品そのものではありません。

あくまで、

購入者さんをゴールまで連れていくための「入れ物」です。

だからこそ、

「Notionで何ができるか?」

だけではなく、

「Notionを使って、購入者さんにどんな体験をしてもらうか?」

まで考える。

ここまでできると、

コンテンツ商品の作り方がかなり変わってきます。

そして、

ここまで読んで、

「でも、そもそもその中に入れる教材をゼロから作るのが大変なんだけど……」

と思った方もいるかもしれません。

そうなんです。

結局、

Notionという入れ物だけ用意しても、

中身を全部ゼロから作るなら大変ですよね。

そこで次に知ってほしいのが、

すでにあるコンテンツの土台を活用して、商品作りの0→1を短くする方法

です。

次の章では、

再編集できるコンテンツを活用すると、

なぜ初心者の商品作りがラクになるのか。

そして、

「そのまま売る」のと「自分の商品として育てる」のは何が違うのか。

この部分を詳しくお話しします。

第3章|再編集できるコンテンツを使えば「商品をゼロから作る」を減らせる

前の章では、

Notionを使うことで、

ただ読んでもらうだけの教材ではなく、

「読む」

「書き込む」

「実践する」

「振り返る」

というところまで含めた商品を作れることをお話ししました。

ここまで読むと、

「なるほど。Notionで教材を作るのはよさそう」

と思う方もいるかもしれません。

でも同時に、

こんな疑問も出てくると思います。

「でも、そのNotionの中に入れる教材は、自分で全部作らないといけないんですよね?」

そうなんです。

普通なら、ここがまた大変なんですよね。

Notionという入れ物を用意できたとしても、

その中に入れる文章。

章立て。

ワーク。

チェックリスト。

具体例。

購入者さんが実践する順番。

こういったものを全部ゼロから考えるなら、

結局また、

「何から作ればいいの?」

という問題に戻ってしまいます。

そこで一つの方法になるのが、

再編集・再販売が認められているコンテンツを、商品作りの土台として活用することです。

「再販売OK」と聞くと、どんなイメージがありますか?

