noteが売れない本当の理由は“中身”ではなかった
「noteを出せば勝手に売れる」は幻想だった
noteで副業を始めようとする方の多くが、最初にこう思います。
「売れているnoteを見つけて
内容を真似して出せば
自分もそれなりに売れるだろう」
「有料でだしたら、きっと
誰かが買ってくれるはず」
これはとても自然な考え方です。
なぜなら、SNS上では
「月◯万円売れました!」
「たった1記事で5桁収益!」
といった成功体験が数多くシェアされているからです。
そのキラキラした結果だけを見て、
「noteってすぐ稼げそう」と感じてしまうのは無理もありません。
実際、多くの人がnoteを出しても1円も稼げていない
ですが現実は、多くの人が最初の1冊を売ることすらできずに脱落しています。
中には何十時間もかけて、有料noteを丁寧に作り上げたにもかかわらず、一度も販売通知が鳴らないままnote副業を辞める人も少なくありません。
私自身、これまでに何百人というnote挑戦者を見てきましたが、
「中身がよくできているのに、なぜか売れない人」
というのは本当に多いものでした。
多くの人が勘違いしている「売れない理由」
noteが売れない理由として、
初心者がよく口にするのが以下のような理由です。
| よくある誤解 | 実際にはどうか |
|---|---|
| 有料noteの作り方がわからない | テンプレや売れているnoteの構成を真似すれば作るのは難しくない |
| 実績がないから信頼されない | 実績の作り方自体を教えてくれるnoteや教材がある/後から積み上げられる |
| 売れてるnoteを知らない | noteリサーチ集やXでシェアされている販売noteを見れば把握できる |
| リサーチが難しい | Twitter検索、noteランキング、購入者レビューで誰でも調べられる |
| 文章力がない | AIやツールの補助で今は十分読みやすく仕上げられる |
これらはたしかに「noteを始めたばかりの人」が感じる壁です。
ですが、冷静に見れば、すべて“情報さえ手に入れれば解決できる壁”だと言えます。
売れない本当の理由は「売る力」が足りないこと
では、noteが本当に売れない理由とは何か?
結論から言うと、それは
「noteを売る力」が足りていないからです。
noteというのは、いくら中身を磨いたところで、
誰にも“存在”を知られなければ、売れることはありません。
つまり、「商品を作る力」ではなく
「売るための導線設計力」こそが
noteで成果を出せるかどうかの分かれ道なのです。
たとえるなら、レストランを作ったのに「看板がない」状態
これは、レストランを開業したのに、
宣伝も看板も出していないようなものです。
-
内装も料理も完璧に仕上がっている
-
メニュー表も魅力的
-
価格も手頃でコスパも良い
…それでも、誰にも見つけてもらえなければお客様は来ませんよね。
noteも同じです。
どれだけ内容が良くても、集客経路が設計されていなければ、売れることはありません。
「noteの中身」は真似できても「売り方」は真似できない
noteの中身を真似するのは比較的簡単です。
テンプレートも豊富にありますし、
AIを使えば読みやすく整えることもできます。
しかし、
売れている人の「導線設計」まで真似する
これが非常に難しい
のが実情です。
たとえば…
-
SNSの育て方
-
投稿設計(内容、頻度、流入タイミング)
-
noteへの誘導方法
-
リプの使い方、人と絡んで伸ばす方法
こうした“導線設計力”は一朝一夕では身につきません。
だからこそ、「売れる人」と「売れない人」の差が生まれるのです。
売れる人は「noteを出す前に売り方を設計している」
売れている人は、
最初から以下のように逆算思考でnoteを設計しています。
-
「このnoteを誰に売るのか?」
-
「その人に届けるために、どの投稿から導くのか?」
-
「どんな投稿内容なら興味を持たれるのか?」
つまり、「書いてから売る」のではなく
「売るために書く」というスタンスなのです。
次の章では、note副業で実際に失敗した「Bさん」の事例を通して、
この“売り方設計の重要性”をもっと具体的に深掘りしていきます。
売れるnoteを真似しても売れない理由とは?
