第1章:会社員という生き方が抱える「見えないリスク」
私は「安定」を信じて疑わなかった
かつての私は、会社員として働くことこそが
「正しい生き方」だと信じていました。
毎月決まったお給料がもらえて、
ボーナスもあり、社会保険にも入れている。
「この道を歩いていれば、老後も安心だろう」と、どこかで思ってました。
でもある日、
このまま定年まで働いたとしても、本当に生活に困らないだけのお金が残るのか?
そんな風に不安に感じてしまったんです。
「安定」の正体は、“未来を先延ばしにする安心感”だった
よく考えてみると、私たちが「会社員=安定」だと思っているのは、
単に「今、毎月の給料が入ってくる」からにすぎません。
けれど、その“安定”は実はとてももろく不確かなものです。
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勤めている会社が数年後も存続している保証はある?
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今のポジションで昇給は見込める?
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退職金は実際いくら出るのか?
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65歳以降の暮らしに、月いくら必要?
私はこれらの問いに、自信を持って「YES」と言えませんでした。
会社員人生のリアル:昇給は止まり、物価と税金は上がる
例えば、日本のサラリーマンの平均年収は約400〜500万円。
これはここ10年以上、大きく変わっていません…。
一方でどうでしょう?
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食費や光熱費、保険料などの生活費は年々増加
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増税や社会保険料の負担はじわじわと上昇
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貯金をしても、インフレで価値は目減り
つまり、給料は横ばいなのに、支出は右肩上がり。
この矛盾に気づかず、私はいつまでも
「会社にいれば安泰」と思い込んでいたのです。
年金だけでは暮らせない現実
定年後、私達は年金で暮らせるのでしょうか?
答えは、ほとんどの人にとって
もう「NO」です。
老後の年金と生活費の比較してみました↓
| 項目 | 平均的な会社員 | 不労所得あり |
|---|---|---|
| 年金額(65歳〜) | 月10〜13万円 | 年金+月30万円 |
| 生活費(月) | 約25〜30万円 | 同上 |
| 結果 | 毎月赤字 or 貯金切崩し | 不安ゼロの生活 |
毎月10万円程度の年金では、
家賃・食費・医療費・交際費を
すべてまかなうのは非常に厳しいのが現実です。
しかも「会社」はあなたを守ってくれない
これは私自身が、実際に見てきたことです。
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50代で突然の早期退職勧告
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長年勤めたのに、退職金が想定よりもずっと少ない
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病気や介護で長期休業した社員への冷たい対応
会社は、もう一人ひとりの人生までは背負ってくれません。
冷たく聞こえるかもしれませんが、それが「組織」の性質です。
「逃げずに働く」は本当に正解?
ここで冒頭の問いに戻りますが
会社員として定年まで勤めて年金暮らしになるのが正しい?
それとも、今から不労所得を構築する人生が“逃げ”?
どちらが「逃げ」かは、
立場によって見方が変わります。
けれど私は、こう思うようになりました。
行動せずに、将来困るとわかっていても現実を見ないでいる方が、よほど逃げているんじゃないか?と
目を背けた“安定”の正体を見つめよう
「定年まで働くのが当たり前」というのは、過去の日本社会では通用したかもしれません。でも今は違います。
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昇給しない
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税金は上がる
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退職金もあてにならない
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年金は不足する
- 貯金もできない
この事実に気づいた私は
「このままじゃダメだ」と感じ、
次の章でお話する「もう1つの選択肢」に向けて動き出しました。
第2章:ネットで月30万円稼ぐのは怪しい?その誤解の正体
私も最初は「怪しい」と思っていた
私が副業や不労所得について調べ始めた頃、最初にぶつかったのがこの感情でした。
「ネットで稼ぐなんて怪しい」
「うさんくさい商材とかじゃないの?」
正直、最初は怖くて一歩も踏み出せませんでした。
ですが、実際に色々な副業の仕組みを学ぶうちに、その考えは180度変わっていきました。
怪しい=「知らないから怖い」
人は「知らないもの=危険」と本能的に避ける傾向があります。
それは防衛本能としては正しいものの、
現代ではそれが可能性の扉を閉ざしてしまう原因にもなります。
たとえば「初めての外国旅行」って怖かった記憶、ありませんか?
言葉も文化も違って、騙されそう、危ない、って。
でも実際に行ってみたら「意外と普通だった」ことって、多いですよね?
