第1章|ChatGPT副業で月5万円を目指すなら、最初に知っておきたいこと
「ChatGPTをうまく活用しながら、副業で最初の月5万円を目指すにはどうしたらいいですか?」
最近、こんな質問をいただくことが増えてきました。
ChatGPTがかなり身近になって、
「文章を書いてもらえるなら、自分でも副業できるかもしれない」
「AIを使えば、特別なスキルがなくても何か始められるのでは?」
と考えている方も多いと思います。
その一方で、実際にChatGPTを使ってみたものの、
「AIに文章を書いてもらったけれど、全然売れなかった」
「副業に使えると聞いて始めたけれど、結局何をすればいいのか分からない」
「ChatGPTは便利だけど、それがお金につながるイメージが湧かない」
こんな状態になってしまっている方も少なくありません。
私自身、在宅ワークを続ける中でChatGPTを実際に使っていますが、最初にお伝えしておきたいのは、
ChatGPTを使えば、それだけで勝手に月5万円を稼げるわけではない
ということです。
ただし、使う場所をきちんと決めてあげれば、これまで初心者には時間がかかっていた作業をかなり効率化できます。
そこでこの章では、具体的な作業方法に入る前に、
「そもそもChatGPTを副業のどこで使えばいいのか?」
という全体像からお話ししていきます。
ChatGPTで文章を書くだけでは、なぜ副業にならないのか
ChatGPTを使った副業というと、
「AIに文章を書いてもらって販売する」
というイメージを持つ方が多いかもしれません。
もちろん、ChatGPTは文章を作ることができます。
ブログ記事の下書きもできますし、商品の説明文を考えることもできます。
画像を作ったり、企画のアイデアを出してもらったりすることもできます。
ものすごく便利です。
ただ、ここで一つ考えてみてほしいんですね。
ChatGPTが文章を書いてくれたとして、その文章を誰に、どこで、何のために届けるのでしょうか?
ここが決まっていなければ、どれだけきれいな文章が完成しても、それだけで売上が生まれるわけではありません。
たとえば、
ChatGPTに5,000文字の記事を書いてもらった。
それをnoteに投稿した。
でもアクセスがありません。
当然、商品も売れません。
そこで、
「もっと記事を書けばいいのかな?」
と思って、今度は10記事、20記事と増やしていく。
それでも売れない。
こうなってしまうと、
「結局、AI副業って稼げないじゃん」
となってしまいます。
でも、この場合に足りていないのはChatGPTの性能ではありません。
「何を売って、誰を集めて、どこから商品まで案内するのか」という販売の流れです。
私はここを最初に考えることがすごく大切だと思っています。
ChatGPTに全部考えてもらうのではなく、
まず自分が作りたい販売の流れがある。
その中で、
「ここは時間がかかるからChatGPTに手伝ってもらおう」
と考える。
この順番です。
つまり、ChatGPTそのものを副業にするというより、
副業を進めるための作業道具としてChatGPTを使う
というイメージの方が近いです。
私がChatGPTを使っているのは主に「画像」と「文章」の2つ
では、具体的に私は何にChatGPTを使っているのか。
今回紹介する方法では、かなりシンプルです。
主に使うのは、
「画像を作る作業」と「文章を整える作業」
この2つです。
たとえば、何か商品を販売するとします。
商品を販売するためには、商品だけ用意すれば終わりではありません。
まず、その商品に興味を持ってもらう必要があります。
そのために無料で読める記事を書いたり、無料プレゼントを用意したりします。
さらに、
「もっと詳しく知りたい」
と思った人に案内できる商品も必要です。
こうして考えてみると、
無料プレゼントを作る。
有料コンテンツを作る。
商品を紹介する記事を書く。
と、いろいろな制作作業が発生します。
副業初心者の方にとって大変なのは、ここだと思うんです。
商品を作った経験もない。
PDFを作った経験もない。
文章を書くことにも慣れていない。
それなのに、
「はい、今日から全部自分で作ってください」
と言われても、なかなか手が動きません。
私も副業を始めたばかりの頃だったら、何から触ればいいのか分からなくなると思います。
だからこそ、今はChatGPTを使います。
たとえば無料プレゼントを作るのであれば、画像を作る部分を手伝ってもらう。
文章を用意するときには、ゼロからすべて書くのではなく、元になる情報を整理したり、自分向けの文章へ整えたりする作業を手伝ってもらう。
そうすると、
今まで自分一人だったら何時間も止まっていたところを、かなり進めやすくできます。
ただし、ここでも大切なのは、
AIが作ったものをそのまま出せばいい、という意味ではない
ということです。
誰に届けるのか。
何を理解してほしいのか。
読んだ後にどうなってほしいのか。
ここは人間側で考えたうえで、その制作をChatGPTに補助してもらいます。
この使い分けができるようになると、ChatGPTはかなり便利な副業ツールになります。
月5万円を目指すなら、最初から完璧な商品を作らなくていい
ここまで読んで、
「でも、月5万円の商品なんて私に作れるのかな」
と思った方もいるかもしれません。
ここも少し考え方を変えてみてください。
月5万円を目指すからといって、
一人のお客さんから5万円をいただく必要はありません。
たとえば5,000円の商品なら、単純計算で月10件。
1万円の商品なら、月5件です。
もちろん、実際にはプラットフォームの手数料などもありますし、毎月必ずその件数が売れるという意味ではありません。
ここで伝えたいのは、
「月5万円」という数字を一つの大きな塊として考えなくていい
ということです。
副業初心者の方の場合、
「月5万円稼がなきゃ」
と考えると、一気に難しく感じてしまいます。
でも、本当に最初にやることはもっと小さいです。
まず商品を一つ用意する。
その商品を紹介する場所を作る。
一人に見てもらう。
そして、最初の一件を目指す。
私はこの順番でいいと思っています。
特に最初は、
0円から最初の売上を作る経験
の方が大切です。
一度でも、
「自分が用意したものを見てもらって、そこから商品を購入してもらえた」
という経験ができると、販売までの流れがかなり具体的に見えるようになります。
逆に初心者の段階で、
商品の完成度を100点にしよう。
ものすごい販売ページを作ろう。
毎日SNSを更新しよう。
ブログも始めよう。
動画も作ろう。
と全部やろうとすると、ほぼ確実に作業量が多くなります。
そして何週間も準備だけして、
まだ何も販売していない。
という状態になってしまいます。
これが一番もったいないです。
最初から全部できる必要はありません。
まずは小さくてもいいので、
「商品を用意して、知ってもらって、販売する」
という一周を経験する。
そのために、時間がかかる制作作業をChatGPTに手伝ってもらう。
これが今回紹介したい考え方です。
今回は「ChatGPT×Notionテンプレ販売」を具体例に進めていきます
では、実際に何を販売していくのか。
今回の記事では、
「ChatGPTを活用しながらNotionテンプレートを販売する方法」
を一つの具体例として、月5万円を目指すまでの流れを解説していきます。
Notionは、メモや情報整理、タスク管理などができるツールです。
使い方次第で、
仕事のタスク管理。
家計管理。
勉強のスケジュール管理。
コンテンツ制作の進捗管理。
顧客管理。
など、さまざまな用途に使えます。
そしてNotionでは、こうした用途に合わせて作ったテンプレートを複製して使うことができます。
このテンプレートを商品として販売していくのが、Notionテンプレ販売です。
今回この方法を例にする理由は、
「何を売ればいいのか分からない」
という初心者の方でも、販売までの流れをイメージしやすいからです。
さらに今回紹介する方法では、最初からすべてをゼロから作ることだけを前提にはしていません。
再販売や再編集が認められているテンプレートなど、利用条件を確認したうえで活用できる素材があれば、それを使って販売の流れを経験する方法もあります。
もちろん、何でも勝手にコピーして販売していいという意味ではありません。
