第1章:在宅で稼ぐ私の仕事の全体像
「え!奥さんが家で稼いでるの?!」
「家にいながら本当にそんな稼げるの?」
「やり方教えてほしい!」
夫が脱サラして以降、夫は友人から
私が何の仕事を家でしてるのか
よく聞かれるそうです。
「奥さんが在宅でPC1台で稼いでくれてる」
「だから自分も脱サラできた」
そんな風に友人や出会った人に話す夫を見ていると、
「やっぱり在宅ワークで暮らせるってみんな憧れる物だよね」
といまだにうんうんと頷いてしまいます。
なんせ今から4年前の私も、
まったく同じように
在宅ワークへの憧れがあったからです。
「在宅ワークで暮らせるって何!?憧れなんだけど…!?」
「主婦でもできるの?」
「ネットで稼ぐって、結局なにするの!?」
みたいな。
家で稼げる?しかもPC1台で…?
いやいやよくわからない世界だな…と思ってました。
でも今では、「ちゃんと仕組みを作れば、在宅でも十分に稼げるようにある」と胸を張って言えます。
私の在宅ワークの正体
私が取り組んでいるのは、4年間一貫して変わってません。
完全在宅でできる「コンテンツ販売」という働き方です。
簡単に言うと、
自分の知識や経験を、必要な人に「デジタル商品」として届ける
というビジネスモデルです。
たとえば:
YouTubeで学んだAIの簡単な知識とか使い方のちょっとしたコツ
時にはデスク周りアイテムの紹介や買ってよかった物
SNSで人を集めるやり方
自分が失敗から学んだこと
こうした「私だけの体験」を、PDFやnote記事、動画にして販売していくイメージです。
そしてこれらには、何も特別なスキルが必要なわけじゃありません。
自分が苦労して調べた情報とか、やってみてどうだったとか、レビューしたり“ちょっとした知恵”や工夫を自分なりに文章にしてみて、人の役に立つ形で届けられたとき、それは価値になっていきデジタルコンテンツになっていきます。
「2つの柱」で収入を得ています
在宅ワークというと「1つの方法で稼ぐ」と思われがちですが、
実は私は以下の2つをバランスよく組み合わせています。
| タイプ | 内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| ストック型 | 一度つくった商品を“自動で売り続ける” | 時間に縛られず積み上がっていく資産になる |
| ローンチ型 | “キャンペーン”のように集中して売る方法 | 期間限定・限定性で一気に売り上げを伸ばせる、即金性あり |
この2つのビジネスモデルを組み合わせて、
「安定した毎月の収入」と「ときどきの大きな利益」
の両方を手に入れていますが
これがなかなかやってみると、旨みしかないビジネスモデルなので
今日はこれを解説していきます。
専門知識ゼロ、フォロワーゼロからでもできる理由
「在宅ワークやコンテンツ販売なんて、自分には発信できるような知識なんて何もないしな…」
と思うかもしれません。
でも、よく考えてみてください。
あなたは、どんなことで友達に「それ教えて!」って言われたことがありますか?
コスパ最強の電化製品
YouTubeのおすすめ動画やアプリ
自分なりのダイエット方法
自分を奮い立たせるマインドセット
うまくいった恋愛の話
こうした日常のなかの知恵が、
他の誰かにとっては「お金を払ってでも知りたいこと」だったりするんです。
実際に私も、最初は発信も不慣れで、フォロワーなんて数十人しかいませんでした。
それでもコツコツ発信して、自分の経験を形にしていったことで、商品を買ってくれる人がどんどん増えていきました。
パソコンも触り方もわからず、機械音痴でハイパーノウハウコレクターと言われていた私でも、在宅ワーカーに実際なれた方法は、このコンテンツ販売だけでした。
この先で伝えたいこと
このブログでは、そんな私の実体験を元に、
【二刀流のすすめ】ストック型とローンチ型ってどう違うの?
実際に、どんなふうに始めたの?
主婦でも凡人でも知識0からでもスタートできるって本当?
実際何をして、どう変われたの?
