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noteのフォロワーを増やす方法|3日で136人増えたスキ・フォロー集客を実践解説

noteのフォロワーを増やす方法|3日で136人増えたスキ・フォロー集客を実践解説
目次
  1. 第1章 noteで記事を書いているのに、なぜ読まれないのか
  2. 第2章 誰でもいいわけじゃない。スキ・フォローする相手の探し方
  3. 第3章 スキ・フォロー周りの前に整えたいプロフィールと固定記事
  4. 第4章 1日100人をどう回る?制限を避けながら続ける実践方法
  5. 第5章 フォロワー数だけ見ない。3日後に確認したい数字と改善ポイント
  6. まとめ noteは「書いて待つ」だけじゃない。まず3日間試してみよう
  7. noteをもう少し伸ばしたい方へ

第1章 noteで記事を書いているのに、なぜ読まれないのか

noteを始めたばかりの頃って、

「まずは記事を書こう」

と思いますよね。

実際、noteを伸ばすうえで記事を書くことは当然大事です。

どんなテーマで発信するのか。

どんな人に向けて書くのか。

タイトルをどうするのか。

読みやすい文章になっているか。

こうした部分を少しずつ整えていくことは、もちろん必要です。

ただ、

ここで初心者の方が一度はぶつかりやすい壁があります。

それが、

「記事を書いているのに、思ったより読まれない」

という問題です。

頑張って2000文字、3000文字と書いた。

自分なりに有益な内容にした。

タイトルも考えた。

公開ボタンを押した。

それなのに、

スキがほとんどつかない。

フォロワーも増えない。

アクセスも思ったほど伸びない。

数時間後に見ても反応が少ない。

翌日に見ても、ほとんど変わっていない。

こういう状態になると、

「自分の記事ってつまらないのかな」

「文章力がないのかな」

「もっと長く書かないとダメなのかな」

と考えてしまう人も多いと思います。

ですが、

必ずしも文章の質だけが原因とは限りません。

むしろ、noteを始めたばかりの段階では、

そもそも存在を知られていない

ということの方が大きかったりします。

どれだけ良い記事でも、存在を知られなければ読まれない

少し想像してみてください。

あなたがものすごく美味しいパンを作ったとします。

材料にもこだわった。

何度も試作した。

味にも自信がある。

見た目もきれい。

「これは絶対に喜んでもらえる」

と思えるパンが完成した。

でも、

お店を誰も通らない細い道の奥に出して、

看板も出さず、

宣伝もせず、

近所の人にも知らせなかったらどうでしょうか。

パンの味が悪いから売れないのでしょうか。

違いますよね。

そもそも、

そこにお店があることを知られていない

という問題があります。

noteもかなり似ています。

一生懸命記事を書いても、

あなたのことを知らない人は、

その記事が存在していることすら知りません。

当然ですが、

存在を知らなければタイトルも見てもらえません。

タイトルを見てもらえなければ、

クリックもされません。

クリックされなければ、

本文がどれだけ良くても伝わりません。

つまり、

「良い記事を書く」

ということと、

「その記事の存在を知ってもらう」

ということは、

まったく別の作業なんです。

note初心者ほど「書くこと」に集中しすぎやすい

これはすごく自然なことです。

noteを始めたら、

まず記事を書こうと思います。

むしろ、

記事を書かないことには何も始まりません。

だから最初は、

「何を書こう」

「タイトルどうしよう」

「画像はどうしよう」

「もっと内容を増やした方がいいかな」

ということばかり考えるようになります。

すると、

知らないうちに、

記事を作ること=note運用

になってしまいます。

記事を書く。

公開する。

反応を見る。

反応が少ない。

また次の記事を書く。

そしてまた公開する。

これを繰り返す。

もちろん、

これ自体が間違っているわけではありません。

ただ、

このやり方だけだと、

自分から新しい読者との接点を作る行動がほとんどありません。

だから、

既にフォロワーが多い人ならまだしも、

まだフォロワーが少ない状態では、

せっかく記事を書いても、

最初に見てくれる人数そのものが少なくなりやすいんです。

「良い記事を書けば自然に伸びる」は半分正しい

noteについて調べていると、

「結局は良い記事を書くことが大事」

という話をよく見かけると思います。

これは間違っていません。

中身のない記事を量産しても、

長期的には読まれにくいです。

読んでもらったあとに、

「この人の記事、また読みたい」

と思ってもらえなければ、

フォローにもつながりません。

なので、

記事の質は大事です。

ただし、

それだけで十分かというと、

わたしはそうではないと思っています。

なぜなら、

良い記事というのは、

読まれて初めて良さが伝わる

からです。

ここを意識すると、

note運用の考え方が少し変わります。

記事の中身を良くすること。

そして、

その記事を知ってもらうきっかけを作ること。

この2つは、

どちらか一方ではなく、

両方必要です。

「待つ運用」になっていないか確認してみる

ここで一度、

自分のnote運用を振り返ってみてください。

記事を書いたあと、

あなたは何をしていますか。

公開して終わり。

次の記事を書く。

あとは誰かが見つけてくれるのを待つ。

もしこうなっているなら、

かなり「待ち」の割合が多い状態です。

わたし自身も、

以前はかなりこの状態でした。

記事を書く。

公開する。

反応を見る。

また記事を書く。

基本的にはこれです。

もちろん、

note内でおすすめに載ったり、

検索から人が来たり、

フォロワーさんが読んでくれたりすることはあります。

ですが、

自分から新しい人に存在を知ってもらう行動は、

そこまで多くありませんでした。

そこで、

少しだけ運用方法を変えてみました。

それが、

自分から読者になりそうな人との接点を増やしていく

というやり方です。

「記事を増やす」だけではなく「接点を増やす」

初心者の方ほど、

反応が少ないと、

「もっと記事を書かなきゃ」

と思いやすいです。

もちろん、

記事数を増やすことには意味があります。

10記事しかない人より、

50記事、100記事と積み上げている人の方が、

読者が興味を持てる入口は増えます。

ただ、

記事を増やすことと同時に、

自分を知ってもらう接点を増やす

という考え方も持っておくと、

noteの見え方が変わってきます。

例えば、

誰かからスキがついたとき、

「この人はどんな人だろう」

と思ってプロフィールを見にいったことはないでしょうか。

そこから、

プロフィールを読む。

固定記事を見る。

他の記事も見る。

気になる内容があればスキをする。

「また読みたい」と思ったらフォローする。

こうした流れは、

noteの中ではかなり自然に起きます。

つまり、

こちらから誰かの記事を読んだり、

スキをしたり、

興味のある人をフォローしたりすることで、

相手が自分の存在を知るきっかけも生まれます。

ここで大事なのは、

単なる数字集めとして考えないことです。

わたしが伝えたいのは、

「フォローをたくさんすればいい」

という話ではありません。

そうではなく、

自分の記事を読んでくれる可能性のある人と、きっかけを作る

という考え方です。

わたしはここを変えたら、3日で数字が動いた

実際にわたしは、

noteの運用方法を少し変えて、

1日100人を目安に、

自分からスキやフォローなどのアクションをするようにしました。

すると、

わたしの場合は、

フォロワーが

1647人から1783人

まで増えました。

期間は3日間です。

つまり、

3日で136人増えたことになります。

さらに、

変化があったのはフォロワーだけではありませんでした。

固定している記事へのスキも、

体感では普段の1週間分くらい増えました。

それまであまり反応がつかなかった記事にも、

スキがつくことが増えました。

ここでわたしが感じたのが、

「これは単にフォロー数を増やしているだけではないのかもしれない」

ということです。

こちらから動く。

相手がこちらの存在を知る。

プロフィールを見る。

固定記事を見る。

他の記事も読む。

その結果、

スキやフォローにつながる。

こうした流れが少しずつ生まれているのではないかと思いました。

もちろん、

3日間の結果だけで、

「誰でも同じように増える」

とは言えません。

アカウントのテーマも違えば、

フォロワー数も違います。

プロフィールの作り方も違いますし、

記事数も違います。

なので、

136人という数字だけをそのまま真似して考える必要はありません。

大事なのは、