著作権や利用規約、再販売・改変の可否は必ず確認する必要があります。
そのうえで、正しく利用できるものを活用すれば、
「商品をゼロから作れないから副業を始められない」
という最初の壁を小さくできます。
そして今回作っていく販売の流れも、複雑に考える必要はありません。
大きく分けると3つです。
1.無料で渡すプレゼントPDFを作る
まずは商品に興味を持ってくれた人へ渡せる無料コンテンツを用意します。
2.その先で案内する商品・有料コンテンツを用意する
無料コンテンツを読んで、
「もっと詳しく知りたい」
と思ってくれた人が次に進めるものを作ります。
3.noteなどの記事から知ってもらう
最後に、無料の記事を書いて、そこからプレゼントや商品を知ってもらいます。
つまり、
無料プレゼント
↓
商品
↓
それらを知ってもらうための記事
この3つを順番に用意していくイメージです。
そして、この中の制作作業をChatGPTに手伝ってもらいます。
こうやって全体像を先に見てみると、
「ChatGPTを使って月5万円を目指す」
という少しぼんやりした話が、
「なるほど。これを一個ずつ作ればいいのか」
という具体的な作業に変わってきませんか。
初心者のうちは、この状態を作ることが大切です。
何をすればいいか分からない状態で、とりあえずChatGPTを開くのではありません。
まずゴールまでの道筋を見る。
そのうえで、一個ずつ作る。
分からない部分、時間のかかる部分をChatGPTに手伝ってもらう。
この順番で進めていきます。
次の第2章では、最初のステップとなる、
「ChatGPTを使って無料プレゼントPDFを作る方法」
を解説します。
画像を作って終わりではなく、
「何のために無料PDFを作るのか?」
「ChatGPTでは具体的に何をするのか?」
「作った画像をどうやってPDFにするのか?」
「完成したPDFをどうやって読者へ渡せる状態にするのか?」
というところまで、初めての方でも作業できるように順番に説明していきます。
第2章|ChatGPTで無料プレゼントPDFを作る方法
ここからは、実際の作業に入っていきます。
最初に作るのは、
お客さんに無料で渡すプレゼントPDF
です。
「いきなり商品を作るんじゃないの?」
と思った方もいるかもしれません。
もちろん、先に商品を用意しても問題はありません。
ただ、副業初心者の方が最初に販売の流れを作るなら、私は無料プレゼントから作っておく方が進めやすいと思っています。
なぜなら、いきなり有料商品を紹介するよりも、
「まずは無料で役立つものを受け取ってもらう」
という入口があった方が、相手にも内容を知ってもらいやすいからです。
今回の例でいえば、
「Notionテンプレ販売って、具体的にどうやって始めるの?」
という初心者の方に向けて、
始め方や全体像を分かりやすくまとめたPDFを無料で渡します。
そして、そのPDFを読んでもらったうえで、
「もっと具体的にやってみたい」
「実際に使えるテンプレートが欲しい」
と思った方に、次の商品を案内していく流れです。
ここで大事なのは、
無料プレゼントをただのおまけとして作らないこと
です。
無料だから適当でいい、ではありません。
むしろ最初に受け取ってもらうものだからこそ、
「この人の説明は分かりやすい」
「これなら自分でもできそう」
と思ってもらえる内容にしておく必要があります。
その入口部分を、ChatGPTを使いながら効率よく作っていきます。
無料PDFを作る前に「誰に何を理解してほしいか」を決める
まず最初にやることは、ChatGPTを開くことではありません。
先に、
このPDFを誰に渡して、読んだあとどうなってほしいのか
を決めます。
ここを決めずに画像だけ作り始めると、きれいなPDFは完成しても、
「結局、何を伝えたい資料なの?」
という状態になりやすいです。
たとえば今回なら、想定するのは、
「在宅副業を始めたいけれど、何を売ればいいのか分からない人」
「Notionテンプレ販売に少し興味はあるけれど、仕組みがよく分からない人」
「ChatGPTを副業に使ってみたいけれど、具体的な使い方が分からない人」
といった初心者です。
そして、PDFを読み終わったあとには、
「Notionテンプレ販売ってこういう流れなんだ」
「自分でも始められそう」
「次に何をすればいいか分かった」
という状態になってもらう。
ここまで決めてから作り始めます。
初心者向けのコンテンツでは、
いきなり細かいテクニックを大量に教えるより、
まず全体像を理解してもらうことが大切です。
何をするのか。
なぜそれをするのか。
次に何をするのか。
この順番が見えるだけで、かなり手が動きやすくなります。
なので無料PDFも、
「とにかく情報量を増やす」
のではなく、
初心者が次の行動をイメージできる内容にする
ことを意識してください。
たとえば、
1ページ目で「Notionテンプレ販売とは何か」
2ページ目で「どんな人に向いているのか」
3ページ目で「販売までの全体像」
4ページ目以降で「具体的な手順」
最後に「次にやること」
という流れにしておくと、読み手も迷いにくくなります。
ChatGPTで20枚前後の画像を1枚ずつ作っていく
内容の方向性が決まったら、次にChatGPTを使って画像を作っていきます。
今回の方法では、
1枚ずつ、合計20枚前後
を目安に作ります。
ここで、
「20枚も作るの?」
と思うかもしれません。
ですが、20枚すべてに大量の文章を入れる必要はありません。
むしろPDFの場合は、
1枚に情報を詰め込みすぎるよりも、
1ページ1メッセージくらいの感覚で分けた方が読みやすいです。
たとえば、
「Notionテンプレ販売とは?」
を1枚。
「初心者に向いている理由」
を1枚。
「販売までの3ステップ」
を1枚。
「無料プレゼントを用意する」
を1枚。
「商品を準備する」
を1枚。
「noteで集客する」
を1枚。
このように、1テーマずつ分けていきます。
すると、20枚くらいあっても、読む側からすると意外と負担がありません。
今回のように、すでに参考にしたい見本資料がある場合は、
その資料を1枚ずつChatGPTに読み込ませながら、
自分のテーマに合わせた新しい画像を作っていく形でも進められます。
ただし、ここは注意してください。
見本をそのままコピーして使うのではありません。
文章やデザイン、構成をそのまま複製してしまうと、著作権や利用条件の問題が出てくる可能性があります。
なので、
「このページでは何を伝えているのか」
「どんな順番で説明しているのか」
といった構成を参考にしながら、
自分の内容として作り直していくイメージです。
たとえば見本に、
「副業を始める3つのステップ」
というページがあったとします。
それをそのまま使うのではなく、
自分の記事や商品に合わせて、
「Notionテンプレ販売を始める3ステップ」
に変える。
中身も、
1.無料プレゼントを作る
2.商品を用意する
3.noteから集客する
というように、自分の販売導線に合わせて作り直します。
ChatGPTは、
ゼロから考えると手が止まる部分を、
「こういう形にしたい」
という見本をもとに整理していく作業と相性がいいです。
初心者の方ほど、
何もない状態から作るよりも、
「完成形のイメージを見ながら作る」
方が進めやすいと思います。
作った画像をCanvaに並べてPDFとして完成させる
ChatGPTで画像がそろったら、次はCanvaを使います。
Canvaは、画像やスライド、PDFなどを作れるデザインツールです。
デザイン経験がなくても使いやすいので、初心者の方にも向いています。
ここでやることは難しくありません。
ChatGPTで作った画像をCanvaにアップロードして、
1ページずつ順番に並べます。
あとは、
表紙。
本文。
最後の案内ページ。
という順番に整えていきます。
このとき、見た目を完璧にしようとしすぎなくて大丈夫です。
初心者の方がよく止まりやすいのが、
文字の大きさ。
色。
余白。
フォント。
細かいデザイン。
こういう部分です。
もちろん、読みやすさは大事です。
でも、最初の目的はデザインコンテストに出すことではありません。
相手が内容を理解できて、次に何をすればいいか分かるPDFを作ること
です。