ネット副業も同じです。
“仕組み”を知れば、
ほとんどがロジカルに説明可能なものばかりです。
実際の「ネット副業」の仕組みを知れば安心できる
多くの人が想像している「ネットビジネス=詐欺」みたいなイメージは、正確ではありません。
実際に多くの人が取り組んでいるのは、以下のような真っ当な情報提供ビジネスです。
ネット副業の典型的な収益モデル
| フロー | 具体例 | 補足 |
|---|---|---|
| 1. 発信 | ブログ、Instagram、note | 無料で始められる |
| 2. 信頼構築 | 日々の投稿でファンを増やす | 「この人の話は信頼できる」と思ってもらう |
| 3. 商品案内 | 自作のPDF教材、note、有料メルマガなど | 価値ある情報を届ける |
| 4. 自動化 | LP+ステップメール | 24時間働く仕組みに変える |
このように、自分の知識や経験を元にして
「情報を発信する」→「信頼を築く」→「価値提供する」
というシンプルな構造なんです。
初心者でもできる?→はい、むしろ初心者こそ強い
「私には何も特別なスキルがないから無理…」
そんな風に昔の私も、思っていました。
でも実際には、初心者こそリアルな目線を持っていて、それが価値になる視点を大事にしなくてはいけません。
たとえば…
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「副業を始めたばかりの私が、初月で5,000円を稼げた理由」
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「Twitterフォロワー0から30日で100人集めた方法」
こういった等身大の体験は、
同じ初心者にとって圧倒的なリアルな参考情報になります。
だから、スタート時点で
完璧なノウハウを持っている必要はありません。
「自分のリアルな体験を言葉にする力」こそが、
最初の最大の武器になるのです。
では、なぜネットで稼ぐことは怪しまれるのか?
その理由は3つあります。
なぜネットで稼ぐことは怪しまれるのか?
① 情報が古くて偏っている
・昔流行った「怪しい情報商材」や「ねずみ講的手法」のイメージが残っているため、今の仕組みも同じように見えてしまう人が多い
② 仕組みを説明できる人が少ない
・「なぜ稼げるのか?」を正しく説明している発信者が少ないため、表面的な儲け話だけが先行し、「胡散臭い」と感じる人が増えている
③ “楽して稼げる”が強調されすぎている
・あまりにも簡単そうな言葉(例:スマホ1台で月100万など)が並ぶと、常識的な人ほど疑ってしまう
私も「そんなうまい話あるか!」って思ってました(笑)
でも実際は「仕組みを作るまでは地道な努力が必要」で
だからこそ、その先に“自動化”という選択肢が見えてくると
やってみてわかりました。
正しく理解すれば、怪しさは消える
副業=怪しい、ではなく、
副業の一部が怪しく見せられているだけだと知ってから
私はどんどん視野が広がりました。
そして、たくさんの信頼できる発信者さんに出会って、
自分も「安心して読んでもらえる発信者」になりたいと心から思いました。
怪しいと思ったら、仕組みを知ろう
「怪しい」と感じるのは、人として当然の感情です。
でもそこで止まらず、
「なぜ怪しいと思うのか?」
「本当にそうなのか?」と一歩踏み込んで知ろうとする勇気。
それが、今の自分から未来の自分へ
バトンをつなぐ“最初の行動”になります。
第3章:私が月30万円の不労所得を作るまでにやったこと全部
初収益は〇〇円。でも人生が変わるには、それで十分だった
私はもともと、特別なスキルも人脈も持っていませんでした。
パソコンも苦手で、SNSも使いこなせず、
「副業なんて無理」と思っていた一人です。
でも、あるときTwitterで流れてきた一文が、
私の中の何かを揺さぶったんです。
「月5万円の副収入があれば、人生の自由度は大きく変わる」
その時の私は、本当にその5万円が必要な状況にいました。
なので「まず1,000円でも自分の力で稼いでみたい」と思い、
情報発信を始めることにしました。
副収入構築のステップ:やったことは、5つだけ
副業初心者の私が、月30万円の不労所得まで到達するためにやったことは、たったの5つです。
やったことはシンプルですが、1つ1つを丁寧に積み上げました。
私の不労所得構築ステップ
| ステップ | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| ステップ① | 自分の「好き・得意」を棚卸し | 発信の軸を明確に |
| ステップ② | 無料で見られる発信を開始 | noteやTwitterを活用 |
| ステップ③ | フォロワーと対話して“需要”を見つける | 相手の悩みに応える視点を持つ |
| ステップ④ | noteやPDFでミニ商品を作成 | 最初は1,000円の商品からでもOK |
| ステップ⑤ | 仕組みを設計 | 販売を自動にしてラクをした |
これだけで、数ヶ月後には「知らないうちにお金が入ってくる」状態が実現しました。
ステップ① 自分の「好き・得意」を棚卸しする
