コンテンツ販売

SNSなしでnoteを収益化する方法|月100万円を達成するまでにやったことを公開

SNSなしでnoteを収益化する方法|月100万円を達成するまでにやったことを公開
目次
  1. 第1章 なぜ私は「SNSなしでnoteを育てる」という働き方を選んだのか
  2. 第2章 ブログで1円も稼げなかった私が、月500万円を売り上げるまでにやったこと
  3. 第3章 SNSなしでnote月100万円。実際に毎日何をしているのか
  4. 第4章 30代、家族持ちの私が「SNSで伸ばす」より「noteを積み上げる」を選んだ理由
  5. 第5章 noteを書くときに私が必ず意識している「3つのこと」
  6. まとめ SNSなしでnoteを育てたいなら、まず「今日1記事残す」ことから始める
  7. SNSなしでnoteを育てたい方へ

第1章 なぜ私は「SNSなしでnoteを育てる」という働き方を選んだのか

「noteで収益を作りたい」

そう思って調べてみると、かなりの確率で出てくるのがSNSを使った集客方法です。

Xで毎日投稿する。

フォロワーを増やす。

同じジャンルの人と交流する。

反応のいい投稿を分析して、そこからnoteへ読者を集める。

実際、私自身も長い間この方法をやってきました。

SNSを使って商品を販売したこともありますし、教材のリリースで大きな売上を作れた時期もあります。

なので、

「SNS集客は意味がない」

と言いたいわけではありません。

SNSが得意な人なら、むしろ使った方がいいと思っています。

ただ、私は最終的にSNS中心の働き方から離れて、

「SNSに頼らず、noteを中心に記事を積み上げて収益を作る」

という方向へ切り替えました。

現在は、SNSを使わずnoteを中心に月100万円ほどの売上を作れるようになっています。

では、なぜ一度はSNSで売上を作れるようになった私が、わざわざその方法を手放したのか。

その理由をお話しするには、少しだけ私が副業を始めた頃まで遡る必要があります。

私が副業を始めた理由は「もっと働きたかったから」ではなかった

私が副業を始めたのは、2021年5月頃です。

当時、一緒に暮らしていたパートナー、現在の夫が心身の調子を崩してしまったことがきっかけでした。

私自身も会社員として働いていましたが、

「もう少し夫を楽にしてあげたい」

「家族で穏やかに暮らせるようになりたい」

という気持ちが強くなり、それまで経験したこともなかった副業の世界に入りました。

今ではnoteで月100万円という話をしていますが、最初からそんな金額を目指していたわけではありません。

当時の目標は、

「月10万円でもいいから、自分の力で収入を増やしたい」

というものでした。

月10万円増えれば、生活にも余裕ができる。

夫の負担も少し減らせるかもしれない。

家族で過ごす時間も増やせるかもしれない。

そう考えていました。

そこで最初に始めたのがブログです。

ですが、これがまったくうまくいきませんでした。

記事を書いても売上は出ない。

何を改善すればいいのか分からない。

検索すると、いろいろな人が違うことを言っている。

SEOが大事。

記事数が大事。

SNSもやった方がいい。

アフィリエイト案件を選んだ方がいい。

キーワード選定が大事。

初心者だった私には、何が本当に重要なのか判断できませんでした。

これは今、副業を始めたばかりの人にも起こりやすいことだと思います。

情報がないから困るというより、

「情報がありすぎて、何からやればいいのか分からない」

という状態です。

私も完全にそこにはまっていました。

しかも当時の私は、

「家族のためにも早く結果を出したい」

という気持ちがありました。

その焦りから、

「分からないなら、とにかく勉強しよう」

と考えるようになります。

そして副業を始めて約1か月で、教材や講座などに100万円ほど自己投資しました。

当然、そんな大きなお金を使えば家族にも知られます。

妹と夫にバレて、大喧嘩になりました。

今考えると、

家族を楽にするために副業を始めたのに、その副業で100万円使って家族と喧嘩している。

なかなか本末転倒です。

ただ、当時は本当に必死でした。

早く稼げるようになりたい。

早く生活を変えたい。

そのためには、知識を買わなければいけない。

そんなふうに思っていました。

もし今、

「副業を始めたけれど、何を勉強したらいいのか分からない」

「教材を買ったけれど、結局何から実践すればいいのか分からない」

という状態なら、昔の私とかなり近いと思います。

だからこそ伝えたいのですが、

初心者のうちは、知識を増やせば増やすほど前に進めるとは限りません。

必要なのは、

「今の自分は何をできるようになる必要があるのか」

を1つずつ決めていくことです。

私自身、それに気づくまでかなり遠回りしました。

ブログで1円も稼げなかった私がnoteを始めた

ブログでは思うような結果を出せなかったので、私は途中から、

「そもそも、他の人はどうやって副業で稼いでいるんだろう?」

と考えるようになりました。

そこで当時のTwitterを使って、副業について調べ始めました。

その中で見つけたのが、

noteを使って月10万円ほど稼いでいる人

でした。

今見ると月10万円という数字に驚かない人もいるかもしれません。

ですが、当時の私にとってはかなり大きな数字でした。

なぜなら私は、ブログで1円も稼げていなかったからです。

「noteなら私にもできるのかな?」

そう思ったことをきっかけに、ブログだけにこだわるのをやめました。

そして、

Twitterで情報発信をする。

noteを書く。

そのnoteを読んでもらう。

という方法へ少しずつ方向転換していきました。

そこから初めて、インターネット上で自分の商品やコンテンツから収益を作れる感覚が分かるようになっていきました。

最初に目標としていた月10万円にも届きました。

ここで私が伝えたいのは、

「ブログよりnoteの方が稼げます」

という話ではありません。

私自身、最初から自分に合った方法を見つけられたわけではない、ということです。

ブログをやって失敗した。

Twitterを使ってみた。

noteを始めた。

商品を作ってみた。

販売方法を勉強した。

そうやって何度も試しながら、自分に合う方法を探してきました。

副業初心者の頃って、

「最初から正解を選ばなければいけない」

と思ってしまいやすいんですよね。

ブログを始めるべきなのか。

noteなのか。

SNSなのか。

YouTubeなのか。

どれが一番稼げるのか。

私もずっと考えていました。

でも、5年以上いろいろな方法を実践してきた今は、少し考え方が違います。

大切なのは、

「一番稼げる方法を探すこと」ではなく、「自分が続けられる形に近づけていくこと」

だと思っています。

なぜなら、一時的に売上が出ても、その方法を何年も続けられなければ、結局また別の方法を探すことになるからです。

そして私は、このあとSNSを使った販売で大きな売上を作れるようになりました。

ところが皮肉なことに、

「稼げるようになったからこそ、この働き方をずっと続けるのは難しい」

ということにも気づくことになります。

SNSで稼げるようになって初めて気づいた「積み上がらない怖さ」

その後の私は、SNSを使った販売方法を本格的に学ぶようになりました。

コンテンツを作り、SNSで発信し、商品を販売する。

この方法で結果も出ました。

教材のリリースで、月500万円ほどの売上を作れたこともあります。

昔の私からすれば、とんでもない変化です。

ブログで1円も稼げなかった人間が、インターネット上で商品を販売して、月に何百万円という売上を作れるようになった。

普通に考えれば、

「じゃあ、その方法をずっと続ければいいじゃない」

と思いますよね。

私も最初はそう思っていました。

ですが、何年もSNSを続けるうちに、少しずつ違和感が大きくなっていきました。

SNSはとても強い集客媒体です。

うまくいけば、1つの投稿を何万人もの人に見てもらえることもあります。

一気に認知を広げることもできます。

ただ、その一方で、

今日頑張った投稿が、1年後も同じように働いてくれるとは限りません。

昨日投稿した。

今日も投稿する。

明日も投稿する。

反応が落ちたら、また改善する。

トレンドが変われば対応する。

アルゴリズムが変われば、また対応する。

人との交流も続ける。

商品を販売するときには、プロモーションもする。

これを繰り返していく必要があります。

さらに私の場合は、SNSの凍結も経験しました。

それまで積み上げてきたものが、自分ではコントロールできないルール変更によって突然使えなくなる可能性がある。

これは実際に経験してみると、かなり怖いことでした。

そこで私は、

「売上を作れるかどうか」

だけではなく、

「今日の作業が、1年後にも残っているか」

を考えるようになりました。

たとえば今日、SNS投稿を1つ作るために1時間使う。

その投稿が数日でほとんど読まれなくなれば、来週にはまた新しい投稿を作る必要があります。

一方で、

その1時間を使って、半年後や1年後にも読まれる記事を1本作ったらどうだろう。

今日1記事。

明日1記事。

1か月で30記事。

すべての記事が同じように読まれるわけではありません。

当然、ほとんどアクセスが来ない記事もあります。

それでも、その中から長く読まれる記事が少しずつ増えていけば、

「毎日ゼロから集客し続ける」

という状態から抜け出せるのではないか。

そう考えるようになりました。

ここが、私がSNS中心の運用からストック型のnote運用へ切り替える、大きなきっかけになりました。

私が欲しかったのは「月100万円」より、その先にある生活だった

そして、もう1つ大きかったのが家族との時間です。

30代になり、家族がいて、

これから先もずっとSNSへ張り付き続ける生活をするのか。

そう考えたとき、

「私はこれをやりたいわけではないな」

と思いました。

ここでもう一度、副業を始めた頃の話に戻ります。

そもそも私は、

有名な発信者になりたくて副業を始めたわけではありません。

SNSで何万人ものフォロワーが欲しかったわけでもありません。

最初に欲しかったのは、

家族と穏やかに暮らせる生活でした。

夫を少し楽にしたい。

お金の不安を減らしたい。

家族との時間を増やしたい。

それがスタートだったんです。

それなのに、

売上を維持するために毎日SNSを確認して、

投稿して、

交流して、

数字を確認して、

また次の投稿を考える。

これでは、

「家族との時間を増やすために始めた仕事によって、家族との時間が減っている」

ということになってしまいます。

さすがに何かがおかしい。

そこで私は、

「いくら稼ぐか」だけではなく、「どうやって稼ぐか」も同じくらい大事

だと考えるようになりました。

たとえば同じ月100万円でも、

毎日何時間もSNSへ張り付いて作る月100万円と、

過去に書いた記事が少しずつ働いてくれて、自分は今日も新しい資産記事を1本追加していく月100万円。

私にとっては、この2つはまったく違います。

もちろん、どちらが正しいという話ではありません。

毎日SNSで人と交流することが楽しい人もいます。

新しいトレンドを追いかけることが好きな人もいます。

そういう人なら、SNSを使った方がいいと思います。

でも私は、

家族との時間を大切にしたい。

人間関係で必要以上に疲れたくない。

毎日投稿し続けなければ売上が止まる状態から離れたい。

今日やった仕事が、できれば半年後、1年後にも残っていてほしい。

そう思いました。

だから私は、

「毎日集客する働き方」から「毎日資産を増やす働き方」へ切り替えることにした

というわけです。

その中心に置いたのがnoteでした。

SNSをやめること自体が目的なのではありません。

SNSを使わないことが偉いわけでもありません。

私が目指したかったのは、

自分が動き続けなくても、過去に作ったコンテンツが少しずつ働いてくれる状態

です。

そして、その状態を作るために、

noteを書く。

ブログにも記事を積み上げる。

1つの原稿を別媒体にも展開する。

過去の記事同士をつなぐ。

読者が必要な情報へ自然にたどり着ける導線を作る。

という現在の運用方法に変わっていきました。

もし今、

「SNSを毎日頑張るのに疲れてきた」

「副業はしたいけれど、SNSに何時間も使う余裕はない」

「会社や家事、育児がある中でも積み上げられるものを作りたい」

と思っているのであれば、

SNSで目立つことだけが収益化の方法ではありません。

大切なのは、

自分はどんな生活を手に入れたくて、副業をしているのか。

まずここを決めることだと思っています。

私の場合、その答えを突き詰めていった結果が、

「SNSに依存せず、noteを中心に資産になる記事を積み上げる」

という働き方でした。

ただし、ここにたどり着くまで私はかなり遠回りしています。

ブログで1円も稼げなかったところから始まり、何百万円、何千万円と勉強へお金を使い、SNS販売で大きな売上を経験し、それでも最終的にはその方法から方向転換しました。

