- 第1章|副業初心者が「発信することがない」と悩んでしまう本当の理由
- 第2章|「今月のおすすめ案件」を紹介する人が穴場になる理由
- 第3章|初心者向け案件を探して、発信コンテンツに変える具体的な手順
- 第4章|「副業0→1を作らせる人」としてポジションを取りながら、アフィリエイト収益につなげる方法
- 「案件を教える人」ではなく「最初の成果を作らせる人」になる
- 0→1ができた人は、次に「自分でも稼ぐ仕組みを作れないかな」と考える
- そこで「プレゼント」を使って次のステップへ誘導する
- プレゼントの中で「0→1の次」を見せる
- 「紹介する側になるならLINEを持った方がいい」という流れを作る
- そこでProLine Freeを使う
- ProLine Freeを紹介するときは「稼げるツール」と言わない
- 実際の導線は「発信→プレゼント→LINE→ProLine Free」でいい
- なぜプレゼント経由にするのか
- プレゼントの中身は「やったら1歩進むもの」にする
- ポジションは最後まで「0→1を作らせる人」のままでいい
- 稼ぐ側の都合で導線を作らない
- 最初に作るべきなのは「アフィリエイト導線」ではなく「成功体験」
- 第5章|X・note・プレゼントを使って「副業0→1の人」というポジションを作る方法
- 最初は「Xで見つけてもらって、noteで詳しく教える」で十分
- noteでは「1つの悩みを1つ解決する」
- Xでは「悩み」に気づかせて、noteで「解決」する
- 1週目は「副業初心者の気持ち」を代わりに言葉にする
- 2週目から「今月これをやってみよう」を出す
- 「実際にやってみた」をnoteにすると強い
- noteの最後には「次にやること」を必ず置く
- 3週目くらいで「0→1プレゼント」を作る
- プレゼントはnoteから自然に案内する
- プレゼントからLINEにつなげる
- 0→1ができたら「次は自分が紹介する側」を見せる
- 発信する側になった人にLINEという選択肢を見せる
- そのタイミングでProLine Freeを紹介する
- noteを使うメリットは「自分もすぐ始められること」
- 最初の1ヶ月は「誰か1人に成果を出してもらう」でいい
- 「副業0→1の人」という1本の軸から外れない
- まとめ|0→1の人ほど「半歩先」を案内するポジションから始めればいい
- 発信することがないのではなく「難しいことを教えようとしすぎている」
- 初心者に必要なのは「情報」より「今やること」
- 「今月のおすすめ案件」は、0→1を作らせるための入り口
- 最初の成果が出た瞬間に、初心者の見える世界が変わる
- 「案件紹介の人」で終わらないことが大事
- 0→1ができた人には「今度は自分が半歩先に行けばいい」と教える
- Xとnoteだけでも、十分スタートできる
- プレゼントも「豪華さ」ではなく「動けるか」で考える
- LINEは「売る場所」ではなく「次の1歩を案内する場所」
- 収益化の前に「この人についていけば1歩進める」を作る
- まずは今日、1つだけ始めてみてください
- 最後に|実際に私がやっていた流れもまとめました
- ノウハウだけでは、たぶん途中で止まります
- まずはメルマガで、そのまま真似してみてください
- 著者プロフィール:ねここ
第1章|副業初心者が「発信することがない」と悩んでしまう本当の理由
「副業を始めたいけど、何を発信したらいいのかわからない」
「自分には人に教えられるような実績がない」
「SNSを始めてみたものの、発信テーマが決まらなくて手が止まっている」
副業を始めたばかりだと、こういうところで悩む方はかなり多いと思います。
実際、Xを開けば、
「SNSを伸ばす方法」
「コンテンツ販売で稼ぐ方法」
「AIを使って収益化する方法」
「マーケティングを使って商品を売る方法」
みたいな発信が大量に流れてきますよね。
しかも、そういう発信をしている人を見ると、
フォロワーが何万人もいたり、
すでに大きな売上を作っていたり、
何年もその分野で活動していたりする。
すると、
「発信するなら、自分も何か人に教えられるものを持っていないといけない」
と思ってしまいます。
でも、
私はここにかなり大きな勘違いがあると思っています。
副業初心者だからといって、最初から誰かの先生になる必要はありません。
むしろ、
まだ実績がほとんどない段階で、無理に専門家のようなポジションを取ろうとするから、
「自分には発信できるものがない」
となってしまうんですよね。
この章ではまず、
なぜ副業初心者ほど「発信することがない」と感じてしまうのか。
そして、
実績がない段階では、どのように発信の価値を考えればいいのか。
ここから丁寧にお話していきます。
発信テーマが決まらない人ほど「何を教えられるか?」から考えてしまう
副業を始めた人がSNS発信をしようとすると、
多くの場合、
「私は何を教えられるだろう?」
というところから考えます。
たとえば、
ライティングを教える。
SNS運用を教える。
コンテンツ販売を教える。
AIの使い方を教える。
ブログ運営を教える。
もちろん、
すでにその分野で何年も経験があって、実績もあるのであれば、それで問題ありません。
でも、
副業を始めてまだ1ヶ月。
収益もほとんど出ていない。
商品を販売した経験もない。
SNSも始めたばかり。
そんな状態で、
「SNSで稼ぐ方法を教えます」
と言おうとしたらどうでしょうか。
おそらく、
自分の中で、
「いや、私もまだ分かってないんだけどな……」
となると思います。
ライティングについて発信しようとしても、
「私より文章がうまい人なんていくらでもいる」
と思う。
ブログについて発信しようとしても、
「まだアクセスもほとんどない」
と思う。
副業について発信しようとしても、
「そもそも私自身がまだ大して稼げていない」
と思う。
これでは、
手が止まって当然なんですよね。
でも、
これはあなたに価値がないからではありません。
最初から「専門家として教える」という、かなり難しいポジションを選ぼうとしているだけです。
ここを変えてみてほしいんです。
発信は「先生になること」だけではない
そもそも発信というのは、
知識のある人が、
知識のない人に対して、
何かを教えることだけではありません。
たとえば、
あなたが初めて旅行する場所について調べているとします。
どこに泊まればいいのか分からない。
どのお店がおいしいのか分からない。
どういう順番で観光すればいいのか分からない。
そんなとき、
旅行業界で20年間働いている専門家の記事だけを読むでしょうか。
おそらく、
「先月、実際に旅行してきた人のブログ」
も参考にすると思います。
そこに、
「駅を出てからホテルまでの道が意外と分かりにくかった」
「このお店は予約しておいた方がよかった」
「私はこの順番で回ったけど、逆から回った方が楽だった」
「ここは公式サイトを読んだだけだと分からなかった」
と書いてあったら、
初めて行く人からすると、かなりありがたい情報ですよね。
書いている本人は、
旅行の専門家ではありません。
でも、
自分が経験したことを、これから経験する人が使える形にして渡している。
これも立派な価値提供です。
副業でも同じだと私は思っています。
何年も先を走っている人だから提供できる価値もあります。
でも、
初心者に近い人だから提供できる価値もあるんです。
ここを理解すると、
「実績がないから発信できない」
という考え方が少し変わってくると思います。
副業初心者が困っているのは「高度な知識がないこと」ではない
ここで一度、
自分が副業を始めたばかりだったときのことを想像してみてください。
副業初心者は、
いったい何が分からないのでしょうか。
マーケティング理論でしょうか。
高度なコピーライティングでしょうか。
SNSの細かいアルゴリズムでしょうか。
もちろん、
そういった知識も後々は役に立ちます。
でも、
始めたばかりの段階では、
もっと手前のところで止まっています。
「副業を始めたいけど、最初に何をすればいいの?」
「セルフバックって聞いたことあるけど、どこからやるの?」
「案件ってどこで探すの?」
「初心者でもできる案件ってどれ?」
「これって本当に申し込んで大丈夫なの?」
「成果条件って何?」
「どこを確認してから申し込めばいいの?」
「結局、今日の夜は何をやればいいの?」
こういうところです。
つまり、
初心者に足りないものは、
必ずしも「高度な知識」だけではありません。
それ以前に、
全体像が見えていないんです。
全体像が見えていないから、
何から始めればいいか分からない。
何を選べばいいか分からない。
自分の選択が正しいのか判断できない。
その結果、
調べてはいるけれど、
結局何もやらずに1日が終わってしまう。
こういうことが起こります。
だからこそ、
初心者向けに発信するのであれば、
いきなり難しいことを教える必要はないんですよね。
まず、
「最初はこれをやればいいですよ」
と、目の前の1歩を見せてあげる。
これだけでも、
初心者にとってはかなり価値があります。
情報が足りないのではなく、情報が多すぎて選べない
特に今は、
副業に関する情報が足りない時代ではありません。
むしろ逆です。
情報が多すぎます。
Googleで検索しても、
YouTubeを開いても、
Xを見ても、
Instagramを見ても、
副業に関する情報はいくらでも出てきます。
「ブログがおすすめ」
という人もいる。
「動画編集がおすすめ」
という人もいる。
「Webライターから始めるべき」
という人もいる。
「今からならAIを使うべき」
という人もいる。
「いや、コンテンツ販売が一番利益率が高い」
という人もいる。
そして、