ということを、初心者の方にもわかりやすく伝えていきます。
専門用語や難しいテクニックではなく、
「へぇ〜そんな方法があるんだ!」「ちょっとやってみようかな」
と思えるような話を届けたいと思っています。
あなたにもできる可能性がある
在宅ワークって、特別な人だけの世界じゃありません。
私自身、仕事や家事に追われる日々のなかで、少しずつ積み上げてきました。
そして今、家にいながら自分のペースで働けることに、心から感謝しています。
次の章では、私が実際にどうやって始めたのか。
どんな仕組みで“自動で売れる仕組み”ができあがっていったのかを、お話ししていきます。
第2章:コンテンツ販売って何?初心者でもできるの?
「コンテンツ販売って、難しそう…」
「自分には売れるような知識やスキルなんてない…」
そう思う方も多いかもしれません。
実際、私も最初に「コンテンツ販売」という言葉を聞いたときは、正直ピンときませんでした。
でも、今ならはっきり言えます。
コンテンツ販売は、特別な人だけのものではありません。むしろ、“普通の人”がいちばん向いている世界です。
コンテンツ販売=「知識や経験のシェアビジネス」
まず、「コンテンツ販売」ってなんなの?という話からしてみますね。
一言でいうと、
あなたの「経験」「知識」「考え方」を必要としている人に、わかりやすく届けるお仕事です。
形式としてはこんなものがあります。
| コンテンツの形式 | 内容例 |
|---|---|
| noteやブログ | 記事としての発信・販売 |
| PDF教材 | まとめ資料、チェックリストなど |
| 音声・動画講座 | 解説、レビュー、トーク配信 |
| Canvaテンプレート | SNS用画像や資料テンプレート |
| チャットサポート | LINE・DMによる相談サービス |
たとえば、あなたが過去に「うまくいった経験」があるとします。
それを文章や動画にまとめて「こんなふうにやればうまくいきますよ」と教えることで、それがコンテンツになります。
たとえば、こんなものが「売れるコンテンツ」になる
イメージしづらいかもしれないので、実際に「初心者さんでも作りやすいコンテンツ」を例にしてみます。
主婦の方なら…
冷凍ストックで週5を乗り切る時短レシピ
育児中でも集中できた在宅ワークの環境づくり
子どもがすんなり寝るルーティンづくり講座
会社員・副業の方なら…
スマホでできる1日15分の副業ロードマップ
副業ブログの始め方完全ガイド
会社にバレずに副業するための5ステップ
好きなことを発信したい方なら…
美容アイテムのリアル比較レビュー
読書ノートテンプレート&使い方講座
SNSで月1万円稼ぐ投稿の型集
いずれも、「自分が通った道」を少し先にいる人へ渡す、そんなイメージです。
難しいスキルはいらない理由
「でも私、商品なんて作ったことないし…」
そう思いますよね。私も最初はそうでした。
でも実際にやってみてわかったのは、“商品”っていうと仰々しいけど、実際には“文章のまとめ”で十分通用するということです。
たとえば、次のようなシンプルな形で十分スタートできます。
| スタート方法 | 具体的なやり方 |
|---|---|
| note記事 | 体験談+どうすればいいかを書くだけ |
| 無料配布 | LINEで無料のチェックリストを配布 |
| SNSシェア | スクショ画像で「これ便利だったよ」と紹介 |
誰もがプロのような教材を作っているわけではありません。
むしろ、
「自分にもできそう」と思わせるラフさ
が大事だったりします。
「価値を提供する」=「人の役に立つ」
コンテンツ販売の本質は、
知識の押し売りではなく“誰かの悩みを解決すること”
です。
たとえば、あなたが「夜泣きに困っていた」とします。
いろいろな方法を試して、ようやく効いた対処法が見つかった。
これって、今まさに「夜泣きに悩んでいるママ」にとっては、何よりも価値ある情報です。
なぜなら、それによって「今夜ぐっすり眠れるかもしれない」からです。
このように、「知識」ではなく「安心」「希望」「手応え」を届けるのがコンテンツ販売の世界なんです。
こんな方にこそ向いています
私は、むしろ以下のような方こそ「コンテンツ販売に向いている」と思っています。
コツコツ積み上げるのが苦じゃない人
SNSで誰かの役に立ちたい気持ちがある人
自分のペースで働きたいと思っている人
家族との時間を大切にしながら働きたい人
難しい営業スキルも、派手な広告もいりません。
必要なのは、“あなただけの経験”を“わかりやすく伝える気持ち”だけです。
第3章へ:自動で売れるストック型販売のしくみ
次の章では、私がメインで取り組んでいる
「ストック型(エバーグリーン型)」の販売方法について、初心者の方にも「それ、面白そう!」と思っていただけるよう、わかりやすく解説していきます。
