第1章|SNS運用だけで稼げると思っていた私と「自分メディアを育てる」という概念の欠如
SNS運用を4年間続けていた私の思考
私は約4年間、SNS運用を中心に発信活動をしていました。
毎日投稿していましたし、
フォロワーも順調に増えていましたし
投稿が伸びることもあり、
収益も発生していました。
だから私は、本気でこう思っていました。
「SNSを頑張っていれば、このまま安定して稼ぎ続けられる」
と。
当時の私は、
「自分のメディアを育てる」
という概念を持っていなかったんです。
なぜなら、目の前の数字が伸びていたから。
-
フォロワーが増える
-
いいねが増える
-
売上が発生する
これらの結果が出ている以上、
疑う理由がなかったのです。
ですが今振り返ると、
私は大きな勘違いと失敗をしていました。
SNSは「資産」だと思い込んでいた
当時の私は、フォロワー数を資産だと考えていました。
フォロワー1万人=1万人にリーチできる
影響力がある=信頼が積み上がっている
そう思っていました。
しかし本質的には違ったんです。
SNSは、私の所有物ではありません。
ここがとても重要なポイントなので解説していきます。
初心者にもわかる「SNSと自分メディアの違い」
ここで、わかりやすいたとえ話をします。
たとえ話:賃貸マンションと持ち家
SNSは「賃貸マンション」で
ブログや独自メディアは「持ち家」
そう考えてみてください。
| 比較項目 | SNS | 自分メディア |
|---|---|---|
| 所有権 | 運営会社 | 自分 |
| ルール変更 | 運営次第 | 自分で管理 |
| 凍結リスク | あり | ほぼなし |
| 長期資産性 | 不安定 | 積み上がる |
賃貸マンションは立地が良く、人も多いですし
すぐに集客できます。
しかし、オーナーが「退去してください」と言えば終わりです。
SNSも同じで
一方で持ち家は簡単には失いません。
時間をかけてリフォームすれば、価値は高まります。
私はこの違いを理解しきれていなかったんです。
SNSがやばい理由は3つあります。
SNS依存が危険な3つの理由
1. アルゴリズムに支配される
SNSはアルゴリズムで表示順位が決まります。
昨日まで伸びていた投稿が、
突然ほとんど表示されなくなることもあります。
これは店舗に例えると、
昨日まで駅前にあったお店が、
今日から裏路地に移されるようなものです。
努力とは無関係に被害はある日突然起きるんです。
2. コンテンツが流れて消える(フロー型)
SNSはフロー型メディアです。
フロー型とは、流れて消えていく構造です。
昨日の投稿は今日には埋もれ
1週間前の投稿はほとんど読まれません。
一方で、ブログはストック型なので
ストック型とは、積み上がる構造です。
-
1年前の記事が今も読まれる
-
検索から継続的に流入がある
-
過去記事が営業してくれる
この違いは、長期的に見ると圧倒的な差になります。
3. 反応=信頼だと錯覚する
SNSでは、
-
いいね
-
コメント
-
シェア
が目に見えます。
ですが、それは瞬間的な反応です。
本当の信頼は、
-
長文を最後まで読んでくれる
-
過去記事まで読んでくれる
-
思想に共感してくれる
こういった「深さ」で測られます。
当時の私は、深さではなく
「広さ」を追いかけてしまっていました。
私が持っていなかった「自分メディアを育てる感覚」
私は毎日投稿していましたが、
-
検索される構造
-
テーマの一貫性
-
思想の蓄積
これらはぜんぜん考えていませんでした。
その日の投稿を、
その日のために書いていただけです。
それは、砂浜に
お城を作っているようなもので
時間をかけて作っても、
波が来ればすぐにそれらは消えてしまいます。
私は4年間、波打ち際で
ただもくもくと砂のお城を作り続けていました。
SNS運用と自分メディア運用の根本的な違い
| 視点 | SNS中心 | 自分メディア中心 |
|---|---|---|
| 目的 | 拡散 | 積み上げ |
| 収益 | 短期 | 中長期 |
| 安定性 | 不安定 | 安定 |
| 信頼構築 | 表面的 | 深い |
SNS中心は「今日伸ばすこと」が目的になりますが
自分メディア中心は「3年後どうなっているか」を考えます。
この視点の違いが、将来の差になるので
どれだけ早く気づけるかが勝負です。
なぜ当時の私は気づけなかったのか
理由はシンプルで
うまくいっているように感じていたし
そう見えていたからです。
フォロワーが増えていた。
収益が出ていた。
だからこそ、SNSをこのままやっていたらいいんだと疑いませんでした。
しかし今ならはっきり言えますが