「売れてるnoteを真似したのに売れない…」はよくある悩み
noteを始めたばかりの人が、まず最初にやること。
それは、「売れているnote」を探し、
その構成やコンセプトを真似することです。
たしかに、売れているnoteにはそれだけの理由があり、真似をするのは非常に良い学習方法です。
しかし、それだけでは「売れないnote」のまま終わってしまうことがほとんどです。
今回は、初心者のBさんがまさにこの「真似したのに売れなかった」罠にハマってしまったケースを紹介しながら、
note副業で失敗する本当の原因を一緒に考えていきます。
【実話】初心者Bさんがnote副業で挫折した話
Bさんは、note販売で月30万円以上を稼いでいるAさんをSNSで発見しました。
Aさんは恋愛ジャンルでnoteを販売しており、
-
noteにたくさんの「スキ」がついていて
-
「24時間以内に売れてます!」のマークが頻繁についている
-
フォロワーからの口コミや実績報告も多数
これを見たBさんは、「これだ!」と思い、Aさんのnoteの構成やテーマをリサーチして、同じジャンルで似たような商品を自分で作ってみました。
真似したのに「売れない」現実がやってきた
ところが…。
noteを公開してから数日たっても、まったく売れない。
SNSに投稿しても反応がなく、「スキ」もつかない。
Bさんはこう思いました。
-
「内容は悪くないはずなのに…」
-
「Aさんの構成を真似したのに…」
-
「なんで誰も買ってくれないの?」
焦ったBさんは、次に「Aさんの売り方」を観察し始めます。
Bさんが気づいた「売り方」の一端:SNS運用
Aさんをよく観察してみると、X(旧Twitter)で毎日3投稿していることがわかりました。
それを見て、Bさんも「SNS投稿が必要なんだ!」と気づき、同じように1日3投稿をスタート。
ですが――ここからが本当の挫折の始まりでした。
SNS運用は、noteよりも「遥かに難しかった」
BさんはSNS初心者だったため、こうした課題にぶつかります。
-
どんな投稿をしたらいいのかわからない
-
フォロワーが増えない、投稿に反応がない
-
いいねやリプをもらえず、自信がなくなる
-
毎日3投稿というペースが精神的にしんどい
結果、Bさんは本来「noteを売る」ことが目的だったのに、
いつの間にか「SNSアカウントを育てること」が目的にすり替わってしまったのです。
結局、noteは売れないまま諦めることに
Bさんは毎日Xを更新しながら、
どうにかnoteへ誘導しようと試みましたが、
結局、1冊も売れないまま3ヶ月が経過。
そしてある日、
「noteって、自分には向いてなかったんだ」
とつぶやき、note副業を辞めてしまいました。
Bさんはなぜ失敗したのか?その本質を分解する
ここまでのBさんの行動を、図で見てみましょう。
| ステップ | Bさんの行動 | 結果 |
|---|---|---|
| 売れるnoteを探す | 恋愛系ジャンルで月30万稼いでるAさんを発見 | ✅ 成功 |
| noteの中身を真似る | コンセプトや構成を参考にして、自分のnoteを作る | ✅ 成功 |
| noteをリリースする | Xで紹介、noteを公開 | ❌ 反応がない |
| SNS投稿を始める | 毎日3投稿を真似する | ❌ 継続できず苦戦 |
| 自信を失って辞める | SNS中心の生活になり、noteを売る目的から離れてしまう | ❌ 挫折・撤退 |
失敗の核心:「売り方」の再現性を軽視していた
Bさんが失敗した本当の理由。
それは、Aさんのnoteを真似した「商品設計」はできても、
Aさんの「売り方」まで真似するスキルがなかった
ということです。
とくに初心者にとって、SNS運用は以下の点で難易度が高いです。
-
0からフォロワーを増やすのに時間がかかる
-
投稿設計が難しく、ネタ切れになりがち
-
アルゴリズムの仕様を理解しないと伸びにくい
-
発信そのものに抵抗がある人も多い
つまり、noteの“中身”よりも、
「集客導線設計」こそが最大の壁だったのです。
「noteを作れた」ことと「売れる」はまったく別物
よくある誤解として、
「noteさえ完成すれば、あとは売るだけ」
という思い込みがありますが、これは非常に危険です。
noteは“作品”ではなく、“商品”です。
そして、商品には
「売る場所」「売る手段」「売る相手」
が必要になります。
どれか1つでも欠けていれば、売れることはありません。
第3章では、note副業で継続的に稼いでいる人が実際にやっている「売れる人だけがやっている3つの習慣」について解説します。
noteが売れる人が実践している3つの成功戦略とは?