次の第2章では、

私がどんな失敗と自己投資を重ね、ブログで1円も稼げなかった状態から売上を作れるようになったのか。

そして、その過程で「稼ぐために本当に必要だったものは何だったのか」を、初心者の方にも分かるように順番にお話ししていきます。

第2章 ブログで1円も稼げなかった私が、月500万円を売り上げるまでにやったこと

前の章では、私が副業を始めた理由と、最終的にSNS中心の働き方から離れた理由についてお話ししました。

今でこそ、

「SNSを使わず、noteを中心に月100万円ほどの売上を作っています」

と言えるようになりましたが、最初からnoteで稼げていたわけではありません。

むしろ最初は、ブログを書いても1円も稼げませんでした。

何を書けばいいのか。

どうやって人を集めればいいのか。

そもそも、なぜインターネット上で商品が売れるのか。

本当に何も分かっていないところからのスタートでした。

そして、そこから現在までに私はかなりの金額を勉強に使っています。

2021年に副業を始めてから、教材を買ったり、講座へ参加したり、実際に売れている商品を購入して研究したり。

2023年から2024年頃だけでも、1,000万〜1,500万円ほどを勉強に使いました。

もちろん、

「それだけお金を使わなければnoteでは稼げない」

という意味ではありません。

むしろ、これから始める人には同じことをしてほしくありません。

今振り返れば、

「ここまで遠回りしなくてもよかったな」

と思う部分もたくさんあります。

ただ、その遠回りがあったからこそ、

売れる商品と売れない商品の違い。

読まれる文章と読まれない文章の違い。

SNSで売上を作る方法。

そして、

「売上は作れても、ずっと続けるのが難しい方法」

も分かるようになりました。

この章では、私がブログで1円も稼げなかったところから、どのように商品を作り、売上を伸ばしていったのか。

その過程を順番にお話ししていきます。

最初に変えたのは「ブログ」ではなく、売る場所だった

副業を始めたばかりの私は、ブログで月10万円を作ることを目標にしていました。

記事を書いてアクセスを集めて、そこから収益を作る。

今考えれば、仕組みとしては何もおかしくありません。

ブログで収益を作っている人はたくさんいます。

問題だったのは、

当時の私には、それを実現するための知識も経験もなかったことです。

記事を書いても読まれない。

読まれても何を紹介すればいいのか分からない。

SEOもよく分からない。

キーワード選定もよく分からない。

それでも、

「ブログは記事を書き続ければ、いつか稼げるようになるんだろう」

と思っていました。

でも、結果は出ませんでした。

そこでTwitterで副業について調べていたとき、noteを使って月10万円ほど稼いでいる人を見つけました。

当時の私からすれば、

「文章を書いて月10万円になるの?」

という感じです。

ブログでも文章を書いている。

noteでも文章を書く。

だったら私にもできるかもしれない。

そう思って、Twitterとnoteを組み合わせた方法へ切り替えました。

そして、ここで初めて小さな結果が出始めました。

私が取り組んだのが、

「ほったらかし副業」

という方法です。

これで月10万円ほどの収益を作れるようになりました。

ブログでは1円も稼げなかった私にとって、

自分の力で月10万円を作れたことはかなり大きな出来事でした。

そして私は、

「自分が実際にやって結果が出た方法なら、それを知りたい人もいるんじゃないか」

と考えるようになりました。

そこで、自分が実践した方法をまとめて、初めてBrainというプラットフォームで教材として販売しました。

これが、私にとって最初の本格的なコンテンツ販売です。

ここで私が学んだことがあります。

それは、

自分にとっては当たり前になった経験でも、少し前の自分にとっては知りたかった情報だった

ということです。

初心者の頃って、

「私には人に教えられることなんてありません」

と思いやすいんですよね。

私もそうでした。

でも、必ずしもその分野で一番すごい人になる必要はありません。

たとえば、

ブログで1円も稼げなかった人が月1万円を作れた。

初めてnoteを販売できた。

初めて商品を1つ買ってもらえた。

こうした経験でも、

まだそこまで到達していない人からすれば、

「どうやったの?」

と知りたくなることがあります。

大切なのは、実績の大きさだけではありません。

自分がどんな状態から、何をして、どう変わったのか。

ここまで説明できると、自分の経験そのものがコンテンツになります。

私もここから少しずつ、

「自分が学んだことや経験したことを、他の人が使える形にして渡す」

という感覚を覚えていきました。

約200万円使って「売れているコンテンツ」を買い続けた

最初の商品を作る頃までに、私は合計200万円ほどを勉強に使っていました。

ただ、この頃から自己投資の仕方も少し変わっていきました。

最初の頃は、

「これを買えば稼げるかもしれない」

という気持ちで教材を買うことが多かったです。

でも、自分でも商品を作るようになってからは、

「なぜこの商品は売れているんだろう?」

という視点で見るようになりました。

たとえば、

どんなタイトルなのか。

最初に何を伝えているのか。

どんな悩みを持っている人に向けて作られているのか。

無料部分では何を説明しているのか。

どのタイミングで商品が欲しくなるのか。

購入したあと、どんな順番で内容が説明されているのか。

具体例はどれくらい入っているのか。

読者が実践できる形になっているのか。

こういう部分を意識して見るようになりました。

つまり、

「情報を知るために買う」だけではなく、「売れている商品の作り方を知るために買う」

ようになったんです。

これは私の中ではかなり大きな変化でした。

初心者の頃の私は、教材を買ったら、

「何が書いてあるんだろう」

と内容だけを見ていました。

でもコンテンツを販売する側になってからは、

「なぜ、この順番で説明しているんだろう」

「なぜ、ここにこの事例を入れているんだろう」

「なぜ、この人から買いたくなったんだろう」

と考えるようになりました。

同じ教材を買っていても、見る場所が変わったんです。

たとえば、あなたが今後noteを販売したいのであれば、人気のnoteを購入したときに、

「勉強になった」

だけで終わらせるのは、少しもったいないです。

中身だけではなく、

「自分はなぜ、このnoteを買ったのか」

まで振り返ってみてください。

タイトルが気になったのか。

無料部分を読んで続きが欲しくなったのか。

書いている人の経験に共感したのか。

自分の悩みにぴったりだと思ったのか。

具体的な未来を想像できたのか。

購入したということは、

少なくともその商品には、

「あなたがお金を払うまでの理由」

があったということです。

私は市場にあるコンテンツをたくさん買いながら、この感覚を少しずつ身につけていきました。

そして、

「商品を作ること」と、

「商品が売れること」は、

別の問題なんだと分かるようになりました。

どれだけ中身のいい商品を作っても、

必要な人に存在を知ってもらえなければ売れません。

存在を知ってもらっても、

「これは自分に必要だ」

と思ってもらえなければ買ってもらえません。

だから次に私は、

商品を作る方法だけではなく、商品を売る方法

を本格的に勉強するようになりました。

「作り方」の次に「売り方」を学んだら、月500万円まで売上が伸びた

2022年の冬頃、私は2つ目のBrainを販売しました。

この頃は、最初の商品を作った頃とは少し状況が違いました。

コンテンツの作り方だけではなく、

SNSでどうやって商品の存在を知ってもらうのか。

販売前に何を発信するのか。

どうすれば興味を持ってもらえるのか。

どんな流れで商品を紹介するのか。

そういった「売り方」もかなり勉強していました。

その結果、SNSを中心に商品を販売し、

リリース時には月500万円ほどの売上を作ることができました。

ブログで1円も稼げなかった頃から考えると、大きな変化です。

ただ、ここで勘違いしてほしくないことがあります。

私は、

「売り方さえ勉強すれば月500万円になります」

と言いたいわけではありません。

そんな簡単な話なら、私も最初の1か月で100万円使って家族と大喧嘩なんてしていません。

実際には、

商品を作る。

販売する。

反応を見る。

うまくいかなかったところを修正する。

また商品を作る。

他の商品を買って研究する。

自分の商品に取り入れる。

これを何度も繰り返しています。

2023年から2024年頃には、さらに1,000万〜1,500万円ほどを勉強に使いました。

そして、学んだことを自分の中だけに置いておくのではなく、

「これはどうすれば商品にできるだろう」

と考えながら実践していました。

その結果、この時期には10〜15個ほどの商品を作っています。

私がここで覚えたのは、

インプットしたら、できるだけ早くアウトプットすること

でした。

何かを学んだら、自分で試す。

試して結果を見る。

うまくいったら、その理由を考える。

うまくいかなかったら、何が原因だったのか考える。

そして自分の経験として言葉にする。

この繰り返しです。

これは今、noteを書くときにもかなり役立っています。

私はnoteを書くとき、

どこかで知った知識を、そのまま右から左へ流すことはあまりしません。

自分で実践して、

「私はこうやってみた」

「ここで失敗した」

「こう変えたら結果が変わった」

というところまで持っていくようにしています。

なぜなら、検索すれば出てくる情報をそのまままとめただけでは、

