コンテンツ販売

AI副業で稼げない初心者へ|AIで稼ぐ前に知っておきたい正しい使い方と売れる型

AI副業で稼げない初心者へ|AIで稼ぐ前に知っておきたい正しい使い方と売れる型
目次
  1. 第1章 AI副業を始めた初心者が最初につまずきやすい理由
  2. 第2章 「AIで稼ぐ」ではなく「AIで効率化する」と考えた方がうまくいく理由
  3. 第3章 AI副業で先に覚えるべき「売れる型」とは何か
  4. 第4章 AIはどの順番で使えばいいのか
  5. 第5章 AI時代に伸びる人と、なかなか成果につながらない人の違い
  6. まとめ AI副業で遠回りしないために、初心者が最初にやるべきこと
  7. 最後に 今から本格的にnote収益化に取り組みたい方へ

第1章 AI副業を始めた初心者が最初につまずきやすい理由

「AIを使えば、副業でもっと簡単に稼げるかもしれない」

AI副業について調べ始めた方の中には、そんな期待を持っている方も多いと思います。

実際、今はAIを使えば文章を作ることもできますし、画像を作ることもできます。

アイデアを出してもらうこともできますし、今まで何時間もかかっていた作業が、数十分で終わることも珍しくありません。

ここだけを見ると、

「これだけ便利なら、AIを使えば副業でも簡単に稼げるのでは?」

と思いますよね。

私も最初は、まったく同じように考えていました。

AIに文章を書いてもらう。

AIを使ってコンテンツを作る。

それをnoteやSNSで販売する。

うまくいけば、会社員をしながらでも副収入を作れる。

そんなイメージを持ちながら、AIを使った副業に取り組んでいました。

ところが、実際にやってみると、思っていたようにはいきませんでした。

文章は作れます。

アイデアも出てきます。

作業時間もかなり短くなります。

それなのに、

売上にはなかなかつながらない。

当時の私は、この理由がよく分かりませんでした。

AIはちゃんと使えている。

文章も、それなりに綺麗に仕上がっている。

以前の自分より作業量も増えている。

それなのに、商品は思うように売れない。

今振り返ると、ここには初心者がAI副業でつまずきやすい、とても大きな原因がありました。

それは、

「作れること」と「売れること」を同じだと思ってしまうことです。

AIが得意なのは「作ること」

AIは、何かを作ることが非常に得意です。

たとえば、

文章の下書きを作る。

タイトル案を出す。

構成を考える。

画像を作る。

情報を整理する。

文章を読みやすく直す。

こうした作業であれば、短時間でかなり多くのことができます。

これは本当に便利です。

私自身、今でもAIは普通に使っています。

一度使い慣れてしまうと、

「これを全部手作業でやっていた頃には戻れないな」

と思うくらい便利な場面もあります。

ただし、

ここで一つ注意しなければいけません。

AIが文章を作れることと、

その文章を読んだ人がお金を払ってくれることは、まったく別の話です。

たとえば、AIに

「副業初心者向けの有料noteを書いてください」

とお願いしたとします。

するとAIは、それらしい文章を作ってくれます。

導入文があって、

見出しがあって、

分かりやすく内容が整理されている。

初めて見たときは、

「すごい。これなら自分でも商品を作れそう」

と思うかもしれません。

私もそう感じました。

でも、ここで本当に考えなければいけないのは、

「文章が完成しているかどうか」

ではありません。

大事なのは、

なぜ、その文章を読む人がお金を払いたくなるのか

という部分です。

「売れる文章」は、文章だけでは作れない

商品を販売するときには、

文章を書く前に考えなければいけないことがたくさんあります。

誰に向けた商品なのか。

その人は今、何に困っているのか。

なぜ今までその悩みを解決できなかったのか。

どんな内容なら「これは自分に必要だ」と感じてもらえるのか。

どんな順番で説明すれば、内容を理解してもらえるのか。

そして、

読んだあとにどんな行動をしてもらいたいのか。

こうした部分が決まっていない状態で、

いきなりAIに文章だけを書いてもらっても、

見た目は綺麗だけれど、

誰の心にも強く残らない文章になりやすいです。

少し分かりやすく例えてみます。

料理を作るときに、

最新の高性能な調理器具を買ったとします。

切る。

混ぜる。

焼く。

温度を管理する。

そういった作業は、とても楽になります。

でも、

「誰に何を食べてもらうのか」

「どんな料理を作るのか」

「どんな味付けにするのか」

が決まっていなければ、

高性能な調理器具があっても、おいしい料理が完成するとは限りません。

AIもこれと似ています。

道具としては、非常に優秀です。

しかし、

何を作るのかを決める部分まで、すべて自動で解決してくれるわけではありません。

初心者ほど「完成した文章」に安心してしまう

ここは、AI副業を始めたばかりの方ほど気をつけてほしい部分です。

自分で文章を書くことに慣れていないと、

AIが作った文章はとても完成度が高く見えます。

文章が整っている。

言葉遣いも綺麗。

見出しもある。

説明もそれなりに分かりやすい。

すると、

「ここまでちゃんとしているなら、そのまま出しても売れるかもしれない」

と思いやすくなります。

これは、別におかしなことではありません。

私も最初はそう思っていました。

文章を書く経験が少ない状態では、

「読みやすい文章」と

「売れる文章」の違いが、

まだ分からないからです。

でも実際には、

読みやすいことと、

商品が売れることの間には、

もう一段階あります。

それが、

「誰に、何を、どんな順番で伝えるのかを設計すること」

です。

たとえば、

「副業についての記事を書く」

だけでは、まだ広すぎます。

副業をこれから始めたい会社員なのか。

noteを始めたけれど売れない人なのか。

SNSは伸びているけれど商品が売れない人なのか。

すでに商品はあるけれど、もっと販売数を増やしたい人なのか。

相手が変われば、

悩みも変わります。

伝える内容も変わります。

必要な具体例も変わります。

当然、文章の書き方も変わります。

だからこそ、

AIに何を書かせるかを考える前に、

まず人間側が

「誰に何を伝えるのか」

を決めなければいけません。

私が最初に間違えていたこと

私自身がAI副業で遠回りした原因も、ここにありました。

当時の私は、

「AIをもっと使いこなせるようになれば稼げる」

と思っていました。

だから、

新しいAIツールを調べたり、

プロンプトを工夫したり、

より綺麗な文章を出す方法を考えたりしていました。

もちろん、それ自体が無駄だったわけではありません。

今でも役立っている部分はあります。

ただ、

一番大事なところが抜けていました。

私は、

「AIをどう使えばいいか」ばかり考えていて、
「そもそも商品はどうやったら売れるのか」を理解していなかったんです。

ここに気づくまで、かなり遠回りしました。

でも逆に言えば、

ここに気づいてからは、

AIとの付き合い方が大きく変わりました。

AIに売上を作ってもらおうとするのではなく、

自分が売れる流れを理解したうえで、

その作業をAIに手伝ってもらう。

この考え方に変わってから、

AIはようやく「便利な副業ツール」になりました。

AI副業で最初に覚えておきたいこと

これからAI副業を始めたい方に、

最初に一つだけ覚えておいてほしいことがあります。

それは、

AIは「稼ぐ仕組み」ではなく、「稼ぐための作業を効率化する道具」だということです。

ここを最初に理解しておくだけでも、

かなり遠回りを減らせます。

AIを使ってはいけないという話ではありません。

むしろ、使えるなら積極的に使った方がいいです。