それぞれがそれなりに正しいことを言っています。
だからこそ、
初心者は困るんです。
全部正しそうに見えるから、
自分がどれを選べばいいのか分からない。
これは、
レストランのメニューを想像すると分かりやすいと思います。
メニューが3種類しかなければ、
比較的簡単に選べます。
でも、
目の前に100種類並べられて、
「どれでも好きなものを選んでください」
と言われたら、
逆に迷いますよね。
副業初心者も同じです。
選択肢が足りないのではありません。
選択肢が多すぎる。
だから、
「もっと情報を教えてくれる人」だけではなく、
「今のあなたなら、まずこれをやってみたらいいですよ」と選択肢を整理してくれる人
にも価値があります。
情報を増やすのではなく、
迷いを減らす。
ここが、
初心者向けの発信を考えるときにかなり重要です。
「で、今日は何をやればいいの?」に答えてくれる人は意外と少ない
副業系の発信を見ていると、
長期的に大切なことを教えている人はたくさんいます。
マーケティング。
セールス。
ブランディング。
ライティング。
SNS運用。
商品設計。
どれも大切です。
私も、
長くビジネスをしていくのであれば必要になるものだと思っています。
ただ、
副業を始めたばかりの人からすると、
その前に聞きたいことがあります。
それが、
「分かった。じゃあ私は今日何をやればいいの?」
なんですよね。
たとえば、
まだ副業で1円も稼いだことがない人がいたとします。
その人に、
「まずマーケティングの本質を理解しましょう」
と伝える。
間違ってはいません。
でも、
その人が土曜日の夜に2時間だけ時間を作って、
パソコンの前に座っているとしたら、
もっと具体的な答えが欲しいと思うんです。
「今日はこのサイトを見てみてください」
「この中から、自分が対象になる案件を探してみてください」
「見る場所はここです」
「申し込む前に、この条件だけは確認してください」
「今日はここまでできれば大丈夫です」
こう言ってもらえた方が、
初心者は動きやすいですよね。
これが、
今回の記事でかなり大事にしたい部分です。
初心者に対して、
一気に100個のことを教える必要はありません。
まず1個やってもらう。
自分で体験してもらう。
そこで、
「こういうことか」
と理解してもらう。
そのあとで、
次の1個を教える。
この方が、
実際に前に進みやすいんです。
初心者に近いことは、必ずしも弱点ではない
ここまで読むと、
「でも、自分も初心者なのに人に何かを紹介して大丈夫なの?」
と思う方もいるかもしれません。
ここは勘違いしないでほしいのですが、
知らないことを知っているふりして発信する必要はありません。
やったことがないのに、
「私はこれで成功しました」
と言う必要もありません。
それは全く別の話です。
でも、
初心者に近いからこそ分かることがあります。
初めてASPに登録したとき、
どこを見ればいいか分からなかった。
専門用語の意味が分からなかった。
成果条件がどこに書いてあるのか分からなかった。
登録したものの、
次に何をすればいいか分からなかった。
こういう、
「初めてやる人が止まる場所」
を覚えているんです。
一方、
何年も副業をやっている人からすると、
ASPに登録するなんて当たり前。
案件を探すのも当たり前。
成果条件を確認するのも当たり前。
本人にとっては、
もう説明するほどのことではなくなっています。
でも、
初めてやる人からすると、
そこが一番分からなかったりします。
だから、
昨日初めて経験した人が、
今日初めてやる人に、
「私はここで迷いました」
「ここを確認したら分かりました」
「最初にここを見ておくと楽でした」
と伝えることには、
ちゃんと価値があります。
重要なのは、
自分を必要以上に大きく見せないことです。
自分が調べたことは、
調べた範囲で伝える。
実践したことは、
実践した範囲で伝える。
分からないものについては、
分からないと伝える。
これでいいんです。
「何を教えられるか?」ではなく「何を代わりに整理できるか?」
もし今、
「自分には発信できることがない」
と思っているのであれば、
一度、
自分にする質問を変えてみてください。
「私は何を教えられるだろう?」
ではなく、
「初心者が面倒だと思っていることを、私は何なら代わりに調べて整理できるだろう?」
と考えてみてください。
これだけで、
発信できることはかなり増えます。
案件を探す。
条件を比較する。
初心者向けのものを選ぶ。
申し込み方法を確認する。
実際に試してみる。
分かりにくかった部分をまとめる。
注意点を整理する。
今月チェックしておきたいものをまとめる。
これも全部、
価値提供です。
もちろん、
ただネットで見つけた情報を右から左に流すだけでは弱いです。
大事なのは、
初心者の代わりに情報を整理すること。
「10個ありました」
だけではなく、
「10個調べたけど、初心者ならまずこの3個から見ればいいと思います」
まで整理する。
「この案件があります」
だけではなく、
「これはこういう人向けです。逆にこういう人には向いていません」
まで説明する。
「成果報酬は○○円です」
だけではなく、
「ただし、この条件を満たさないと成果にならないので、申し込む前にここを確認してください」
まで伝える。
そうすると、
ただの情報紹介ではなくなります。
初心者が迷わず動くための案内
になっていくんです。
0→1の発信は「半歩先」から始めればいい
SNSを見ていると、
何十歩も先にいる人ばかり目に入ります。
フォロワー何万人。
月収何百万円。
商品を何千本販売。
そういう人を基準にすると、
自分には何もないように感じます。
でも、
あなたが助ける相手まで、
何十歩も後ろにいる必要はありません。
自分より半歩後ろにいる人でもいいんです。
昨日ASPに登録したのであれば、
今日登録しようとしている人に説明できます。
今週初めてセルフバックを経験したのであれば、
これから初めてやる人に、
自分が迷ったところを伝えられます。
今月10個の案件を自分で調べたのであれば、
まだ1個も調べていない人に、
調べた結果を整理して渡せます。
最初から、
「副業の先生」
になる必要なんてありません。
まずは、
自分より半歩後ろにいる人の「分からない」を1個減らしてあげる。
私は、
0→1の発信はここからでいいと思っています。
そして、
この考え方をそのままポジションにしてしまうと、
今の副業発信の中で、
意外と面白い場所が見えてきます。
それが、
「今月、初心者がやってみるといい案件を探して紹介する人」
というポジションです。
「そんな単純なことでいいの?」
と思うかもしれません。
でも、
私はむしろ、
単純だからこそ面白いと思っています。
なぜなら、
副業について難しいことを教えてくれる人は大量にいるのに、
初心者に対して、
「難しい話は一旦いいから、今月はまずこれをやってみたら?」
と具体的な案件まで探して渡してくれる人は、
意外と少ないからです。
では、
なぜこのポジションが空きやすいのか。
なぜ大きな発信者ほど、ここをやらなくなるのか。
そして、
なぜ0→1の人にとって狙いやすい場所になるのか。
次の章では、
「今月のおすすめ案件」を紹介する発信が穴場になる理由
について、もう少し具体的にお話していきます。
第2章|「今月のおすすめ案件」を紹介する人が穴場になる理由
前の章では、
「実績がないから発信できない」
と考える必要はなく、
自分より半歩後ろにいる人の「分からない」を1個減らすことから始めればいい
というお話をしました。
では、
実際に0→1の段階で、
どんな発信をしていけばいいのか。
私だったら、
今から副業初心者向けのアカウントを作るのであれば、
「今月、初心者がやってみるといい案件を探して紹介する人」
というポジションを考えます。
たとえば、
「今月チェックしておきたいセルフバック案件」
「副業初心者が最初に見ておきたい案件」
「今月私が実際に調べた案件3つ」
「初心者でも取り組みやすい案件を実際にやってみた」
といった発信です。
これだけ聞くと、
「そんな単純な発信でいいの?」
と思うかもしれません。
でも、
私はむしろ、
単純だからこそ、初心者向けとして成立しやすい
と思っています。
副業初心者が求めているのは、
必ずしも難しいノウハウではないからです。
「で、私は何をすればいいの?」
というところまで、
具体的に決めてほしい。
ここに需要があります。
そして、
この需要に対して、
毎月きちんと案件を探して、
初心者にも分かるように整理して、
「今月はこれを見てみるといいですよ」
まで言ってくれる発信者は、
意外と見つけにくいんですよね。
「副業を教える人」は多いのに「やることを決めてくれる人」は少ない
少し、
副業初心者になったつもりで考えてみてください。
たとえば、
「副業で最初の収益を作りたい」
と思ってXやGoogleで調べたとします。
すると、
いろいろな情報が出てきます。
ブログを作りましょう。
SNSを伸ばしましょう。
Webライターをやりましょう。
アフィリエイトを始めましょう。
コンテンツ販売をしましょう。
マーケティングを学びましょう。
もちろん、
どれも間違いではありません。
ただ、
初心者からすると、
「それは分かったけど、具体的に何をやるの?」
という疑問が残ります。
たとえば、
「アフィリエイトがおすすめです」
と言われたとします。
でも、
アフィリエイトという言葉を昨日知ったばかりの人からすると、
そこから先も分からないことだらけです。
どこに登録するの?
何を紹介するの?
どういう案件があるの?
どの案件を選べばいいの?
報酬はどういう条件でもらえるの?
自分で申し込める案件もあるの?
何かお金がかかるの?
やってはいけないことはあるの?
