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【SNSなし】noteを売る方法|初心者でもできる集客・無料note・ブログ活用を徹底解説

【SNSなし】noteを売る方法|初心者でもできる集客・無料note・ブログ活用を徹底解説
目次
  1. 第1章 SNSなしでnoteを売るために、最初に知っておきたい全体像
  2. 第2章 SNSを使わずにできる、note内の5つの集客方法
  3. 第3章 有料noteを売りたいなら、無料noteで「信頼」を積み上げる
  4. 第4章 書いたnoteを「ストック型コンテンツ」に変えていく
  5. 第5章 SNSに依存しないnote販売を続けるためのルーティンを作る
  6. まとめ SNSなしでnoteを売るなら、「今すぐ売る」より「あとから売れる仕組み」を作る
  7. SNSに頼らず、もっと安定した収益の仕組みを作りたい方へ

第1章 SNSなしでnoteを売るために、最初に知っておきたい全体像

「noteを販売してみたいけれど、SNSのフォロワーがほとんどいない」

「XやInstagramを毎日更新するのは大変そう」

「そもそもSNSを頑張らないと、noteって売れないのかな?」

noteで収益化しようとすると、最初にこうした不安を感じる方は多いと思います。

特に副業を始めたばかりだと、

「まずSNSのフォロワーを増やさないといけない」

「毎日投稿して認知を取らないと商品は売れない」

「フォロワーが少ない自分が有料noteを出しても、誰にも見てもらえない」

と思ってしまいやすいんですよね。

でも、最初に知っておいてほしいことがあります。

それは、

noteを販売するための集客方法は、SNSだけではない

ということです。

SNSを使わなくても、noteの中で自分を知ってもらうことはできます。

無料noteを積み上げて、読者からの信頼を少しずつ作ることもできます。

さらに、ブログなどの検索される記事を増やしていけば、過去に書いた記事から継続的に読者が来てくれる状態を目指すこともできます。

つまり、

SNSでフォロワーを増やす→有料noteを宣伝する

という方法だけが、note販売ではありません。

ではSNSを中心に使わない場合、どうやってnoteを売っていけばいいのでしょうか。

まずは、その全体像から整理していきます。

有料noteは「完成したら終わり」ではない

初心者の方によくあるのが、

「とりあえず有料noteを書けば、あとは誰かが見つけて買ってくれるだろう」

という考え方です。

これは、気持ちはすごく分かります。

有料noteを1本完成させるのって、想像している以上に大変だからです。

テーマを決める。

構成を考える。

文章を書く。

具体例を入れる。

読み返して修正する。

価格を決める。

タイトルを考える。

ようやく公開する。

ここまでやったら、

「やっと完成した」

「これで一仕事終わった」

と思いますよね。

ただ、販売という視点で考えると、実はここがスタートです。

なぜなら、

どれだけ良い有料noteを作っても、その存在を誰にも知られていなければ購入されないからです。

例えば、ものすごくおいしいケーキを作るお店があったとします。

材料にもこだわっている。

味にも自信がある。

値段も適正。

一度食べた人からは、

「また買いたい」

と言ってもらえるくらい、本当に良い商品です。

でも、そのお店が人通りのほとんどない場所にあって、

看板もない。

広告も出していない。

Googleマップにも載っていない。

近所の人にも知られていない。

そんな状態だったらどうでしょうか。

商品が悪くなくても、なかなか売れませんよね。

なぜなら、

そもそもお客さんがお店の存在を知らないからです。

noteも同じです。

良い有料noteを作ることと、

その有料noteを必要としている人に見つけてもらうこと。

これは別の仕事です。

だから私は、

「有料noteを完成させること」をゴールにしない

という考え方を大切にしています。

有料noteは商品です。

商品を作ったら、次に必要になるのは、

「どうやってこの商品の存在を知ってもらうか」

「どうやって興味を持ってもらうか」

「どうやって安心して購入してもらうか」

という仕組みです。

ここまで作って、初めて「販売する」というところまでつながっていきます。

SNSなしでnoteを売るために必要な3つの仕事

では、SNSを中心に使わずにnoteを販売していく場合、何をすればいいのでしょうか。

ここで難しく考えすぎなくて大丈夫です。

最初は、大きく3つの仕事に分けて考えてみてください。

それが、

1.自分の存在を知ってもらう

2.無料コンテンツで信頼を積み上げる

3.あとからも読者が来る入口を増やす

この3つです。

まず必要なのは、

自分の存在を知ってもらうこと。

有料noteを公開したばかりの状態では、基本的に待っているだけでたくさんの人に読んでもらえるわけではありません。

そこで、note内にある機能を使います。

例えば、

スキ。

フォロー。

マガジン。

コメント。

こうした機能を使って、

すでにnoteを利用している人に、自分の存在を知ってもらう

という活動をしていきます。

これが最初の仕事です。

ただし、存在を知ってもらっただけでは、すぐに有料noteを購入してもらえるとは限りません。

そこで必要になるのが、2つ目の仕事。

無料コンテンツで信頼を積み上げることです。

少し自分がお客さんになったつもりで考えてみてください。

知らない人から突然、

「副業で稼ぐ方法を3,000円で販売しています」

と言われたら、すぐ購入するでしょうか。

おそらく、

「この人は誰なんだろう?」

「本当に詳しいのかな?」

「3,000円払う価値はあるのかな?」

「初心者の自分でも理解できるのかな?」

と考えると思います。

これは当然なんです。

お客さんはあなたの商品が嫌いなのではありません。

まだ判断するための材料がないだけです。

そこで無料noteを書いていきます。

無料noteを読んでもらって、

「この説明、分かりやすいな」

「自分が悩んでいたことが書いてある」

「この人は初心者がどこで困るのか分かっているんだな」

「他の記事も読んでみたい」

と思ってもらう。

そうやって、

知らない人→少し気になる人→信頼できそうな人

へと、少しずつ関係を変えていきます。

そして3つ目が、

あとからも読者が来る入口を増やすこと。

ここが、SNSだけに依存しない仕組みを作るうえで重要になってきます。

例えば、今日書いたブログ記事が検索から読まれる。

そのブログから無料noteを知ってもらう。

無料noteを何本か読んだ人が有料noteに興味を持つ。

別の記事から自分を知った人が、過去の記事も読んでくれる。

こうした入口を少しずつ増やしていきます。

すると、

「今日SNSに投稿したから今日だけアクセスが来る」

という状態ではなく、

過去に作ったコンテンツからも新しい読者が来る状態

を目指せるようになります。

この3つを一度に完璧にする必要はありません。

大切なのは、

「noteを売る=SNSで宣伝すること」

ではないと理解することです。

知ってもらう。

信頼してもらう。

そして、あとからも見つけてもらえる場所を増やす。

まずはこの3つが、SNSだけに頼らずnoteを販売するための基本的な全体像だと思ってください。

「今日動かなかったら売れない仕組み」だけにしない

ここで、SNSについても少しお話ししておきます。

私はSNSそのものを否定しているわけではありません。

SNSには、SNSの強みがあります。

投稿した内容が多くの人に届くこともあります。

拡散されれば、短期間で一気にアクセスが増える可能性もあります。

読者とコミュニケーションを取りやすいのも、大きなメリットです。

だから、

「SNSなんて使わなくていい」

という話ではありません。

私が大事だと思っているのは、

SNSに依存しすぎないことです。

例えば、

毎日Xに投稿する。

毎日Instagramを更新する。

毎日反応を確認する。

毎日新しい投稿を考える。

その活動によってアクセスを集め、商品を販売していたとします。

もちろん、それで売上が作れているのであれば素晴らしいことです。

ただ、一つだけ考えてみてください。

今日、自分が投稿しなかったらどうなるでしょうか。