「じゃあ、この人の記事を読む理由は何だろう?」

となってしまうからです。

たとえば、

「noteは継続が大切です」

だけなら、いろいろな場所で言われています。

でも、

「私は毎日1時間noteを書くようにして、書いた記事をこういう形で積み上げた。その結果、SNSを使わなくても月100万円ほど売れる状態になった」

まで言えると、意味が変わります。

同じ「継続しましょう」という話でも、

実践した人の経験が入ることで、

読者は、

「具体的に何を続ければいいの?」

というところまで理解できるからです。

だから私は、

勉強する。

実践する。

結果を見る。

自分なりに言語化する。

コンテンツにする。

この流れを何度も繰り返してきました。

そして結果だけを見ると、

月10万円。

月数十万円。

月100万円。

さらに大きな商品販売では月500万円。

と、少しずつ売上を伸ばすことができました。

ところが、

売上が大きくなるにつれて、

私は別の問題に気づくようになります。

月500万円を経験しても「この働き方を続けたい」とは思えなかった

月500万円売れた。

普通なら、

「もっと売上を伸ばそう」

と考えるところだと思います。

私も一時期はそうでした。

もっと販売方法を勉強する。

もっと商品を作る。

もっとSNSを伸ばす。

もっと大きな企画をする。

そうすれば、さらに売上を伸ばせるかもしれない。

実際、その可能性はあったと思います。

ですが、2024年頃からSNSの状況が少しずつ変わっていきました。

TwitterがXになり、ルールや表示のされ方も変わっていく。

以前と同じことをしても、以前と同じようには届かない。

市場そのものも、少しずつ難しくなっていきました。

さらに私自身、アカウント凍結も経験しました。

そこで初めて、

「SNSで売上を作れていること」と「安定した収入を持っていること」は同じではない

と強く感じるようになりました。

SNSからたくさんのお客さんが来てくれていたとしても、

そのSNSが突然使えなくなったらどうなるのか。

アルゴリズムが変わって、投稿が届かなくなったらどうなるのか。

自分が体調を崩して、1か月投稿できなくなったらどうなるのか。

家族に何かあって、SNSに使える時間がなくなったらどうなるのか。

そう考えると、

「もっと売上を伸ばすこと」だけを目標にするのが、少し怖くなりました。

私が欲しかったのは、

一度だけ月500万円を作れる状態ではありません。

もちろん、大きな売上が作れたことは嬉しかったです。

ですが、

月500万円売れた翌月に、

「また今月も売らなければ」

と焦り続ける生活が欲しかったわけでもありません。

私が本当に欲しかったのは、

来月も、その次の月も、ある程度の売上が見込める状態

でした。

しかも、

できるだけ家族との時間を削らずに。

毎日SNSに何時間も張り付かずに。

人間関係や数字に疲れずに。

淡々と自分のコンテンツを積み上げながら、収益を作れる状態です。

この頃から、私の中で目標が変わりました。

「どうすればもっと大きく売れるか」

ではなく、

「どうすれば、もっと安定して売れるのか」

を考えるようになったんです。

そして2025年頃から、本格的に方向転換を始めました。

SNSでその都度大きな売上を作る方法ではなく、

過去に書いた記事や作ったコンテンツが残り続け、

そこから次のお客さんが来てくれる仕組みを作る。

いわゆる、

「フロー型」から「ストック型」への切り替え

です。

私はこの仕組みを作るために、さらに200万円以上を勉強へ使いました。

そして2025年の秋頃から、SNSに依存しない収益化へ本格的に切り替えていきました。

ここまで読んで、

「結局、ものすごく勉強しないと無理なのでは?」

と思った人もいるかもしれません。

でも、私はむしろ逆だと思っています。

私がこれだけ遠回りして分かったからこそ、

これから始める人には、

全部を一度にやろうとしなくていい

と伝えたいです。

ブログも。

noteも。

SNSも。

メルマガも。

動画も。

商品販売も。

全部を同時に覚えようとしたら、当然しんどくなります。

私もたくさん失敗してきました。

だから初心者の方は、まず1つでいいです。

今日学んだことを、1つ実践してみる。

その結果を見てみる。

そして、

「なぜこうなったんだろう?」

と考えてみる。

この繰り返しが、あとから自分だけの経験になります。

そして、その経験は、

これからnoteを書くときにも大きな武器になります。

私自身、

ブログで1円も稼げなかった経験も、

100万円使って家族と喧嘩した経験も、

SNSで月500万円売った経験も、

アカウントを凍結された経験も、

今ではすべて、

「どうすれば無理なく収益を積み上げられるのか」

を考えるための材料になっています。

失敗している最中は、もちろんそんなふうには思えません。

ただ、

遠回りしたからこそ、

「売上が大きければ、それで成功なのか?」

というところまで考えられるようになりました。

そして私が最終的に選んだのが、

SNSで毎日新しい人を追いかけるのではなく、noteを中心に“過去に作ったコンテンツが働いてくれる状態”を作ること

でした。

では、SNSをほとんど使わない状態で、実際に私は何をしているのか。

毎日何時間も記事を書いているのか。

特別な集客方法を使っているのか。

大量の新商品を作り続けているのか。

次の第3章では、

SNSなしでnote月100万円を維持している現在の私が、普段どんな作業をしているのか。

1日の作業時間や、note・ブログ・動画をどのように使い分けているのかまで、できるだけ具体的にお話しします。

第3章 SNSなしでnote月100万円。実際に毎日何をしているのか

ここまで読んで、

「SNSを使わずにnoteで売上を作っているのは分かったけれど、じゃあ普段は何をしているの?」

と思った方もいるかもしれません。

SNSを使わないと聞くと、

毎日何時間もnoteを書いているのではないか。

大量の記事を投稿しているのではないか。

広告を使っているのではないか。

何か特別な集客方法があるのではないか。

そんなふうに思う人もいると思います。

ですが、現在の私がやっていることは、意外と地味です。

基本的には、

noteを書く。

ブログを書く。

週に何回か動画を作る。

必要なときだけメルマガを書く。

このくらいです。

特にnoteについては、1日1時間程度を目安にしています。

もちろん、新しい仕組みを作るときや商品を作るときは、これより長く作業する日もあります。

ただ、

「月100万円を維持するために、毎日朝から晩まで作業している」

という状態ではありません。

むしろ私が今かなり意識しているのは、

作業時間を増やすことではなく、今日やった作業をできるだけ未来に残すこと

です。

これが、SNSを中心にしていた頃と現在の大きな違いです。

1日1時間のnoteで「未来のお客さんが読む記事」を増やしている

現在、私が一番時間を使っているのはnoteです。

基本的には、1日1時間程度。

朝に文章が出てくる日は朝に書きますし、

朝に書けなかった日は寝る前に1時間くらい時間を取って書きます。

毎日まったく同じ時間に、

「絶対にこの時間から書く」

と決めているわけではありません。

私はあまりガチガチにスケジュールを決めてしまうと、逆に続かなくなるタイプだからです。

その日の予定や家族との時間に合わせながら、

「今日はこの時間に1本書こう」

くらいの感覚で続けています。

ただし、ここで大事なのは、

1日1時間noteを書くことそのものが目的ではない

ということです。

私が考えているのは、

「今日の1時間で、未来のお客さんが読んでくれる記事を1つ増やす」

ということです。

たとえば、

「noteを書きたいけれど、何を書けばいいか分からない」

という人がいる。

だったら、その悩みに答える記事を書く。

「有料noteを作ってみたいけれど、無料部分と有料部分の分け方が分からない」

という人がいる。

だったら、それについて記事を書く。

「SNSをやっていないとnoteは売れないの?」

と不安になっている人がいる。

だったら、私がSNSを使わずに運用している経験を書く。

「記事を書いているのに、なかなか売上につながらない」

という人がいる。

だったら、私が実際に記事を書くときに何を意識しているのかを書く。

こうして、

読者が今困っていることに対して、1記事ずつ答えを置いていく

というイメージです。

初心者の頃は、

「毎日発信しなきゃ」

と思うと、かなり苦しくなります。

私もSNSをやっていた頃は、

「今日は何を投稿しよう」

と考えることがありました。

でも今は少し違います。

「今日、何を発信するか」

ではなく、

「未来のお客さんのために、今日はどの悩みへの答えを残しておくか」

と考えています。

この考え方に変えると、記事を書く意味も変わってきます。

今日書いた記事が、今日100人に読まれなかったとしてもいい。

来週、必要としている人が見つけてくれるかもしれない。

3か月後に検索してきた人が読んでくれるかもしれない。

半年前に書いた別の記事から、関連記事として読んでもらえるかもしれない。

すぐに結果が出なくても、

記事そのものが残っている限り、あとから読まれる可能性があります。

だから私は、

1記事の初速だけを見て、

「この記事は失敗だった」

とはあまり考えません。

もちろん、読まれない記事をそのまま大量に作ればいいという話ではありません。

タイトルを変えたり、

内容を追加したり、

別の記事から内部リンクをつないだり、