なので最低限、
文字が小さすぎない。
背景と文字の色が見づらくない。
1ページに情報を詰め込みすぎない。
ページの順番が分かりやすい。
このあたりができていれば、まずは十分です。
特に無料プレゼントの場合は、
「きれいだけど中身が薄い資料」
よりも、
「少しシンプルだけど、読んだあと具体的に動ける資料」
の方が価値があります。
たとえば最後のページに、
「このPDFを読んだ方が次にやること」
として、
1.Notionアカウントを作る
2.販売するテンプレートを決める
3.noteの記事を1本書く
と書いておくだけでも、読み手はかなり動きやすくなります。
PDFが完成したら、CanvaからPDF形式でダウンロードします。
これで、配布用の無料プレゼント自体は完成です。
Googleドライブにアップロードして「渡せる状態」にする
PDFが完成したら、最後にやるのが、
相手が見られる状態にすること
です。
ここまで作って満足してしまいがちですが、
自分のパソコンの中にPDFがあるだけでは、まだお客さんに渡せません。
そこで、GoogleドライブなどのオンラインストレージにPDFをアップロードします。
そして、共有設定を変更して、
リンクを知っている人が閲覧できる状態にします。
そうすると、
PDFそのものを毎回送らなくても、
発行したリンクを相手に渡すだけで見てもらえるようになります。
たとえば、
noteの記事の最後に、
「無料PDFはこちら」
としてリンクを置く。
プロフィールに置く。
メルマガやLINEで案内する。
こういった使い方ができます。
ここで一度、流れを整理すると、
1.誰に何を伝えるPDFなのか決める
2.ChatGPTで1枚ずつ画像を作る
3.Canvaに並べてPDFにする
4.Googleドライブにアップロードする
5.閲覧リンクを発行する
この順番です。
最初から、
「20ページのPDFを作らないといけない」
と考えると大変に見えます。
でも実際には、
1枚ずつ作る。
並べる。
保存する。
リンクを出す。
という小さな作業の積み重ねです。
初心者の方ほど、一気に完成させようとしなくて大丈夫です。
今日は構成だけ決める。
次に5枚作る。
また次に5枚作る。
最後にCanvaでまとめる。
という進め方でも問題ありません。
大切なのは、
最終的に相手へ渡せるところまで完成させること
です。
無料PDFが完成すると、
「まず何を見てもらえばいいか分からない」
という状態から、
「興味を持ってくれた人に、これを渡せばいい」
という状態に変わります。
これだけでも、販売の入口が一つ完成します。
そして次に必要になるのが、
無料PDFを読んで、
「もっと詳しく知りたい」
と思ってくれた人に案内する商品です。
第3章では、
ChatGPTを使いながら有料コンテンツを作る方法
を解説します。
ここでは、
何を有料にするのか。
見本となる文章をどう活用するのか。
ChatGPTのリライトをどう使えばいいのか。
そして、
「AIに文章を書かせただけの商品」
にならないために何を意識するのか。
このあたりまで、初心者の方でも分かるように順番にお話ししていきます。
第3章|ChatGPTを使って有料コンテンツを作る方法
無料プレゼントPDFが完成したら、次に用意するのが、
その先で案内する有料コンテンツ
です。
ここまでの流れを一度整理すると、
無料の記事を読んでもらう。
興味を持った方に無料PDFを見てもらう。
そこで、
「もう少し詳しく知りたい」
「実際に自分でもやってみたい」
と思った方に、有料の商品を案内する。
こういう流れを作っていきます。
ただ、ここで副業初心者の方が止まりやすいんですよね。
「有料で売れるほどの文章なんて書けません」
「そもそも何を書けばいいのか分かりません」
「私には人に教えられるような知識がありません」
こう思ってしまう方も多いと思います。
特に初めてコンテンツを作る場合、
真っ白な画面を開いて、
「では、ここから1万文字書いてください」
と言われても、なかなか書けません。
私でも、何の材料もない状態から全部考えようとしたら大変です。
だから今回も、
ゼロから全部を自分一人で作ろうとしない
という考え方で進めます。
ここでChatGPTを使っていきます。
最初から文章を書くのではなく「見本」を用意する
有料コンテンツを作るときに、最初にやってほしいのが、
完成形の見本を用意すること
です。
初心者の方がコンテンツ作りで困る原因の一つが、
そもそも、
「どんな順番で説明すればいいのか」
が分からないことなんですよね。
たとえば、
「Notionテンプレ販売の方法を教えるコンテンツを作ろう」
と決めたとします。
テーマまでは決まりました。
でも、そこから、
最初に何を書くのか。
次に何を書くのか。
どこまで説明するのか。
どんな具体例を入れるのか。
最後に何をしてもらうのか。
ここまで自分で決めようとすると、一気に難しくなります。
だから、すでに完成しているコンテンツを見ながら、
「どういう順番で説明されているのか?」
を確認します。
たとえば見本となるコンテンツが、
第1章で全体像を説明する。
第2章で必要なものを説明する。
第3章から具体的な作業方法を説明する。
最後に実践するときの注意点をまとめる。
という構成になっていたとします。
そうしたら、
「なるほど。このテーマを初心者に教えるなら、このくらい細かく分ければ分かりやすいのか」
という完成形が見えてきます。
料理をしたことがない人が、完成した料理もレシピも見ずに、
「とりあえず何かおいしいものを作ってください」
と言われたら困りますよね。
コンテンツ作りもかなり似ています。
見本があるだけで、
何を作ればいいのか。
どのくらい詳しく説明すればいいのか。
どんな順番なら初心者にも理解しやすいのか。
という基準ができます。
ただし、ここで注意してほしいことがあります。
他人の有料コンテンツをコピーして、ChatGPTに少し言葉を変えさせて販売する、という意味ではありません。
文章には著作権があります。
購入した教材だからといって、その文章を自由に複製・改変して販売できるわけではありません。
利用条件として再編集や再販売が明確に認められているものを使うか、自分自身が権利を持っている文章や資料を見本として使ってください。
参考にする場合も、
文章そのものを盗むのではなく、
「初心者にどういう順番で説明すると理解しやすいのか」という構造を見る
という使い方をします。
ここは長く続けるうえでも大切なので、最初から守っておいてください。
ChatGPTには1章ずつ読み込ませて文章を整えてもらう
見本となる構成が決まったら、次にChatGPTを使います。
ここでも私は、
いきなり、
「Notionテンプレ販売について有料コンテンツを1本書いて」
と丸投げする方法はおすすめしません。
なぜなら、一度に全部作らせようとすると、
説明が浅くなったり、
同じ話を繰り返したり、
初心者が本当に知りたい細かい部分が抜けたりしやすいからです。
なので、
1章ずつ作っていきます。
たとえば全5章のコンテンツを作るなら、
まず第1章だけ。
完成したら第2章。
次に第3章。
というように、小さく分けて作っていきます。
これは、今読んでいただいているこの記事を作るときと同じ考え方です。
一度に全部完成させようとしない。
1つの章で伝えたいことを決めて、その部分だけ丁寧に作る。
この方が、結果的に内容も濃くなります。
ここでChatGPTに伝えたいのは、
単純に、
「この文章をリライトしてください」
だけではありません。
誰向けなのか。
その人は今、何が分かっていないのか。
この章を読むことで何ができるようになってほしいのか。
どのくらい初心者向けに説明してほしいのか。
こうした条件も一緒に伝えます。
たとえば、
「在宅副業を初めて始める人向けにしてください」
「Notionをほとんど触ったことがない人でも理解できるようにしてください」
「専門用語を使う場合は、その意味も説明してください」
「説明だけではなく、実際に何をすればいいのかまで書いてください」
というように伝えます。
同じテーマでも、
すでにNotionを何年も使っている人向けの文章と、
昨日初めてNotionを知った人向けの文章では、
必要な説明量がまったく違います。
だからこそ、