再販売OKのコンテンツを知らない人からすると、

少し不思議に感じると思います。

「他の人が作ったものを売っていいの?」

「それってコピーするのと何が違うの?」

「本当に自分の商品として扱えるの?」

こう思いますよね。

私も最初に知ったときは、

「そんなものがあるんだ」

と思いました。

ここは誤解してほしくないのですが、

他人の商品を勝手にコピーして販売する話ではありません。

著作権者や販売者が、

「この範囲なら編集して利用していいですよ」

「このコンテンツは条件を守れば再販売していいですよ」

と許可しているものを、

その利用規約に従って活用します。

そのため、

何でも自由にコピーしていいわけではありません。

商品によって、

編集できる範囲。

再販売できる範囲。

販売価格。

利用できる素材。

禁止されている使い方。

こうした条件が異なることがあります。

だから、

実際に利用するときは、

必ずその商品の利用規約を確認する。

これは大前提です。

そのうえで考えると、

再編集できるコンテンツには、

初心者さんの商品作りを助けてくれる大きなメリットがあります。

一番大きいのは「完成した形」を見られること

私が初心者さんにとって大きいと思うのは、

単純に、

「売れる文章が手に入る」

ということだけではありません。

もっと手前です。

商品というものが、実際にどんな形になっているのかを見られる。

これが大きいんです。

例えば、

初めて料理をする人に、

「カレーを自由に作ってください」

と言っても難しいですよね。

どんな材料を用意するのか。

どのくらいの大きさに切るのか。

どの順番で入れるのか。

どのくらい煮込むのか。

完成したらどんな状態になるのか。

何も知らなかったら、

一つずつ調べなければいけません。

でも、

レシピがあったらどうでしょう。

まずはレシピを見る。

その通りに作ってみる。

慣れてきたら、

「私はもう少し辛い方が好きだな」

「この具材を追加してみよう」

「こっちの味付けに変えてみよう」

とアレンジできます。

コンテンツ販売も似ています。

一度も商品を作ったことがない人が、

何もないところから、

「はい、あなたの商品を作ってください」

と言われても難しい。

でも、

すでに商品として形になっているものを見ると、

「あ、最初にこういう説明をするんだ」

「ここで具体例を入れるんだ」

「この順番だから理解しやすいんだ」

「最後に行動することをまとめているんだ」

と、

商品を作るときの「型」が少しずつ見えてきます。

私は、

ここにかなり価値があると思っています。

初心者ほど「白紙から考える時間」が長くなる

商品を作ったことがない人ほど、

意外と時間がかかるのが、

文章を書くことではありません。

「何を書けばいいのか考える時間」

です。

パソコンを開く。

新規ページを作る。

真っ白な画面が出てくる。

タイトルを考える。

「うーん……」

最初の見出しを考える。

「何から説明すればいいんだろう……」

少し書く。

「これで合ってるのかな……」

別の商品を見る。

SNSを見る。

AIにも聞いてみる。

また書き直す。

気づいたら、

商品がほとんど進んでいない。

初心者さんほど、

こうなりやすいと思います。

もちろん、

考えること自体は必要です。

でも、

毎回すべてを白紙から考える必要があるのか。

私は、そうは思っていません。

すでに土台があるなら、

まずはその構造を理解する。

そのうえで、

自分の商品に必要なものを残す。

いらないものを削る。

足りないものを追加する。

自分のターゲットに合わせて変える。

この方が、

「商品を完成させる」というところまで進みやすくなります。

AIも「ゼロから作らせる」より土台があった方が使いやすい

ここでAIも使えます。

今は、

ChatGPTなどを使えば、

文章そのものはかなり簡単に作れるようになりました。

例えば、

「恋愛教材を作って」

と入力すれば、

それらしい構成を考えてくれます。

「男磨きについて1万文字書いて」

と頼めば、

文章も作ってくれます。

便利です。

私もAIは使います。

ただ、

一つ注意してほしいことがあります。

AIに、

「何か売れそうな商品を考えて」

「売れる教材を作って」

と全部丸投げしても、

その商品が自分の読者に刺さるとは限りません。

なぜなら、

あなたの読者が、

過去にどんなことで悩んできたのか。

あなたのどんな投稿に反応したのか。

あなた自身が何を経験したのか。

実際のお客さんからどんな質問をされたのか。

そういう細かい部分まで、

AIが最初から全部理解しているわけではないからです。

だから私は、

AIに全部考えてもらうというより、

すでにある土台と、自分が持っている材料を整理するためにAIを使う

という方法が使いやすいと思っています。

例えば、

再編集可能なコンテンツの構成がある。

そこに、

自分の過去のnoteがある。

SNS投稿がある。

自分の経験がある。

読者さんからもらった質問がある。

それらを材料として、

「この章を初心者向けにもっとわかりやすくしたい」

「私の経験をこの部分に入れたい」

「この内容からチェックリストを作りたい」

「この章の内容をワーク形式にしたい」

とAIに手伝ってもらう。

これなら、

AIはかなり便利です。

ゼロから商品そのものを考えてもらうのではなく、

自分が持っている材料を商品として整えるために使う。

この違いは大きいです。

「そのまま売る」だけで考えるともったいない

再販売できるコンテンツというと、

「買ったものを、そのまま売ればいいんですよね?」

と思う方もいるかもしれません。

利用規約上、そのまま再販売できる商品もあります。

ただ、

私はそこで終わらせるのは、

少しもったいないと思っています。

なぜなら、

同じ土台を使ったとしても、

自分の経験やターゲットを加えることで、

商品の価値をもっと高められるからです。

例えば、

コンテンツ販売についての土台があったとします。

それをそのまま、

「コンテンツ販売の始め方」

として扱うこともできます。

でも、

自分が恋愛について発信しているなら、

「恋愛ジャンルで知識を商品化する方法」

として考えることもできます。

自分が美容について発信しているなら、

「美容の経験をコンテンツにする方法」

に応用することもできます。

副業初心者を対象にするなら、

専門用語を減らして、

一つずつ手順を追加してあげてもいい。

すでにSNSを運用している人が対象なら、

SNSから商品へつなげる部分を厚くしてもいい。

同じ土台でも、

誰に届けるかによって、必要な説明は変わります。

ここに、

自分の商品にしていく余地があります。

自分の「一次情報」を入れると、商品は変わっていく

さらに入れてほしいのが、

自分自身の経験です。

例えば、

私が商品を作るなら、

一般的な説明だけではなく、

「私はここで失敗しました」

「最初はこう勘違いしていました」

「実際に販売してみたら、こんな質問が来ました」

「この方法より、私はこっちの方がやりやすかったです」

という経験を入れます。

これは、

AIが勝手に作ることはできません。

その人が実際に経験したことだからです。

そして、

購入者さんにとっても、

こういう部分はかなり参考になります。

教科書的な正解だけではなく、

「実際にやった人はどうだったの?」

を知りたいからです。

最初は、

自分には追加できる経験なんてないと思うかもしれません。

でも、

販売を始めれば、

経験が増えていきます。

最初の商品を出した。

初めて問い合わせが来た。

全然売れなかった。

タイトルを変えた。

SNSからアクセスが来た。

初めて一つ売れた。

購入者さんから質問された。

商品を改善した。

これら全部が、

次の商品に入れられる経験になります。

だから、

最初から完璧なオリジナル商品を作れなくてもいいんです。

最初は土台を使って、販売しながら自分の商品にしていく

私は、

コンテンツ商品って、

一回作ったら完成ではないと思っています。

最初に作る。

販売する。

反応を見る。

質問をもらう。

わかりにくかった部分を直す。

具体例を追加する。

ワークを追加する。

自分の新しい経験を追加する。

こうやって、

少しずつ育てていけばいい。

例えば最初は、

再編集可能なコンテンツを参考にして、

基本的な商品を作ったとします。

そこから購入者さんに、

「この部分が難しかったです」

と言われた。

だったら、

そこに補足説明を入れる。

「具体例が欲しいです」

と言われた。

だったら、

自分の事例を追加する。

「何から実践すればいいかわかりません」

と言われた。

だったら、

Notionにチェックリストを追加する。

こうやって改善していく。

すると、

最初は既存の土台を活用して作った商品でも、

半年後には、

自分の経験。

自分のお客さんからの質問。

自分なりの具体例。

自分が作ったワーク。

自分なりの順番。

こういったものが増えていきます。

どんどん、

「自分だから作れる商品」

に近づいていくんです。

私は、

最初からオリジナルにこだわるより、

この考え方の方が初心者さんには現実的だと思っています。

「再販売できること」より「販売を経験できること」が大きい

