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エバー売りとは?30代から「安定して稼ぐ仕組み」が必要な理由

エバー売りとは?30代から「安定して稼ぐ仕組み」が必要な理由
目次
  1. 第1章|30代から「稼ぐ金額」より「稼ぎ方」を考えた方がいい理由
  2. 第2章|エバー売りとは?一時的な販売との違いを初心者向けに解説
  3. 第3章|一時的に大きく稼ぐと「ドーパミン的な幸福」は叶えやすい
  4. 第4章|エバー売りが作る「セロトニン的な幸福」とは
  5. 第5章|30代以降こそ「大きく稼ぐ」より「安定して稼ぐ」を先に考えたい
  6. まとめ|30代以降は「いくら稼げるか」より「どれだけ安定して稼げるか」

第1章|30代から「稼ぐ金額」より「稼ぎ方」を考えた方がいい理由

副業や個人ビジネスを始めると、

最初はどうしても、

「月10万円稼ぎたい」

「月30万円を超えたい」

「いつか月100万円いきたい」

というように、

いくら稼げるか

に目が向きやすいと思います。

これはすごく自然なことです。

私自身もそうでした。

まだ売上が少ない時期に、

「安定して稼ぐ方法を考えましょう」

と言われても、

正直そこまで響かないと思うんですよね。

そもそも、

まだ安定させるほどの売上がないからです。

まずは1万円。

次に5万円。

そこから10万円、30万円。

そうやって売上を伸ばしていく段階では、

「どう安定させるか」より、

「どうやったらもっと売れるのか」

の方が気になると思います。

私も以前は、

売上を伸ばすことをかなり重視していました。

商品を作る。

販売する。

売上が立つ。

数字が伸びる。

また次の商品を考える。

そして、

前回より大きな売上を目指す。

こういう働き方です。

売上が伸びている間は、

すごく楽しいんですよね。

例えば、

一回の販売で100万円売れたとします。

今までより大きなお金が入れば、

できることも増えます。

旅行に行くこともできます。

普段だったら選ばないようなホテルに泊まることもできます。

少し高いレストランに行ったり、

欲しかったものを買ったりもできます。

頑張って働いた結果として、

今までできなかったことができるようになる。

これは普通に嬉しいです。

だから、

大きく稼ぐこと自体を否定したいわけではありません。

むしろ、

ビジネスをする以上、

売上を伸ばすことは大事です。

ただ、

30代になってから、

私は少し違うところも気になるようになりました。

それが、

その売上は、来月もあるのか?