「誰に読ませる文章なのか」をChatGPTにも分からせたうえで作る
ことが大切です。
AIの文章に「自分の経験」と「具体例」を追加する
ここが、有料コンテンツを作るうえでかなり重要です。
ChatGPTが文章を作ってくれたら、
そのままコピーして販売するのではなく、
自分だから書ける情報を追加していきます。
たとえば、
実際にやってみて失敗したこと。
最初につまずいた作業。
お客さんから実際に質問されたこと。
自分が使っている方法。
実際の画面。
具体的な数字。
チェックリスト。
テンプレート。
こういったものです。
たとえばChatGPTが、
「商品を販売するときは、ターゲットを明確にしましょう」
と書いたとします。
間違ってはいません。
でも、初心者の方からすると、
「ターゲットを明確にするって、具体的に何をすればいいの?」
となります。
そこで、
「たとえば『副業をしたい人』だけでは広すぎます。今回なら『会社員をしながら在宅副業を始めたいけれど、まだ売る商品を持っていない人』くらいまで具体的にしてみてください」
と説明する。
さらに、
「私自身も最初は『副業したい人』くらいの広いイメージで発信していたので、誰に向かって書けばいいのか分からなくなったことがあります」
と経験を入れる。
そして最後に、
「まず紙かメモ帳に『この商品を一番使ってほしい人は誰?』と書いて、一人だけ思い浮かべてみてください」
と行動まで指定する。
こうすると、
単なる知識だったものが、
読んだ人が実際に使えるコンテンツ
に変わります。
有料コンテンツで大切なのは、情報量だけではありません。
読んだ人が、
「なるほど」
で終わるのではなく、
「じゃあ私はこれをやればいいんだ」
まで分かることです。
ここを意識してください。
たとえば、
「良いnoteを書きましょう」
だけでは動けません。
それよりも、
「まずタイトルを10個出して、その中から『誰の・どんな悩みを解決する記事なのか』が一番分かるものを1つ選んでください」
と書かれていた方が動けます。
「無料プレゼントを作りましょう」
だけではなく、
「まず10ページで構わないので、1ページにつき1テーマで構成を書き出してください」
まであった方が動けます。
初心者向けのコンテンツほど、
抽象的な説明をしたあとに、具体的な行動まで落とす
ことを意識すると、かなり分かりやすくなります。
ChatGPTは文章を作るところを手伝ってくれます。
でも、
自分がどこで失敗したのか。
何に困ったのか。
どうやったらうまくいったのか。
お客さんが何につまずいていたのか。
こうした部分は、自分で足していきます。
ここが入ることで、
「どこかで見たようなAI文章」
ではなく、
自分の商品になっていきます。
無料PDFから有料コンテンツまでを一本の流れにつなげる
有料コンテンツが完成したら、最後にやってほしいことがあります。
それが、
無料PDFと有料コンテンツをつなげること
です。
無料PDFと有料商品を、それぞれ別々に作って終わりではありません。
無料PDFを読んだ人が、
「次はこれが必要だ」
と自然に感じられる流れにします。
たとえば無料PDFでは、
Notionテンプレ販売とは何なのか。
初心者でも始められる理由。
販売までの大まかな流れ。
ここまでを説明したとします。
すると、読み終わった人の中には、
「仕組みは分かった」
「でも、実際に販売するテンプレートはどうすればいいの?」
「自分で一から作らないといけないの?」
という次の疑問が出てきます。
そこで、
再販売・再編集が認められているNotionテンプレートや、さらに具体的な実践方法をまとめたコンテンツを案内する。
こうすると、
無料コンテンツと有料商品が一本につながります。
逆に、
無料PDFではChatGPTの使い方を説明していたのに、
最後に突然まったく関係のない商品を案内しても、
「なんで急にこれ?」
となってしまいます。
なので、
無料コンテンツで解決する悩みの、一歩先にある悩みを有料商品で解決する
くらいのイメージを持っておくと分かりやすいです。
無料だから出し惜しみする必要もありません。
私はむしろ、
無料の段階でも、
「これだけで一つ分かった」
「実際に一個できた」
と思ってもらえるものを渡した方がいいと思っています。
無料PDFで一つ問題が解決する。
すると、その人には次の疑問が生まれる。
その次の問題を解決するための商品を用意しておく。
この流れです。
そして、有料コンテンツをnoteで販売するのであれば、有料設定したnoteを用意して、そのURLを無料PDFや関連記事の中から案内できるようにします。
これで、
無料の記事
↓
無料プレゼントPDF
↓
有料コンテンツ
という販売までの道が少しずつつながってきます。
ここまで聞くと、
「商品を一から全部作れる知識がないと、やっぱり難しいのでは?」
と思った方もいるかもしれません。
実は、ここが次に初心者の方が止まりやすいポイントです。
文章を作る方法は分かった。
販売の流れもなんとなく分かった。
でも、
「肝心の売るものが私にはありません」
という問題ですね。
今回紹介しているNotionテンプレ販売では、必ずしも最初からすべての商品をゼロから作る方法だけではありません。
利用条件の範囲内で再販売や再編集ができるテンプレートを活用して、まず販売の流れを経験する方法もあります。
では、
そもそも再販売できるNotionテンプレートとは何なのか。
どこまで編集していいのか。
初心者はどうやって商品として準備すればいいのか。
そして、なぜ最初から全部自作しなくてもいいのか。
第4章では、
「売る商品がない初心者がNotionテンプレ販売を始める方法」
について、ここを詳しく解説していきます。
第4章|売る商品がない初心者がNotionテンプレ販売を始める方法
ここまで読んで、
「ChatGPTを使ったコンテンツの作り方はなんとなく分かった」
「無料PDFから商品につなげる流れも分かった」
でも、
「そもそも私には売る商品がありません」
と思った方もいるかもしれません。
むしろ、副業初心者の方ならここで止まるのは普通だと思います。
私も在宅で仕事を始めたばかりの頃から、
「自分には何が売れるんだろう?」
ということをずっと考えてきました。
実績がたくさんあるわけでもない。
人に教えられるような特別な資格があるわけでもない。
ものすごく詳しい専門分野があるわけでもない。
そんな状態だと、
「商品を作りましょう」
と言われても困るんですよね。
商品を作ったことがある人からすると簡単に見えるかもしれません。
でも、一度も商品を作ったことがない人にとっては、
何を商品にするのか。
どこまで作れば商品になるのか。
いくらで売るのか。
どうやって渡すのか。
そもそも自分が作ったものにお金を払ってもらえるのか。
分からないことだらけです。
だから今回紹介しているNotionテンプレ販売では、
最初から全部をゼロから作ることだけを前提にしません。
初心者の方には、
再販売や再編集が認められているNotionテンプレートを活用して、まず「商品を販売する」という経験を作っていく方法もあります。
Notionテンプレートは「完成した仕組み」を商品にできる
そもそも、
「Notionテンプレートって、何を売るの?」
という方もいると思うので、ここから説明します。
Notionでは、さまざまな情報をページにまとめることができます。
たとえば、
タスクを管理するページ。
家計を管理するページ。
勉強の予定を管理するページ。
仕事の進捗を管理するページ。
SNS投稿を管理するページ。
ブログ記事を管理するページ。
こういったものをNotion上に作ることができます。
そして、一度作ったものをテンプレートとして複製できるようにしておけば、
「同じ管理方法を使いたい」
という人にも使ってもらえます。
これがNotionテンプレートです。
たとえば、
「副業を始めたけれど、毎日何をすればいいか分からなくなる」
という人がいたとします。
その人に、
今日やること。
今週やること。
今月の目標。
売上。
作ったコンテンツ。
これらを一つの画面で管理できるNotionテンプレートを渡したらどうでしょうか。
ゼロから管理画面を作る必要がなくなりますよね。
つまり、購入する人は単純に「Notionのページ」を買っているわけではありません。