そして、

もう一つ伝えておきたいことがあります。

再販売できる商品のメリットを考えると、

どうしても、

「商品を作らずに販売できる」

という部分に目が行きます。

もちろん、

それもメリットです。

でも私は、

それ以上に、

実際に「販売する側」を経験できること

が大きいと思っています。

商品を持っていない状態だと、

ずっと勉強だけできます。

SNS運用を勉強する。

セールスライティングを勉強する。

マーケティングを勉強する。

AIを勉強する。

でも、

実際の商品がなければ、

「販売する」

という経験はできません。

商品を持った瞬間から、

考えることが変わります。

誰に届けよう。

どう説明したら伝わるだろう。

どんな投稿から紹介しよう。

この価格でいいのかな。

購入前に何が不安なんだろう。

購入後に何を追加したら喜ばれるだろう。

こういうことを、

自分の問題として考え始めます。

ここから初めて、

マーケティングやライティングの知識が、

「勉強した知識」から、

「使う知識」に変わっていきます。

私は、

ここがすごく大事だと思っています。

売ってみないと、わからないことはたくさんある

商品販売って、

頭の中だけではわからないことが多いです。

「このタイトルなら売れそう」

と思っていたのに、

全然反応されないこともあります。

逆に、

自分では何とも思っていなかった部分に、

購入者さんがすごく価値を感じることもあります。

よく質問されるところも、

販売して初めてわかります。

つまり、

商品は、

作るだけでは完成しないんですよね。

実際のお客さんの反応が入って、少しずつ良くなっていく。

だからこそ、

最初の商品を世に出すまでの距離を短くする。

そのために、

すでにある土台を使う。

これは、

「楽をするため」だけではありません。

早く実践に入るためでもあります。

最初の商品は「ゴール」ではなく「スタート地点」

ここまで読むと、

再編集・再販売できるコンテンツに対するイメージも、

少し変わったのではないでしょうか。

単純に、

「人が作った商品を、そのまま売るもの」

ではありません。

私が考える活用方法は、

もっと先まであります。

まず、

土台を手に入れる。

商品の完成形を見る。

構成を理解する。

実際に販売してみる。

自分の経験を追加する。

購入者さんの質問を反映する。

Notionでワークやチェックリストを追加する。

自分のターゲットに合わせて育てる。

そして、

次の商品を作る。

こう考えると、

最初に手に入れたコンテンツは、

完成品であると同時に、

自分の商品販売を始めるためのスタート地点

にもなるんです。

もちろん、

「再販売できる商品を持ったから、必ず売れる」

という話ではありません。

商品を持ったあとには、

発信も必要です。

届け方も考える必要があります。

改善も必要です。

でも、

商品が何もない状態で、

商品作りも、

販売方法も、

販売ページも、

SNSも、

全部同時にゼロから考えるより、

まず一つ土台を持って実践する。

その方が、

初心者さんにとっては、

次に何をすればいいのかが見えやすくなります。

そして、

ここからさらに面白くなります。

一つ商品を作れるようになると、

それだけで終わらせる必要はありません。

無料コンテンツ。

低価格商品。

本格的な教材。

実践型のNotion講座。

そして、

個別コンサル。

これらを、

一つの流れとして設計することもできます。

次の第4章では、

無料noteから「松・竹・梅」の有料商品、さらに高単価のコンサルまで、どう商品を階段状に作っていくのか。

具体的な商品設計の例を使いながら、

初心者さんにもわかるように解説していきます。

第4章|無料noteから「松・竹・梅」、さらにコンサルまで商品を広げる方法

ここまで、

Notionを使えば「読むだけではない実践型の商品」を作れること。

そして、

再編集できるコンテンツを土台にすれば、初心者さんでも商品作りの0→1を短くできることをお話ししてきました。

ここからは、もう少し先の話をします。

それが、

「一つ商品を作ったあと、どうやって商品を増やしていくのか?」

という話です。

コンテンツ販売を始めたばかりの頃って、

まずは、

「何か一つ商品を作らなきゃ」

と考えると思います。

もちろん、それで大丈夫です。

最初から商品を5個も10個も作る必要はありません。

でも、

一つ商品を作れるようになったら、

そこで終わらせなくてもいいんです。

むしろ、

その一つを起点にして、

無料コンテンツ。

低価格商品。

中価格商品。

本命商品。

個別コンサル。

というように、

少しずつ商品を広げていくことができます。

これができるようになると、

「毎回まったく違う商品をゼロから考えなきゃ」

という状態から抜けやすくなります。

商品は「一つの大作」に全部詰め込まなくていい

初心者さんの商品を見ていると、

一つの商品に、

持っている知識を全部入れようとしてしまうことがあります。

例えば、

恋愛について発信している人なら、

出会い。

外見。

男磨き。

会話。

LINE。

デート。

マインド。

女性心理。

失敗例。

全部入れる。

その結果、

ものすごく大きな商品になってしまう。

もちろん、

それ自体が悪いわけではありません。

でも、

初めてその人を知った読者さんからすると、

いきなり大きな商品を見せられても、

「私に必要なのかな?」

と判断できないことがあります。

だから、

最初から全部を売ろうとしなくてもいいんです。

読者さんの悩みに合わせて、

商品を段階的に用意する。

私は、この考え方を持っておいた方が、

今後コンテンツ販売を続けやすいと思っています。

まず無料記事の役割を決める

すでにnoteやブログ、SNSで無料発信しているなら、

そのコンテンツも商品導線の一部にできます。

ここで大事なのは、

無料記事を

「有料商品に入らなかった余りもの」

にしないことです。

無料記事にも役割があります。

それは、

読者さんに自分の悩みを認識してもらうこと。

例えば、

「男磨きをしているのに、なぜか恋愛がうまくいかない」

というテーマがあったとします。

無料記事では、

なぜ外見だけを変えても恋愛がうまくいかないことがあるのか。

どこで間違えやすいのか。

何を見直した方がいいのか。

まず考え方を伝える。

読んだ人が、

「なるほど。自分はここで間違えていたのかもしれない」

と気づく。

でも、

次にこう思います。

「じゃあ、具体的に何を直せばいいんだろう?」

ここで、

有料商品が必要になります。

無料コンテンツと有料コンテンツは、

敵同士ではありません。

無料で全部隠す必要もないし、

逆に、

無料で全部渡し切って有料商品との違いがなくなる必要もありません。

無料記事では、

悩みを理解する。

原因を知る。

解決する方向性を知る。

そして有料商品では、

「じゃあ実際に何をすればいいの?」

を、より具体的に渡していく。

こう考えると、

今まで書いてきた無料noteも活かしやすくなります。

商品を「松・竹・梅」に分けて考えてみる

ここでわかりやすいのが、

「松・竹・梅」で商品を考える方法です。

難しく考えなくて大丈夫です。

簡単に言えば、

梅は、

一つの悩みを解決する入口商品。

竹は、

複数の悩みを体系的に解決する商品。

松は、

知識だけではなく、実践まで含めてゴールへ近づける本命商品。

というイメージです。

例えば、

恋愛・男磨きジャンルなら、

こんな商品構成を考えられます。

梅|まず一つの悩みを解決する

梅の商品では、

悩みを広げすぎません。

例えば、

「女性との会話が続かない」

という悩みだけに絞る。

商品内容も、

なぜ会話が続かなくなるのか。

よくある間違い。

会話するときに意識すること。

具体的な会話例。

次のデートで試すこと。

というように、

一つの問題を解決するための商品にする。

これは、

有料noteでも作れます。

初めてあなたの商品を購入する人からすると、

いきなり大きな商品を買うより、

こうした一つの悩みに特化した商品の方が、

「これは自分に必要だ」

と判断しやすいですよね。

そして、

販売する側にとっても、

最初から巨大な教材を作らなくていい。

だから、

初めての商品としても作りやすいです。

竹|バラバラだった悩みを体系的に解決する

次の「竹」では、

もう少し広い範囲を扱います。

例えば、

「恋愛に自信がない男性のための男磨き実践講座」

のような商品です。

ここでは、

外見。

清潔感。

服装。

コミュニケーション。

マインド。

デート。

LINE。

など、

複数の要素をまとめていきます。

ただし、

情報を大量に詰め込むだけではありません。

初心者さんでも、

「何からやればいいの?」

と迷わないように、

順番を作ってあげます。

STEP1では、

現在地を確認する。

STEP2では、

外見を整える。

STEP3では、

コミュニケーションを見直す。

STEP4では、

実際に行動する。

STEP5では、

結果を振り返る。

こんなふうに、

購入者さんが順番に進められる形にする。

ここで、

前章までにお話ししたNotionが活きてきます。