投稿しない。

アクセスが減る。

アクセスが減るから、商品を見てもらえる回数も減る。

そして売上も減る。

もしこの状態になっているのであれば、

自分がずっと動き続けないと売上を維持できません。

特に、

会社員をしながら副業をしている方。

子育てをしながら取り組んでいる方。

家事の合間に作業している方。

本業が忙しくて、毎日決まった時間を確保できない方。

こうした方にとって、

「毎日SNSを更新し続けないと売上が止まる」

という状態は、想像している以上に大変です。

最初の1週間なら頑張れるかもしれません。

1か月も頑張れるかもしれません。

では、

半年後はどうでしょうか。

1年後はどうでしょうか。

3年後も毎日同じことを続けられるでしょうか。

私はここを考える必要があると思っています。

だからこそ、

SNSでその日のアクセスを集めることだけではなく、

今日作ったものが、明日以降も残っていく仕組み

を少しずつ作っていきます。

最終的に目指すのは「点」ではなく「線」になる仕組み

ここまでの話を、もう少しイメージしやすくしてみます。

例えば、有料noteを1本公開したとします。

この段階では、

有料noteが1つ存在しているだけ

ですよね。

これは、まだ「点」の状態です。

そこに無料noteを1本追加します。

無料noteの最後から、有料noteを紹介します。

すると、

無料note→有料note

という1本の線ができます。

さらに別の無料noteを書きます。

そこからも有料noteにつなげます。

ブログを書いて、検索から来た人に無料noteを紹介します。

過去の記事同士も関連する内容でつなげます。

すると、

ブログ→無料note→有料note

無料noteA→無料noteB→有料note

検索→ブログ→note

というように、少しずつ入口と導線が増えていきます。

最初は1つしかなかった「点」が、

少しずつ「線」になっていくんです。

そして記事が、

5本。

10本。

20本。

30本。

と増えていけば、今度はその線同士がつながっていきます。

すると、

今日投稿した記事だけではなく、

1か月前の記事。

半年前の記事。

場合によっては1年以上前の記事からも、自分の商品を知ってもらえる可能性が出てきます。

これが私が作っていきたい、

ストック型のnote販売

です。

一発の投稿だけで売るのではありません。

今日作ったコンテンツが残り、

明日以降も自分の代わりに働いてくれる。

そのコンテンツを少しずつ増やして、

入口を増やす。

入口同士をつなぐ。

その先に有料noteを置いておく。

こうすると、

「今日はSNSに何を投稿しよう」

だけを毎日考え続けなくてもいい状態に、少しずつ近づいていきます。

もちろん、最初からこんな仕組みを完璧に作る必要はありません。

初心者の方ほど、

「全部やらなきゃ」

と思わなくて大丈夫です。

むしろ最初から、

noteもやる。

ブログもやる。

SNSもやる。

商品も作る。

導線も作る。

SEOも勉強する。

となったら、ほぼ確実に頭がパンクします。

私もそれはおすすめしません。

まず商品を1つ作る。

次に、その商品を知ってもらう。

その次に無料noteを増やす。

そして少しずつ、検索から見つけてもらえる記事や販売までの導線を増やしていく。

一つずつで大丈夫です。

note販売というと、

「どうやったら一気に売れるのか」

「どうやったらバズるのか」

というところに目が向きやすいです。

でも、SNSに依存せず長く収益を作っていきたいのであれば、それ以上に考えてほしいことがあります。

それが、

「今日作ったものは、半年後にも自分のために働いてくれるだろうか?」

ということです。

小さくてもいいので、残るものを作る。

そして、残ったもの同士をつないでいく。

これがSNSだけに頼らず、noteを販売していくための土台になります。

ここまで読んで、

「考え方は分かった。でも具体的に最初は何をすればいいの?」

と思いますよね。

大丈夫です。

次の章から、具体的な作業に入っていきます。

第2章では、noteを公開したあとに実践したい「note内でできる5つの集客方法」について解説します。

スキやフォローだけではありません。

noteには、まだあまり活用されていない機能もあります。

まずは外部SNSに頼る前に、

noteの中だけで何ができるのか。

ここから一つずつ見ていきましょう。

第2章 SNSを使わずにできる、note内の5つの集客方法

第1章では、SNSに依存せずnoteを販売していくためには、

「自分の存在を知ってもらう」

「無料コンテンツで信頼を積み上げる」

「あとからも読者が来る入口を増やす」

この3つが大切だとお伝えしました。

では、ここからはもっと具体的な話に入ります。

まず最初にやっていきたいのが、

noteの中で自分の存在を知ってもらうための行動

です。

有料noteを公開しても、何もしなければすぐにたくさんの人に見てもらえるとは限りません。

だからこそ、最初は自分から動いて、

「こんな人がいるんだ」

と知ってもらう必要があります。

ここで使えるのが、note内にある機能です。

大きく分けると、次の5つがあります。

  1. スキ
  2. フォロー
  3. マガジンへの追加
  4. コメント
  5. マガジンのフォロー

どれも特別なツールではありません。

noteにもともと用意されている機能です。

ただ、初心者の方は記事を書くことばかりに意識が向いてしまって、

「こういう機能を集客に使う」

という発想を持っていないことが多いんですよね。

だからこそ、この章では一つずつ丁寧に説明していきます。

まず理解したいのは「通知を使って存在を知ってもらう」という考え方

5つの方法には、共通していることがあります。

それは、

相手に自分の存在を知ってもらうきっかけを作れる

ということです。

例えば、誰かの記事にスキを押したとします。

すると相手には、

「この記事にスキされました」

という通知が届きます。

フォローした場合も同じです。

マガジンに追加した場合も、通知が届くことがあります。

コメントを書けば、当然相手はコメントを確認します。

つまり、

自分から何かしらのアクションをすることで、

相手の画面に自分の名前が表示される機会が増えるんです。

ここで大事なのは、

いきなり売り込むことではありません。

例えば、初対面の人に突然、

「私の有料note買ってください」

と言われたらどうでしょうか。

かなり警戒しますよね。

でも、

「この人、さっき自分の記事にスキしてくれたな」

「フォローしてくれたな」

「コメントをくれたな」

という状態であれば、

「どんな人なんだろう」

とプロフィールを見てもらえる可能性があります。

そこから記事を読んでもらい、

無料noteに興味を持ってもらい、

さらに有料noteまで知ってもらう。

この流れを作っていきます。

だから、note内集客の目的は、

その場で売ることではなく、自分の存在を知ってもらうこと

です。

ここを間違えないようにしてください。

毎日やりやすいのは「スキ」と「フォロー」

まず、初心者でも取り組みやすいのが、

スキとフォローです。

やること自体はとてもシンプルです。

自分のnoteと近いテーマの記事を探して、

内容を読んだうえでスキを押す。

興味を持った発信者がいればフォローする。

これだけです。

例えば、自分が、

「副業初心者向けのnote」

を書いているとします。

そうしたら、

副業。

在宅ワーク。

note収益化。

ブログ。

コンテンツ販売。

こうしたテーマの記事を書いている人を探します。

そして、

「この人の記事は読者層が近そうだな」

と思ったら、その記事を読んでスキを押す。

もし他の記事も読みたいと思ったら、フォローする。

こうやって、

自分と近いテーマに興味を持っている人との接点

を作っていきます。

ここで注意してほしいのは、

数だけを追わないことです。

例えば、

「今日は100人にスキしよう」

と決めて、記事を読まずに機械的に押し続ける。

これはあまりおすすめしません。

なぜなら、

自分に興味を持ってもらうための行動なのに、

自分自身が相手に興味を持っていない状態になってしまうからです。

それでは長く続きません。

それよりも、

「この人の記事は自分の読者にも近そう」