同じnoteを書いても「売れる人」「売れない人」がいるのはなぜ?
noteを出してもまったく売れない人がいる一方で、
毎月安定して売上を出し続けている人もいます。
両者の違いは何でしょうか?
-
noteの「中身」が特別すごいから?
-
SNSフォロワーが多いから?
-
運が良かっただけ?
たしかに、それらも多少の要素として関係しますが、決定的な差はもっと別のところにあります。
この章では、5年間noteとX(旧Twitter)を運用しながら多くの販売者をリサーチしてきた中で見えてきた
「売れる人だけが共通して実践している2つの習慣」
について、具体的に紹介していきます。
成功戦略①:ジャンル選びの基準が「書きやすさ」ではなく「売りやすさ」
note初心者がよくやってしまう失敗のひとつが、
「自分が書きやすいジャンル」
「簡単に思いつくテーマ」
を基準にしてしまうことです。
たとえば、
-
恋愛体験
-
メンタル改善
-
自己啓発
-
日記・エッセイ風
これらのジャンルは、たしかに“書くこと自体”はラクです。
しかし、問題は「それをどうやって売るか」です。
なぜ「書きやすいジャンル」では売れないのか?
| 書きやすいジャンル | 売りやすさの難易度 |
|---|---|
| 恋愛体験・自分語り | SNSで継続的に発信が必要、フォロワーとの信頼構築も必要 |
| メンタル・自己啓発 | 市場が広く、他と差別化しづらい |
| 体験談・日記系 | 購入動機が弱く、実績のある人しか信頼されにくい |
売れている人は、この逆をいきます。
「売る導線まで含めて、再現性があるジャンル」
「初心者でもSNS投稿を続けやすく、読者が反応しやすいジャンル」
を、最初から選んでいます。
私が推奨するジャンル選びの基準とは?
以下は、私が実際に5年間リサーチして見つけた「売れ続けているジャンルが持つ条件9つ」です。
| 条件番号 | 内容 |
|---|---|
| 条件① | 初心者から実践をスタートして、途中経過もコンテンツ化できる |
| 条件② | SNSで毎日投稿できるほど、ネタが尽きないジャンル |
| 条件③ | 読者が取り組みやすく、成果報告も生まれやすい |
| 条件④ | 怪しさゼロ、主婦や会社員でも取り組みやすい |
| 条件⑤ | SNS・note・YouTube・ブログなど多展開しやすい |
| 条件⑥ | Xで140字投稿でも集客可能 |
| 条件⑦ | 理想のライフスタイルを写真つきで見せられる |
| 条件⑧ | 数年間ずっと伸び続けている、衰退していない |
| 条件⑨ | noteが日々売れていて「スキ」も多い |
売れる人は、「今売れている」ではなく
「売りやすく、続けやすいジャンルを選んでいる」
のです。
成功戦略②:「売るためのリサーチ」を欠かさない
noteのリサーチというと、多くの人がこう考えます。
「どんな内容のnoteが売れているのか?」
もちろんこれは重要です。
でも、それだけでは足りません。
売れる人は、
「どうやって売っているか?」
という視点でもリサーチしています。
「売る方法のリサーチ」が重要な理由
売れるnoteには、必ず“売るための仕掛け”があります。
たとえば
-
どんなSNS投稿をしているか?(内容・文体・頻度)
-
プロフィール導線はどう設計されているか?