副業の第一歩は、「何で稼ぐか」ではなく
「自分の中に何があるか」を見つけることです。
私の場合は、
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書くのが好き(学生時代に作文で褒められたことがある)
-
相談に乗るのが得意(友人によく話を聞いてもらっていた)
という小さな自己理解から始まりました。
この時点では、それが「稼ぎ」につながるなんて思っていませんでしたが、
実はこの“強みの自覚”がすべての出発点だったんです。
ステップ② 無料で発信を開始する
次に取り組んだのは「Twitterやnoteで発信を始める」ことでした。
最初は誰にも見られません。
それでも、毎日「気づいたこと」「学んだこと」を投稿していきました。
例えばこんな投稿からスタートしました。
「副業で稼ぐって難しそう。でも今の生活に満足してないなら、やるしかない。」
いいね1件もつかない日が何日も続きました。
でも、とにかく続けることだけはやめませんでした。
ステップ③ フォロワーとの対話で“需要”を知る
フォロワーが少しずつ増えていくと、DMやリプライで質問が届くようになりました。
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「ねここさん、どうやって最初の収益出したんですか?」
-
「noteって何から書けばいいの?」
それらの質問に丁寧に答えていくうちに、
「これ、コンテンツにできるかも?」と思い始めたんです。
つまり、自分が“できるようになったこと”が、そのまま商品になる感覚でした。
ステップ④ 商品をつくる(最初はミニ商品でOK)
「実績がないと売れない」と思いがちですが、
最初はたった1,000円のnoteでも十分です。
私が最初に出したのは、こんな内容でした。
「Twitterフォロワー100人までにやった5つのこと」
これを公開したところ、ありがたいことにフォロワーさんが購入してくれたのです。
この1件の通知が来た時は、手が震えるほど嬉しかったのを今でも覚えています。
ステップ⑤ 販売を自動化する「仕組み」を整える
その後は、売れるたびに
手動でやりとりしていた販売を、少しずつ自動化しました。
やったことは…
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固定ポストにLINEを設置
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無料で読めるnoteを3通配布
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4通目で有料note案内
これで、Twitterの投稿からnoteで商品の案内→購入、という流れが完全自動で回り始めたのです。
1日1時間でも、コツコツやれば人生は変わる
私は本業のかたわら、1日1時間だけこの副業に取り組んでいました。
でもそれでも、半年後には月30万円以上の不労所得が安定して入るようになったのです。
第4章:不労所得は本当に「ラクして稼げる」のか?現実と幻想の境界線
「不労所得」=努力ゼロで収入、だと思っていませんか?
「不労所得」と聞くと、ほとんどの人がこう思います。
「何もせずに毎月お金が入る魔法のような収入」
私も最初はそう思っていました。
でも実際にこの世界に踏み込んでみると、そのイメージはかなり誤解に満ちていたとわかります。
“不労”とは「働かなくていい」ではなく「一度働いた結果が続く」こと
不労所得というのは、何もしないという意味ではありません。
正しくは、
「最初に時間と労力をかけて仕組みを作り、
その後はその仕組みが自動的にお金を生み出してくれる」
という構造です。
農業に例えると…
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最初は「種まき」「畑づくり」「水やり」に膨大な労力が必要
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でも、実り始めたら、毎日畑を掘り返さなくても収穫できる
-
この収穫が、まさに“継続的な収入”=不労所得
つまり、不労所得とは“最初に頑張るからこそ、後でラクになる”タイプの収入なのです。
実際の労働型収入と不労型収入の比較表
| 比較項目 | 労働型収入(会社員) | 不労型収入(ネット副業) |
|---|---|---|
| 収入発生条件 | 働いた時間分だけ | 仕組みが稼働すれば収入 |
| 休んだ時の収入 | 0円 | 継続的に発生する可能性あり |
| 時間の自由 | 制限される(通勤・勤務時間) | 調整可能(自分で選べる) |
| 成長性 | 年功序列 or ストップ | スケーラブル(上限なし) |
| 初期の大変さ | 安定だが単調 | 難しさあり、でも乗り越えられる |
この表を見ればわかるように、「ラク」なのは“あとから”で
最初はむしろ会社員よりも大変な面もありました。
初期フェーズは「無収入」でも当然
ここが一番多くの人が挫折するポイントかもしれません。