必要に応じて改善はします。

でも、

「投稿直後に伸びなかったから終わり」

ではない。

ここが、私がストック型の記事を好きな理由でもあります。

SNSの投稿では、投稿した直後の反応が気になっていました。

いいねがいくつ付いた。

表示回数がどれくらいだった。

反応がよかった。

反応が悪かった。

そういう数字をどうしても見てしまいます。

今は、

今日の反応より、

「この記事が半年後にも働いてくれるか」

を考えることが増えました。

だから私にとって1日1時間のnoteは、

単なる「今日の発信時間」ではありません。

未来の自分の代わりに働いてくれる記事を、1つずつ増やしている時間です。

noteだけに頼らず、ブログにも「入口」を作っている

noteと一緒に、私はブログも運営しています。

ブログについては、毎日15〜30分程度です。

ただ、実際の記事作成にはAIも使っているので、

自分がずっとキーボードを打ち続けているわけではありません。

記事のテーマを考える。

自分の経験や伝えたいことを整理する。

AIを使いながら下書きを作る。

内容を確認する。

必要な部分を修正する。

こういう使い方をしています。

ここで、

「noteをやっているなら、ブログはいらないんじゃないの?」

と思う方もいるかもしれません。

私も、noteだけで完結させることはできます。

それでもブログを持っている理由は、

読者が私を見つける入口を1つにしたくないから

です。

SNS中心だった頃は、SNSが大きな入口になっていました。

SNSで私を知る。

投稿を読む。

プロフィールを見る。

そこから商品やnoteを知る。

という流れです。

これはSNSが順調なときは強いです。

でも、前の章でもお話ししたように、私はアカウント凍結を経験しています。

入口を1つに依存していると、その入口が使えなくなったときに一気に苦しくなる。

だから今は、

noteから見つけてもらう。

ブログの検索から見つけてもらう。

動画から知ってもらう。

過去の記事から別の記事へ来てもらう。

というように、

いくつかの入口を持つようにしています。

ただし、ここで初心者の方に注意してほしいことがあります。

これは、

「今日からnoteとブログと動画を全部やってください」

という意味ではありません。

むしろ、最初から全部やろうとしない方がいいです。

noteも毎日。

ブログも毎日。

YouTubeも毎日。

メルマガも毎日。

こうなると、副業なのに本業が4つあるような状態になります。

たぶん、かなり疲れます。

私が今いくつかの媒体を使えているのは、これまでに作ってきたコンテンツや経験があるからです。

初心者の方なら、まず1つで大丈夫です。

たとえば最初はnoteを書く。

noteを書くことに慣れてきたら、

その内容をブログでは別の検索意図に合わせて書き直してみる。

さらに慣れてきたら、

文章で説明した内容を動画でも話してみる。

このくらいでいいと思います。

実際、今読んでいただいているこの記事も、

私がnoteで発信している内容と考え方の軸はつながっています。

ただ、noteの記事をそのままコピーしてブログへ貼り付けているわけではありません。

noteを読んでいる人と、

Google検索からブログへ来る人では、

知りたいことも、私について知っている情報量も違うからです。

noteなら、すでに私を知っている人が読んでくれることもあります。

でも検索から来た人は、

「ねここって誰?」

という状態かもしれません。

だからブログでは、

背景から説明する。

初心者が疑問に思いそうな部分を補足する。

検索した人が知りたい答えを分かりやすく入れる。

具体例を増やす。

というように、同じテーマでも伝え方を変えています。

私は、

「1つの内容をコピーする」のではなく、「1つの経験を、媒体に合わせて何度も活用する」

という感覚で使っています。

これはかなり大きな違いです。

1つの原稿をnote・ブログ・動画へ横展開する

そして現在、私がかなり意識しているのが、

1回作ったコンテンツを1回で終わらせないこと

です。

たとえば、noteを書くために1時間使ったとします。

以前の私なら、

noteを書いた。

公開した。

終わり。

となっていたかもしれません。

でも今は、その原稿を別の形でも使います。

noteでは、普段から読んでくれている人に向けて、自分の経験や価値観を含めながら書く。

ブログでは、検索から初めて来た人にも分かるように、前提知識や具体例を追加して書き直す。

さらに文章で説明した内容を、動画では自分の言葉で話す。

こうすると、

1つのテーマから複数のコンテンツが生まれます。

私は週に2日ほど、noteの原稿をベースに動画を作る時間も取っています。

動画制作や設定まで含めると、3時間くらいかかることもあります。

文章だけを見ると、

「noteも書いて、ブログも書いて、動画も作って、すごく大変そう」

と思うかもしれません。

でも、毎回すべてをゼロから考えているわけではありません。

ここが重要です。

たとえば、

「SNSなしでnoteを売るために私がやっていること」

というテーマでnoteを書いたとします。

その時点で、

自分が何を伝えたいのか。

どんな順番で説明するのか。

どんな経験を入れるのか。

ある程度、頭の中が整理されています。

だったらブログを書くときに、また別のテーマをゼロから考える必要はありません。

検索から来る初心者向けに説明を増やして、別の記事として作る。

動画でも、

「今日は、SNSを使わずnoteを売るために私がやっていることについて話します」

と、そのテーマを自分の言葉で説明すればいい。

もちろん、媒体によって内容は調整します。

でも、

テーマそのものを毎回ゼロから生み出す必要はない

ということです。

私はこの考え方に変えてから、

「毎日、新しいネタを考え続けなければいけない」

という感覚がかなり減りました。

1つの経験を深く掘る。

noteにする。

ブログにする。

動画にする。

必要ならメルマガでも伝える。

そうすると、

同じ1時間のインプットや経験から、複数の入口を作れるようになります。

そして、ここでも私が大事にしているのは、

単に同じ文章をコピペして増やすことではありません。

ブログを読む人にはブログに合った説明をする。

noteを読む人にはnoteに合った伝え方をする。

動画を見る人には、耳で聞いて理解しやすい話し方をする。

伝えたい核は同じでも、相手に合わせて届け方を変える。

この形にしています。

私はこれを続けていく中で、noteで作った原稿を横展開しながら、月300万円を超える売上を作れたこともあります。

この経験から、

「コンテンツは1回売って終わり」

「記事は1回読まれて終わり」

と考えなくなりました。

1つのコンテンツを、

どうすればもっと長く働かせられるか。

どうすれば別の場所からも見つけてもらえるか。

どうすれば次の記事につなげられるか。

ここまで考えるようになりました。

私が減らしたのは「作業時間」ではなく「消えていく作業」

現在の私が毎日やっている作業を簡単にまとめると、

noteの記事を投稿する。

ブログの記事を投稿する。

メールやLINEを確認する。

必要な連絡に返信する。

動画を公開した日はコメントなどを確認する。

そして、新しいnoteを書く。

基本的にはこの繰り返しです。

すでに予約投稿しているものもあるので、公開作業だけなら1〜3分程度で終わるものもあります。

メールやLINEの確認も、何もなければ数分です。

添削依頼など、別途対応が必要なものについては時間を取りますが、

毎日ずっとパソコンの前に座っていなければ売上が止まるような状態にはしていません。

メルマガも、

「毎日絶対に送る」

とは決めていません。

書きたいことや伝えたいことがあるときに書くことが多いです。

これだけ聞くと、

「作業時間を減らすことが大事なんだ」

と思うかもしれません。

でも、少し違います。

私は、

作業時間そのものを短くすることより、“あとに残らない作業”を減らすこと

を意識しています。

たとえば私の場合、

SNSで毎日交流すること。

タイムラインを長時間見ること。

トレンドを追い続けること。

毎日その日だけのために投稿を考えること。

こうした作業をかなり減らしました。

もちろん、これらが無駄だと言いたいわけではありません。

SNSを伸ばしたい人なら必要な作業です。

SNSから集客したい人なら、やる価値もあります。

ただ、

私が欲しい生活に必要か。

私が作りたい収益の仕組みに必要か。

そう考えたときに、

優先順位が低くなりました。

その代わりに時間を使っているのが、

note。

ブログ。

動画。

そして、過去に作ったコンテンツ同士をつなげることです。

今日1時間使うなら、

明日になったらほとんど消えてしまうものではなく、

できれば1年後にも残っているものを作りたい。

私はそう考えています。

これが、

「SNSを使わずにnoteで月100万円を作っています」

という言葉の裏側で、私が実際にやっていることです。

何もしなくても月100万円が入ってくるわけではありません。

完全放置でもありません。

記事は書きます。

ブログも作ります。

動画も作ります。

商品も改善します。

読者が分かりにくそうなところがあれば修正します。

必要な作業は普通にしています。

ただし、

今日の売上を作るためだけの作業ではなく、未来の売上にもつながる作業へ時間を寄せている

ということです。

私はこの違いが、かなり大きいと思っています。

副業を始めたばかりの頃は、

「今日何をすれば稼げるんだろう」