コンテンツを“1回作ったら、あとは自動で売れていく”
そんな未来が、本当にあるんですよ。
第3章:ストック型販売(エバーグリーン型)の仕組みと実例
「コンテンツ販売って、自分が一つひとつ手作業で売るものだと思っていました」
これは、実際に私のLINEに届いた初心者の方の声です。
「毎回コンテンツかくのめんどくさいですぅ。」
こんなことも度々相談されます。笑
でも、実は一度つくったコンテンツが“自動”で売れ続けていく仕組みをつくることもできるんです。
それが、私が1番メインにしている
ストック型(エバーグリーン)販売というスタイルです。
ストック型とは?ざっくり言うとこういう仕組みです
「一度つくった商品が、時間が経っても“勝手に”売れていく」
それがストック型です。
たとえば、あなたがnoteで「時短家事アイデア集」というPDFを作って販売したとします。
そのページに、SNSやブログから読者が流れてくるようにしておけば、
あなたが料理をしている間にも、寝ている間にも、「ピコン♪」と売れる可能性があるんです。

お給料は「時間×働いた量」→ ストック型は「過去の自分が働いてくれる」
一般的な仕事では、働いた時間分しか報酬はもらえませんよね。
でもストック型の面白いところは、
「過去の自分が書いた記事」や「撮った動画」たちが、
未来の自分に代わって“勝手に働いてくれる”ところにあります。
ある意味で、「自分がもう一人いる」ような働き方なんです。
実際に私がやっている流れ
ではここで、私がストック型でどんなふうに商品を作って、売れる仕組みを作っているかをざっくり紹介します。
| ステップ | やること |
|---|---|
| STEP1 | 稼げる・需要がある「ネタ(ジャンル)」を探す |
| STEP2 | 自分が体験した内容や成功した手順を記事やPDFにまとめる |
| STEP3 | SNSやYouTubeなどで「導線(入り口)」をつくる |
| STEP4 | noteなどにコンテンツを設置。リンクを貼って案内する |
| STEP5 | 販売ページへアクセスが流れ、購入が自動で起こるようになる |
一度つくったものが、自動で繰り返し売れていく…。
この仕組みができると、本当に働き方が変わります。
やってみると、こんな未来が見えてきます
家族と欲しいものを買いに出かけている間に「売れました」通知が来る
旅行中でもnote経由でダウンロード販売が発生
収入のベースが「常に積み上がるもの」になる
最初は「え、本当に?」と疑っていましたが、
初めて「自動で売れた瞬間」の感動は、今でも忘れられません。
ストック型って、怪しくないの?
ここでよくある疑問が、「自動で売れるなんて、怪しくない?」というもの。
でも、仕組みとしてはとてもシンプルなんです。
たとえば、Amazonで本を売ったら、あなたが寝ていても誰かがその本を買ってくれますよね?
それと同じように、コンテンツを“商品棚”に置いておくことで、必要な人が勝手に手に取ってくれる、というだけの話です。
導線づくりってなに?
少しだけ補足しますと。
「導線」というのは、お客様があなたの商品にたどり着く“道”のことです。
これがないと、どれだけ素晴らしいコンテンツでも、誰にも気づいてもらえません。
たとえば、
Twitterで経験談を発信して、noteへ誘導する
YouTube動画で使い方を説明し、概要欄から購入につなげる
ブログ記事にレビューを書き、その中にリンクを貼る
こんなふうに、読者や視聴者を“自然に”商品へ案内する道筋を作っておくことが大切です。
たとえば、こんな商品をつくりました
実際に私がストック型で販売しているものの一例を紹介します。
【初心者向け】ブログ1記事だけで16万円稼いだ方法(note)
コンテンツ書き方テンプレート集(Canvaで作成)
ステップ配信の自動化マニュアル(Googleドキュメント記事→PDF)
どれも、自分が試してうまくいった方法を、他の人にも再現しやすい形でまとめただけのものです。
プロの講師のような資格や実績はなくても大丈夫で
むしろ、「凡人×等身大の目線」だからこそ、共感されるのです。
ストック型を始めてからの変化
私の場合、このストック型を始めてから、毎月の収入がぐんと安定しました。
とくに体調を崩したり、家族行事でバタバタした月でも、収益が途切れないのは本当にありがたいことです。
「自分の時間を切り売りする働き方」から
「過去の自分が稼いでくれる仕組み」にシフトできたこと。
それが私にとって、人生の働き方が変わった大きなポイントでした。
次は「ローンチ型」についてご紹介します
ストック型は“自動”で積み上がる働き方。
では、“一気にまとまった利益を上げたいとき”は
どうすればいいのでしょうか?