「この人は初心者向けに分かりやすく書いている」

「このテーマなら自分の記事にも興味を持ってもらえるかもしれない」

というように、

少しでも相手を見ながら動く

ことを意識した方がいいです。

フォローも同じです。

フォローしたから必ずフォローを返してもらえるわけではありません。

スキしたから必ず記事を読んでもらえるわけでもありません。

ただ、それでも、

何もしないよりは自分の存在を知ってもらうきっかけになります。

特にnoteを始めたばかりで、まだ読者が少ない時期は、

「待つ」

だけではなく、

「自分から知ってもらう」

という意識を持ってみてください。

マガジン・コメントは「少し強い接点」を作りやすい

次に使えるのが、

マガジンへの追加とコメントです。

この2つは、スキやフォローよりも少し存在感が出やすい方法です。

まずマガジンですが、

noteには、自分や他の人の記事をまとめておける機能があります。

例えば、

「あとで読み返したい記事」

「副業初心者におすすめの記事」

「勉強になったnoteまとめ」

といった形でマガジンを作ることができます。

そこに第三者の記事を追加すると、

場合によっては相手に通知が届きます。

スキやフォローに比べると、マガジン追加は頻繁に受ける通知ではありません。

そのため、

「自分の記事をマガジンに入れてくれた人がいる」

と相手が気づきやすくなることがあります。

ここで相手が、

「どんな人が追加してくれたんだろう」

と思ってプロフィールを見てくれれば、

そこから自分の記事につながる可能性があります。

ただし、ここでも大切なのは、

本当に入れたい記事を追加すること

です。

何でもかんでもマガジンに入れればいいわけではありません。

自分が実際に、

「この記事は参考になる」

「あとで読み返したい」

と思ったものを追加する。

この自然な使い方を前提にしてください。

次にコメントです。

コメントは、5つの中でも特に強い接点を作りやすい方法です。

なぜなら、文章として相手に届くからです。

例えば、

「参考になりました」

だけでもコメントにはなります。

ただ、それだけよりも、

「○○の部分が特に分かりやすかったです。自分も同じところで悩んでいたので参考になりました」

くらいまで具体的に書くと、

相手にも、

「ちゃんと記事を読んでくれたんだな」

と伝わります。

そして、相手から返信をもらえる可能性も上がります。

ここから少しずつ、

「名前を見たことがある人」

「以前コメントをくれた人」

という関係になっていきます。

これは、いきなり商品を紹介するよりずっと自然です。

ただし、

コメント欄で自分の商品を宣伝したり、

無理に自分の記事へ誘導したりする必要はありません。

それをやると、相手からすると一気に売り込みに見えてしまいます。

コメントの目的は、

関係を作ること

です。

まずはそこだけで十分です。

5つ目の「マガジンフォロー」は、使える場面があれば取り入れる

最後が、マガジンのフォローです。

これは意外と使っていない方も多いのですが、

相手が作っているマガジンをフォローできる場合があります。

例えば、

「note初心者向け記事まとめ」

「副業関連の記事」

「ライティングについての記事」

といったマガジンを見つけたとします。

そのマガジンが本当に興味のある内容であれば、フォローしてみてください。

これも相手に通知が届くことがあります。

そして、

「自分のマガジンをフォローしてくれた人がいる」

と気づいてもらえる可能性があります。

スキ。

フォロー。

マガジン追加。

コメント。

マガジンフォロー。

この5つは、それぞれ少しずつ特徴が違います。

ただ、共通しているのは、

自分から適切なアクションをすることで、相手に存在を知ってもらうきっかけを作る

ということです。

最初は全部やらなくても大丈夫です。

むしろ、

まずはスキとフォロー。

慣れてきたらマガジン。

本当に伝えたいことがある記事にはコメント。

興味のあるマガジンがあればフォロー。

このくらいの順番で十分です。

そして、時間もかけすぎないようにしてください。

note内集客だけで毎日何時間も使ってしまうと、

肝心の記事を書く時間がなくなります。

最初は、

1日30分から1時間程度

を目安にしてみるといいです。

例えば、

朝に15分。

夜に15分。

余裕がある日はさらに30分。

このくらいでも十分です。

大切なのは、

一日だけ大量にやることではなく、

少しずつ続けることです。

そしてもう一つ。

この5つだけで売上を作ろうとしないでください。

ここは非常に重要です。

note内集客は、

あくまで、

知ってもらうための入口

です。

相手がプロフィールを見てくれた。

記事を読んでくれた。

ここまで来たとしても、

そこに読んでもらえる無料noteがほとんどなかったらどうでしょうか。

「この人、どんな人なんだろう」

と思ってプロフィールを見ても、

有料noteしか置いていない。

これだと、まだ知らない人にとっては購入の判断ができません。

だからこそ、

note内で人を集めることと同時に、

読みに来てくれた人が信頼できる無料noteを増やしていくこと

が必要になります。

ここからが、次の重要なステップです。

第3章では、

なぜ有料noteを作ったあとに無料noteを書く必要があるのか

そして、

どんな無料noteを書けば信頼につながるのか

を具体的に解説していきます。

有料noteを売ろうとしている人ほど、

実はこの「無料noteの使い方」を理解しているかどうかで大きな差が出ます。

次の章では、その仕組みを一つずつ見ていきましょう。

第3章 有料noteを売りたいなら、無料noteで「信頼」を積み上げる

第2章では、noteの中で自分の存在を知ってもらうために、

スキ。

フォロー。

マガジン追加。

コメント。

マガジンフォロー。

この5つの機能を活用する方法についてお話ししました。

ここまで実践すると、

少しずつプロフィールを見てもらえたり、

記事を読んでもらえたり、

自分の存在を知ってもらえる機会が増えていきます。

でも、ここで一つ大事なことがあります。

それは、

自分を知ってもらえたからといって、すぐに有料noteが売れるわけではない

ということです。

これはすごく重要です。

せっかくプロフィールを見てもらっても、

そこに有料noteしかなかったら、

初めてあなたを知った人はなかなか購入まで進めません。

なぜなら、

「この人から買って大丈夫かな」

という不安がまだ残っているからです。

だからこそ必要になるのが、

無料noteで信頼を積み上げること

です。

ここからは、

なぜ無料noteが必要なのか。

どんな種類の記事を書けばいいのか。

どの順番で増やしていけばいいのか。

初心者の方でもそのまま実践できるように、順番に説明していきます。

無料noteは「売るための記事」ではなく「判断材料を増やす記事」

まず最初に、

無料noteの役割を整理しておきます。

無料noteというと、

「有料noteへ誘導するための記事」

と思われがちです。

もちろん、最終的に有料noteにつなげる役割もあります。

ただ、

最初からそこだけを目的にしてしまうと、

どうしても売り込み感の強い記事になりやすいです。

例えば、

記事の冒頭から、

「詳しくはこちらの有料noteで解説しています」

「続きは有料noteで」

「この方法を知りたい方は購入してください」

と続いていたらどうでしょうか。

まだあなたのことを知らない読者からすると、

「結局、売りたいだけなのかな」

と感じてしまいますよね。

だから私は、

無料noteを、

読者が「この人から買っても大丈夫か」を判断するための記事

として考えた方がいいと思っています。

少し買い物をするときのことをイメージしてみてください。

例えば、

ダイエットをしたいと思っている人が、

SNSや検索からたまたま、

「10kg痩せる方法を販売しています」

という人を見つけたとします。

その人の商品をすぐに買うでしょうか。

おそらく多くの人は、

一度立ち止まると思います。

「この人、本当に詳しいのかな」

「実際に結果が出ているのかな」

「自分にもできる内容なのかな」

「よくある薄い情報じゃないかな」

こういった不安があるからです。

では、その人の無料記事をいくつか読んでいて、

