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noteで稼ぐ方法を初心者向けに解説|実績ゼロから月1万円を作った収益化の仕組み

noteで稼ぐ仕組みを3ステップで公開
目次
  1. 第1章|実績ゼロの初心者が最初に作るべき収益の入り口
  2. 第2章|無料noteを入り口にして「売り込まずに収益化する仕組み」を作る
  3. 第3章|0→1を達成したら、その体験そのものを有料noteにする
  4. 第4章|0→1突破企画を開催して、参加者の実績と収益の仕組みを作る
  5. 第4章|0→1突破企画を開催して、参加者の実績と収益の仕組みを作る
  6. 第5章|作ったnoteを「積み上がる資産」に変えていく
  7. まとめ|実績ゼロから始めるなら、まずこの順番でやってみてください
  8. 最後に|実際に私が使っていた仕組みを見たい方へ

第1章|実績ゼロの初心者が最初に作るべき収益の入り口

副業を始めようと思ったとき、

「自分には売れるものがない」
「人に教えられるほどの実績もない」
「有料noteにできるようなノウハウなんて持っていない」

こう感じる方はかなり多いと思います。

実際、私も最初はそうでした。

最初から大きな実績があったわけでもないですし、誰かに教えられるような特別な知識を持っていたわけでもありません。

だからこそ、最初から「自分の商品を作って売ろう」とは考えませんでした。

私が最初にやったのは、

自分が実際に試したことを、これから同じことを始める人にわかりやすく共有すること

でした。

初心者さんが最初の実績を作るときは、ここから始めるのがかなりやりやすいです。

初心者は最初から「先生」にならなくていい

副業について調べていると、

「自分の経験を商品にしましょう」

という話をよく見かけます。

ただ、これから始める人からすると、

「その経験がまだないんだけど」

となりますよね。

ここで無理に専門家になろうとすると、かなり苦しくなります。

まだ自分自身もよくわかっていないのに、

「この方法がおすすめです」
「こうすれば稼げます」

と教えようとしてしまうからです。

でも、最初はそこまでしなくて大丈夫です。

必要なのは、

読者より少しだけ先に経験していること。

これだけです。

たとえば、自分があるサービスを実際に使ってみたとします。

そのとき、

「登録するときにここで迷った」
「私はこの順番で進めた」
「この設定をしたら使えるようになった」
「実際にこういう結果が出た」

という体験がありますよね。

これを整理するだけでも、

これから同じサービスを使う人にとっては十分役立つ情報になります。

上級者からすると当たり前のことでも、初心者さんにとっては、その当たり前が一番知りたいことだったりします。

だから、

「もっと詳しくなってから」
「もっと実績ができてから」

と待たなくていいんです。

まずは自分が一歩進む。

その一歩を、後ろにいる人へ見せてあげる。

私はこの考え方から始めました。

私が最初に作ったのは「体験をまとめたnote」だった

私が実績ゼロの頃に最初に作ったのは、高額商品でもコンサルでもありません。

自分が実際に使ってみたツールやサービスについて、

どんなふうに使ったのかをまとめたnote

でした。

ただし、

「このツールがおすすめです。使ってください」

といきなり紹介する形にはしませんでした。

読者からすると、知らない人に突然何かをすすめられても、

「なんでそれを使う必要があるの?」

と思ってしまうからです。

なので最初に、

「私はこういう悩みがありました」

という自分の体験を書く。

たとえば、

毎日ずっと営業し続ける方法ではなく、

一度作ったものを置いておいて、あとからも収益につながるような仕組みを作れないかな。

そんなことを考えていた。

そこで、いろいろ調べる中である方法を知った。

実際に試してみたら、こういう流れになった。

という順番です。

そのうえで、

「具体的にはこのサービスを使いました」

と紹介する。

こうすると、

ただサービスをすすめているのではなく、

自分の体験の中で必要だったものとして紹介できます。

この違いはかなり大きいです。

文章を書くときも、いきなり答えを押しつけるのではなく、「なぜ今これを伝えているのか」「どういう背景があるのか」「具体的にはどういうことなのか」と順番に見せることで、読者は内容を理解しやすくなります。