-
LP(ランディングページ)は挟んでいるか?
-
どのタイミングでnoteに誘導しているか?
こういった細部までリサーチし、
真似している人だけが
「売り方の再現」に成功しているのです。
売れてる人は“中身”より
“導線”をリサーチしているというわけですね。
| リサーチの種類 | 初心者がやりがち | 成果が出てる人がやっていること |
|---|---|---|
| コンテンツの中身だけ調べる | どんな内容を書いているかだけ見る | 読者の反応・共感ポイントまで観察 |
| SNSだけ見る | 投稿回数やフォロワー数だけ見る | 投稿の型・導線・CTAの設計を観察 |
| LPやリンク設計を見ない | note単体だけ見る | 集客→信頼→販売までの全体フローを設計 |
初心者が選ぶべき「売れやすいnoteジャンル」の見極め方
「書きやすいジャンル」ではなく「売りやすいジャンル」を選ぶべき理由
初心者の多くが、noteでつまずく最初のポイントは「ジャンル選び」です。
「恋愛なら経験あるし書けそう」
「自己啓発は好きだしネタも尽きなさそう」
このように、“自分にとって書きやすいジャンル”から始める人が多いのですが、
この選び方こそが、後々noteを売れなくする一番の落とし穴です。
なぜ「書けるジャンル」では稼げないのか?
| ジャンル選定の基準 | 初心者がやりがちな選び方 | 本当に成果が出る選び方 |
|---|---|---|
| 自分にとっての書きやすさ | 恋愛・メンタル・自分語り | 書きやすさではなく「売りやすさ」 |
| 続けられそうな内容 | 共感を得られそうな話題 | SNSで「反応が取りやすい」内容 |
| 情報量の多さ | 知識のあるテーマを深堀りする | 実践→発信→実績が作りやすいテーマ |
初心者にとって大切なのは、
「自分の経験」よりも
「読者が反応しやすい仕組み」を持つジャンルを選ぶこと
これが大事なんですが、
そこがスコンと抜け落ちてる人が多いんですね。
結果、自分の経験を優先しnoteを作成
→売れないというわけです。
SNS発信を想定したジャンルでないと、noteは売れない
noteの販売は、SNSありきな構造になっています。
つまり、
「日々SNSや無料コンテンツでどう発信していけるか?」
が重要になります。
発信が続けられないジャンルは、
たとえnoteが完成しても売れません。
ジャンル選びで意識すべき「発信のしやすさ」とは?
