「何を書けばいいかわからない」で止まっていませんか?
コンテンツ販売をやろうと思ったとき
最初にぶつかるのがこれです。
「何を書けばいいんだろう」
実績もそんなにないし
すごいノウハウを持っているわけでもない
「有益なことを書かないといけない気がするけど、書ける気がしない」
そんなふうに手が止まったこと、ありませんか?
実際、ここで止まってしまう人はかなり多いです。
そしてそのまま
「自分にはまだ早い」
「もう少し実績ができてからにしよう」
そうやって発信自体をやめてしまう。
でもこれ、すごくもったいないです。
なぜかというと
ほとんどの人が、最初に書くコンテンツの“役割”を勘違いしているからです。
最初に書くコンテンツの本当の役割
ここで一つ、考えてみてください。
あなたはSNSやブログを見ていて
いきなり知らない人の「すごいノウハウ」を見たとき
すぐに信用できますか?
おそらく難しいはずです。
どれだけ正しいことが書いてあっても
「この人誰だろう」
「本当に信じていいのかな」
こう感じてしまうからです。
つまり
最初のコンテンツに必要なのは
必ずしも「すごい情報」ではありません。
それよりも先に必要なのは
「この人、なんかいいな」と思われることです。
ここがスタートになります。
人は「正しさ」ではなく「感情」で動く
多くの人は
「有益な情報を書けば売れる」と考えています。
ですが実際の購買行動は、そこまで単純ではありません。
人は
正しいから行動するのではなく
好きになったから行動する
この流れで動きます。
例えば
なんとなくこの人の言っていること分かるな
少し面白いな
感覚が合うな
そう感じたときに
・プロフィールを見に行く
・他の投稿を読む
・もっと知ろうとする
こういった行動が自然に生まれます。
だから実績がなくても問題ない
ここで不安に思う方もいると思います。
「でも実績がないと無理なのでは?」
結論から言うと、大きな問題ではありません。
なぜなら読者は最初から
「圧倒的な実績」を求めているわけではないからです。
それよりも見ているのは
・自分と近いかどうか
・リアルに想像できるか
・自分にもできそうか
こういった部分です。
むしろ実績が大きすぎると
「自分には無理だな」と感じてしまうこともあります。
だからこそ
月5万円でもいいですし
小さな成功でも構いません。
その中で
・どんな悩みがあったのか
・どう感じたのか
・どう変化したのか
ここを丁寧に言語化する方が、共感は強くなります。
まとめ
なので、最初に書くコンテンツで重要なのは
すごい情報を書くことではありません。
読者に
「この人、なんかいいな」
と思ってもらうことです。
ここができるようになると
・読まれる
・覚えられる
・次も見られる
という流れが自然に生まれます。
フロントコンテンツで人が動く仕組み
ここまでで
「すごい情報じゃなくていい」
「感情が大事」
ここはなんとなく見えてきたと思います。
じゃあ次。
実際にどうやって人は動いているのか。
ここをちゃんと理解しないと
再現できません。
結論から言います。
人がコンテンツを見てから購入するまでには
ある“流れ”があります。
それが
共感 → 好意 → 回遊 → 購入
この流れです。
共感:まず「自分のことだ」と思わせる
最初の入口はここです。
読者は
「これ、自分のことだ」
と思わない限り、続きを読みません。
だから最初にやるべきことは
・悩みをそのまま言語化する
・状況をリアルに描写する
ここです。
例えば
「何を書けばいいかわからない」だけじゃ弱い。
・パソコン開いて30分止まってる
・書こうとして消してを繰り返してる
ここまで描写すると
一気に“自分ごと”になります。
好意:「なんかこの人いいな」を作る
共感だけだと弱いです。
次に必要なのが
「この人、ちょっと好きかも」
この感情。
ここで大事なのは
・言語化のうまさ
・視点のズレ
・ちょっとした人間味
です。
例えば
「それな」と思わせる一言や
少しクスッとする表現
これが入るだけで
一気に距離が縮まります。
回遊:「もう少し見たい」を作る
ここ、めちゃくちゃ重要。
でもほとんどの人がやってない。
読者は
「もっと知りたい」と思ったときにだけ動きます。
だから
・続きが気になる
・他の投稿も見たくなる
この状態を作る必要があります。
ここで初めて
プロフィールに飛んだり
他のコンテンツを読んだりする。
つまり
売れる人って
文章がすごいんじゃなくて