記事を書いて待つだけではなく、自分から読まれるきっかけを作る方法もある

ということです。

わたしはこれを「プッシュ型の集客」だと考えています

一般的に、

記事を書いて、

検索やおすすめ、

既存のフォロワーなどから読まれるのを待つ形は、

どちらかというと受け身の集客です。

一方で、

自分から相手の記事を見に行く。

記事を読む。

スキをする。

気になる人をフォローする。

そうすることで、

相手に自分の存在を知ってもらう。

このように、

自分から接点を作っていくやり方を、

わたしは今回、

「プッシュ型の集客」

として考えるようになりました。

ただし、

ここで注意してほしいことがあります。

これは、

無差別に大量フォローする方法ではありません。

誰でもいいからスキをする。

誰でもいいからフォローする。

数字だけを増やす。

そういうことをおすすめしているわけではありません。

むしろ、

それをやると、

フォロワーが増えたとしても、

その後記事を読んでもらえない可能性が高くなります。

重要なのは、

自分の発信に興味を持ってくれそうな人との接点を増やすこと

です。

この違いは、

これから実践するときにかなり大切になります。

第1章のまとめ

ここまでの話を整理すると、

noteで記事を書いているのに読まれない原因は、

必ずしも文章の質だけではありません。

まだ始めたばかりだったり、

フォロワーが少ない段階では、

そもそも自分の存在が知られていないことも大きな原因になります。

だから、

記事の質を上げることと同時に、

自分から読者との接点を作る

という考え方を持っておくことが大切です。

わたし自身、

この考え方に変えてから、

3日間でフォロワーが136人増えました。

そして、

固定記事や他の記事への反応にも変化が出ました。

では、

具体的にどんな人にスキやフォローをしていけばいいのか。

そして、

ただ数字だけを追いかけるやり方と、

読者につながるやり方には何が違うのか。

次の章では、

「誰にアクションするか」

という部分を、

初心者の方でも迷わないように順番に解説していきます。

第2章 誰でもいいわけじゃない。スキ・フォローする相手の探し方

第1章では、

noteで記事を書いているのに思ったように読まれないとき、

必ずしも、

「自分の記事の質が低いから」

とは限らない、

というお話をしました。

どれだけ良い記事を書いていても、

そもそも自分の存在を知られていなければ、

読んでもらうきっかけがありません。

だから、

記事を書いて待つだけではなく、

自分から読者との接点を作っていく。

これが、

わたしが今回試している「プッシュ型の集客」です。

ただ、

ここまで読んだ方の中には、

こんな疑問が出てきたと思います。

「じゃあ、誰にスキやフォローをすればいいの?」

ここ、

かなり大事です。

なぜなら、

今回わたしは、

「1日100人を目安にアクションする」

という方法を紹介していますが、

100人なら誰でもいいわけではない

からです。

むしろ、

ここを間違えてしまうと、

頑張って100人にアクションして、

フォロワーは多少増えた。

でも、

記事は全然読まれない。

スキも増えない。

という状態になる可能性があります。

それだと、

ちょっともったいないですよね。

なので、

この章では、

初心者の方が実際にnoteを開いたとき、

「どんな人を探せばいいのか」

というところから、

順番に説明していきます。

そもそも、目的は「フォロワーを増やすこと」ではない

最初に、

ここだけは覚えておいてほしいです。

今回の方法の目的は、

フォロワーという数字だけを増やすことではありません。

もちろん、

フォロワーが増えるのは嬉しいです。

わたし自身も、

1647人だったフォロワーが、

3日で1783人まで増えました。

136人増えたので、

数字としてもかなり変化がありました。

ただ、

わたしが今回、

それ以上に面白いと思ったのは、

記事への反応まで増えたこと

なんです。

固定記事へのスキが増えた。

他の記事にもスキがつくようになった。

つまり、

フォローという数字だけではなく、

実際にわたしの記事まで見に来てくれる人が増えた可能性があります。

ここが大事なんですね。

例えば、

100人フォロワーが増えたとしても、

その100人が、

あなたの発信内容にまったく興味がなかったらどうでしょうか。

フォロワー数は増えます。

でも、

新しい記事を公開しても読まれない。

固定記事も見てもらえない。

商品やサービスを紹介しても興味を持ってもらえない。

これだと、

見た目の数字が大きくなっただけです。

逆に、

増えた人数が30人だったとしても、

その30人が、

「この人の記事、もっと読んでみたい」

と思ってくれる人たちだったらどうでしょう。

新しい記事を出したときに、

読んでくれるかもしれません。

スキをしてくれるかもしれません。

また次の記事も読んでくれるかもしれません。

わたしは、

こっちの方が大事だと思っています。

だから、

100人という数字だけを見るのではなく、

「自分の記事を読んでくれる可能性のある100人と接点を作る」

というイメージで取り組んでみてください。

まずは「自分が何について書いている人なのか」を確認する

では、

具体的にどうやって相手を探していくのか。

その前に、

一つだけ確認してほしいことがあります。

それが、

「自分はnoteで何について発信しているのか」

です。

難しく考えなくて大丈夫です。

例えば、

副業について書いている。

子育てについて書いている。

AIについて書いている。

投資について書いている。

ライティングについて書いている。

ダイエットについて書いている。

転職について書いている。

日々の暮らしについて書いている。

こういう感じで構いません。

まず、

自分の記事を一言で説明すると、

何について書いているのか。

ここを考えてみてください。

なぜこれを最初に考えるのかというと、

自分のテーマがわからないと、誰と接点を作ればいいのかもわからないからです。

例えば、

あなたが、

「副業を始めたい初心者向けの記事」

を書いているとします。

それなのに、

まったく副業に興味がない人ばかりにアクションしても、

あなたの記事まで読みに来てもらえる可能性は、

そこまで高くありません。

一方で、

副業についての記事を書いている人。

在宅ワークについて書いている人。

これから副業を始めようとしている人。

会社員をしながら何かに挑戦している人。

こういった人であれば、

あなたのプロフィールを見たときに、

「自分にも関係ありそう」

と思ってもらえる可能性があります。

だから、

まず自分のテーマを決める。

そのうえで、

そのテーマに興味を持っていそうな人を探す。

基本はこれだけです。

初心者は「自分と近いテーマの記事」から探すと簡単

とはいえ、

「自分の記事に興味を持ちそうな人を探してください」

と言われても、

最初は難しいと思います。

わたしだったら、

まず、

自分と近いテーマの記事を書いている人

から見ていきます。

例えば、

note運用について発信しているのであれば、

noteの使い方。

note初心者。

noteでの発信。

文章の書き方。

ブログ。

SNS発信。

コンテンツ作成。

こういった、

自分のテーマと近い記事を見ていく。

その中で、

「この人の記事は気になるな」

と思ったら読んでみる。

そして、

良いと思ったらスキをする。

他の記事も読みたいと思ったら、

プロフィールを見たり、

フォローしたりする。

これなら、

そんなに難しくないと思います。

「同じテーマの発信者=ライバル」と考えなくていい

ここで、

初心者の方からすると、

少し不安になることがあるかもしれません。

それが、

「同じテーマの人って、ライバルじゃないの?」

ということです。

例えば、

自分も副業について書いている。

相手も副業について書いている。

だったら、

読者を取り合う競合なんじゃないか。

そう思う方もいると思います。

でも、

わたしはnoteの場合、

そこまで単純に考えなくていいと思っています。

なぜなら、

一人の読者が、

一人の発信者の記事しか読まないわけではないからです。

わたし自身、

興味のあるテーマだったら、

同じテーマについて書いている人の記事を、

何人分も読みます。

例えば、

文章について勉強したい人が、

ライティングの記事を一つ読んだから、

「もう二度と他のライティング記事は読みません」

とはなりませんよね。

むしろ、

興味があるから、

いろいろな人の記事を読みます。

つまり、

同じテーマに関心を持っている人が集まっているところには、

自分の記事にも興味を持ってくれる可能性のある人がいる

ということです。

なので、

最初から、