それは長期的な「安心」なんかではありませんでした。
第1章のまとめ|SNS運用だけでは資産は作れない
この章でお伝えしたいことは
-
SNSは便利な拡散ツール
-
しかし資産ではない
-
所有権は自分にない
-
積み上がる構造ではない
ということです。
私は4年間、この事実に気づきませんでした。
そして次章でお話しする「凍結」によって、
その幻想は一瞬で崩れたんです。
第2章|SNS凍結で失ったものと「何も残っていない」と気づいた瞬間
突然のSNS凍結|ログインできない現実
ある日、いつものように私は
SNSを開こうとしました。
しかし、ログインできませんでした。
エラー表示。
アカウント制限の通知。
最初は軽く考えていました。
「すぐ戻るだろう」
「なんか変だな」と。
ですが、時間が経っても戻らず
そこで初めて、血の気が引きました。
SNS凍結で同時に失ったもの
凍結によって、私は一瞬で
多くのものを失いました。
-
フォロワーとの接点
-
過去の投稿アーカイブ
-
収益導線
-
信頼の証拠
-
拡散力
これらは、すべて
SNS上にしか存在していなかったので
凍結と同時に私は
ようやく気づきました。
私の資産は、私の手元に存在していなかったという事実にです。
「4年間の積み上げ」がゼロになった感覚
私は4年間、毎日SNSを投稿してきました。
ですが、凍結によって
その4年間は“見えなく”なりました。
たとえ話:クラウドにしか保存していないデータ
例えばの話、パソコンに保存せず、
クラウドにしかデータを置いていなかったとします。
そのクラウドが突然使えなくなったらどうでしょう。
写真も、資料も、文章も、すべて消えたように見えます。
私はまさにその状態になりました。
自分の手元には
振り返ると何もなかったんです。
フロー型収益の怖さ
当時の私は、SNS経由で
収益を得ていました。
しかし凍結と同時に、
収益も止まりました。
私は蛇口を閉められた水道のように
何もできなくなりました。
SNS収益は、基本的にフロー型です。
フロー型とは、その場限りの収益構造です。
-
投稿する
-
反応が出る
-
売上が出る
-
投稿が止まると売上も止まる
この構造のままでは、「安定」なんて程遠いものなんだと
私は実体験をもとに身に染みて感じることになりました。
自分メディアがない人の最大リスク
私は、そのとき
凍結してわかったことがあります。
それは、
連絡手段がゼロになるという恐怖
です。
もしブログやメルマガがあれば、
-
お知らせできる
-
別媒体に誘導できる
-
コミュニティを守れる
しかし私は、そのどれも
メインで持っていませんでした。
フォロワーはいるのに、連絡できない。
これが本当に無力で涙がでそうな状況だったんです。
SNS凍結で気づいた「本当の依存」
私はSNSを「使って」いるつもりでした。
ですが実際は、
SNSに「依存」していたんです。
依存とは、自分でコントロールできない状態のことです。
-
表示順位を決められない
-
規約変更を止められない
-
凍結を完全には防げない
自分のビジネスの土台を、
自分でコントロールできない場所に置いていたのです。
SNS凍結と自分メディアの有無の違い
ここで、凍結時の違いを比較します。
| 項目 | SNSのみ | 自分メディアあり |
|---|---|---|
| 凍結の影響 | 全停止 | 一部停止 |
| 収益 | ゼロになる | 継続可能 |
| フォロワー連絡 | 不可 | 可能 |
| 信頼証明 | 消える | 残る |
| 再起 | ゼロから | 土台あり |
この違いは非常に大きいです。
私は左側、だったんですよね。
なぜ多くの人がSNS依存に気づかないのか
理由は簡単で
SNSはやっぱり便利だからです。
-
無料
-
拡散力がある
-
人が集まっている
-
すぐに反応が出る
便利なものほど依存しやすい、これはスマホと同じです。
便利だから、手放せなくなる。
しかしビジネスの土台は、
便利さよりも「安定性」がなにより重要です。
「何も残っていない」と気づいた瞬間
凍結から数日後、私は冷静になりました。
そして思ったんです。
「私、何も持っていないんだ」・・・と。
-
自分のサイトがない
-
メールリストがない
-
長文コンテンツの蓄積がない
フォロワーは“数字”であって、
私の手元の資産ではありませんでした。
この瞬間が、私の転換点になりました。
第2章のまとめ|凍結はリスクではなく“警告”だった
SNS凍結は、ただのトラブルではありませんでした。
私にとっては、
「依存から脱却しなさい」という警告
だったのだと思います。
この経験があったからこそ、
私は次章でお話しする