ただ、

順番があります。

AIを起動する。

文章を書かせる。

商品を作る。

売れることを期待する。

この順番ではなく、

まず、

「どういう商品が売れるのか」

「誰が何を求めているのか」

「売れている人は何をしているのか」

を知る。

そのうえで、

AIを使って作業を速くする。

この順番です。

では、

AIは「稼がせてくれるもの」ではなく、

「稼ぐ流れを効率化してくれるもの」だとしたら、

私たちはAIを使う前に

何を理解しておけばいいのでしょうか。

次の章では、

「AIで稼ぐ」のではなく「AIで効率化する」と考えた方がうまくいく理由

を、もう少し具体的にお話ししていきます。

第2章 「AIで稼ぐ」ではなく「AIで効率化する」と考えた方がうまくいく理由

AI副業について調べていると、

「AIで稼ぐ」

という言葉を本当によく見かけると思います。

AIライティング。

AI画像生成。

AI動画。

AIを使ったコンテンツ販売。

どれも間違っているわけではありません。

実際、AIを使って売上を作っている人もいます。

なので、

「AIで稼ぐ」という言葉そのものが嘘だと言いたいわけではありません。

ただ、

初心者の方ほど、この言葉を少し違う意味で受け取ってしまいやすいです。

私もそうでした。

「AIで稼ぐ」

と聞いたときに、

私はいつの間にか、

AIそのものが売上を作ってくれる

みたいな感覚で考えてしまっていました。

AIに文章を書いてもらえば売れる。

AIに画像を作ってもらえば商品になる。

AIにアイデアを出してもらえば、あとは形にするだけでいい。

そんなふうに考えていたんです。

でも、実際にやってみて分かったのは、

少し違いました。

私の中では今、

「AIで稼ぐ」というより、

AIで、すでにある稼ぐ流れを効率化する

という捉え方の方がしっくりきています。

AIは「0から売上を作る装置」ではない

たとえば、

すでに売れる商品がある人がいたとします。

誰に売るのかが決まっていて、

その人が何に悩んでいるのかも分かっていて、

どんな商品なら喜ばれるのかも分かっている。

SNSでどう発信するかもある程度決まっていて、

商品ページもあり、

販売までの流れも作れている。

こういう人がAIを使うと、

かなり強いです。

なぜなら、

すでにやることが分かっているからです。

たとえば、

SNS投稿の案を出してもらう。

商品説明のたたき台を作る。

メルマガやLINEの文章を整理する。

過去に反応がよかった投稿を別角度に展開する。

リサーチ内容を要約する。

文章を読みやすくする。

こういうことにAIを使えば、

それまで2時間かかっていた作業が、

30分で終わることもあります。

これはかなり大きいですよね。

でも、

ここで大事なのは、

AIを使う前から「何をすれば売れるのか」がある程度決まっていること

です。

逆に、

まだ何を売るのかも決まっていない。

誰に向けて売るのかも分からない。

どうやって集客するのかも決まっていない。

なぜその商品が必要なのかも分からない。

この状態でAIを使っても、

作業速度は上がるかもしれませんが、

進む方向までは決まりません。

これが、

AI副業で初心者がつまずきやすいところです。

高性能な車があっても、地図がなければ迷う

私はこの話をするとき、

AIは高性能な車に近いと思っています。

たとえば、

東京から大阪まで行きたいとします。

普通の車より速く走れる車がある。

燃費もいい。

運転支援機能もついている。

かなり便利です。

でも、

大阪までの道を知らなかったら、

その車がどれだけ高性能でも迷います。

むしろ、

速く走れる分、

間違った方向に進んだときは、

普通の車より遠くまで行ってしまうかもしれません。

AIも同じです。

文章を早く作れる。

画像をすぐ作れる。

大量に案を出せる。

でも、

何を作るべきなのか

が分からないままだと、

間違ったものを高速で作り続けることになります。

ここが怖いところです。

私は最初、

AIを使うことで、

自分が前に進んでいるような気がしていました。

毎日文章は作れる。

アイデアも出てくる。

作業量も増える。

でも、

売上にはつながらない。

今考えると、

それは当然でした。

私は、

「速く進む方法」は持っていたけれど、

「どこへ進むのか」を決めていなかったからです。

AIで時間が短縮できても、間違った方向なら意味がない

副業を始めると、

どうしても効率化したくなります。

会社員をしながら副業している方なら、

使える時間は限られていますよね。

仕事が終わってから、

家事をして、

そこから副業をする。

1日1時間しか取れない方もいると思います。

だから、

「できるだけ早く終わらせたい」

「AIを使って楽にしたい」

と思うのは自然なことです。

私も同じでした。

ただ、

効率化というのは、

正しいことをやっているときに初めて意味があります。

間違った方向に進んでいる状態で、

作業だけ速くしても、

結果は出にくいです。

たとえば、

まったく需要のないテーマで有料noteを作っているとします。

そのnoteを、

AIを使って3日で完成させたとしても、

需要がなければ売れません。

逆に、

読者が求めているテーマをちゃんと調べて、

売れている商品を見て、

誰が何に困っているのかを理解して、

そのうえで商品を作ったら、

制作に多少時間がかかっても、

売れる可能性は上がります。

つまり、

大事なのは、

「いかに早く作るか」

ではなく、

「何を作るかを間違えないこと」

です。

AIは、

そのあとに使うと強いです。

初心者は「作業」を見て、経験者は「流れ」を見ている

これも、

私自身が後から気づいたことです。

初心者の頃は、

どうしても目の前の作業ばかり見てしまいます。

文章を書く。

画像を作る。

投稿する。

noteを公開する。

リンクを貼る。

こういう、

分かりやすい作業です。

でも、

ある程度売れている人を見ると、

見ている場所が違います。

誰に売るのか。

どの悩みを狙うのか。

どんな商品を置くのか。

どこから集客するのか。

どの順番で商品の必要性を伝えるのか。

いつ販売するのか。

どこで購入を促すのか。

つまり、

作業ではなく、売れるまでの流れを見ています。

そして、

その流れの中にある作業を、

必要に応じてAIに任せています。

ここはかなり大きな違いです。

初心者は、

「AIで何ができるか」

から考えます。

経験者は、

「この販売の流れの中で、どこをAIに任せると早いか」

から考えます。

この順番の違いが、

そのまま成果の違いになりやすいです。

「AIを使えば売れる」と考えると、判断基準がなくなる

AIを先に使うと、

もう一つ困ることがあります。

それは、

AIが出してきたものが良いのか悪いのか、自分で判断できないこと

です。

たとえば、

AIに有料noteのタイトルを10個出してもらったとします。

どれもそれっぽい。

どれも綺麗。

どれも売れそうに見える。

でも、

どれが一番いいのか判断できますか。

初心者の頃は、

ここがかなり難しいです。

なぜなら、

売れるタイトルがどういうものかを知らないからです。

同じように、

AIにセールス文を書いてもらっても、

「これでいいのか」

が分かりません。

AIに構成を作ってもらっても、

「この順番で読者は納得するのか」

が分かりません。

つまり、

AIを使って出力を増やしても、

判断基準がなければ、

結局選べないんです。

これは、

地図を持っていない状態で、

「右に行くルートと左に行くルートを10個ずつ出しました」

と言われているようなものです。