「競合だから近づかない方がいい」

と考える必要はありません。

相手の記事は、ちゃんと見た方がいい

そして、

ここは今回かなり大事にしたいところです。

100人にアクションすると聞くと、

どうしても、

「効率よく100人終わらせる方法」

を考えたくなると思います。

気持ちはわかります。

100人って、

普通に多いですからね。

だから、

記事を開く。

すぐスキを押す。

次の記事を開く。

またスキ。

フォロー。

はい次。

みたいに、

作業として処理したくなってしまいます。

ただ、

わたしは、

相手の記事は一度ちゃんと見た方がいい

と思っています。

全部を最初から最後まで、

一字一句じっくり読まないといけない、

という意味ではありません。

タイトルを見る。

冒頭を読む。

どんなテーマについて書いているのかを見る。

プロフィールも少し見る。

その中で、

「この記事いいな」

と思ったらスキをする。

「この人の発信はまた読みたいな」

と思ったらフォローする。

これくらいでいいと思います。

なぜ、

ここまでやった方がいいのか。

理由は単純で、

自分と相性の良い人を見つけやすくなるからです。

100人全員にフォローする必要はない

ここも、

勘違いしやすいところなので書いておきます。

「1日100人にスキ・フォロー周り」

と聞くと、

100人全員をフォローしないといけない、

と思うかもしれません。

でも、

わたしはそういう意味では使っていません。

100人くらいの人と接点を作ってみる。

その中で、

記事を読む。

スキをする。

そして、

本当に気になった人はフォローする。

このくらいで考えてください。

例えば、

ある人の記事を読んで、

「この記事、すごくわかるな」

と思った。

別の記事も読んでみたら、

それも面白かった。

プロフィールを見たら、

今後も自分が読みたいテーマについて書いている。

それなら、

フォローすればいいと思います。

反対に、

一つ記事を見たけれど、

自分とはそこまで関係なさそうだった。

それなら、

無理にフォローする必要はありません。

目的は、

100という数字を達成することではなく、

自分と相性の良い人との接点を少しずつ増やすこと

だからです。

わたしなら「この人がプロフィールに来たらどう思うか」を考える

もう一つ、

相手を探すときに使える考え方があります。

それが、

「この人が自分のプロフィールに来たら、興味を持ってくれそうか?」

です。

例えば、

あなたが、

「40代から始める在宅副業」

について書いているとします。

そして、

相手のプロフィールを見ると、

「会社員をしながら副業に挑戦中」

と書いてあった。

この人があなたのプロフィールに来て、

「40代から始める在宅副業」

という記事を見つけたら、

どうでしょうか。

「ちょっと読んでみようかな」

と思う可能性がありますよね。

逆に、

相手が、

趣味の釣りについてだけ書いていて、

副業にも在宅ワークにも、

まったく興味がなさそうだったらどうでしょう。

もちろん、

その人が悪いわけではありません。

ただ、

あなたの記事との接点が少ない。

だったら、

限られた時間の中で、

どちらの人と接点を作った方がいいか。

前者ですよね。

難しいマーケティングの知識がなくても、

「この人がわたしのプロフィールを見たら、何か一つでも気になる記事がありそうかな?」

と考えるだけで、

かなり判断しやすくなります。

「フォローしてくれそうな人」ではなく「読んでくれそうな人」を探す

そして、

ここはぜひ意識してほしいです。

相手を探すとき、

「この人、フォローを返してくれそうだな」

だけで判断しない方がいいです。

それをやり始めると、

目的が、

「読者との接点を増やす」

から、

「相互フォローを増やす」

に変わってしまいます。

そうではなく、

探してほしいのは、

「自分の記事を読んでくれそうな人」

です。

この違い、

小さいように見えて、

かなり大きいです。

フォローだけ返してくれる100人と、

あなたの記事に興味を持ってくれる100人。

同じ100人でも、

その後はまったく違います。

後者であれば、

新しい記事を出したときに読んでくれる可能性があります。

固定記事を読んでくれるかもしれません。

他の記事まで見てくれるかもしれません。

そして、

あなたの記事を何本か読んで、

「この人の記事好きだな」

と思ってくれれば、

その人は、

一回だけのアクセスではなく、

継続して読んでくれる人になる可能性があります。

わたしが今回増やしたいのは、

こういう接点です。

最初は難しく考えなくて大丈夫

ここまで読むと、

「ターゲットをちゃんと考えなきゃ」

「相手のプロフィールを分析しなきゃ」

と、

難しく感じてしまう方もいるかもしれません。

でも、

最初からそこまで完璧にやらなくて大丈夫です。

初心者の方だったら、

まずは、

自分と近いテーマの記事を探す。

そして、

実際に記事を読んでみる。

「いいな」と思ったらスキをする。

「また読みたいな」と思ったらフォローする。

まずはこれで十分です。

続けていくと、

少しずつ、

「こういう人は自分の記事も読んでくれやすそうだな」

という感覚がわかってきます。

最初から正解を当てようとする必要はありません。

自分でやってみて、

反応を見る。

そこから、

少しずつ調整していけばいいと思います。

そして、プロフィールと固定記事が重要になる

ここまで、

誰にアクションするのか、

という話をしてきました。

ただ、

実は、

相性の良い人を見つけるだけでは、

まだ半分です。

なぜなら、

こちらからスキをする。

相手が、

「誰だろう?」

と思う。

プロフィールまで来てくれる。

ここまでは成功したとしても、

プロフィールを見た瞬間に、

「何を発信している人なのかわからない」

となったら、

そこで終わってしまうからです。

せっかく、

あなたに興味を持って、

玄関まで来てくれた。

なのに、

玄関に何も案内がない。

これでは、

どこに行けばいいのかわかりません。

だから、

プッシュ型の集客をやるのであれば、

スキやフォローを増やす前に、

受け皿を作っておく

ということが、

ものすごく大事になります。

その受け皿になるのが、

プロフィールと固定記事です。

第2章のまとめ

今回の章で覚えておいてほしいことは、

一つです。

100人なら、誰でもいいわけではありません。

今回の目的は、

フォロワーという数字だけを増やすことではなく、

自分の記事を読んでくれる可能性のある人との接点を増やすことです。

そのために、

まずは、

自分が何について書いているのかを確認する。

そして、

自分と近いテーマの記事を書いている人、

自分のテーマに興味を持っていそうな人を探す。

実際に記事を見る。

良いと思ったらスキをする。

また読みたいと思ったらフォローする。

最初は、

これくらいで大丈夫です。

そして、

もう一つ大切なのが、

せっかく相手がプロフィールまで来てくれたとき、ちゃんと記事まで読んでもらえる状態になっているか

ということです。

次の第3章では、

プッシュ型の集客を始める前に整えておきたい、

「プロフィールと固定記事の作り方」

について、

初心者の方でもそのまま確認できるように、

具体的に解説していきます。

第3章 スキ・フォロー周りの前に整えたいプロフィールと固定記事

第2章では、

誰にスキやフォローをするのか、

という話をしました。

今回の方法で大事なのは、

とにかく100人にアクションすることではありません。

自分の記事を読んでくれそうな人との接点を増やすこと。

ここが本質です。

ただし、

ここで一つ問題があります。

それが、

せっかく相手が自分のプロフィールまで来てくれても、その先に読む理由がなければ帰ってしまう

ということです。

これはかなりもったいないです。

自分から相手の記事を見にいった。

スキをした。

相手が、

「この人誰だろう」

と思ってプロフィールに来てくれた。

ここまでは成功しています。

でも、

プロフィールを見ても、

何を発信している人なのかわからない。

固定記事も特に決まっていない。

記事タイトルを見ても、

どれから読めばいいのかわからない。

こうなると、

相手はそのまま離れてしまいやすいです。

だから、

スキ・フォロー周りを頑張る前に、

まずやってほしいことがあります。

それが、

プロフィールと固定記事を整えること

です。

人を集める前に「受け皿」を作る

この考え方は、

noteだけに限りません。

例えば、

お店にお客さんを呼ぶとします。

広告を出す。

チラシを配る。

SNSで告知する。

そして、

実際にお店まで来てもらった。

でも、

店内がぐちゃぐちゃ。

何を売っているのかわからない。

おすすめ商品もわからない。