自分で一から考えて作る時間や手間を減らせる仕組み
を買っています。
ここは、商品を販売するときにかなり大事な考え方です。
テンプレートのページ数が多いから価値がある。
デザインがおしゃれだから価値がある。
もちろん、それも一つです。
でも、それ以上に、
「これを使ったら自分の何が楽になるの?」
が購入する側には重要です。
たとえば、
「タスク管理Notionテンプレート」
とだけ書くより、
「副業を始めたばかりで『今日何をすればいい?』と迷ってしまう人が、毎日の作業を整理できるNotionテンプレート」
とした方が、
誰のための商品なのか。
何を解決してくれるのか。
が分かりやすくなります。
初心者の方が商品を考えるときも、
「すごいものを作らなきゃ」
と考えなくて大丈夫です。
それより、
「このテンプレートを使うと、どんな面倒が一つ減るのか?」
を考えてみてください。
そこから商品を考える方が、かなり作りやすくなります。
ゼロから作れないなら「再編集・再販売できる商品」を活用する方法もある
とはいえ、
「Notionテンプレートの意味は分かった。でも、それを自分で作れないんです」
という方もいると思います。
そこで一つの選択肢になるのが、
再編集や再販売が認められているテンプレートを活用する方法
です。
世の中には、購入者が自分用に使うだけの商品だけではなく、
一定の条件のもとで、
編集して利用できる。
自分の商品として販売できる。
という権利が付いている商品もあります。
こうしたものを使えば、
Notionの複雑なページを最初からすべて自分で作らなくても、商品販売を始めることができます。
私はこれが初心者にとってかなり大きいと思っています。
なぜなら、
商品を作った経験がない。
販売した経験もない。
集客した経験もない。
という状態で、
商品開発まで全部同時に覚えようとすると、やることが多すぎるからです。
副業を始めようと思っただけなのに、
Notionの使い方を覚えて。
商品企画を勉強して。
デザインも勉強して。
文章も勉強して。
集客も覚えて。
販売ページも作って。
となったら、
「もう何からやればいいの?」
となります。
これだと、実際に販売を始める前に疲れてしまいます。
だったら最初は、
すでに土台がある商品を使って、
「販売するところまで一度やってみる」
という考え方でもいいと思っています。
自転車に乗ったことがない人に、
まず自転車そのものを設計して作ってください、
とは言わないですよね。
まずは完成している自転車に乗ってみる。
どうやったら前に進むのかを覚える。
慣れてきたら、自分に合うように調整していく。
それくらいの感覚で大丈夫です。
ただし、ここは本当に大切なので繰り返します。
「ネット上にあるNotionテンプレートなら何でも販売していい」という意味ではありません。
商品によって利用条件は違います。
個人利用だけが認められているものもあります。
商用利用はできても、再販売は禁止されている場合もあります。
編集はできても、そのままの再配布は禁止されている場合もあります。
反対に、一定の条件を守れば再編集・再販売が認められている商品もあります。
なので利用する前に、
商用利用できるのか。
再販売できるのか。
編集できるのか。
販売方法に制限がないか。
素材そのものの再配布は禁止されていないか。
こうした利用条件を必ず確認してください。
「買ったから自由に売っていいだろう」
ではありません。
ここは面倒でも確認してください。
長く販売していくなら、その方が結果的に安心です。
そのまま横流しするのではなく「誰向けの商品か」を考える
そしてもう一つ。
再販売できる商品だからといって、
そのまま置いておけば勝手に売れるわけではありません。
ここを勘違いしないでください。
同じテンプレートを扱うとしても、
誰に向けて紹介するのかによって、見せ方は変わります。
たとえば「タスク管理テンプレート」があったとします。
これを、
「便利なタスク管理テンプレートです」
と紹介するだけでは、
欲しい理由があまり見えてきません。
でも、
「仕事と家事が終わったあとに副業をしていて、毎日『今日は何をやるんだっけ?』となってしまう人向け」
としたらどうでしょうか。
さらに、
平日は30分だけ取り組むタスク。
休日にまとめてやるタスク。
今週中に終わらせるタスク。
記事の進捗。
商品の販売状況。
こういったものを管理しやすい形に整える。
すると、
ただのタスク管理テンプレートから、
「本業をしながら副業を進めたい人のための管理テンプレート」
という商品に近づいていきます。
ここが大切です。
商品をゼロから作っていなくても、
誰に使ってもらうのか。
どんな場面で使うのか。
どう使えば便利なのか。
何に困っている人を助けるのか。
ここは自分で考えられます。
そして必要に応じて、利用条件の範囲内で編集を加えていきます。
私は、
商品というのは単純に「ファイルを渡すこと」ではないと思っています。
買った人が、
「なるほど、こうやって使えばいいのか」
と理解して、
実際に使えるところまで持っていく。
ここまで含めて商品です。
だから、たとえばテンプレートだけでは分かりにくいなら、
使い方の説明を追加する。
初心者向けのスタートガイドを作る。
最初に設定する項目をまとめる。
具体的な使用例を見せる。
「購入したら最初にここを変更してください」
というチェックリストを付ける。
こういう小さな工夫でも、購入した人の使いやすさは変わります。
せっかく商品を買ってもらったのに、
Notionを開いて、
「で、これどうやって使うの?」
となったらもったいないですよね。
特に初心者向けの商品なら、
商品そのものだけではなく、「使い始められるところ」まで用意する
ことを意識してみてください。
最初の目的は「完璧な商品」ではなく販売を一周経験すること
ここまで読むと、
「それなら私でも商品を用意できるかもしれない」
と思った方もいるかもしれません。
でも、その次に出てきやすいのが、
「もっとちゃんと作ってから販売した方がいいのでは?」
という気持ちです。
これも、すごく分かります。
商品名をもっと考えた方がいいかもしれない。
デザインをもっときれいにした方がいいかもしれない。
説明書をもっと充実させた方がいいかもしれない。
価格ももう少し考えたい。
販売ページも完璧にしたい。
こうしていると、いくらでも直すところが出てきます。
もちろん、適当な商品を販売していいという意味ではありません。
購入した人が困らない状態にはしておく必要があります。
でも最初から、
100点の商品。
100点の販売ページ。
100点の集客。
これを全部そろえようとしなくても大丈夫です。
最初の目的は、
販売の流れを一周してみること
です。
商品を用意する。
商品を販売できる状態にする。
無料コンテンツを用意する。
記事から人に来てもらう。
商品を見てもらう。
購入してもらう。
購入した人に商品を使ってもらう。
そして、
「ここが分かりにくかった」
「この説明がもっと欲しかった」
「こういうものもあったら便利」
という反応があれば、そこから改善していきます。
実際、お客さんの反応を見ないと分からないこともたくさんあります。
自分では、
「ここは完璧に説明できた」
と思っていた部分で質問が来ることもあります。
反対に、
「ここはもっと説明した方がいいかな」
と思っていたところが、意外と問題なく使ってもらえることもあります。
だから、
作る。
販売する。
反応を見る。
改善する。
この繰り返しでいいんです。
副業初心者の方ほど、
「完璧に準備できたら始めよう」
ではなく、
「購入する人が困らないところまで準備したら、一度販売してみよう」
くらいの基準を持ってみてください。
そして、ここまで来ると、
無料プレゼントがある。
有料コンテンツがある。
販売するNotionテンプレートもある。
かなり形になってきました。
でも、まだ一つ大きな問題が残っています。
それが、
「どうやって商品を知ってもらうの?」
という集客です。
商品を作っただけでは、基本的には誰にも存在を知ってもらえません。
だから発信が必要になります。
ただ、
「じゃあInstagramを毎日更新してください」
「Xで毎日何投稿もしてください」