ということです。


今月100万円売れても、来月0円なら「安定」とは少し違う

例えば、

今月、

商品を販売して100万円売れたとします。

数字だけ見れば、

かなり大きな成果です。

でも、

その100万円が、

来月も自動的に入ってくるわけではないとしたらどうでしょうか。

来月になったら、

また新しい企画を考える。

また集客する。

また販売する。

またセールスする。

そして、

そこで売れなければ、

来月の売上は大きく下がる。

こういう状態は、

稼げてはいるけれど、安定しているとは少し違う

と思うんです。

ここは、

副業や個人ビジネスを始めたばかりの方ほど、

一度分けて考えてみてほしいところです。

「大きく稼げること」と、

「安定して稼げること」は、

同じように見えて、

実際にはかなり違います。

例えば、

Aさんは、

3か月に一度、

大きな販売をして100万円を売ります。

でも、

販売していない月は10万円前後です。

一方でBさんは、

毎月40万円から50万円くらいの売上が、

比較的安定して入っています。

最高月商だけを見ると、

Aさんの方が目立つかもしれません。

SNSでも、

「3日で100万円売れました」

という投稿の方が、

当然インパクトがあります。

ただ、

毎月の家賃、

生活費、

税金、

仕事に必要な経費などを考えると、

Bさんの方が、

来月の生活を組み立てやすいですよね。

この違いを、

私は30代になってから、

以前より強く感じるようになりました。


若い頃は「また稼げばいい」で動けた

20代の頃は、

多少売上が不安定でも、

そこまで気になりませんでした。

今月稼げた。

じゃあ使う。

また必要になったら、

頑張って稼げばいい。

こういう考え方でも、

それなりに楽しかったんですよね。

体力もある。

多少無理をしても動ける。

今月大きく売れたら、

その勢いのまま次の販売もできる。

少しくらい不安定でも、

「またやればいい」

で動ける。

でも、

30代になると、

少しずつ生活の見え方が変わってくる人も多いと思います。

例えば、

毎月の固定費が増える。

税金や社会保険の負担も具体的に見えてくる。

家族ができる人もいる。

体調によって、

以前ほど無理ができなくなることもある。

将来のお金について、

20代の頃より現実的に考えるようになる。

もちろん、

これは全員が同じという話ではありません。

30代でも、

大きなリスクを取って動く方はいます。

逆に、

20代でも安定を大事にする方はいます。

ただ、

年齢を重ねるにつれて、

「今月いくら稼げたか」だけではなく、

来月も同じくらい入ってくるのか

という視点が、

少しずつ重要になりやすいと思うんです。


「幸福」という視点で見ると、稼ぎ方の違いがわかりやすい

ここで少し、

お金とは違う角度から考えてみます。

私は以前、

脳やメンタルについて調べている中で、

ドーパミンとセロトニンについて知りました。

もちろん、

人間の幸福を、

この2つだけで説明できるわけではありません。

ただ、

自分の働き方を考えるときに、

「こういう違いはあるかもしれないな」

と思ったんですよね。

ドーパミンは、

報酬への期待や、

何かを得たいという動機づけに関わるとされています。

例えば、

売上が立つ。

フォロワーが増える。

商品が売れる。

欲しかったものを買う。

旅行に行く。

高級ホテルに泊まる。

こういう、

「やった」

「嬉しい」

と感じる瞬間です。

一時的に大きく稼ぐ働き方は、

こうした幸福を叶えやすいと思います。

まとまったお金が入るからこそ、

普段できないことができる。

これは、

大きく稼ぐメリットの一つです。

一方で、

セロトニンは、

気分や睡眠など、

心身の安定に幅広く関わるものとして知られています。

ここから私が考えるようになったのが、

毎月の収入が安定していることも、別の種類の幸福につながるのではないか

ということでした。

旅行に行ったときのように、

一気にテンションが上がるわけではありません。

でも、

今月も家賃が払える。

来月もある程度売上が見えている。

少しくらい仕事を休んでも大丈夫。

今月新商品を出さなくても、

すぐに収入が0円になるわけではない。

こういう状態です。

派手ではありません。

でも、

毎日の生活はかなり安定します。


30代以降は「最大売上」だけを見ない方がいい

ビジネスをしていると、

どうしても、

大きな数字に目が向きます。

月商100万円。

月商300万円。

一回の販売で500万円。

こういう数字は、

わかりやすいからです。

ただ、

30代以降は、

もう一つ見ておいた方がいい数字があります。

それが、

特別な販売をしなくても、毎月いくら売上が入るのか

です。

最高月商が300万円あったとしても、

翌月が5万円なら、

毎月の生活はかなり売上に左右されます。

一方で、

毎月40万円、

50万円、

60万円と、

ある程度安定した売上があるなら、

来月の生活をかなり予測しやすくなります。

そして、

この「安定して売上が入る状態」を作る方法の一つとして、

私が大事だと思っているのが、

エバー売り

です。

エバー売りという言葉を、

初めて聞いた方もいると思います。

簡単に言うと、

期間限定で一気に販売するだけではなく、

商品を継続的に購入できる状態にして、

毎月売上が生まれる仕組みを作っていく売り方です。

ただ、

ここで勘違いしてほしくないのが、

「商品を置いておけば、何もしなくてもずっと売れる」

という話ではありません。

エバー売りにも、

商品設計、

集客、

導線、

発信、

販売ページ、

改善、

いろいろ必要です。

それでも、

毎月0円から販売を始める働き方とは、

かなり違います。

では、

エバー売りとは具体的にどういう売り方なのか。

一時的な販売とは何が違うのか。

そして、

なぜエバー売りが、

毎月の生活を安定させることにつながるのか。

次の章では、

初心者の方にもイメージしやすいように、

具体例を使いながら、

ここをもう少し詳しく説明していきます。

第2章|エバー売りとは?一時的な販売との違いを初心者向けに解説

前章では、

「大きく稼げること」と
「安定して稼げること」は違う、

という話をしました。

ここからは、

その「安定して稼げる状態」を作るために出てきた、

エバー売り

について詳しく説明していきます。

エバー売りという言葉を聞くと、

「自動化のこと?」

「放置していても商品が売れる仕組み?」

と思う方もいるかもしれません。

でも、

私がここで話しているエバー売りは、

もう少しシンプルに考えてもらって大丈夫です。

エバー売りとは、

販売期間を限定せず、商品をいつでも購入できる状態にして、継続的に売上を作っていく販売方法

のことです。

例えば、

noteで3万円の商品を販売するとします。

「今週の金曜日から日曜日まで、3日間限定で販売します」

と告知する。

販売開始に合わせて何度も発信する。

3日間で30人に購入してもらって、

90万円の売上が立つ。

そして販売終了。

これは、

短期間に売上を作る販売方法ですよね。

一方でエバー売りの場合は、

商品をいつでも購入できる状態にしておきます。

今日あなたの発信を初めて見つけた人が、

商品を知って購入する。

1か月前の投稿を読んだ人が、

そこから商品を知って購入する。

以前から発信を読んでいた人が、

必要になったタイミングで購入する。

そうやって、

特定の数日間だけに売上を集中させるのではなく、

日常的に商品が売れる状態を作っていく。

これが、

私がこの記事で話しているエバー売りです。

エバー売りは「商品を置いておけば勝手に売れる」という意味ではない

ここは、

最初にかなり大事なことを伝えておきたいです。

エバー売りというと、

「一度商品を作れば、あとは放置していても売れる」

と思われることがあります。

確かに、

自分がリアルタイムでセールスをしていないときに、

商品が売れることはあります。

でも、

何もせずに売れ続けるわけではありません。

そもそも、

商品を知らなければ、

お客さんは買いようがありません。

だから、

商品を知ってもらうための発信が必要になります。

発信を見た人に、

「これは自分に必要かもしれない」

と思ってもらう必要もあります。

商品ページを読んだ人が、

何を得られる商品なのか理解できなければ、

購入にはつながりません。

実際に販売した後も、

お客さんの反応を見ながら、

商品や販売ページを改善していく必要があります。

つまり、