値段もわかりにくい。

これだと、

せっかく来てくれた人も困りますよね。

noteも同じです。

スキやフォローをして、

相手に自分を知ってもらう。

これは、

お店の前まで連れてくる行動に近いです。

でも、

そこから先で、

「この人は何について書いている人なのか」

「どの記事を読めばいいのか」

が伝わらなければ、

読者は迷います。

だからこそ、

人を集めることと、

読んでもらう準備をすることは、

セットで考えた方がいいです。

まずプロフィールで「何の人か」を伝える

最初に見直してほしいのが、

プロフィールです。

プロフィールで大事なのは、

難しいことを書くことではありません。

初心者の方なら、

まず、

この人は何について発信しているのか

が伝われば十分です。

例えば、

副業について書いている人なら、

「会社員向けに副業の始め方を発信しています」

でもいいです。

note運用について書いているなら、

「note初心者向けに、読まれる記事の作り方や運用方法を発信しています」

でもいいです。

子育てについて書いているなら、

「3人育児をしながら、毎日を少しラクにする工夫を書いています」

でもいいです。

ここで大事なのは、

おしゃれな文章にすることではありません。

初めて来た人が、一瞬で理解できること。

これです。

自己紹介だけで終わらせない

プロフィールでよくあるのが、

自己紹介だけで終わってしまうパターンです。

例えば、

「40代会社員です。趣味は読書と旅行です。よろしくお願いします」

もちろん、

人柄は伝わります。

でも、

初めて来た人からすると、

「この人の記事を読むと何がわかるんだろう」

という部分までは伝わりません。

なので、

できれば、

自己紹介だけではなく、

どんなことを書いているのか

まで入れてください。

例えば、

「40代会社員です。副業初心者でも実践しやすいnote運用や文章の書き方を発信しています」

これなら、

何の人なのかがかなりわかりやすくなります。

さらに余裕があれば、

誰に向けて書いているのか

まで入れると強くなります。

例えば、

「noteを始めたけれど、なかなか読まれない初心者向けに、実践した運用方法や文章の書き方を発信しています」

ここまで書いてあると、

対象の人がプロフィールに来たときに、

「これ、自分向けかも」

と思ってもらいやすくなります。

プロフィールは「説明文」ではなく「入口」

プロフィールを書くとき、

全部を説明しようとしなくて大丈夫です。

経歴。

実績。

好きなこと。

性格。

今までの経験。

全部入れたくなる人もいると思います。

でも、

初めて来た人にとって大事なのは、

情報量ではありません。

自分に関係がある人かどうか。

ここです。

なので、

プロフィールは、

長い自己紹介というより、

記事を読んでもらうための入口

と考えると作りやすいです。

誰なのか。

何について発信しているのか。

誰に向けて書いているのか。

このあたりが伝われば、

まず十分です。

次に固定記事を整える

プロフィールを整えたら、

次に見てほしいのが、

固定記事です。

わたしは今回の方法をやるなら、

固定記事はかなり大事だと思っています。

なぜなら、

プロフィールまで来てくれた人に対して、

最初に何を読んでもらうかをこちらで案内できる

からです。

記事が10本、

20本、

50本と増えていくと、

初めて来た人は迷います。

「どれから読めばいいんだろう」

という状態になります。

そこで、

固定記事があると、

「まずこれを読んでください」

と案内できます。

これは、

初心者の方ほどやっておいた方がいいです。

固定記事は「一番好きな記事」で選ばなくていい

固定記事を決めるとき、

「自分が一番好きな記事」

を選ぶ人もいると思います。

もちろん、

それでも悪くはありません。

ただ、

今回の目的は、

初めて自分を知った人に、

自分の発信を理解してもらうことです。

なので、

基準としては、

「初めて来た人に最初に読んでほしい記事はどれか」

で選ぶ方がいいです。

例えば、

自分が副業について発信しているなら、

かなり専門的な記事より、

「初心者がまず何から始めればいいか」

がわかる記事の方が向いているかもしれません。

note運用について発信しているなら、

細かいテクニックの記事より、

「noteをどう伸ばしていくのか」

全体像がわかる記事の方が読みやすいこともあります。

最初から難しい内容を見せるより、

「この人の記事、わかりやすいな」

と思ってもらえる方が、

次の記事にもつながりやすいです。

固定記事は「名刺」より「案内板」と考える

固定記事というと、

自己紹介記事を置く人も多いと思います。

それも一つの方法です。

ただ、

わたしは、

固定記事を単なる自己紹介ではなく、

読者を次の行動に案内する記事

として考えた方が使いやすいと思っています。

例えば、

「初めまして、わたしはこういう人です」

で終わるのではなく、

なぜこのテーマで発信しているのか。

どんな悩みを持つ人に向けて書いているのか。

まず読んでほしい記事はどれか。

さらに知りたい人はどの記事を読めばいいか。

こういう流れがあると、

読者が迷いにくくなります。

プロフィールに来た人の行動を想像する

ここで一度、

相手の立場になって考えてみてください。

あなたが誰かの記事を読んでいて、

そこにスキがついた。

「誰だろう」

と思って、

その人のプロフィールを開いた。

ここから、

あなたなら何を見ますか。

まずプロフィールを見ると思います。

そのあと、

固定記事を見るかもしれません。

さらに、

記事一覧のタイトルを見るかもしれません。

ここで、

自分に関係ありそうな記事があれば、

読んでみます。

面白ければ、

他の記事も見ます。

そして、

「また読みたい」

と思えば、

フォローします。

つまり、

読者がどんな順番で動くのかを考えると、

整える場所も見えてきます。

プロフィール。

固定記事。

記事タイトル。

この3つは、

かなり重要です。

プロフィールと固定記事は「セット」で考える

プロフィールだけ良くても、

その先に読む記事がなければ弱いです。

固定記事だけ良くても、

プロフィールで何の人かわからなければ、

クリックされにくいです。

だから、

この2つはセットで考えます。

プロフィールで、

「この人は自分に関係ありそう」

と思ってもらう。

そして、

固定記事で、

「まずこれを読んでみよう」

と思ってもらう。

この流れを作る。

これだけでも、

スキ・フォロー周りをしたときの反応は、

変わってくると思います。

固定記事の中で次の記事を案内する

さらに、

もう一歩やるなら、

固定記事の中から、

別の記事へ案内するのもおすすめです。

例えば、

固定記事の最後に、

「noteを始めたばかりの方はこちら」

「タイトルの付け方を知りたい方はこちら」

「フォロワーを増やす方法はこちら」

というように、

関連記事を案内します。

そうすると、

1記事読んで終わりではなく、

2記事、

3記事と読んでもらえる可能性が出てきます。

これを、

ブログでは「回遊」と呼ぶことがあります。

難しく考える必要はありません。

読者が、

次に知りたくなりそうなことを、

こちらから案内してあげるだけです。

初心者ほど「全部読んでもらおう」としない

ここで、

やりすぎにも注意です。

プロフィールに来た人に、

全部の記事を読んでもらおう。

全部の情報を伝えよう。

実績も全部書こう。

サービスも全部紹介しよう。

こうすると、

逆にわかりにくくなります。

最初に必要なのは、

一つの次の行動

です。

プロフィールを見た。

次に、

固定記事を読む。

固定記事を読んだ。

次に、

興味のある関連記事を読む。

このくらいの流れで十分です。

いきなり、

「あれも読んで」

「これも見て」

「この商品もあります」

と詰め込むと、

初心者の方には重く感じられます。

だから、

一つずつ案内する。

この方が、

結果的に読んでもらいやすくなります。

わたしが今回「固定記事へのスキ」が増えた理由

今回、

わたしが3日間運用を変えてみて、

フォロワーだけではなく、

固定記事へのスキが増えました。

わたしは、

ここがすごく重要だと思っています。

なぜなら、

ただフォローだけ増えているなら、

単純にフォローバックされている可能性もあります。

でも、

固定記事まで見てもらえている。

そして、

そこにスキがついている。

ということは、

プロフィールに来て、

実際に記事まで見てくれた人がいる可能性が高いです。

つまり、

今回の方法は、

単純な数字の増加だけではなく、

プロフィールから記事へ人が流れるきっかけ

にもなっていると感じています。

だからこそ、