こういう疑問が、
次から次へと出てきます。
つまり、
「アフィリエイトをやりましょう」だけでは、初心者にとってはまだ抽象的なんです。
初心者が欲しいのは、
さらに一段具体的な情報です。
たとえば、
「今月なら、まずこの案件を確認してみてください」
「初心者なら、この3つから自分に合うものを選べば大丈夫です」
「私は実際にこの案件を確認しました。申し込むなら、ここだけ注意してください」
ここまで言ってもらえると、
ようやく手を動かせるようになります。
私は、
この
「抽象的な副業情報」と「実際の行動」の間
に、
かなり大きな空白があると思っています。
その空白を埋めるのが、
今回お話している
「今月のおすすめ案件を紹介する人」
というポジションです。
なぜ大きな発信者ほど、このポジションをやらなくなるのか
では、
これだけ初心者にとって需要がありそうなのに、
なぜこの発信をする人が少なくなりやすいのでしょうか。
私は理由の1つとして、
単純に、かなり面倒だから
というものがあると思っています。
案件紹介をきちんとやろうとすると、
意外とやることがあります。
まず、
案件を探さないといけません。
そして、
見つけた案件について、
成果条件を確認する。
対象になる人を確認する。
報酬条件を確認する。
注意事項を確認する。
申し込みに費用がかからないか確認する。
禁止されている紹介方法がないか確認する。
情報が古くなっていないか確認する。
さらに、
初心者向けに紹介するのであれば、
難しい言葉をそのまま並べるのではなく、
「これはどういう案件なのか」
「どういう人に向いているのか」
「何をすれば成果になるのか」
「どこで失敗しやすいのか」
まで、
分かりやすく整理する必要があります。
できるのであれば、
自分でも実際に利用してみた方が、
さらに具体的な情報を出せます。
これを毎月続ける。
結構、
地味なんですよね。
華やかではありません。
「マーケティングの本質を語ります」
みたいな発信と比べると、
やっていることは、
案件を探して、
条件を読んで、
比較して、
初心者向けにまとめる。
かなり泥臭いです。
でも、
私はここがポイントだと思っています。
面倒なことは、みんなやりたがらない。
だから、
そこに価値が生まれます。
発信者は成長すると「初心者だった頃」を忘れてしまう
もう1つ、
このポジションが空きやすい理由があります。
それが、
発信者自身が成長してしまうこと
です。
これは悪いことではありません。
副業を始めて、
いろいろなことを経験して、
知識が増えて、
売上も増えていく。
そうすると、
当然、
見えている世界が変わってきます。
最初は、
「セルフバックって何?」
と思っていた人でも、
何年もやっていれば、
そんなことは当たり前になります。
案件の探し方も分かる。
成果条件の読み方も分かる。
ASPの使い方も分かる。
どの案件が怪しそうなのかも、
ある程度判断できるようになる。
すると、
初心者が
「成果条件ってどこを見るんですか?」
と聞いてきたときに、
「そこから分からないの?」
と思ってしまうことがあります。
本人に悪気はありません。
単純に、
できなかった頃の感覚を忘れてしまっているんです。
たとえば、
毎日パソコンを使っている人からすると、
ファイルをダウンロードして、
フォルダを開いて、
解凍して、
ファイルを移動する、
という作業は簡単ですよね。
でも、
パソコンをほとんど触ったことがない人からすると、
「ダウンロードしたファイルがどこに行ったのか分からない」
というところで止まることがあります。
強者側からすると、
説明するまでもないこと。
でも、
初心者側からすると、
そこが一番知りたいこと。
こういうズレが、
副業でもたくさん起こります。
だから、
経験を積んだ発信者ほど、
マーケティングやセールス、商品設計といった、
より高度な話をするようになります。
一方、
初心者は、
まだそこまで来ていません。
「案件ってどこで探すんですか?」
「どれを選んだらいいんですか?」
「最初の1件は何をやればいいんですか?」
ここにいる。
このレベル差によって、
初心者が一番知りたい情報を発信する人が少なくなる
ということが起きます。
だからこそ、
まだ初心者に近い人にも、
入り込める場所があります。
案件を紹介するだけでは価値にならない
ただし、
ここで1つ注意してほしいことがあります。
「なるほど。じゃあ案件リンクをたくさん貼ればいいんだ」
という話ではありません。
それだけでは、
かなり弱いです。
案件そのものは、
ASPや各サービスを見れば見つけられます。
Googleで検索すれば、
すでに紹介しているサイトが見つかることもあります。
つまり、
案件情報そのものを知っているだけでは、大きな差にはなりにくい
ということです。
では、
どこに価値を作るのか。
私は、
「選ぶ手間を減らしてあげること」
だと思っています。
たとえば、
初心者向けに使えそうな案件を、
あなたが20個調べたとします。
その20個を全部、
「おすすめです」
と並べる。
これでは、
初心者はまた迷います。
20個の中から選ばないといけないからです。
そうではなく、
20個調べた上で、
「今月、初心者がまず確認するなら私はこの3つだと思います」
と絞る。
さらに、
1つ目は、
「完全に初めての人向け」
2つ目は、
「すでに○○を使おうと思っている人向け」
3つ目は、
「少し条件があるので、こういう人向け」
と分けてあげる。
こうすると、
読んでいる人が、
「じゃあ私は1つ目だな」
と判断できます。
これが価値です。
初心者が欲しいのは「おすすめ案件」ではなく「自分でもできそう」という感覚
ここは、
もう少し深く考えてみてほしいです。
副業初心者が、
「おすすめ案件を教えてください」
と言ったとします。
表面的には、
案件情報を求めています。
でも、
その奥には、
もう少し違う気持ちがあると思っています。
「変なものを選びたくない」
「できれば失敗したくない」
「難しいことはまだ分からない」
「自分でもできるものから始めたい」
「何でもいいから、まず1回成果を作ってみたい」
「自分にも副業でお金を作れるんだと思いたい」
こういった気持ちです。
つまり、
案件を探しているように見えて、
本当に欲しいのは、
「これなら自分でもできそう」
と思える状態だったりします。
だから、
案件紹介をするときも、
報酬額だけを書くのでは足りません。
たとえば、
「この案件は○○円です」
だけではなく、
「これは○○を使おうと思っていた人なら検討しやすい案件です」
「逆に、報酬だけを目的に不要な契約をするのはおすすめしません」
「申し込む前に、継続費用が発生しないか確認してください」
「成果条件はここなので、先に読んでおきましょう」
と説明する。
こういう情報があるから、
初心者は安心して判断できます。
そして、
実際に自分で1件やってみて、
小さくても成果が出たら、
「あ、本当にできた」
という体験になります。
私は、
初心者向けの発信では、
この小さな体験がすごく大事だと思っています。
知識を100個渡すより、
1個やってもらう。
そして、
自分で経験してもらう。
その経験があるから、
次の説明も理解できるようになります。
「今月」という切り口にすると発信を継続する理由も作れる
そして、
今回のポジションで、
私が特にいいと思っているのが、
「今月のおすすめ案件」
という切り口です。
単純に、
「初心者向け案件を紹介します」
でもいいんです。
でも、
「今月」
を付けると、
発信を継続して見る理由が生まれます。
たとえば、
「8月にチェックしておきたい初心者向け案件3選」
を出す。
翌月になったら、
「9月にチェックしておきたい初心者向け案件3選」
を出す。
さらに、
「先月紹介した案件のその後」
「今月新しく追加された案件」
「今月終了予定なので確認しておきたい案件」
など、
発信の切り口を増やすこともできます。
読者側にも、
「来月も見てみよう」
という理由ができます。
1回だけ役に立つ情報ではなく、
毎月確認したくなる情報
に変えられるんです。
これは、
SNSでもブログでも使いやすいと思います。
たとえばブログなら、
毎月の記事を作って、
その中で詳しい解説記事につなげることもできます。
SNSなら、
毎月のまとめ投稿を固定したり、
1案件ずつ詳しく紹介したりできます。
後ほどお話しますが、
LINEなどを使って、
「毎月おすすめ案件をまとめて受け取れる場所」
を作ることにもつながります。
つまり、
「今月のおすすめ案件」という切り口は、
単発のネタではありません。
継続的に初心者が戻ってくる理由を作れるテーマ
でもあるんです。
このポジションで一番大事なのは「自分が儲かる案件」を選ばないこと
ただ、
案件紹介を収益化していくのであれば、
ここはかなり大事なので先にお伝えしておきます。
紹介報酬がある案件を扱うようになると、
どうしても、
「自分にとって報酬が高い案件」
を紹介したくなる瞬間があります。
でも、
初心者向けのポジションを取るのであれば、
私はここを逆にした方がいいと思っています。
最初に考えるのは、
「この人にとって必要なのか?」
です。
たとえば、
紹介報酬が高かったとしても、
毎月大きな固定費が発生する。
初心者には使いこなせない。
解約条件が複雑。
そもそもその人に必要ない。
そういうものなら、
無理に紹介する必要はありません。
反対に、
自分に入ってくる報酬は小さくても、
初心者が実際に使いやすく、
小さな成功体験につながるのであれば、
そちらを優先する。
この積み重ねが、
後々かなり大きな差になります。
なぜなら、
案件そのものは他の人も紹介できるけれど、
「この人は、自分に必要ないものまで無理に勧めてこない」
という信用は、
簡単には真似できないからです。
案件紹介というと、
どうしても
「どうやってアフィリエイト報酬を増やすか」
という販売者側の視点になりやすいです。
でも、
初心者向けでやるなら逆です。
「この人が最初の成果を作るには、何を渡したらいいだろう?」
ここから考える。
その結果として、
適切な紹介制度のあるサービスを紹介できるのであれば、
そこで報酬が発生する。
この順番です。
0→1の人だから狙える「面倒くさい場所」がある
ここまでのお話をまとめると、
今回のポジションが面白い理由は、
「誰も絶対にやっていないから」
ではありません。
そうではなく、
経験者ほどやらなくなる細かい仕事に、初心者の需要が残りやすいから
です。
初心者向けの案件を探す。
条件を確認する。
比較する。
実際に試してみる。
初心者がつまずきそうな部分を探す。
分かりやすい言葉に直す。
「今月ならこれ」と絞る。
毎月更新する。
地味です。
面倒です。
だから、
大きくなった人ほど、
わざわざやらなくなります。
でも、
0→1の人からすると、
この「地味で面倒」という部分は、
むしろチャンスになります。
まだ大きな実績がなくても、
調べることはできます。
比較することもできます。
自分で試すこともできます。
初心者目線で、
「ここ分かりにくかったです」
と伝えることもできます。
つまり、
圧倒的な実績で勝負する必要がありません。
手間をかけることで勝負できるんです。
私は、
0→1の段階なら、
こういう場所から始める方が現実的だと思っています。
最初から、
「副業のすべてを教えます」
なんて言わなくていい。
まずは、
「今月これをやってみよう」
を1個届ける。
それを見た人が、
実際に動けるところまで説明する。
そして、
翌月もまた、
「今月はこれ」
を届ける。
これを繰り返していく。
そうすると、
最初は単なる
「案件を紹介している人」
だったとしても、
少しずつ、
「副業初心者が、次に何をすればいいか分からなくなったときに見に行く人」
というポジションに変わっていきます。