エバー売りを作るためには、

商品を作って終わりではなく、

商品を知る→興味を持つ→必要性を感じる→購入する

という流れを作っておく必要があります。

この流れがあるから、

自分が毎回、

「今日から販売します」

と大きな販売イベントを起こさなくても、

商品が売れるようになっていきます。

一時的な販売は、毎回「売上を作る期間」が必要になる

ここで、

一時的な販売と比べてみると、

違いがわかりやすいと思います。

例えば、

月に一度、

期間限定で商品を販売するとします。

販売前には、

商品の告知をする。

興味を持ってもらうために発信する。

販売開始日になったら、

販売ページを公開する。

販売期間中も、

商品の魅力や必要性を伝える。

締切が近づいたら、

もう一度案内する。

そして販売終了。

ここで100万円売れたとします。

100万円という売上だけを見ると、

かなり成功しています。

でも、

翌月も100万円欲しいのであれば、

基本的には、

また販売する必要があります。

つまり、

売上を作るために、毎回「販売する」という仕事が発生する

ということです。

もちろん、

これが悪いわけではありません。

短期間で大きな売上を作りたい場合には、

かなり有効な販売方法です。

ただ、

毎月の生活を安定させたい、

という目的で考えると、

少し話が変わってきます。

なぜなら、

販売しなかった月には、

売上が大きく落ちる可能性があるからです。

エバー売りでは「今月も売れる状態」を積み上げていく

エバー売りでは、

毎回ゼロから販売イベントを作るのではなく、

普段から商品が売れる状態を作っていきます。

例えば、

3万円の商品があったとします。

1か月目に10本売れたら、

30万円です。

2か月目にも10本売れたら、

30万円。

3か月目にも10本売れたら、

30万円。

もちろん、

現実には毎月きれいに10本ずつ売れるとは限りません。

8本の月もあれば、

15本売れる月もあると思います。

ただ、

ここで目指しているのは、

「今月だけ100万円売る」

という状態ではありません。

毎月ある程度の売上が発生する状態を作っていく

ということです。

例えば、

毎月の生活に40万円必要な人だったら、

まずはエバー売りから、

毎月40万円前後が入ってくる状態を目指してみる。

これができれば、

少なくとも、

「今月絶対に何かを販売しないと生活費が足りない」

という状態からは、

少しずつ離れられます。

私は、

ここがエバー売りを考えるうえで、

かなり重要だと思っています。

大事なのは「最高月商」ではなく「最低ライン」を上げること

個人でビジネスをしていると、

どうしても最高月商に目が向きます。

「月商100万円を達成しました」

「一回の販売で300万円売れました」

こういう数字は、

わかりやすいですし、

目標にもなりやすいです。

でも、

生活を安定させるという目的なら、

最高月商だけを見ても、

あまり意味がありません。

例えば、

半年間の売上が、

1月:20万円
2月:150万円
3月:10万円
4月:120万円
5月:15万円
6月:100万円

だったとします。

大きく売れている月だけを見ると、

かなり稼げています。

でも、

10万円や15万円の月もあります。

もし毎月の生活費や固定費に40万円必要なら、

売上が少ない月には、

「来月は売らないとまずい」

となりますよね。

では、

毎月50万円前後が、

エバー売りから入ってくる状態だったらどうでしょうか。

大きく跳ねる月はないかもしれません。

でも、

毎月必要な生活費は、

ある程度そこから払える。

この場合、

最高月商は下がったとしても、

生活の安定度は上がっています。

30代以降にエバー売りを考えるなら、

私はこの視点を持っておいた方がいいと思っています。

「一番売れた月はいくらだったか」

ではなく、

「売上が少ない月でも、どのくらい残るのか」

を見る。

エバー売りによって、

この最低ラインを少しずつ上げていく。

毎月10万円だったものを20万円にする。

20万円だったものを30万円にする。

そして、

自分が毎月生活するために必要な金額まで、

少しずつ近づけていく。

そうすると、

エバー売りは単なる販売テクニックではなく、

自分の生活を安定させるための仕組み

になっていきます。

「月100万円を売る仕組み」から考えなくていい

ここまで読むと、

初心者の方ほど、

「でも、毎月安定して売れる仕組みなんて私には作れない」

と思うかもしれません。

特に、

SNSを見ると、

月100万円、

月300万円、

月500万円、

みたいな数字がたくさん流れてきます。

そうすると、

エバー売りを作ることまで、

ものすごく難しいことに感じてしまいます。

でも、

最初から月100万円をエバーで作る必要はありません。

例えば、

毎月の生活費が30万円なら、

まず5万円でもいいと思います。

毎月5万円が、

過去に作った商品から入ってくる。

次は10万円を目指す。

10万円が安定してきたら、

20万円を目指す。

そうやって、

自分が毎月必要なお金の一部を、

少しずつエバー売りに置き換えていく。

その方が、

初心者の方にも現実的です。

そして、

月5万円でも、

毎月継続して入ってくるようになると、

一時的に5万円売れたときとは、

意味が変わってきます。

一回だけ5万円売れたのではなく、

来月も5万円。

再来月も5万円。

もちろん売上に波はありますが、

それでも、

継続して売れる土台ができ始めている。

ここから、

少しずつ生活の安定につなげていけばいいんです。

エバー売りを作る目的を間違えない

私は、

エバー売りを考えるときに、

最初に目的を決めておいた方がいいと思っています。

「楽して稼ぎたい」

だけを目的にすると、

たぶん途中でズレます。

商品を作ったのに売れない。

発信もしないといけない。

販売ページも改善しないといけない。

思っていたより、

普通にやることがある。

そうなると、

「全然自動じゃないじゃん」

となってしまいます。

でも、

目的を、

毎月の生活を安定させること

に置いたら、

見方が変わります。

今まで、

販売しなければ0円だった。

そこから、

販売イベントをしていない月にも5万円入るようになった。

次は10万円になった。

20万円になった。

少しずつ、

「今月売らないと生活できない」

という状態から離れていく。

私は、

エバー売りの価値は、

こういうところにあると思っています。

そして、

ここまでエバー売りについて理解すると、

前章で少し触れた、

「一時的な稼ぎ方とエバー売りでは、得られる幸福が違う」

という話も、

もう少し具体的に見えてきます。

一時的に大きく稼ぐことで得られる幸福。

毎月安定して稼げることで得られる幸福。

この2つは、

同じ「お金がある」という状態でも、

実はかなり違います。

次の第3章では、

一時的な稼ぎ方が、なぜ「ドーパミン的な幸福」につながりやすいのか。

旅行や高級ホテルなどの具体例も使いながら、

ここを詳しく掘り下げていきます。

第3章|一時的に大きく稼ぐと「ドーパミン的な幸福」は叶えやすい

ここまで、

一時的に大きく稼ぐことと、

毎月安定して稼ぐことは、

同じ「稼ぐ」でも少し違う、

という話をしてきました。

ここからは、

もう少し「幸福」という視点から考えてみます。

私は、

一時的に大きく稼ぐ働き方って、

ドーパミン的な幸福と相性がいい

と思っています。

例えば、

頑張って商品を販売して、

一気に100万円の売上が立ったとします。

今まで口座になかった100万円が入る。

そうすると、

普段なら少し迷うようなことにも、

お金を使いやすくなりますよね。

前から行きたかった場所に旅行する。

せっかくだから、

いつもよりいいホテルを予約する。

普段なら選ばないコース料理を食べる。

欲しかったバッグや服を買う。

こういうことができる。

もちろん、

貯金したり、

事業に再投資したりする人もいると思います。

ただ、

まとまったお金が入ったからこそ、

普段はできない経験に使うこともできます。

これは普通に楽しいです。

私も、

こういうお金の使い方を否定するつもりはありません。

頑張って稼いだんだから、

旅行にも行きたい。

いいホテルにも泊まりたい。

欲しかったものだって買いたい。

むしろ、

そのために仕事を頑張れることもありますよね。

では、

なぜこれを、

「ドーパミン的な幸福」

と考えているのか。

ここを少し説明していきます。

ドーパミンは「もっと欲しい」という行動にも関わっている