スキ・フォロー周りだけを頑張るのではなく、

その先の受け皿を整えることが大事なんです。

まずはこの3点だけ確認する

もし、

「何から直せばいいかわからない」

という方は、

まず次の3つだけ確認してみてください。

1つ目。

プロフィールを見たとき、

何について発信している人かわかるか。

2つ目。

初めて来た人に、

最初に読んでほしい固定記事が決まっているか。

3つ目。

固定記事を読んだあと、

次に読める記事があるか。

まずは、

この3つで十分です。

全部を完璧にしてから始める必要はありません。

一度整えて、

実際に運用してみる。

反応を見る。

そこから、

プロフィールを書き直したり、

固定記事を変えたりすればいいです。

noteは、

一度作ったら終わりではありません。

運用しながら、

少しずつ調整していけば大丈夫です。

第3章のまとめ

今回の章では、

スキ・フォロー周りを始める前に、

プロフィールと固定記事を整えておく理由について解説しました。

大事なのは、

人を集めることと、読んでもらう準備をセットで考えること

です。

自分からアクションする。

相手がプロフィールに来る。

プロフィールを見て、

「自分に関係ありそう」

と思う。

固定記事を読む。

さらに、

他の記事も読む。

そして、

「また読みたい」

と思ったらフォローする。

この流れを作れるように、

プロフィールと固定記事を整えておく。

ここまで準備できたら、

次はいよいよ、

実際にどうやって1日100人を回っていくのか、

という実践部分に入ります。

ただし、

ここで注意があります。

わたし自身、

一気に20人ほど回って、

1人につき2記事ずつスキをしていたところ、

途中から、

「リクエストが処理できませんでした」

と表示され、

数時間アクションできなくなりました。

なので、

次の第4章では、

1日100人をどう分散して実践するのか、スキやフォローの制限に引っかかりにくくするためにわたしがどう動いているのか

を、

実際の失敗も含めて詳しく解説します。

第4章 1日100人をどう回る?制限を避けながら続ける実践方法

ここまで、

誰にアクションするのか。

そして、

プロフィールや固定記事をどう整えるのか。

という話をしてきました。

ここからは、

いよいよ実践です。

今回わたしがやっているのは、

1日100人を目安に、スキやフォローなどのアクションをすること。

ただ、

ここで一つだけ、

最初に強く伝えておきたいことがあります。

100人を一気に回ろうとしないでください。

わたし自身、

最初は、

「どうせやるなら一気に終わらせたい」

と思っていました。

その方が効率がいいように見えますよね。

20人。

30人。

そのまま一気に進めて、

100人まで終わらせる。

これができれば、

たしかに早いです。

でも、

実際にやってみたら、

途中で止まりました。

一気に20人ほど回ったら制限がかかった

わたしの場合、

一気に20人ほど、

相手の記事を見ながら、

1人につき2記事くらいスキをして、

必要に応じてフォローもしていきました。

すると途中から、

アクションしようとしても、

「リクエストが処理できませんでした」

と表示されるようになりました。

スキを押しても反映されない。

フォローしようとしてもできない。

最初は、

一時的なエラーかなと思いました。

でも、

何度やっても処理されません。

そこで、

しばらく時間を空けることになりました。

わたしの場合は、

数時間経ってから、

またスキやフォローができるようになりました。

つまり、

短時間に一気にアクションしすぎたことで、

何らかの制限に引っかかった可能性が高いと感じています。

だから「1時間に10人くらい」に分けた

この経験があってから、

わたしはやり方を変えました。

一気に100人やるのではなく、

1時間に10人くらい。

そして、

1人につき2記事くらい読んでスキする。

これを一つの目安にして、

時間を空けながら進めるようにしました。

イメージとしては、

朝に10人。

少し時間を空けて10人。

昼に10人。

夕方に10人。

夜に10人。

という感じです。

もちろん、

毎回きっちり1時間ごとにやる必要はありません。

仕事や家事の合間に、

少しずつ進める。

空いた時間に10人見る。

また時間ができたら10人見る。

このくらいで十分です。

わたしは、

このやり方にしてから、

一気にやるよりもかなり続けやすくなりました。

「1時間10人なら絶対安全」という意味ではない

ここは大事なので、

誤解がないように書いておきます。

わたしが、

「1時間に10人くらい」

と書いているのは、

noteが公式に、

「1時間10人までなら大丈夫です」

と発表している数字ではありません。

あくまで、

わたし自身が実際にやってみた中で、これくらいなら進めやすかった

という体感です。

アカウントによって違う可能性もあります。

時間帯によって違う可能性もあります。

過去の操作状況によっても変わるかもしれません。

なので、

数字そのものを絶対ルールとして覚えるのではなく、

短時間に大量のアクションを集中させない

という考え方を持っておいてください。

ここが一番大事です。

100人を「ノルマ」にしすぎない

そして、

もう一つ大切なことがあります。

それが、

100人という数字をノルマにしすぎないこと。

今回、

わたしは1日100人を目安にしています。

ただ、

これを聞くと、

真面目な人ほど、

「100人やらなきゃ」

と思ってしまいます。

でも、

100人を達成するために、

雑にスキを押す。

記事をほとんど見ずにフォローする。

とにかく数字だけを消化する。

これでは、

本来の目的からズレてしまいます。

今回の目的は、

100人という数字をこなすことではありません。

自分の発信に興味を持ってくれそうな人との接点を増やすこと。

ここです。

なので、

その日忙しくて50人しかできなかった。

それでも、

ちゃんと記事を見て、

興味を持てる人にアクションできたなら、

わたしはそれでいいと思っています。

相手の記事は最低限見る

わたしは、

この方法をただの作業にはしない方がいいと思っています。

例えば、

記事を開いて、

本文をまったく見ずに、

すぐスキ。

次。

またスキ。

そしてフォロー。

これを高速で繰り返す。

たしかに、

数字だけ見れば早いです。

でも、

それでは相手がどんな人なのかもわかりません。

自分の記事に興味を持ってくれそうなのかも判断できません。

結果として、

フォローは増えたけど、

記事は読まれない。

という状態になりやすいです。

なので、

少なくとも、

タイトルを見る。

冒頭を読む。

どんなテーマで書いている人なのかを見る。

気になる記事なら、

もう少し読む。

その上で、

「いいな」と思えばスキをする。

「また読みたい」と思えばフォローする。

この流れで十分です。

1人につき2記事くらい見る理由

わたしは、

1人につき、

2記事くらいを見ることがあります。

理由は、

1記事だけだと、

その人がどんな発信をしているのか判断しにくいからです。

1本目の記事は、

たまたま自分と関係ない内容かもしれません。

でも、

2本目を見ると、

「あ、この人は普段こういうことを書いているんだ」

とわかることがあります。

逆に、

1本目は良かったけど、

他の記事を見ると、

自分とはあまり関係ないテーマだった。

ということもあります。

だから、

1記事だけで判断するより、

2記事くらい見る方が、

相性を見つけやすいです。

もちろん、

これも絶対ではありません。

時間がないときは1記事でもいいです。

大事なのは、

数字を消化するために押すのではなく、

相手を少し知ってからアクションすること

です。

続けやすくするなら「時間帯」で分ける

100人という数字を見ると、

初心者の方は、

「そんなに時間取れない」

と思うかもしれません。

わたしも、

一気に100人やるのはかなり大変だと思います。

だからこそ、

最初から分けます。

例えば、

朝。

昼。

夕方。

夜。

この4回に分ける。

あるいは、

朝10人。

昼10人。

夕方10人。

夜20人。

その日の空き時間で調整する。

こういうやり方で大丈夫です。

大事なのは、

完璧なスケジュールを作ることではありません。

生活の中に無理なく入る形にすること。

これが続けるうえではかなり大切です。

数を増やすより、まず3日続ける

最初から、

「毎日100人を1か月やる」

と決める必要はありません。

むしろ、

初心者の方には、

まず3日だけ試してほしいです。

3日なら、

そこまで重くありません。

しかも、

3日あれば、

多少は数字の変化も見えます。

わたしの場合も、

3日で、