「Threadsも始めましょう」
と言われたら、
「そこまでやらないとダメなの?」
と思う方もいるでしょう。
私自身、以前はSNSを中心に集客していました。
でも今は、SNSだけに頼る方法からかなり離れています。
そこで次の第5章では、
私がSNS中心の集客をやめて、noteを使うようになった理由
とあわせて、
「初心者がnoteから商品を知ってもらうにはどうすればいいのか?」
を具体的に解説していきます。
第5章|SNSを頑張りすぎずnoteを使って集客する方法
ここまでで、
無料プレゼントを作る。
商品を用意する。
有料コンテンツを作る。
というところまで進んできました。
あとは、それを必要としている人に知ってもらう必要があります。
つまり、
「集客」
です。
副業初心者の方に「集客してください」と言うと、
「やっぱりSNSを毎日更新しないとダメですか?」
と思う方も多いと思います。
Xを始めて。
Instagramも更新して。
Threadsにも投稿して。
毎日何回も発信して。
フォロワーを増やして。
反応が良かった投稿を分析して。
交流もして。
もちろん、SNSから集客する方法もあります。
私自身、在宅で仕事をするようになってから、最初の4年ほどはSNSを中心に集客していました。
なので、
「SNSでは集客できません」
と言いたいわけではありません。
実際、SNSから商品を買っていただいたこともたくさんあります。
ただ、ずっと続けていく中で、
私はSNSを中心にした集客に疲れてしまいました。
だから今は、以前ほどSNSだけに依存するのではなく、noteを中心にコンテンツを作る方法に変えています。
これが私にはかなり合っていました。
そして、
「SNSを毎日頑張り続けるのはちょっとしんどそう」
と思っている副業初心者の方にも、noteを使った集客は一つの選択肢になると思っています。
私が4年間続けたSNS集客からnote中心に変えた理由
私が在宅で仕事をするようになってから、最初の4年くらいはずっとSNSを使っていました。
X。
Threads。
Instagram。
こういったSNSを使って発信して、そこから商品を知ってもらう。
このやり方です。
SNSにはSNSの良さがあります。
投稿すればすぐに反応が返ってくることもありますし、たくさんの人に一気に見てもらえることもあります。
フォロワーが増えていくのも分かりやすいです。
ただ、私の場合は何年も続けているうちに、少しずつ疲れてしまったんですよね。
理由はいくつかあります。
まず、
流れがとにかく速い。
頑張って投稿を作っても、時間が経てばどんどん流れていきます。
昨日かなり時間をかけて作った投稿でも、数日後にはほとんど見られなくなる。
すると、
また今日も投稿を作らないと。
明日の投稿も考えないと。
となります。
これを毎日繰り返していると、私にはだんだんしんどくなってきました。
それだけではありません。
SNSなので、当然ですが人間関係もあります。
周りの発信が気になったり。
数字が気になったり。
誰かの反応が気になったり。
「今日は全然伸びなかったな」
と落ち込んだり。
さらに、シャドウバンやアカウント凍結など、自分だけでは完全にコントロールできない問題もあります。
せっかく積み上げてきたものが、
プラットフォーム側の変化一つで大きく影響を受ける。
私はそこにも疲れてしまいました。
もちろん、SNSが好きな人なら続ければいいと思っています。
SNSからお客さんとつながることが楽しい人もいます。
短い文章をたくさん投稿する方が得意な人もいます。
そういう人まで、無理にSNSをやめる必要はありません。
でも、
「毎日投稿し続けるのがしんどい」
「SNSを開くと他人の数字ばかり気になってしまう」
「もっと自分のペースで文章を書きたい」
という方は、私と同じようにSNS中心ではない方法を試してみてもいいと思います。
そこで私が使うようになったのが、
noteです。
noteなら書いた記事を「その日だけ」で終わらせなくていい
私がnoteを使うようになって良かったと思うことの一つが、
一度書いた文章を、その日だけの投稿で終わらせなくていいこと
です。
SNSの場合、投稿してすぐに反応が集まることもあります。
でも、流れが速いので、時間が経つと見られにくくなることもあります。
一方でnoteは、ある程度まとまった文章を記事として残しておけます。
たとえば今回なら、
「ChatGPTを副業にどう使うのか」
というテーマで記事を書きます。
記事の中で、
ChatGPTを使った無料PDFの作り方。
有料コンテンツの作り方。
Notionテンプレ販売の始め方。
こういったことを説明する。
そして記事の最後に、
無料プレゼントや商品へのリンクを置いておきます。
すると記事を読んで、
「もっと詳しく知りたい」
と思ってくれた方が、そのまま次のページへ進めます。
ここで大事なのは、
記事そのものが販売の入口になる
ということです。
私はこれがすごく好きです。
SNSだけをやっていた頃は、
「今日も何か投稿しなきゃ」
という感覚が強かったんですね。
でもnoteなら、
一つの記事をちゃんと作っておいて、
その記事から商品につながる道を用意できます。
さらに私は、
noteで反応が良かった記事があれば、それを別の場所でも活用します。
たとえば、
まずnoteで一本の記事を書く。
そこで反応が良ければ、そのテーマをブログでもさらに詳しく書く。
内容を短く分けてSNS投稿のテーマにする。
話す内容に変えて動画にする。
別の角度から関連記事を書く。
こうすると、
一つのネタから複数のコンテンツを作れる
ようになります。
ただし、ここで同じ文章をそのまま全部の媒体へ貼り付ける必要はありません。
noteにはnoteの読み方があります。
ブログにはブログの読み方があります。
SNSにはSNSの読み方があります。
たとえばnoteなら、
自分の経験や考え方を交えながら読んでもらう。
ブログなら、
検索してきた人の疑問に対して、必要な情報を整理して詳しく説明する。
SNSなら、
一つの気づきや結論を短く伝える。
というように、同じテーマでも見せ方を変えられます。
まさに今読んでいただいているこの記事もそうです。
一つのテーマがあったとしても、
「どこで、誰に読んでもらう文章なのか」
を考えて作り直せば、別のコンテンツとして育てていけます。
毎回ゼロからネタを考える必要はありません。
私はこのやり方に変えてから、
「今日の投稿どうしよう」
だけを考え続けるよりも、かなり発信しやすくなりました。
初心者は「売る記事」より先に役立つ無料記事を書く
では、noteで何を書けばいいのか。
ここでいきなり、
「私の商品はこちらです」
「このテンプレートを買ってください」
という記事ばかり作る必要はありません。
まずは、
読んだ人の悩みを一つ解決する無料記事
を作ってみてください。
たとえば、今回Notionテンプレートを販売するのであれば、
「Notionテンプレートを販売する方法」
「Notion初心者が最初に覚えたい使い方」
「副業のタスクをNotionで管理する方法」
「ChatGPTを使って副業用コンテンツを作る方法」
など、商品を必要とする人が知りたそうなテーマで記事を書きます。
ここでも、
「とにかく商品を売ろう」
と考えるより、
「この人は今、何に困ってこの記事を開いたんだろう?」
と考えてみてください。
たとえば、
「Notionテンプレート 販売方法」
について調べている人なら、
まだ販売した経験がない可能性があります。
そういう人に対して、
「Notionテンプレートはおすすめです」
だけ書いても、あまり役には立ちません。
それより、
Notionテンプレ販売とは何なのか。
何を準備すればいいのか。
どんなテンプレートを販売できるのか。
どうやって購入者に渡すのか。
初心者は最初に何をすればいいのか。
こういったことを順番に説明します。
すると、
「これなら私にもできるかもしれない」
と思ってもらえます。
そして記事の最後で、
「実際に使える見本を見ながら進めたい方はこちら」
「もっと具体的な手順を知りたい方はこちら」
という形で、無料PDFや商品を案内します。
私は、
記事の中で無理やり商品を売り込む必要はないと思っています。
まず、
「この人の記事、分かりやすかったな」