選択肢が増えても、

どれが正解か分からなければ、

むしろ迷いやすくなります。

だから私は、

初心者ほど、

AIを使う前に

「何が売れるのかを見る力」

を少しずつ身につけた方がいいと思っています。

先に覚えるべきは「AIの使い方」ではなく「売れる流れ」

ここまで読んで、

「じゃあAIは後回しにした方がいいの?」

と思った方もいるかもしれません。

そういう意味ではありません。

AIは、使っていいです。

むしろ、

便利なのでどんどん使った方がいいと思います。

ただ、

学ぶ順番だけ変えてほしいんです。

最初に、

AIのプロンプトを100個覚える。

AIツールを10個使えるようになる。

AIで文章を量産する。

そこから始めるのではなく、

まず、

売れている商品を見る。

売れている人の発信を見る。

なぜその商品が買われているのかを考える。

誰のどんな悩みを解決しているのかを見る。

どういう順番で価値を伝えているのかを見る。

こういう部分を先に学ぶ。

そのうえで、

AIに

「この作業を手伝って」

とお願いする。

これが一番効率がいいです。

AIは「先生」より「優秀なアシスタント」に近い

私の中では、

AIは「何でも答えを教えてくれる先生」というより、

とても優秀なアシスタント

くらいに考えると分かりやすいです。

たとえば、

あなたが会社で上司だったとします。

優秀な部下が一人いる。

作業は速い。

文章も書ける。

情報整理もできる。

指示したことはかなり正確にやってくれる。

でも、

会社全体の方向性までは決めてくれない。

誰に何を売るのか。

どんな商品を作るのか。

どの市場を狙うのか。

そこは、

指示する側が決めないといけません。

AIも似ています。

指示が明確なほど、

良い仕事をしてくれます。

逆に、

「とりあえず売れるもの作って」

「なんか稼げる文章書いて」

という曖昧な指示だと、

それっぽいものは作れても、

あなたのビジネスに合ったものになるとは限りません。

だからこそ、

AIを使いこなすためにも、

人間側が

「何をしてほしいのか」

を理解している必要があります。

私が「AI副業」という言葉を少し違って見るようになった理由

以前の私は、

AI副業という言葉を聞くと、

AIを使うことそのものが副業だと思っていました。

でも今は、

少し違います。

副業として収益を作るためには、

結局、

人に価値を提供する必要があります。

悩みを解決する。

時間を短縮する。

分からないことを分かるようにする。

できなかったことをできるようにする。

欲しかった未来に近づける。

そういう価値があって、

その対価としてお金をいただく。

この本質は、

AIが出てきても変わりません。

AIは、

その価値提供を早くしたり、

楽にしたり、

質を上げたりするために使える道具です。

なので、

私の中では、

AIで稼ぐのではなく、
AIを使って「価値を届けるまでの作業」を効率化する

という考え方になりました。

この捉え方に変わってから、

AIに振り回されることがかなり減りました。

新しいAIツールが出るたびに、

「これで稼げるかも」

と飛びつくのではなく、

「今やっている仕事のどこに使えるかな」

と考えられるようになったからです。

これは、

副業を長く続けるうえでも大事な考え方だと思っています。

では「売れる流れ」とは何なのか

ここまで、

AIは「稼ぐ仕組みそのもの」ではなく、

「稼ぐ流れを効率化する道具」だとお話ししてきました。

では、

その肝心の

「売れる流れ」

とは何なのでしょうか。

ここが分からないままだと、

結局AIをどこに使えばいいのかも分かりません。

逆に、

この流れさえ分かれば、

AIを使う場所もかなり見えやすくなります。

次の章では、

AI副業を始める前に初心者が先に知っておきたい、

「売れる型」とは何なのか

について、

有料noteやコンテンツ販売を例にしながら、

できるだけ分かりやすく解説していきます。

第3章 AI副業で先に覚えるべき「売れる型」とは何か

ここまで読んで、

「AIは便利だけど、先に売れる流れを理解した方がいい」

ということは、

なんとなく分かってきたと思います。

でも、

ここで次の疑問が出てきますよね。

じゃあ、その“売れる型”って具体的に何なのか。

ここが一番大事です。

そして、

初心者の方が一番分かりにくい部分でもあります。

私も最初は、

「売れる型」と聞いても、

正直あまりイメージできませんでした。

文章のテンプレートみたいなものなのか。

セールス文の型なのか。

タイトルの付け方なのか。

SNSの投稿方法なのか。

いろいろ考えたんですが、

今の私は、

売れる型というのは

「お客さんが商品を知って、必要だと感じて、納得して買うまでの流れ」

のことだと考えています。

つまり、

文章だけの話ではありません。

商品を作るところから、

届け方、

伝え方、

買ってもらうまでの流れまで、

全部つながっています。

売れる型は「文章の型」だけではない

初心者の頃は、

どうしても

「売れる文章を書けば売れる」

と思いやすいです。

私もそうでした。

なので、

タイトルを工夫したり、

冒頭文を変えたり、

セールスっぽい言葉を入れたり、

そういうところばかり気にしていました。

もちろん、

文章は大事です。

でも、

文章だけ良くても、

そもそも売るものがズレていたら売れません。

たとえば、

誰も困っていないテーマで有料noteを作ったとします。

どれだけ文章が上手でも、

それを欲しい人がいなければ、

なかなか売れません。

逆に、

すごく悩んでいる人が多くて、

「これが知りたかった」

と思われるテーマなら、

多少文章がぎこちなくても、

売れることがあります。

ここから分かるのは、

売れるためには、

文章より前に

「何を売るか」

が大事だということです。

さらに、

何を売るかだけではなく、

「誰に売るか」

も大事です。

同じ内容でも、

初心者向けなのか、

中級者向けなのか、

会社員向けなのか、

主婦向けなのかで、

伝える内容は変わります。

だから、

売れる型は、

単なる文章テンプレートではありません。

もっと大きな流れです。

売れる型の基本は5つに分けて考えると分かりやすい

初心者の方は、

まず売れる流れを

5つに分けて考えると理解しやすいです。

大きく分けると、

次の5つです。

1つ目が、

誰に売るかを決めること。

2つ目が、

その人が何に困っているかを知ること。

3つ目が、

その悩みを解決する商品を作ること。

4つ目が、

商品の必要性を伝えること。

5つ目が、

買ったあとに満足してもらえる内容にすること。

この5つがつながって、

初めて売上になります。

どこか一つだけ良くても、

うまくいかないことがあります。

たとえば、

商品は良い。

でも、

誰向けか分からない。

すると売れにくいです。

誰向けかは分かっている。

でも、

相手が本当に悩んでいることと、

商品内容がズレている。

これも売れにくいです。

商品も合っている。

でも、

その良さが伝わっていない。

これも買ってもらえません。

そして、

売れたとしても、

中身が薄ければ、

満足してもらえません。

つまり、

売れることと、満足してもらうことはセット

なんですよね。

ここは、

note販売でも、

ブログでも、

コンテンツ販売でも同じです。

まず最初に「誰に売るか」を決める

売れる型の最初は、

誰に売るかです。

ここを曖昧にすると、

後ろが全部曖昧になります。

たとえば、

「noteで稼ぎたい人向け」

だけでは、

まだ広いです。