食事管理について分かりやすく教えてくれていた。

過去に自分もダイエットで失敗した経験が書かれていた。

実際に改善した事例が紹介されていた。

よくある勘違いを丁寧に解説していた。

こんな状態だったらどうでしょうか。

最初より、

「この人なら信頼できそう」

と思いやすくなりますよね。

つまり、

無料noteの目的は、

購入前にある小さな不安を、一つずつ減らしていくこと

です。

有料noteの中身を全部無料で公開する必要はありません。

ただ、

「この人はちゃんと知識がある」

「初心者にも分かるように説明してくれる」

「自分の悩みを理解している」

「実際に経験してきた人なんだ」

という判断材料は、無料で渡しておいた方がいいです。

そうすると、

読者が有料noteを見たときの心理が変わります。

知らない人の商品から、

いつも記事を読んでいる人の商品

に変わるからです。

この差はかなり大きいです。

無料noteには、大きく分けて5つの役割がある

では実際に、

どんな無料noteを書けばいいのでしょうか。

私は、大きく5つに分けて考えると分かりやすいと思っています。

1つ目が、

教育型。

2つ目が、

共感型。

3つ目が、

問題提起型。

4つ目が、

実績型。

5つ目が、

導線型。

一つずつ見ていきます。

まず教育型です。

教育型は、

読者が知りたいことを分かりやすく教える記事です。

例えば、

「note初心者が最初にやるべきこと」

「有料noteを販売するまでの全体像」

「noteで売れない人が見直したい5つのポイント」

といった記事です。

教育型の記事を読むと、

読者は、

「この人の話は分かりやすい」

「知らなかったことが理解できた」

と感じます。

つまり、

知識による信頼

を作る役割があります。

次が、共感型です。

共感型は、

自分の体験談や失敗談を伝える記事です。

例えば、

「最初のnoteが全然売れなかったときの話」

「副業を始めたのに、何を書けばいいか分からなかった時期」

「遠回りしてしまった3つの原因」

こういった内容です。

教育型の記事ばかりだと、

読者からすると、

「詳しい人」

という印象は作れます。

でも、

少し距離を感じることもあります。

そこで共感型の記事を入れると、

「この人も最初からできたわけじゃないんだ」

「自分と同じところで悩んでいたんだ」

と感じてもらえます。

これは、

感情面での信頼

を作る記事です。

次が問題提起型です。

これは、

読者が当たり前だと思っていることに、

別の視点を与える記事です。

例えば、

「有料noteは書けば売れる、は間違いです」

「SNSのフォロワーを増やしてからnoteを売る必要はありません」

「初心者ほど情報を集めすぎると動けなくなる理由」

といった内容です。

こういう記事は、

「え、そうなの?」

「自分が思っていたことと違う」

という興味を作りやすいです。

さらに、

読者の頭の中にある思い込みを一度整理できるので、

そのあとに新しい考え方を伝えやすくなります。

そして4つ目が実績型です。

実績型は、

成果や事例を見せる記事です。

例えば、

「実際に売上が伸びたnoteの改善例」

「記事を修正したら反応が変わった事例」

「初心者が最初に取り組んで成果につながった流れ」

といった内容です。

ここで大事なのは、

数字だけを見せて終わらないことです。

例えば、

「月100万円達成しました」

だけだと、

読者は、

「すごいですね」

で終わる可能性があります。

それよりも、

何を変えたのか。

どこで失敗したのか。

何をやめたのか。

どういう順番で改善したのか。

この部分まで見せることで、

初めて読者は、

「自分にも応用できるかもしれない」

と考えられます。

実績は自慢するために使うのではなく、

伝えている内容が机上論ではないと証明するために使う

と考えてください。

そして最後が導線型です。

導線型は、

無料記事でしっかり価値提供をしたあとに、

有料noteや別の商品へ案内する記事です。

例えば、

「初心者がnoteを販売するまでに必要なことをまとめました」

という記事を書いて、

最後に、

「さらに具体的な販売設計については、有料noteで詳しく解説しています」

と案内する。

このような形です。

導線型だけを増やすと売り込み感が強くなります。

だから、

教育。

共感。

問題提起。

実績。

こうした記事で信頼を積み上げたあとに使うのがおすすめです。

最初の10本は、順番まで決めて書くと迷わない

5種類あることは分かった。

でも、

「結局、最初は何を書けばいいの?」

と思いますよね。

そこで初心者の方は、

最初から10本くらいのテーマを決めてしまうのがおすすめです。

例えば、

1本目。

「note収益化の全体像」

これは教育型です。

2本目。

「初心者が最初にやるべきこと」

これも教育型です。

3本目。

「私が最初に失敗した話」

これは共感型です。

4本目。

「noteはフォロワーが多くないと売れない、は本当か」

これは問題提起型です。

5本目。

「初心者がやりがちな失敗5選」

教育型です。

6本目。

「頑張っているのに結果が出なかった理由」

共感型です。

7本目。

「実際に改善して反応が変わった事例」

実績型です。

8本目。

「SNSだけに頼る必要がない理由」

問題提起型です。

9本目。

「note販売でよくある質問まとめ」

教育型です。

10本目。

「ここまで無料でできることと、その先で学べること」

導線型です。

この順番にすると、

最初から売り込みばかりになりません。

まず、

役立つ。

分かりやすい。

共感できる。

新しい気づきがある。

実際に結果も出ている。

そこまで読んでもらったうえで、

「もっと詳しく知りたい人はこちら」

と案内できます。

この流れなら、

読者にとっても自然です。

そして書く側にとっても、

毎回、

「今日は何を書こう」

と悩まなくて済みます。

特に初心者のうちは、

記事を書くことそのものに時間がかかります。

そこに毎回、

テーマ決め。

構成。

タイトル。

導線。

までゼロから考えていたら、かなり疲れます。

だからこそ、

最初に10本くらいテーマを用意しておく。

そして順番に書いていく。

このやり方がおすすめです。

無料noteは、少しずつ「24時間働く営業マン」になる

ここまで無料noteについて説明してきましたが、

私が無料noteを増やす大きな理由はもう一つあります。

それは、

一度書いた記事が、そのあとも読者との接点として残り続けるからです。

例えば、

今日書いた無料noteを、

今日100人が読む。

それだけなら、

今日だけの価値に見えるかもしれません。

でも、その記事が1か月後にも読まれる。

3か月後にも読まれる。

半年後に初めて自分を知った人が、その記事を読む。

そして、

その記事から別の記事へ移動する。

さらに有料noteを知る。

こうなったら、

過去に作ったコンテンツが、

自分の代わりに説明してくれている状態になります。

自分が寝ている間。

本業をしている間。

家事をしている間。

遊びに出かけている間。

その間にも、

誰かが無料noteを読んで、

「この人の説明は分かりやすいな」

と感じてくれる可能性があります。

だから私は、

無料noteを、

24時間働いてくれる営業マンのような存在

だと考えています。

もちろん、

1本書いたらすぐに大量のアクセスが来るわけではありません。

最初はほとんど読まれない記事もあります。

でも、

1本。

5本。

10本。

20本。

と増えていくと、

少しずつ読者が自分を知るための入口が増えていきます。

ここで重要なのは、

有料noteを1本作ったあとに、

「次の商品を作らないと」

とすぐ新商品ばかり増やそうとしないことです。

商品を増やす前に、

今ある商品を売るための無料コンテンツは十分にあるか

を確認してみてください。

有料noteが1本。

無料noteが0本。

という状態なら、

まず無料noteを増やす方が優先度は高いです。

有料noteが1本できたら、

まず10本。

そして20本。

少しずつ無料noteを積み上げてみてください。

そうすると、

読者から見たときに、

「有料noteを売っている人」

ではなく、