そこで登場するのが、ローンチ型販売です。
次の章では、私がサブで活用している「ローンチ型」の魅力と仕組みについてお話しします。
第4章:ローンチ型販売とは?その特徴と進め方
ストック型は「じわじわと積み上がっていく収入源」でしたよね。
一方、今回ご紹介するローンチ型販売は、
もっと短期集中で、一気に売り上げを作るスタイルです。
たとえて言うなら…
ストック型が「貯金箱」なら、
ローンチ型は「お祭りの出店販売」のようなもの。
「期間限定」「特典付き」「今だけ!」という演出を活かして、
読者のワクワク感や“今すぐ欲しい!”という気持ちを刺激します。
ローンチ型は「売るタイミングを自分で決める」販売
ストック型は“売れるかどうか”が読者任せの部分もありますが、
ローンチ型は、自分で売るタイミングを設計できるのが最大の特徴です。
たとえば、
〇月〇日〜5日間限定で販売します
今だけ特典付きで先行予約受付中
プレゼント配布は今日で終了です!
24時間限定配布
こうした“締切”や“イベント感”が加わることで、
読み手の「迷ってる時間」をグッと短くして
コンテンツを受け取ってもらうことができます。
実際に私がやっているローンチの流れ
私がよくやるローンチのスタイルは、とてもシンプルです。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP1 | 無料プレゼント企画を用意する(チェックリスト・PDF・動画など) |
| STEP2 | SNS・LINE・メルマガで配布。「無料なのに役立つ」と感じてもらう |
| STEP3 | プレゼントの最後で「関連商品」を提案(導入セールス) |
| STEP4 | 期間を限定して商品を販売(例:5日間限定、30名限定など) |
| STEP5 | ローンチ終了後、商品をストック型に変えて自動販売に切り替える |
なぜ「無料プレゼント」を最初にするの?
初心者の方が戸惑いやすいのがここなのですが
「無料で配ったら、買ってもらえないんじゃ…?」
と思う方も多いですが、実はその逆なんですね。
無料プレゼントをきっかけに、信頼が生まれるからこそ“買ってもいいかも”という気持ちが生まれるんです。
これは、スーパーで新商品を試食して「おいしい!」と思ったらついカゴに入れてしまう、あの感覚と同じです。
むしろ「無料でお試し」で味わえるからこそ
「これなら安心だ!」となってもらえるわけです。
ローンチ型が効果を発揮するのはこんなとき
新商品をリリースしたいとき
一気に売上をつくりたいとき
見込み客を「顧客」に変えたいとき
自分のブランド感や存在感を出したいとき
信頼やファンを増やしたいとき
特に「ゼロから商品を作って、売れるかどうかまずは試したい!」という方は、
まずはローンチ型から始めた方が、“確実に売れる感覚”を掴みやすいです。
実例:私がやった初めてのローンチ
私が初めてローンチを仕掛けたときは、
「副業初心者向けの月40万稼ぐためのスタートガイド」というコンテンツを作り、まずは無料で配布しました。
配布中の7日間は毎日Twitterでカウントダウンを投稿し、
LINEではプレゼントを受け取った方に
「もしもっと詳しく知りたければ…」という流れで、有料商品を紹介。
その結果、はじめての販売で1,300人以上の方に商品を購入していただきました。

ローンチ型とストック型は“両方やるから強い”
ここまで読んで、「ストック型のほうが楽そう」「ローンチ型は大変そう」と感じる方もいるかもしれません。
でも実は、この2つを掛け合わせるのがいちばん効率的なんです。
ローンチ型で売れた商品を、そのあとにストック型に変えることで、
一度作った商品が資産として残り続けるようになります。
つまり…
ローンチ型で“注目と売上”をつくり、
ストック型で“自動収入”を積み上げていく。
この流れを回すことで、
「売る→作る→また売る→残る→また売れる」
という、理想のサイクルができるようになるんです。
次は:どうやってその2つを組み合わせているのか?