教材を読むだけではなく、

自分の課題を書き出す。

チェックする。

実践する。

記録する。

振り返る。

というところまで商品にできます。

松|「情報」ではなく「変化するための環境」を作る

そして、

本命になる「松」の商品。

ここでは、

単純に竹の商品より文章量を増やす、

という考え方をしなくてもいいです。

私はむしろ、

提供する体験を変える

と考えた方がいいと思っています。

例えば、

梅が有料note。

竹が体系的な教材。

松では、

「90日男磨き実践プログラム」

のようにする。

Notionの中に、

教材。

ワーク。

チェックリスト。

行動計画。

毎週の振り返り。

進捗記録。

よくある質問。

補足コンテンツ。

などをまとめる。

購入者さんが、

「今日は何をすればいいんだろう?」

と迷わない状態を作ってあげる。

すると、

梅・竹・松の違いは、

単なる情報量ではなくなります。

梅は、

一つの問題を解決する。

竹は、

体系的に理解して実践する。

松は、

一定期間をかけて、自分自身の変化に取り組む。

というように、

商品の役割そのものを変えられます。

これなら、

価格差の理由も説明しやすくなります。

「高い商品=情報量が多い商品」にしなくていい

ここは、

これから商品を増やしたい初心者さんに、

かなり大事なところです。

高額商品を作ろうとすると、

「もっと情報を増やさなきゃ」

と思ってしまうことがあります。

でも、

考えてみてください。

購入者さんが困っているのは、

情報が足りないことだけでしょうか。

今は、

検索すれば無料情報がたくさん出てきます。

SNSにも情報があります。

YouTubeにもあります。

AIにも質問できます。

それでも、

悩みが解決していない人はたくさんいます。

なぜでしょう。

「知っているけど、できない」

からです。

何から始めればいいかわからない。

自分の場合はどうすればいいかわからない。

途中で合っているのかわからなくなる。

続かない。

失敗すると止まってしまう。

だから、

商品の価格を上げるなら、

情報量だけではなく、

こうした

「実践できない理由」を減らす

ことも考えてみてください。

手順を作る。

ワークを作る。

進捗を管理できるようにする。

具体例を増やす。

質問しやすくする。

サポートを付ける。

ここに、

商品の価値を作ることもできます。

さらに個別コンサルへつなげる

そして、

松の商品まで実践しても、

一人では解決できない人も出てきます。

ここで、

個別コンサルという選択肢があります。

これも、

無理に全員へ販売する必要はありません。

例えば、

恋愛教材を実践している人が、

「自分の場合、どこを直せばいいかわからない」

となった。

男磨きを続けているけれど、

「自分の改善ポイントを客観的に見てほしい」

となった。

こういう人に、

個別サポートを用意する。

すると、

無料note







個別コンサル

という商品導線ができます。

最初からコンサルを販売するより、

かなり自然ですよね。

なぜなら、

その人はすでに、

あなたの無料記事を読んでいます。

商品も購入しています。

考え方も知っています。

実際に教材を使っています。

そのうえで、

「もっと自分に合わせて教えてほしい」

となっているからです。

Notionをコンサルの「事前ヒアリング」にも使える

そして、

ここでもNotionを活用できます。

例えば、

松の商品で使っていたNotionに、

現在の悩み。

理想の状態。

これまで試したこと。

うまくいったこと。

うまくいかなかったこと。

今一番困っていること。

次に達成したいこと。

こういった項目を書き込んでもらう。

その状態で、

個別コンサルをする。

すると、

コンサル開始直後の、

「今日はどうされましたか?」

「どんなことで困っていますか?」

「今まで何をやりましたか?」

という確認時間を減らせます。

すでに購入者さんの現在地が、

Notionに整理されているからです。

そしてコンサル後には、

「次回までにやること」

を書き込む。

次回、

その結果を確認する。

こうすると、

Notionが、

単なる教材ではなく、

購入者さんと一緒に使うサポートツール

にもなります。

これは恋愛に限りません。

ダイエット。

美容。

副業。

SNS運用。

キャリア。

勉強。

習慣化。

コーチング。

いろいろなジャンルで応用できます。

既存の無料noteも「商品を作るための材料」になる

そして、

すでに無料noteを書いている人なら、

私はぜひ過去記事を見直してほしいです。

なぜなら、

そこに商品テーマのヒントがある可能性があるからです。

例えば、

10本の記事を書いているとします。

その中で、

一つだけよく読まれている記事がある。

スキが多い。

コメントが来た。

SNSで紹介したときに反応が良かった。

質問も来た。

だったら、

そのテーマについて、

「もっと具体的に知りたい人がいるかもしれない」

と考えられます。

そこから、

無料記事では原因を説明する。

梅では具体的な解決方法を渡す。

竹では体系化する。

松では実践できる仕組みにする。

というように、

一つのテーマを深くしていくこともできます。

つまり、

今まで無料で書いてきた記事も、

無駄ではありません。

むしろ、

読者さんが何に興味を持っているのかを見るための材料

になります。

例えば一つの無料記事から、ここまで広げられる

具体的に考えてみましょう。

無料noteのテーマが、

「男磨きをしているのに恋愛がうまくいかない理由」

だったとします。

この記事で、

外見だけを整えても恋愛がうまくいくとは限らないことを伝える。

すると、

読者さんの中には、

「じゃあ、自分は何を直せばいいんだろう?」

と思う人が出てきます。

そこで梅として、

「恋愛でうまくいかない原因を見つける自己分析ワーク」

を販売する。

次に竹として、

「外見・会話・マインド・デートを体系的に改善する男磨き教材」

を作る。

さらに松として、

「90日間で自分を見直す男磨きNotion実践プログラム」

を作る。

そして、

「一人でやってみたけど、自分の改善点がわからない」

という人には、

個別コンサルを案内する。

どうでしょう。

最初は、

たった一つの無料記事です。

でも、

読者さんの悩みを深く見ていくと、

そこから複数の商品を作ることができます。

これが、

「商品を増やす」

ということです。

毎回、

まったく新しいアイデアを考える必要はないんです。

商品は「別々」に作るのではなく「つながり」で考える

ここまで来ると、

商品作りに対する見方が、

少し変わってくると思います。

初心者の頃って、

商品を一個ずつ考えます。

「次は何を売ろう?」

「その次は何を作ろう?」

でも、

それだと毎回ゼロから考えなければいけません。

そうではなく、

一人の読者さんを想像してみてください。

最初は、

無料記事を読む。

そこで自分の悩みに気づく。

次に、

小さな問題を解決する。

もっと本格的に学びたくなる。

実践する。

一人では解決できない部分が出てくる。

個別に相談する。

この順番で考えると、

「次に何を売るか」ではなく、

「この人が次に困ることは何か?」

で商品を考えられるようになります。

私は、

この考え方の方が大切だと思っています。

売りたい商品を並べるのではなく、

購入者さんが、

今いる場所から次の場所へ進むための商品を用意する。

そうすると、

無料noteも、

有料noteも、

Notion教材も、

コンサルも、

全部バラバラではなくなります。

一つの道になるんです。

最初から「松・竹・梅」を全部作らなくて大丈夫

ここまで読むと、

「無料記事も書いて、梅も竹も松も作って、コンサルまで用意しないといけないの?」

と思った方もいるかもしれません。

大丈夫です。

最初から全部作らなくていいです。

むしろ、

初心者さんが最初から全部作ろうとすると、

また商品が完成しなくなります。

まず、

一つ作る。

販売してみる。

反応を見る。

質問をもらう。

その質問から、

次の商品を考える。

これで十分です。

例えば、

最初に梅を販売したら、

購入者さんから、

「もっと全体的に学べるものはありませんか?」

と聞かれた。

そこで、

竹を考える。

竹を販売したら、

「読むだけでは続けられません」

と言われた。

そこで、

Notionを使った実践型の松を考える。

松を販売したら、

「自分の場合はどうすればいいですか?」

と聞かれた。

そこで、

個別コンサルを考える。

こういう順番でもいいんです。

というより、

私はその方が、

実際のお客さんが求めている商品を作りやすい

と思っています。

頭の中だけで、

「きっとこれが売れるはず」

と商品を10個考えるより、

一つ販売して、

実際の質問を聞く。

その方が、

次に必要な商品が見えてきます。

一つの商品を持つと「次の商品」が見えるようになる

だから、

最初の商品って、

売上を作るためだけのものではありません。

自分の商品を実際に販売すると、

読者さんの反応がわかります。

どんな言葉に反応するのか。