最初に目指すのは月10万円ではなく「0→1」

副業を始めると、

「月10万円稼ぎたい」
「できればもっと大きく稼ぎたい」

と思う方も多いと思います。

もちろん、最終的にはそこを目指していいです。

ただ、最初の目標としては、

私はもっと小さくていいと思っています。

まず目指すのは、

自分の作った流れから、実際に一度収益が発生すること。

つまり0→1です。

なぜここが大切なのかというと、

0円の状態では、

「本当にこれで稼げるのかな」

という不安がずっと残るからです。

でも、一度でも自分の作った仕組みから収益が発生すると、

「この流れで本当にお金が動くんだ」

という実体験になります。

すると今度は、

もっと読んでもらうにはどうしたらいいだろう。

もっとわかりやすい記事にできないかな。

この体験自体を、別のコンテンツにできないかな。

と考えられるようになります。

つまり、

最初の0→1そのものが、次のコンテンツの材料になる

ということです。

私も最初から全部の仕組みを完成させていたわけではありません。

まず一つやってみる。

そこで結果を作る。

その結果をまたコンテンツにする。

この繰り返しで少しずつ広げていきました。

noteは「商品を売る場所」ではなく入り口にもできる

noteというと、

「有料noteを書いて販売する場所」

というイメージが強いかもしれません。

でも、私はそれだけではなく、

読者と最初に出会う入り口

として使うこともできます。

最初から商品を売ろうとしなくてもいいんです。

まず無料の記事を読んでもらう。

そこで、

「この人、自分と似たところから始めたんだな」

と思ってもらう。

次の記事を読んでもらう。

具体的な方法を知ってもらう。

その中で本当に必要な人だけが、次のサービスや商品へ進む。

こういう流れを作ることができます。

だから、

「有料noteにできるようなノウハウがない」

と悩んでいる方も、

まずは自分の体験を一つ整理してみてください。

自分が試したこと。

迷ったこと。

失敗したこと。

できるようになったこと。

これらは全部、これから同じ道を通る人にとって役立つ情報になります。

最初から先生になる必要はありません。

まずは一歩だけ先に進んで、

その道を後ろにいる人へ見せてあげる。

ここが、初心者さんが最初の収益を作るときのスタート地点です。

次の章では、

この体験をどうやって無料noteにまとめて、売り込まずに興味のある人だけが次へ進む仕組みにするのか

について、

私が実際にやっていた「3段階のnote導線」を具体的に解説していきます。

第2章|無料noteを入り口にして「売り込まずに収益化する仕組み」を作る

第1章では、

実績がない初心者さんは、最初から先生になろうとしなくていい

というお話をしました。

まず自分で一つ試してみる。

そこで経験したことを、自分より少し前の段階にいる人へ共有する。

これなら、まだ大きな実績がなくても始められます。

では、その体験をどうやって収益につなげていくのか。

私が実際に最初の0→1を作ったときにやっていたのが、

無料noteを入り口にして、興味を持った人だけに次の情報を渡していく方法

でした。

ポイントは、最初から全部を説明しないことです。

私は大きく3段階に分けていました。

1通目:興味を持ってもらう

2通目:具体的なやり方を伝える

3通目:実際に使ったツールやサービスを紹介する

この3つです。

いきなり商品を紹介するのではなく「興味」から始める

初心者さんがやってしまいやすいのが、

「おすすめのサービスがあります」

「このツールを使えばできます」

と、いきなり答えを出してしまうことです。

もちろん、すでにそのサービスを探している人なら、それでも読んでもらえるかもしれません。

でも、まだ必要性を感じていない人からすると、

「なんで私がそれを使うの?」

となってしまいます。

だから私は、最初のnoteではツールそのものを売ろうとするのではなく、

「こういう方法があるんだ」

と知ってもらうところから始めていました。

たとえば、

「毎日SNSで営業し続けるのではなく、一度作ったコンテンツを置いておいて、あとからも収益につながる形を作れないかな」

と私自身が考えていた話を書く。

そして、

「私もいろいろ探していたときに、ある方法を知りました」

「実際に試してみると、一度作ったものを入り口として置いておける形が作れました」

というように、自分の体験を伝えていきます。

ここでは、

「買ってください」

ではありません。

まず、

「それ、どうやってやったの?」

と思ってもらえれば十分です。

私はこの「続きが知りたい」という状態を作ってから、次のnoteへ進んでもらうようにしていました。

2通目では「自分にもできそう」と思えるところまで具体化する

興味を持ってもらえたら、2通目では具体的なやり方を説明します。

ここで大切なのは、

ただ知識をたくさん詰め込むことではありません。

読者が、

「なるほど。こういう流れなら自分にもできるかもしれない」

とイメージできるところまで落とし込むことです。

たとえば、

「放置型の仕組みを作ります」

だけでは、初心者さんには何をすればいいのかわかりません。

なので、

「まず無料noteを1本作ります」

「そこに自分が実際に試した体験を書きます」

「興味を持った人が、さらに詳しい解説を読めるようにします」

「最後に、自分が実際に使ったサービスを紹介します」

というところまで分解します。

初心者さんに向けて書くとき、

私はここをかなり大事にしています。

自分が一度できるようになると、

「これくらい説明しなくてもわかるだろう」

と思ってしまうんですよね。

でも、まだ全体像が見えていない人にとっては、その省略された一手がわからない。

だから一気にたくさん教えるより、

一つ理解する。

一つ実践する。

次へ進む。

という形にしてあげたほうが、実際に行動しやすくなります。

たとえば、私なら2通目で、

「まず今日やることは、自分が最近使ってみたサービスを3つ書き出してください」

くらいまで具体的にします。

そして、

その中から、

「使う前に困っていたこと」

「なぜ使おうと思ったのか」

「実際に何をしたのか」

「使ったあと、どう変わったのか」

を書き出してみる。

これだけでも、体験共有noteの材料がかなり集まります。

読者に必要なのは、

「勉強になった」

で終わる記事ではありません。

記事を閉じたあと、

「じゃあ私はこれをやってみよう」

と最初の一手が決まる記事です。

3通目で初めて「私が使ったもの」を紹介する

そして3通目になって、初めて具体的なツールやサービスを紹介します。

ここまで読んでくれた人は、

すでに、

「こういう仕組みを作ってみたい」

「具体的に何を使えばいいんだろう」

という状態になっています。

そこで、

「ちなみに、私が実際に使ったのはこちらです」

と紹介する。

この順番なら、無理に売り込む必要がありません。

必要性を感じた人だけが、自分で判断して使ってくれるからです。

私がこの方法を好きだった理由も、ここにあります。

毎回、

「おすすめです」

「買ってください」

「今すぐ登録してください」

と追いかけなくていいんです。

最初に3つのコンテンツを作って、

興味を持つ→やり方を理解する→必要なら使う