副業を始めても、最初の
1ヶ月〜2ヶ月は1円も稼げないこともあります。
実際、私も最初はまったく稼げませんでした。
でも逆に言えば、そこを超えられるかがすべてなんです。
乗り越えた人だけが、
その後の「自動で収益が入る日常」を手にしています。
「ラクそうに見える人」も、裏で努力していた
SNSで「寝ている間に5万円入った」などの投稿を見ると、「羨ましいな」と感じるかもしれません。
でも、それは既に仕組みが完成している人の“収穫フェーズ”の姿。
その前に、何百時間もの試行錯誤や失敗、学びがあったことを忘れてはいけません。
最初だけ大変。でも、そこを超えたら「自由」が待っていた
私は今、毎日何時間も働かなくても生活できています。
でもそれは、1年間コツコツ仕組みを作ったからです。
しかもその仕組みは、私が病気になっても、
旅行していても、深夜でも…動き続けてくれます。
これが、私が思う「本物の安心感」なんです。
「ラクして稼ぐ」は幻想。でも「努力が報われる仕組み」は本物
副業や不労所得という言葉には、どこか“裏技”のような響きがあります。
でも、実際にはその逆。
-
初期フェーズは地味で孤独
-
思ったより時間も労力もかかる
-
成果が出るまでに“3ヶ月〜半年”は見ておくべき
だけど、その苦労を乗り越えると、
「人生の土台が変わる」ほどの変化が待っています。
第5章:あなたもできる。今から始める不労所得づくりのファーストステップと未来の守り方
「できる人」だけが選ばれる世界ではない
「私には無理かも…」
この一言、何度自分の中で繰り返したか分かりません。
私自身も、毎日そう思いながらPCに向かっていました。
けれど、ある時気づいたんです。
成功している人とそうでない人の違いは、
「スキル」ではなく「続けたかどうか」だけ
つまり、副業も不労所得も、“誰か特別な人だけの世界”じゃないということです。
むしろ「普通の人」の方が、信頼される時代
副業・個人ビジネスの世界では、
“ちょっと先に始めた人”の体験談が一番刺さると言われています。
例えば、
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会社員が副業で初月に1,000円稼いだ話
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主婦が子どものお昼寝時間にnoteを書いて収益化した話
こういう「等身大のストーリー」こそが、
最も求められている価値です。
だから、初心者こそ、今から始める意味があります。
本気で始めたいあなたへ:行動の選択肢は2つしかない
副業で自由な収入を得たいなら、
行動の選択肢はとてもシンプルです。
① 今すぐ動き出すか
② 何もせずに1年後も同じ悩みを抱えているか
このどちらかしかありません
過激に聞こえるかもしれませんが、
私自身がこの2択を突きつけられて、1を選んだ側です。
だからこそ、声を大にして言いたいんです。
一歩踏み出せば、人生は想像よりずっと早く変わると
だからこそ、ここまで読んでくださった方へ、感謝を込めてご案内です。
私は現在、初心者の方に向けて
「副業スタート講座(メール講座)」を公開しています。
このブログでお伝えしきれなかった、
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具体的な収益化の流れ
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そうやって売るものを作るのか
- 今から始める人にぴったりの収益化方法
など
副業を始めたいけど何から手をつけていいかわからない。
稼いでいる人のノウハウを体系立てて学びたい。
そんなあなたにぴったりの内容を用意しました。
最後に:選ぶのは、いつだって自分
副業、不労所得、ネット収入。
これらは決して“夢物語”ではありません。
でも、夢で終わるか現実になるかは、
「選ぶかどうか」で決まります。
私は、行動するほうを選びました。
会社を辞めたわけでもない、家族を犠牲にしたわけでもない。
ただ、「このままじゃ嫌だ」と思った日に、
小さな一歩を踏み出しただけなんです。
今この記事を読んでいるあなたも、同じ起点に立っています。
未来を守るのは、今の自分の行動にかかっています。
※登録は1分、いつでも解除可能です。
まずは知ることから始めてみてくださいね!
https://nekoko89314.com/p/r/nquoNQLi
著者プロフィール:ねここ|在宅ワーク×ストック型コンテンツ販売
静かな働き方と、家族とのんびり自宅で生きられるライフスタイルを大切にしています。
会社員時代に心をすり減らし、ストック型収入に救われた経験から、
「無理しない働き方・売り方・届け方」をテーマに発信中。
累計販売数2,000件以上。
オンライン講座やメルマガ、ブログ、YouTubeチャンネルも運営。
現在は自然に囲まれた田舎のガレージハウスで、旦那と一緒にスローライフを満喫中。
ここまで読んでくれて
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