ここまでできると、
ただ案件リンクを貼っているアカウントとは、
かなり意味が変わってきます。
では、
実際にこのポジションを取るとして、
どんな案件を探して、
何を確認して、
どういう形で紹介すればいいのでしょうか。
「案件を紹介すればいいのは分かったけど、そもそも案件の探し方が分からない」
という方もいると思います。
そこで次の章では、
初心者向け案件を実際に探して、発信コンテンツに変えるまでの具体的な手順
を、順番にお話していきます。
第3章|初心者向け案件を探して、発信コンテンツに変える具体的な手順
ここまで読んでいただくと、
「初心者向けの案件を紹介するポジションが面白いのは分かった」
「でも、実際に何をどう探して、どう発信にすればいいの?」
という疑問が出てくると思います。
なのでこの章では、
かなり具体的に、
案件を探すところから、実際に1つの発信コンテンツにするところまで
順番に説明していきます。
ここは難しく考えなくて大丈夫です。
最初から、
何十件も案件を探して、
完璧に比較して、
プロみたいな記事を書こうとしなくていいです。
まずは1件。
1件探して、
1件確認して、
1件まとめてみる。
その繰り返しで十分です。
初心者向けの発信で大事なのは、
情報量の多さより、
読んだ人が実際に動けること
です。
なので、
この章も、
できるだけそのまま使える形でお話していきます。
STEP1|まずは「初心者が実際に使えそうか」で案件を見る
最初にやることは、
案件を探すことです。
ただし、
ここでいきなり
「報酬が高い案件はどれだろう?」
という見方をしない方がいいです。
最初に見るべきなのは、
初心者が実際に使えるかどうか
です。
たとえば、
セルフバックが可能な案件。
無料登録で条件を満たせる案件。
普段使う可能性のあるサービス。
すでに必要としている人が多いもの。
申し込み条件が極端に複雑ではないもの。
こういったものから見ていきます。
逆に、
報酬額が大きかったとしても、
条件がかなり複雑だったり、
大きな費用が発生したり、
初心者には仕組みが理解しにくかったりするものは、
最初から無理に紹介しなくていいと思います。
ここで大事なのは、
自分が紹介したい案件ではなく、相手が実践しやすい案件を探すこと
です。
たとえば、
「報酬1万円」
という数字だけを見ると魅力的に見えるかもしれません。
でも、
そのために高額な契約が必要だったり、
長期間の利用が必要だったり、
細かい条件が何個もあったりするなら、
副業を始めたばかりの人には向いていないかもしれません。
一方で、
報酬は小さくても、
条件が分かりやすく、
実際に自分でも取り組みやすい案件なら、
初心者にとってはそちらの方が価値があります。
なぜなら、
最初に必要なのは、
いきなり大きく稼ぐことではなく、
「自分でも1回できた」という体験
だからです。
STEP2|案件を見つけたら、条件を必ず確認する
案件を見つけたら、
次にやることは、
条件の確認です。
ここはかなり大事です。
案件紹介で一番危ないのは、
タイトルや報酬額だけを見て、
中身をちゃんと確認せずに紹介してしまうことです。
たとえば、
「無料登録で成果」
と見えても、
実際には、
「登録後に○○まで完了した場合のみ」
という条件が付いていることがあります。
「新規申込で成果」
と書いてあっても、
過去に同じサービスを使っていた人は対象外かもしれません。
あるいは、
申し込み後すぐに解約すると成果対象外になることもあります。
なので、
最低限、
次の部分は確認しておいた方がいいです。
・誰が対象なのか
・何をしたら成果になるのか
・成果対象外になる条件は何か
・費用はかかるのか
・継続契約があるのか
・広告や紹介に関する禁止事項はあるのか
・情報が最新かどうか
ここを確認します。
そして、
自分が紹介するときは、
この情報を初心者にも分かる形に直します。
たとえば、
案件ページに、
「新規利用者のみ対象」
と書いてあったとします。
そのまま書くだけではなく、
「以前このサービスを使ったことがある人は対象外になる可能性があるので、申し込む前に確認してください」
と説明する。
これだけで、
かなり親切になります。
STEP3|できるものは自分でも一度触ってみる
可能であれば、
自分でも実際に触ってみることをおすすめします。
全部の案件を自分でやる必要はありません。
ただ、
自分が利用できるもの、
実際に必要だと思うもの、
費用的にも無理がないものなら、
一度自分でやってみる。
すると、
発信の質がかなり変わります。
案件ページを読んだだけでは分からないことが、
実際に触ると見えてきます。
たとえば、
「登録は簡単と書いてあったけど、本人確認で少し時間がかかった」
「入力項目が思ったより多かった」
「ここで少し迷った」
「申し込み後に確認メールが届いた」
「この画面を見落としやすかった」
こういう情報です。
この情報は、
これから初めてやる人にとって、
かなり役に立ちます。
そして、
ここが、
ただ案件情報をまとめている人との差になります。
ネット上にある情報を並べただけではなく、
自分が実際に確認した情報
が入るからです。
ただし、
自分で試していないものを、
試したように書くのはよくありません。
やっていないなら、
「私はまだ利用していませんが、条件を確認したところ」
と書けばいいです。
初心者向けの発信ほど、
こういう誠実さは大事です。
STEP4|1案件につき「5つの項目」でまとめる
では、
実際に案件を発信にするとき、
何を書けばいいのか。
私は、
最初は5つに分ければ十分だと思っています。
1つ目が、
どんな案件なのか。
2つ目が、
どんな人に向いているのか。
3つ目が、
成果条件は何か。
4つ目が、
注意点は何か。
5つ目が、
自分ならどういう人におすすめするか。
この5つです。
たとえば、
何かの無料登録案件だったとします。
その場合、
「○○というサービスに新規登録する案件です」
とまず説明します。
次に、
「もともと○○を使ってみたいと思っていた人には向いています」
と書く。
その後、
「成果条件は新規登録後、○○まで完了することです」
と伝える。
そして、
「過去に利用歴がある場合は対象外になる可能性があるため、条件を確認してください」
と注意点を書く。
最後に、
「報酬だけを目的に無理に申し込むというより、もともと興味がある人が使う方がいいと思います」
とまとめる。
これだけでも、
かなり分かりやすくなります。
「案件名+報酬額」だけの投稿にしない
ここは、
本当に大事です。
案件紹介を始めると、
どうしても、
「○○案件、今なら○円」
みたいな発信になりやすいです。
でも、
それだけだと、
初心者にとっては情報が足りません。
なぜなら、
その人は、
案件を知りたいだけではなく、
自分がやって大丈夫なのか判断したい
からです。
たとえば、
同じ案件でも、
Aさんには向いている。
Bさんには向いていない。
ということがあります。
なのに、
全員に対して、
「おすすめです」
と書くと、
情報としてかなり雑になります。
だから、
おすすめするなら、
必ず、
誰におすすめなのか
を書きます。
たとえば、
「このサービスをちょうど使おうと思っていた人」
「無料でできる案件から始めたい人」
「初めてセルフバックをやる人」
こういう形です。
逆に、
「すでに利用したことがある人」
「月額費用を払いたくない人」
「今すぐ報酬確定してほしい人」
には向いていないかもしれません。
こういうところまで書くと、
読んでいる人は、
自分に当てはめて判断できます。
STEP5|1つの案件から複数の発信を作る
そして、
案件を1つ見つけたら、
1投稿で終わらせなくて大丈夫です。
むしろ、
1案件から複数の発信を作れます。
たとえば、
最初に、
「今月チェックしておきたい案件」
として紹介する。
次に、
「実際に申し込む前に見るべき条件」
を解説する。
その次に、
「初心者が見落としやすいポイント」
を書く。
さらに、
自分で使ったのであれば、
「実際にやってみた感想」
も書けます。
そして月末には、
「今月紹介した案件まとめ」
に入れられます。
つまり、
1件の案件でも、
見せ方を変えれば、
何本もコンテンツになります。
副業初心者の方は、
「毎日何を投稿すればいいか分からない」
という悩みも持ちやすいと思います。
でも、
この発信スタイルなら、
案件そのものが発信ネタになります。
探す。
確認する。
比較する。
実践する。
まとめる。
この過程を、
そのまま発信にしていけばいいんです。
STEP6|月末に「今月のおすすめ」として整理する
案件を何件か紹介したら、
月末にまとめます。
ここで、
バラバラの発信が、
1つのコンテンツになります。
たとえば、
「今月、副業初心者向けに確認した案件5つ」
という記事を作る。
その中で、
各案件について、
簡単な特徴。
向いている人。
成果条件。
注意点。
詳しい解説へのリンク。
をまとめます。
そうすると、
毎日発信したものが、
あとから資産になります。
ブログの場合は、
このまとめ記事を毎月作るのもいいと思います。
たとえば、
「8月の初心者向け副業案件まとめ」
「9月の初心者向け副業案件まとめ」
という形です。
そして、
その中から、
より詳しく説明した方がいい案件は、
個別記事にする。
この形にすると、
ブログ全体も作りやすくなります。
ブログでは「案件情報」だけでなく「判断材料」を増やす
ここは、
SNSとブログで少し役割を分けた方がいいです。
SNSは、
短く、
「今月これがあります」
と知らせる場所。
ブログは、
その案件について、
もう少し丁寧に理解してもらう場所。
という形です。
たとえば、
SNSなら、
「初心者向けで今月確認しておきたい案件を1つ見つけました」
と紹介する。
そして、
ブログでは、
「この案件はどういう仕組みなのか」
「どんな人に向いているのか」
「成果条件は何か」
「申し込む前に何を見るべきか」
「実際に使うときに気をつけること」
まで書く。
こうすると、
ブログ側に、
独自の価値を作れます。
ただ案件名と報酬額を書くだけだと、
他のサイトとの差がほとんどありません。
でも、
初心者が判断するときに必要な情報を、
かなり丁寧に書いておけば、
読者にとっても使いやすい記事になります。
「おすすめ」と言うなら、理由まで説明する
案件紹介で、
もう1つ大事なのが、
おすすめの理由を言語化すること
です。
「おすすめです」
だけでは弱いです。
なぜおすすめなのか。
どこが初心者向きなのか。
何が簡単なのか。
逆に、
何が難しいのか。
ここまで言います。
たとえば、
「無料だからおすすめ」
だけではなく、
「申し込みに費用がかからず、成果条件も比較的分かりやすいため、セルフバックを初めて経験する人でも仕組みを理解しやすい」
と書く。
こうすると、
おすすめの根拠が分かります。
読者は、
その根拠を見て、
自分に合うか判断できます。
この、
判断材料まで渡す
という考え方が大切です。
報酬額を強く見せすぎない
副業案件を紹介していると、
どうしても、
報酬額を大きく書きたくなります。
「これだけで○万円」
「今月これをやれば○万円」
こういう見せ方です。
でも、
私は初心者向けで長くやるなら、
ここは少し慎重にした方がいいと思っています。
成果条件があります。
対象条件もあります。
成果が確定するまで時間がかかることもあります。
人によっては対象外になることもあります。
つまり、
全員が必ず同じ金額を受け取れるとは限りません。
なので、
報酬額を見せる場合でも、
「条件を満たした場合」
という前提はきちんと伝える。
そして、
金額だけではなく、
条件も同じくらい目立つように書く。
その方が、
初心者にとっても安全です。
発信者としても、
余計な誤解を生みにくくなります。