「普段から役立つ情報を教えてくれて、その先に商品もある人」

という見え方に変わっていきます。

この違いが、

長期的な販売ではかなり重要です。

そして、

無料noteが増えてきたら、

次に考えたいのが、

その記事を一度書いて終わりにしないこと

です。

せっかく時間をかけて書いた記事なら、

もっと長く、

もっと多くの人に見つけてもらえる状態にした方がいいですよね。

そこで次の章では、

noteに書いたコンテンツを、

ブログや検索からも見つけてもらえるようにしていく、

ストック型の仕組み

について解説していきます。

SNSに投稿して終わるのではなく、

数か月後にも読者を連れてきてくれるコンテンツをどう作っていくのか。

第4章では、ここを具体的に見ていきましょう。

第4章 書いたnoteを「ストック型コンテンツ」に変えていく

第3章では、

有料noteをいきなり売ろうとするのではなく、

無料noteを使って、

「この人の説明は分かりやすい」

「この人なら信頼できそう」

と思ってもらうことが大切だとお伝えしました。

では、無料noteが少しずつ増えてきたら、次は何をするのか。

ここから考えたいのが、

一度作ったコンテンツを、できるだけ長く働かせること

です。

せっかく時間をかけて書いた記事です。

今日読まれて終わり。

今週読まれて終わり。

これでは、少しもったいないですよね。

できることなら、

3か月後。

半年後。

1年後。

それくらい時間が経ってからも、誰かがその記事を見つけてくれる状態にしたい。

そして、

その記事から自分を知ってもらい、

別の記事を読んでもらい、

最終的に有料noteまで知ってもらう。

こういう状態を少しずつ作っていきます。

そこで私が大切にしているのが、

「フロー型」だけではなく「ストック型」のコンテンツを増やす

という考え方です。

難しそうに聞こえるかもしれませんが、やること自体はそこまで複雑ではありません。

順番に見ていきましょう。

「フロー型」と「ストック型」の違いを知っておく

まず、

「フロー型」

「ストック型」

という言葉から説明します。

フロー型というのは、

投稿した直後に見られやすく、時間が経つにつれて見られにくくなるコンテンツ

だと思ってください。

分かりやすいのがSNSです。

例えばXに投稿するとします。

投稿した直後は、

フォロワーのタイムラインなどに表示されます。

そこから、

いいね。

リポスト。

返信。

などが付けば、さらに多くの人に見てもらえることもあります。

でも、

1週間前の投稿。

1か月前の投稿。

半年前の投稿。

となってくると、どうでしょうか。

もちろん過去の投稿が見られることもありますが、

基本的には新しい投稿の方が目に触れやすいですよね。

つまり、

情報がどんどん流れていく

という特徴があります。

これがフロー型です。

一方でストック型は、

過去に作ったコンテンツが、そのあとも見つけてもらえる状態

を目指します。

例えばブログです。

Googleなどで、

「note 初心者 売り方」

「note SNSなし 集客」

「note 有料記事 売れない」

と検索したとします。

検索結果には、

今日書かれた記事だけが表示されるわけではありません。

数か月前の記事。

1年前の記事。

場合によっては、さらに前の記事が表示されることもあります。

つまり、

一度書いた記事でも、

検索している人の疑問にきちんと答えていれば、

時間が経ったあとにも見つけてもらえる可能性があります。

これが、

ストック型コンテンツの大きな特徴です。

ここで大切なのは、

「SNSはダメで、ブログは正解」

という話ではありません。

SNSにはSNSの強みがあります。

短期間で多くの人に知ってもらえる可能性がありますし、

読者との距離も近いです。

私が伝えたいのは、

フロー型だけに依存しない方がいい

ということです。

今日動かなければ、今日のアクセスが減る。

明日も動かなければ、明日のアクセスも減る。

この状態だけにしてしまうと、

売上を維持するために、ずっと自分が動き続ける必要があります。

だから、

フロー型を使いながら、

少しずつストック型も増やしていく。

私はこの考え方をおすすめしています。

すでに書いたnoteを、そのままブログにコピーしない

では、

ストック型の記事を増やすためにブログを始めるとします。

ここで初心者の方がやってしまいやすいのが、

noteの記事を、そのままWordPressへコピーすること

です。

すでに文章が完成しているので、

「これをブログにも載せれば早いよね」

と思いますよね。

確かに作業だけを考えれば早いです。

ただ、私はブログにするなら、

ブログ用の記事として作り直す

ことをおすすめします。

理由は単純で、

noteを読む人と、

Googleで検索してブログへ来る人では、

記事を読むきっかけが違うからです。

例えばnoteの場合。

普段からあなたの記事を読んでいる人が、

「新しい記事が出たから読んでみよう」

と思って開くことがあります。

プロフィールを見て、

過去の記事を読んでくれる人もいます。

つまり、

ある程度、

「あなた自身」

に興味を持って読んでくれる人がいます。

一方、Google検索から来る人は違います。

例えば、

「note SNSなし 売る方法」

と検索した人がいたとします。

この人は、

あなたのことを知りたいわけではありません。

あなたが誰なのかも知りません。

その人が知りたいのは、

「SNSをやらなくてもnoteを売る方法はあるの?」

という疑問への答えです。

だからブログでは、

検索した人の疑問を起点に記事を作った方がいいんです。

例えば、

最初に結論を伝える。

次に全体像を見せる。

そのあと、

「なぜそう言えるのか」

を説明する。

さらに、

「具体的には何をすればいいのか」

まで解説する。

そして、

読者が次に疑問を持ちそうな内容を先回りして説明する。

このように、

検索してきた人が、この記事だけでも疑問を解消できる構成

に作り直します。

つまり、

同じテーマを扱っていても、

noteとブログでは役割を変えるんです。

noteでは、

自分の考え方。

経験。

読者との関係。

普段から伝えている価値観。

こうした部分を活かす。

ブログでは、

検索した人の悩み。

疑問への回答。

具体的な手順。

初心者がつまずくポイント。

関連する情報。

こうした部分を、より丁寧に整理する。

そうすると、

同じテーマから作ったコンテンツでも、

それぞれ違う価値を持たせることができます。

今読んでいただいているこの記事も、まさにそうです。

ただ文章を移すのではなく、

ブログを初めて読んだ人でも、

最初から順番に理解できるように情報を整理しています。

この考え方は、

noteからブログへ展開するときにかなり大切です。

1つのテーマから複数の「検索される入口」を作る

ブログを始めたからといって、

毎回まったく新しいテーマを考える必要はありません。

ここは安心してください。

むしろ、

noteですでに書いているテーマを起点にして大丈夫です。

ただし、

同じ文章をコピーするのではなく、

テーマを分解します。

例えば、

「SNSなしでnoteを売る方法」

という大きなテーマがあったとします。

これを細かくすると、

「noteで最初の1件を売る方法」

「noteのフォロワーが少なくても売れるのか」

「noteで無料記事を書く意味」

「有料noteが売れない原因」

「note内で集客する方法」

「noteのマガジンの使い方」

「noteとブログを併用する方法」

「noteをストック型にする方法」

など、

いろいろなテーマに分けられます。

そして、

それぞれに検索する人がいます。

例えば、

「有料noteを出したけど全然売れない」

という人は、

「note 売れない」

と検索するかもしれません。

まだnoteを始める前の人なら、

「note フォロワー 少ない 売れる」

と検索するかもしれません。

SNSが苦手な人なら、

「note SNSなし 集客」

と検索するかもしれません。

つまり、

悩みが少し違えば、

検索する言葉も変わります。

そこで、

1つの大きなテーマを、読者の悩みごとに分けて記事にする

という考え方を持っておくと、