という順番を作っておく。

あとは最初のnoteへの入り口を置いておけば、興味を持った人が自分のペースで読み進めてくれます。

私は実際、この形から最初の0→1を作ることができました。

その後も、一度作った導線から収益が発生することがありました。

だから、

「毎日売り込み続けるのはちょっと苦手」

という初心者さんには、こういう方法も知っておいてほしいです。

ただし、ここで一つ注意があります。

「放置できる=何もしなくても必ず稼げる」ではありません。

当然ですが、入り口となる記事を読んでもらえなければ、その先にも進んでもらえません。

記事自体がわかりにくければ、途中で離脱されます。

紹介しているものが読者に必要なければ、成約もしません。

だから最初にきちんと作る必要はあります。

でも、一度読者が進みやすい導線を作っておけば、

毎回ゼロから一人ずつ説明する必要がなくなる。

私はここに大きなメリットを感じています。

まずは「3つの役割」に分けて考えてみる

ここまでを整理すると、初心者さんが最初に作る仕組みはとてもシンプルです。

1通目は、興味を持ってもらうnote。

「こんな悩みありませんか?」

「私も同じことで困っていました」

「そこで、こんな方法を試しました」

という体験を書く。

2通目は、具体的なやり方を伝えるnote。

「実際にはこの順番でやりました」

「初心者さんなら、まずここからやってみてください」

と実践できるところまで説明する。

3通目は、実際に使ったものを紹介するコンテンツ。

「この方法を実践するとき、私はこれを使いました」

と必要な人だけに紹介する。

これだけです。

最初から完璧な販売ページを作ったり、

何十記事も書いたり、

難しいマーケティングの仕組みを組んだりしなくても大丈夫です。

まずは、

興味→理解→紹介

この3つを作ってみてください。

そして大切なのは、自分が本当に使ったもの、自分が本当に経験したことをベースにすることです。

自分が使ってもいないものを、

「おすすめですよ」

と並べるのではありません。

実際に試して、

どこがよかったのか。

逆にどこは使いにくかったのか。

どんな人なら使いやすいのか。

自分の体験として伝える。

そのほうが読者も判断しやすくなりますし、長く使えるコンテンツになっていきます。

そして、この方法で最初の収益が発生すると、

次にもう一つ面白いことができるようになります。

それが、

「自分が0→1を作った方法そのもの」を、次のコンテンツにすることです。

最初は実績がなかった人でも、一度自分で結果を作れば、

「私は実績ゼロの状態から、こういう順番で最初の収益を作りました」

という新しい体験を持つことになります。

次の第3章では、この0→1の体験をどうやって有料noteに変えて、次の収益につなげていくのかを具体的に解説します。

第3章|0→1を達成したら、その体験そのものを有料noteにする

第2章では、

無料noteを入り口にして、興味を持った人にだけ具体的な方法を伝えていく仕組み

についてお話しました。

そして、この方法を実践して実際に最初の収益が発生すると、今度はあなた自身に新しいものが生まれます。

それが、

「実績ゼロの状態から、実際に0→1を作った経験」

です。

ここからは、その経験自体を有料noteとして販売することもできるようになります。

私自身も、

最初に一つの方法を実践して結果を作る。

次に、

「私はこうやって結果を作りました」

という体験をコンテンツにする。

さらに、そこから次の収益につなげる。

という形で少しずつ広げていきました。

最初からたくさんのノウハウを持っていなくても、

自分で実践する→結果が出る→その過程をコンテンツにする

という順番なら、初心者さんでも商品を作っていくことができます。

「すごい実績」より、初心者が知りたいのは具体的な過程

ここで、

「でも、少し稼げたくらいの実績を有料noteにしていいの?」

と思う方もいるかもしれません。

もちろん、実際以上に大きな成果に見せたり、再現性を保証するような書き方をしたりする必要はありません。

でも、

自分が実際に経験した過程を、必要としている人へ整理して渡す

ことには価値があります。

たとえば、

「副業で月100万円稼ぐ方法」

となると、かなり遠い話に感じる初心者さんも多いと思います。

一方で、

「実績ゼロだった私が、最初の収益を作るまでにやったこと」

だったらどうでしょうか。

これから0→1を目指している人にとっては、

こちらのほうが自分に近いですよね。

知りたいのも、

華やかな結果だけではありません。

「最初に何をしたの?」

「どんな記事を書いたの?」

「どこから読者を集めたの?」

「何を紹介したの?」

「どこで失敗したの?」

こういった、

結果が出るまでの細かい過程

だったりします。

だから、自分が実践しているときから記録を残しておくのがおすすめです。

何をやったのか。

なぜそれをやったのか。

うまくいかなかったことは何か。

途中で何を変更したのか。

最終的にどんな結果になったのか。

こうした情報を残しておけば、あとからかなり具体的なコンテンツを作れるようになります。

ただ成功した方法だけを書くより、

「私は最初こうやって失敗しました。そこでここを変更しました」

まで書いてあったほうが、

これから実践する人は同じところでつまずきにくくなります。

これが体験談をコンテンツにする大きな強みです。

私は「高単価」と「低単価」の2つを試した

では、実際に私はどんな売り方をしていたのか。

大きく分けると、2つのパターンを試していました。

一つは、

やり方を詳しくまとめたnoteを9,980円で販売する方法。

もう一つは、

入り口となるnoteを100円で販売する方法。

です。

まず9,980円で販売していたものでは、

SNSやnoteを使って集客するときに、

どんな内容を発信するのか。

どんな投稿を作るのか。

どういう流れでお客さんに見つけてもらうのか。

といったところまで、私が実際にやっていた方法を詳しくまとめていました。

ここで大事なのは、

「情報量が多いから9,980円」

ではないということです。

購入した人が、

そのnoteを読んだあと、実際に自分で動けるところまで具体化されているか

のほうが大切です。

たとえば、

「SNSで集客しましょう」

だけだったら、初心者さんは困ります。

何を投稿するのか。

どんな人に向けて書くのか。

最初の投稿はどう作るのか。

その投稿を見た人に次はどこへ進んでもらうのか。

こういうところまで落とし込まれて、初めて、

「じゃあ私はこれをやればいいんだ」

と手が動くようになります。

私はコンテンツを作るとき、

知識を並べることよりも、

購入した人がイメージできて、実際に使える状態にすること

がすごく大事だと考えています。

どれだけ正しいことを書いていても、

読んだ人が使えなければ、

「勉強にはなったけど、結局何をすればいいかわからなかった」

となってしまうからです。

これはコンテンツの満足度を考えるうえでも、かなり大切な部分です。

100円noteは「100円を稼ぐための商品」ではなかった

そして、もう一つ私が実際にやっていたのが、

100円でnoteを販売する方法

です。

ここは少し考え方が違います。