次章では、実際に私がどんな順番で、
ストック型とローンチ型を“かけ合わせて”いるのか?
その組み立て方の全体像をご紹介します。
やることが多そうに見えるかもしれませんが、
やる順番がわかると一気にシンプルに見えてきますよ。
第5章:ストック型とローンチ型の違いと使い分け
これまでの章で、2つの販売モデル
「ストック型(エバーグリーン)」と「ローンチ型」について紹介してきました。
この章では、実際にどうやってこの2つを“使い分け”ているのか?
そして、どうやって“組み合わせ”ているのかを詳しくお伝えしていきます。
ざっくり比較:2つの販売スタイルの違い
まずは、違いをわかりやすく表にしてみましょう。
| 項目 | ストック型販売(エバーグリーン) | ローンチ型販売(キャンペーン型) |
|---|---|---|
| 商品販売の流れ | 常時販売、誰でもいつでも購入可能 | 期間限定、特定の人に集中して販売 |
| メリット | 自動化しやすく、資産として積み上がる | 即金性が高く、販売に勢いをつけられる |
| デメリット | 売れるまでに時間がかかることがある | 毎回手動で仕掛けが必要、疲れやすい |
| 向いている人 | コツコツ積み上げたい、時間に縛られたくない人 | 一気に売上を伸ばしたい、仕掛けが得意な人 |
| 商品の例 | PDFマニュアル、テンプレ集、note記事 | 特典付き教材、動画講座、グループコンサル募集 |
どちらが「優れている」ということではなく、
目的やタイミングによって“使い分ける”ことが成功の鍵です。
私の使い方:まずは“ローンチ型”で売る → “ストック型”へ変換
最初からストック型を作るのが苦手意識がある方は、まずローンチ型から「試し売り」するのもいい一手です。
どうしてかというと、
最初に一度「ローンチ型」で注目を集め、販売実績を作ってから、
その商品をストック型にして販売導線に乗せるという流れが一番効率的だからです。
この流れをもう少し詳しく解説しますね。
ステップで見る:ハイブリッド型運用の流れ
以下が、私が実際にやっている「2つのモデルのかけ合わせ」の流れです。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP1 | 商品アイデアを考える(自分の経験や得意なことから) |
| STEP2 | それをローンチ型(期間限定)で販売してみる |
| STEP3 | 売れたら、お客様の声や反応をもとに内容を微調整 |
| STEP4 | コンテンツをnoteなどに掲載して、ストック型(常時販売)に変える |
| STEP5 | SNSやブログから導線をつくり、放置でも売れる状態に仕上げる |
この流れを回していくことで、
“1度きりの商品”が“何度も売れる商品”に変化していくんです。
こんなとき、どう使い分ける?
具体的に、こんなふうに考えるとスムーズです。
ケース①:まだ商品がない、初めての販売
→ まずはローンチ型で試し売り。
「先行販売」や「無料プレゼント+セールス」「期間限定」で初動をつくる。
ケース②:すでに売れた実績のある商品がある
→ ストック型にして、noteやLINE導線に組み込む。
ケース③:LINEやSNSリストを一気に活性化したい
→ ローンチ型で短期キャンペーンを打って、売上と信頼を同時に得る。
どちらも“やって終わり”じゃなく、“資産にする”ことが大事
ここでお伝えしたい大事なことがあります。
それは、「ローンチも、ストックも、“やったら終わり”じゃない」ということです。
ローンチで得た反応や感想は、次の商品作りに活かせる
ストック型の導線は、定期的に手直しすれば何年も使える
1回の取り組みを、そのまま放置せず、
“未来の自分がラクになるように資産化していく”。
これが、在宅で無理なく収入を伸ばし続ける最大のポイントです。
「やってみたい!」と感じたら、次章へ
次の章では、こうしたハイブリッド型の働き方を
実際にどう始めて、どんな順番で行動していけばいいのか?