ブログの記事テーマを作りやすくなります。

例えば、

有料noteを1本販売しているとします。

その有料noteを必要とする人が抱えている悩みを10個考える。

その10個を、それぞれブログ記事にする。

すると、

有料noteは1本でも、

そこへつながる入口は10個になります。

さらに20記事書けば、20個。

30記事書けば、30個です。

もちろん、

30記事書いたら30記事すべてからアクセスが来る、

という単純な話ではありません。

検索されるテーマかどうか。

記事の内容が検索意図に合っているか。

競合する記事はどれくらい強いか。

タイトルや見出しは適切か。

こうした要素も関係します。

だから、

「ブログを書けば必ずアクセスが増える」

とは考えないでください。

ただ、

入口を作らなければ、検索から入ってくる人も増えません。

最初はアクセスがほとんどなくても、

1記事。

5記事。

10記事。

20記事。

と少しずつ積み上げていく。

その中から検索される記事が出てきたら、

その記事をさらに改善する。

こうやって育てていけばいいんです。

最初から全部当てる必要はありません。

ブログ記事を「読まれて終わり」にしない

ここまでできたら、

最後にもう一つやってほしいことがあります。

それが、

記事同士をつなぐこと

です。

これはかなり重要です。

例えば、

「SNSなしでnoteを売る方法」

というブログ記事が検索から読まれたとします。

読者が最後まで読んで、

「なるほど」

と思った。

でも、

そこでページを閉じてしまったら、

その読者との接点はそこで終わります。

せっかく記事を読んでくれたのに、少しもったいないですよね。

そこで、

関連する記事を用意しておきます。

例えば、

note内集客について知りたい人には、

「noteで最初にやるべき5つの集客方法」

という記事を案内する。

無料noteについて詳しく知りたい人には、

「売れる無料noteの作り方」

という記事を案内する。

有料noteについて知りたい人には、

「初心者が有料noteを作る手順」

という記事を案内する。

こうして、

次に読む記事を用意しておく

んです。

すると、

検索

ブログ記事A

ブログ記事B

無料note

有料note

という流れを作れるようになります。

これが、

第1章でお話しした、

「点を線にする」

という考え方です。

1記事だけでは、点です。

でも、

関連記事をつなげれば線になります。

さらに、

複数の記事から一つの有料noteへつなげていけば、

少しずつ販売までの道が増えていきます。

私はここが、

ストック型コンテンツを作る面白いところだと思っています。

今日書いた記事が、

半年後に検索される。

その人が別の記事も読む。

さらに無料noteを読む。

そこで初めて自分の存在を知って、

最終的に商品まで見てくれる。

自分はその人に直接、

「この記事を読んでください」

と連絡していません。

毎日その人に営業したわけでもありません。

過去に作っておいたコンテンツが、代わりに案内してくれているんです。

もちろん、

この状態は一日で完成しません。

ブログを始めた翌日に、

大量の検索アクセスが来るとも限りません。

だからこそ、

短期的な数字だけを見て判断しないことが大切です。

今日作った記事が、

来月も残る。

半年後も残る。

必要であれば修正して、さらに良い記事にする。

そうやって、

自分が過去に使った時間を、できるだけ未来にも残していく。

これがストック型の考え方です。

SNSで今日のアクセスを作ることもできます。

note内で今日の読者との接点を増やすこともできます。

そして同時に、

ブログや無料noteを積み上げて、

未来のアクセスにつながる入口も作っていく。

この両方を持てるようになると、

少しずつ、

「毎日何かを投稿しないと不安」

という状態から離れられるようになります。

そして、ここまで来たら次に考えたいのが、

これらをどんな順番で続ければいいのか

ということです。

note内集客もある。

無料noteも書く。

ブログも書く。

過去記事もつなげる。

全部必要だと言われても、

「毎日そんなにできないよ」

と思いますよね。

その感覚で大丈夫です。

毎日全部やる必要はありません。

むしろ、

長く続けたいのであれば、

無理なく回せるルーティンを最初に作ること

の方が大切です。

そこで第5章では、

SNSに依存しないnote販売を続けるために、

「毎日やること」「数日ごとにやること」「週単位でやること」をどう分けるのか

という実践的な運用方法を整理していきます。

仕組みを作るために毎日何時間も作業するのではなく、

今の生活の中でどう積み上げていけばいいのか。

最後の実践パートとして、具体的に見ていきましょう。

第5章 SNSに依存しないnote販売を続けるためのルーティンを作る

ここまで、

note内で自分を知ってもらうこと。

無料noteで信頼を積み上げること。

ブログなどのストック型コンテンツを増やすこと。

この3つについてお話ししてきました。

ここまで読むと、

「やることが結構多いな」

と思った方もいるかもしれません。

その感覚は普通です。

むしろ、

全部を毎日やろうとすると、かなり大変です。

note内でスキやフォローをする。

無料noteを書く。

ブログを書く。

過去記事を直す。

内部リンクをつなぐ。

有料noteも改善する。

これを毎日全部やろうとしたら、

本業がある人や、家事や育児をしながら取り組んでいる人は、ほぼ間違いなく疲れます。

だから私は、

作業を「毎日やること」「数日ごとにやること」「週単位でやること」に分ける

のがおすすめです。

毎日全部やるのではなく、

役割ごとに分けて回す。

これだけで、かなり続けやすくなります。

毎日やるのは「新しい人に知ってもらうための行動」

毎日やることは、できるだけ軽くします。

ここでやるのは、

note内で自分の存在を知ってもらうための行動

です。

例えば、

関連テーマの記事を読む。

スキをする。

興味のある人をフォローする。

良い記事があればマガジンに追加する。

本当に伝えたいことがある記事にはコメントする。

こうした作業です。

ただし、

何時間もやる必要はありません。

目安としては、

1日30分から1時間程度

で十分です。

例えば、

朝に15分。

昼休みに15分。

夜に30分。

このくらいでも大丈夫です。

むしろ、

1日に3時間やって翌日から何もしなくなるより、

毎日少しずつ続ける方が大切です。

ここで意識してほしいのは、

数をこなすことよりも、

自分の読者になりそうな人と接点を作ること

です。

例えば、

自分が「note初心者向け」の記事を書いているなら、

副業。

在宅ワーク。

note収益化。

ブログ。

コンテンツ販売。

こうしたテーマに興味がある人を中心に見ていきます。

逆に、

自分のテーマとまったく関係のない人に大量にスキをしても、

その人が自分の記事に興味を持ってくれるとは限りません。

だから、

「とにかく100スキ」

よりも、

「自分と読者層が近い人に、丁寧に接点を作る」

という意識の方が大切です。

そして、

毎日の作業は軽く終える。

これを最初から決めておくと、かなり続けやすくなります。

2〜3日ごとに「無料note」を1本ずつ積み上げる

次に、

数日ごとにやることです。

ここでは、

無料noteを増やしていきます。

毎日1本書ける人は書いてもいいですが、

初心者の方は無理をしなくて大丈夫です。

文章を書くことに慣れていない時期は、

1本完成させるだけでもかなり時間がかかります。

だから、

2〜3日に1本。

あるいは、

週に2本。

このくらいでも十分です。

大切なのは、

「量を出すこと」

ではなく、

有料noteを必要としている人が読みたい内容を増やすこと

です。

例えば、

有料noteのテーマが、

「SNSなしでnoteを売る方法」

だったとします。

そうしたら無料noteでは、

「note初心者が最初にやること」

「有料noteが売れない原因」

「無料noteを書く意味」

「note内で集客する方法」

「フォロワーが少なくても売れるのか」

といった、

有料noteを買う前の人が持っている疑問を一つずつ解消していきます。

この考え方が重要です。