以下のような視点で、自分が扱いたいジャンルを見直してみてください。
| 観点 | 確認ポイント |
|---|---|
| 毎日発信できるか? | 1日1〜3投稿できるネタが尽きないか? |
| 投稿の共感性が高いか? | フォロワーのリアクションが得られやすいか? |
| 見せ方が作りやすいか? | 理想のライフスタイルや変化をビジュアル(写真など)で見せられるか? |
| 無理なく続けられるか? | 趣味的な発信や日常とつながっており、継続に苦痛がないか? |
この視点を持ててる人は、実際かなり少ないです。
実際に5年間の運用・リサーチで見つけた「最強ジャンル」の9条件
私は2021年からX(旧Twitter)とnoteを使って、毎日発信・販売を続けてきました。
その中で、継続的に売れ続けている人たちが扱っていたジャンルには、以下の9つの共通項がありました。
売れ続けるジャンルの9つの条件
| No | 条件内容 |
|---|---|
| 1 | 初心者でも実践しながらその過程を発信できる |
| 2 | SNSで毎日投稿してもネタが尽きない |
| 3 | 購入者から成果報告が生まれやすい |
| 4 | 怪しくなく、主婦や会社員でも無理なく続けられる |
| 5 | 他媒体(ブログ・YouTube・X)に横展開しやすい |
| 6 | Xで140字以内でも集客ができる |
| 7 | 理想のライフスタイルを可視化して「未来像」を投稿で見せられる |
| 8 | 市場として衰退しておらず、ライバルも安定して成果を出し続けている |
| 9 | noteのスキがつきやすく、販売実績も継続的に生まれているジャンルである |
実はこの条件、全部クリアしているジャンルが“1つだけ”あった
驚くかもしれませんが、
この9つの条件すべてを満たすジャンルで
初心者が今からでも始めやすいのは
現在市場でほぼ1つだけしか私は見つけられていません。
しかもこのジャンル、まだまだ初心者参入の“空白ポジション”が残っています。
-
30代〜50代の主婦や会社員
-
子育てや介護中の人
-
スキマ時間で副業したい人
こうした「これまで副業に踏み出せなかった層」にとって、まさに理想的なポジションが空いているのです。
ジャンル選びの時点で、勝敗は8割決まっている
note販売において、ジャンル選びは「後からなんとかする」では遅すぎます。
むしろ、noteが完成する前のジャンル選定の段階で、売れるかどうかの8割が決まってしまうと言っても過言ではありません。
よくある失敗パターンとその対策
| 失敗パターン | 対策案 |
|---|---|
| 自分の経験だけでジャンルを決めた | SNS投稿しやすいジャンルかをチェックする |
| 書くことに夢中で売る導線を考えていない | 発信しながら実績や信頼を作れる構造かを確認する |
| 初心者でも参入しやすいと思って入ったジャンルが飽和していた | ポジションが空いていて、ライバルがまだ少ない市場を探す |
【まとめ】初心者がnoteで成功するためのジャンル選びチェック表
| チェック項目 | Yes / No |
|---|---|
| SNSで毎日投稿できるネタがあるか? | |
| フォロワーが少なくても共感されやすい内容か? | |
| 過去の自分や周囲に届けられる有益な情報があるか? | |
| 市場として伸びていて、将来的に横展開できそうか? | |
| 他の成功者が過去に取り組んでいて継続して結果が出ているか? |
第5章では、いよいよ「そのジャンルでどのように実績を作り、どうやって販売まで持っていくか」という戦略フェーズに突入します。
初心者がnoteで収益化するための最短4ステップ
ステップ1:実践ジャンルを1つ決める【ここで迷うと永遠に進まない】
noteを始めたい人の多くが、ここで止まります。
「何を書けばいいかわからない」
「自分に売れるような経験なんてない」
でも、実は逆です。
“書ける人”が売れるのではなく、“実践している人”が売れるのが今のnoteです。
問題は「実力」ではなく、ジャンル選びです。
初心者がジャンル選びで失敗するパターン
| 選び方 | 何が起きるか |
|---|---|
| 自分の経験だけで決める | 発信ネタが続かない |
| 書きやすさで決める | 売り方が難しくなる |
| 流行ってるから入る | 強者の市場で埋もれる |
noteは「書く媒体」ですが、売るにはSNS発信が前提です。
だから選ぶべき基準はこれです。
毎日発信できるか?
実践しながらネタが生まれるか?
経過がそのままコンテンツになるか?