何に悩んでいるのか。

どこで止まるのか。

何をもっと知りたいのか。

何ならお金を払ってでも解決したいのか。

こういうことが、

少しずつ見えるようになります。

すると、

次の商品が作りやすくなる。

だから私は、

最初から完璧な商品ラインナップを作るより、

まず一つ、

実際に販売できる商品を持つことの方が大切だと思っています。

一つ販売する。

そこから学ぶ。

改善する。

次の商品を作る。

そうやって、

無料







コンサル

という流れを、

あとから作っていけばいいんです。

そして、

この商品展開を考えるときに、

もう一つ大きなポイントがあります。

それが、

自分が商品を「買う側」だけではなく、「提供する側」になれること。

再編集・再販売が認められたコンテンツを活用する場合、

自分が学んで終わるだけではありません。

自分自身が販売を経験し、

商品を改善し、

お客さんの悩みを理解するようになると、

今度は、

「商品がなくて困っている人」

に対して、

自分が商品や選択肢を提供する側にも回れます。

ここまで来ると、

最初にNotion教材を手にしたときとは、

まったく違う景色になってきます。

次の第5章では、

Notion教材を「買って終わり」にせず、自分が教える側・商品を提供する側になるためにどう活用できるのか。

そして、

一つの教材を、

これからの副業で何度も活かせる「資産」にしていく考え方について、

詳しくお話ししていきます。

第5章|Notion教材を「買って終わり」にせず、提供する側へ回る

ここまで、

Notionを使って実践型の商品を作ること。

再編集できるコンテンツを土台にして、商品作りの0→1を短くすること。

そこから、

無料note。

低価格商品。

中価格商品。

本命商品。

コンサル。

というように、商品を段階的に広げていく方法をお話ししてきました。

そして最後に、

もう一つ大きなメリットがあります。

それが、

自分が「買う側」だけではなく、「提供する側」に回れることです。

ここは、

今回のような再編集・再販売が認められているコンテンツを活用するときに、

かなり大きな意味を持つ部分だと思っています。

普通の教材は「自分が学んで終わり」になりやすい

まず、

一般的な教材を買ったときの流れを考えてみてください。

教材を買う。

読む。

勉強する。

実践する。

基本的には、

ここで終わります。

もちろん、

それでも十分価値があります。

知識が増える。

できることが増える。

結果が出れば、

その教材を買った意味もあります。

でも、

再編集・再販売が認められているコンテンツの場合は、

もう一段先があります。

それが、

自分がその商品や仕組みを活用したあと、今度は自分がお客さんへ価値を提供する側に回れること。

ここが普通の教材との大きな違いです。

例えば、

最初は自分自身が、

「売る商品がありません」

と悩んでいたとします。

何を作ればいいかわからない。

商品を作った経験もない。

販売した経験もない。

そこで、

商品作りの土台になる教材を手に入れる。

実際に使う。

販売してみる。

すると、

少しずつ経験が増えていきます。

「最初はここでつまずいた」

「この部分は理解するのに時間がかかった」

「こう編集したら伝わりやすくなった」

「この発信から商品が見られた」

「こういう質問をもらった」

そういう経験が、

自分の中にたまっていきます。

最初は、

教えてもらう側だった。

でも、

ある程度経験すると、

今度は、

「同じところで困っている人」

が見えるようになります。

ここで初めて、

自分が提供する側へ回れるようになります。

「自分には教える実績がない」と思っていても、経験は積める

初心者さんが、

コンサルや教材販売を考えると、

よく出てくる不安があります。

それが、

「私なんかが人に教えていいのかな」

というものです。

わかります。

大きな実績がある人を見ると、

自分には何もないように感じますよね。

でも、

最初から、

何年も経験している専門家と同じレベルで教える必要はありません。

例えば、

あなたが半年前に、

「Notionって何?」

という状態だったとします。

そこから実際に商品を作って、

初めて販売して、

購入者さんから質問をもらって、

何度か改善した。

すると、

半年前の自分と同じところで困っている人に対しては、

説明できることが増えています。

「私は最初ここで迷いました」

「この順番でやったら理解しやすかったです」

「ここは勘違いしやすいです」

「最初はここまでできれば大丈夫です」

こういう話って、

初心者さんにとっては、

かなり参考になります。

なぜなら、

少し前まで自分と同じ位置にいた人だからです。

いきなり遠い場所にいる成功者の話より、

「自分より少し先を歩いている人」

の説明の方が、

理解しやすいこともあります。

もちろん、

自分が経験していないことまで、

わかったふりをして教える必要はありません。

できる範囲で、

実際にやったことを伝える。

ここからで十分です。

自分が販売することで「教えられる材料」が増えていく

ここが大事なのですが、

商品を持って実際に販売し始めると、

どんどん教えられる材料が増えます。

例えば、

最初は、

「商品を販売する方法」

という知識しか持っていなかったとしても、

実際に販売すると、

こんな経験が増えます。

商品ページを作った。

価格を決めた。

SNSで紹介した。

問い合わせが来た。

売れなかった。

改善した。

初めて売れた。

購入後の質問に答えた。

説明を追加した。

特典を変更した。

導線を見直した。

こういう経験って、

全部、

次に誰かへ教えるときの材料になります。

最初から、

「人に教えるための実績を作ろう」

と考えなくてもいいんです。

まず自分でやってみる。

その過程を記録する。

すると、

自然と自分だけの一次情報がたまっていきます。

私は、

ここがすごく大きいと思っています。

「商品を売る人」から「悩みを解決できる人」へ

商品販売を始めたばかりの頃って、

どうしても、

「どうやって売ろう」

ばかり考えてしまいます。

でも、

販売を続けていると、

少しずつ見え方が変わってきます。

例えば、

問い合わせで、

「何を商品にしたらいいかわかりません」

と言われる。

「Notionを使ったことがないです」

と言われる。

「無料noteはあるけど、有料商品にできません」

と言われる。

「SNSからどうやって商品につなげればいいですか?」

と言われる。

こういう質問が増えてくると、

「あ、この人は商品そのものが欲しいんじゃなくて、この悩みを解決したいんだ」

と見えてきます。

すると、

ただ商品を紹介するのではなく、

相手に合わせて、

「今だったら、まずここからやるといいですよ」

と説明できるようになります。

ここまで来ると、

自分はもう、

単なる販売者ではありません。

悩みを整理して、次に進む方法を提示できる側

に少しずつ変わっています。

この経験は、

次の商品作りにも使えます。

Notionを使えば「教えるための仕組み」も作れる

さらに、

Notionは、

ただ商品を販売するためだけではなく、

教えるための仕組みにも使えます。

例えば、

初心者向けの副業サポートをするとします。

普通なら、

毎回、

「今どんな状況ですか?」

「何をやりましたか?」

「何に困っていますか?」

と聞く必要があります。

でも、

Notionに、

現在地。

目標。

やること。

進捗。

悩み。

質問。

振り返り。

こういった項目を作っておけば、

そこに書き込んでもらえます。

すると、

その人がどこで止まっているのかがわかります。

例えば、

「商品テーマが決まりません」

で止まっているなら、

商品テーマの決め方をサポートする。

「商品はできたけど売れません」

なら、

販売ページや発信を見直す。

「買ってもらえたけど継続商品がありません」

なら、

次の商品設計を一緒に考える。

こうやって、

相手の状態に合わせて教えやすくなります。

教材とコンサルを分けなくてもいい

初心者さんは、

教材とコンサルを、

完全に別物だと思うことがあります。

教材は教材。

コンサルはコンサル。

でも、

必ずしも分ける必要はありません。

例えば、

まずNotion教材を買ってもらう。

購入者さんには、

自分で教材を進めてもらう。

そして、

わからないところが出てきたら、

個別相談をつける。

または、

上位プランだけ、

月1回の相談をつける。

こういう形にもできます。

すると、

あなた自身も、

毎回すべてを口頭で説明しなくて済みます。

基本的な説明は教材に入れておく。

個別の悩みだけ、

コンサルで対応する。

これなら、

提供する側の負担も減らせます。

そして購入者さん側も、

相談時間が、

ただ教材の説明を聞く時間ではなく、

「自分の場合どうするか」

を話す時間になります。

これは、

かなり効率がいいです。

例えば恋愛なら「教材+実践+個別サポート」にできる

恋愛ジャンルで考えてみましょう。

例えば、

「90日男磨きプログラム」

というNotion教材があるとします。

教材の中で、

外見。

生活習慣。