100円の商品を17人に販売しても、それだけで大きな売上にはなりません。

では、なぜ100円で販売していたのか。

私の場合、

100円noteそのもので大きく稼ぐことが目的ではなかった

からです。

100円noteには、

「まず私のコンテンツを体験してもらう」

という役割を持たせていました。

まず100円のnoteを購入してもらう。

読者に実践してもらう。

その人が次の段階へ進む。

たとえば公式LINEを使って集客するなど、さらに仕組みを作る段階になったときに、

必要な人には私が使っていたツールなども紹介する。

こうして、

最初の商品で出会いを作り、その人が成長した段階で次に必要なものを案内する

という2段階の構造にしていました。

実際、当時は100円のコンテンツを17名に販売し、その後の導線まで含めて171,700円の収益につながった経験があります。

ここで見てほしいのは、

「100円の商品を売れば17万円になる」

という話ではありません。

そうではなく、

最初の商品だけで全部の利益を取ろうとしなくてもいい

ということです。

100円の商品には100円商品の役割があります。

最初に体験してもらう。

信頼してもらう。

一つ実践してもらう。

そして、

「次はこれをやってみたい」

という状態になった人に、次に必要なものを用意しておく。

こう考えると、商品の作り方そのものが変わってきます。

1つの商品ですべてを教えようとしない

初心者さんが有料noteを作るときに、もう一つ気をつけてほしいことがあります。

それは、

一つの商品に全部詰め込もうとしないこと

です。

せっかくお金をもらうんだから、

あれも教えないと。

これも入れないと。

もっと情報量を増やさないと。

と考えてしまう人は多いです。

気持ちはすごくわかります。

でも、初心者向けの商品ほど、

情報量が多ければ満足度が上がるとは限りません。

むしろ、

何から実践すればいいかわからなくなってしまうことがあります。

私自身、初心者さんに何かを伝えるときは、

一度に多くを望まないことを大切にしています。

一つ教える。

一つ実践してもらう。

そこで本人に、

「あ、こういうことなんだ」

と気づいてもらう。

そこから次へ進む。

このほうが、結果として成長しやすいです。

だから有料noteを作るときも、

「このnoteを読んだ人を、どこからどこまで連れていくのか」

を先に決めてみてください。

たとえば、

「まだ一度も収益を作ったことがない人が、自分の最初の体験共有noteを1本完成させられるようになる」

ここまでを一つの商品にする。

それなら、

何を説明すればいいのかも明確になります。

逆に、

「副業で稼ぐために必要なことを全部教えます」

にすると、一気に範囲が広くなってしまいます。

初心者さん自身も、

どこから手をつければいいのかわからなくなります。

コンテンツは、

たくさん教える競争ではありません。

読んだ人が一つ前へ進める状態を作る。

私は、この考え方のほうが大切だと思っています。

そして、この0→1の体験を商品にできるようになると、

次はさらに面白いことができます。

自分一人で0→1を作るだけではなく、

まだ実績のない初心者さんと一緒に0→1を作る企画を開催する

という方法です。

参加者に実際に行動してもらえば、

自分の商品を販売するだけでは得られない、

「初心者さんはどこで止まるのか」

「何を説明すると動けるのか」

という実例もどんどん集まります。

次の第4章では、

私が実際にやっていた、

初心者向けの「0→1突破企画」を使って、参加者の実績と自分の仕組みを同時に育てていく方法

について詳しく解説します。

第4章|0→1突破企画を開催して、参加者の実績と収益の仕組みを作る

ここまで、

第1章では、実績がない状態から最初の収益の入り口を作る方法。

第2章では、無料noteを使って興味のある人にだけ次へ進んでもらう方法。

第3章では、自分が0→1を達成した体験そのものを有料noteにする方法。

という順番でお話してきました。

そして、ここからもう一段階発展させる方法があります。

それが、

「自分が0→1を達成した方法を、今度は他の初心者さんにも実践してもらう」

という方法です。

私が実際にやっていたのが、

0→1をまだ達成していない人を集めて、一緒に最初の収益を作る企画

でした。

ただノウハウを渡して終わるのではなく、

実際にやってもらう。

結果が出るところまで進んでもらう。

その経験をもとに、自分のコンテンツや仕組みもさらに改善していく。

この方法を使うと、

参加者にとっては「最初の実績を作れる」というメリットがあり、

自分にとっても、

実践者がどこでつまずくのかを知り、より役立つコンテンツを作れる

というメリットがあります。

「教える企画」ではなく「最初の成功体験を作る企画」にする

初心者向けの企画を開催するとき、

私が大事だと思っているのが、

最初から難しいことを教えすぎないことです。

たとえば、

「副業で稼げるようになるためのマーケティングを全部教えます」

と言われても、

これから副業を始める人には範囲が広すぎますよね。

SNS集客。

ライティング。

商品設計。

セールス。

公式LINE。

ブログ。

note。

一気に全部説明されたところで、

「結局、今日は何をすればいいの?」

となってしまいます。

だから私が実際にやっていた企画では、

もっとゴールを小さくしていました。

たとえば、

「まずセルフアフィリエイトを実践してみましょう」

「家にある不用品をメルカリで販売してみましょう」

というように、

初心者さんでも比較的取り組みやすい方法から、実際にお金を作る経験をしてもらう

という形です。

大切なのは、

いきなり月10万円、月30万円を目指してもらうことではありません。

まず、

「自分で行動した結果、本当にお金が生まれた」

という経験をしてもらうことです。

0→1をまだ経験していない人にとって、

この一回はかなり大きいです。

それまでは、

「本当に自分でもできるのかな」

だったものが、

一度結果を経験することで、

「こうやってお金って生まれるんだ」

という実感に変わるからです。

私は初心者さんに教えるときほど、

一度に多くのことを求めるのではなく、

一つ教える。

一つ実践してもらう。

そこで本人に気づいてもらう。

という順番が大切だと思っています。

知識だけを渡しても、本人が実際に経験しなければ腹落ちしないことがあるからです。

だから0→1企画も、

「すごいノウハウを大量に渡す企画」

にする必要はありません。

むしろ、

参加した人が一つでも結果を経験できる企画

にしたほうがいいです。

0→1を達成したあとに「次の選択肢」を見せる

そして、参加者が最初の収益を経験したあと、

ここで終わりではありません。

次に、

「じゃあ、この先はどうやって収益を積み上げていくのか?」

という新しい疑問が出てきます。

そこで私は、

それまでに自分が作っていた仕組みを紹介していました。

たとえば、

「最初の収益は作れましたよね」

「では次に、一度作ったコンテンツから継続的に収益につながるような仕組みも作ってみましょう」

という形です。

そして、

私が実際にやっていた方法や、必要に応じて使っていたツールなどを案内する。