これから初めてnoteを書く人なのか。

無料noteは書いているけど、

有料noteを出したことがない人なのか。

有料noteを出したけど、

1件も売れない人なのか。

少し売れたけど、

毎月安定しない人なのか。

全部悩みが違います。

だから、

同じ「noteで稼ぎたい人」でも、

必要な内容が変わります。

初心者に対して、

いきなり高度な販売導線の話をしても、

難しく感じます。

逆に、

すでに何本も売っている人に、

「まずnoteアカウントを作りましょう」

と言っても、

役に立ちません。

このズレをなくすために、

最初に

誰向けなのかを絞る

必要があります。

ここは、

かなり地味ですが、

すごく大事です。

次に「その人が何に困っているか」を見る

誰に売るかを決めたら、

次は、

その人が何に困っているかを見ます。

ここで大事なのは、

自分が教えたいことではなく、

相手が知りたいこと

を見ることです。

これは初心者ほどズレやすいです。

たとえば、

自分は

「本当はリサーチが一番大事」

と思っていたとします。

でも、

相手が今悩んでいるのは

「そもそも有料noteのテーマが決められない」

かもしれません。

この状態で、

いきなり高度なリサーチ論を教えても、

相手は

「今そこじゃない」

と思ってしまいます。

だから、

相手が今どの段階にいて、

何につまずいているのかを見る必要があります。

これは、

初心者に寄り添ううえでもかなり大事です。

人は、

自分が分かるようになると、

分からなかった頃の気持ちを忘れやすいです。

「これくらい分かるでしょ」

と思ってしまう。

でも、

初心者側からすると、

その「これくらい」が分からないんですよね。

だから、

売れる型を作るときは、

自分が強い側にいるほど、

初心者側の目線に戻る必要があります。

悩みが分かったら「商品」を作る

次に、

その悩みを解決する商品を作ります。

ここでやっと、

有料noteの中身を考えます。

順番としては、

商品を先に作るのではなく、

悩みを見つけてから商品を作る

方が自然です。

たとえば、

「有料noteを出したいけど、テーマが決められない」

という人が多いなら、

「売れるnoteテーマの決め方」

という商品が作れます。

「書き出しで手が止まる」

という人が多いなら、

「読まれるnoteの書き出しテンプレート」

という商品が作れます。

「ネタ切れする」

という人が多いなら、

「noteネタを継続的に作る方法」

という商品が作れます。

こういうふうに、

悩みと商品を直接つなげる

んです。

これは、

すごくシンプルなんですが、

かなり大事です。

初心者の頃は、

どうしても

「自分が書きたいこと」

から商品を作ってしまいます。

でも、

売れる商品は、

「自分が書きたいこと」より、

「相手が知りたいこと」

から考えた方が作りやすいです。

商品ができたら「必要性」を伝える

商品を作っただけでは、

まだ売れません。

次に、

その商品が必要だと感じてもらう必要があります。

ここで初めて、

文章や発信の出番です。

たとえば、

あなたが

「noteタイトルの作り方」

という商品を売っていたとします。

でも、

読者が

「タイトルなんて適当でいいでしょ」

と思っていたら、

買ってもらえません。

なので、

まず、

なぜタイトルが大事なのか。

タイトルが弱いと何が起きるのか。

逆に、

タイトルが変わると何が変わるのか。

こういうことを伝える必要があります。

これが、

教育とか価値づけと呼ばれる部分です。

つまり、

商品を売る前に、

「なぜそれが必要なのか」を理解してもらう

必要があるんです。

ここでも、

AIは使えます。

ただし、

何を伝えるべきかが決まってからです。

「この商品の必要性を伝える文章を整理して」

とお願いするなら、

AIはかなり便利です。

でも、

そもそもなぜ必要なのかを

自分でも分かっていない状態だと、

AIに任せても薄い文章になりやすいです。

最後に「買ったあと満足してもらえるか」を考える

これは、

売ることばかり考えていると、

忘れやすいです。

でも、

かなり大事です。

商品が一度売れても、

中身が分かりにくい。

具体例がない。

何をすればいいか分からない。

読んだけど行動できない。

こうなると、

満足度は上がりません。

逆に、

買った人が

「これならできそう」

「何をすればいいか分かった」

「実際に動けた」

と思えれば、

満足度は上がります。

コンテンツを作るときは、

正しいことを書くことだけではなく、

読んだ人が使える状態まで持っていく

ことが大事です。

たとえば、

考え方だけ説明して終わるのではなく、

具体例を入れる。

テンプレートを入れる。

手順を入れる。

実際にどう使うのかを書く。

失敗しやすいところも書く。

こういうものがあると、

初心者でも行動しやすくなります。

これが、

売れたあとに満足してもらうための型です。

初心者は「全部一気に覚えなくていい」

ここまで読むと、

「売れる型って結構やること多いな」

と思ったかもしれません。

でも、

一気に全部できるようになる必要はありません。

むしろ、

初心者ほど、

1個ずつ覚えた方がいいです。

最初は、

誰に売るかだけ考える。

次に、

悩みを見る。

次に、

商品を作る。

次に、

伝え方を考える。

こんなふうに、

順番に進めれば大丈夫です。

いきなり、

マーケティングも、

セールスも、

ライティングも、

AIも、

全部覚えようとすると、

頭がいっぱいになります。

私も最初は、

いろいろ一気に覚えようとして、

逆に何をすればいいのか分からなくなりました。

だから、

初心者の方には、

まず1個ずつ積み上げる

ことをおすすめします。

売れる型があると、AIの使い方が変わる

ここまでの流れを理解すると、

AIの使い方も変わります。

たとえば、

誰向けか決まっている。

悩みも分かっている。

商品も決まっている。

必要性も分かっている。

この状態なら、

AIにかなり具体的な指示ができます。

「このターゲット向けに、冒頭文を3パターン作って」

「この悩みが伝わる具体例を出して」

「この商品の必要性が伝わる順番に構成を整理して」

「初心者でも理解できる表現に直して」

こういう指示ができるようになります。

すると、

AIは一気に使いやすくなります。

逆に、

売れる型がない状態だと、

「売れる文章を書いて」

くらいしか言えません。

当然、

出てくる文章もぼんやりします。

つまり、

AIを使いこなすためにも、

売れる型が必要なんです。

売れる型は「正解を暗記するもの」ではない

ここも大事です。

売れる型というと、

「このテンプレートを使えば絶対売れる」

みたいに思われやすいですが、

私はそうは考えていません。

相手が違えば、

悩みも違います。

商品も違います。

時期も違います。

市場も変わります。

なので、

毎回まったく同じ形で売れるわけではありません。

大事なのは、

型を丸暗記することではなく、

なぜその順番なのかを理解すること

です。

誰に売るのか。

何に困っているのか。

どう解決するのか。

なぜ必要なのか。

買ったあとどうなれるのか。

この流れを理解していれば、

テーマが変わっても応用できます。

だから、

「型を持つ」というのは、

決まった文章をコピペすることではなく、

売れるまでの考え方を持つこと

だと思っています。

ここが分かると、

AIも使いやすくなりますし、

note以外の副業にも応用できます。

AIを使う前に、まず見るべきもの

もし今、