会話。

恋愛。

マインド。

などを学ぶ。

さらに、

自分の課題を書き込む。

毎週、

できたことを振り返る。

ここまでは、

購入者さんが自分で進めます。

でも、

実際にやっていると、

「自分の場合、どこから直すのが優先ですか?」

「LINEのやり取りを見てほしいです」

「初回デートで毎回失敗します」

という、

個別の悩みが出てきます。

そこで、

個別相談を用意する。

これなら、

教材だけのプラン。

教材+相談のプラン。

教材+継続サポートのプラン。

というように、

商品を広げることもできます。

最初から全部作る必要はありません。

まず教材。

次に相談。

そのあと継続サポート。

という順番でも大丈夫です。

自分の商品がない人に「商品を持つ方法」を提供することもできる

そして、

今回のような再販売権があるコンテンツだからこそ、

もう一つできることがあります。

それが、

自分と同じように「売る商品がない」と困っている人へ、商品を持つ選択肢を渡すことです。

これ、

自分が最初に悩んでいたことですよね。

「副業をやりたい」

「コンテンツ販売をしたい」

「でも何を売ればいいかわからない」

自分がそこを経験したからこそ、

同じところで止まっている人の気持ちがわかります。

そして、

実際に自分が再編集・再販売できる商品を使って、

販売まで経験しているなら、

ただ、

「こういう商品がありますよ」

と紹介するだけではありません。

「私はこう使いました」

「ここはこう編集しました」

「最初はここから始めました」

「こういう人には、この使い方が合うと思います」

と、

自分の経験を添えて提供できます。

ここまで来ると、

同じ商品を扱っていても、

伝え方が変わります。

あなた自身の経験が入っているからです。

同じ商品を扱っていても「誰から買うか」が変わってくる

再販売できる商品を扱うと、

「他の人も同じものを販売しているなら、私から買う意味がないのでは?」

と思うかもしれません。

でも、

私はそうは思っていません。

同じ商品でも、

誰が、

誰に向けて、

どう説明するかで、

価値は変わります。

例えば、

副業初心者に向けて、

専門用語を使わずに、

一つずつ丁寧に説明する人。

恋愛系の発信者に向けて、

「このNotionを恋愛教材に応用するなら、こういう使い方ができます」

と具体例を出す人。

すでに販売経験があって、

「私は実際にここを変えました」

と話せる人。

購入後に、

初期設定のサポートをつける人。

同じ土台を扱っていても、

提供する価値は同じではありません。

ここに、

自分の経験やサポートを足していけばいいんです。

価格でしか勝負できない状態から抜ける

ここも大事です。

同じような商品を扱うと、

初心者さんはすぐ、

「他の人より安くしないと売れない」

と考えます。

でも、

価格だけで勝負すると、

かなりしんどくなります。

誰かが安くする。

さらに安くする。

また誰かが安くする。

これでは、

ずっと価格競争です。

そうではなく、

自分にしか足せないものを増やす。

例えば、

初心者向けの使い方ガイド。

自分が実際に編集したポイント。

販売するときに使った導線。

よくある質問。

自分の失敗談。

購入後のサポート。

ジャンル別の活用例。

こういうものです。

すると、

「この商品が欲しい」

だけではなく、

「この人から買いたい」

という理由が少しずつ増えます。

私は、

こっちを目指した方がいいと思っています。

最初は土台、あとから自分の商品になる

そして、

ここまで積み重ねると、

最初に手に入れた教材も、

ずっと同じ状態ではなくなります。

最初は、

すでにあるコンテンツが土台。

そこに、

自分の説明を追加する。

具体例を追加する。

ワークを追加する。

よくある質問を追加する。

販売経験を追加する。

失敗談を追加する。

購入者さんのつまずきポイントを追加する。

自分なりの順番に変える。

そうすると、

少しずつ、

あなたの商品になっていきます。

だから私は、

再編集できるコンテンツを、

「完成した商品をもらうもの」

だけで考えなくていいと思っています。

むしろ、

自分の商品を作るための最初の土台

として考える。

この方が、

長く使えます。

Notionは商品ではなく「今後の商品を作る場所」にもなる

そして、

Notionを一度使えるようになると、

次の商品にも応用できます。

最初は、

副業教材。

次は、

発信設計。

次は、

商品作り。

次は、

SNS運用。

次は、

コンサル用の管理シート。

というように、

別の商品を作るときにも使えます。

例えば、

あなたが今は恋愛について発信していたとしても、

数年後に、

男磨き。

仕事。

副業。

自己管理。

など、

関連ジャンルへ広げたくなるかもしれません。

そのとき、

一度Notionで商品を作る流れを経験していれば、

「またゼロから勉強し直し」

にはなりません。

商品を、

どう整理するのか。

どう見せるのか。

どんな順番で進めてもらうのか。

どんなワークを入れるのか。

こういう考え方は、

次の商品でも使えます。

だから、

今回手に入れるものを、

「今、一つの商品を販売するためだけのもの」

と考えるのは、

少しもったいないんですよね。

本当のメリットは「商品を持てること」だけではない

ここまで読んでいただくと、

今回お話ししてきたことが、

少しつながってきたと思います。

最初は、

「売るものがない」

という状態だった。

そこに、

商品作りの土台ができる。

Notionを使って、

読むだけではなく実践できる教材にする。

自分の経験を追加する。

実際に販売する。

購入者さんから質問をもらう。

商品を改善する。

商品ラインナップを増やす。

コンサルにつなげる。

そして、

今度は自分が、

同じことで困っている人をサポートする側に回る。

ここまでいくと、

メリットは、

単純に、

「再販売できる商品が一つ増えました」

ではありません。

自分で商品を作り、販売し、改善し、人に提供していく経験そのものが手に入る。

私は、

ここまで含めて考えた方がいいと思っています。

もちろん、

教材を購入しただけで、

自動的に商品が売れるわけではありません。

発信も必要です。

販売も必要です。

改善も必要です。

最初はわからないことも出てきます。

でも、

何もないところから、

商品構成も、

文章も、

販売方法も、

教材の渡し方も、

すべて一人で考えるのとは違います。

すでに土台がある。

そこから始める。

実際に経験する。

そして、

自分のものにしていく。

この順番なら、

「自分には何もない」

と思っている初心者さんでも、

一歩目を作りやすくなります。

次の章では、

ここまでの内容をいったん整理します。

Notion教材を活用すると、これからの副業にどんなメリットがあるのか。

商品作り。

販売。

松・竹・梅の商品展開。

コンサル。

そして、

提供する側になること。

これらを初心者さんにも一目でわかるように、

まとめていきます。

まとめ|Notion教材を活用すると、これからの副業でこんなことができる

ここまで、

Notionを使った商品作り。

再編集できるコンテンツの活用。

無料noteから有料商品への展開。

松・竹・梅の商品設計。

コンサルへのつなげ方。

そして、

自分が「提供する側」に回る方法までお話ししてきました。

かなり内容が増えたので、

最後に一度、

「結局、このNotion教材を活用すると何ができるの?」

というところを整理しておきます。

今回お伝えした内容をまとめると、

こんなメリットがあります。

  • 商品をゼロから全部考えなくても、すでにある土台を見ながら商品作りを始められる
  • 商品の構成や見せ方、販売までの流れを実物から学べる
  • 再編集可能なコンテンツに、自分の経験や知識を追加して育てていける
  • Notionを使って、読むだけではない「書き込み型・実践型」の教材を作れる
  • チェックリストやワーク、行動記録を入れて、購入者さんが実践しやすい商品にできる
  • 恋愛、男磨き、美容、副業、SNSなど、自分の発信ジャンルに合わせて商品作りへ応用できる
  • 今まで書いてきた無料noteやSNS投稿を、有料商品を作る材料として活用できる
  • 無料コンテンツから梅・竹・松の商品へ、段階的に商品を増やしていける
  • 高額商品を「情報量を増やすだけ」で作らず、実践やサポートを含めて価値を高められる
  • Notionをコンサルのヒアリングシートや進捗管理にも使える
  • 教材と個別サポートを組み合わせた商品設計もできる
  • 実際に販売することで、購入者さんの悩みや質問を知ることができる
  • お客さんの反応をもとに、商品を少しずつ改善していける
  • 自分の販売経験そのものを、次の商品や発信の材料にできる
  • 再販売が認められているものについては、自分がお客さんへ商品を提供する側にも回れる
  • 「商品がなくて困っている人」に、自分が選択肢を渡せるようになる
  • 一度Notionで商品を作る流れを経験すれば、次の商品作りにも応用できる
  • 最初は既存の土台から始めても、経験や事例を追加することで自分の商品へ育てていける