ここで大切なのは、

最初からツールを売ることを目的にしないこと

です。

順番が逆なんです。

まず参加者が抱えている、

「まだ一度も自分で稼いだことがない」

という問題を一緒に解決する。

すると、その人は一段階成長します。

その段階で、

「次は収益を積み上げる方法を知りたい」

「毎回ゼロから作業する以外の方法も知りたい」

という次の課題が出てくる。

そこで初めて、

次の課題を解決する方法を案内する。

この順番なら、

必要のないものを無理にすすめる必要がありません。

その人が今いる段階に必要なものを、一つずつ渡していけばいい

ということです。

私自身、商品やコンテンツを作るときに、

「自分が教えたいこと」

だけで考えないようにしています。

こちらには全体像が見えているので、

どうしても先のことまで教えたくなってしまいます。

でも初心者さんは、

まだそこまで進んでいません。

今必要なのは、

目の前の一段です。

この「教える側と初心者側の見えている景色の違い」を理解して、一つずつステップアップしてもらうことが大切です。

実践者が増えるほど、自分のコンテンツも具体的になる

そして、こうした企画を開催するメリットは、

参加者に結果を出してもらえることだけではありません。

自分自身のノウハウも、かなり具体的になっていきます。

自分一人で実践していると、

「私はこれでできた」

という一例しかありません。

でも、実際に初心者さんにやってもらうと、

自分では想像していなかったところで止まります。

「登録方法がわかりません」

「ここには何を書けばいいですか?」

「この場合はどっちを選べばいいですか?」

「そもそも、最初の記事に何を書けばいいかわかりません」

こういう質問が出てきます。

教える側からすると、

「そこがわからなかったのか」

と気づけるんですね。

これ、かなり大事です。

自分ができるようになると、

できなかった頃の気持ちを忘れてしまうからです。

するとコンテンツでも、

自分にとっては当たり前の部分を省略してしまいます。

でも、その省略した部分で初心者さんは止まっている。

だから私は、

実践者から出てきた質問や、

実際につまずいたポイントを、

次のコンテンツに反映させていきました。

たとえば、

「ここで質問が多かったから、画像付きで説明しよう」

「この作業で止まる人が多いから、チェックリストを作ろう」

「この説明では伝わりにくかったから、具体例を追加しよう」

という形です。

こうすると、

最初は自分一人の体験だったノウハウが、

実践者の事例まで含んだコンテンツ

に変わっていきます。

私は実際にこうした0→1企画を行い、1か月で100人以上の方が収益を作る経験につながりました。

そして、そこで得た経験や実践者の事例を、また別の特典やノウハウとしてまとめていきました。

つまり、

教える。

実践してもらう。

質問が集まる。

改善する。

新しいコンテンツにする。

という循環ができていったんです。

企画を「その場限り」で終わらせない

もしこれから0→1企画のようなものを開催するなら、

ぜひ意識してほしいことがあります。

それは、

企画を開催して終わりにしないこと

です。

参加者から質問されたこと。

多くの人が止まったポイント。

説明を追加したところ。

結果が出た人が実際にやったこと。

逆に、うまくいかなかったケース。

これらをきちんと残しておいてください。

全部、次のコンテンツを作る材料になります。

たとえば、

「初心者さん10人に実践してもらったら、7人がここで止まりました」

という経験があれば、

次に同じことをする人へ、

「ここでつまずきやすいので、先にこの準備をしてください」

と伝えられます。

これは、自分一人で机の上で考えているだけではなかなか手に入りません。

だから、

企画を開催すること自体を、

単発のイベントとして考えるのではなく、

自分のコンテンツを育てるための実践の場

として考えてみてください。

参加者には、一つずつ実践してもらって結果につなげる。

自分は、その過程から初心者さんの悩みやつまずきを知る。

そして、その経験を使ってさらにわかりやすいコンテンツを作る。

こうすると、

一度作ったノウハウを売って終わりではなく、

実践者が増えるほど内容を改善していけます。

ここまでくると、

最初は「実績がない」と悩んでいた人でも、

少しずつ、

自分の経験→最初の収益→有料コンテンツ→実践者の事例

という形で、持っているものが増えていきます。

そして次に考えたいのが、

こうして作ったnoteやノウハウを、

毎回SNSで必死に宣伝しなくても見つけてもらえる状態にすることです。

せっかく役立つコンテンツを作っても、

毎日投稿を止めた瞬間にアクセスまで止まってしまったら、

ずっと自分が動き続けないといけません。

次の第5章では、

ここまで作ったコンテンツを「積み上がる資産」に変えて、SNSだけに依存しない収益の仕組みを作る考え方

について解説していきます。

第4章|0→1突破企画を開催して、参加者の実績と収益の仕組みを作る

ここまで、

第1章では、実績がない状態から最初の収益の入り口を作る方法。

第2章では、無料noteを使って興味のある人にだけ次へ進んでもらう方法。

第3章では、自分が0→1を達成した体験そのものを有料noteにする方法。

という順番でお話してきました。

そして、ここからもう一段階発展させる方法があります。

それが、

「自分が0→1を達成した方法を、今度は他の初心者さんにも実践してもらう」

という方法です。

私が実際にやっていたのが、

0→1をまだ達成していない人を集めて、一緒に最初の収益を作る企画

でした。

ただノウハウを渡して終わるのではなく、

実際にやってもらう。

結果が出るところまで進んでもらう。

その経験をもとに、自分のコンテンツや仕組みもさらに改善していく。

この方法を使うと、

参加者にとっては「最初の実績を作れる」というメリットがあり、

自分にとっても、

実践者がどこでつまずくのかを知り、より役立つコンテンツを作れる

というメリットがあります。

「教える企画」ではなく「最初の成功体験を作る企画」にする

初心者向けの企画を開催するとき、

私が大事だと思っているのが、

最初から難しいことを教えすぎないことです。

たとえば、

「副業で稼げるようになるためのマーケティングを全部教えます」

と言われても、

これから副業を始める人には範囲が広すぎますよね。

SNS集客。

ライティング。

商品設計。

セールス。

公式LINE。

ブログ。

note。

一気に全部説明されたところで、

「結局、今日は何をすればいいの?」

となってしまいます。

だから私が実際にやっていた企画では、

もっとゴールを小さくしていました。

たとえば、

「まずセルフアフィリエイトを実践してみましょう」

「家にある不用品をメルカリで販売してみましょう」

というように、

初心者さんでも比較的取り組みやすい方法から、実際にお金を作る経験をしてもらう

という形です。

大切なのは、

いきなり月10万円、月30万円を目指してもらうことではありません。

まず、

「自分で行動した結果、本当にお金が生まれた」

という経験をしてもらうことです。

0→1をまだ経験していない人にとって、

この一回はかなり大きいです。

