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【副業初心者向け】質問できない人が“変われる”6つのステップ|学びを止めない方法と最初の一歩の出し方

【副業初心者向け】質問できない人が“変われる”6つのステップ|学びを止めない方法と最初の一歩の出し方
目次
  1. はじめに:副業を始めたばかりのあなたが、最初にぶつかる“見えない壁”
  2. 【第1章】教材を買う人と買わない人で、なぜここまで差がつくのか
  3. 【第2章】「質問できない人」がやってしまう思い込みとは?
  4. 【第3章】質問できる人とできない人の違いは「才能」じゃない
  5. 【第4章】質問できない人を卒業するための3ステップ
  6. 【第5章】私が「聞けない人」だった頃と、変われた瞬間の話
  7. 【第6章】ウインカーは“最初の一歩”を踏み出した人だけが出せる
  8. 最後に:止まりっぱなしじゃもったいない

はじめに:副業を始めたばかりのあなたが、最初にぶつかる“見えない壁”

「動けないのは自分だけ?」そう感じたときに読んでほしい

副業を始めたはいいけど、思ったより何をすればいいのか分からない。
行動しなきゃいけないのに、なぜか手が止まる。

そんな経験、ありませんか?

  • 教材を買おうとして、やめた

  • SNSで学び垢をフォローしたのに、何も変わらない

  • 無料セミナーやYouTubeばかり見て、満足して終わる

  • 気づけば「調べてるだけの人」になっている

これ、全部、私も通ってきた道です。

副業初期の「あるある状態」には、いくつか種類があります。

例えばこのような体験、あなたも何度か経験したことはないでしょうか?

状態
何から始めたらいいか分からない 「とりあえず動画を見ている」
お金をかけるのが怖い 「無料で何とかできないかな」
質問できない 「こんなこと聞いていいのかな…」
自信がない 「私なんかが本当にできるのかな」

もし、あなたがこのどれかに当てはまるなら、
このブログは、まさに今のあなたのためのものです。

このブログでお伝えしたいこと

このブログでは、
副業を始めたてのあなたが「行動に移せない理由」と、
その壁をどう乗り越えるかを、6つの章に分けてお話しします。

  • なぜ、教材を買わないと始まらないのか?

  • なぜ、「質問できない」人が多いのか?

  • どうすれば“聞ける人”になれるのか?