ドーパミンというと、

「幸せホルモン」

のような説明を見たことがある方もいるかもしれません。

ただ、

実際には単純に、

「ドーパミンが出る=幸せになる」

というものではありません。

ドーパミンは、

報酬への期待や、

その報酬を得るための動機づけなどに関わっています。

例えば、

商品を販売する。

通知が来る。

「売れました」

と表示される。

嬉しい。

もう一件売れる。

また嬉しい。

売上を見ると、

昨日より増えている。

「もう少しいけるかも」

と思う。

こういう経験、

商品販売をしたことがある人なら、

わかると思うんですよね。

最初は、

1件売れただけでも、

かなり嬉しかったはずです。

初めて自分の商品が売れたときなんて、

金額以上に嬉しかったりします。

でも、

10件、20件と売れるようになると、

だんだん基準が変わってくる。

月10万円売れるようになったら、

次は30万円を目指したくなる。

30万円いったら、

50万円。

50万円いったら、

100万円。

100万円いったら、

今度は、

「次も100万円売れるかな」

と考える。

一度結果が出たから、

それで完全に満足して終わる、

とはなかなかならないんですよね。

また次の結果が欲しくなる。

でも、

この「もっと欲しい」があるからこそ、

仕事を頑張れたり、

新しいことに挑戦できたりもします。

だから、

ドーパミン的な幸福が悪い、

という話ではありません。

むしろ、

ビジネスを伸ばしていくうえでは、

こういう力も必要だと思います。

一時的な大きな売上は「非日常」を買いやすい

一時的に大きく稼ぐ方法の面白いところは、

日常ではできないことを、

一気にできるようになるところです。

例えば、

毎月の生活費が30万円の人が、

ある月だけ150万円稼いだとします。

生活費を払っても、

かなりお金が残ります。

そうすると、

「前から行きたかった沖縄に行こう」

「今回はいいホテルに泊まってみよう」

「欲しかったものを買おう」

みたいな選択ができます。

普段の生活とは違う経験ができる。

これは、

毎月の生活費をギリギリ払えるだけの収入では、

なかなか難しいですよね。

だから、

一時的に大きく稼ぐことには、

ちゃんと価値があります。

収入が一気に増えるから、

使えるお金も一気に増える。

その結果、

普段とは違う、刺激の強い幸福を得やすくなる。

私がここで言っている、

「ドーパミン的な幸福」は、

こういうイメージです。

ただし「旅行に行ける」と「生活が安定する」は別の話

ここで、

今回の記事で一番分けて考えてほしいことがあります。

それが、

大きなお金を使えることと、生活が安定していることは違う

ということです。

例えば、

今月150万円売れた。

そのお金で、

30万円の旅行をした。

いいホテルにも泊まった。

美味しいものも食べた。

すごく楽しかった。

これは、

150万円を稼げたから叶った幸福です。

でも、

旅行から帰ってきたあと、

来月の売上がまだ0円だったらどうでしょうか。

当然、

来月の生活は、

また来月の売上を作らないといけません。

旅行に30万円使えるだけの収入があったとしても、

来月の家賃が自動的に入ってくるわけではない。

高級ホテルに泊まれることと、

毎月安定して生活費を払えることは、

似ているようで別なんですよね。

私自身、

以前はここをあまり分けて考えていませんでした。

たくさん稼げるようになれば、

その分だけ安心も増えていく。

なんとなく、

そう思っていたんです。

でも、

一時的な売上の場合、

収入が増えても、

「来月も同じように稼げるか」

は別の問題として残ります。

だから、

一時的に大きく稼げるようになったとしても、

毎月の売上が安定していなければ、

生活の安定まで同時についてくるとは限りません。

「今月100万円」と「毎月30万円」は、幸福の種類が違う

例えば、

2つの稼ぎ方を考えてみます。

1つ目は、

3か月に一度、

大きな販売をして100万円稼ぐ方法。

2つ目は、

エバー売りから、

毎月30万円ずつ入ってくる方法。

単純に3か月分を合計すれば、

前者は100万円。

後者は90万円です。

金額だけを見ると、

前者の方が10万円多いですよね。

では、

前者の方が必ず幸せなのかというと、

私はそう単純ではないと思っています。

100万円が一気に入れば、

大きなお金を使いやすい。

20万円の旅行にも行きやすい。

10万円のホテルにも泊まりやすい。

高いものも買いやすい。

その代わり、

売上がない月には、

「次はいつ売ろう」

と考える必要があります。

毎月30万円の場合、

一気に20万円の旅行へ行くのは、

少し考えるかもしれません。

でも、

今月30万円。

来月も30万円。

再来月もある程度30万円が見込める。

そうなれば、

毎月の家賃や生活費は計算しやすくなります。

同じようにお金を稼いでいても、

お金が叶えてくれているものが違うんですよね。

前者は、

普段できないことをするためのお金。

後者は、

普段の生活を安定させるためのお金。

今回の記事で私が伝えたいのは、

この違いです。

20代の頃は「非日常」の方が魅力的だった

私自身、

20代の頃は、

どちらかというと前者の方が好きでした。

毎月同じ金額を安定して稼ぐことより、

一気に大きく稼ぐ。

そのお金で、

バーッと旅行に行く。

いいホテルに泊まる。

また仕事をする。

また稼ぐ。

こういう方が、

楽しかったんですよね。

多少、

翌月の売上が読めなくても、

「また頑張ればいい」

と思えました。

そして、

大きく稼げるようになること自体も、

面白かった。

10万円だった売上が30万円になる。

30万円が50万円になる。

50万円が100万円になる。

できなかったことが、

できるようになっていく。

これは、

かなりわかりやすい成長です。

だから、

20代の頃に、

ドーパミン的な幸福を求めていたことを、

私は別に間違いだったとは思っていません。

ただ、

30代になってくると、

欲しいものが少し変わってきました。

「今月こんなに稼げた」

だけではなく、

「来月もこれくらい入ってくる」

という状態が欲しくなったんですよね。

30代になると「今月の贅沢」より「来月の安心」が気になってくる

これは、

30代になったら全員そうなる、

という話ではありません。

ただ、

年齢を重ねるにつれて、

生活の中で考えることは増えやすいと思います。

毎月の固定費。

税金。

貯金。

将来のお金。

家族がいる人なら、

自分だけの生活費ではなくなります。

そして、

体力もずっと同じとは限りません。

20代の頃と同じように、

毎月全力で販売して、

売上を作り続けられるとも限らない。

そうなったとき、

一時的に100万円、200万円と稼げることだけでは、

少し足りなくなってきます。

「今月100万円稼げた」

だけではなく、

「来月も生活に必要なお金が入ってくる」

という状態も欲しくなる。

だから私は、

30代以降になると、

ドーパミン的な幸福だけではなく、

もう一つの幸福が必要になってくると思っています。

それが、

毎月の生活が安定していることで得られる幸福です。

大きな売上通知が来たときのような、

強い嬉しさではありません。

旅行に行ったときのような、

非日常的な楽しさでもありません。

でも、

今月も大丈夫。

来月もたぶん大丈夫。

そう思える状態が続く。

そして、

その状態を作るうえで、

エバー売りがかなり重要になってきます。

では、

なぜ毎月安定して売上が入ることが、

「セロトニン的な幸福」につながるのか。

そして、

なぜ私は30代以降、

こちらの幸福を先に作っておいた方がいいと思うようになったのか。

次の第4章では、エバー売りと「セロトニン的な幸福」の関係について、毎月の生活という視点から詳しく考えていきます。

第4章|エバー売りが作る「セロトニン的な幸福」とは

前章では、

一時的に大きく稼ぐことで得られる、

「ドーパミン的な幸福」についてお話ししました。

大きく売れた。

そのお金で旅行に行く。

高級ホテルに泊まる。

欲しかったものを買う。

こうした幸福は、

一気に気分を上げてくれます。

一方で、

30代以降の私が、

それ以上に必要だと感じるようになったものがあります。

それが、

毎月の生活が安定していること

です。

今月だけ大きく稼げるのではなく、

来月も、その次の月も、

ある程度の売上が見えている。

この状態を作るために、

私はエバー売りが必要だと思っています。