それまでは、

「本当に自分でもできるのかな」

だったものが、

一度結果を経験することで、

「こうやってお金って生まれるんだ」

という実感に変わるからです。

私は初心者さんに教えるときほど、

一度に多くのことを求めるのではなく、

一つ教える。

一つ実践してもらう。

そこで本人に気づいてもらう。

という順番が大切だと思っています。

知識だけを渡しても、本人が実際に経験しなければ腹落ちしないことがあるからです。

だから0→1企画も、

「すごいノウハウを大量に渡す企画」

にする必要はありません。

むしろ、

参加した人が一つでも結果を経験できる企画

にしたほうがいいです。

0→1を達成したあとに「次の選択肢」を見せる

そして、参加者が最初の収益を経験したあと、

ここで終わりではありません。

次に、

「じゃあ、この先はどうやって収益を積み上げていくのか?」

という新しい疑問が出てきます。

そこで私は、

それまでに自分が作っていた仕組みを紹介していました。

たとえば、

「最初の収益は作れましたよね」

「では次に、一度作ったコンテンツから継続的に収益につながるような仕組みも作ってみましょう」

という形です。

そして、

私が実際にやっていた方法や、必要に応じて使っていたツールなどを案内する。

ここで大切なのは、

最初からツールを売ることを目的にしないこと

です。

順番が逆なんです。

まず参加者が抱えている、

「まだ一度も自分で稼いだことがない」

という問題を一緒に解決する。

すると、その人は一段階成長します。

その段階で、

「次は収益を積み上げる方法を知りたい」

「毎回ゼロから作業する以外の方法も知りたい」

という次の課題が出てくる。

そこで初めて、

次の課題を解決する方法を案内する。

この順番なら、

必要のないものを無理にすすめる必要がありません。

その人が今いる段階に必要なものを、一つずつ渡していけばいい

ということです。

私自身、商品やコンテンツを作るときに、

「自分が教えたいこと」

だけで考えないようにしています。

こちらには全体像が見えているので、

どうしても先のことまで教えたくなってしまいます。

でも初心者さんは、

まだそこまで進んでいません。

今必要なのは、

目の前の一段です。

この「教える側と初心者側の見えている景色の違い」を理解して、一つずつステップアップしてもらうことが大切です。

実践者が増えるほど、自分のコンテンツも具体的になる

そして、こうした企画を開催するメリットは、

参加者に結果を出してもらえることだけではありません。

自分自身のノウハウも、かなり具体的になっていきます。

自分一人で実践していると、

「私はこれでできた」

という一例しかありません。

でも、実際に初心者さんにやってもらうと、

自分では想像していなかったところで止まります。

「登録方法がわかりません」

「ここには何を書けばいいですか?」

「この場合はどっちを選べばいいですか?」

「そもそも、最初の記事に何を書けばいいかわかりません」

こういう質問が出てきます。

教える側からすると、

「そこがわからなかったのか」

と気づけるんですね。

これ、かなり大事です。

自分ができるようになると、

できなかった頃の気持ちを忘れてしまうからです。

するとコンテンツでも、

自分にとっては当たり前の部分を省略してしまいます。

でも、その省略した部分で初心者さんは止まっている。

だから私は、

実践者から出てきた質問や、

実際につまずいたポイントを、

次のコンテンツに反映させていきました。

たとえば、

「ここで質問が多かったから、画像付きで説明しよう」

「この作業で止まる人が多いから、チェックリストを作ろう」

「この説明では伝わりにくかったから、具体例を追加しよう」

という形です。

こうすると、

最初は自分一人の体験だったノウハウが、

実践者の事例まで含んだコンテンツ

に変わっていきます。

私は実際にこうした0→1企画を行い、1か月で100人以上の方が収益を作る経験につながりました。

そして、そこで得た経験や実践者の事例を、また別の特典やノウハウとしてまとめていきました。

つまり、

教える。

実践してもらう。

質問が集まる。

改善する。

新しいコンテンツにする。

という循環ができていったんです。

企画を「その場限り」で終わらせない

もしこれから0→1企画のようなものを開催するなら、

ぜひ意識してほしいことがあります。

それは、

企画を開催して終わりにしないこと

です。

参加者から質問されたこと。

多くの人が止まったポイント。

説明を追加したところ。

結果が出た人が実際にやったこと。

逆に、うまくいかなかったケース。

これらをきちんと残しておいてください。

全部、次のコンテンツを作る材料になります。

たとえば、

「初心者さん10人に実践してもらったら、7人がここで止まりました」

という経験があれば、

次に同じことをする人へ、

「ここでつまずきやすいので、先にこの準備をしてください」

と伝えられます。

これは、自分一人で机の上で考えているだけではなかなか手に入りません。

だから、

企画を開催すること自体を、

単発のイベントとして考えるのではなく、

自分のコンテンツを育てるための実践の場

として考えてみてください。

参加者には、一つずつ実践してもらって結果につなげる。

自分は、その過程から初心者さんの悩みやつまずきを知る。

そして、その経験を使ってさらにわかりやすいコンテンツを作る。

こうすると、

一度作ったノウハウを売って終わりではなく、

実践者が増えるほど内容を改善していけます。

ここまでくると、

最初は「実績がない」と悩んでいた人でも、

少しずつ、

自分の経験→最初の収益→有料コンテンツ→実践者の事例

という形で、持っているものが増えていきます。

そして次に考えたいのが、

こうして作ったnoteやノウハウを、

毎回SNSで必死に宣伝しなくても見つけてもらえる状態にすることです。

せっかく役立つコンテンツを作っても、

毎日投稿を止めた瞬間にアクセスまで止まってしまったら、

ずっと自分が動き続けないといけません。

次の第5章では、

ここまで作ったコンテンツを「積み上がる資産」に変えて、SNSだけに依存しない収益の仕組みを作る考え方

について解説していきます。

第5章|作ったnoteを「積み上がる資産」に変えていく

ここまで読んでくださった方は、

「実績がない状態からでも、少しずつ収益の仕組みを作っていけるんだ」

というイメージが、かなり見えてきたと思います。

最初に自分で一つ実践してみる。

その体験を無料noteにする。

そこで0→1ができたら、その過程を有料noteにする。

さらに初心者さんに実践してもらって、事例やノウハウを増やしていく。

私自身も、最初からたくさんの商品や実績を持っていたわけではありません。

一つ経験したら、それを次のコンテンツにする。

これを繰り返してきました。

そして、ここまでできるようになったら、次に考えてほしいのが、

「作ったコンテンツを、その場限りで終わらせない」

ということです。

せっかく時間をかけてnoteを書くなら、公開した日に読まれて終わりではもったいないです。

過去に作ったコンテンツが、あとから見つけてもらえて、次のコンテンツへ読者を連れていってくれる。