1647人から1783人になりました。

136人増えました。

固定記事へのスキも増えました。

他の記事への反応も増えました。

もちろん、

これはわたしの結果です。

全員が同じになるわけではありません。

でも、

3日やってみれば、

少なくとも、

自分のアカウントではどうなのか。

多少は見えてきます。

3日間で見るべき数字

ここで、

フォロワーだけを見ないでください。

見るなら、

フォロワー数。

固定記事へのスキ。

他の記事へのスキ。

プロフィールを見た人の動き。

記事への反応の増減。

このあたりを見てみてください。

今回の目的は、

フォロワーという数字だけではありません。

自分の存在を知ってもらい、記事まで読んでもらえるか

を見ることです。

だから、

フォロワーがそこまで増えなくても、

固定記事への反応が増えた。

他の記事まで読まれるようになった。

それなら、

十分意味があります。

制限されたら無理に続けない

そして、

もし、

「リクエストが処理できませんでした」

と表示されたら、

無理に何度も押さない方がいいです。

何度もスキする。

何度もフォローする。

連続して試す。

これを続けても、

その場ですぐ直るとは限りません。

わたしの場合は、

時間を空けることで、

また使えるようになりました。

なので、

制限らしい表示が出たら、

そこで一度止める。

時間を置く。

これで十分です。

ここで無理に100人を達成しようとしなくて大丈夫です。

初心者が一番避けたいのは「短期間でやりすぎること」

こういう方法を知ると、

やる気が出る人ほど、

一気にやりたくなります。

今日から始める。

100人。

200人。

もっとやればもっと伸びるかもしれない。

そう思いますよね。

でも、

わたしは、

最初ほど慎重にやった方がいいと思っています。

なぜなら、

続けられないやり方は、

結局意味がないからです。

一日だけ300人やって疲れる。

制限もかかる。

次の日はやらない。

これよりも、

毎日少しずつ、

無理のない範囲で続ける方がいいです。

特に初心者の方は、

数字を増やすことより、

自分に合うペースを見つけること

を優先してください。

第4章のまとめ

今回の章では、

1日100人をどう回るか。

そして、

スキやフォローの制限に引っかかりにくくするために、

わたしがどう分けているかをお伝えしました。

わたしの場合は、

一気に20人ほど、

1人につき2記事くらいスキしながら進めたところ、

「リクエストが処理できませんでした」

と表示されて、

数時間アクションできなくなりました。

そこから、

一気にやるのをやめて、

1時間に10人くらいを目安に分散する

ようにしています。

ただし、

これは公式の上限ではありません。

あくまで、

わたし自身の実践上の目安です。

大事なのは、

短時間に大量のスキやフォローを集中させないこと。

そして、

100人という数字だけを追わないこと。

相手の記事を見る。

興味があればスキをする。

また読みたいと思ったらフォローする。

この積み重ねで十分です。

次の第5章では、

ここまで実践したあとに、

どの数字を見れば「うまくいっている」と判断できるのか。

さらに、

フォロワーだけ増えて満足してしまわないために、

3日後、1週間後に確認したいポイントを、

初心者向けに整理していきます。

第5章 フォロワー数だけ見ない。3日後に確認したい数字と改善ポイント

ここまで、

誰にアクションするのか。

プロフィールや固定記事をどう整えるのか。

そして、

1日100人をどう分けて実践するのか。

というところまでお話ししてきました。

ここまで読むと、

「じゃあ3日やったら、何を見ればいいの?」

と思う方もいるはずです。

ここで一番わかりやすいのは、

もちろんフォロワー数です。

わたし自身も、

1647人から1783人になって、

3日で136人増えました。

数字としてかなり見えやすいですし、

変化も実感しやすいです。

ただ、

ここでフォロワー数だけ見て終わるのは、

少しもったいないです。

なぜなら、

今回やっていることの目的は、

単純に数字を増やすことではないからです。

本当に見たいのは、

自分を知ってくれる人が増えて、その人たちが記事まで読んでくれているか。

ここです。

まず見るのはフォロワー数

とはいえ、

最初にフォロワー数を見るのは大事です。

わかりやすいからです。

例えば、

3日前が500人。

3日後が530人。

なら、

30人増えています。

一方で、

3日前が500人。

3日後が502人。

なら、

増加は2人です。

この違いを見るだけでも、

自分のやり方がある程度反応しているのかどうか、

判断材料になります。

ただし、

ここで大事なのは、

「何人増えたら成功」

と決めつけないことです。

アカウントの規模も違います。

テーマも違います。

活動歴も違います。

プロフィールも違います。

固定記事の作り込みも違います。

同じ100人にアクションしても、

全員が同じ結果になるわけではありません。

だから、

他人と比べるというより、

自分の過去と比べる。

これがわかりやすいです。

例えば、

今まで3日間で5人しか増えなかったのに、

今回は20人増えた。

それなら、

十分変化があります。

逆に、

いつもとほとんど変わらない。

それなら、

やり方を少し調整した方がいいかもしれません。

次に見るのは固定記事への反応

わたしが今回、

かなり大事だと思ったのがここです。

それが、

固定記事へのスキが増えたかどうか。

わたしの場合、

3日間やった中で、

固定記事につくスキがかなり増えました。

体感では、

普段の1週間分くらいの反応が、

3日間で増えた感じがあります。

これがなぜ大事なのかというと、

相手がただフォローを返しただけではなく、

プロフィールを見て、その先の記事まで読んでくれた可能性が高い

からです。

ここ、

かなり重要です。

例えば、

100人フォロワーが増えた。

でも、

固定記事への反応はまったく増えていない。

他の記事も読まれていない。

こういう状態だったら、

もしかすると、

フォローという数字だけが増えている可能性があります。

一方で、

フォロワーは30人しか増えなかった。

でも、

固定記事のスキが増えた。

過去記事も読まれた。

それなら、

読者との接点としては、

かなり良い変化かもしれません。

過去記事へのスキも見る

次に見てほしいのが、

固定記事以外の記事です。

今回わたしは、

固定記事だけではなく、

過去に書いた記事にもスキがつくことが増えました。

これは、

プロフィールに来た人が、

固定記事だけで終わらず、

他の記事も見てくれている可能性があります。

ここまで来ると、

単なる相互フォローだけでは説明しにくくなります。

少なくとも、

自分のnote内を見て回ってくれている人がいる、

ということです。

だから、

3日後に確認するときは、

最近の記事だけではなく、

少し前に書いた記事も見てみてください。

「今まであまり動かなかった記事にスキがついているな」

という変化があるなら、

それも記録しておくといいです。

「プロフィールを見てもらった後」を想像する

数字を見るときに、

ただ増減だけを見るのではなく、

相手の行動を想像すると、

かなりわかりやすくなります。

例えば、

こちらからスキをする。

相手が通知を見る。

「誰だろう」

と思う。

プロフィールを見る。

固定記事を見る。

他の記事も見る。

スキをする。

フォローする。

こういう流れです。

もし、

フォロワーだけ増えているなら、

プロフィールや固定記事に改善の余地があるかもしれません。

固定記事のスキも増えているなら、

プロフィールから固定記事までの流れは、

ある程度機能している可能性があります。

さらに、

過去記事まで読まれているなら、

記事の回遊もうまくいっているかもしれません。

このように、

数字を単体で見るのではなく、

読者がどこまで進んでくれたのか

を考えると、

改善点が見えやすくなります。

反応が弱かったときに見直すポイント

では、

3日やったけど、

あまり変化がなかった場合。

どうすればいいのでしょうか。

ここで、

いきなり、

「この方法はダメだった」

と決めなくて大丈夫です。

まず、

いくつか確認してみてください。

一つ目は、

アクションする相手がズレていなかったか。

自分の記事に興味を持ちそうな人ではなく、

ただフォローを返してくれそうな人ばかり見ていなかったか。

ここを確認します。

二つ目は、

プロフィールを見たときに、何の人かわかるか。

発信テーマが伝わりにくいと、

せっかく来てもらっても、

そのまま離れられてしまいます。

三つ目は、

固定記事が初心者にもわかりやすい入口になっているか。