初心者の方でもすぐにマネできる【具体的ステップ表】をお伝えしていきます。
「なんとなくイメージはついたけど、自分にはどう当てはめればいいのかな?」という方は、ぜひ読んでみてくださいね。
第6章:私の実践ステップ|自動化と手動の組み合わせ
「ストック型とローンチ型を組み合わせて稼いでるって言っても、実際なにをどうやってるの?」
そんな疑問を持たれる方も多いので、
この章では、私が日々どんな流れで仕事をしているのかを、
ステップごとに解説していきます。
「時間がない主婦でもできる」前提で考えた仕組み
私もまだ会社員の頃にこのコンテンツ販売をスタートしたので、
「作業時間が限られている」というのは常に課題でした。
だからこそ、最初から
「自動化(ストック型)」と
「集中販売(ローンチ型)」のバランス
を意識した仕組みを構築してきました。
ポイントは、「全部完璧にやろうとしないこと」。
まずは1つ商品を作ってみる
作ったら反応を見てみる
良さそうなら流れを仕組みに変えていく
この“軽やかなPDCA”を繰り返すことで、
無理なく自分のペースで商品と導線を育てていけます。
全体の流れを図解で紹介
まずは、全体の流れをざっくりと見てみましょう。
では、それぞれのステップを具体的に見ていきます。
実践ステップ①:アイデア出し(売れるテーマ探し)
まずは、「どんなテーマで商品を作るか?」を決めるところからスタートです。
ここで重要なのは、“自分がすでにやってきたこと”や“ちょっと得意なこと”を選ぶこと。
初心者の方におすすめなのはこの3点:
「昔の自分」に届けたい内容
「友達からよく聞かれること」
「周りよりちょっと詳しいこと」
たとえば私の場合、「在宅で収入を得る方法」「noteの導線の作り方」など、
過去の自分が知りたかったことをコンテンツにしています。
実践ステップ②:商品をつくる(まずはシンプルに)
テーマが決まったら、実際の商品を作ります。
といっても、最初はnote記事1本、PDF3ページでも十分です。
重要なのは「読み手が“やってみよう”と思える中身になっているか?」です。
初心者の方向けには以下のような構成がわかりやすいです:
| パート | 内容例 |
|---|---|
| ① 導入 | なぜこの商品を作ったのか? どんな悩みを解決するのか? |
| ② 体験談紹介 | 自分がどうやって乗り越えたか?失敗したことや気づきも入れる |
| ③ ステップ解説 | 読者が実践できるように、順を追ってやるべきことを説明する |
| ④ まとめ&行動促進 | 今日からできることを一言で提案する(例:「まずは〇〇から始めましょう」) |
実践ステップ③:手動販売(ローンチ)で試してみる
商品が完成したら、いきなり「売りっぱなし」にせず、
最初は“ローンチ型”で手動販売してみるのが鉄則です。
理由はシンプル。
→ 反応を見ながら改善できるから。
やってみて、
「反応が良かった部分」はそのまま残す
「届いていない部分」は表現や伝え方を変える
こうやって実際の購入者の声や行動を元に、
商品を“より売れやすくブラッシュアップ”していきます。
実践ステップ④:自動化導線に載せて「ストック化」
ローンチである程度売れた実績ができたら、
その商品はnoteやブログ、LINEステップなどに
導線を組み込んで「ストック型」へ移行します。
私の場合は、
note販売ページをつくって、プロフィールや固定ツイートに設置
ブログ記事の中に自然にリンクを挿入
YouTube動画の概要欄からnoteに誘導
こうした“売れる流れ”を意識して作っておくだけで、
あとは自分が動いていない時間にも売れる仕組みが出来上がります。
実践ステップ⑤:この流れを“1商品ずつ”繰り返すだけ
ここまで読んで、「やることが多そう…」と思った方もいるかもしれません。
でも、やることはとてもシンプル。
この流れを1商品ずつ、丁寧に回していくだけなんです。
1商品作る
売ってみる
売れたら導線に載せる
売れ続ける
次の商品を作る
このサイクルを回すごとに、“売れる資産”が積み上がっていく感覚が得られます。
実際にやってよかったと感じること
この仕組みを取り入れてから、私の働き方は劇的に変わりました。
急な予定が入っても「今日は作業できなくて焦る」がなくなった
旅行中も「通知」が来て、自分が働かなくても売れていた
何より、「積み上がっていく安心感」が生まれた
「自分にしか作れない商品を、自分のペースで積み上げていく」
この働き方は、本当に私に合っていました。
次は、あなたが動き出す番
次の章では、
「これから始めるあなた」が、何から手をつければいいのか?