“動線が設計されてる”だけなんです。
購入:最後は自然に起きる
ここまで来ると
売り込まなくても売れます。
なぜかというと
・共感してる
・好きになってる
・他のコンテンツも見てる
この状態だからです。
このときの読者は
「買わされる」じゃなくて
「欲しい」
になっています。
ここまで持ってこれれば勝ちです。
まとめ
フロントコンテンツでやるべきことはシンプルです。
いきなり売ろうとしないこと。
まずは
共感させて
好きになってもらって
動いてもらう
この流れを作る。
これができるようになると
・実績がなくても
・フォロワーが少なくても
売れる状態は作れます。
何を書けばいいか分からなくて手が止まる人へ
ここまで読んでいただいて
「言っていることは分かるけれど、結局何を書けばいいのか分からない」
そう感じている方も多いと思います。
実際、この段階で手が止まってしまう方は非常に多いです。
パソコンを開いて、何か書こうとするものの
一度書いては消して
また書いては消して
気づいたら時間だけが過ぎてしまい、結局何も投稿できない
こういった経験があるのではないでしょうか。
ネタは考えるものではなく見つけるものです
多くの方が
「何か特別なネタを考えないといけない」
と感じてしまいます。
しかし実際には、ネタは新しく作るものではありません。
すでに自分の中にあるものに気づくことが大切です。
例えば
・これまで悩んできたこと
・うまくいかなかった経験
・途中で気づいた小さな変化
こういったものはすべてネタになります。
ただ多くの場合
「これは価値がないのではないか」
と自分で判断してしまい、外に出していないだけです。
うまくいっていない過程のほうが共感されます
意外に感じるかもしれませんが
うまくいった結果よりも
うまくいかなかった過程の方が、読者には届きやすい傾向があります。
その理由は
読者自身が、今まさにその途中にいることが多いからです。
結果だけを見ると
「すごい」で終わってしまいますが
過程を見ると
「自分と同じだ」と感じてもらえます。
この違いが、共感につながります。
過去の自分をそのまま書くことが有効です
ネタに迷った場合は
過去の自分を思い出してみてください。
・どのようなことで悩んでいたのか
・なぜ手が止まっていたのか
・どこが分からなかったのか
これをそのまま書くだけでも、十分に価値のある内容になります。
なぜなら
同じ段階で悩んでいる人にとっては、それが必要な情報だからです。
気づきだけを書いても伝わりにくい理由
よくあるのが
気づいたことだけをそのまま書いてしまうケースです。
例えば
「感情が大事です」
という表現です。
内容としては間違っていませんが
これだけでは読者にとって実感が湧きにくくなります。
大切なのは
・どのような状態だったのか
・なぜその気づきに至ったのか
この流れを一緒に伝えることです。
例えば
「有益なことを書こうとして手が止まっていたが、原因はそこではなかった」
このように背景を加えるだけで、読み手の理解は大きく変わります。
書く内容に迷ったときの基本の流れ
迷った場合は、次の流れに沿って書いてみてください。
まず、現在の悩みや状況を書き
次に、過去の自分も同じ状態だったことを伝えます。
その後、そこで得た気づきを書き
どのように変化したかを説明します。
この順番で書くことで
共感と理解の両方を自然に作ることができます。
まとめ
ネタがないのではなく
自分の中にあるものに気づけていないだけというケースが多いです。
特別な内容を書く必要はありません。
これまでの経験や悩みを整理し
それをそのまま言葉にするだけでも
読者にとって価値のあるコンテンツになります。
書いても売れない人がやっていない「導線設計」
ここまでで
何を書けばいいかは見えてきたと思います。
実際に書ける人も、この段階で増えてきます。
ただ、ここで次の壁にぶつかります。
「書いてるのに売れない」
これです。
反応はある
読まれてはいる
でも売上にはつながらない
この状態です。
ここで止まってしまう人も非常に多いです。
原因はシンプルで「導線がない」ことです
結論からお伝えすると
売れない理由の多くは、文章の問題ではありません。
導線の問題です。
読者は
読んだだけでは、基本的に何も行動しません。
・どこを見ればいいのか
・次に何をすればいいのか
これが分からないと、そのまま離脱します。
つまり
どれだけ良い内容を書いていても
次の行動が設計されていなければ