「売れる型をまだ持っていない」

という方がいたら、

最初におすすめしたいのは、

売れている人を見ることです。

ただし、

表面だけ真似するのではありません。

タイトルだけ。

言い回しだけ。

投稿デザインだけ。

そこだけ真似しても、

あまり意味がありません。

見るなら、

その人が

誰に売っているのか。

どんな悩みを扱っているのか。

どんな商品を置いているのか。

どんな順番で必要性を伝えているのか。

無料部分で何を話しているのか。

有料部分で何を提供しているのか。

こういうところを見ると、

かなり勉強になります。

最初は、

全部分からなくても大丈夫です。

「この人は、こういう順番で売ってるんだな」

くらいからで十分です。

それを何人か見ていくと、

少しずつ共通点が見えてきます。

その共通点が、

あなたの中の

「売れる地図」

になっていきます。

そして、

その地図ができてからAIを使うと、

今までよりずっと使いやすくなります。

では次の章では、

ここまで話した売れる型を前提に、

実際にAIをどの順番で使えばいいのか

を、

note販売やコンテンツ作成を例にしながら、

具体的に解説していきます。

第4章 AIはどの順番で使えばいいのか

ここまで読んでくださった方は、

AIを使うこと自体が悪いわけではなく、

売れる流れを理解したうえで使うことが大事

ということが、

かなり見えてきたと思います。

では実際に、

AIはどのタイミングで使えばいいのでしょうか。

ここが曖昧なままだと、

結局また

「とりあえずAIを開く」

ところに戻ってしまいます。

なのでこの章では、

noteやコンテンツを作るときに、

私ならどういう順番でAIを使うか。

できるだけ初心者の方でも実践しやすい形で、

具体的にお話ししていきます。

先に結論から言うと、

私がおすすめしている順番は、

リサーチ

設計

制作

添削

効率化

です。

そして、

AIはこの全部で使えます。

ただし、

全部をAIに任せるわけではありません。

大事なのは、

AIに任せる部分と、自分で考える部分を分けること

です。

まず最初にやるのは「リサーチ」

最初にやることは、

文章を書くことではありません。

リサーチです。

ここを飛ばして、

いきなりAIに

「有料noteを書いて」

とお願いしてしまう人は多いです。

でも、

それだと、

誰向けなのか。

何を求められているのか。

どんな悩みがあるのか。

何にお金を払いたいのか。

そういった部分が分からないまま、

文章だけが出来上がってしまいます。

なので、

最初に見るべきなのは、

AIではなく市場です。

たとえば、

noteで販売したいのであれば、

まずは

どんなテーマの商品が売れているのか。

どんなタイトルが使われているのか。

どんな悩みに対して商品が作られているのか。

無料部分では何を話しているのか。

有料部分では何を提供しているのか。

そういったところを見ていきます。

この段階では、

まだ文章を書かなくて大丈夫です。

まず、

「この市場では、こういう悩みがあるんだ」

ということを知るところから始めます。

リサーチで見るべきなのは「言葉」より「構造」

初心者の方は、

売れている人を見ると、

タイトルや言い回しを真似したくなります。

もちろん、

参考にすること自体は悪くありません。

でも、

本当に見るべきなのは、

表面の言葉より、

その奥にある構造です。

たとえば、

「3ヶ月で売上を伸ばした方法」

というタイトルがあったとします。

これを見て、

そのまま似たタイトルをつけても、

あまり意味はありません。

見るべきなのは、

なぜそのテーマが選ばれているのか。

誰に刺さるのか。

その人がどんな悩みを持っているのか。

なぜその切り口なら興味を持つのか。

そういう部分です。

ここまで見ると、

単なる言葉の真似ではなく、

売れる理由を考えられるようになります。

これが、

リサーチで一番大事なところです。

リサーチの段階でもAIは使える

ここで、

「じゃあAIはまだ使わないの?」

と思った方もいると思います。

使って大丈夫です。

ただし、

役割を変えます。

この段階では、

AIに答えを作ってもらうのではなく、

整理する役

として使います。

たとえば、

自分で調べた競合の商品情報をまとめて、

「この商品の共通点を整理して」

「どんな悩みを狙っているか分けて」

「初心者向けと中級者向けに分類して」

とお願いする。

こういう使い方は、

かなり便利です。

自分で全部整理すると時間がかかりますが、

材料がある状態なら、

AIは短時間でまとめてくれます。

ここで大事なのは、

材料は自分で集めること

です。

AIに、

「今売れているnoteを教えて」

と丸投げするより、

自分で実際の商品や発信を見て、

その材料をAIに整理してもらう方が、

ずっと精度が高いです。

次にやるのが「設計」

リサーチができたら、

次にやるのが設計です。

ここで、

誰に向けて、

どんな悩みを解決して、

何を届けるのかを決めます。

ここが、

売れるかどうかを大きく左右します。

たとえば、

「noteで稼ぐ方法」

では広すぎます。

でも、

「有料noteを出したけど1件も売れない初心者向け」

まで絞ると、

かなり具体的になります。

さらに、

「なぜ売れないのかを分析して、売れる構成に直す方法」

まで決めると、

商品の中身も見えやすくなります。

この状態になって初めて、

文章を書く準備ができたと言えます。

設計で決めることは多すぎなくていい

初心者の方は、

設計と聞くと、

難しく感じるかもしれません。

でも、

最初は全部決めなくて大丈夫です。

最低限、

次の4つを考えれば十分です。

誰に届けるのか。

その人は何に困っているのか。

何を伝えるのか。

読んだあとどうなってほしいのか。

この4つです。

これが決まるだけでも、

文章はかなり書きやすくなります。

逆に、

これが決まっていない状態だと、

何を書いてもぼんやりします。

設計のあとに、やっと文章を書く

ここまできて、

ようやく制作に入ります。

ここでAIを使うと、

かなり便利です。

たとえば、

見出し構成を作る。

文章のたたき台を作る。

説明が足りない部分を広げる。

具体例を考える。

初心者向けの言葉に直す。

文章の順番を整理する。

こういう作業は、

AIが得意です。

ただし、

ここでも大事なのは、

何を書くかを決めたあとにAIを使うこと

です。

たとえば、

「AI副業について記事を書いて」

ではなく、

「AI副業初心者に向けて、AIは稼ぐ仕組みではなく効率化の道具だと伝えたい。最初に初心者の失敗例、そのあとに理由、最後に正しい使い方を説明する構成にして」

くらいまで決めてから使う。

この方が、

圧倒的にいい文章が出やすいです。

AIに一発で完成品を求めない

これは、

かなり大事です。

初心者の方ほど、

AIに一回お願いして、

出てきた文章をそのまま使いたくなります。

でも、

私は一発で完成させようとしません。

まず、

構成だけ作る。

次に、

見出しごとに文章を作る。

そのあと、

具体例を足す。

さらに、

自分の体験を入れる。

最後に、

読みやすく整える。

こんなふうに、

分けて使います。

AIは、

一回で全部任せるより、

小さく区切って使った方が精度が上がる

ことが多いです。

これは、

人に仕事をお願いするときと同じです。

「全部いい感じにやって」

と言うより、

「まずここをお願いします」

と分けた方が、

意図が伝わりやすいですよね。

次にやるのが「添削」

文章ができたら、

そこで終わりではありません。