かなり専門的な記事を固定していたり、

いきなり商品紹介だけになっていたりすると、

初めて来た人には少し重い場合があります。

四つ目は、

記事タイトルを見たときに、読みたいと思えるか。

ここも大事です。

せっかくプロフィールに来てくれても、

記事タイトルで内容が伝わらなければ、

クリックされにくくなります。

一気に全部直さない

改善するときに、

一つだけ注意があります。

それが、

一気に全部変えないこと。

プロフィールも変える。

固定記事も変える。

記事タイトルも全部変える。

アクションする相手も変える。

時間帯も変える。

全部一度に変えてしまうと、

何が良かったのか、

何が悪かったのか、

わからなくなります。

なので、

例えば、

今週はプロフィールだけ変える。

次の3日間は、

アクションする相手を少し絞る。

その次は、

固定記事を変える。

このように、

一つずつ調整した方が、

結果を見やすいです。

記録を残しておくとかなり楽になる

できれば、

簡単でいいので、

数字を記録しておくことをおすすめします。

例えば、

開始時のフォロワー数。

3日後のフォロワー数。

固定記事のスキ数。

主な記事のスキ数。

このくらいで大丈夫です。

細かく管理しすぎなくてもいいです。

スマホのメモでもいいですし、

スプレッドシートでもいいです。

数字を残しておくと、

感覚ではなく、

実際にどう変わったのかが見えます。

わたし自身も、

1647人から1783人になったことで、

「3日で136人増えた」

と具体的に振り返ることができました。

感覚だけだと、

「なんとなく増えた気がする」

で終わってしまいます。

でも、

数字が残っていると、

次の改善もしやすいです。

3日で結論を出しすぎない

そして、

もう一つ。

3日間というのは、

あくまで最初のテスト期間です。

3日で数字が動いたから、

この方法がずっと使える。

逆に、

3日であまり変化がなかったから、

意味がない。

ここまで決めるのは早いです。

わたし自身も、

今回の結果を見て、

もう少し続けてみたいと思っています。

1週間でどうなるのか。

1か月でどうなるのか。

フォロワーの増え方は維持されるのか。

固定記事へのスキは増え続けるのか。

他の記事にも波及するのか。

こういうところは、

もう少し長く見ないとわかりません。

だから、

まず3日やる。

数字を見る。

少し修正する。

また続ける。

このくらいの感覚で大丈夫です。

「増えたか」より「次にどうするか」が大事

数字を見ると、

どうしても、

増えた。

減った。

成功。

失敗。

という見方になりやすいです。

でも、

わたしは、

それだけだと少し苦しくなると思っています。

例えば、

3日間やって、

思ったほど増えなかった。

それでも、

「このテーマの人からは反応が良かった」

とわかったなら、

次に活かせます。

固定記事への反応は少なかった。

それなら、

固定記事を見直せばいい。

フォロワーは増えたけど、

他の記事が読まれていない。

それなら、

プロフィールや記事導線を改善する。

このように、

結果を見て、

次の行動につなげる。

これが一番大事です。

フォロワーは「結果の一つ」にすぎない

最後に、

もう一度だけ伝えておきます。

フォロワー数は、

わかりやすい数字です。

増えると嬉しいです。

わたしも嬉しかったです。

でも、

フォロワー数だけが、

noteの価値ではありません。

あなたの記事を読んでくれる人。

固定記事まで見てくれる人。

過去記事まで読んでくれる人。

また次の記事も読んでくれる人。

こういう人が少しずつ増えていく方が、

長く続けるうえでは大事です。

だから、

今回のプッシュ型の集客も、

「フォロワーを増やす裏技」

として見るのではなく、

自分の発信を知ってもらう接点を増やす方法

として使ってほしいです。

第5章のまとめ

今回の章では、

3日間実践したあとに、

どの数字を見ればいいのかをお伝えしました。

見るのは、

フォロワー数だけではありません。

固定記事へのスキ。

過去記事へのスキ。

記事全体の反応。

こうした部分も、

一緒に確認してみてください。

そして、

反応が弱かったら、

すぐに諦めるのではなく、

アクションする相手。

プロフィール。

固定記事。

記事タイトル。

このあたりを、

一つずつ見直してみてください。

大事なのは、

一回で正解を出すことではありません。

やる。数字を見る。少し変える。またやる。

この繰り返しです。

ここまでで、

noteでプッシュ型の集客を始めるための流れは、

一通り説明できました。

次は、

ここまでの内容を一度整理して、

初心者の方が、

「じゃあ今日から何をすればいいのか」

迷わないように、

まとめ章で実践手順をもう一度シンプルに整理します。

まとめ noteは「書いて待つ」だけじゃない。まず3日間試してみよう

ここまで、

noteで記事を書いているのに、

なかなか読まれない。

フォロワーも増えない。

スキも思ったようにつかない。

そんな状態から、

わたしが実際に試してみた、

「プッシュ型の集客」

についてお話ししてきました。

今回の記事は、

「とにかくフォローしましょう」

という話ではありません。

もちろん、

「スキを大量に押せば伸びます」

という話でもありません。

わたしが一番伝えたかったのは、

もっと単純なことです。

それが、

記事を書いて待っているだけではなく、自分から読まれるきっかけを作ってみる。

ということです。

良い記事を書いても、知られていなければ読まれない

noteを始めると、

どうしても、

「もっと良い記事を書かないと」

と思ってしまいます。

読まれない。

じゃあ、

もっと長く書こう。

スキがつかない。

じゃあ、

もっと有益なことを書こう。

フォロワーが増えない。

じゃあ、

もっと投稿数を増やそう。

もちろん、

記事の質を上げることは大切です。

わたしも、

そこを否定するつもりはありません。

ただ、

どれだけ良い記事を書いていても、

そもそも、

あなたの存在を知られていなかったらどうでしょうか。

読者からすると、

その記事は、

まだ「存在していない」のとほとんど同じです。

タイトルを見ることもない。

プロフィールを見ることもない。

本文を読むこともない。

だからこそ、

記事の質を高めることと同時に、

その記事を知ってもらうきっかけを作ること

も必要なんだと思います。

わたしが変えたのは「待つ」から「自分から動く」へ

今回、

わたしが変えたのは、

記事そのものではありません。

もちろん、

プロフィールや固定記事など、

受け皿になる部分は確認しました。

でも、

一番大きく変えたのは、

記事を書いたあとの行動

です。

今までは、

記事を書く。

公開する。

誰かが読んでくれるのを待つ。

反応を見る。

そして、

また次の記事を書く。

この繰り返しになりやすかったです。

そこに、

一つだけ新しい行動を追加しました。

それが、

自分から読者になりそうな人を探しにいくこと。

相手の記事を見る。

読む。

いいと思ったらスキをする。

また読みたいと思ったらフォローする。

これを、

1日100人を目安に続けてみました。

その結果、3日で1647人から1783人になった

わたしの場合、

この運用を3日間試してみて、

フォロワーが、

1647人から1783人

になりました。

3日間で、

136人増えた

ということになります。

そして、

わたしがそれ以上に注目したのが、

記事への反応でした。

固定記事へのスキが増えた。

体感では、

普段の1週間分くらいの反応が、

この3日間で増えました。

さらに、

固定記事だけではなく、

他の記事にもスキがつくことが増えました。

ここで、

わたしは、

「ただフォロワーが増えただけではないのかもしれない」

と感じました。

こちらからアクションする。

相手が、

「この人は誰だろう」

と思う。

プロフィールに来る。

固定記事を見る。

他の記事を見る。

スキをする。

フォローする。

こうした流れが、

少しずつ作られている可能性があります。

だから、フォロワー数だけを追わない

ここは、

この記事の中で何度も書いてきました。

でも、

大事なので最後にも書きます。

今回の目的は、

フォロワーという数字だけを増やすことではありません。

100人にフォローして、

何人返してくれた。

そういうゲームにしてしまうと、

本来の目的からズレていきます。

例えば、

フォロワーが100人増えた。

でも、

誰も記事を読んでいない。

新しい記事を出しても反応がない。

固定記事にもスキがつかない。

これだったら、

数字は増えていますが、

自分の発信を読んでくれる人が増えたとは言いにくいです。