  • 実は私自身も、何年も同じ場所で悩んでいたこと

  • でも、あるときから変わった経験

  • そのきっかけは、たった一つの“サイン”だったことまで

このブログ内でお伝えしていきます。

まずは「学ぶ姿勢」がないと、何も始まらない

最初にお伝えしておきたいのは、
「聞く」よりも、
「学ぶ姿勢を持つ」ことの方が、
何倍も先に来るということです。

聞けない人、質問できない人が多いのは、
そもそも質問が生まれるだけの状態まで行っていないからです。

学んでいない状態で「どう聞けばいいか分からない」のは当然のことです。

では早速、本題に入っていきましょう。
第1章では、「なぜ教材を買うことが、最初の分岐点になるのか?」について詳しくお伝えします。

【第1章】教材を買う人と買わない人で、なぜここまで差がつくのか

正直に言うと「学ぼうとしない人」は一生変われない

正直に言います。
実はここが、一番大きな分かれ道ですが

今って無料情報のみで済まそうとして
そもそも教材を買わない人、かなり多いです。

そしてもっと言うと、
「無料で何とかしよう」としている人ほど、ずっと同じ場所にいます。

私も最初はそうでした。

実は昔の私は、教材を買うのが怖い人でした。

「本当に意味あるのかな?」
「ネットに無料で書いてあるんじゃない?」
「失敗したらどうしよう…」

こんなことばかり考えて、
結局、何も買わずに時間だけが過ぎていきました。

でもある時、ふと気づいたんです。

あれ?
無料で集めた知識、
何一つ、人生を変えてないなと

ここ、かなり大事なのでハッキリ書いちゃいますが

教材を買うことって、
単に「知識を手に入れる行為」じゃないんです。

本質はここで

表面的な理解 本当の意味
教材を買う 情報を得る
教材を買う 学ぶ姿勢を取る覚悟を決める

お金を払う、という行為は
「私はこれを学びます」と自分に宣言することです。

この境界線を越えられる人が、
一段階ずつ、上に上がっていける人です。

教材を買わない人がハマる落とし穴

教材を買わない人ほど、こう言います。

「もう少し調べてから」
「理解してからにしよう」
「自分にはまだ早い」

でも正直に言ってしまうと

理解してから買う、は一生来ません。

なぜなら、
理解するための“材料”が足りないから。

例えるなら、こんな感じです。

料理初心者が、
「ちゃんと理解してから包丁を持とう」
って言ってたら、いつまでも作れませんよね。

まず材料を買う。
レシピを見る。
まずは作ってみて、失敗点に気がつく。

「あ、ここが分からない点だ」と気づけるわけです。

物事をマスターするって
この順番です。

教材もまったく同じです。

ここ、勘違いされがちなんですが

新しい知識って、
頭が空っぽの状態では吸収できません。

ある程度の「型」や「前提」があって初めて

「ここ分からない」
「ここが曖昧なんだな」

と気づけるわけです。

つまり、

教材を買う → 触れる → 分からない点が見える

この流れがないと、
そもそも「質問」すら生まれない
分からない点さえ把握できないのが人間の脳です。

聞ける人は、すでに一段階上にいる

ここで、はっきり言います。

「聞ける人」というのは
実はもう初心者じゃありません。

なぜなら、

  • 教材を買っている

  • 内容を読んでいる

  • 分からない点を特定できている

この3つをクリアしているからです。

これ、実はかなりすごいことなんです。

だからこそ、
伸びない人には、分かりやすい共通点があります。

伸びない人 伸びる人
教材を買わない 教材を買う
無料情報を渡り歩く 一つを深く読む
分からないことが分からない 分からない点を言語化できる

ここで決定的な違いは、
「分からないと言えるかどうか」です

でも、これは
教材を買っていないと、そもそも辿り着けない領域なんですよね。

意思表示できない人が「行動できない理由」とは?

ちょっと話はそれるんですが
わかりやすいたとえ話をするとですね

「ウインカー出してくれないと、譲れないんだよなぁ…」

そう思ったこと、車を運転する人なら一度はあるのではないでしょうか。

実はこの「ウインカーを出さない人」こそが
ビジネスや学び、そして人生でもものすごく多いんです。

本記事で言う「ウインカー」とは、以下のようなものを指します。

  • 自分が困っていることを言葉にする

  • どこに進みたいのかを発信する

  • わからないときに「わからない」と言う

  • 「こうしたい」と自分の考えを表明する

つまり、ウインカーとは「私はこうしたいです」というサインです。
これを出せるかどうかで、人生の展開は大きく変わります。

ウインカーを出せない人は、なぜ助けてもらえないのか?

あなたが右に行こうとしていても、ウインカーを出さなければ、
後ろの人は「この人、どっち行くんだろう…」と不安になります。

そして結局、誰もあなたを助けることができないし、
誰も譲ってもくれない

これは日常生活だけでなく、学びの場やビジネスでも同じです。

ウインカーって、
何も知らない人は出せないんです。

なぜなら、そもそも自分が
どっちに行きたいか分からないからです。

  • 教材を買う

  • 知識に触れる

  • 迷いが生まれる

  • 分からない点が見える

  • そこで初めて「聞く」

この流れがあって、
初めてウインカーが出せます。

次の章では、
「じゃあ、なぜ分かっていても聞けないのか?」
ここを心理面から深掘りしていきます。

【第2章】「質問できない人」がやってしまう思い込みとは?