無料noteは、

ただ記事数を増やすために書くのではありません。

一つの記事で、

一つの疑問を解消する。

一つの不安を減らす。

一つの勘違いを修正する。

その積み重ねです。

初心者の方ほど、

1記事に全部入れたくなることがあります。

「この記事だけで全部分かるようにしよう」

と考えてしまうんですね。

でも、

あまりにも情報を詰め込みすぎると、

読者は逆に理解しづらくなります。

だから、

1記事につき1テーマ。

これくらいで考えて大丈夫です。

例えば、

今日は、

「なぜ有料noteが売れないのか」

について書く。

次は、

「無料noteの役割」

について書く。

その次は、

「note内集客のやり方」

について書く。

こうやって、

少しずつ読者の理解を深めていきます。

結果的に、

無料noteが増えれば増えるほど、

読者から見たときに、

「この人はちゃんと詳しいんだな」

「自分と同じ初心者目線で説明してくれるな」

と感じてもらいやすくなります。

そして、

有料noteへ進む前の不安も減っていきます。

週に1回は「ストック型コンテンツ」を増やす

そして、

週単位でやってほしいことがあります。

それが、

検索から見つけてもらうためのストック型コンテンツを増やすこと

です。

例えば、

WordPressでブログを書いているなら、

週に1本。

まずはこれくらいからで大丈夫です。

ただし、

ここでも重要なのは、

noteの記事をそのままコピーすることではありません。

ブログにはブログの役割があります。

ブログでは、

検索してきた人が何を知りたいのか。

どんな言葉で検索しているのか。

何に悩んでいるのか。

どこまで説明すれば疑問を解消できるのか。

この視点で書き直します。

例えば、

noteでは、

「私はSNSに依存しない方がいいと思っています」

という体験や考えを中心に書いていたとします。

ブログでは、

「noteはSNSなしでも売れるのか」

「SNSを使わずnoteを売る方法」

という検索意図を起点に、

結論。

理由。

具体的な方法。

注意点。

実践手順。

という順番で整理していく。

このように、

同じテーマでも、読者の入り口に合わせて構成を変える

ことが大切です。

そして、

ブログ記事を書いたら、それで終わりにしません。

関連記事をつなぐ。

無料noteへ案内する。

有料noteにつながる記事があれば自然に紹介する。

過去の記事も必要に応じて修正する。

こうすることで、

1本の記事が単独で存在するのではなく、

少しずつ他の記事とつながっていきます。

この作業は、

毎日やらなくて大丈夫です。

週に1回。

あるいは、

2週間に1回でも構いません。

大切なのは、

止めないことです。

1週間に1記事なら、

1か月で4記事。

半年で約24記事。

1年で約50記事。

もちろん、

数だけ増やせばいいわけではありません。

ただ、

今日1本書いた記事が、

半年後にも検索される可能性がある。

そう考えると、

少しずつでも積み上げる価値はあります。

「作業」ではなく「仕組み」が残るようにする

最後に、

このルーティンで一番大切な考え方をお伝えします。

それは、

今日どれだけ頑張ったかより、今日何が残ったかを見ること

です。

例えば、

SNSで3時間投稿を考えた。

たくさん反応がもらえた。

今日だけアクセスも増えた。

これは悪いことではありません。

でも、

翌日になると、その投稿は流れていきます。

一方で、

無料noteを1本書いた。

ブログ記事を1本書いた。

関連記事をつないだ。

導線を1つ改善した。

これは、

翌日以降にも残ります。

私は、

長期的にnoteで収益を作るなら、

この違いを意識してほしいと思っています。

今日の作業が、

明日の自分を楽にするのか。

半年後の自分を楽にするのか。

ここを見るんです。

例えば、

今日ブログを1本書く。

来週もう1本書く。

無料noteも増やす。

記事同士をつなぐ。

すると、

少しずつ、

過去に作った記事が読者を連れてきてくれるようになります。

もちろん、

最初からうまくいくわけではありません。

検索されない記事もあります。

思ったほど読まれない無料noteもあります。

作った有料noteが売れないこともあります。

でも、

それで全部失敗ではありません。

どの記事が読まれたのか。

どんなテーマに反応があったのか。

どこから有料noteに移動しているのか。

どの記事からプロフィールを見られているのか。

少しずつ確認しながら改善していけばいいんです。

最初から完璧な仕組みを作れる人はいません。

私も、

最初から全部分かっていたわけではありません。

書いて。

反応を見て。

直して。

また書く。

この繰り返しです。

だから初心者の方も、

「全部理解してから始めよう」

と思わなくて大丈夫です。

まずは、

毎日30分程度のnote内集客。

数日ごとに無料note。

週に1本程度のブログ。

このくらいのペースから始めてみてください。

そして、

少し余裕が出てきたら、

過去記事の修正。

関連記事の追加。

導線の改善。

こうした作業を少しずつ足していく。

この順番で十分です。

短期間で一気に仕組みを完成させる必要はありません。

むしろ、

長く続けるなら、

自分が無理なく続けられる速度で積み上げること

の方が大切です。

noteで収益化しようとすると、

どうしても、

「今月いくら売れたか」

「今日何件売れたか」

という数字が気になります。

もちろん数字を見ることも大事です。

でも、

ストック型で考えるなら、

もう一つ見てほしい数字があります。

それが、

「今月、未来の自分のために何本残せたか」

です。

無料noteが5本増えた。

ブログが4本増えた。

内部リンクを10か所つないだ。

読者が有料noteへ進む導線を1つ改善した。

これも立派な成果です。

今日の売上だけを見るのではなく、

未来の売上を作るための資産がどれだけ増えたかを見る。

この考え方を持てるようになると、

短期的な数字に振り回されにくくなります。

そして結果として、

SNSを毎日頑張り続けなくても、

過去に作ったコンテンツから少しずつ読者が来る状態を目指せるようになります。

ここまでが、

SNSだけに依存せずnoteを販売していくための基本的な流れです。

次は、

ここまでの5章を一度整理しながら、

初心者がまず何から始めればいいのか

をまとめます。

最後に、

「今日からやること」まで具体的に落とし込んでいきましょう。

まとめ SNSなしでnoteを売るなら、「今すぐ売る」より「あとから売れる仕組み」を作る

ここまで、

SNSに依存せずnoteを販売していくための考え方と、具体的な方法をお伝えしてきました。

最初から全部を完璧に覚える必要はありません。

まず大切なのは、

noteを売る=SNSで毎日宣伝すること

ではないと知ることです。

有料noteを作る。

それだけでは終わりではありません。

そこから、

自分の存在を知ってもらう。

無料noteを読んでもらう。

少しずつ信頼してもらう。

ブログなどの検索される記事を増やす。

過去の記事同士をつなげる。

そして、その先に有料noteを置いておく。

この流れを少しずつ作っていきます。

私は、この考え方がとても大切だと思っています。

なぜなら、

「今日、自分が動かなかったら売れない」という状態から少しずつ離れられるからです。

初心者は、まずこの順番で進めれば大丈夫です

ここまで読んで、

「結局、何からやればいいの?」

と思っている方もいると思います。

なので最後に、かなりシンプルに整理します。

最初は、

1.販売する有料noteを1つ作る

ここからです。

商品がなければ、販売の仕組みを作っても売るものがありません。

だからまずは、

「誰の、どんな悩みを解決するnoteなのか」

を決めて、1本作ります。

次に、

2.note内で自分の存在を知ってもらう

スキ。

フォロー。

マガジン。

コメント。

こうした機能を使って、自分と近いテーマに興味を持っている人との接点を増やしていきます。

ここでは、

いきなり売ろうとしなくて大丈夫です。

まずは、

「こんな人がいるんだ」

と知ってもらうこと。

それで十分です。

次に、

3.無料noteを増やす