「自分メディアを育てる」という選択をします。
第3章|「自分メディアを育てる」と決めた日と資産化の設計思想
「このままではまた同じことが起きる」と気づいた瞬間
SNS凍結を経験したあと、私は強く思いました。
「もしアカウントが戻ったとしても、このままではまた同じことが起きる」
一時的に復旧したとしても、
根本的な構造が変わらなければ、リスクは消えません。
私はようやく理解しました。
問題は凍結そのものではなく、
ビジネスの土台を他人の土地に置いていたことだったんです。
ここで初めて、「自分メディアを育てる」
という発想が私の中でつよく生まれました。
私が再定義した「自分メディアを育てる」という意味
私は「自分メディアを育てる」という言葉を
自分の所有する場所に
コンテンツを積み上げ
検索され、信頼として
蓄積される状態を作ること
このように捉え直すことができました。
単なるブログ運営ではなく
-
コンテンツが資産になる
-
過去記事が営業してくれる
-
新規読者が検索から入ってくる
-
SNSに依存しない集客構造がある
この状態を作ることを、私は「育てる」と呼んでいます。
育てるという言葉を使ったのには理由があって
これって「畑」と同じ構造だからです。
種をまき、
水をやり、
時間をかけて育てる。
すぐには実らないけど
でも、実れば繰り返し収穫できる。
SNSは市場で
自分メディアは畑です。
市場で売ることは大事ですが、
畑がなければ売るものがなくなってしまうんです。
なぜ私は「note・ブログ・YouTube」を選んだのか
私は自分メディアとして、次の3つを育てると決めました。
-
note
-
ブログ
-
YouTube
感覚で選んだわけではなく、
これらは以下の理由から
役割を分けて設計しました。
それぞれの役割設計
| メディア | 目的 | 役割 | 資産性 |
|---|---|---|---|
| ブログ | SEO流入 | 検索資産 | 非常に高い |
| note | 思想発信 | コアファン形成 | 高い |
| YouTube | 人柄可視化 | 信頼の加速 | 高い |
ブログは検索資産です。
検索され続ける限り、
何年もアクセスが入り続けます。
noteは思想の深掘りで
長文で世界観を伝えられます。
YouTubeは人柄の可視化です。
声、表情、話し方。
文章では伝わらない信頼が生まれます。
この3つは役割が違います。
だから組み合わせると強くなります。
自分メディア資産化の設計ステップ
私は感情だけで動いたわけではなく「設計」をしました。
ステップ1:テーマを固定する
まずやったのは、テーマの明確化です。
-
SNS運用なしのストック型の発信
-
発信の資産化
-
自分らしい生き方・働き方
あれもこれも書くのではなく、
軸を作りました。
テーマがブレると、資産にならないからですね。
ステップ2:検索キーワードを意識する
ブログは感想文ではないので
検索される記事を書く必要があります。
例えば、
-
SNS 凍結 対策
-
自分メディア 作り方
-
発信 資産化 方法
こういった検索キーワードを意識して設計しました。
検索は「悩みの入り口」です。
検索されるということは、
すでにニーズがあるということです。
ステップ3:量を積む(最低50記事)
私は、資産になりうるだけの
「量を積む」と決めました。
なぜ最低50記事なのか。
理由は単純です。
10記事では畑になりません。
50記事あると、テーマ性が生まれます。
検索エンジンからの評価も上がります。
量は質を生んでくれるからです。
ステップ4:SNSは拡散装置にする
SNSを完全にやめたわけではありません。
ただ、その役割を変えました。
SNS=拡散装置
ブログ=資産本体
この構造に切り替えました。
これは、店舗とチラシの関係に似ていて
チラシだけでは商売はできませんが
店舗があってこそ意味があります。
私は余力でSNSを回すことにしました。
思想が積み上がるという感覚
自分メディアを続けていると、不思議なことが起きました。
「思想」が積み上がっていったんです。
過去記事を読み返すと、
自分の大切にしている「軸」が見えます。
SNSは流れていきますが
ですがブログは残ります。
残るからこそ、積み上がっていきました。
これは発信者にとって
本当に大きな違いです。
自分メディアは「保険」ではなく「本体」
最初は、SNS凍結の対策として始めましたが
ですが途中で気づきました。
自分メディアは保険ではありません。
自分の「本体」そのものです。
SNSは入り口。
自分メディアが本丸。
この構造に変えた瞬間、
不安がすっと消え始め、
私は穏やかな毎日を送れるようになりました。