自分用の「案件チェックシート」を作っておく
この発信を続けるのであれば、
毎回ゼロから確認すると大変です。
なので、
自分用のチェック項目を決めておくと楽になります。
たとえば、
案件を見つけたら、
次の順番で確認する。
1.案件名
2.案件の内容
3.対象者
4.成果条件
5.成果対象外条件
6.費用の有無
7.継続費用の有無
8.成果確定までの目安
9.紹介上の禁止事項
10.初心者に向いている理由
11.注意点
12.自分で利用したかどうか
このように、
毎回同じ項目を埋めていく。
そうすると、
案件を比較しやすくなります。
発信するときも、
その中から必要な情報を出せばいいので、
文章がかなり書きやすくなります。
最初は、
Googleスプレッドシートでも、
メモ帳でも十分です。
大事なのは、
毎回同じ基準で見ること
です。
初心者に渡す情報は「次の1歩」まで書く
そして、
案件紹介の記事を書き終わる前に、
最後に必ず確認してほしいことがあります。
それが、
この記事を読んだ人が、次に何をするのか分かるか
です。
たとえば、
案件について1,000文字説明して、
最後が、
「以上、おすすめ案件でした」
で終わっていたら、
読者は、
「で、私は何をすればいいんだろう」
となるかもしれません。
なので、
最後に、
「興味がある人は、まず公式の成果条件を確認してください」
「対象条件に当てはまるか確認してから申し込んでください」
「初めての人は、この案件から見ると分かりやすいと思います」
と、
次の行動を書いてあげる。
この一文があるだけでも、
かなり動きやすくなります。
初心者向けコンテンツというのは、
知識を渡して終わりではありません。
読んだ人が実際に使えるところまで持っていく。
ここまでやって、
初めて価値になります。
まずは「1案件を丁寧に紹介する」ことから始めればいい
ここまで、
いろいろ説明しましたが、
最初から全部やろうとしなくて大丈夫です。
まずは、
1件探す。
条件を読む。
初心者向けか考える。
可能なら自分でも試す。
そして、
「どんな案件なのか」
「誰向けなのか」
「成果条件は何か」
「注意点は何か」
「自分なら誰におすすめするか」
この5つを書いてみる。
これで十分です。
1件書けたら、
次の1件。
それを繰り返す。
気づけば、
10件。
20件。
と情報がたまっていきます。
そして、
情報がたまってくると、
「今月のおすすめ3つ」
「無料で始めやすい案件」
「初心者が最初に見る案件」
といったまとめも作れるようになります。
最初から、
大きなメディアを作ろうとしなくていいです。
まずは、
初心者1人が、この記事を見て迷わず1個動けるか。
ここだけ考えてみてください。
この積み重ねが、
後から、
「この人の情報は分かりやすい」
「案件を探すときはこの人を見よう」
という信用につながっていきます。
そして、
ここまでできるようになると、
次に考えたいのが、
どうやってこの発信を収益につなげるのか
です。
案件紹介そのものに報酬が付く場合もあります。
一方で、
この発信をきっかけに、
LINEなどに読者を集めて、
継続的に情報を届ける形も作れます。
さらに、
自分が実際に使っているツールやサービスに紹介制度がある場合、
その流れの中で自然に紹介できるようになります。
次の章では、
案件紹介の発信を、LINEやアフィリエイトにつなげて収益化する流れ
について、
初心者でもイメージできる形で説明していきます。
第4章|「副業0→1を作らせる人」としてポジションを取りながら、アフィリエイト収益につなげる方法
ここまで、
初心者向けの案件を探して、
実際に紹介して、
読者が行動できるところまで説明する方法についてお話してきました。
ここからは、
この発信をどう収益につなげるか。
というお話をしていきます。
ただ、
ここで最初に1つだけ、
かなり大事なことをお伝えしたいです。
今回作るポジションは、
「案件を紹介する人」ではありません。
私だったら、
もっと一段上に置きます。
それが、
「副業初心者に0→1を作らせる人」
というポジションです。
ここを間違えない方がいいです。
なぜなら、
ただ案件を紹介するだけだと、
案件がなくなった瞬間に発信することがなくなるからです。
しかも、
案件だけを求めている人しか集まりません。
でも、
「副業初心者に最初の成果を作らせる」
というポジションなら、
かなり広がります。
セルフバックを紹介することもできます。
初心者向けの案件を紹介することもできます。
案件の選び方を教えることもできます。
初めて報酬が発生するまでの流れを教えることもできます。
さらにその後、
「今度は自分が紹介する側に回る」
というところまで案内できます。
つまり、
案件そのものではなく、
初心者が0から1に進むプロセス全体を扱う
ということです。
私は、
こっちの方が圧倒的にポジションとして強いと思っています。
「案件を教える人」ではなく「最初の成果を作らせる人」になる
少し考えてみてください。
初心者が欲しいのは、
本当に案件情報でしょうか。
もちろん、
「今月おすすめの案件を知りたい」
とは思っています。
でも、
その奥にある本当の目的は、
案件を知ることではありません。
自分でも副業で成果を作ってみたい
ということですよね。
「自分にもできた」
という経験が欲しい。
初めて報酬が発生した画面を見たい。
1円でもいいから、
会社以外からお金が生まれる経験をしてみたい。
ここなんです。
だから、
あなたの発信も、
案件を紹介して終わりではなく、
0→1を達成させるところまで
を目的にした方がいいです。
たとえば、
「今月おすすめの案件はこちらです」
だけではなく、
「副業初心者の方は、今月まずこれを1件やってみてください」
と伝える。
さらに、
「申し込み前にここを確認してください」
「成果条件はここです」
「ここまで終わったら次はこれです」
と案内する。
そうすると、
読者から見たときに、
単なる案件紹介アカウントではなくなります。
「この人についていけば、とりあえず最初の1歩は作れそう」
という存在になるんです。
ここが、
今回の発信のセンターピンになります。
0→1ができた人は、次に「自分でも稼ぐ仕組みを作れないかな」と考える
そして、
ここからが収益化につながる部分です。
たとえば、
あなたの発信を見て、
初心者の人がセルフバックをやった。
初めて報酬が発生した。
「本当にお金になった」
という経験ができた。
このとき、
その人の中では、
少し意識が変わります。
最初は、
「副業って本当にできるのかな」
だった人が、
「もっとやってみたい」
に変わります。
すると、
次の疑問が出てきます。
「セルフバック以外でも稼げないかな」
「自分も何か紹介してみたい」
「Xで発信してみようかな」
「自分もおすすめ案件を紹介できないかな」
こういう方向です。
これは、
すごく自然な流れだと思います。
0→1がまだできていない人に、
いきなり
「発信して稼ぎましょう」
と言っても、
ハードルが高いんですよね。
でも、
自分自身が一度成果を経験した後であれば、
「次は自分も紹介側に回ってみたい」
と思いやすくなります。
つまり、
この発信では、
最初からProLine Freeを売る必要はありません。
まず、
0→1を作らせる。
その次に、
「今度は自分で紹介する側に回る方法があります」
と教える。
この順番です。
そこで「プレゼント」を使って次のステップへ誘導する
では、
0→1を達成した人を、
どうやって次のステップに進めるのか。
ここで使えるのが、
プレゼント
です。
たとえば、
あなたが、
「副業初心者向け0→1スターターセット」
のような無料プレゼントを作ったとします。
内容は、
難しいものでなくて大丈夫です。
たとえば、
「副業初心者が最初の1件を作る手順」
「案件を選ぶときのチェックリスト」
「初心者向け案件の探し方」
「成果条件の読み方」
「0→1を作った後にやること」
こういった内容です。
そして、
普段の発信で、
「副業0→1を作りたい方へ」
「最初の案件選びから、成果条件の見方までまとめました」
「無料で受け取れるようにしているので、必要な方はこちら」
と案内する。
このプレゼントが、
次の導線になります。
ここで大事なのは、
プレゼントを、
ただ登録者数を増やすためだけに作らないことです。
本当に、
読んだ人が0→1に近づけるものを渡す。
これが大事です。
プレゼントの中で「0→1の次」を見せる
そして、
プレゼントの中では、
0→1で終わらせません。
たとえば、
最後の方で、
こういう話を入れます。
「ここまでで、まず自分で1件成果を作る流れは分かったと思います」
「でも、セルフバックは基本的に自分で一度やったら終わるものも多いです」
「なので、その次に考えたいのが、自分が紹介する側に回ることです」
こういう流れです。
ここで初めて、
発信する側
の話に進みます。
たとえば、
Xで初心者向け案件を紹介する。
自分が実際にやった案件をまとめる。
毎月おすすめ案件を発信する。
そして、
「毎月のおすすめ案件をまとめて受け取りたい人はこちら」
とLINEに案内する。
この形を見せる。
すると、
読者の中には、
「自分もこれやってみたい」
と思う人が出てきます。
そこで、
次に必要になるのが、
LINEを作ることです。
「紹介する側になるならLINEを持った方がいい」という流れを作る
なぜLINEを使うのか。
ここも、
ちゃんと理由を説明した方がいいです。
たとえば、
Xだけで発信していると、
投稿はどんどん流れていきます。
昨日見てくれた人が、
今日も見てくれるとは限りません。
せっかく、
「この人の情報分かりやすいな」
と思ってもらっても、
次の月には忘れられる可能性があります。
だから、
毎月情報を受け取ってくれる場所を作る。
その場所として、
LINEを使う。
という流れです。
つまり、
LINEを作る理由は、
「自動化したいから」
でも、
「稼げるから」
でもありません。
読者との接点を残すため
です。
副業初心者に、
毎月案件を届ける。
質問があれば案内する。
今月やることを送る。
そういう場所を作る。
そのために、
LINEを持つ。
この順番です。
ここまで理解できると、
ツール紹介も自然になります。
そこでProLine Freeを使う
そして、
LINEを運用しようとすると、
次に、
「どうやって管理すればいいの?」
という疑問が出てきます。
毎回手動で送るのか。
登録した人に順番に案内するのか。
プレゼントをどう渡すのか。
どのページを見てもらうのか。
こういう部分です。
そこで、
あなた自身がProLine Freeを使っているのであれば、
「私はこういう目的でProLine Freeを使っています」
と紹介できます。
ここでも、
いきなり、
「ProLine Freeに登録してください」
ではありません。
まず、
自分も初心者に案件を届けるためにLINEを作った。
でも、
登録した人に、
毎回手動で説明するのは大変だった。
プレゼントを渡す。
初心者向けに順番に情報を送る。
必要なページに案内する。
こういうことをやりたかった。
だから、
ProLine Freeを使っている。
この流れです。
つまり、
必要性が先で、ツールが後
です。
この順番なら、
売り込み感がかなり減ります。
ProLine Freeを紹介するときは「稼げるツール」と言わない
ここは、
かなり大事です。
ProLine Freeを紹介するときに、
「これを使えば稼げます」
という言い方はしない方がいいです。
そうではなく、
「副業初心者を継続的にサポートするためのLINE運用をしやすくするツール」
として紹介します。
たとえば、
プレゼントを渡す。
登録者に順番に情報を送る。
毎月案件を届ける。
過去の情報に案内する。
こういうことを、