売上にはつながりません。
読者は「自然に移動」しません
ここ、かなり重要です。
書いたら勝手にプロフィールを見てくれる
気になったら他の記事も読んでくれる
こう思っている方は多いですが
実際はそうなりません。
読者は基本的に
「言われた通りにしか動かない」
と考えた方がいいです。
だからこそ
次の行動をこちら側で用意する必要があります。
必ず作るべき流れ
最低限、この流れは必要です。
記事を読む
そのままプロフィールを見る
他のコンテンツを見る
有料コンテンツにたどり着く
この一連の流れです。
ここがつながっていないと
どこかで途切れます。
そして、その時点で売上にはなりません。
一番簡単な導線の作り方
難しく考える必要はありません。
まずはシンプルに
記事の最後で「次の行動」を示すだけで大丈夫です。
例えば
「プロフィールに他の内容もまとめているので、よければ見てみてください」
この一言があるかどうかで
動く人の数は変わります。
さらに
プロフィール側でも
どこを見ればいいか分かるようにしておくと
次の行動につながりやすくなります。
導線があるだけで結果は変わります
ここまで読んでいただくと分かると思いますが
特別なテクニックは使っていません。
やっていることは
「次に何をすればいいかを伝える」
これだけです。
ただ、この一つがあるかないかで
読まれるだけで終わるか
売上につながるか
大きく変わります。
迷わず書いて売るためのシンプルな全体設計
ここまで読んでいただいて
・何を書けばいいか
・人が動く流れ
・導線の考え方
ここは整理できてきたと思います。
ただ
「分かったけど、実際にどう組み立てればいいのか分からない」
こう感じている方もいるはずです。
なので最後に
ここまでの内容を、すぐ使える形にまとめます。
全体は3つに分けて考えます
コンテンツはシンプルに
入口
本文
出口
この3つで考えると整理しやすくなります。
入口でやること
最初にやるのは
「自分のことだ」と思わせることです。
ここで興味を持たれないと
その先は読まれません。
やることはシンプルで
・悩みを具体的に書く
・状況をイメージできるようにする
これだけです。
「何を書けばいいか分からない」だけで終わらせず
どんな場面で止まっているのかまで書くことが大切です。
本文でやること
次に本文です。
ここでは
・共感
・気づき
・変化
この流れを作ります。
読者に
「分かる」
「なるほど」
「そういうことか」
と感じてもらうことが目的です。
難しいことを書く必要はありません。
過去の自分の経験を、そのまま整理して書くだけで十分です。
出口でやること
最後は出口です。
ここで必ずやることがあります。
「次の行動を示すこと」です。
読者は、指示がないと基本的に動きません。
なので
・プロフィールを見る
・他のコンテンツを見る
といった行動を、こちらから提示します。
これがあるだけで
読まれて終わるか
次につながるか
大きく変わります。
最後に
ここまで読んでいただいて
少しでも「書けそう」と感じてもらえたのであれば、まずは1つでいいので実際に書いてみてください。
ただ
「まだ少し不安がある」
「具体的にどう書けばいいかもう少し見てみたい」
そう感じている方もいると思います。
そのような方向けに
実際に私が使っている内容の一部をまとめています。
・初心者スタートでも売上を作れた導線の具体例
・月10万稼げたコンテンツの作成裏側テンプレート
・実際に失敗した施策と改善までの流れの共有
これらを公開しています。
「なんとなく分かった」状態から
「実際に使える」状態に進みたい方は、参考になると思います。
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著者プロフィール:ねここ
在宅ワーカー歴4年。
月収0円から副業スタートし、現在はコンテンツ販売×ステップ配信で仕組み収益を確立。(noteも執筆中!)
未経験から1年でコンテンツ販売を教える側になった元薬剤師
ブログ/Instagram/X/スレッズ/YouTube/メルマガ/noteを使った
資産コンテンツ積み上げ術を日々共有中。
「半径1mの幸福の永続化」を目標にネットビジネスを始め2年で起業。
在宅ワークで生きられるための知識を毎日発信中。
ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!
記事でお会いしましょう!