ここからが大事です。

実際に読み直して、

本当に伝わるかを確認します。

ここで見るのは、

綺麗な文章かどうかではありません。

初心者が読んで理解できるか。

途中で分からなくならないか。

抽象的な話だけになっていないか。

具体例があるか。

読み終わったあとに、

何をすればいいか分かるか。

こういったところです。

ここでもAIは使えます。

たとえば、

「初心者が分かりにくい部分を指摘して」

「抽象的すぎる箇所を具体的にして」

「同じ内容が重複しているところを教えて」

とお願いする。

こういう使い方は、

かなり便利です。

ただし「添削=全部直してもらう」ではない

ここで注意したいのが、

添削まで全部AIに任せることです。

AIに、

「売れる文章にしてください」

とお願いして、

全部書き直してもらう。

これをやると、

自分が何を伝えたかったのかが薄くなりやすいです。

だから、

私は、

AIには気づきをもらう

という使い方をおすすめしています。

たとえば、

「ここ分かりにくいですよ」

「具体例が足りません」

「同じ話が続いています」

と教えてもらう。

その指摘を見て、

自分で直す。

この方が、

文章を書く力も残りますし、

自分の考えも消えにくいです。

最後にやるのが「効率化」

ここまできて、

初めて本格的な効率化をします。

一度、

自分で売れる流れを作ってみる。

一度、

商品を作る。

一度、

販売してみる。

その中で、

毎回同じ作業が見えてきます。

たとえば、

毎回タイトル案を考える。

毎回見出し構成を作る。

毎回SNS用に文章を短くする。

毎回販売文を調整する。

毎回誤字脱字を確認する。

こういう、

繰り返し作業です。

ここをAIに任せると、

かなり楽になります。

この段階では、

自分の中に基準があるので、

AIが出してきたものを見て、

良いか悪いか判断できます。

だから、

AIの便利さを最大限に使えます。

私が一番おすすめしているAIの使い方

私が一番おすすめしているのは、

「自分の型を作ってからAIに渡す」

という使い方です。

たとえば、

自分の中で、

有料noteを書くときは、

最初に悩みを提示する。

次に、

その原因を説明する。

そのあと、

考え方を変える。

具体例を入れる。

最後に、

行動方法を伝える。

という流れが決まっていたとします。

その型をAIに渡して、

「この流れに沿って整理して」

とお願いする。

こうすると、

AIはかなり使いやすくなります。

逆に、

型がない状態で、

「売れるようにして」

だと、

AI側も何を基準に書けばいいか分かりません。

AIを使うときの判断基準

AIを使うか迷ったら、

一つ基準を持っておくといいです。

それは、

「これは考える仕事か、作業の仕事か」

です。

誰に売るか。

何を売るか。

どんな悩みを狙うか。

どういう未来を見せるか。

こういうのは、

考える仕事です。

一方で、

文章を整える。

要約する。

言い換える。

大量に案を出す。

情報を分類する。

こういうのは、

作業に近いです。

この作業部分は、

AIにかなり任せられます。

逆に、

考える部分まで全部任せると、

自分の中に判断基準が育ちません。

だから、

最初は特に、

考えるところは自分でやる。

作業はAIに手伝ってもらう。

この分け方がおすすめです。

AIは「最初に開くもの」ではなく「途中で使うもの」

ここまでの話をまとめると、

私の中では、

AIは最初に開くものではありません。

まず、

市場を見る。

売れている人を見る。

悩みを見る。

商品を考える。

構成を決める。

そのあとに、

AIを使います。

もちろん、

リサーチ整理などでは最初の方から使えます。

でも、

何も決まっていない状態で、

AIにすべて決めてもらうことはしません。

これが、

初心者の頃の私と、

今の私で一番変わったところです。

昔は、

「AIを使えば何か作れる」

と思っていました。

今は、

「何を作るか決めてから、AIに手伝ってもらう」

という考え方です。

この差は、

かなり大きいです。

ここまでできると、AIは本当に強い

売れる流れが分かっている。

誰に何を届けるか決まっている。

構成もある。

判断基準もある。

この状態になると、

AIは本当に強いです。

文章を作るのも早い。

アイデアも増える。

修正も早い。

別媒体への展開も楽になる。

作業量を増やしやすくなります。

ここで初めて、

AIの便利さが、

売上につながりやすくなります。

なので、

AI副業で成果を出したい方は、

まずAIの使い方を増やすのではなく、

AIを入れる前の流れを整える

ことを意識してみてください。

では次の章では、

ここまでの話を踏まえて、

AI時代に伸びやすい人と、なかなか成果につながりにくい人の違い

についてお話しします。

ここが分かると、

これからAIをどう使っていけばいいのか、

かなり見えやすくなると思います。

第5章 AI時代に伸びる人と、なかなか成果につながらない人の違い

ここまで、

AI副業で成果を出すためには、

AIを使うことそのものよりも、

その前に

「誰に何を売るのか」

「どういう流れで売るのか」

を理解することが大事だとお話ししてきました。

ここまで読むと、

なんとなく

「AIを使える人が強いわけではない」

ということが見えてきたと思います。

では、

これからAIがもっと当たり前になっていく中で、

伸びる人と、

なかなか成果につながらない人には、

どんな違いがあるのでしょうか。

私は、

かなりシンプルに言うと、

AIに答えを求める人と、AIを使って自分の答えを形にする人の違い

だと思っています。

伸びにくい人は「AIを使えば何とかなる」と考える

初心者の方がAIに期待すること自体は、

全然悪くありません。

私も最初はそうでした。

AIに文章を書いてもらう。

商品案を出してもらう。

タイトルを考えてもらう。

売れる構成も作ってもらう。

全部AIがやってくれたら、

かなり楽ですよね。

だから、

「AIを使えば何とかなるかも」

と思う気持ちは、

すごくよく分かります。

ただ、

ここで止まってしまうと、

なかなか成果にはつながりません。

なぜなら、

AIに何を聞くかも、

何を作らせるかも、

結局は自分で決めなければいけないからです。

AIは、

こちらが持っていない目的まで、

勝手に作ってくれるわけではありません。

伸びる人は「先に観察する」

一方で、

伸びる人は、

いきなりAIを開きません。

まず、

売れている人を見る。

市場を見る。

実際にどんな商品が売れているのかを見る。

どんな悩みが多いのかを見る。

どんな言葉が使われているのかを見る。

どうやって商品の必要性を伝えているのかを見る。

そうやって、

先に現実を見ます。

そのあとで、

AIを使います。

この順番です。

私はここが、

かなり大きな違いだと思っています。

AIに聞く前に、

人間の市場を見る。

AIに作らせる前に、

売れているものを見る。

AIに判断してもらう前に、

自分なりの仮説を持つ。

この積み重ねが、

後から大きな差になります。

伸びる人は「型」をそのまま真似しない

ここも大事です。

売れている人を見て、

そのまま文章だけ真似する。

タイトルだけ真似する。

見出しだけ真似する。

これだと、

表面しか見ていません。

伸びる人は、

もっと奥を見ます。

なぜそのタイトルなのか。

なぜその順番で話しているのか。

なぜこのタイミングで商品を見せているのか。

なぜこの具体例を使っているのか。

つまり、

形ではなく、理由を見ています。