やりやすくするために使う。
この説明で十分です。
ツール自体が、
勝手にお金を生んでくれるわけではありません。
でも、
発信して、
読者を集めて、
継続的に情報を届ける仕組みを作るのであれば、
便利な選択肢になります。
ここを正直に伝えた方が、
初心者も安心して使えます。
実際の導線は「発信→プレゼント→LINE→ProLine Free」でいい
ここまでのお話を、
一度整理します。
今回作る導線は、
かなりシンプルです。
まず、
Xやブログで、
副業初心者向けに、
「今月やるといい案件」
「最初の1件を作る方法」
「成果条件の見方」
「初心者が失敗しやすいポイント」
を発信します。
そこで、
「副業0→1を作るための無料プレゼント」
を案内する。
プレゼントの中で、
まず0→1の作り方を教える。
そして、
その最後に、
「0→1ができた後は、自分が紹介する側に回る方法もあります」
と伝える。
さらに、
「そのためには、Xだけではなく、毎月情報を届けられるLINEを持つとやりやすい」
と説明する。
その上で、
「私はこういう目的でProLine Freeを使っています」
と紹介する。
そして、
その時点でProLine Freeに適切なアフィリエイト制度が用意されていて、
利用規約上も紹介可能なのであれば、
アフィリエイトリンクを使う。
この流れです。
つまり、
副業0→1発信
↓
無料プレゼント
↓
0→1達成
↓
次は紹介する側へ
↓
LINEを作る
↓
ProLine Freeを紹介
です。
かなり自然ですよね。
なぜプレゼント経由にするのか
ここで、
「Xで直接ProLine Freeを紹介したらダメなの?」
と思う方もいるかもしれません。
もちろん、
それ自体が必ず悪いわけではありません。
でも、
初心者向け発信として考えた場合、
私はプレゼントを挟んだ方が、
かなり自然だと思っています。
なぜなら、
副業初心者の人は、
まだLINE構築ツールを探していないからです。
その人が欲しいのは、
まず0→1です。
そこに、
いきなりLINEツールを見せても、
「自分にはまだ関係ない」
となります。
でも、
無料プレゼントで、
まず最初の成果を作る。
そして、
「次は自分が紹介する側になれます」
と教える。
そこで初めて、
LINEが必要になる。
この順番なら、
読者のレベルに合わせて次のものを見せる
ことができます。
ここは、
かなり大事です。
初心者に、
最初から5段階先のものを売らない。
今いる場所から、
1段ずつ進ませる。
0→1前なら、
まず案件。
0→1ができたら、
発信。
発信を始めたら、
LINE。
LINEを使うなら、
ProLine Free。
この順番です。
プレゼントの中身は「やったら1歩進むもの」にする
無料プレゼントというと、
情報を大量に詰め込もうとする人がいます。
でも、
私はそうしなくていいと思っています。
たとえば、
100ページのPDF。
50個の副業ノウハウ。
30個の案件まとめ。
これを渡しても、
初心者は逆に動けないことがあります。
今回の目的は、
知識量を増やすことではありません。
0→1に近づけること
です。
なので、
プレゼントは、
たとえば、
「今日やること」
「明日やること」
「ここまでできたら次へ」
という形でもいいです。
たとえば、
1日目。
ASPに登録する。
2日目。
案件を3件見る。
3日目。
1件選ぶ。
4日目。
成果条件を確認する。
5日目。
実際に申し込む。
6日目。
成果状況を確認する。
こういう方が、
初心者には分かりやすいです。
そして、
最後に、
「ここまでできたら、今度は自分が紹介する側に進むこともできます」
と次を見せる。
この流れが、
かなりきれいです。
ポジションは最後まで「0→1を作らせる人」のままでいい
ここも、
かなり重要です。
ProLine Freeのアフィリエイトを始めたからといって、
急に、
「LINEマーケティング専門家」
になる必要はありません。
ポジションは、
ずっと、
副業初心者に0→1を作らせる人
のままでいいです。
その中で、
0→1を作る。
次に、
継続して稼ぐ方法を教える。
その1つとして、
案件紹介発信を教える。
そのために、
LINEという選択肢を教える。
さらに、
そのLINEを作るための選択肢として、
ProLine Freeを紹介する。
この構造です。
これなら、
発信に一貫性があります。
逆に、
昨日までは、
「副業初心者向け案件」
を紹介していたのに、
突然、
「LINE自動化が最強です」
と発信し始めたら、
読者は混乱します。
何の人なのか分からなくなります。
そうではなく、
全部、
副業初心者に0→1を作らせて、その次に進ませるため
という1本の線でつなぐ。
これが大事です。
稼ぐ側の都合で導線を作らない
そして、
最後に、
これは必ず覚えておいてほしいです。
アフィリエイトを始めると、
どうしても、
「どうすれば成約するか」
ばかり考えてしまいます。
でも、
今回のポジションでそれをやると、
かなり崩れます。
初心者が、
まだ0→1もできていない。
なのに、
ProLine Freeを売りたいから、
無理にLINEを作らせる。
これは順番が逆です。
まず、
0→1を作る。
次に、
発信したい人だけ、
発信に進む。
LINEを使う必要がある人だけ、
LINEに進む。
そこで、
ProLine Freeが合う人にだけ、
選択肢として紹介する。
この順番です。
全員が、
ProLine Freeを使う必要はありません。
全員が、
案件紹介発信をする必要もありません。
だから、
「こういう人には向いています」
「こういう人にはまだ必要ありません」
まで言える方がいいです。
その方が、
長期的には信用につながります。
最初に作るべきなのは「アフィリエイト導線」ではなく「成功体験」
ここまで、
収益化についてお話してきました。
ただ、
今回の仕組みで、
最初に作るべきものは、
アフィリエイト報酬ではありません。
読者の成功体験です。
あなたの発信を見て、
初めて案件を知った。
実際にやってみた。
初めて成果が発生した。
「自分でもできた」
と思えた。
これができたら、
その人は、
あなたの次の話も聞いてくれます。
「今度は自分でも紹介してみたい」
と思ったときに、
あなたのプレゼントを見る。
LINEを作る。
必要ならProLine Freeを使う。
こういう流れになっていきます。
つまり、
ProLine Freeのアフィリエイトで稼ぐためにも、
最初にやることは、
ProLine Freeを売ることではありません。
副業初心者に0→1を作らせること
です。
ここができれば、
発信全体に説得力が出ます。
「副業初心者に0→1を作らせる人」
として信頼される。
その人たちが、
次のステップに進む。
そこで、
必要なものを紹介する。
この形です。
私は、
0→1の段階からポジションを作るのであれば、
かなり相性のいい流れだと思っています。
そして次の章では、
ここまで作ったポジションを実際に運用するために、
X・ブログ・プレゼントを使って、1ヶ月で何を発信すればいいのか
という具体的な運用方法についてお話していきます。
「仕組みは分かったけど、結局毎日何を投稿するの?」
というところまで、
実際に動ける形に落としていきます。
第5章|X・note・プレゼントを使って「副業0→1の人」というポジションを作る方法
ここまで、
副業初心者向けの案件を探して、
実際に行動できるところまで案内すること。
そして、
ただ「案件を紹介する人」ではなく、
「副業初心者に0→1を作らせる人」
としてポジションを取ること。
さらに、
0→1ができた人には、
「次は自分が紹介する側に回る」
という次のステップを見せて、
LINEやProLine Freeにつなげていく流れまでお話しました。
では、
実際にこれをどう発信していけばいいのか。
ここで私は、
0→1の人にいきなりブログを作らせる必要はないと思っています。
ブログ自体はとてもいいものです。
ただ、
副業を始めたばかりの人からすると、
正直、
少し敷居が高いです。
サーバーを契約する。
ドメインを取る。
WordPressを設定する。
テーマを決める。
記事を書く。
SEOも気になる。
これだけで、
またやることが一気に増えてしまいます。
今回やりたいのは、
「副業の勉強を増やすこと」
ではありません。
まず0→1を作ることです。
だから、
最初はもっと簡単でいい。
私だったら、
Xとnote
から始めます。
最初は「Xで見つけてもらって、noteで詳しく教える」で十分
Xは、
発信を見つけてもらう場所。
noteは、
短い投稿では説明しきれないことを、
丁寧に教える場所。
これくらいに考えてください。
たとえば、
Xで、
「副業初心者ほど、最初から難しい副業をやらなくていいです」
と投稿する。
その中で、
「最初の成果を作るために私ならこうします」
という話を簡単にする。
そして、
詳しい手順はnoteにまとめておく。
これだけでも、
十分発信になります。
WordPressのように、
最初にいろいろ設定する必要もありません。
文章を書いて、
公開する。
まずはそれでいいです。
初心者にとっては、
この「すぐ出せる」ということがかなり大事です。
noteでは「1つの悩みを1つ解決する」
noteを書くときも、
いきなり、
「副業完全攻略マニュアル」
みたいなものを作る必要はありません。
むしろ、
私はやらない方がいいと思っています。
最初は、
1つのnoteで、
1つの悩みを解決する。
これで十分です。
たとえば、
「副業初心者が最初の1円を作るためにやること」
「セルフバックって何?という人向けの最初の手順」
「案件を見るときに必ず確認する3つのこと」
「副業初心者が案件選びで失敗しやすい理由」
「実績0でも発信を始めていい理由」
こういうテーマです。
1つずつ、
丁寧に書く。
そして、
読んだ人が、
「なるほど」
で終わるのではなく、
「じゃあこれをやろう」
と動けるところまで書きます。
Xでは「悩み」に気づかせて、noteで「解決」する
ここも、
役割を分けるとかなり楽になります。
Xで全部説明しようとすると、
どうしても長くなります。
逆に、
noteだけ書いていても、
最初はなかなか見てもらえません。
だから、
Xとnoteをつなげます。
たとえば、
Xでは、
「副業初心者が動けないのって、情報が足りないからじゃなくて、情報が多すぎるからだと思っています」
と書く。
さらに、
「ブログ、動画編集、ライター、AI、副業案件。全部正しそうだから逆に選べなくなる」
と続ける。
そして、
「だから最初は、将来の副業を決めるより、1回成果を出す方がいい」
と伝える。
ここで興味を持った人に、
「具体的なやり方はnoteにまとめました」
と案内する。
noteでは、
そこからもっと丁寧に、
なぜ0→1が大事なのか。
何をやればいいのか。
どんな案件を見るのか。
どこに注意するのか。
まで説明する。
この流れです。
1週目は「副業初心者の気持ち」を代わりに言葉にする
最初の1週間は、
いきなり案件を大量に紹介しなくていいです。
まず、
「この人は私のことを分かってくれそう」
と思ってもらうところから始めます。
たとえば、
「副業したいけど、何からやればいいか分からない」
「調べれば調べるほど、逆に動けなくなる」
「SNSを見るとすごい人ばかりで、自分には無理だと思ってしまう」
「実績がないから発信できないと思っている」
こういう悩みです。
これを、
あなた自身の言葉で発信していきます。
ここで、
いきなり難しいノウハウは必要ありません。
むしろ、
初心者の人に、
「そう、それで困ってる」
と思ってもらう方が大切です。
2週目から「今月これをやってみよう」を出す
少しずつ発信を始めたら、
次に、
具体的な案件を紹介していきます。