「たくさんお金がある」と「安心して生活できる」は少し違う

例えば、

今月200万円の売上が立ったとします。

かなり大きな金額ですよね。

これだけあれば、

旅行にも行けます。

欲しかったものも買えます。

貯金もできます。

ただ、

その200万円が、

一時的な販売によって作った売上だった場合、

来月の売上はまた別です。

来月も200万円売れるかもしれない。

50万円かもしれない。

10万円かもしれない。

まだ何も決まっていません。

だから、

今月たくさんお金が入ったことによる安心はあっても、

「来月も同じように入ってくる」

という安心とは少し違います。

一方で、

毎月50万円前後が、

エバー売りから継続して入ってくる状態だったらどうでしょうか。

200万円が一気に入ったときのような、

派手さはありません。

でも、

来月もある程度入ってくる。

再来月も、

ある程度の売上が見込める。

そうすると、

生活の組み立て方が変わってきます。

毎月の家賃はいくら。

生活費はいくら。

仕事に必要な経費はいくら。

税金のために、

これくらい残しておこう。

今月はこれくらい貯金できそう。

こうやって、

先のことを考えられるようになります。

私は、

この「先のことを考えられる」という部分が、

安定して稼ぐうえですごく大きいと思っています。

エバー売りがあると「今月絶対に売らなきゃ」が減っていく

個人でビジネスをしていると、

会社員のように、

毎月決まった日に給料が入ってくるわけではありません。

売れれば収入になる。

売れなければ収入は減る。

すごくシンプルです。

だから、

毎月0円から売上を作っていると、

どうしても、

「今月も売らなきゃ」

という状態になります。

今月の生活費が40万円必要なのに、

まだ売上が10万円しかない。

そうすると、

残り30万円を作らないといけない。

何を売ろう。

新しい商品を作ろうか。

キャンペーンをしようか。

期間限定で募集しようか。

そうやって、

生活するために販売することになります。

もちろん、

それで売れるなら問題ない、

と思うかもしれません。

でも、

これを毎月繰り返すとなると、

話は少し変わってきます。

今月売る。

翌月になったら、

また売る。

その次の月も、

また売る。

販売を止めたら、

生活費が足りなくなる。

この状態だと、

売上を作る力はついていても、

生活そのものは、

ずっと販売に依存したままなんですよね。

エバー売りから、

毎月ある程度の売上が入るようになると、

ここが少しずつ変わります。

例えば、

生活に毎月40万円必要だとして、

エバー売りから毎月10万円入ってくる。

まだ30万円は必要です。

でも、

0円から40万円を作る必要はなくなります。

エバーが20万円になったら、

残り20万円。

30万円になったら、

残り10万円。

そして、

エバー売りだけで40万円前後が入る状態になれば、

少なくとも、

毎月の生活費を作るために、

何かを絶対に販売しなければいけない状態からは離れられます。

私は、

ここまで来ると、

エバー売りの意味がかなり変わってくると思っています。

単に、

「自動で商品が売れて嬉しい」

ではなく、

生活に必要なお金を、毎月安定して作ってくれるもの

になってくるからです。

毎月50万円あることが「普通」になる

一時的な販売の場合、

100万円売れた日は、

かなり嬉しいと思います。

通知もたくさん来る。

売上の数字もどんどん増える。

「こんなに売れた」

という達成感もある。

一方で、

エバー売りから毎月50万円入るようになったとしても、

毎回、

「50万円入った。最高」

とはならないと思うんですよね。

最初はもちろん嬉しいです。

でも、

毎月続けば、

その状態がだんだん普通になっていきます。

今月も50万円くらい。

来月もおそらくそれくらい。

再来月も、

大きく崩れなければある程度入ってくる。

これだけ聞くと、

少しつまらなく感じる人もいるかもしれません。

でも、

私は30代以降、

この「普通になること」が大事だと思っています。

毎月売上があることが、

特別な出来事ではなくなる。

家賃を払えることも、

生活費を払えることも、

毎月何かを必死に売った結果ではなく、

普段の状態になっていく。

ここで、

前章のドーパミン的な幸福との違いが出てきます。

一時的な大きな売上は、

普段とは違うことをできるようにしてくれる。

エバー売りによる安定収入は、

普段の生活そのものを安定させてくれる。

私は後者を、

この記事では、

セロトニン的な幸福

として考えています。

もちろん、

「エバー売りをすればセロトニンが増える」

という医学的な話ではありません。

そうではなく、

気分や心身の安定に関わるセロトニンのイメージになぞらえて、

大きな刺激がなくても、毎日の生活が安定している幸福

という意味で使っています。

30代以降は「何かあっても大丈夫」が大きくなってくる

毎月の収入を安定させたい理由は、

生活費を払うためだけではありません。

年齢を重ねていくと、

予定通りに働けないことも出てきます。

例えば、

体調を崩すこともあります。

家族の都合で、

仕事の時間が減ることもあるかもしれません。

少し休みたい月もある。

仕事以外のことに、

時間を使いたい時期もあります。

そんなときに、

「今月働かなかったら、そのまま売上がなくなる」

という状態だと、

なかなか休めません。

体調が悪くても、

告知しないといけない。

家族との予定があっても、

販売期間だから仕事をしないといけない。

少し仕事から離れたくても、

売上がなくなるから離れられない。

30代以降になると、

私はこういう働き方の方が、

気になるようになりました。

若い頃は、

多少無理をしても、

「今頑張ればいい」

と思えたんですよね。

でも、

この先もずっと同じ働き方をするのかと考えたら、

どこかで、

自分が毎回全力で販売しなくても、売上が残る状態

を作っておいた方がいい。

そう思うようになりました。

エバー売りがあると、

完全に仕事をしなくてもいいわけではありません。

でも、

少し休んだだけで、

すぐ売上が0円になる状態からは離れやすくなります。

これは、

30代以降の働き方を考えるうえで、

かなり大きいと思っています。

安定収入があると「売るための判断」も減っていく

もう一つ、

毎月の売上が安定することで変わるのが、

仕事の判断です。

例えば、

今月の生活費が足りないとします。

あと30万円必要。

そういう状態でSNSを見ていると、

誰かが、

「この商品が売れました」

と言っている。

すると、

自分も似た商品を作りたくなることがあります。

本当は、

まだ作る必要がないかもしれない。

お客さんから求められているわけでもない。

自分の今までの商品を改善した方がいいかもしれない。

でも、

今月お金が必要だから、

「とにかく何か売らないと」

と考えてしまう。

これって、

個人でビジネスをしていると、

起こりやすいと思うんですよね。

逆に、

毎月の生活費が、

ある程度エバー売りから入っていたら、

判断を急ぐ必要がなくなります。

誰かの商品が売れていても、

「自分も今すぐやらないと」

とならなくていい。

今月、

無理に新商品を出さなくてもいい。

自分のお客さんに必要なものを、

時間をかけて考えることもできます。

私は、

安定して稼ぐことの価値って、

単純に銀行口座の数字だけではないと思っています。

お金に急かされずに仕事を選べること

も含まれているんですよね。

そして、

こういう余裕がある方が、

長くビジネスを続けやすいと思います。

「何もしなくても売れる」より「何かあっても生活できる」

エバー売りの話をすると、

どうしても、

「寝ていても売れました」

「旅行中にも売れました」

という部分が目立ちます。

確かに、

それもエバー売りのメリットではあります。

旅行中に商品が売れたら、

普通に嬉しいです。

でも、

30代以降にエバー売りを作るなら、

私はそこを一番の目的にしなくてもいいと思っています。

それより、

何かあっても生活が大きく崩れない状態を作る。

こちらの方が重要です。

今月、

思ったように働けなかった。

それでも、

エバーから30万円入った。

新しい商品を販売しなかった。

それでも、

過去の商品から40万円売れた。

SNSが思ったほど伸びなかった。

それでも、

これまで作った導線から売上が立った。

こういう状態を、

少しずつ作っていく。

毎月100万円、