ばかり考えていました。

でも今は、

「今日何を残せば、半年後の自分が少し楽になるだろう」

と考えることが増えました。

今日書いた1記事だけでは、何も変わらないかもしれません。

明日もう1記事書いても、まだ売れないかもしれません。

でも、

10記事。

30記事。

50記事。

100記事。

と積み上がっていけば、

過去の記事を読んでくれる人が少しずつ増えていきます。

1つの記事から別の記事へ移動してくれる人も出てきます。

何記事も読んで、

「この人の考え方、好きだな」

と思ってくれる人も出てきます。

そして、必要なタイミングで商品を見つけてくれる。

私は、こういう状態を作りたかったんです。

だから、

「SNSをやめたから楽になった」

というより、

“毎日消えていくものを作る時間”を減らして、“あとに残るものを作る時間”を増やした。

この表現のほうが、今の私には合っています。

そして、この働き方を続けている理由は、売上だけではありません。

私が副業を始めたときに欲しかった、

家族との時間。

気持ちの余裕。

人間関係に必要以上に疲れない生活。

こういったものと、今の働き方の相性がよかったからです。

では、

なぜ私は「もっと売上を増やす」という方向ではなく、

あえてこの働き方を選び続けているのか。

次の第4章では、

30代になり、家族との時間を考えた私が、なぜSNSではなく“積み上がるnote”を選んだのか。

収益だけではなく、私がこの働き方で手に入れたかった生活について、もう少し深くお話しします。

第4章 30代、家族持ちの私が「SNSで伸ばす」より「noteを積み上げる」を選んだ理由

ここまで、

ブログで1円も稼げなかった頃の話。

SNSを使って売上を作れるようになった話。

そして今、SNSに頼らずnoteを中心に運用している話をしてきました。

ここで、

「でも、SNSで売れていたなら、そのまま続けた方が効率よかったんじゃない?」

と思う人もいるかもしれません。

それは、たぶん間違っていません。

短期的に売上を作るだけなら、SNSは強いです。

実際、私自身もSNSを使って大きな売上を作ってきました。

だから、

「SNSよりnoteの方が絶対に優れている」

とは思っていません。

ただ、私は30代になって、家族との時間やこれからの生活を考えたとき、

「売上を最大化する働き方」と「自分が続けたい働き方」は違う

と気づきました。

ここからは、なぜ私がnoteを中心とした働き方を選んだのか、その理由をもう少し深くお話しします。

SNSは強い。でも、ずっと張り付き続ける働き方は私には合わなかった

私はSNSを4年ほど使ってきました。

毎日投稿して、

反応を見て、

交流して、

市場の流れを見て、

売れるタイミングを考えて、

企画を作って、

商品を販売する。

そうやって売上を作ってきました。

SNSをやっていたから出会えた人もいますし、SNSがあったから売れた商品もあります。

だから、SNS自体を悪く言うつもりはありません。

ただ、何年も続けていると、

少しずつ疲れが積み重なっていきました。

今日は投稿した方がいいかな。

最近反応が落ちているな。

この話題、今みんなしているな。

しばらく投稿していないから何か書かなきゃ。

誰かにコメントを返さないと。

こんなふうに、

SNSを開いていない時間まで、頭の片隅にSNSが残るようになっていました。

これが、私はけっこうしんどかったです。

特に私は、人とのやり取りが嫌いなわけではありません。

ただ、

ずっと人間関係の中にいる状態が得意ではありません。

誰かの反応を見て、

誰かの言葉を気にして、

自分もまた何かを返す。

これを毎日続けていると、

仕事そのものより、

人との距離感に疲れることが増えてきました。

SNSが得意な人は、ここがむしろ楽しいんだと思います。

交流が好き。

新しい人とつながるのが好き。

トレンドが好き。

反応が返ってくることがモチベーションになる。

そういう人なら、SNSは本当に向いています。

でも私は違いました。

私は、

静かに書く。

考える。

積み上げる。

あとから必要な人に見つけてもらう。

この方が性格的に合っていたんです。

だから、SNSを続けられなかったというより、

「SNSで成果は出せたけれど、自分の性格には合っていなかった」

という方が近いと思います。

30代になって「今月の売上」より「この先も続けられるか」を考えるようになった

20代の頃と30代になってからでは、

仕事に対する考え方も少し変わりました。

若い頃は、

もっと売上を伸ばしたい。

もっと結果を出したい。

もっと大きくしたい。

そんな気持ちも強かったです。

もちろん、今も売上を伸ばすこと自体は嫌いではありません。

でも、30代になって家族がいて、

時間の使い方を考えるようになると、

少し見える景色が変わってきました。

今月500万円売れた。

でも、そのために毎日SNSに張り付いていた。

翌月も同じように動かないと売上が下がる。

その次の月も、また同じ。

これを5年、10年続けられるのか。

そう考えたときに、

私はあまり自信がありませんでした。

特に、

会社員をしながら副業をしている人。

子育てをしている人。

介護をしている人。

本業以外にもやることがたくさんある人。

こういう人たちが、

毎日SNSに何時間も使い続けるのは、かなり大変だと思います。

最初はできます。

やる気があるからです。

結果が出始めると、もっとできます。

楽しいからです。

でも、

仕事が忙しくなった。

子どもが体調を崩した。

自分が疲れてしまった。

家族との時間を取りたい。

そういう日も当然あります。

そのたびに、

「今日投稿できなかった」

「今週あまり動けていない」

と焦る働き方は、

私にはだんだん合わなくなっていきました。

だから私は、

「どの方法が一番稼げるか」

ではなく、

「どの方法なら、この先も続けられるか」

を考えるようになりました。

これは、副業を始めたばかりの人ほど、一度考えてみてほしいです。

今はやる気があって、

毎日3時間でも4時間でも作業できるかもしれません。

でも、その働き方を3年続けられるか。

5年続けられるか。

ここまで考えてみる。

副業は、

最初の3か月だけ頑張れば終わるものではありません。

収益を作り続けたいなら、

結局、長く続けられる方法を選ぶ必要があります。

だから私は、

「成果が出る方法」より「成果を積み上げ続けられる方法」

を選ぶようになりました。

アカウント凍結で「自分の資産ではない場所に依存する怖さ」を知った

私がSNS中心の働き方を見直す大きなきっかけになったのが、

アカウント凍結です。

SNSを使っていると、

フォロワーが増える。

投稿が伸びる。

過去の発信が蓄積される。

自分の場所を育てているような感覚になります。

でも、実際にはその場所は自分のものではありません。

SNS運営側のルールがあります。

表示の仕組みがあります。

アルゴリズムがあります。

利用規約があります。

そのルールが変われば、自分も合わせる必要があります。

そして場合によっては、

アカウントそのものが使えなくなることもあります。

私は実際にそれを経験しました。

そのとき、

「今まで積み上げてきたものって、本当に自分の資産だったのかな」

と考えました。

もちろん、SNSで得た経験や信頼までなくなるわけではありません。

でも、

「ここに投稿すれば人に届く」

という入口が突然なくなることはあります。

これは怖いです。

特に、売上の多くをその場所に依存していた場合、

アカウントの状態がそのまま収入に影響します。

そこで私は、

できるだけ自分のコンテンツを残していこうと思いました。

note。

ブログ。

動画。

メルマガ。

過去に作った商品。

こうしたものを少しずつつないでいく。

1つの媒体が使えなくなっても、

別の入口がある。

今日SNSで投稿しなくても、

昨日までに作った記事が残っている。

その状態の方が、

私は精神的にもかなり楽でした。

ここで大事なのは、

「SNSは危険だからやめましょう」

という話ではありません。

どんなプラットフォームでも、

完全に自分だけでコントロールできるものは少ないです。

noteにもルールがあります。

YouTubeにもルールがあります。

Googleの検索順位も変わります。

だからこそ、

1か所だけに全部を依存しない

という考え方が大事だと思っています。

私は、

SNSだけ。

noteだけ。

ブログだけ。

にするというより、

自分の経験やコンテンツを複数の場所に残しておくようにしています。

ただし、最初から全部やる必要はありません。

まず1つ作る。

それを別の場所でも活かす。

この順番です。

最初から5媒体やろうとすると、

たぶん何も育ちません。

私もいろいろやってきたからこそ、

今はむしろ、

「増やす前に、1つを積み上げる」

方が大事だと思っています。

私が欲しかったのは「売上」ではなく、売上によって選べる生活だった

副業を始めた頃、

私はお金が欲しいと思っていました。

これは間違いありません。

家族を楽にしたい。

生活に余裕が欲しい。

将来のお金の不安を減らしたい。

そのためには、収入が必要でした。

だから最初は、

「月10万円稼げたらいいな」

と思っていました。

その後、

月10万円を超えて、

月100万円を超えて、

商品販売では月500万円ほど売れることもありました。

数字だけを見ると、

最初に欲しかったものはかなり手に入ったように見えます。

でも、実際に売上が増えてみて分かったことがあります。

私が本当に欲しかったのは、