私は、こういう状態を少しずつ作っていきました。

SNSで毎日売るのではなく「コンテンツに説明してもらう」

SNSで集客していると、

「今日も投稿しないと」

「商品についてまた説明しないと」

「最近宣伝していないから、そろそろ告知しないと」

となりやすいと思います。

もちろんSNSにはSNSの良さがあります。

私自身もSNSを使って活動してきました。

ただ、毎回自分で同じ説明をし続ける形だけだと、

自分が動くのを止めたときに、集客も止まりやすくなります。

そこで私は、

普段自分が説明していることを、コンテンツに説明してもらう

という考え方をするようになりました。

たとえば、

「初心者が最初に何をすればいいのか」

を毎回一人ずつ説明するのではなく、その内容を記事にしておく。

次に、

「具体的にどうやって実践するのか」

も別の記事にしておく。

さらに、

「実際に私は何を使ったのか」

までコンテンツにしておく。

すると、

最初の記事を読んだ人が、

「もう少し知りたい」

と思ったときに、次の記事を自分で読めます。

さらに興味があれば、その次も読めます。

これが第2章でお話した、

興味→理解→紹介

という流れでした。

この導線を一度コンテンツとして作っておけば、

毎回ゼロから同じ説明をする必要がなくなります。

私はこの状態を「放置型」と表現していますが、

何もせずに勝手にお金が増える、という意味ではありません。

最初に、

読者が知りたいことを考える。

記事を書く。

読みやすく直す。

次に読む記事を用意する。

必要なら内容を更新する。

こうした作業は当然必要です。

ただ、一度きちんと作ったコンテンツなら、

自分がその場にいなくても、過去の自分の代わりに説明を続けてもらえる。

ここに、コンテンツを積み上げる大きなメリットがあります。

1記事で売ろうとせず「次に何を読んでもらうか」を考える

ブログやnoteを書き始めたばかりの方ほど、

1記事の中ですべてを完結させようとしてしまうことがあります。

悩みを説明して、

ノウハウを全部教えて、

商品も紹介して、

自分のプロフィールも説明して、

最後には公式LINEにも登録してもらう。

これを全部1記事に入れようとすると、

どうしても情報量が多くなります。

そして初心者さんからすると、

「結局、私は何をすればいいんだろう?」

となってしまいます。

だから私は、

一つのコンテンツには、一つの役割を持たせる

くらいで考えるのがおすすめです。

たとえば、

1記事目では、

「実績がなくても、体験からコンテンツを作れる」

ということを理解してもらう。

2記事目では、

「無料noteを使った3段階の仕組み」

を理解してもらう。

3記事目では、

「0→1の体験を商品にする方法」

を知ってもらう。

このように役割を分けます。

これは、私が初心者さんに何かを伝えるときに大切にしている、

一度に多くを求めず、一つずつ理解してもらう

という考え方とも同じです。

一つの記事ですべてを理解してもらおうとしなくていいんです。

その記事で一つわかってもらう。

そして、

「次はこれを知っておくと、さらに進みやすいですよ」

と次の記事を案内する。

これを繰り返していくと、

一つひとつの記事がバラバラに存在するのではなく、

記事同士がつながった一つの導線

になっていきます。

過去の経験を「次のコンテンツの材料」にしていく

そして、もう一つ覚えておいてほしいことがあります。

コンテンツを積み上げるというと、

「毎回、新しいノウハウを考え続けないといけない」

と思ってしまう方もいるかもしれません。

でも、必ずしもそうではありません。

むしろ、

自分が実践した過程そのものを残していく

という考え方をしてみてください。

たとえば、

最初に無料noteを作った。

そこから初めて収益が出た。

これだけでも、

「初心者だった私が最初の収益を作った方法」

というコンテンツになります。

そのあと有料noteを販売してみた。

最初は売れなかった。

タイトルを変えた。

説明を変えた。

すると購入してもらえた。

これも、

「最初の有料noteを販売するときに私が改善したこと」

という新しいコンテンツになります。

初心者さん向けの企画を開催して、

参加者から同じ質問を何度もされた。

それなら、

「初心者さんがここでつまずきやすいので、こうしてください」

という記事を作れます。

つまり、

実践するほど、書けることが増えていく

んです。

ここが大切です。

「コンテンツを作ってから実践する」

だけではありません。

実践する。

そこで経験する。

その経験をコンテンツにする。

そのコンテンツを読んだ人が実践する。

そこでまた新しい質問や事例が生まれる。

それをさらにコンテンツへ反映する。

この循環を作っていきます。

そうすると最初は数記事しかなかったとしても、

少しずつ、

「初心者さんが最初に読む記事」

「実践するときに読む記事」

「次の段階へ進む人が読む記事」

とコンテンツが増えていきます。

一つひとつのコンテンツが、読者を次へ進めるための役割を持つようになるんですね。

「毎日動かないと売れない状態」から少しずつ離れていく

私がコンテンツを積み上げることを大切にしている一番の理由は、

ここです。

SNSだけで集客していると、

今日投稿する。

明日も投稿する。

また商品を紹介する。

また交流する。

というように、

どうしても「今の自分」が動き続ける必要があります。

でも、

ブログやnoteなどにコンテンツを残しておけば、

以前書いた記事を今日初めて見つけてくれる人もいます。

その記事から次の記事へ進んでくれる人もいます。

そして、

過去に作ったコンテンツをきっかけに、商品やサービスを知ってくれることもあります。

私が目指してきたのは、

SNSを完全にやめることではありません。

SNSだけに依存しない状態を作ること

です。

SNSも使う。

noteも使う。

ブログも使う。

そして、それぞれを単発で終わらせるのではなく、

コンテンツ同士をつないでいく。

そうすると、

今日作った一つの記事が、

明日以降も使えるものになります。

私が5年前に作った仕組みから、今でも収益につながることがあるのも、この考え方でコンテンツを残してきたからです。

最初から大きな仕組みを作る必要はありません。

まず1記事作る。

次の記事を作る。

2つをつなげる。

そこから商品やサービスへの導線を一つ作る。

これだけでもスタートできます。

大切なのは、

「今日どうやって売るか」だけではなく、「今日作ったものを半年後、1年後にも使える形にできないか」と考えること。

この視点を持つだけでも、コンテンツの作り方はかなり変わります。

ここまで5章にわたってお話してきましたが、

最初は、

「自分には実績がない」

というところから始まった話でした。

でも、一つ実践してみれば体験ができます。

体験から最初のコンテンツを作れます。

そこから0→1ができれば、その経験を次の商品にできます。

実践者が増えれば、さらに事例や改善点も集まります。

そして、それらを一つずつ残してつないでいけば、

少しずつ自分の代わりに働いてくれるコンテンツが増えていきます。

次のまとめでは、

「結局、実績ゼロの初心者は今日から何をすればいいのか」