実は「わからない」と言えないのは、あなただけじゃない

教材を買って、学び始めた人でも

でも、実際にやってみると「え?これってどういうこと?」と、すぐにつまずきます。

よし、質問しよう…そう思ったけど、手が止まる状態。

  • 「こんなこと聞いていいのかな…」

  • 「レベル低いと思われたら嫌だな」

  • 「もっと調べてからにしようかな」

そして数分後、あなたは画面を閉じて、何もしないまま今日が終わってします。

これって、結構よくあることです。

正直、私もずっと「聞けない人」でした

私自身、最初はずっとそうでした。
質問フォームはあっても、講師は優しそうでも、なぜか聞けなかった。

「迷惑かけたくない」
「もう少し自分で考えよう」
「こんなことも分からないって、思われたら恥ずかしい」

……でも、正直に言いますね。
そのせいで、半年以上、同じ場所で足踏みしてました。

「聞けない人」が抱えている3つのブレーキ

これは私だけじゃありません。

多くの人が無意識に持っている、3つの心理的ブレーキがあります。

ブレーキ 心の中で起きていること
「バカにされたくない」「レベルが低いと思われそう」
プライド 「自力でやり切りたい」「負けた気がする」
遠慮 「忙しそうだし、邪魔になりたくない」

これらが複雑に絡み合って、「聞けない人」になってしまう。

でも、これ実は自分を守るための防衛反応なので
多くの人が質問できない「理由」なんです。

たとえば、あなたが図書館に行って「資料室どこですか?」と聞けず、
3階をぐるぐる回って、1時間経っても見つからなかったとします。

聞けば1分で終わった話なのに、
「聞くのが申し訳なくて」そのまま帰ってしまう。

これが、“聞けない人”の典型例です。

実際に副業の世界では、
たった1回の質問で解決することに、3ヶ月以上悩んでしまう人もたくさんいます。

聞けない原因は「能力」じゃなく「経験」

ここで勘違いしてほしくないのは、
聞けないことは、能力不足じゃないということ。

多くの場合、それは「過去の経験」が原因です。

  • 昔、学校で「こんなことも分からないの?」と笑われた

  • 上司に質問して怒鳴られた

  • SNSで何か言ったら叩かれた

こういう小さな「否定の積み重ね」が、
“もう怖くて出せない”というブレーキになっているんです。

じゃあ、どうすれば聞けるようになるのか?

だからこそ知って欲しいのは
「聞けないのは自分のせいじゃない」ってことです。

ポイント 内容
多くの人が聞けない理由 恥・プライド・遠慮のブレーキ
よくある誤解 聞くことは悪いこと/迷惑/恥ずかしい
実際の原因 能力ではなく過去の体験による「防御反応」
最初にすべきこと 自分のブレーキを客観的に把握すること

次の第3章では、
「聞ける人」と「聞けない人」は、何が決定的に違うのか?
さらに深く、具体的な違いを表と実例で掘り下げていきます。

【第3章】質問できる人とできない人の違いは「才能」じゃない

実は“聞ける人”には、ある共通点があった

ここで、ちょっと立ち止まって考えて欲しいのですが

同じように副業を始めたのに、
ある人はどんどん前に進んでいって、
ある人はずっとモヤモヤしてるとします。

これっていったい、何が違うんでしょうか?

正直、私もずっと“後者”側でした

私も最初は、聞けない側の人間でした。

チャットがあっても
「こんなことで聞いていいのかな…」と悩んで送信ボタンを押せない。

でも、先にどんどん進んでいく人は、
ポンポン質問して、軽々と壁を超えていく。

「何この差!?才能?性格?」って思ってました。
でも、それは違いました。

聞ける人と聞けない人の比較表

この違いを、シンプルな表にするとこんな感じです。

項目 聞けない人 聞ける人
状態 モヤモヤしたまま止まる 分からない点が明確になっている
心理 恥ずかしさ・遠慮が勝つ 成長のためなら何でも聞く
前提 まだ教材を読んでない or 途中 教材を読み込んでいる
行動 考え込む・調べるだけ 手を動かして反応を見る
結果 時間がかかり挫折しやすい 解決が早く、行動が続く