と思ってもらう。
一つ悩みを解決する。
そのうえで、
次に進みたい人が進める場所を用意しておく。
この流れです。
無料記事だけでも役に立つ。
でも、
もっと具体的にやりたい人には、その先の商品がある。
こうしておくと、読者側も自分で選べます。
最初は「いいね・フォロー周り」から記事を知ってもらう
ここまで準備しても、
最初は一つ問題があります。
それが、
記事を書いても、まだ誰にも知られていない
ということです。
noteを始めたばかりなら、フォロワーもほとんどいないと思います。
記事を書いたからといって、いきなり何百人もの人が読みに来るとは限りません。
そこで最初は、
自分と近いテーマで発信しているnoteを見て回ります。
たとえば、
副業。
在宅ワーク。
Notion。
ChatGPT。
コンテンツ販売。
こういったテーマで書いている人の記事を探します。
そして、
実際に記事を読んで、
「参考になった」
「これはいい記事だった」
と思ったら、いいねをする。
今後も読みたいと思ったら、フォローする。
まずはここからで大丈夫です。
noteでは、相手にいいねやフォローをすると、
「誰が反応してくれたんだろう?」
とプロフィールを見てもらえることがあります。
そこから自分の記事を知ってもらえる可能性があります。
もちろん、
いいねしたら必ずいいねが返ってくる。
フォローしたら必ずフォローしてもらえる。
というわけではありません。
機械的に大量のいいねやフォローをすることをおすすめしているわけでもありません。
あくまで、
同じテーマに興味がある人と接点を作る
という感覚です。
最初から何千人に読んでもらおうとしなくて大丈夫です。
まず一人に読んでもらう。
そこから二人、三人と増やしていく。
そして記事が少しずつ読まれるようになったら、
どの記事に反応が集まったのかを見ます。
たとえば、
ChatGPTの記事はあまり読まれなかった。
でも、
「売る商品がない人向けのNotionテンプレ販売」
の記事には反応があった。
だったら、
「商品を作れない」
という悩みを持っている人が多いのかもしれません。
次は、
「副業初心者でも作りやすいNotionテンプレ5選」
のような関連記事を書くこともできます。
反対に、
無料PDFの作り方の記事がよく読まれたなら、
「Canvaで無料PDFを作る方法」
「無料プレゼントには何を書けばいい?」
と、そこから記事を広げられます。
こうして、
読者の反応を見ながら、求められている記事を増やしていく
わけです。
これなら、
最初から完璧な発信テーマを決める必要もありません。
まず一本書く。
読んでもらう。
反応を見る。
次を書く。
これを繰り返します。
そして、反応の良かった記事はnoteだけで終わらせず、ブログや動画など別の形にも広げていく。
そうすれば、一度作ったコンテンツを少しずつ積み上げていけます。
ここまでで、今回作りたかった流れが一通りつながりました。
ChatGPTを使って無料プレゼントを作る。
有料コンテンツやNotionテンプレートを用意する。
noteの記事から、それを必要としている人に知ってもらう。
ChatGPTに全部やってもらうわけではありません。
SNSを毎日何十投稿もしないと成立しない方法でもありません。
一つずつ必要なものを作って、販売までの道をつなげていく。
これが、今回紹介している方法です。
そして、ここまで読んで、
「なんとなく分かったけど、結局私は明日から何をすればいいの?」
と思っている方もいるはずです。
大丈夫です。
次のまとめ章では、
ここまでの内容を「初心者が実際にやる3ステップ」にまとめます。
知識を増やして終わりではなく、
今日何をするのか。
次に何をするのか。
どこまでできたら次へ進めばいいのか。
最後にもう一度、シンプルに整理していきます。
まとめ|ChatGPT副業で月5万円を目指すなら、まずはこの3ステップから
ここまで、ChatGPTを活用しながら副業で月5万円を目指す流れを紹介してきました。
かなり具体的なところまで説明してきたので、
「できそうな気はする」
と思った一方で、
「結局、私は何から始めればいいんだっけ?」
となっている方もいるかもしれません。
これは珍しいことではありません。
副業について調べ始めると、
ChatGPT。
note。
Notion。
Canva。
商品作り。
集客。
無料プレゼント。
有料コンテンツ。
いろいろな言葉が一気に出てきます。
すると、知識は増えたのに、逆に何から手をつければいいのか分からなくなるんですよね。
なので最後に、今回やることを思い切って3つにまとめます。
細かいことは、一度忘れてもらって大丈夫です。
まずは、
「この3つを順番に作っていけばいい」
と覚えておいてください。
STEP1|ChatGPTを使って無料プレゼントPDFを1つ作る
最初にやるのは、
無料で渡せるPDFを1つ完成させること
です。
ここで大切なのは、最初から大作を作ろうとしないことです。
100ページの教材を作る必要はありません。
ものすごくおしゃれなデザインにする必要もありません。
まず考えてほしいのは、
「自分がこれから商品を届けたい人は、今どんなことで困っているんだろう?」
ということです。
たとえば、
Notionテンプレ販売をやってみたい。
でも、何から始めればいいのか分からない。
そんな人を対象にするのであれば、
「初心者向けNotionテンプレ販売スタートガイド」
のような無料PDFでもいいと思います。
その中で、
Notionテンプレ販売とは何なのか。
どんな流れで販売するのか。
最初に何を準備するのか。
初心者はまず何をすればいいのか。
こういった内容を、一つずつ説明します。
そして、文章や構成を考えるとき、画像を作るときにChatGPTを使います。
画像がそろったらCanvaで並べてPDFにする。
完成したらGoogleドライブなどにアップロードして、読者に渡せるURLを用意する。
これで最初のステップは完了です。
ここで、
「もっと内容を増やした方がいいかな」
「デザインをもっときれいにした方がいいかな」
と延々と直し続けなくて大丈夫です。
一度完成させてください。
実際に人に見てもらってから、
「ここが分かりにくい」
「この説明もあった方がいい」
と気づいたら、そのとき直せばいいんです。
初心者の頃は、
60点でも一度完成させる経験の方が、100点を目指してずっと完成しないより大切
だと私は思っています。
まず一つ。
人に渡せるものを完成させる。
ここから始めてください。
STEP2|無料PDFの次に必要になる商品を用意する
無料プレゼントができたら、
次にその先の商品を用意します。
ここで考えてほしいのが、
「このPDFを読んだ人は、次に何で困るだろう?」
ということです。
これを考えると、商品が作りやすくなります。
たとえば無料PDFを読んで、
「Notionテンプレ販売の仕組みは分かった」
となったとします。
でも次には、
「じゃあ、販売するNotionテンプレートはどうやって作るの?」
という疑問が出てきます。
さらに、
「商品は用意できたけど、どうやって販売するの?」
という疑問も出てきます。
つまり、
一つの悩みが解決すると、次の悩みが出てくるんです。
そこに商品を用意します。
自分でNotionテンプレートを作れる方なら、自分で作っても構いません。
まだそこまでできない方であれば、利用規約を確認したうえで、再編集・再販売が認められているテンプレートを活用する方法もあります。
さらに、
使い方の説明。
初心者向けのマニュアル。
実践する順番。
自分が実際に使ったときの例。
こういったものを追加して、購入した人が迷わず使える状態にしていきます。
そして、有料コンテンツの文章作りにもChatGPTを使います。
ただし、
「このテーマで有料noteを作って」
と全部丸投げするのではありません。
1章ずつ作る。
初心者が分からない部分を説明する。
具体例を追加する。
自分の経験を追加する。
最後に、読んだ人が実際に何をすればいいのかまで書く。
この作業を繰り返していきます。
無料コンテンツで、
「なるほど」
と思ってもらう。
有料コンテンツでは、
「なるほど。じゃあ、この通りやってみよう」
まで持っていく。
この違いを意識してみてください。