自分を知ってもらえても、

読める無料記事がほとんどなければ、信頼してもらう材料がありません。

だから、

有料noteを必要としている人が知りたいことを、一つずつ無料noteにしていきます。

教育型。

共感型。

問題提起型。

実績型。

導線型。

こうした記事を少しずつ増やします。

そして、

4.ブログなどのストック型コンテンツを増やす

ここで、検索からも見つけてもらえる入口を作っていきます。

noteの記事をそのままコピーするのではありません。

検索してきた人が何を知りたいのかを考えて、

ブログ用に、

結論。

理由。

具体例。

手順。

注意点。

という形で整理し直します。

そして最後に、

5.記事同士をつなげる

これです。

ブログを書いて終わり。

無料noteを書いて終わり。

有料noteを出して終わり。

ではありません。

関連記事へつなぐ。

無料noteへつなぐ。

有料noteへつなぐ。

こうして、

1本ずつ孤立していた記事を、

少しずつ「線」にしていきます。

まずは、

この5つの順番で考えてみてください。

最初から月100万円を目指して、全部やろうとしなくていい

SNSなしでnoteを売りたい。

できれば大きな売上を作りたい。

そう思うと、

どうしても最初から大きな仕組みを作ろうとしてしまいます。

でも、

私はそこまで焦らなくていいと思っています。

例えば、

ブログ50記事。

無料note30記事。

有料note10本。

内部リンク100本。

こういう完成形だけを見てしまうと、

「自分には無理そう」

と思いますよね。

でも、

誰でも最初は0本です。

いきなり50記事になった人はいません。

最初は、

有料note1本。

無料note1本。

ブログ1本。

そこからです。

その次に、

無料noteが2本になる。

ブログが2本になる。

関連記事同士が1本つながる。

また1本増える。

こうやって積み上がっていきます。

私は、

この「小さく積む」という考え方がかなり重要だと思っています。

初心者の方ほど、

一気に結果を出そうとして、

作業量を増やしすぎます。

そして、

疲れます。

続かなくなります。

「自分には向いていなかった」

と思ってやめてしまいます。

でも実際は、

向いていなかったのではなく、

最初からやることを増やしすぎただけ、

ということも多いです。

だから、

まずは一つ。

次に一つ。

このくらいで大丈夫です。

「今日いくら売れたか」だけではなく「今日何が残ったか」を見る

noteを販売していると、

どうしても売上が気になります。

今日は何件売れたか。

今月はいくら売れたか。

昨日より増えたか。

もちろん、

売上を見ることは大切です。

でも、

ストック型の仕組みを作るなら、

売上だけを見ていると途中で苦しくなります。

なぜなら、

最初のうちは、

作ったものがすぐ売上につながるとは限らないからです。

例えば、

今日ブログを1本書いた。

でも、

今日の売上は0円だった。

すると、

「意味なかったのかな」

と思うかもしれません。

でも、

その記事が3か月後に検索されるかもしれません。

そこから無料noteを読んでもらえるかもしれません。

さらに、

半年後にその人が有料noteを買うかもしれません。

そう考えると、

今日の売上だけでは、

その記事の価値を判断できません。

だから私は、

もう一つの視点を持ってほしいと思っています。

それが、

「今日、未来に残るものを何個作れたか」

です。

無料noteを1本増やした。

ブログを1本増やした。

過去記事を修正した。

内部リンクを追加した。

プロフィールの導線を改善した。

有料noteへの案内文を分かりやすくした。

こうした作業は、

今日すぐ売上にならなくても、

あとから効いてくる可能性があります。

今日の売上だけを見る。

これが短期的な視点です。

今日作ったものが、

半年後も残っているかを見る。

これがストック型の視点です。

どちらも大切ですが、

SNSに依存せずnoteを販売したいのであれば、

後者も意識してみてください。

SNSは「最初に全部を任せる場所」ではなく、あとから使ってもいい

最後に、

SNSについてもう一度だけお伝えします。

私は、

SNSを使ってはいけないとは思っていません。

むしろ、

仕組みができたあとにSNSを使うのは、とても相性がいいです。

例えば、

無料noteが20本ある。

ブログも30本ある。

有料noteもある。

関連記事もつながっている。

この状態でSNSから人が来たら、

その人が読めるコンテンツがたくさんあります。

SNS投稿だけを見て終わるのではなく、

プロフィールを見る。

無料noteを読む。

ブログを読む。

別の記事も読む。

有料noteを知る。

こういう流れを作りやすくなります。

つまり、

SNSから来た1人の読者を、

その場限りで終わらせにくくなるんです。

だから私は、

最初から、

「SNSを伸ばしてからnoteを売ろう」

と考えるよりも、

先に受け皿を作る

という考え方をおすすめしています。

SNSなしでも読者が来る仕組みを作る。

そのあとにSNSを使う。

そうすれば、

SNSは、

「毎日やらないと売れないもの」

ではなく、

すでにある仕組みに、さらに人を送り込むための追加の入口

として使えるようになります。

この状態の方が、

私はかなり楽だと思っています。

note内集客。

無料note。

ブログ。

内部リンク。

有料note。

一つずつ積み上げる。

そして、

あとからSNSを足す。

この順番でも遅くありません。

むしろ、

長く続けるなら、

こういう作り方もあることを知っておいてください。

SNSで今日のアクセスを作ることだけに集中するのではなく、

半年後、1年後の自分を助けてくれるコンテンツを、今日1つ作る。

その積み重ねが、

SNSだけに依存しないnote販売の土台になります。

まず今日から、

できることを一つだけ始めてみてください。

有料noteを作る。

無料noteのテーマを1つ決める。

note内で関連記事を探してみる。

ブログの記事タイトルを1つ考える。

過去記事に関連記事へのリンクを1本追加する。

どれでも大丈夫です。

一気に完成させる必要はありません。

一つ作って、

一つ残す。

そしてまた次を作る。

その繰り返しで、

少しずつ自分の代わりに働いてくれる仕組みを作っていきましょう。

SNSに頼らず、もっと安定した収益の仕組みを作りたい方へ

ここまで読んで、

「SNSを毎日頑張るのではなく、積み上がる仕組みを作っていきたい」

と思った方へ。

私のメルマガでは、ブログでは書ききれない、

note・ブログ・コンテンツ販売を使って、収益が積み上がる仕組みを作る方法

を、初心者の方にも分かるように順番にお伝えしています。

この記事を読んで「なるほど」で終わるのではなく、

じゃあ、自分の場合は次に何をすればいいのか?

そこまで具体的にして、実際に手を動かしてほしいんです。

そのため、登録してくださった方には、

すぐに実践に使える限定プレゼントも無料でお渡ししています。

SNSの数字を毎日追いかけ続けるのではなく、

今日作ったものが、半年後、1年後にも残っていく。

そんな収益の土台を少しずつ作っていきたい方は、メルマガから続きを受け取ってください。

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著者プロフィール:ねここ

在宅ワーカー歴4年。

月収0円から副業スタートし、現在はコンテンツ販売×ステップ配信で仕組み収益を確立。(noteも執筆中!

未経験から1年でコンテンツ販売を教える側になった元薬剤師
ブログ/Instagram/X/スレッズ/YouTube/メルマガ/noteを使った
資産コンテンツ積み上げ術を日々共有中。

「半径1mの幸福の永続化」を目標にネットビジネスを始め2年で起業。
在宅ワークで生きられるための知識を毎日発信中。

ちびねこ
ちびねこ

ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!

ねここ
ねここ
それでは、また次回の
記事でお会いしましょう!
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ねここ