質問できないのって
性格が原因なんじゃなくて、行動パターンの違いなんですよね。

“聞ける人”は、実はめちゃくちゃ行動してる

多くの人は、「あの人はすぐ質問するからすごい」って思います。

でも、実は順番が逆なんです。

  • ちゃんと教材を読んでる

  • ちゃんとやってみてる

  • その上で「これが分からない」と特定してる

つまり、質問する前にかなりの準備と行動をしているんです。
その行動量が、周りに“前に進んでいる”ように見える。

聞ける=行動してる証拠。
聞けない=行動できてない証拠。

この見方、実は本質です。

質問は“勇気”ではなく“行動の結果”

私も昔は、「質問できる人って勇気あるなぁ」と思ってました。

でも今は、ちょっと違う考えを持っています。

質問って、勇気じゃなくて、行動の結果なんです。

  • やってみた

  • 分からなかった

  • だから聞く

この順番さえ踏めば、自然と聞けるようになる。

だから、もし「まだ質問できない」と思っている人がいたら、
その前に、「本当に手を動かしてみた?」って自分に聞いてみてほしいんです。

恥ずかしさの裏にある“成長のチャンス”


質問するのは億劫だという気持ちはとてもわかります。
恥ずかしい、怖い、って気持ち。

でも、これこそが、実は成長のサインなんです。

怖いってことは、
「自分にはまだできていない」と知っている証拠。

そしてその状態で「聞く」って行動ができたとき、
一気に壁を超えられるからです。

次章では、実際に“聞ける人”になるためのステップを
3段階に分けて、誰でも実践できる形で解説していきます。

【第4章】質問できない人を卒業するための3ステップ

まず「考える」より「やってみる」が先

質問できる人は、
“心が強い”んじゃありません。

ちゃんと行動の順番を知っている人です。

そしてそれは、
小さなステップから始められます。

ステップ①:まずは「とりあえず、やってみる」

正直ここが一番大事です。

聞く前に、少しだけ
手を動かす。

教材を読んだら、すぐにワークをやってみる。
できなくても、グチャグチャでもいいんです。

  • 動画を止めながら書いてみる

  • 分からない言葉を飛ばしながらでも進める

  • 「何か分からないまま進む」を許す

これがむしろ正解です。

やってみないと、何が分からないかも見えてきません。
最初の一歩は、「完成」じゃなくて「手をつけること」を目的にしてください。

ステップ②:「どこで止まったか」をメモする

やってみると、必ず引っかかるところが出てきます。

そのとき、「うーん…分からん」で終わらないでほしくて。

ここでやるべきなのは、その場でメモを取ることです。

  • 「〇〇の意味が分からなかった」

  • 「動画〇分あたりから進めなくなった」

  • 「この操作、説明が飛ばされてた気がする」

こういうメモが“質問の材料”になります。

そして何より、「私は今ここでつまずいている」と自分で認識することがめちゃくちゃ大事なんです。

ステップ③:「〇〇のここが分かりません」と言ってみる

ここまで来たら、あとは聞くだけの段階です。

しかもこの段階まで来ているあなたは、“質の高い質問”ができる人になっています。

「〇〇の教材の中で、〇〇の箇所ですが意味がわかりません」
「ワークの〇〇の手前で手が止まりました」
「△△というやり方で進めたけど、合ってますか?」

こうやって、途中まで触ってるからこそ
具体的に聞ける人=進んでる人になれるんです。

実は“質問”はコミュニケーションじゃない

多くの人が「質問=人に話しかけること」と思ってますが

それより先に必要なのは、自分との対話です。

  • 私はどこで止まってる?

  • 何に引っかかってる?

  • 本当に分かってないのはどこ?

  • どこまでわかってて、どこから分からない?