お金そのものだけではありませんでした。

お金が増えた結果、

嫌なことを無理に引き受けなくていい。

家族との時間を取れる。

少し疲れている日に休める。

お金を理由に選択肢を諦めなくていい。

人間関係に無理にしがみつかなくてもいい。

こういう状態が欲しかったんです。

つまり、

欲しかったのは売上ではなく、売上によって増える「選択肢」だった

ということです。

ここに気づいてから、

私は「月商をどこまで伸ばせるか」だけを追わなくなりました。

もちろん、

月100万円より月200万円の方が嬉しいです。

月200万円より月300万円の方が嬉しい。

売上が増えること自体を否定するつもりはありません。

でも、

そのために自分が本当に欲しかった生活を壊すなら、

意味がありません。

家族と穏やかに暮らしたくて始めた副業なのに、

家族と過ごす時間を全部削って売上を作る。

人間関係に疲れたくないのに、

SNSの人間関係に毎日疲れる。

自由になりたくて始めたのに、

毎日投稿しないと不安で休めない。

これでは、

少し順番が逆ですよね。

だから私は、

「一番売上が大きくなる方法」

ではなく、

「自分が欲しい生活を壊さずに続けられる方法」

を選ぶようになりました。

その答えが、私の場合はnoteでした。

noteなら、

今日書いた記事が残ります。

記事が増えるほど、

過去の自分が書いたものも読まれる可能性があります。

1つの記事から別の記事へつなぐこともできます。

自分の価値観や考え方も、文章として残せます。

私はこれが好きでした。

SNSのように、

毎日その場で反応を取りにいくのではなく、

必要な人が必要なタイミングで読みに来てくれる。

もちろん、すぐには読まれません。

記事を書いた翌日に売上が増えるとも限りません。

派手ではありません。

でも、

静かに1記事ずつ積み上げていく。

昨日より今日、

今日より来月、

少しずつ自分のコンテンツが増えていく。

私はこの働き方の方が、

自分が欲しかった生活に近いと感じています。

特に、

30代以降で、

家族がいる。

本業がある。

子育てがある。

人間関係に少し疲れている。

SNSで目立ち続けることに苦手意識がある。

でも、自分でも収入を作れるようになりたい。

そういう人には、

「SNSで伸びなければ稼げない」

と決めつけてほしくありません。

SNSで伸びる才能がなくてもいい。

毎日面白い投稿を作れなくてもいい。

人と何時間も交流できなくてもいい。

流行に毎回乗れなくてもいい。

自分が経験したこと。

失敗したこと。

うまくいったこと。

考えたこと。

誰かに聞かれたこと。

そういうものを1つずつ記事にして残していく。

その方法でも、積み上げることはできます。

私自身、

SNSで売上を作る方法を経験したからこそ、

今はこの働き方を選んでいます。

売上だけを見れば、

もっと派手な方法もあると思います。

でも私が欲しかったのは、

派手な働き方ではありませんでした。

静かに書いて、静かに積み上げて、必要な人に見つけてもらう。

そして、

仕事をしていない時間まで仕事のことを考え続けなくてもいい。

家族といるときは、家族と過ごせる。

そういう生活でした。

だから私は今も、

SNSに戻って大きく拡散することより、

今日も1記事、未来に残るものを書くことを選んでいます。

では、

こうしてnoteを積み上げていくとき、

私は実際にどんなことを意識して文章を書いているのか。

ただ日記のように書いているだけでは、

なかなか収益にはつながりません。

読者に、

「読んでよかった」

と思ってもらう。

自分の経験から何かを持ち帰ってもらう。

そして、

「この人の他の記事も読みたい」

と思ってもらう。

そのために、私は記事を書くときに必ず意識していることがあります。

次の第5章では、

私がnoteを書くときに大切にしている「メリット・必要性・リスク」の3つと、実績画像だけに頼らず信頼を積み上げる文章の考え方

について、具体例を交えながらお話しします。

第5章 noteを書くときに私が必ず意識している「3つのこと」

ここまで、

私が副業を始めた理由。

ブログでまったく稼げなかった頃のこと。

SNSを使って大きな売上を作るようになったこと。

そこからSNSに依存しない働き方へ切り替えた理由。

そして現在、実際にどんな作業をしているのか。

順番にお話ししてきました。

ここまで読んで、

「私もnoteを積み上げてみようかな」

と思ってくれた方もいるかもしれません。

ただ、実際にnoteを開いてみると、次の問題が出てきます。

「じゃあ、何を書けばいいの?」

という問題です。

これは本当によくあります。

noteを始めようと思った。

アカウントも作った。

書く時間も確保した。

でも、いざ「投稿する」を押して真っ白な画面を見ると、手が止まる。

自分には特別な経験なんてない。

大きな実績もない。

人に教えられるほど詳しいこともない。

だから何を書けばいいのか分からない。

昔の私も、こういうことを何度も考えました。

でも、今は少し考え方が違います。

私はnoteを書くとき、

「ものすごいノウハウを書かなきゃ」

とは考えていません。

それよりも、

自分が経験したことから、読者が1つでも何かを持って帰れる記事にする

ことを意識しています。

そのために、私がよく使っているのが、

「メリット」

「必要性」

「リスク」

この3つです。

私は「メリット・必要性・リスク」の3つをセットで書いている

私がnoteを書くときに意識している基本の形があります。

それが、

1.メリット(自分が発見したこと)
2.必要性(なぜそれをやった方がいいのか)
3.リスク(やらないとどうなるのか、何に注意すべきなのか)

この3つです。

難しそうに見えるかもしれませんが、そんなことはありません。

たとえば、

「私はSNSを使わず、noteの記事を積み上げるようになりました」

という話を書くとします。

これだけだと、

「そうなんですね」

で終わってしまいます。

そこでまず、メリットを伝えます。

たとえば、

「noteの記事を積み上げるようになってから、毎日SNSに投稿しなくても過去の記事が読まれるようになりました」

という話です。

これがメリットです。

読者からすると、

「それなら毎日SNSを頑張れない私にもいいかもしれない」

と思えます。

でも、メリットだけではまだ弱いんです。

次に必要性を伝えます。

「なぜ、今それをやった方がいいのか」

という部分です。

たとえば、

SNSの投稿は流れていきます。

毎日新しい投稿を作り続ける必要があります。

本業や家事、育児がある人の場合、それを何年間も続けるのは簡単ではありません。

だからこそ、

時間があるときに少しずつ記事を作り、あとからも読まれるコンテンツを持っておく。

そうすると、

「毎日ゼロから集客する状態」

から少しずつ離れることができます。

これが必要性です。

そして最後にリスクです。

たとえば、

SNSだけに集客を依存していると、

アカウントが凍結した。

アルゴリズムが変わった。

仕事が忙しくなって投稿できなくなった。

そういうときに、一気に集客が弱くなる可能性があります。

私自身、アカウント凍結を経験しました。

だから私は、

「SNSが伸びているうちから、SNS以外にも自分のコンテンツを残しておいた方がいい」

と思うようになりました。

これがリスクです。

この3つが揃うと、

単なる、

「私はこうしています」

という日記から、

「だから、あなたにもこういう選択肢があります」

というコンテンツに変わります。

ここはかなり大事です。

自分の経験を書いてはいけないわけではありません。

むしろ、私はどんどん書いた方がいいと思っています。

ただし、

「今日こんなことがありました」

だけで終わらせない。

その経験から、

何を発見したのか。

なぜ読者にも関係があるのか。

知らないままだと何に困るのか。

ここまで考える。

これだけで、同じ体験談でも読者が受け取れる価値はかなり変わります。

「自分には実績がないから書けない」と思わなくていい

noteを書きたい人から、

「まだ実績がないんです」

という話を聞くことがあります。

これも、すごく分かります。

SNSを見ていると、

「月100万円達成しました」

「月商500万円でした」

「フォロワー1万人になりました」

「累計○○部売れました」

という人がたくさんいます。

そういう人たちを見ていると、

自分には書けることがないように感じてしまうんですよね。

でも私は、

大きな実績ができるまで、何も書かない方がもったいない

と思っています。

なぜなら、初心者の今だからこそ書けることがあるからです。

たとえば、

初めてnoteを書いてみた。

思ったよりタイトルを決めるのが難しかった。

10記事書いてみたけれど、ほとんど読まれなかった。

タイトルを変えてみたら、少し読まれるようになった。

初めて有料noteが1部売れた。

購入者からこんな質問をもらった。

実際にやってみたら、想像していた方法とは違った。

こういうことも、全部経験です。

ただし、

「1部売れました。嬉しいです」

だけでは、読者にとっては日記になります。

そこで先ほどの3つを使います。

たとえば、

「初めて有料noteが1部売れた」

という経験があったとします。

そこから、

メリット:

フォロワーが少なくても、読者の悩みを1つに絞った記事なら購入してもらえることが分かった。

必要性:

最初からたくさんの人に売ろうとするより、「誰のどんな悩みを解決するのか」を決めた方が、初心者でも内容を作りやすい。

リスク:

「たくさんの人に読まれたい」と対象を広げすぎると、結局誰にも刺さらない記事になる可能性がある。

ここまで書けば、

「初めて1部売れました」

という小さな経験でも、

これから初めて有料noteを作る人にとって参考になる記事になります。

私は、

実績の大きさより、その経験をどこまで分解して読者へ渡せるか

の方が大事だと思っています。

もちろん、実績がある方が説得力を出しやすい場面はあります。

私自身も、

SNSなしでnote月100万円。

商品販売で月500万円。

といった数字をこの記事の中で使っています。

でも、数字を見せるだけなら簡単なんです。

本当に大事なのは、

その数字になるまでに、

何を考えたのか。

何に失敗したのか。

何をやめたのか。

何を続けたのか。

そして、

読者がそこから何を真似できるのか。

ここだと思っています。

実績画像より「この人みたいな生活がしたい」と思ってもらう

私はnoteで発信するとき、

売上の実績だけを見せ続けることは、あまりしていません。

もちろん、

「実際に結果が出ているの?」

と読者が不安になることもあるので、必要な場面では実績を伝えます。

でも、

実績だけでは伝わらないことがあります。

たとえば、

「noteで月100万円売れました」

という画像を見せたとします。

それを見た人は、

「すごい」

と思ってくれるかもしれません。

でも、

そこで終わってしまうこともあります。

「すごい人だな」

「私とは違うな」

「私には無理そう」

と思われてしまったら、

読者と自分の距離はむしろ遠くなります。

だから私は、

月100万円になったことだけではなく、月100万円になった結果、生活がどう変わったのか

も伝えるようにしています。

SNSに毎日張り付かなくなった。

朝から晩まで交流しなくなった。

家族といるときにSNSを気にする時間が減った。

毎日1時間ほど、未来に残る記事を書くようになった。

過去の記事が、自分が休んでいる間にも読まれるようになった。

こういう部分です。

なぜ、ここまで見せるのか。

それは、

読者が本当に欲しいものは、

必ずしも「月100万円」という数字そのものではないと思っているからです。

もちろん、お金は欲しい。

私も欲しかったです。

でも、

なぜお金が欲しいのでしょうか。

生活費の不安を減らしたい。

子どもにやりたいことをさせてあげたい。

会社だけに収入を依存するのが怖い。

嫌な人間関係から離れられるようになりたい。

旅行に行きたい。

家族との時間を増やしたい。

老後のお金の不安を減らしたい。

欲しいものを我慢し続けたくない。

人によって理由は違います。

でも、

「100万円という数字を銀行口座に表示したいから」

だけではないはずです。

私自身がそうでした。

副業を始めた頃に欲しかったのは、

「月収○○万円の人」という肩書きではありません。

夫を少し楽にしてあげたい。

家族で穏やかに暮らしたい。

お金の不安を減らしたい。

それがスタートでした。

だから私は、

売上を見せるだけではなく、

「その売上によって、何をしなくてよくなったのか」

も伝えるようにしています。

私はここが、

noteを書くうえでかなり大切だと思っています。

あなたがこれから何かを発信するなら、

実績だけを見せるのではなく、

その結果、自分がどう変わったのか。

ここまで書いてみてください。

たとえば、

「副業で月5万円稼げました」

だけではなく、

「副業で月5万円稼げるようになって、毎月の貯金額を気にしてピリピリすることが減りました」

と書く。

「ブログで月1万円稼げました」

だけではなく、

「自分が寝ている間に初めて報酬が発生して、会社以外からでも収入を作れるんだと初めて実感しました」

と書く。

「noteが10部売れました」

だけではなく、

「自分の経験にお金を払ってくれる人がいると分かって、初めて自分の失敗にも価値があったと思えました」

と書く。

この方が、

読者は自分の未来を想像できます。

そして、

「私もそうなりたい」

と思ってもらいやすくなります。

1記事で1つだけ、読者を前に進める

そして最後に、

これからnoteを書き始める人に、一番伝えておきたいことがあります。

それは、

1記事ですべてを教えようとしなくていい

ということです。

初心者の頃って、

「せっかく記事を書くなら、役に立つことをたくさん書かなきゃ」

と思いやすいです。

私もそうでした。

noteの書き方。

タイトルの作り方。

有料noteの作り方。

集客方法。

販売方法。

SEO。

SNS。

全部を1記事に入れたくなる。

でも、読む側からすると、

情報が多ければ多いほど分かりやすいとは限りません。

10個のノウハウを読んで、

「なるほど」

と思って終わるより、

1つだけ理解して、

「今日はこれをやってみよう」

と思える方が、私はいい記事だと思っています。

だから、記事を書く前に、

「この記事を読み終わった人に、何を1つ持ち帰ってもらう?」

と決めてみてください。

たとえば、

「noteで何を書けばいいか分からない人に、ネタの見つけ方を1つ覚えてもらう」

これだけでもいいです。

その場合は、

まず、

なぜnoteのネタが見つからなくなるのかを説明する。

次に、

自分の経験からネタを見つける方法を説明する。

具体例を見せる。

そして最後に、

「今日、自分が過去1週間で困ったことを3つ書き出してください」

と伝える。

これで1記事になります。

別の記事では、

タイトルの付け方だけを教える。

また別の記事では、

無料部分の書き方だけを教える。

また別の記事では、

有料部分に何を入れるかだけを教える。

こうやって1つずつ積み上げればいいんです。

読者からすると、

1記事読んで1つ分かる。

次の記事を読んでもう1つ分かる。

また次の記事で1つできるようになる。

この方が、

「この人の記事を読むと、少しずつ分かるようになる」

という感覚を持ってもらえます。

そして記事が増えてくれば、

「何を書けばいいか分からない人向けの記事」

「初めて有料noteを作る人向けの記事」

「売れなくて困っている人向けの記事」

「SNSなしでnoteを運用したい人向けの記事」

というように、

読者の悩みごとに記事が揃ってきます。

私はこれを、

未来のお客さんから来る質問に、先回りして答えを置いておく

ような感覚でやっています。

実際に誰かから質問されてから答えるのではなく、

「この段階の人なら、次はこれで悩むだろうな」

と考えて、先に記事を書いておく。

すると、検索や別の記事から来た人が、

「ちょうどこれで悩んでいた」

という記事に出会ってくれることがあります。

そして1記事だけではなく、

2記事。

3記事。

5記事。

と読んでもらえるようになる。

そこで初めて、

「この人、私が知りたいことをたくさん書いてくれているな」

「この人の考え方、分かりやすいな」

「もう少し詳しく知りたいな」

という信頼が少しずつ積み上がっていきます。

私は、

noteで収益を作るうえで、

この積み重ねがかなり大事だと思っています。

いきなり売ろうとしなくていいんです。

まず、

目の前の1人の悩みに答える。

その人が1つ前に進める記事を書く。

そして、

次に悩みそうなことにも答えておく。

これを繰り返す。

派手ではありません。

1記事書いたから、明日いきなり月100万円になるわけでもありません。

でも、

1記事ずつ、

未来のお客さんが必要とする答えが増えていきます。

私はこの積み重ねによって、

SNSに毎日投稿しなくても、

過去の記事から私を知ってもらえる状態を作ってきました。

だから、もしあなたが今日からnoteを始めるなら、

最初から100記事を作ろうとしなくて大丈夫です。

月100万円も、いったん考えなくて大丈夫です。

まずは1記事。

そして、その1記事を書くときに、

「読んだ人にどんなメリットがあるのか」

「なぜ、それを知っておいた方がいいのか」

「知らないままだと、どんな困りごとが起きるのか」

この3つを考えてみてください。

さらに、

自分の経験を1つ入れる。

具体例を1つ入れる。

最後に、

「じゃあ、今日何をすればいいのか」

まで書く。

これだけでも、

単なる日記だった文章が、

誰かの役に立つコンテンツへ少しずつ変わっていきます。

そして、こういう記事を1つずつ残していく。

これが、

私が今も毎日1時間ほどnoteを書き続けている理由です。

SNSのように、

今日一気に何万人へ届けることはできないかもしれません。

でも、

今日書いたものが明日も残る。

来月も残る。

半年後も、必要としている人が読んでくれるかもしれない。

その積み重ねによって、

自分が毎日ゼロから集客しなくても、

過去の自分が書いた記事が次のお客さんとの出会いを作ってくれる。

私は、そういう状態を目指してきました。

ここまで読んで、

「でも、実際に自分の場合は何を書けばいいんだろう?」

と思っている人もいると思います。

大丈夫です。

最初から完璧な記事を書く必要はありません。

私もブログで1円も稼げなかったところから始まりました。

そこから失敗して、

勉強して、

実践して、

また失敗して、

少し結果が出て。

それを繰り返して今があります。

だから最後に、

ここまでお話ししてきたことを、

「これからnoteを始める初心者が、まず何をすればいいのか」

という形でもう一度整理しておきます。

次のまとめ章では、

この記事でお伝えしてきたことを振り返りながら、

SNSなしでnoteを積み上げたい人が、今日から始める最初の一歩についてお話しします。

まとめ SNSなしでnoteを育てたいなら、まず「今日1記事残す」ことから始める

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

この記事では、

私がなぜ副業を始めたのか。

ブログで1円も稼げなかったところから、どうやってnoteやコンテンツ販売で結果を出せるようになったのか。

なぜ一度はSNSで大きな売上を作れたのに、そこからSNSに依存しない働き方へ切り替えたのか。

そして今、どんな考え方でnote・ブログ・動画を積み上げているのか。

ここまで順番にお話ししてきました。

たぶん、この記事のタイトルだけを見ると、

「SNSなしでnote月100万円」

という数字に一番目がいくと思います。

もちろん、月100万円という数字は私にとっても大きいです。

でも、ここまで読んでもらった方には分かると思います。

私が本当に作りたかったのは、

月100万円という数字だけではありません。

家族との時間を減らしすぎない。

毎日SNSに張り付かない。

人間関係に必要以上に疲れない。

今日やった仕事が、明日には全部消えてしまう状態から離れる。

そして、

過去の自分が作った記事やコンテンツが、未来の自分を少しずつ助けてくれる。

私は、そんな働き方を作りたかったんです。

だから今は、

「今日どれだけたくさんの人に見てもらうか」

だけではなく、

「今日の1時間で、未来に何を残すか」