ここを理解すると、

別のテーマにも応用できます。

これが、

「型を持つ」

ということだと思っています。

型は、

文章をそのままコピペするものではありません。

考え方を理解して、

自分の商品に合わせて使うものです。

伸びにくい人は「生成量」を増やす

AIを使うと、

本当にたくさん作れます。

文章も、

画像も、

アイデアも、

短時間で大量に出せます。

なので、

初心者ほど、

「量を増やせば結果も増える」

と思いやすいです。

たとえば、

1日1投稿だったのを、

AIで1日10投稿にする。

noteを月1本だったのを、

週3本作る。

商品もどんどん増やす。

もちろん、

量を出すこと自体は悪くありません。

でも、

方向がズレている状態で量だけ増やすと、

ズレたものが増えるだけです。

これは、

かなりもったいないです。

だから、

AIで量を増やす前に、

まず

「何を増やすのか」

を考える必要があります。

反応がよかったものを増やす。

需要があるテーマを増やす。

売れた商品の派生を作る。

こういうふうに、

根拠がある状態で量を増やすと、

AIの強さが活きてきます。

伸びる人は「検証する」

これも、

AI時代にかなり大事な力です。

何かを作ったら、

出して終わりではなく、

反応を見る。

売れたか。

読まれたか。

最後まで読まれたか。

クリックされたか。

購入されたか。

そして、

結果を見て直す。

この繰り返しです。

AIは、

最初の案を作るのは得意です。

でも、

実際に市場でどう反応されたかは、

出してみないと分かりません。

だから、

AIで作る。

実際に出す。

反応を見る。

修正する。

また出す。

この流れを回せる人は、

強いです。

逆に、

AIが作ったものを

「これで正解だ」

と思ってそのまま出すだけだと、

改善が止まってしまいます。

伸びる人は「失敗を材料にする」

初心者のうちは、

失敗するとかなり落ち込みます。

私もそうでした。

noteを書いたのに売れない。

投稿したのに反応がない。

商品を出したのに誰も買わない。

すると、

「自分には向いてないのかな」

と思ってしまいます。

でも、

ある程度続けていると、

失敗って、

かなり大事な材料だと分かります。

売れなかった。

じゃあ、

なぜ売れなかったのか。

テーマがズレていたのか。

タイトルが弱かったのか。

商品の必要性が伝わっていなかったのか。

価格が合っていなかったのか。

導線が悪かったのか。

こうやって、

一つずつ見る。

すると、

次に直す場所が見えてきます。

AIは、

この振り返りにも使えます。

自分の結果や文章を見せて、

「改善できそうなポイントを整理して」

とお願いする。

こういう使い方なら、

かなり役立ちます。

伸びにくい人は「AIの答え」をそのまま正解にする

AIは、

とても自然な文章を返してくれます。

なので、

初心者ほど、

AIが言ったことを

正しいと思いやすいです。

でも、

AIが出した答えは、

あくまで案です。

絶対的な正解ではありません。

たとえば、

AIが

「このタイトルがおすすめです」

と言ったとしても、

実際にそのタイトルが市場でクリックされるかは、

出してみないと分かりません。

AIが

「この構成が売れます」

と言ったとしても、

その読者に本当に刺さるかは、

実際の反応を見ないと分かりません。

だから、

AIの答えを

「正解」

ではなく、

仮説

として使う。

これが大事です。

仮説を出す。

試す。

反応を見る。

直す。

この流れです。

伸びる人は「AIが苦手な部分」を自分で持つ

AIが強くなるほど、

人間側に残る仕事も見えやすくなります。

たとえば、

誰が本当に困っているのかを見る。

言葉になっていない悩みを感じ取る。

自分の体験を語る。

自分の失敗を出す。

相手の状況に合わせて伝え方を変える。

「この人なら信じられる」

と思ってもらう。

こういう部分です。

特に、

コンテンツ販売では、

単に正しい情報を出すだけでは、

差がつきにくくなります。

正しい情報そのものは、

AIでもかなり出せるようになっているからです。

だからこそ、

自分がどう感じたのか。

どこでつまずいたのか。

何を試したのか。

なぜその考えになったのか。

こういう、

自分の経験が大事になります。

AI時代ほど「誰が言っているか」が大事になる

これから、

文章だけを見たら、

かなり上手なものが増えていくと思います。

AIを使えば、

読みやすい文章は作りやすくなります。

すると、

文章が綺麗というだけでは、

差がつきにくくなります。

そのときに大事になるのが、

誰が言っているのか

です。

実際にやっている人なのか。

失敗したことがある人なのか。

結果を出した経験があるのか。

どういう考えで取り組んでいるのか。

こういう背景です。

だから、

自分の体験を出すことは、

これからさらに大事になります。

AIに全部書いてもらって、

自分の体験が何も入っていない文章は、

綺麗ではあります。

でも、

読んだあとに残りにくいです。

逆に、

少し不器用でも、

自分の経験が入っている文章は、

記憶に残りやすいです。

伸びる人は「自分の強み」をAIで大きくする

私は、

AIの一番いい使い方は、

自分の代わりになってもらうことではなく、

自分の強い部分を拡張してもらうこと

だと思っています。

文章が得意な人なら、

その文章をもっと早く作る。

リサーチが得意な人なら、

集めた情報を整理してもらう。

商品設計が得意な人なら、

構成をたくさん展開してもらう。

発信が得意な人なら、

1つの発信を複数媒体に展開する。

こういう使い方です。

AIに自分を消してもらうのではなく、

自分の強みを増やしてもらう。

この方が、

長く使えると思っています。

初心者が今やるべきこと

ここまで読むと、

「じゃあ自分は何をすればいいの?」

と思う方もいると思います。

難しく考えなくて大丈夫です。

まず、

売れている人を見る。

次に、

その人が何をしているかを見る。

表面ではなく、

なぜそうしているのかを考える。

自分でもやってみる。

失敗したら、

理由を考える。

そして、

作業が増えてきたらAIを使う。

これで十分です。

いきなり、

全部理解する必要はありません。

AIも、

マーケティングも、

ライティングも、

全部完璧に覚える必要はありません。

1個ずつで大丈夫です。

大事なのは、

AIを使う前に、少しだけ自分で考えること。

ここです。

AI時代に本当に差がつくのは「使えるか」ではない

これから、

AIを使える人は、

どんどん増えます。

おそらく、

AIを使うこと自体は、

特別なことではなくなっていきます。

だから、

「AIを使えます」

だけでは、

差になりにくくなります。

その代わりに、

差がつくのは、

何を作るのか。

誰に届けるのか。

なぜそれを作るのか。

どこをAIに任せるのか。

何を自分で判断するのか。

こういう部分です。

つまり、

これから大事になるのは、

AIの操作力より、判断力

です。

どれだけ高性能なAIが出てきても、

何をさせるのかを決めるのは、

結局人間です。

だから私は、

AI時代だからこそ、

売れる流れを理解することが、

今まで以上に大事になると思っています。

そして、

その流れが分かっている人にとって、

AIは本当に強い味方になります。

次の「まとめ」では、

ここまでの内容を一度整理して、

AI副業を始める初心者が

まず何からやればいいのかを、

実践しやすい順番にまとめます。

 