第3章のまとめ|資産は設計で作る
この章で伝えたいことは
-
自分メディアは偶然できない
-
設計して育てるもの
-
役割分担が重要
-
テーマ固定が土台
-
量が資産を作る
私は凍結という痛みを通して、
ようやくこの構造にたどり着きました。
そして半年後、
目に見える変化が起きます。
次章では、
「半年続けた結果起きた変化と信頼の正体」
をお話しします。
第4章|自分メディアを半年続けて起きた変化と「信頼」という本当の資産
半年で劇的に変わったわけではない
正直に言いますが
自分メディアを始めて、
すぐに結果が出たわけではありません。
最初の1か月はアクセスもほとんどありませんでした。
-
記事を書いても読まれない
-
YouTubeを出しても再生されない
-
noteを書いても反応が少ない
SNSのような即時反応はありません。
ここで多くの人がやめてしまいますが
ですが私は、ストック型の構造を信じてやり続けました。
3か月目から起き始めた小さな変化
3か月を超えたあたりから、少しずつ変化が見えました。
-
検索流入が毎日入るようになった
-
過去記事が読まれ始めた
-
YouTube経由でブログに来る人が増えた
このとき初めて感じました。
「積み上がっているんだ…」と
SNSは投稿した瞬間がピークですが
しかしストック型、ブログは違います。
投稿してから数週間後、数か月後に読まれ始めることがあります。
これはストック型だけの強みでした。
半年後に言われるようになった言葉
半年ほど経った頃、
私は読者からこんな言葉をもらうようになりました。
-
「ねここさんはたくさんコンテンツを書いていて信頼できます」
-
「発信に一貫性がありますね」
-
「ねここさんみたいな生き方がしたいです」
重要なのは、フォロワー数ではありませんでした。
積み上げた「コンテンツ量」だったんです。
量は、「覚悟の証明」になるからです。
なぜ量が信頼を生むのか
初心者の方にもわかりやすく説明しますが
たとえば、歯医者さんを選ぶとき。
-
開業したばかりで症例がほとんどない歯医者
-
症例が数百件公開されている歯医者
どちらが信頼できますか?っていう話と一緒です。
多くの人は後者を選びます。
コンテンツも同じです。
-
記事が3本の人
-
記事が100本ある人
後者のほうが「本気度」が伝わります。
量は最大の信頼材料になります。
SNSと自分メディアの信頼構造の違い
ここで、信頼構造の違いを整理します。
| 項目 | SNS中心 | 自分メディア中心 |
|---|---|---|
| 信頼の作り方 | 拡散・バズ | 蓄積・継続 |
| 証拠 | フォロワー数 | コンテンツ量 |
| 深さ | 浅い | 深い |
| 持続性 | 短期 | 長期 |
SNSは瞬間的な「熱量」で信頼を得ます。
自分メディアは、「積み重ね」で信頼を得ます。
この違いが、半年後に実際に表れ始めたんです。
自分メディアが生む「検索信頼」
検索から来る読者は、
すでに悩みを持っています。
-
SNS 凍結 対策
-
自分メディア 作り方
-
発信 資産化 方法
こういったキーワードで検索してきてくれます。
検索経由の読者は、滞在時間が長い傾向があります。
なぜなら、問題解決を求めているからです。
SNSは偶然の出会い。
検索は必然の出会い。
この違いは本当に大きいんです。
過去記事が営業してくれる状態
ストック型というのは
半年続けると、ある現象が起きます。
自分が何もしていない時間にも、記事が読まれ
寝ている間にもアクセスがあり
商品がするする売れていきます。
これは、自分にかわり
コンテンツが営業マンとして24時間働いているような状態です。
SNSは自分が動かなければ止まりますが
自分メディアは動かなくても機能します。
これが「資産型の発信」なんですよね。
精神的な安定という最大の変化
収益やアクセスも変化ですが、
私にとって最大の変化は「精神的安定」でした。
-
凍結への恐怖が減った
-
収益がゼロになる不安が減った
-
焦らなくなった
- 家族と安心して過ごせるようになった
土台があると、人は落ち着いて暮らせるようになります。
ビジネスは精神状態に大きく影響されるので
不安定な土台では、判断も不安定になってしまい
自分らしくなんていられないんですよね。
なので、強固なストックを積み上げることは
ゆくゆくはあなたらしい発信をできることに
繋がっていくんです。
自分メディアは人生設計を変える
自分メディアを持つということは、
「時間を資産に変える構造を持つ」
ということです。
1時間かけて書いた記事が、
1年後も読まれる。
これは、労働型とは違う収益構造です。
発信を続けるほど、自由度が増します。