200万円を大きく売ることとは、

違う種類の強さですよね。

でも、

生活を長く安定させたいなら、

私はこの強さを持っていた方がいいと思っています。

エバー売りで、まず生活費を安定させる

では、

実際にどこを目指せばいいのか。

私は、

最初から、

「エバーで月100万円」

を目標にしなくてもいいと思っています。

まず考えたいのは、

自分が毎月生活するために、いくら必要なのか

です。

例えば、

家賃が10万円。

食費や日用品で7万円。

水道光熱費や通信費で3万円。

仕事の固定費が5万円。

その他の支出や税金の積み立ても含めて、

毎月40万円くらい必要だとします。

だったら、

最初の目標は、

エバー売りで月40万円を安定させることでもいい。

いきなり40万円が難しければ、

まず10万円。

次に20万円。

30万円。

少しずつ、

生活費の中で、

エバー売りが負担してくれる割合を増やしていく。

そして、

毎月必要な金額を、

ある程度エバーで作れるようにする。

そうなれば、

大きな販売をする理由も変わります。

「今月の家賃を払うために売らないと」

ではなくなります。

新しいことをやりたいから販売する。

事業に投資したいから、

さらに売上を作る。

旅行に行きたいから、

今月は大きく販売する。

生活費を作るための販売と、

それ以上を作るための販売を、

分けられるようになるんですよね。

ただ、

その前に必要なのが、

毎月の生活をエバー売りで安定させておくこと

です。

私は、

30代以降になると、

この土台がかなり大事だと思っています。

大きく稼げる月があることより、

売上が大きく跳ねなくても、

毎月ちゃんと生活できること。

「今月は売れたから大丈夫」ではなく、

「毎月ある程度売れる状態だから大丈夫」

に変えていく。

派手ではありません。

SNSで見ても、

最高月商ほど目立つ数字ではありません。

でも、

毎日の生活を支えてくれるのは、

こういう安定した売上です。

そして、

この土台を持っているかどうかで、

30代以降の働き方はかなり変わってくると思っています。

では、

なぜ私は特に「30代以降」に、

ここまで安定を作っておいた方がいいと思うのか。

単に、

年齢を重ねると保守的になるから、

という話ではありません。

仕事を続けられる時間、

毎月必要になるお金、

体力、

これから先の生活。

そういうものを考えると、

一時的に稼ぐ力だけではなく、安定して稼ぎ続ける仕組みを持っていること

の意味が変わってきます。

次の第5章では、

なぜ30代以降こそ、エバー売りで生活を安定させておいた方がいいのか。

ここまでの話をつなげながら、

今回の記事で一番伝えたい部分を詳しくお話しします。

第5章|30代以降こそ「大きく稼ぐ」より「安定して稼ぐ」を先に考えたい

ここまで、

一時的に大きく稼ぐことで得られる「ドーパミン的な幸福」と、

エバー売りによって毎月の生活が安定する「セロトニン的な幸福」についてお話ししてきました。

では、

なぜ私は特に、

30代以降はエバー売りで生活を安定させることが大事

だと思っているのか。

別に、

30代になったら挑戦をやめた方がいいとか、

大きく稼ぐ必要がなくなる、

という話ではありません。

私自身、

30代になっても売上は伸ばしたいですし、

新しいことにも挑戦したいです。

旅行にも行きたい。

高級ホテルにも泊まりたい。

欲しいものだってあります。

ただ、

20代の頃と同じように、

「必要になったら、その都度稼げばいい」だけでは少ししんどくなってくる

と思うんですよね。

30代になると「来月また頑張ればいい」が少しずつ重くなる

20代の頃は、

収入が多少不安定でも、

私はそこまで気になりませんでした。

今月100万円売れた。

来月は売上が少ない。

だったら、

また再来月に頑張ればいい。

そういう働き方でも、

普通にやれていました。

むしろ、

毎月決まった売上を作ることより、

一気に大きく売る方が面白かったんですよね。

頑張って販売する。

大きな売上が立つ。

そのお金で遊ぶ。

また仕事をする。

必要になったら、

また売る。

ある意味、

すごくわかりやすい働き方です。

ただ、

これを何年も続けていると、

毎回同じことを繰り返すことになります。

今月売れた。

でも、

来月はまだわからない。

だから、

また売らないといけない。

売れたら安心する。

でも翌月になれば、

また次の売上を作る。

20代の数年間なら、

それでもいいかもしれません。

でも、

30代、40代と、

この状態をずっと続けるのかと考えたとき、

私は少し違うなと思うようになりました。

なぜなら、

どれだけ販売する力が身についても、

販売を止めたら収入も止まる状態そのものは変わっていない

からです。

年齢を重ねるほど「毎回自分が動く」という条件が重くなる

個人で仕事をしていると、

自分が動けることを前提に、

売上を作ってしまいやすいです。

発信する。

企画する。

商品を作る。

販売する。

セールスする。

これを全部、

自分がやる。

元気なときは、

それでも問題ありません。

むしろ、

自分でやった方が早いこともあります。

でも、

この先もずっと、

毎月同じように動けるとは限りません。

例えば、

体調を崩すこともあるかもしれません。

家庭の事情で、

仕事に使える時間が減ることもあります。

単純に、

今までと同じペースで働くことが、

しんどくなることもあると思います。

そんなときに、

売上のほとんどが、

「今月の自分がどれだけ動いたか」

で決まる状態だったら、

なかなか休めません。

今月働かなければ、

来月のお金が足りない。

だから、

体調が悪くても働く。

休みたいと思っていても、

販売する。

私は、

こういう働き方を長く続けるより、

30代以降は少しずつ、

今月の自分が全力で動かなくても、ある程度売上が残る状態

を作っておいた方がいいと思っています。

その一つが、

エバー売りです。

30代以降は「上振れ」より先に「下限」を作っておく

例えば、

今の最高月商が100万円だったとします。

次に、

150万円を目指す。

その次は、

200万円。

売上を伸ばすなら、

当然こういう考え方になります。

でも、

30代以降は、

それと同時に、

もう一つ考えてみてほしいんです。

それが、

一番何もしなかった月に、いくら売れるのか

です。

最高で100万円売れる。

でも、

販売しなければ5万円。

だったら、

最高月商を150万円にすることだけを考えるのではなく、

販売していない月の5万円を、

10万円、

20万円、

30万円と上げていく。

私は、

こっちの方が生活への影響は大きいと思っています。

例えば、

最高月商が、

100万円から150万円になった。

50万円増えました。

嬉しいですよね。

でも、

翌月がまた5万円なら、

生活の不安定さはあまり変わっていません。

一方で、

最高月商は100万円のままでも、

毎月最低30万円くらいは、

エバーから売れるようになった。

こちらは、

派手な数字ではありません。

でも、

毎月30万円を土台として考えられるようになります。

この30万円があるだけで、

来月の見え方はかなり変わります。

だから、

30代以降は、

「最高でいくら売れるか」だけではなく、

「何もしなかったとしても、どのくらい売上が残るのか」

という下限を上げていく。

そのために、

エバー売りを作っておく。

私はこの順番が大事だと思っています。

まずエバー売りで「生活に必要なお金」を作る

ここで、

「じゃあエバーでいくら稼げればいいの?」

と思う方もいると思います。

これは、

人によって違います。

月20万円あれば生活できる人もいれば、

40万円必要な人もいる。

家族がいたり、

事業の固定費が大きかったりすれば、

もっと必要になることもあります。

だから、

最初から、

「エバーで月100万円を目指そう」

と考えなくて大丈夫です。

それより先に、

一度、

自分が毎月普通に生活するために、いくら必要なのか

を出してみてください。

例えば、

毎月40万円必要だとします。

今、

エバー売りが0円なら、

まず5万円を目指す。

5万円が安定してきたら、

10万円。

次は20万円。

そして、

最終的には、

生活に必要な40万円前後を、

エバー売りから作れる状態を目指す。

こうすると、

エバー売りを作る目的が、

かなりわかりやすくなります。

「自動収入を作る」

という曖昧な目標ではなく、

自分の生活費を、毎月安定して作れるようにする。