これができて、初めて“質問”は成立します。
そして、ここまで来るともうむしろ、「聞いたら早いじゃん!」ってなります。

質問すること=成長のアクセル

「分からないことを聞く」という行動は、
自分の中のエンジンに“アクセルを踏む”行為のようなものです。

  • 停滞していた場所に風が通る

  • 気になっていた霧が晴れる

  • やる気が戻ってくる

行動が止まっているときこそ、
誰かに“ちょっと聞いてみる”のが一番の突破口になります。

【第5章】私が「聞けない人」だった頃と、変われた瞬間の話

実は、ずっと怖かった。「何を聞けばいいか分からない」あの頃

正直に言います。
私は昔、全然「聞ける人」じゃありませんでした。

今でこそ講座に参加したり、質問したり、
「分からないです」って素直に言えるようになったけど、
最初はむしろ言えない側の代表でした。

私が初めて有料教材を買ったとき、
ものすごくドキドキしていました。

「お金を払ったからには、ちゃんとやらなきゃ」
「質問するなんて、ちゃんと読んでない証拠じゃない?」

って、自分にプレッシャーをかけてました。

でも…実際やってみたら、
全然意味が分からなくて、ワークも進まなくて。

なのに、聞けなかったんです。
聞くこと自体が恥ずかしかったんです。

3時間、結局なにも送れなかった日

教材について質問できるチャットがあって、
「ここで聞いてくださいね」って案内されてたんですが

でも私は、質問のリンクを開いて、
みんなの投稿をじーーっと見てるだけでした。

「この人、質問うまいな…」
「この人、めっちゃ頭いいじゃん…」
「私なんかが入っていい空気じゃないよな…」

…って勝手に思い込んで、
3時間画面見たまま、何も送れずに閉じた経験があります。

変わったのは、「たった一言」をもらったとき

そんなある日、講師の方がこんな言葉を言ってくれたんです。

「分からないことは、やった人にしか出てこない。
質問は“学びを進めてる証拠”ですよ」

この言葉に、私は軽い衝撃を受けました。

あれ?

「分からないって、悪いことじゃないの?」
「質問って、迷惑じゃないの?」
「むしろ進んでるってことなの?」

そこから私は、「分からないです」と言えるようになっていきました。

最初に送った質問は、たったこれだけだった

その後、私は意を決して質問を送りました。

「この課題、〇〇っていう解釈で合ってますか?」
「ここまでは理解できたんですけど…」

たったこれだけでした。
でも、めちゃくちゃ震えましたし質問が怖かったです。

ですが返ってきた返信は、優しくて丁寧で、
「すごくいい着眼点ですね」と褒めてもらえました。

「質問しても、怒られない」
「質問していいんだ」

その安心感が、グッと私の心にしみました。

聞けるようになったら、加速度的に進んだ

そこからは本当に早かったです。

  • 聞けるようになったから、迷わず進めた

  • 間違いにすぐ気づけたから、遠回りしなかった

  • 講師との信頼関係ができて、もっと深く学べた

そして何より、自己肯定感が上がったんです。

「こんな私でも質問してもいいんだ」
「私、変な質問になってないぞ」

変な話ですが
そう思えるようになったのが、本当に安心しました。

今、あなたが止まっているなら

今、もしあなたが
「聞けない自分」にモヤモヤしているなら、
それは本気で学びたいと思っている証拠です。

そして、あなたが変われる“その日”は、
きっと「聞く」ことで始まります。

私がそうだったように
質問しないと見えてこない世界があります。

どんなことからでも
ちゃんと質問できる環境を得て
少しずつ質問しながら進めていきましょう。

【第6章】ウインカーは“最初の一歩”を踏み出した人だけが出せる

今、あなたが「どっちに曲がるか」を見せてほしい

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。

教材を買うところから始まって、
分からないことに出会い、
でも質問するのが怖くて、
その壁をどう超えるかをお話ししてきました。

ここで最後に、
「じゃあ今のあなたは、どこに立っているのか?」
それを一緒に見つめて、行動への一歩につなげていきましょう。

あなたのウインカーは、まだ出ていない

冒頭でお伝えした通り
ウインカーというのは

「私はこうしたい」「ここで困ってる」

と、自分の意思を見せることです。

でも、これって意外と難しくて。

  • 自分がどっちに向かいたいか分からない

  • 何に困っているのかも言語化できない

  • そもそも、動いてないから迷う以前の問題

つまり、止まってる車はウインカーを出せないわけですね

副業初心者にありがちな「止まってる状態」

あなたが今、もしこんな状態なら要注意です。

状態 特徴
教材は買っていない 情報ばかり集めて前に進めない
教材は買ったけど読んでない 手つかずで「買っただけ」で終わってる
少し読んだけど行動してない 何も作っていない、動いていない
行動したけど聞けてない 分からないのに、聞けずにモヤモヤしてる