だからこそ、
「ねここさんみたいな生き方がしたい」
「ねここさんみたいになりたい」
と言ってもらえるようになったのだと思います。
それは私個人というより、「構造への憧れ」ですね。
第4章のまとめ|本当の資産は「信頼の蓄積」
この章で伝えたいことは
-
半年では爆発はしない
-
しかし確実に積み上がる
-
量は信頼になる
-
検索は安定を生む
-
自分メディアは精神を安定させる
ということでした。
私は凍結を経験して、ようやく理解したんです。
SNSは武器ですが
しかし、土台ではありません。
土台は「自分メディア」だけなんです。
まとめ|SNS依存から脱却し「自分メディア資産」を作るという選択
ここまで読んでくださったあなたに、最後にお伝えしたいことがあります。
私はSNS凍結を経験して、ようやく気づきました。
本当の資産とは、
-
自分の所有する場所にあり
-
積み上がり
-
検索され
-
信頼として残るもの
これを私は「自分メディア資産」と呼んでいます。
もし今あなたが、
-
SNSだけで発信している
-
フォロワー数を資産だと思っている
-
投稿が止まると不安になる
そんな状態なら、一度立ち止まって考えてみてください。
明日SNSが消えたら、何が残りますか?
エバーグリーンで売る方法|安定収益構造の作り方
エバーグリーンとは、
季節に左右されず、長期的に売れ続ける仕組みのことです。
バズ型とエバー型は違います。
| 項目 | バズ型 | エバー型 |
|---|---|---|
| 収益 | 瞬間的 | 継続的 |
| 集客 | 拡散頼み | 検索・導線 |
| 安定性 | 低い | 高い |
私はエバー型に切り替えて上手く行き始めました。
エバーで売るための構造
エバーグリーン販売の基本構造はシンプルです。
-
検索記事を書く
-
問題提起をする
-
解決策を提示する
-
詳細は商品・講座へ誘導
つまり、
ブログ=教育
商品=解決
という構造です。
エバー型販売の具体例
例えば、
-
「SNS凍結対策」の記事を書く
-
凍結リスクを説明する
-
自分メディア構築の必要性を解説する
-
「具体的な設計方法は講座で解説」と誘導する
この流れです。
これができると、
-
毎日SNSで煽らなくていい
-
期間限定セールを乱発しなくていい
-
精神的に安定する
という状態になります。
SNSは入り口、自分メディアが本体
最後にもう一度整理して終わります。
SNSを必ずしもやめる必要はありません。
役割を変えてください。
SNS=拡散装置
ブログ=資産
商品=収益源
この三位一体構造が完成すると、
ビジネスはどんどん安定します。
最後に|私が凍結で学んだ一番大きなこと
凍結は本当に怖かったですが
でも今なら言えます。
あれがなければ、
私は一生SNS依存のままだったと思います。
遠回りに見えて、
実は最短ルートだったのかもしれません。
もしこの記事があなたの気づきになったなら嬉しいです。
自分の資産コンテンツを作る方法とエバーで売る設計図
この記事では全体像をお伝えしましたが、
-
資産コンテンツの具体的な設計手順
-
エバーグリーン販売のテンプレート
-
メルマガを使った自動導線の作り方
-
SNSとブログの正しい役割分担
-
半年で土台を作るロードマップ
これらを体系的にまとめた解説を、
メルマガで配信しています。
自分メディアを本気で育てたい方は、
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あなたが、これからは借り物の土地ではなく、
自分の土地に家を建てられるようになることを願っています。
→ 自分の資産コンテンツを作る方法と
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ぜひ、一緒にコンテンツ販売をストック化して
自由な時間をどんどん増やしていきましょう。
このブログが、あなたの新しい一歩のきっかけになりますように。
著者プロフィール:ねここ
在宅ワーカー歴4年。
月収0円から副業スタートし、現在はコンテンツ販売×ステップ配信で仕組み収益を確立。(noteも執筆中!)
未経験から1年でコンテンツ販売を教える側になった元薬剤師
ブログ/Instagram/X/スレッズ/YouTube/メルマガ/noteを使った
資産コンテンツ積み上げ術を日々共有中。
「半径1mの幸福の永続化」を目標にネットビジネスを始め2年で起業。
在宅ワークで生きられるための知識を毎日発信中。
ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!
記事でお会いしましょう!