を、具体的なステップ表で紹介します。
すぐに真似できる形にまとめてあるので、
「そろそろやってみたい」と思っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
第7章:これから始める人への具体的ステップ表
「ここまで読んできて、やってみたい気持ちはあるけど…」
「なんかよさそうだなってことはわかった」
「でも、実際に何から始めたらいいの?」
そんな方に向けて、私自身がゼロから歩んできた流れを、5ステップに整理しました。
はじめに:まずは“考えるより動いてみる”が大事です
正直に言うと、完璧な準備なんて要りません。
私も、最初は不安だらけでした。
でも、手を動かしてみて初めて「こういうことか!」と実感できたんです。
だからこそ、今すぐ始められるレベルまで分解してご紹介していきますね。
ステップ表:初心者向け「在宅×コンテンツ販売」のはじめかた
| ステップ | やること | ポイント・補足 |
|---|---|---|
| STEP1 | 経験・得意を「商品アイデア」に変換 | 過去の自分に届けたいこと、よく聞かれることをリスト化 |
| STEP2 | noteやPDFで「簡易コンテンツ」を作ってみる | 文章だけでもOK。「〇〇の始め方」「チェックリスト」など |
| STEP3 | SNS・LINEで「小さく販売」してみる | 7日間限定・人数限定など、ローンチ形式でトライ |
| STEP4 | 反応がよかったら「note販売」や「導線設置」 | ブログ、SNS、YouTubeから誘導するストック型に切り替え |
| STEP5 | 2商品目を作成 → 1〜5の流れを繰り返す | 繰り返すほど“自分だけの収益ルート”が育つ |
最初におすすめなテーマ:初心者向け3タイプ
「ネタが思いつかない…」という方へ。
以下の3つのテーマは、初心者でも扱いやすく、需要もあります。
経験シェア型:あなたが実際にうまくいった体験(例:副業開始3ヶ月の記録)
チェックリスト型:何をすればいいかの手順・確認項目(例:note書く前に見るチェックリスト)
裏側公開型:自分の取り組みやツールの使い方の紹介(例:Canvaで作るSNSテンプレ)
これらは「初心者の方でも自分の視点で書きやすい」のでおすすめです。
続けることで「資産」が増える働き方に変わる
1商品だけで月収100万円…なんて甘い話ではありません。
でも、“1つ1つを丁寧に積み上げる”ことで、
気づけば
「商品数=資産」
「導線=自動販売ルート」
となり、
自分だけの“収益が勝手に生まれる仕組み”が完成していきます。
最後に:あなたが“はじめの一歩”を踏み出すために
私も最初は、
「この商品、誰かに必要とされるのかな…?」
「本当に買ってもらえるのかな?」
と、不安だらけでした。
でも今では、家にいながら自分のペースで働き、
商品が自動で売れていく日々を過ごしています。
もし今、「ちょっとやってみたいな」と感じているなら、
それは未来の自分があなたに送っているサインかもしれません。
まとめ:在宅コンテンツ販売は「誰でもできる、でも育てる力がいる」
在宅で働く選択肢として、「コンテンツ販売」はとても柔軟で自由度の高い方法です。
もちろん、魔法のように一瞬で成功するわけではありません。
でも、きちんと設計して、コツコツ育てていけば、確実に積み上がる世界です。
諦めて何もしないか
それとも、「もう一歩踏み出す」か。
その選択が、きっと数ヶ月後の現実を大きく変えているはずです。
情報を集めるだけで終わるのか
それとも、行動に向けて「設計された一歩」を踏み出すのか
あなたが「変わりたい」と願ったその気持ちに、
私は全力で寄り添います。
次は、メール講座の中でお会いしましょう!
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著者プロフィール:ねここ
在宅ワーカー歴4年。
月収0円から副業スタートし、現在はコンテンツ販売×ステップ配信で仕組み収益を確立。(noteも執筆中!)
未経験から1年でコンテンツ販売を教える側になった元薬剤師
ブログ/Instagram/X/スレッズ/YouTube/メルマガ/noteを使った
資産コンテンツ積み上げ術を日々共有中。
「半径1mの幸福の永続化」を目標にネットビジネスを始め2年で起業。
在宅ワークで生きられるための知識を毎日発信中。
ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!
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