そのために、

エバー売りを育てていく。

初心者の方は、

まずこのくらいシンプルに考えていいと思います。

生活費をエバーで作れると「大きく売る」の意味も変わる

例えば、

毎月の生活費が40万円だとします。

そして、

エバー売りから、

毎月40万円前後が入る状態を作れたとします。

家賃。

食費。

固定費。

毎月必要なお金は、

ある程度そこから払える。

その状態で、

別の商品を販売して、

100万円売れた。

この100万円は、

生活費を作るために絶対必要だった100万円ではありません。

旅行に使ってもいい。

高級ホテルに泊まってもいい。

事業に投資してもいい。

貯金してもいい。

つまり、

一時的な大きな売上を、

そのまま「プラスの幸福」に使いやすくなります。

逆に、

エバー売りがなく、

毎月の生活費まで、

単発販売から作らないといけなかったら、

同じ100万円でも意味が少し変わります。

100万円売れた。

でも、

この中から来月の生活費を残さないといけない。

次の販売までのお金も必要。

税金もある。

もし次回売れなかった場合に備えて、

貯金もしておきたい。

もちろん、

それでも旅行には行けます。

でも、

100万円すべてを、

「大きく売れたから得られた余裕」

として考えることはできません。

だから私は、

ドーパミン的な幸福を楽しむためにも、

その前に、

セロトニン的な幸福をエバー売りで安定させておく

という順番が大事だと思っています。

毎月の生活は、

エバー売りで安定させる。

その土台ができてから、

さらに大きく稼ぐ。

この方が、

30代以降はかなり生活を組み立てやすくなります。

安定を作ることは、挑戦をやめることではない

「安定した方がいい」

という話をすると、

少し守りに入っているように聞こえるかもしれません。

でも、

私はむしろ逆だと思っています。

生活が不安定な状態で、

大きな挑戦をする方が難しいんですよね。

例えば、

来月の家賃が足りるかわからない状態だったら、

新しいことを始めるより、

今すぐ売上になることを優先したくなります。

本当は半年かけて、

新しい商品を作りたい。

でも、

今月の売上が必要だから、

すぐ売れる商品を作る。

本当は新しい分野を勉強したい。

でも、

勉強している間は売上にならないから、

今までと同じことを続ける。

こうなりやすい。

一方で、

生活に必要なお金が、

毎月エバーから入ってくるなら、

少し時間のかかる挑戦もしやすくなります。

今月すぐ売上にならなくても、

新しい商品を作れる。

勉強に時間を使える。

新しい発信を試せる。

必要なら、

少し休むこともできる。

つまり、

安定した売上は、

挑戦を減らすものではなく、

焦らず挑戦するための土台

にもなります。

私は、

30代以降にエバー売りを作る意味って、

こういうところにもあると思っています。

30代以降は「もっと稼ぐ」の前に「安定して稼ぐ」を作る

もちろん、

一時的に大きく稼ぐ方法を、

やめる必要はありません。

大きく売れる力があるなら、

それはそのまま使えばいいと思います。

ただ、

それだけで生活を作ろうとしない。

ここが大事です。

まず、

エバー売りから毎月安定して売上が入る状態を作る。

その売上で、

毎月の生活を支えられるようにする。

その上で、

さらに売上を伸ばしたいなら、

単発販売をする。

大きく売れたら、

旅行に行く。

高級ホテルに泊まる。

欲しかったものを買う。

新しい経験をする。

そうすれば、

一時的な売上による、

ドーパミン的な幸福も楽しめます。

でも、

その幸福が終わったあとも、

毎月の生活はエバー売りによって支えられている。

私は、

30代以降は、

この状態を先に作っておくことが大事だと思っています。

若い頃のように、

「なくなったらまた稼げばいい」

だけではなく、

なくならないように、毎月売れる状態を作っておく。

最高月商を上げるだけではなく、

毎月の最低ラインを上げる。

大きく稼ぐ力だけではなく、

安定して稼ぐ仕組みを持つ。

そのための方法として、

私はエバー売りを使っています。

そして、

これが今回の記事で、

一番伝えたかったことです。

次は最後に、

ここまでの内容を整理しながら、

「30代以降、どんな順番でエバー売りを作っていけばいいのか」

初心者の方が実際に動ける形にして、

まとめていきます。

まとめ|30代以降は「いくら稼げるか」より「どれだけ安定して稼げるか」

ここまで、

一時的に大きく稼ぐ方法と、

エバー売りで毎月安定して稼ぐ方法について、

「幸福」という視点も交えながらお話ししてきました。

今回、一番伝えたかったことはシンプルです。

30代以降は「最高でいくら稼げるか」だけではなく、「毎月どれだけ安定して稼げるか」を考えた方がいい。

そして、

そのために私は、

エバー売りを作っておくことが大事だと思っています。

一時的に大きく稼ぐことでは、生活まで安定するとは限らない

一時的に大きく稼ぐ方法には、

もちろんメリットがあります。

商品を販売して、

一気に100万円売れた。

そのお金で旅行に行く。

高級ホテルに泊まる。

欲しかったものを買う。

普段できなかった経験をする。

こういう、

一気に気分が上がるような幸福を叶えやすい。

この記事では、

これを「ドーパミン的な幸福」として説明してきました。

私も、

こういう幸福は好きです。

だから、

一時的な販売をやめた方がいい、

という話ではありません。

ただ、

一つ分けて考えておきたいことがあります。

それが、

大きく稼げることと、安定して稼げることは違う

ということです。

今月100万円売れても、

来月また0円から売上を作らなければいけないなら、

一時的に使えるお金は増えても、

毎月の生活まで安定したとは限りません。

翌月になったら、

また商品を売る。

また企画する。

また集客する。

またセールスする。

これを繰り返す必要があります。

20代の頃であれば、

「また必要になったら稼げばいい」

でも動けるかもしれません。

私自身も、

以前はその感覚が強かったです。

でも30代以降、

この働き方をずっと続けることを考えると、

私はもう一つ、

別の土台が必要だと思うようになりました。

それが、

毎月安定して売上が入ってくる状態

です。

エバー売りで作りたいのは「自動収入」ではなく「安定した生活」

エバー売りというと、

「寝ていても売れる」

「自動で収入が入る」

という部分が目立ちます。

でも、

今回の記事で伝えてきたエバー売りの価値は、

そこではありません。

エバー売りとは、

販売期間を限定して一気に売るだけではなく、

商品をいつでも購入できる状態にして、

継続的に売上を作っていく販売方法です。

発信する。

商品を知ってもらう。

導線を整える。

販売ページを改善する。

商品そのものも改善する。

こうしたことは、

当然必要になります。

それでも、

毎月大きな販売イベントを起こさなくても、

過去に作った商品や導線から売上が入ってくる。

この状態を少しずつ作っていく。

すると、

毎月0円から売上を作らなくてよくなります。

エバーから10万円入る。

次は20万円。

30万円。

40万円。

そうやって、

自分の生活に必要なお金を、

少しずつエバー売りで作れるようにしていく。

私は、

ここを目指すことが大事だと思っています。

まずは「自分が毎月いくらあれば生活できるのか」を知る

だから、

この記事を読んで、

「私もエバー売りを作ってみたい」

と思った方に、

最初にやってほしいことがあります。

いきなり商品を作ることではありません。

まず、

自分が毎月いくらあれば、普通に生活できるのか

を出してみてください。

家賃。

食費。

水道光熱費。

通信費。

仕事の固定費。

税金。

貯金しておきたい金額。

人によって、

必要な金額は違います。

月25万円かもしれない。

40万円かもしれない。

50万円以上必要な人もいると思います。

ここがわかると、

エバー売りで目指す数字も見えてきます。

例えば、

毎月40万円必要なのであれば、

最終的には、

エバー売りから40万円前後が安定して入る状態を目指してみる。

もちろん、

最初から40万円を作る必要はありません。

まず5万円。

次に10万円。

そこから20万円。

少しずつ、

生活費の中でエバー売りが負担してくれる割合を増やしていけばいいんです。

この考え方なら、

初心者の方でも、

「いきなり月100万円の自動収入を作らなきゃ」

と考える必要はありません。