ここでも、
10個まとめて出す必要はありません。
まず1件です。
「今月、初心者ならまずこれを確認してみてもいいと思います」
と紹介する。
そこで、
案件名だけを書くのではなく、
「どんな案件なのか」
「誰向けなのか」
「成果条件は何なのか」
「申し込む前にどこを見るのか」
「逆に誰には向かないのか」
まで書く。
これを繰り返します。
そして、
もっと詳しく説明した方がいいものは、
noteにする。
たとえば、
Xで、
「この案件、初心者でも見やすいと思います。ただ1つだけ注意点があります」
と書く。
その注意点や、
実際の確認方法を、
noteで詳しく説明する。
これなら、
noteのテーマも自然に増えていきます。
「実際にやってみた」をnoteにすると強い
特におすすめなのが、
自分で実践できる案件について、
実際にやってみた記録
をnoteにすることです。
たとえば、
「副業初心者の私がセルフバックを実際にやってみた」
というnoteを書く。
その中で、
どこから探したのか。
何を基準に選んだのか。
申し込み前に何を確認したのか。
実際にどこで迷ったのか。
成果反映までどうだったのか。
こういうことを書く。
これは、
初心者からするとかなりありがたいです。
なぜなら、
案件ページを見ただけでは分からないからです。
そして、
あなた自身にとっても、
これは実績になります。
「私は副業を教えています」
という曖昧な実績ではなく、
「実際に初心者がやるところを、自分でもやって、その手順を説明しています」
という実績です。
noteの最後には「次にやること」を必ず置く
noteを書いたら、
最後を、
「以上です」
で終わらせない方がいいです。
必ず、
次の行動を置きます。
たとえば、
「まだ副業0→1ができていない方は、まず今日1件だけ案件を見てみてください」
「案件の選び方が分からない方は、このチェック項目を使ってください」
「最初の1件までの流れをまとめたプレゼントも用意しています」
という形です。
初心者向けのコンテンツでは、
この、
次の一歩
がかなり大事です。
たくさん教えることより、
読んだ人が、
「次はこれをやればいい」
と分かること。
こちらの方が価値があります。
3週目くらいで「0→1プレゼント」を作る
発信を2週間くらい続けると、
少しずつ、
初心者がどこで止まるのか見えてきます。
たとえば、
「案件の探し方が分かりません」
という反応が多い。
「成果条件って何ですか?」
と聞かれる。
「何から始めればいいか分かりません」
と言われる。
ここで、
無料プレゼントを作ります。
たとえば、
「副業0→1スターターガイド」
です。
内容は、
難しくなくていいです。
むしろ、
初心者が実際に動けることを重視します。
たとえば、
STEP1 まず見る場所を決める
STEP2 初心者向け案件を3件見る
STEP3 成果条件を確認する
STEP4 1件だけ選ぶ
STEP5 実際にやってみる
STEP6 成果を確認する
これくらいです。
ここで、
また100個ノウハウを入れない。
まず0→1です。
プレゼントはnoteから自然に案内する
そして、
このプレゼントを、
noteの最後から案内します。
たとえば、
「ここまで読んで、やることは分かったけど、まだ自分だけでは不安という方もいると思います」
「そういう方向けに、最初の1件までを順番にまとめたものを用意しました」
「必要な方はこちらから受け取ってください」
という流れです。
これなら、
かなり自然です。
なぜなら、
読者はすでにnoteを読んで、
「この人の説明は分かりやすい」
と感じた状態だからです。
いきなり、
Xで、
「無料プレゼントあります」
と言うより、
文章を読んだ後に案内した方が、
受け取る理由があります。
プレゼントからLINEにつなげる
プレゼントを受け取ってもらう場所として、
LINEを使います。
ここでも、
LINE登録そのものを目的にしません。
目的は、
0→1を作ること
です。
だから、
登録してくれた人に、
「プレゼントどうぞ」
だけで終わらせない。
「まず今日はここをやってみてください」
「次にここを確認してください」
と、
少しずつ案内します。
たとえば、
1通目。
まず案件を1つ見る。
2通目。
成果条件を確認する。
3通目。
1件選ぶ。
4通目。
実際にやってみる。
こういう形です。
初心者にとっては、
一気に全部渡されるより、
1個ずつやる方が分かりやすいです。
0→1ができたら「次は自分が紹介する側」を見せる
そして、
ここが今回の収益化につながります。
その人が、
初めて成果を作れた。
「自分でもできた」
と思えた。
このタイミングで、
次の話をします。
「今度は、自分が紹介する側に回る方法もあります」
という話です。
たとえば、
今回自分がやった案件について、
Xに書いてみる。
「私はここで迷いました」
とnoteにまとめる。
毎月、
初心者向けの案件を調べて紹介する。
こういう方法です。
この人は、
もう完全な初心者ではありません。
自分で1回経験しています。
だから、
これから初めてやる人には、
教えられることがあります。
ここで、
「自分も発信してみたい」
という人が出てきます。
発信する側になった人にLINEという選択肢を見せる
そして、
発信を始めると、
次に、
「読んでくれた人と継続的につながりたい」
という問題が出てきます。
Xだけでは、
投稿が流れてしまいます。
noteも、
毎回読みに来てくれるとは限りません。
そこで、
LINEを使う。
「毎月のおすすめ案件をLINEでまとめて送る」
「新しいnoteを書いたらLINEで知らせる」
「初心者が次にやることを順番に送る」
ということができます。
ここまで来て、
初めて、
LINE運用ツールが必要になる人が出てきます。
そのタイミングでProLine Freeを紹介する
そこで、
あなた自身がProLine Freeを使っているのであれば、
「私はこういう目的でProLine Freeを使っています」
と紹介する。
これが自然です。
最初から、
副業初心者に、
「ProLine Freeがおすすめです」
ではありません。
まず、
0→1。
次に、
発信。
その次に、
LINE。
そして、
そのLINEを運用するための選択肢として、
ProLine Free。
この順番です。
もしその時点で紹介制度が利用でき、
規約上もアフィリエイト可能であれば、
適切な広告表示をした上で、
紹介リンクを使います。
noteを使うメリットは「自分もすぐ始められること」
今回、
ブログではなくnoteをおすすめする理由は、
結局ここです。
すぐ始められる。
これがかなり大きいです。
0→1の人にとって、
最初からやることを増やしすぎるのはよくありません。
ドメインを取って、
サーバーを契約して、
SEOを覚えて、
というところから始めるより、
まず、
自分が経験したことを1本noteにしてみる。
公開する。
Xから読んでもらう。
誰か1人が動いてくれる。
この経験の方が、
最初は大事です。
そして、
noteを書いて、
発信して、
読者が増えて、
「もっと検索からも読んでもらいたい」
となった段階で、
ブログを考えても遅くありません。
今必要なのは、
未来の完璧な仕組みではなく、
今日1個動ける仕組み
です。
最初の1ヶ月は「誰か1人に成果を出してもらう」でいい
そして、
この発信を始めたら、
最初の目標を大きくしすぎないでください。
フォロワー1万人。
LINE登録1,000人。
月収100万円。
そんなところから始めなくていいです。
まず、
誰か1人が、あなたの発信を見て0→1を作る。
これを目標にしてみてください。
あなたのXを見て、
noteを読む。
noteを見て、
案件を確認する。
実際にやってみる。
成果が出る。
「初めてできました」
と言ってもらう。
この1件ができたら、
あなたのポジションは、
少しずつ本物になります。
「副業初心者向けに発信している人」
ではなく、
「実際に初心者に最初の成果を作らせた人」
になるからです。
そして、
2人目。
3人目。
と増やしていけばいいです。
「副業0→1の人」という1本の軸から外れない
最後に、
発信を続けていると、
いろいろなものを紹介したくなります。
AI。
ブログ。
投資。
SNS。
LINE。
ツール。
でも、
今回のポジションでは、
すべて、
副業初心者の0→1につながっているか
で判断してください。
初心者が最初の成果を作るために必要なら話す。
その次の成果につながるなら話す。
関係ないなら、
無理に入れない。
そうすると、
発信がブレません。
案件紹介も、
noteも、
プレゼントも、
LINEも、
ProLine Freeも、
全部、
「副業初心者を0から1に連れていく」
という1本の線でつながります。
私は、
今回のポジションなら、
最初はこのくらいシンプルでいいと思っています。
Xで見つけてもらう。
noteで丁寧に教える。
プレゼントで実践させる。
LINEで1個ずつ次の行動を伝える。
0→1ができた人には、
今度は紹介する側を見せる。
そして、
必要な人に、
LINE運用の選択肢としてProLine Freeを紹介する。
最初から難しい仕組みを作らなくて大丈夫です。
まず、
1人。
その1人に、
「自分にもできた」
という経験を作ってあげてください。
そこから、
あなたのポジションができていきます。
まとめ|0→1の人ほど「半歩先」を案内するポジションから始めればいい
ここまで、
副業初心者がどうやって発信ポジションを作ればいいのか。
その中でも、
「副業初心者に0→1を作らせる人」
というポジションについてお話してきました。
最初は、
「実績がないから発信できない」
と思っていた方もいると思います。
でも、
ここまで読んでいただくと、
必ずしも最初から専門家になる必要はない、
ということが分かってきたと思います。
むしろ、
副業初心者に近いからこそ、
初心者がどこで止まるのか。
何が怖いのか。
何が分からないのか。
そういう部分を理解しやすいです。
だから、
最初から、
「私は副業のすべてを教えます」
と大きく構えなくていいんです。
まずは、
自分より半歩後ろにいる人の「分からない」を1つ減らす。
ここから始めれば大丈夫です。
発信することがないのではなく「難しいことを教えようとしすぎている」
今回、
最初にお伝えしたのが、
「発信することがない」
と思ってしまう理由です。
副業を始めたばかりの人ほど、
発信するなら、
何か専門的なことを教えないといけない。
すごい実績がないといけない。
誰かより詳しくないといけない。
そう思ってしまいます。
でも、
実際には、
発信にはいろいろな役割があります。
教えることもできます。
まとめることもできます。
比較することもできます。
自分でやってみた結果を見せることもできます。
初心者が迷わないように、
次にやることを案内することもできます。
つまり、
「何を教えられるか」
だけで考えなくていいんです。
むしろ、
0→1の人ほど、
「初心者が面倒だと思っていることを、何なら代わりに調べて整理できるか」
という視点で考えた方が、
発信テーマは見つかりやすくなります。
初心者に必要なのは「情報」より「今やること」
そして、
副業初心者が困っている理由も、
単純に情報が足りないからではありません。
今は、
副業について検索すれば、
いくらでも情報が出てきます。
ブログ。
動画編集。
Webライター。
アフィリエイト。
SNS。
AI。
コンテンツ販売。
いろいろな選択肢があります。
だからこそ、
逆に、
何をやればいいか分からなくなる。
これは、
初心者にとってかなり大きな問題です。
そこで、
あなたがやることは、
情報をさらに100個追加することではありません。
選択肢を減らしてあげること
です。