こうやって並べてみると、

単純に、

「Notionで教材が読める」

という話ではないことがわかると思います。

そして、

「再販売できる商品が一つ手に入る」

だけでもありません。

私が一番大きいと思っているのは、

商品を持つところから、販売して、改善して、次の商品を作るところまで経験できることです。

「売る商品がない」で止まらなくていい

コンテンツ販売を始めたい人の中には、

最初の段階で、

「私には商品がありません」

と止まってしまう人が本当に多いです。

でも、

この記事をここまで読んでくださった方なら、

少し見え方が変わっていると思います。

商品がないから、

副業ができない。

商品がないから、

コンテンツ販売はできない。

必ずしも、

そうではありません。

最初から完全オリジナルの商品を、

真っ白な状態から作らなくてもいいんです。

まずは、

商品の形を知る。

土台を使う。

販売してみる。

そこに、

自分の経験を足していく。

お客さんの質問を追加する。

わかりにくいところを直す。

ワークを追加する。

具体例を増やす。

そうやって、

少しずつ育てていく。

この方法もあります。

最初に必要なのは「すごい商品」ではなく「販売を経験できる商品」

初心者さんほど、

最初の商品を作るときに、

ものすごく立派なものを作ろうとします。

「これくらいの内容じゃ、お金をもらえない」

「もっと実績がないとダメ」

「もっと勉強してからじゃないと」

そうやって、

商品を出す前に何ヶ月も止まってしまう。

でも、

私は最初から100点の商品を作らなくてもいいと思っています。

それよりも、

一つ形にする。

実際に販売する。

そこで、

何が伝わらなかったのか。

何を質問されたのか。

どんな人が興味を持ってくれたのか。

何に価値を感じてもらえたのか。

これを経験する方が、

次の商品を作るときに役立ちます。

なぜなら、

お客さんのことは、

頭の中だけでは完全にはわからないからです。

実際に販売して、

反応を見て、

初めてわかることがあります。

最初は借りた「型」でも、経験は自分のものになる

ここは、

今回の記事で特に伝えたいところです。

最初に、

すでにある商品構成やNotionの土台を活用したとしても、

そのあと経験することは、

全部あなた自身のものです。

初めて商品を販売した経験。

初めて問い合わせをもらった経験。

初めて売れた経験。

まったく売れなかった経験。

タイトルを変えた経験。

説明を追加した経験。

お客さんから質問された経験。

その質問に答えた経験。

商品を改善した経験。

これは、

誰かから借りることはできません。

自分で販売したからこそ、

自分の中に残ります。

そして、

その経験が増えるほど、

商品に追加できるものも増えていきます。

だから、

最初から、

「完全に自分だけのものじゃないと意味がない」

と考えなくてもいいんです。

まず型を使う。

実践する。

経験を積む。

そこから、

自分の商品へ変えていく。

私は、

この順番でも十分だと思っています。

AIがある今だからこそ「土台」がさらに使いやすい

そして今は、

AIもあります。

以前なら、

教材の文章を書き換える。

構成を整理する。

わかりにくい説明を直す。

チェックリストを作る。

ワークを考える。

こういう作業にも、

かなり時間がかかりました。

今は、

AIに手伝ってもらえます。

ただし、

全部をAIに丸投げするのではありません。

土台がある。

自分の経験がある。

過去のnoteがある。

読者さんからもらった質問がある。

そこにAIを使う。

例えば、

「この内容を初心者向けに整理してください」

「この章から実践ワークを作ってください」

「私のこの経験を、商品の具体例として入れたいです」

「この説明をもっとわかりやすくしてください」

こんなふうに、

自分の材料を整理するために使う。

すると、

AIもかなり便利な道具になります。

何もないところから、

AIに全部作らせるのではなく、

すでにある材料を、自分の商品へ変えるためにAIを使う。

この使い方なら、

初心者さんでも商品作りの負担を減らしやすいと思います。

副業は「最初の一商品」から広がっていく

最初は、

一つの商品でいいんです。

そこから、

無料noteを書く。

有料noteを作る。

実践型のNotion教材を作る。

商品を松・竹・梅に分ける。

コンサルを作る。

別ジャンルの商品へ広げる。

自分が教える側になる。

少しずつ、

できることが増えていきます。

最初から、

全部できる必要はありません。

私も、

最初から全部わかっていたわけではありません。

実際にやって、

わからないところが出てきて、

調べて、

またやって。

その繰り返しです。

だから、

今、

「まだ商品がない」

というだけで、

自分にはコンテンツ販売は無理だと思わなくて大丈夫です。

むしろ、

商品がないなら、

最初に、

商品を作るための土台を持つところから始めればいい。

そう考えると、

副業の一歩目は、

かなり小さくできます。

Notionは「今の商品」だけではなく「これからの商品」にも使える

今回の記事では、

Notionを中心にお話ししました。

でも、

Notionの本当のメリットは、

一つの商品を作って終わることではありません。

一度、

「商品をNotionでまとめる」

という経験をしておけば、

次の商品でも使えます。

講座。

ワーク。

チェックリスト。

会員ページ。

行動管理。

コンサル。

購入者さん向けの資料。

いろいろなものに応用できます。

つまり、

今回作ったNotionが、

そのままずっと使えるというより、

Notionを使って商品を作れるようになること自体が、今後の副業に残る。

ここが大事なんです。

今は、

再販売できる商品から始める。

その次は、

自分の経験を追加する。

さらに、

完全オリジナルの商品を作る。

その先で、

講座やコンサルを作る。

こんなふうに、

少しずつ広げていけばいい。

「何を売ればいいかわからない」は、始められない理由ではない

最後に、

もう一度だけ。

もし今、

「副業を始めたいけど、何を売ればいいかわからない」

「自分には商品になるものがない」

「コンテンツを作った経験がない」

と悩んでいるなら、

それは、

副業ができない理由ではありません。

まだ、

商品を作るための型を知らないだけかもしれません。

完成形を知らない。

販売の流れを知らない。

何から始めればいいかわからない。

だったら、

最初に、

それを見られる環境を用意する。

そして、

実際に一つ販売してみる。

そこから、

自分の経験を増やしていく。

最初からすべてを持っている人なんて、

ほとんどいません。

やりながら、

持てるものを増やしていけばいいんです。

商品を持つ。

販売する。

経験を積む。

自分の知識を足す。

購入者さんの反応を見て改善する。

次の商品を作る。

この繰り返しで、

最初は何もなかったところからでも、

自分のコンテンツビジネスは少しずつ形になっていきます。

次は、

今回お話ししてきたNotion教材について、

「具体的にどんな人に向いているのか」

「どういう人なら活用しやすいのか」

を整理しながら、

実際に内容を確認できるページをご案内します。

こんな人なら、このNotion教材を活用しやすいです

ここまで読んで、

「Notionを使った商品作り、ちょっと自分にも合いそう」

と思った方もいるかもしれません。

最後に、

今回お話ししてきた教材が、

どんな人に向いているのかを整理しておきます。

まず、

「副業を始めたいけど、そもそも売る商品がない」

という方。

こういう方には、

かなり相性がいいと思います。

なぜなら、

最初から完全オリジナルの商品を、

白紙の状態から作らなくてもいいからです。

すでに形になっているコンテンツや構成を見ながら、

「商品って、こうやって作るんだ」

と理解できます。

そして、

再編集・再販売が認められているものについては、

規約の範囲内で自分の商品として活用することもできます。

「何を売ればいいかわからない」人

コンテンツ販売を始めたい。

noteも書いている。

SNSでも発信している。

でも、

商品にするところまで進めない。

こういう人って、

本当に多いです。

私も、

最初はここで止まりました。

発信はできる。

文章も多少は書ける。

でも、

「これをどうやって商品にすればいいの?」

がわからない。

だったら、

まず商品として完成している形を見る。

その方が早いです。

文章を書く力より先に、

「商品って、こういう構成なんだ」

「こういう順番で説明するんだ」

「こうやって販売につなげるんだ」

という全体像を知る。

これだけでも、

商品作りの見え方はかなり変わります。

自分のジャンルは決まっているけど、商品化できていない人

例えば、

恋愛。

男磨き。

美容。

ダイエット。

副業。

SNS。

仕事。

人間関係。

自分磨き。

こういう発信テーマはすでにある。

でも、

無料発信の先に、

何を置けばいいかわからない。

そんな人にも、

活用しやすいと思います。

今回お話ししたように、

教材そのものを、

自分の専門ジャンルに合わせて考えていくこともできます。

例えば、