まずは、

毎月の生活を少し楽にしてくれる売上を作る。

そこから始めれば大丈夫です。

30代以降は「最高月商」より「最低ライン」を育てていく

ビジネスをしていると、

最高月商はどうしても気になります。

月100万円。

月300万円。

一回の販売で500万円。

こういう数字は、

わかりやすいです。

でも、

30代以降に生活を安定させたいなら、

私は別の数字も見た方がいいと思っています。

それが、

特別な販売をしなかった月でも、いくら売れるのか。

最高月商を、

100万円から200万円にする。

もちろん、

それも一つの成長です。

でも、

販売しなければ毎月5万円しか売れないのであれば、

生活の不安定さはそこまで変わっていません。

だったら、

最高月商を伸ばすことと同時に、

エバーから入ってくる5万円を、

10万円、

20万円、

30万円と増やしていく。

私は30代以降、

この「最低ラインを上げていく」という考え方が、

かなり大事だと思っています。

ドーパミン的な幸福の前に、セロトニン的な幸福を安定させる

一時的に大きく稼いで、

旅行に行く。

高級ホテルに泊まる。

欲しかったものを買う。

こういう楽しみを、

なくす必要はありません。

むしろ、

楽しめばいいと思っています。

ただ、

その前に、

毎月の生活を安定させておく。

エバー売りから、

生活に必要なお金がある程度入ってくる。

家賃を払える。

生活費も払える。

来月もある程度売上が見えている。

少しくらい休んでも、

すぐ生活が苦しくなるわけではない。

こうした、

この記事でいう「セロトニン的な幸福」を、

まず安定させておく。

その上で、

大きく売れたお金を使って、

旅行に行く。

高級ホテルに泊まる。

新しい経験をする。

私は、

30代以降はこの順番がいいと思っています。

生活費まで、

毎月の単発販売に頼るのではなく、

普通に生活するためのお金は、エバー売りで安定させておく。

その土台ができてから、

さらに大きな売上を作っていく。

そうすれば、

大きく売れた月の売上も、

「来月生活するために残しておかないといけないお金」ではなく、

自分の人生をもっと豊かにするために使いやすくなります。

30代からは「稼ぐ力」だけではなく「稼ぎ続けられる状態」を作る

20代の頃は、

大きく稼げること自体が、

すごく魅力的に見えていました。

でも、

30代になって私が考えるようになったのは、

その先です。

100万円を稼げる。

では、

来月は?

来年は?

自分が少し休んだときは?

毎月新しい商品を販売しなくても、

生活できるだけの売上は残るのか。

30代以降は、

こういうところまで考えて、

自分の稼ぎ方を作っていった方がいいと思っています。

だから、

これからエバー売りを始める方は、

最初から大きな数字を目指さなくて大丈夫です。

まずは、

毎月5万円でも、

10万円でもいい。

「今月頑張って売ったから入った10万円」ではなく、

来月も、その次の月も入ってくる10万円

を作ってみる。

そこから、

少しずつ最低ラインを上げていく。

そして最終的に、

自分が毎月生活するために必要なお金を、

エバー売りで安定して作れる状態を目指す。

一時的に大きく稼ぐ力ではなく、

毎月安定して稼げる状態を持っていること。

私は、

30代以降のビジネスでは、

この違いがかなり大きくなってくると思っています。

大きく稼げる月を作る前に、

まず、

普通に生活できる月を安定させる。

そのために、

エバー売りを作っておく。

今回の記事を通して、

まずはここを覚えてもらえたら嬉しいです。

最後に

もしここまで読んでくださって、

「SNS以外の働き方って、本当に作れるんだろうか」

「具体的に何を積み上げて、どう仕組み化したの?」

そう思った方もいるかもしれません。

実際、私自身も4年間ずっとそこを探していました。

SNSに頼らず。

個人で。

積み上がる形で。

家族時間を守りながら続けられる働き方。

市場を探しても、私はなかなかその答えを見つけられませんでした。

だからこそ

遠回りしながら実際に試して、失敗して、組み直して。

最終的に私が辿り着いた、

「SNS不要で積み上げる、note中心のストック型収益モデル」

については、メルマガの中で詳しくまとめています。

・何から作り始めたのか
・SNSを止めて最初にやったこと
・どうやって導線を組んだのか
・なぜ毎日SNS更新なしでも回るようになったのか
・個人で静かに積み上げる設計の考え方

このあたりは、ブログでは書ききれない実践部分になるので、

興味がある方だけこの先を読んでみてください。

仕組み化の全体像を“動画でまとめました”

ここまで読んでくれた方は

コンテンツ販売で結果が出ない理由と
正しい順番の重要性は理解できたと思います。

ただ、正直にいうと
ここまでの内容はあくまで「全体像」です。

実際に結果を出すためには

・どうやって仕組みを作るのか
・どうやって売れる導線を組むのか
・どうすれば自動で売れる状態になるのか

ここを具体的に理解する必要があります。

でもこれ、実は文章だけで
完全に理解するのはかなり難しいです。

なので今回、
リクエストもたくさんいただいたこともあって

この「仕組み化の全体像」を
1本のセミナー動画にまとめました。

この動画では

・なぜ頑張っても収入が安定しないのか
・売れている人が持っている“仕組み”の正体
・自分が動かなくても売れる導線の作り方
・手動販売から抜け出すための具体ステップ

このあたりを、かなり具体的に話しています。

例えば動画の中では

「売れてもまたゼロに戻る人」と
「仕組みで積み上がる人」の違いや

毎月不安定な状態から抜け出すために
何を変えればいいのか

かなりリアルな部分まで解説しています。

実際に私はこの考え方に変えてから

・SNSに張り付かなくても売れる
・毎月ゼロから売らなくていい
・ストックが積み上がる

この状態を作れるようになりました。

なので、もし今あなたが

・頑張ってるのに収入が安定しない
・売れる月と売れない月の差が激しい
・このままずっと働き続けるのが不安

そう感じているなら
この動画内で話している事はかなり重要になります。

ここを知らないまま進むと
かなり遠回りしますし

でも逆にですよ、ここを理解すると
「売れる流れ」を自分で作れるようになります。

動画は無料で受け取れるようにしているので
下のURLからぜひ登録して見てみてくださいね。

https://sub.nekoko89314.top/p/BzP9uTQwsZo0

仕組み化の方法が知りたい方へ

もし今あなたが…

  • 頑張ってるのに売れない

  • SNSやってるのに稼げない

  • セールスが疲れる

  • 仕組み化の方法が知りたい

と感じているなら、このセミナー動画をみて
本格的に「仕組み化」という新しい道にぜひ一歩を踏み出してほしいと思います。

私は仕組み化を学び、仕組み化の方法を知ったことで人生が変わりました。

私が実際にやっている仕組みの流れは、
私の売り上げの作り方のネタバラシになってしまうので
動画内で解説しています。

・どんな導線になっているのか
・どうやって自動で売れる状態を作るのか
・どこに何を配置しているのか

ブログでは書ききれない部分も含めて、
順番に理解できるようにまとめています。

仕組み化を学べる発信者を探すことも、
仕組み化を学べる機会も、
そうそうあるものではありません。

私も4年間、やり方が分からず
悩みに悩んでやっと知ることができました。

ぜひ、一緒にコンテンツ販売×仕組み化をマスターして、
自由な時間をどんどん増やしていきましょう!

著者プロフィール:ねここ

在宅ワーカー歴4年。

月収0円から副業スタートし、現在はコンテンツ販売×ステップ配信で仕組み収益を確立。(noteも執筆中!

未経験から1年でコンテンツ販売を教える側になった元薬剤師
ブログ/Instagram/X/スレッズ/YouTube/メルマガ/noteを使った
資産コンテンツ積み上げ術を日々共有中。

「半径1mの幸福の永続化」を目標にネットビジネスを始め2年で起業。
在宅ワークで生きられるための知識を毎日発信中。

ちびねこ
ちびねこ

ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!

ねここ
ねここ
それでは、また次回の
記事でお会いしましょう!
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このブログ記事が、あなたの最初の一歩になれば嬉しいです。

「信用を少しずつ積み上げて、静かに売れていく」

そんな未来を一緒につくっていきましょう。

ねここ