を考えるようになりました。

最初からSNSをやめる必要はない

ここまで読むと、

「じゃあ、SNSはやらない方がいいんですね」

と思う人もいるかもしれません。

でも、私はそうは思っていません。

SNSが好きなら使えばいいです。

SNSで人と交流することが楽しいなら、それは大きな強みです。

投稿を作ることが得意。

トレンドを追うのが好き。

人とつながることでモチベーションが上がる。

そういう人なら、SNSを使わない理由はありません。

私が伝えたいのは、

SNSが苦手でも、それだけでnoteを諦めなくていい

ということです。

SNSを毎日更新できない。

フォロワーが増えない。

人との交流で疲れる。

投稿の数字を見るのがしんどい。

仕事や育児で、毎日SNSを触る時間がない。

こういう人でも、

自分の経験を記事にして残していくことはできます。

むしろ、

毎日まとまった時間が取れない人ほど、

今日やったことがあとに残る形を作った方がいいと私は思っています。

1日1時間。

それも難しければ30分。

30分も難しければ、

まずタイトルと見出しだけ決める。

それでもいいです。

大切なのは、

「毎日完璧にやること」ではなく、

少しずつでも、自分の資産になるものを増やしていくこと

です。

月100万円を目指す前に、まず1人の悩みに答える

そして、

もしあなたが今、

「noteで月100万円稼ぎたい」

と思っているなら、

私は最初から月100万円だけを見ない方がいいと思っています。

月100万円と考えると、

急にやることが大きく見えるからです。

月100万円を売るには何記事必要なのか。

フォロワーは何人必要なのか。

商品はいくつ必要なのか。

広告を使わないと無理なのか。

どんなジャンルなら稼げるのか。

考えれば考えるほど、

今の自分との差が大きく見えます。

そして、

「私には無理かもしれない」

となる。

でも最初にやることは、もっと小さくて大丈夫です。

まず、

1人の悩みに答える記事を1本作る。

これです。

たとえば、

過去の自分を思い出してみてください。

3か月前。

半年前。

1年前。

その頃の自分は、何に困っていましたか。

何を検索していましたか。

何が分からなくて止まっていましたか。

何を知ったとき、

「もっと早く知りたかった」

と思いましたか。

そこに記事のネタがあります。

たとえば、

「noteを書きたいけれど、何を書けばいいのか分からなかった」

という経験があるなら、

そのとき自分がどうやってテーマを決めたのかを書く。

「有料noteを出すのが怖かった」

という経験があるなら、

何が怖かったのか。

実際に出してみてどうだったのか。

どんな準備をしたのかを書く。

「SNSを毎日更新するのがしんどかった」

という経験があるなら、

なぜしんどかったのか。

何をやめたのか。

代わりに何を始めたのかを書く。

あなたにとっては、

「こんなの大したことない」

と思う経験かもしれません。

でも、

今まさに同じところで悩んでいる人にとっては、

知りたいことかもしれません。

私は、

過去の自分が知りたかったことを書く

という考え方が、初心者にはかなり使いやすいと思っています。

なぜなら、

その人の気持ちが分かるからです。

昔の自分なので、

何が怖かったのか。

どこでつまずいたのか。

どんな言葉なら理解できたのか。

比較的思い出しやすいです。

初心者向けの記事を書くときに大切なのは、

知識をたくさん持っていることだけではありません。

分からなかった頃の気持ちを忘れないこと

も、とても大切です。

「すごい記事」ではなく「読んだあと動ける記事」を作る

記事を書くとき、

「詳しく書かなきゃ」

「価値の高い記事にしなきゃ」

と思う人は多いです。

もちろん、それ自体は悪くありません。

でも、

情報量が多いことと、

読者にとって使いやすいことは別です。

20個のノウハウが書いてあって、

読み終わったあとに、

「結局何からやればいいんだろう」

となる記事もあります。

逆に、

1つしか教えていなくても、

「今日はこれをやってみよう」

と思える記事もあります。

私は後者の方が好きです。

読者は、知識を集めるためだけに記事を読んでいるわけではありません。

何かを変えたいから読んでいます。

だから、

記事を書き終わったら、

一度こう考えてみてください。

「この記事を読み終わった人は、次に何をすればいい?」

答えが曖昧なら、

最後に行動を1つ入れる。

たとえば、

「過去1年で困ったことを3つ書き出してください」

「その中から、今の自分なら答えられるものを1つ選んでください」

「その1テーマだけで記事を書いてください」

このくらい具体的でいいです。

読者が動けるところまで書く。

私はこれを大事にしています。

今日から始めるなら、この1記事を書いてみてください

ここまで読んで、

「じゃあ、今日から何をすればいい?」

と思っている方へ。

まずは、

紙でもスマホのメモでもいいので、

過去の自分が困っていたことを3つ書いてみてください。

たとえば、

「副業を始めたいけれど何を選べばいいか分からなかった」

「noteのタイトルを決められなかった」

「有料noteを出したけれど売れなかった」

こんな感じで大丈夫です。

そして、その中から1つ選びます。

選んだら、

次の順番で書いてみてください。

まず、

自分は何に困っていたのか。

次に、

何をやってみたのか。

そこで何を発見したのか。

なぜそれが大事だと思ったのか。

知らないままだと何が起きるのか。

そして、

これから同じことで困っている人は、まず何をすればいいのか。

これだけです。

難しい専門用語はなくても大丈夫です。

立派な実績もなくて大丈夫です。

まず、

昔の自分より少しだけ前へ進んだ経験を、

今そこにいる人へ渡す。

私は、そこからでいいと思っています。

私自身、

最初はブログで1円も稼げませんでした。

副業を始めてすぐに大きなお金を勉強へ使って、家族と大喧嘩もしました。

SNSを何年も頑張りました。

大きな売上を作れたこともあります。

アカウント凍結も経験しました。

そして今は、

SNSに依存しない形でnoteを積み上げています。

振り返ると、

かなり遠回りしました。

でも、その遠回りをしたから、

今こうして書けることがあります。

だから、

あなたが今うまくいっていないことも、

あとから振り返れば、

誰かの役に立つ経験になるかもしれません。

失敗したら、

失敗した理由を残す。

うまくいったら、

何を変えたのか残す。

分からなかったことが分かるようになったら、

その過程を残す。

そうやって1つずつ書いていく。

それが積み重なれば、

少しずつ、

「この人の記事を読めば分かる」

という状態ができていきます。

そして、

今日の記事が明日も残る。

来月も残る。

半年後にも読まれるかもしれない。

私は、この積み重ねをこれからも続けていきます。

派手ではありません。

すぐに結果が出ない日もあります。

でも、

今日の自分が書いたものによって、未来の自分が少し楽になる。

私は、この働き方が好きです。

もしあなたも、

SNSだけに頼らず、

自分の経験や知識を少しずつ積み上げながらnoteを育てていきたいのであれば、

まずは今日、

1記事だけ残してみてください。

その1記事が、

これから積み上がっていく最初の1本になるかもしれません。

SNSなしでnoteを育てたい方へ

ここまで読んで、

「SNSに追われるのではなく、記事を積み上げながら収益を作っていきたい」

と思った方へ。

私はメルマガで、SNSに頼らずnoteを収益化していくための考え方や、実際に私がやっている仕組みをもう少し具体的にお届けしています。

ブログでは、検索してくださった方に役立つ情報を中心に書いています。

一方でメルマガでは、

私が実際に試して分かったこと。

売れなかったときに見直したこと。

記事から商品につなげるために考えていること。

表ではあまり細かく書いていない、SNSなしで売上を積み上げるための裏側。

こういったことも、その都度お話ししています。

SNSを使わない場合、

「記事を書いたけれど、その先どうやって収益につなげるの?」

というところで止まりやすいです。

ただ記事数を増やすだけではなく、

読者に見つけてもらい、信頼してもらい、必要な商品まで自然につながる流れを作ること。

ここまでできて、初めて「記事が資産として働いてくれる状態」に近づいていきます。

そのため、

「これからSNSなしでnoteを育てていきたい」

「毎日SNSで集客し続ける働き方から少しずつ離れたい」

「自分が書いた記事を、きちんと収益につなげられるようになりたい」

という方は、メルマガにも登録しておいてください。

そして現在、登録してくださった方には、

SNSなしでnoteを収益化していくために役立つ限定プレゼントも無料でお渡ししています。

まずはプレゼントを受け取って、

自分のnoteに取り入れられそうなところから、1つずつ試してみてください。

私が遠回りしながら見つけてきたことが、

あなたの遠回りを少しでも減らすきっかけになれば嬉しいです。

https://sub.nekoko89314.top/p/BzP9uTQwsZo0

著者プロフィール:ねここ

在宅ワーカー歴4年。

月収0円から副業スタートし、現在はコンテンツ販売×ステップ配信で仕組み収益を確立。(noteも執筆中!

未経験から1年でコンテンツ販売を教える側になった元薬剤師
ブログ/Instagram/X/スレッズ/YouTube/メルマガ/noteを使った
資産コンテンツ積み上げ術を日々共有中。

「半径1mの幸福の永続化」を目標にネットビジネスを始め2年で起業。
在宅ワークで生きられるための知識を毎日発信中。

ちびねこ
ちびねこ

ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!

ねここ
ねここ
それでは、また次回の
記事でお会いしましょう!
e737e3445261abd602d3e006c57f1d1b
在宅ワーク完全ガイド|初心者が最初に読むべきまとめ記事はじめに 在宅ワークに興味があっても、実際に始めようとすると「どんな仕事があるの?」「何から取り組めばいいの?」と迷う方が多いのではな...
c29fc210f114c1ef130defc6956dabd2
副業マーケティングの基礎|リスト・SNS・導線の全体像はじめに 「記事を書いたのに売れない」「SNSで発信しても収益化につながらない」 この悩みの多くは、マーケティング設計と導線づくりの...
572c411e30eef9fc3e0413212ea58d79
コンテンツ販売入門|ブログ・note・Brainなどを使った稼ぎ方はじめに 「自分には商品なんて作れない」「スキルがないから販売なんて無理」と思っていませんか? 実は、文章・知識・経験・テンプレート...

このブログ記事が、あなたの最初の一歩になれば嬉しいです。

「信用を少しずつ積み上げて、静かに売れていく」

そんな未来を一緒につくっていきましょう。

ねここ