この条件を満たすジャンルでないと、途中で止まります。
ステップ2:実践→有料note化する【“勉強”ではなく“記録”が武器】
初心者がやるべきは、「すごいノウハウを書くこと」ではありません。
やることはたった一つ。
やったことを記録する
これだけです。
実践型noteの王道構成
| パート | 書く内容 |
|---|---|
| Before | 実践前の悩み・状態 |
| 実践 | 何をやったか(手順・失敗・気づき) |
| After | 変化・成果・感情 |
| 学び | 同じ人がやるならここが大事 |
| 行動提案 | まず何からやるか |
つまり、体験がある=noteの材料があるということ。
問題はここで出てきます。
「じゃあ初心者が実践しやすくてnote化しやすいジャンルって何?」
ここが最大の分岐点です。
✔ 発信しやすい
✔ 成長が見える
✔ 実践過程がそのままコンテンツ
✔ 同じ初心者が大量にいる
✔ note販売と直結している
この条件をすべて満たすジャンル。
それが
スキマ副業 × note収益構築
です。
なぜ「スキマ副業×note」しかないのか?
| 条件 | スキマ副業×noteは? |
|---|---|
| 初心者から始められる | ◎ |
| 実践の途中経過がネタになる | ◎ |
| SNS投稿ネタが尽きない | ◎ |
| 同じ初心者が読者になる | ◎ |
| note販売に直結する | ◎ |
| 成果報告が出やすい | ◎ |
他ジャンルは「強者の市場」か「発信が続かない市場」です。
でもこのジャンルは、
やる → 発信 → note化 → 収益 → さらに発信
という循環が自然に起こる。
つまり、初心者でも“売れる人の動き”をそのまま再現できる構造になっています。
ステップ3:投稿を始める【noteを書く前に発信を始める】
ここで順番を間違える人が多いです。
❌ noteを書いてから発信
⭕ 発信しながらnoteを作る
発信内容は難しくありません。
-
今日やったこと
-
つまずいたこと
-
小さな成果
-
気づき
これだけでOK。
ステップ4:日々の実践をSNSで発信【これが“売り方”そのもの】
noteが売れない人はここをやっていません。
noteは「置いても売れない」商品です。
だから発信が“販売導線”になります。
発信の型
| 投稿タイプ | 例 |
|---|---|
| 実践記録 | 今日で7日目。◯◯を改善 |
| 気づき | 初心者がやりがちなのは◯◯ |
| 小さな成果 | 初スキ10達成! |
| 誘導 | 実践まとめはnoteに書きました |
【結論】初心者がnoteで収益を作る流れはこれしかない
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| ① | 実践ジャンルを1つ決める |
| ② | 実践→有料note化 |
| ③ | 投稿を始める |
| ④ | 日々の実践をSNSで発信 |
そしてこの流れを最もスムーズに再現できるのが
スキマ副業 × note収益構築モデル
です。
「スキマ副業×note収益構築講座」とは?
ここまで読んでくれたあなたは、もう気づいているはずです。
noteで稼げない原因は
「文章力」でも「センス」でもなく
ジャンル選びと売り方の設計
でした。
この設計をゼロから教えているのが
「スキマ副業×note収益構築講座」です。
この講座では
-
初心者が選ぶべき実践ジャンル
-
実践→note化の具体テンプレ
-
SNS発信の型
-
note販売の導線設計
を、順番通りに解説しています。
この講座の全体像と具体的な中身は、
ブログでは長くなりすぎるため
無料メルマガで詳しく解説しています。
「noteをなんとなくやる」から抜け出し
「収益化まで設計された動き」をしたい方へ
📩 スキマ副業×note収益構築講座の解説メルマガはこちら
https://nekoko89314.com/p/r/nquoNQLi
著者プロフィール:ねここ|在宅ワーク×ストック型コンテンツ販売
静かな働き方と、家族とのんびり自宅で生きられるライフスタイルを大切にしています。
会社員時代に心をすり減らし、ストック型収入に救われた経験から、
「無理しない働き方・売り方・届け方」をテーマに発信中。
累計販売数2,000件以上。
オンライン講座やメルマガ、ブログ、YouTubeチャンネルも運営。
現在は自然に囲まれた田舎のガレージハウスで、旦那と一緒にスローライフを満喫中。
ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!
記事でお会いしましょう!