情報をたくさん詰め込むことだけが、有料コンテンツの価値ではありません。
購入した人が迷わず進める。
時間を短縮できる。
失敗しやすいところを先に知れる。
次に何をすればいいか分かる。
私は、こういうところにもお金を払う価値が生まれると思っています。
STEP3|noteの記事を書いて商品までの入口を作る
無料プレゼントがある。
商品もある。
ここまでできたら、最後に必要なのが、
それを知ってもらうための記事
です。
今回紹介した方法では、まずnoteを使います。
いきなり、
「商品を買ってください」
という記事を書く必要はありません。
自分の商品を必要としそうな人が、
今困っていること。
知りたいこと。
検索したくなること。
そこから記事を作ります。
たとえば、
Notionテンプレートを販売したい人向けの商品なら、
「Notionテンプレート販売の始め方」
という記事を書く。
ChatGPTを副業に使いたい人向けなら、
「ChatGPTを使って副業で月5万円を目指す方法」
という記事を書く。
記事の中では、きちんと読者の疑問に答えます。
そして最後に、
「実際にやってみたい方はこちら」
という形で無料PDFを案内する。
無料PDFの中から、さらに必要な方へ商品を案内する。
こうすると、
noteの記事
↓
無料プレゼント
↓
商品
という道ができます。
これが今回作りたかった流れです。
そしてnoteを始めたばかりで、まだ記事を読んでもらえないのであれば、
同じジャンルの記事を実際に読んでみる。
参考になった記事にいいねをする。
今後も読みたい人をフォローする。
まずは、そうやって同じテーマに興味がある人との接点を増やしていけば大丈夫です。
少しずつ記事が読まれるようになったら、
どの記事に反応があるのか。
どんなテーマなら読んでもらえるのか。
どの記事から無料プレゼントを見てもらえているのか。
こういった反応を見ながら改善していきます。
さらに、反応が良かったテーマが見つかったら、そこで終わらせる必要もありません。
ブログの記事にする。
別のnoteを書く。
SNS投稿に分ける。
動画のテーマにする。
こうやって、一つのテーマを別の形に変えながら使っていけばいいんです。
毎日ゼロから新しいことを考え続けなくても、コンテンツは増やしていけます。
最初から全部できなくても、この3つを順番に完成させればいい
最後に、もう一度だけ整理します。
今回やることは、
STEP1
ChatGPTを使って無料プレゼントPDFを作る
↓
STEP2
その先で案内する商品・有料コンテンツを用意する
↓
STEP3
noteの記事を書いて知ってもらう
これだけです。
もちろん、実際にやり始めれば、
「ChatGPTにどう指示すればいいんだろう」
「Canvaの使い方が分からない」
「Notionの商品ってどうやって渡すの?」
「noteの記事タイトルはどうすればいい?」
と、新しい疑問は出てきます。
でも、それでいいんです。
最初からすべての疑問を解決してから始めようとすると、いつまで経っても始められません。
必要になったときに、一つずつ覚えていけば大丈夫です。
私が今回一番伝えたかったのは、
ChatGPTに「月5万円稼ぐ方法を教えて」と聞けば、副業が完成するわけではない
ということです。
ChatGPTは魔法の自動販売機ではありません。
ボタンを押したら、翌月から勝手に5万円が振り込まれる。
さすがに、そこまで便利になったら私も何もしたくありません。
でも、
文章を考える。
画像を作る。
内容を整理する。
アイデアを出す。
自分一人では時間がかかる作業を進める。
こういう部分では、本当に便利です。
だから、
ChatGPTに稼いでもらうのではなく、自分が作る販売の仕組みの中でChatGPTに働いてもらう。
私は、この考え方が一番しっくりきています。
そして副業初心者の方は、いきなり大きな仕組みを作ろうとしなくて大丈夫です。
無料プレゼントを一つ。
商品を一つ。
記事を一つ。
まずはこの3つを完成させてください。
そして一度、
「記事を読んでもらって、興味を持ってもらって、商品を見てもらう」
ところまで経験してみる。
最初の一件が売れたら、
なぜ買ってもらえたのかを考える。
売れなかったら、
どこで止まっているのかを見る。
記事が読まれていないのか。
無料プレゼントまで来てもらえていないのか。
商品は見られているけれど購入されていないのか。
ここが分かれば、次に直す場所も見えてきます。
いきなり月5万円だけを見るのではありません。
まず0円から最初の売上へ。
そこから1万円。
3万円。
そして5万円へ。
一つずつ積み上げていけばいいんです。
とはいえ、
ここまで読んで、
「やることは分かった。でも実際の見本を見ながら進めたい」
「自分一人だと、途中で何をすればいいか分からなくなりそう」
という方もいると思います。
そんな方のために、私が実際にNotionテンプレート販売をしてきた方法を、もう少し具体的に見られるものも用意しています。
最後にそちらを紹介します。
ChatGPT副業を実際に始めてみたい方へ
ここまで読んで、
「ChatGPTを副業でどう使えばいいのか、なんとなく分かってきた」
「自分でも一度やってみたい」
と思った方もいるかもしれません。
ただ、実際に始めてみると、
「無料プレゼントは何を作ればいい?」
「どんな商品を用意すればいい?」
「noteには何を書けばいい?」
と、細かいところで迷うことが出てきます。
記事を読んで**「分かった」ことと、自分一人で「できる」ことは、やっぱり少し違う**んですよね。
そこで私は、これから在宅で収入を作っていきたい方向けに、メルマガでも情報をお届けしています。
メルマガでは、
ChatGPTを副業にどう取り入れるのか。
Notionテンプレートをどう販売していくのか。
noteやコンテンツから、どうやって収益につなげていくのか。
など、私が実際にやっていることも含めながら、もう少し具体的にお話ししています。
そして登録してくださった方には、
私がNotionテンプレート販売で月20万円につながった方法をまとめた無料PDFと解説動画
もプレゼントしています。
「とりあえず情報だけ集めて終わる」のではなく、
実際の見本を見ながら、自分でも一つずつ形にしていきたい。
そんな方に受け取ってもらえたらと思っています。
副業って、最初は分からないことだらけです。
だからこそ、一度に全部できるようになろうとしなくて大丈夫です。
まず無料プレゼントを一つ作る。
商品を一つ用意する。
記事を一つ書いてみる。
その途中で迷ったときに、メルマガの内容も参考にしながら進めてみてください。
「ChatGPTを使って何かできたらいいな」で終わらせず、実際に自分の収入につながる形を一つ作ってみたい。
そう思っている方は、こちらから無料で登録してみてください。
▼無料メルマガに登録して、Notionテンプレ販売のPDF+解説動画を受け取る
\ Notionテンプレ副業メール講座はこちら/👉https://sub.nekoko89314.top/p/ISnH4WYudm9V
最後に:ねここからあなたへ
私は、かつてNotionテンプレがうまく売れず、失敗ばかりしていました。
でも「自分にできる副業の形」を見つけてから、人生が大きく変わりました。
それが、再販OKテンプレートを活用したNotionテンプレ副業でした。
これはスキルがなくても、その日から商品を持つことができる方法です。
だからこそ、次はあなたの番です。
一緒に一歩踏み出していきましょう。
著者プロフィール:ねここ
在宅ワーカー歴4年。
月収0円から副業スタートし、現在はコンテンツ販売×ステップ配信で仕組み収益を確立。(noteも執筆中!)
未経験から1年でコンテンツ販売を教える側になった元薬剤師
ブログ/Instagram/X/スレッズ/YouTube/メルマガ/noteを使った
資産コンテンツ積み上げ術を日々共有中。
「半径1mの幸福の永続化」を目標にネットビジネスを始め2年で起業。
在宅ワークで生きられるための知識を毎日発信中。
ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!
記事でお会いしましょう!
このブログ記事が、あなたの最初の一歩になれば嬉しいです。