反対に、

増えたフォロワーは30人だった。

でも、

固定記事へのスキが増えた。

過去記事まで読まれるようになった。

新しく出した記事にも反応してくれる。

こちらの方が、

わたしは価値があると思っています。

だから、

「フォローしてくれそうな人」ではなく、「自分の記事を読んでくれそうな人」を探す。

この意識は、

忘れないでください。

今日からやるなら、この順番で十分

ここまでかなり詳しく説明してきたので、

最後に、

実践する順番を整理しておきます。

まず、

自分のプロフィールを見てください。

何について発信している人なのか。

初めて来た人にも伝わるでしょうか。

伝わらないなら、

最初にここを整えます。

次に、

固定記事を確認します。

自分のことを初めて知った人が、

「まずこれを読めばいいんだな」

とわかる記事になっているか。

ここを見ます。

プロフィールと固定記事が整ったら、

次に、

自分の記事を読んでくれそうな人を探します。

自分と近いテーマを書いている人。

自分のテーマに興味を持っていそうな人。

そういう人の記事を見てみてください。

記事を読む。

良いと思ったらスキをする。

また読みたいと思ったらフォローする。

わたしの場合は、

これを、

1日100人を目安

にしています。

ただし、一気に100人はやらない

そして、

ここは本当に注意してください。

わたし自身、

最初に一気に進めようとして、

制限に引っかかりました。

一気に20人くらい。

1人につき2記事くらいスキをしながら、

フォローもしていました。

すると、

途中から、

「リクエストが処理できませんでした」

と表示されるようになりました。

スキもできない。

フォローもできない。

そこから、

わたしの場合は数時間待つことになりました。

なので、

今は一気に100人やるのではなく、

1時間10人くらい

を一つの目安にしています。

1人につき2記事くらいを見る。

そして、

時間を空ける。

また10人。

という感じです。

ただし、

これも、

「1時間10人なら絶対に制限されない」

という意味ではありません。

noteが公式に示している上限ではなく、

あくまで、

わたし自身が実践している中での目安です。

だから、

大切なのは、

10人という数字を守ることより、

短時間に大量のアクションを集中させないこと。

そして、

制限のような表示が出たら、

無理に続けず、

時間を空けることです。

まずは3日だけでいい

ここまで読んで、

「毎日100人か……」

と思った方もいると思います。

たしかに、

これを、

「今日から毎日ずっと続けないといけない」

と考えると、

少し大変に感じます。

なので、

最初から1か月続けようとしなくて大丈夫です。

わたしがおすすめしたいのは、

まず3日だけ試してみること。

3日だったら、

挑戦しやすいと思います。

そして、

始める前の数字を残しておいてください。

フォロワーが何人いるのか。

固定記事のスキはいくつあるのか。

普段の記事には、

どれくらい反応があるのか。

簡単でいいので、

メモしておきます。

その状態で、

3日間試す。

そして、

3日後にもう一度見ます。

フォロワーは増えたか。

固定記事への反応は変わったか。

過去記事へのスキは増えたか。

ここを確認します。

結果が弱くても、それで失敗ではない

もし、

3日間やって、

わたしのように136人増えなかったとしても、

そこで、

「自分には向いていなかった」

と決めなくて大丈夫です。

そもそも、

アカウントの条件が違います。

発信テーマも違います。

プロフィールも違います。

記事数も違います。

固定記事も違います。

だから、

同じ結果になる必要はありません。

見るべきなのは、

自分が今までやっていたときと比べて、何か変化があったか。

です。

もし、

ほとんど変化がなかった。

それなら、

次は、

アクションする相手を変えてみる。

プロフィールを少し直してみる。

固定記事を変えてみる。

記事タイトルを見直してみる。

一つずつ試せばいいんです。

最初から完璧な方法を見つける必要はありません。

noteは「書く場所」だけではなく「届ける場所」でもある

今回、

わたしが3日間やってみて、

一番大きく変わったのは、

フォロワー数ではありませんでした。

noteに対する考え方です。

以前は、

noteというと、

「記事を書く場所」

という感覚が強かったです。

もちろん、

今でも記事を書く場所です。

でも、

それだけではありません。

記事を書く。

読みやすくする。

プロフィールを整える。

固定記事を用意する。

そして、

自分から、その記事を必要としてくれそうな人との接点を作る。

ここまで含めて、

note運用なんじゃないかなと思うようになりました。

良い記事を書く。

そして、

届ける。

どちらか片方だけではなく、

両方やる。

わたしは、

これからもこの形を試していこうと思っています。

まず今日、10人だけでもいい

もし、

ここまで読んで、

「ちょっとやってみようかな」

と思ったのであれば、

いきなり100人を目指さなくても大丈夫です。

まず、

プロフィールを確認する。

固定記事を確認する。

そこまでできたら、

自分と近いテーマの記事を探してみる。

そして、

まず10人だけ。

記事を見てみてください。

読んでみてください。

いいと思ったら、

スキをしてみてください。

また読みたいと思ったら、

フォローしてみてください。

そこからで十分です。

100人という数字を見ると、

大変そうに感じます。

でも、

最初の10人なら、

できそうじゃないでしょうか。

10人できたら、

時間を空けて、

また10人。

これを繰り返していけばいいんです。

最後に

記事を書いているのに、

なかなか読まれない。

フォロワーも増えない。

スキもつかない。

そんな状態が続くと、

「もっと良い文章を書かないとダメなのかな」

と思ってしまいます。

でも、

もしかしたら、

今足りていないのは、

文章力ではないかもしれません。

あなたの記事を、

まだ知られていないだけ

かもしれません。

だったら、

書くことをやめる必要はありません。

むしろ、

書いたものを、

もう少しだけ自分から届けにいけばいい。

待つだけではなく、

こちらから接点を作る。

わたしは、

それを3日間試したことで、

1647人から1783人まで、

フォロワーが増えました。

そして、

固定記事や他の記事にも、

以前より反応が集まるようになりました。

だから、

今noteを書いているのに、

なかなか読まれないと感じている方は、

まず3日だけ、

試してみてください。

そして、

自分の数字がどう変わるのか、

確認してみてください。

誰かの成功例を見るだけではなく、

自分のnoteではどうなるのか。

最後は、

そこが一番大事です。

記事を書く。

届ける。

反応を見る。

改善する。

この繰り返しで、

少しずつ、

自分の記事を読んでくれる人を増やしていけばいいと思います。

noteをもう少し伸ばしたい方へ

今回お話しした「プッシュ型の集客」は、

まず自分を知ってもらうための入口です。

でも、

人が来てくれたあとに、

プロフィールを見てもらう。

記事を読んでもらう。

さらに、

「また読みたい」

と思ってもらう流れまで作れないと、

せっかくの集客がもったいないです。

なので、

わたしのメルマガでは、

今回の記事では書ききれなかった、

noteで読者を増やしていく考え方や、発信を収益につなげるための具体的な実践方法

を、初心者の方にもわかるように順番にお伝えしています。

登録してくださった方には、

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「何を直せばいいのかわからない」

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著者プロフィール:ねここ|在宅ワーク×ストック型コンテンツ販売

静かな働き方と、家族とのんびり自宅で生きられるライフスタイルを大切にしています。

会社員時代に心をすり減らし、ストック型収入に救われた経験から、
「無理しない働き方・売り方・届け方」をテーマに発信中。

累計販売数2,000件以上。
オンライン講座やメルマガ、ブログ、YouTubeチャンネルも運営。
現在は自然に囲まれた田舎のガレージハウスで、旦那と一緒にスローライフを満喫中。

ちびねこ
ちびねこ

ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!

ねここ
ねここ
それでは、また次回の
記事でお会いしましょう!
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