「今月なら、まずこれを確認してみてください」
「初心者なら、この3つから選べば大丈夫です」
「今日はここまでやればいいです」
こうやって、
行動を具体的にしてあげる。
これだけでも、
かなり価値があります。
「今月のおすすめ案件」は、0→1を作らせるための入り口
そして、
その具体的な方法として、
今回おすすめしたのが、
「今月のおすすめ案件」を紹介する発信
です。
ただし、
ここも勘違いしてほしくありません。
目的は、
案件を大量に紹介することではありません。
「高単価案件を見つけました」
と、
リンクを並べることでもありません。
案件紹介は、
あくまで、
副業初心者に最初の成果を作ってもらうための入り口
です。
たとえば、
初心者でも確認しやすい案件を探す。
成果条件を読む。
誰向けなのか考える。
注意点を整理する。
実際にできるものなら、
自分でもやってみる。
そして、
「初心者ならこう見ればいいですよ」
と渡す。
ここまでやって、
初めて、
ただの案件情報ではなくなります。
あなたが提供しているものは、
案件そのものではありません。
「自分でもできそう」と思える状態
です。
ここを忘れない方がいいです。
最初の成果が出た瞬間に、初心者の見える世界が変わる
副業をまだ一度も経験していない人は、
どこかで、
「本当に自分にもできるのかな」
と思っています。
SNSでは、
「副業で月10万円」
「月100万円」
という数字が普通に流れてきます。
でも、
0円の人からすると、
10万円はかなり遠いです。
だから、
私は最初から、
大きな金額だけを目標にしなくていいと思っています。
まず、
1回成果が発生する。
自分で調べる。
条件を確認する。
申し込む。
そして、
成果が反映される。
この一連の経験をする。
ここで、
初めて、
「会社以外からも成果を作れるんだ」
という実感が生まれます。
この小さな経験が、
次につながります。
そして、
今回あなたが取ろうとしているのは、
まさに、
その最初の成功体験を作らせる人
というポジションです。
「案件紹介の人」で終わらないことが大事
ただ、
案件を紹介し続けるだけだと、
少しもったいないです。
案件は、
なくなることがあります。
条件も変わります。
紹介できるものも、
時期によって変わります。
だから、
ポジションそのものを、
案件に依存させない方がいいです。
今回の軸は、
最後まで、
「副業初心者に0→1を作らせる人」
です。
そのために、
案件紹介を使う。
セルフバックを使う。
noteを使う。
プレゼントを使う。
LINEを使う。
必要な人には、
ProLine Freeという選択肢を紹介する。
全部、
同じ目的につながっています。
この1本の軸さえ外さなければ、
扱う方法が少し変わっても、
ポジションは崩れません。
0→1ができた人には「今度は自分が半歩先に行けばいい」と教える
そして、
今回の考え方で、
私はここがかなり面白いと思っています。
あなたの発信を見て、
初心者が0→1を作れた。
その人は、
もう昨日の自分とは違います。
昨日まで、
「セルフバックって何?」
だった人が、
今日は、
実際に1回やった人になっています。
ということは、
明日初めてやる人に対して、
「私はここで迷いました」
「ここを確認した方がいいです」
と伝えられます。
つまり、
その人自身も、
次の初心者に対して、
半歩先の人になれるんです。
これが、
今回の流れのすごくいいところです。
あなたが、
初心者を0→1にする。
0→1ができた人が、
次の初心者に自分の経験を渡す。
そうやって、
紹介する側に回ることができます。
最初から、
専門家にならなくていい。
半歩先に進んだら、
その半歩分を渡せばいい。
私は、
これくらいの考え方の方が、
副業初心者には始めやすいと思っています。
Xとnoteだけでも、十分スタートできる
そして、
その発信を始めるために、
最初から難しい環境を作る必要もありません。
まずは、
X。
そして、
note。
これで十分です。
Xでは、
初心者の悩みを言葉にする。
自分が調べた案件を紹介する。
実際にやってみたことを書く。
そして、
詳しく説明したいことは、
noteにまとめる。
noteでは、
1つのテーマを、
初心者でも分かるように、
丁寧に説明する。
ここからで大丈夫です。
ブログを作ることが悪いわけではありません。
でも、
0→1の段階で、
やることを増やしすぎる必要はありません。
まず、
書く。
公開する。
誰かに読んでもらう。
誰かが動く。
この経験を先に作った方がいいです。
プレゼントも「豪華さ」ではなく「動けるか」で考える
そして、
少しずつ発信ができたら、
次に無料プレゼントを作ります。
ここでも、
100ページ作る必要はありません。
「豪華20大特典」
みたいにする必要もありません。
大事なのは、
受け取った人が、
実際に1歩進むことです。
たとえば、
案件の探し方。
成果条件の見方。
初心者向け案件の選び方。
最初の1件までの手順。
こういうものを、
順番にまとめる。
そして、
「今日はここをやってください」
まで書く。
これで十分です。
情報をたくさん渡して、
「すごいでしょう」
と思わせるより、
1個行動してもらって、
「できた」
と思ってもらう。
私は、
初心者向けでは、
こっちの方がずっと大事だと思っています。
LINEは「売る場所」ではなく「次の1歩を案内する場所」
そして、
プレゼントを受け取ってもらう場所として、
LINEを使う。
ここでも、
いきなり売り込みをしなくて大丈夫です。
LINEの役割は、
まず、
初心者が途中で迷わないようにすること
です。
今日はこれ。
次はこれ。
ここまでできたら、
次はこちら。
このように、
1個ずつ案内します。
その中で、
0→1ができた人には、
「次は自分でも紹介する側になれます」
と教える。
そこで、
自分も発信してみたい。
自分もLINEを持ちたい。
となった人に、
必要に応じてProLine Freeという選択肢を紹介する。
この順番です。
最初から、
アフィリエイト報酬を取るために、
無理やりLINEを作らせるわけではありません。
その人が、
次に進む中で、
必要になったときに紹介する。
だから、
自然につながります。
収益化の前に「この人についていけば1歩進める」を作る
結局、
今回の方法で、
一番大事なのは、
アフィリエイトリンクではありません。
案件数でもありません。
フォロワー数でもありません。
「この人の話を聞けば、自分も1歩進めそう」
と思ってもらえることです。
これができると、
発信が強くなります。
たとえば、
あなたが紹介した案件を、
実際に誰かがやってみた。
初めて成果が出た。
「できました」
と連絡が来た。
この瞬間、
あなたは、
単に、
「副業について発信している人」
ではなくなります。
「実際に初心者を動かして、成果まで案内した人」
になります。
この差は、
かなり大きいです。
だから、
最初は、
100人を相手にしなくていいです。
1人でいい。
誰か1人に、
ちゃんと成果を作ってもらう。
そこからです。
まずは今日、1つだけ始めてみてください
ここまで読んで、
「なるほど」
と思っていただけたのであれば、
最後に、
1つだけお願いがあります。
全部やろうとしないでください。
X。
note。
プレゼント。
LINE。
案件探し。
アフィリエイト。
一気に全部始めようとすると、
また動けなくなります。
まずは、
1つ。
今日、
初心者向けに紹介できそうな案件を1件だけ調べてみる。
あるいは、
自分が最初に副業で困ったことを、
Xに1投稿書いてみる。
あるいは、
「副業初心者が最初の1円を作るためにやること」
というnoteのタイトルだけ決めてみる。
このくらいでいいです。
その1個ができたら、
次の1個。
初心者に教えるときも同じです。
自分自身が進むときも同じです。
1個やる。
1個経験する。
1個分かる。
そして次へ進む。
これを繰り返していけば、
最初は何も持っていなかった人でも、
少しずつ、
「副業初心者に0→1を作らせる人」
というポジションを作ることができます。
最初から、
すごい人にならなくて大丈夫です。
まずは、
半歩先に進む。
そして、
その半歩を、
後ろにいる人に渡してあげてください。
それだけでも、
立派な発信の始まりです。
最後に|実際に私がやっていた流れもまとめました
ここまで読んで、
「考え方は分かったけど、実際にどういう順番でやればいいの?」
と思った方もいると思います。
案件を探す。
Xで発信する。
noteを書く。
プレゼントを作る。
そこからLINEにつなげる。
文章だけで見ると、
やることが多そうに見えますよね。
なので、
最後にもう少し具体的なものを用意しました。
私が実際にやっていた流れを、メルマガで順番に見せていきます。
私は、
最初から全部を一気に作っていたわけではありません。
どういう発信をして、
どこから人を集めて、
何をプレゼントにして、
そこからどうやって次につなげていたのか。
その流れがあります。
ここまで記事を読んで、
「自分も副業初心者向けの発信をやってみたい」
「0→1の人を助けるポジションなら、自分にもできるかもしれない」
と思った方は、
まずその流れを見てみてください。
ノウハウだけでは、たぶん途中で止まります
今回の記事では、
かなり具体的に書きました。
でも、
実際に自分でやろうとすると、
たぶん次の疑問が出てきます。
「最初の投稿は何を書けばいい?」
「noteは何本くらい必要?」
「プレゼントって具体的に何を作るの?」
「どこでメルマガに誘導するの?」
「その先でどうやって収益につなげるの?」
ここって、
記事を読んだだけでは、
なかなかイメージしにくい部分だと思います。
だから、
私が実際にやっていた流れを見てもらった方が早いです。
完成したものだけを見せるのではなく、
どういう順番でつなげていたのか。
ここを見てもらいます。
副業初心者に0→1を作ってもらう。
その人に、
「次は自分が紹介する側にも回れるよ」
と伝える。
発信を始めてもらう。
そして、
その先に必要になる仕組みを作っていく。
この一連の流れです。
まずはメルマガで、そのまま真似してみてください
最初から、
自分で全部考えなくて大丈夫です。
むしろ、
0→1の段階で、
「自分だけのオリジナル導線を作らないと」
とか考え始めると、
普通に止まります。
そこにオリジナリティはいったん要りません。
まず、
流れを知る。
1個やってみる。
反応を見る。
次をやる。
これでいいです。
なので、
私が実際にやっていた流れを、メルマガで順番にお送りします。
今回の記事を読んで、
「これなら自分にもできそう」
と思った方は、
まずそこから始めてみてください。
→ 私が実際にやっていた「副業0→1発信→収益化」までの流れをメルマガで見る
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著者プロフィール:ねここ
在宅ワーカー歴4年。
月収0円から副業スタートし、現在はコンテンツ販売×ステップ配信で仕組み収益を確立。(noteも執筆中!)
未経験から1年でコンテンツ販売を教える側になった元薬剤師
ブログ/Instagram/X/スレッズ/YouTube/メルマガ/noteを使った
資産コンテンツ積み上げ術を日々共有中。
「半径1mの幸福の永続化」を目標にネットビジネスを始め2年で起業。
在宅ワークで生きられるための知識を毎日発信中。
ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!
記事でお会いしましょう!
このブログ記事が、あなたの最初の一歩になれば嬉しいです。
「信用を少しずつ積み上げて、静かに売れていく」
そんな未来を一緒につくっていきましょう。
ねここ