このどこかに、今のあなたがいるはずです。

ウインカーを出すための「最初のステップ」

ではどうすれば、
最初のウインカーを出せるようになるのか?というと

それは、いまの自分の位置を正直に認めることです。

「教材、まだ買ってないんです」
「買ったけど開いてなくて…」
「やってみたけど、これ合ってるか分からない」

これを人に伝える必要はありません。
でもまずは、自分にだけでも言ってあげてください。

正直になることで、はじめて動ける

なぜなら、
“意思表示”は“自己認識”からしか生まれないからです。

  • 自分は今ここにいる

  • これが分からない

  • こうしたいと思ってる

それを自覚することで、初めて
「ここに行きたいです」「こっちに進みます」
というウインカーが出せるようになります。

「ちょっとだけ進む」ことで景色が変わる

今、あなたがすべきことは、
完璧な行動ではなく

  • 教材を1ページだけ開く

  • ワークの1問だけやってみる

  • 1行だけでも質問文を書いてみる

それだけで、
景色が変わります。

“何もしていない自分”から、
“動き出した自分”に変わるということですね。

最初のウインカーは「私は今ここで止まってる」と言うこと

行動し始めて、つまずいた時、
まずはこう言ってみてください。

「今ここで止まってまして」
「〇〇の部分が分かりません」
「〇〇はやってみたけど、自信がありません」
「この解釈で進めていくであっていますか?」

これが、あなたのはじめのウインカーになります。

そしてそれを見た人たちは、
あなたに道を譲ってくれるようになります。

副業の世界では、
ウインカーを出した人にこそ、
前に進む世界が待っています。

最後に:止まりっぱなしじゃもったいない

副業を始めたばかりの時期って、
「何をやっても間違ってる気がする」「こんなんでいいのかな」って不安だらけですよね。

でも、止まったままだと、

“いまの自分のままで人生が終わる”のが一番こわいことだと私は思っています。

だからこそ、
「私は今ここで止まってます」と言える人が強いです。

分からないことを見つけ
意思表示を出して
質問をしながら未来を変えていく。

そのウインカーこそが、人生を動かす第一歩になります。

あなたは、どこで止まっていて
どこへ向かおうとしていますか?

そしてウインカーを、ちゃんと出していますか?

新しい知識を仕入れて
こっちへ行きたいと意思表示すれば
あなたは今からでも進みたい方向へ進んでいくことができます。

あなたが進みたい方向を
しっかり意思表示しながら進んでいけるようになりましょう。

質問することは決して悪いことではなく
むしろ質問した回数があなたを
望む方向へ導いてくれます。

私もあなたからの質問を心待ちにしていますね。

焦らず、比べず、マイペースに。
一緒に、静かにやることだけ淡々とやって勝ちにいきましょう。

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著者プロフィール:ねここ|在宅ワーク×ストック型コンテンツ販売


夫と2人暮らし。
仕組み化の力で、自由なライフスタイルを手に入れた在宅ワーカー。

SNSのスピードに疲れた30代が、
在宅ワーク×ストック型の仕組みで

“穏やかな自由”を取り戻す働き方を発信しています。

元薬剤師ですが、
家族の笑顔を守りたくて在宅ワークに挑戦し、
コンテンツ販売と仕組み化で
家族全員で脱サラを叶えました。

がむしゃらに動く働き方に限界を感じ、
SNS中心の働き方から完全に離れて、
いまは ストック型×エバー構築に切り替えて生活しています。

穏やかに働くことは、逃げではなく、
“自分と家族を大切にする最高の戦略”です。

“確実に積み上がる働き方”を、
これからも静かに発信していきます。
noteも執筆中!

ブログ/Instagram/X/スレッズ/YouTube/メルマガ/noteを使った
資産コンテンツ積み上げ術を日々共有中。

ちびねこ
ちびねこ

ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!

ねここ
ねここ
それでは、また次回の
記事でお会いしましょう!
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