まとめ AI副業で遠回りしないために、初心者が最初にやるべきこと

ここまで、

AI副業で成果を出すために大事なことを、

順番にお話ししてきました。

最初は少し難しく感じた部分もあったと思います。

でも、

ここまで読んでくださった方なら、

少なくとも

「AIを使えば、そのまま稼げる」

というイメージからは、

かなり変わってきたのではないでしょうか。

私自身、

最初は

AIを使いこなせるようになれば、

それだけで副業がうまくいくと思っていました。

でも、

実際にはそうではありませんでした。

AIはとても便利です。

文章も作れます。

画像も作れます。

アイデアも出せます。

情報整理もできます。

ですが、

それだけで売上が生まれるわけではありません。

売上が生まれるまでには、

その前に、

人がいます。

悩みがあります。

必要としているものがあります。

そして、

その人に対して、

どんな価値を届けるのかがあります。

AIは、

その流れを作る代わりになるものではなく、

その流れを速く、楽に、効率よく進めるための道具

として使う方が、

私はうまくいきやすいと思っています。

AI副業で最初に覚えておきたい5つのこと

ここまでの内容を、

もう一度シンプルに整理します。

AI副業を始める初心者の方に、

最初に覚えておいてほしいことは、

大きく5つです。

まず1つ目は、

AIは「稼ぐ仕組み」そのものではない

ということです。

AIは、

売れる商品を自動的に見つけて、

勝手に市場を選んで、

勝手にお客さんを集めて、

勝手に販売してくれるわけではありません。

AIが得意なのは、

文章を作る。

整理する。

アイデアを出す。

作業を速くする。

こういう部分です。

なので、

AIに売上を作ってもらおうとするより、

自分が売れる流れを理解したうえで、

その作業を手伝ってもらう。

この考え方が大事です。

2つ目は、

「作れる」と「売れる」は別

ということです。

AIを使えば、

以前より簡単にコンテンツを作れます。

でも、

作れたから売れる、

ではありません。

誰向けなのか。

何に困っているのか。

なぜその商品が必要なのか。

どういう未来を見せるのか。

そこまで設計されて、

初めて

「売れる可能性のある商品」

になっていきます。

3つ目は、

売れる型を先に知る

ということです。

売れる型は、

単なる文章テンプレートではありません。

誰に売るのか。

どんな悩みを解決するのか。

どんな商品を作るのか。

どうやって必要性を伝えるのか。

買ったあとにどう満足してもらうのか。

この流れ全体が、

売れる型です。

ここを理解していない状態で、

いきなりAIを使っても、

何を作ればいいのか分かりません。

4つ目は、

AIは順番を守って使う

ということです。

私がおすすめしているのは、

リサーチ。

設計。

制作。

添削。

効率化。

この順番です。

そして、

AIはこの全部で使えます。

ただし、

最初から全部任せるのではなく、

自分で考える部分と、

AIに手伝ってもらう部分を分ける。

これが大事です。

5つ目は、

AIの答えを正解にしない

ということです。

AIが出してくれた答えは、

あくまで案です。

仮説です。

実際に市場に出して、

反応を見る。

売れたか。

読まれたか。

クリックされたか。

どこで離脱されたか。

そうやって、

現実の反応を見ながら、

修正していく。

この繰り返しが、

結局一番強いです。

初心者が最初から全部できる必要はない

ここまで読むと、

「やることが多いな」

と思った方もいるかもしれません。

でも、

一気に全部できる必要はありません。

むしろ、

全部やろうとしない方がいいです。

AIも覚える。

マーケティングも覚える。

ライティングも覚える。

販売も覚える。

分析も覚える。

これを一気にやろうとすると、

かなり疲れます。

そして、

何からやればいいのか分からなくなります。

なので、

最初は、

1個ずつで大丈夫です。

まず、

売れている人を見る。

次に、

誰に売っているのかを見る。

その次に、

どんな悩みを解決しているのかを見る。

それが分かったら、

自分でも小さく真似してみる。

そのあとで、

AIを使う。

これで十分です。

初心者のうちは、

早く結果を出したいと思います。

私もそうでした。

できれば、

遠回りしたくないですよね。

できれば、

最短で成果を出したいと思います。

でも、

最短を求めすぎると、

逆に

「全部AIにやってもらおう」

となりやすいです。

そこだけは、

少し気をつけてほしいと思っています。

最初の目標は「稼ぐ」より「再現できること」

私は、

初心者の方ほど、

最初の目標を

「大きく稼ぐ」

にしすぎない方がいいと思っています。

それより、

最初は

「なぜ売れたのかを説明できる状態」

を目指した方がいいです。

たとえば、

100円でも売れた。

500円でも売れた。

1件でも買ってもらえた。

そのときに、

「たまたま売れた」

で終わるのではなく、

なぜ売れたのか考える。

この人向けに作ったからかな。

この悩みを扱ったからかな。

このタイトルがよかったのかな。

この導線がよかったのかな。

こうやって、

理由を考える。

すると、

次に再現できる可能性が上がります。

私は、

ここがすごく大事だと思っています。

一度だけ大きく売れることより、

小さくても

「またできそう」

と思えること。

この方が、

長く続けやすいです。

AIを使うなら「再現できるもの」を増やす

売れる理由が少しずつ分かってきたら、

そこでAIを使います。

たとえば、

反応がよかった投稿がある。

その投稿を、

別の角度に広げる。

売れたnoteがある。

そこから、

関連するテーマを作る。

読まれた記事がある。

その構成を、

別テーマに展開する。

こういう使い方です。

つまり、

ゼロから全部作らせるのではなく、

すでに反応が取れたものを広げるためにAIを使う

ということです。

この使い方は、

かなり強いです。

なぜなら、

完全な勘ではなく、

すでに市場の反応があるものを元にしているからです。

AIは、

この増やす作業と相性がいいです。

「AIを使うかどうか」ではなく「どこで使うか」

今回の記事で、

一番伝えたかったことは、

ここです。

AIを使うこと自体は、

悪くありません。

むしろ、

使った方がいい場面はたくさんあります。

ただ、

大事なのは、

どこで使うか

です。

最初からAIに全部考えてもらうのか。

それとも、

自分で売れる流れを考えて、

そのあとにAIを使うのか。

この違いは、

かなり大きいです。

私は、

後者の方が、

結果的に早いと思っています。

一見すると、

最初にリサーチしたり、

売れている人を見たり、

自分で考えたりするのは、

遠回りに見えます。

でも、

そこで作った土台があると、

あとからAIを使ったときに、

一気に作業が速くなります。

逆に、

土台がないままAIだけ使っても、

毎回ゼロから迷います。

何を作るか迷う。

どれがいいか迷う。

出していいか迷う。

売れない理由も分からない。

こうなると、

結局時間がかかります。

私自身が一番遠回りした原因

振り返ると、

私が一番遠回りした原因は、

AIを使ったことではありません。

AIを使うタイミングが早すぎたこと

だと思っています。

まだ、

売れる流れが分かっていない。

まだ、

誰に何を売ればいいか分かっていない。

まだ、

何が正解か判断できない。

その状態で、

効率化しようとしていました。

だから、

迷いました。

今なら、

先に見るべきものが分かります。

売れている人。

売れている商品。

悩んでいる人。

市場の反応。

そこを見たうえで、

AIを使います。

この順番に変わってから、

AIは本当に便利になりました。

これからAI副業を始める方へ

もし、

今からAI副業を始めたいと思っているなら、

AIを怖がる必要はありません。

使って大丈夫です。

むしろ、

便利なので、

どんどん使っていいと思います。

ただ、

最初に1つだけ覚えておいてください。

AIに稼いでもらうのではなく、
自分が稼ぐ流れを理解して、AIに手伝ってもらう。

この順番です。

そして、

もし今

「売れる流れがまだ分からない」

という状態なら、

焦ってAIを使い込むより、

先に売れている人を見てください。

誰に売っているのか。

何を売っているのか。

何を悩みとして扱っているのか。

どうやって商品の必要性を伝えているのか。

買った人に何を提供しているのか。

ここを見るだけでも、

かなり学べます。

そのあと、

自分でも小さくやってみる。

そして、

作業が増えてきたらAIを使う。

私は、

この順番が一番遠回りしにくいと思っています。

AIは、

これからもっと便利になると思います。

だからこそ、

AIそのものを追いかけるだけではなく、

AIを使って何をするのか

を考えられるようになること。

ここが、

これから副業を続けていくうえで、

かなり大事になると思っています。

次は最後に、

ここまで読んで

「売れる型を知りたい」

「note収益化を本格的に始めたい」

と思った方に向けて、

実践用の案内をまとめます。

最後に 今から本格的にnote収益化に取り組みたい方へ

ここまで読んで、

「AIを使う順番は分かった」

「でも、肝心の売れるnoteの作り方がまだ分からない」

という方もいると思います。

なので、

私が実際にどうやってnoteを作ってきたのか。

どうやって売れるコンテンツを作れるようになったのか。

その流れをまとめた解説動画と、

初心者向けの無料プレゼントを用意しました。

たとえば、

・noteの読まれる書き出しテンプレート
・売れるnoteのリサーチ・分析方法
・noteのネタが継続的に出てくる「ネタ無限サイクル」の作り方

などです。

私が会社員からnoteを使って独立するまでの流れや、

実際に学んだ方との対談動画もまとめています。

iframe

今回の記事でお伝えした通り、

AIは使って大丈夫です。

ただ、

売れる型を知ったあとに使った方が、圧倒的に活かしやすいです。

もし今、

「noteで収益化したいけど、何から始めればいいか分からない」

という状態なら、

まずはこの無料プレゼントを使って、

売れるnoteを作る準備から始めてみてください。

▶ ねここ公式メルマガに登録する(無料)

著者プロフィール:ねここ

在宅ワーカー歴4年。

月収0円から副業スタートし、現在はコンテンツ販売×ステップ配信で仕組み収益を確立。(noteも執筆中!

未経験から1年でコンテンツ販売を教える側になった元薬剤師
ブログ/Instagram/X/スレッズ/YouTube/メルマガ/noteを使った
資産コンテンツ積み上げ術を日々共有中。

「半径1mの幸福の永続化」を目標にネットビジネスを始め2年で起業。
在宅ワークで生きられるための知識を毎日発信中。

ちびねこ
ちびねこ

ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!

ねここ
ねここ
それでは、また次回の
記事でお会いしましょう!
e737e3445261abd602d3e006c57f1d1b
在宅ワーク完全ガイド|初心者が最初に読むべきまとめ記事はじめに 在宅ワークに興味があっても、実際に始めようとすると「どんな仕事があるの?」「何から取り組めばいいの?」と迷う方が多いのではな...
c29fc210f114c1ef130defc6956dabd2
副業マーケティングの基礎|リスト・SNS・導線の全体像はじめに 「記事を書いたのに売れない」「SNSで発信しても収益化につながらない」 この悩みの多くは、マーケティング設計と導線づくりの...
572c411e30eef9fc3e0413212ea58d79
コンテンツ販売入門|ブログ・note・Brainなどを使った稼ぎ方はじめに 「自分には商品なんて作れない」「スキルがないから販売なんて無理」と思っていませんか? 実は、文章・知識・経験・テンプレート...

このブログ記事が、あなたの最初の一歩になれば嬉しいです。

「信用を少しずつ積み上げて、静かに売れていく」

そんな未来を一緒につくっていきましょう。

ねここ