恋愛について発信しているなら、

恋愛のノウハウを、

ただ文章にして売るだけではありません。

Notionを使って、

自己分析。

目標設定。

行動記録。

振り返り。

チェックリスト。

こういったものを入れて、

書き込みながら進める教材にすることもできます。

つまり、

「何を教えるか」

だけではなく、

「購入者さんにどう実践してもらうか」

まで商品にできるんです。

すでに無料noteを書いている人

これまでnoteをたくさん書いてきた。

SNS投稿もたまっている。

でも、

それを商品につなげられていない。

こういう人も、

実は材料をかなり持っています。

過去の記事。

反応が良かった投稿。

読者さんからの質問。

自分の経験。

失敗談。

これらは、

全部商品を作るための材料です。

ただ、

材料があるだけでは、

商品にはなりません。

どうまとめるか。

どこから説明するか。

何を無料にするか。

どこから有料にするか。

購入後に何をしてもらうか。

ここを設計する必要があります。

今回のNotion教材を、

その設計を考える土台として使う。

そこに、

自分のnoteや経験を入れていく。

私は、

この使い方もかなりいいと思っています。

有料noteだけで終わらせたくない人

最初は、

有料noteだけでも大丈夫です。

でも、

その先に、

もっと体系的な商品。

実践型の商品。

講座。

コンサル。

こういうものを作っていきたいなら、

Notionを使えるようになると選択肢が増えます。

例えば、

無料note。

低価格の有料note。

体系的な教材。

Notionを使った実践プログラム。

個別コンサル。

こういう流れを作れます。

つまり、

最初から一つの高額商品を作らなくてもいい。

読者さんの悩みに合わせて、

少しずつ商品を増やしていけばいいんです。

将来的にコンサルやサポート商品を作りたい人

今はまだ、

「人に教えるなんて無理」

と思っている人もいるかもしれません。

でも、

商品を実際に販売すると、

経験がたまります。

どこでつまずいたか。

どんな質問が来たか。

どう改善したか。

何を説明したら理解してもらえたか。

こういうことが、

少しずつ自分の知識になります。

すると今度は、

同じところで困っている初心者さんに、

説明できることが増えていきます。

最初は自分が学ぶ側だった。

でも、

実践していくうちに、

自分が教える側へ回れる。

私は、

ここもすごく大きなメリットだと思っています。

「販売経験」を積みたい人

そして、

もう一つ。

コンテンツ販売って、

どれだけ勉強しても、

実際に商品を販売しないとわからないことがあります。

どんなタイトルなら反応があるのか。

どんな説明なら伝わるのか。

何を不安に思われるのか。

どこで購入を迷うのか。

どんな質問が来るのか。

これは、

販売して初めてわかります。

だから、

最初から完璧な商品を作ろうとするより、

まず商品を持つ。

販売する。

反応を見る。

改善する。

この経験を積む。

その方が、

次の商品も作りやすくなります。

今回の教材は、

そういう意味でも、

「最初の商品を持つ」

ための土台として使えると思っています。

私自身も、現在この商品を販売しています

そして、

もう一つお伝えしておきたいことがあります。

今回の教材は、

「これから売れるかもしれない商品を、

一から考えて作る」

というものではありません。

私自身も、

現在この商品を毎月販売しています。

なので、

まったく市場に出したことがない商品を、

ゼロから作って反応を見るところから始めるのとは違います。

すでに、

実際に販売されている商品を土台にできる。

私は、

ここも初心者さんにとっては大きいと思っています。

もちろん、

私が毎月販売できているからといって、

購入した人全員が同じように売れる、

という意味ではありません。

発信する必要もあります。

販売ページを作る必要もあります。

自分のターゲットに合わせて伝え方を変える必要もあります。

何もしなくても勝手に売れる商品ではありません。

ただ、

「商品そのものが本当に売れるものなのか」

というところから、

完全に手探りで始めなくていい。

そこは、

一つの安心材料になると思います。

再販売できるものと、自己利用のみのものがあります

ここも大切なので、

最後にきちんとお伝えしておきます。

教材に入っているすべてのコンテンツが、

無条件で自由に再販売できるわけではありません。

再編集・再販売できるもの。

自己利用のみのもの。

それぞれがあります。

また、

編集できる範囲や、

販売するときの条件も、

コンテンツによって異なることがあります。

なので、

実際に利用するときは、

必ずそれぞれの利用規約を確認してください。

「再販売OKだから、

全部好きなように使っていい」

という意味ではありません。

ここは、

きちんとルールを守って活用する必要があります。

「今の商品」だけで判断しなくていい

そして、

今回の教材を検討するとき、

私は、

「今すぐこの商品を売れるか」

だけでは考えなくていいと思っています。

もちろん、

再販売できる商品を持てること自体もメリットです。

でも、

その先があります。

商品を持つ。

販売する。

自分の経験を増やす。

自分の知識を追加する。

Notionを書き換える。

実践型の教材を作る。

有料noteを作る。

商品を松・竹・梅にする。

コンサルを作る。

別の商品を作る。

自分が教える側になる。

ここまで広げられます。

だから、

私はこの教材を、

単純な

「再販売できる商品」

というより、

これから自分のコンテンツ販売を作っていくための土台

として見ています。

最初から全部できなくても大丈夫です

ここまでいろいろ書いてきましたが、

最初から、

全部やろうとしなくて大丈夫です。

Notion教材を作る。

有料noteを作る。

松・竹・梅を全部用意する。

コンサルも始める。

そんなことを、

最初から一気にやったら大変です。

まずは、

一つでいいんです。

商品を見てみる。

中身を理解する。

自分だったら、

どんな人に届けられそうか考える。

必要なら、

自分の経験を追加する。

そして、

販売してみる。

そこからで十分です。

販売してみると、

次にやることが見えてきます。

だから、

「全部できるようになってから始めよう」

としなくて大丈夫です。

むしろ、

一つずつ経験しながら、

自分のやり方を作っていく。

私は、

その方が続けやすいと思っています。

「売る商品がない」から始めてもいい

副業を始めたい。

コンテンツ販売をしてみたい。

でも、

自分には売るものがない。

もし今、

そこにいるなら、

私は、

そこからでいいと思っています。

最初から、

すごい実績がなくてもいい。

完璧なオリジナル商品がなくてもいい。

まず、

商品を作るための土台を知る。

一つ販売してみる。

経験する。

そこに、

少しずつ自分のものを足していく。

そうやって、

商品は育っていきます。

そして、

最初は商品がなかった人でも、

経験が増えれば、

今度は自分がお客さんへ商品を提供する側になれます。

「私には売るものがない」

で終わるのではなく、

「じゃあ、売れる形を知るところから始めよう」

そう考えてみてください。

今回お話ししてきたNotion教材について、

実際にどんな内容が入っているのか。

どんなコンテンツを活用できるのか。

どんな形で自分の商品販売に使えるのか。

詳しい内容は、

下のページにまとめています。

気になる方は、

まず内容を確認して、

「自分ならどう使えそうか」

を考えてみてください。

無理に全部使う必要はありません。

今の自分に必要なところから、

一つずつ活用していけば大丈夫です。

【Notion教材の詳細はこちら】

\ Notionテンプレ副業メール講座はこちら/👉https://sub.nekoko89314.top/p/ISnH4WYudm9V

最後に:ねここからあなたへ

私は、かつてNotionテンプレがうまく売れず、失敗ばかりしていました。

でも「自分にできる副業の形」を見つけてから、人生が大きく変わりました。

それが、再販OKテンプレートを活用したNotionテンプレ副業でした。

これはスキルがなくても、その日から商品を持つことができる方法です。

だからこそ、次はあなたの番です。

一緒に一歩踏み出していきましょう。

著者プロフィール:ねここ

在宅ワーカー歴4年。

月収0円から副業スタートし、現在はコンテンツ販売×ステップ配信で仕組み収益を確立。(noteも執筆中!

未経験から1年でコンテンツ販売を教える側になった元薬剤師
ブログ/Instagram/X/スレッズ/YouTube/メルマガ/noteを使った
資産コンテンツ積み上げ術を日々共有中。

「半径1mの幸福の永続化」を目標にネットビジネスを始め2年で起業。
在宅ワークで生きられるための知識を毎日発信中。

ちびねこ
ちびねこ

ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!

ねここ
ねここ
それでは、また次回の
記事でお会いしましょう!
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