が迷子にならないように、ここまでの5章を実践する順番に整理していきます。

まとめ|実績ゼロから始めるなら、まずこの順番でやってみてください

ここまで、

「実績も商品もない状態から、どうやってnoteを使って最初の収益を作っていくのか」

について、私が実際にやってきた方法を5章に分けてお話してきました。

いろいろな方法を紹介したので、

「なんとなく仕組みはわかったけど、結局私は何からやればいいの?」

と思っている方もいるかもしれません。

なので最後に、

今から副業を始める初心者さんが実践するなら、どの順番で進めればいいのか

を整理しておきます。

全部を一気にやる必要はありません。

むしろ、一つずつで大丈夫です。

まずは「自分が実際に試せること」を一つ決める

最初にやってほしいのは、

有料noteを書くことでも、

商品を作ることでもありません。

まず、

自分自身が一つ実践してみること

です。

ここがスタートになります。

自分が使ってみたいサービスでもいいですし、

副業初心者でも取り組みやすい方法を一つ試してみるのでも構いません。

そして、実践しながら記録を残しておいてください。

たとえば、

「なぜこれをやろうと思ったのか」

「始める前は何に困っていたのか」

「最初に何をしたのか」

「どこで迷ったのか」

「失敗したことはあったのか」

「最終的にどうなったのか」

こういうことです。

あとから思い出して書こうとすると、

意外と忘れます。

特に忘れてしまいやすいのが、

初心者だったときに、どこで迷ったのか

という部分です。

一度できるようになると、

「ここは普通にやればできるよね」

と思ってしまうんですよね。

でも、これから始める人にとっては、

その「普通」がわかりません。

だからこそ、

まだ初心者である今の自分が感じた疑問や不安は、

かなり大切なコンテンツの材料になります。

私自身、初心者さんへ何かを伝えるときは、教える側の理屈を一気に押しつけるのではなく、相手が今いる段階を理解して、一つずつステップアップしてもらうことを大切にしています。

なので、

「まだ初心者だから発信できることがない」

ではなく、

初心者だからこそ、今しか残せない体験がある

と考えてみてください。

体験ができたら、まず無料noteを一つ作ってみる

次に、

実際に経験したことを無料noteにまとめます。

ここでも、

すごいノウハウを書く必要はありません。

たとえば、

「副業初心者だった私が、実際に○○をやってみた」

という体験だけでも構いません。

その中で、

自分がどんなことで悩んでいたのか。

なぜその方法を試したのか。

実際にどんなことをしたのか。

やってみてどうだったのか。

こうした流れを書いていきます。

ただし、

日記で終わらせないことは意識してみてください。

「今日はこれをやりました。こうなりました」

だけでは、

読者は自分に置き換えにくいからです。

自分の体験を書きながら、

「もし今からやるなら、ここに気をつけてください」

「私はここで迷ったので、最初にこれを確認しておくと進めやすいです」

というように、

これから実践する人が使える情報へ変えてあげます。

コンテンツは、正しい情報が書いてあるだけではなく、読んだ人が具体的にイメージできて、実際に使える状態になって初めて価値を感じてもらいやすくなります。

自分の経験を、

次の人が同じところで迷わないための道案内にする。

こう考えると書きやすいと思います。

0→1ができたら、その経験を次のコンテンツにする

そして、

自分の作った流れから初めて収益が発生したら、

そこで終わらせないでください。

その経験自体が、

次のコンテンツになります。

たとえば、

「実績ゼロだった私が、最初の収益を作るまでにやったこと」

という形です。

ここでは、

成功した部分だけを書く必要はありません。

むしろ、

最初に何を間違えたのか。

どこで反応がなかったのか。

何を変えたら結果につながったのか。

こういう過程があるほど、

これから同じことをする人には役立ちます。

そして、内容をさらに具体的に整理できるようになったら、

有料noteにして販売することもできます。

私自身も、

自分が実践して結果を作る。

その体験をコンテンツにする。

さらに実践者が増えたら、そこで得た事例を次のノウハウにする。

という形で広げていきました。

つまり、

実践→経験→コンテンツ化→次の実践

です。

これを繰り返していけば、

最初は教えられることがなかった人でも、

少しずつ自分だけの経験が蓄積されていきます。

最終的には「過去の自分が働いてくれる状態」を作っていく

そして最後に目指したいのが、

作ったコンテンツを一つずつつないでいくことです。

無料noteを書く。

次に詳しい解説を用意する。

実践方法をまとめた有料noteを作る。

必要な人には、自分が実際に使ったサービスやツールを紹介する。

さらに実践者から質問が出たら、その回答を新しいコンテンツにする。

こうして一つずつ積み上げていくと、

以前に作った記事が、

新しく自分を知ってくれた人へ説明してくれるようになります。

私は、これがコンテンツを作る面白いところだと思っています。

今日書いたものが、

今日だけで終わらないんです。

数か月後に誰かが見つけるかもしれない。

そこから次の記事を読んでくれるかもしれない。

そして、その人に必要な商品やサービスへ進んでもらえるかもしれない。

だから私は、

SNSで毎日動き続けることだけではなく、

自分が動いていないときにも読んでもらえるコンテンツを、一つずつ増やしていく

という戦い方をしてきました。

最初から大きな仕組みを作ろうとしなくて大丈夫です。

まず一つ経験する。

その経験を一つの記事にする。

そこから最初の0→1を作る。

その経験をまたコンテンツにする。

本当に、最初はこれだけです。

「私にはまだ実績がないから」

と止まっている方ほど、

まずは今日、

自分が実際に試してみることを一つ決める

ところから始めてみてください。

最初のコンテンツは、

その一歩を踏み出したところから作り始めることができます。

そして、

「実際に私がどんな仕組みを作っていたのか、もっと具体的に見てみたい」

という方のために、

このあと私が実際に使っていた流れも見られるようにしておきます。

文章だけで理解しようとするより、

実物を見ながら、

「1通目では何を書いているのか」

「どこで次のコンテンツにつないでいるのか」

「どういう順番で紹介しているのか」

と確認したほうが、自分で作るときにもイメージしやすいと思います。

次のパートで、詳しくご案内します。

最後に|実際に私が使っていた仕組みを見たい方へ

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

今回の記事では、

実績ゼロの初心者さんが、noteを使って最初の収益を作り、そこから少しずつコンテンツを積み上げていく方法

についてお話してきました。

ただ、

ここまで読んで、

「考え方はわかったけど、実際のものを見てみたい」

と思った方もいると思います。

文章で仕組みを説明されても、

実際に自分で作ろうとすると、

「1通目にはどこまで書けばいいんだろう?」

「2通目には何を書けばいい?」

「どのタイミングで紹介すればいいの?」

と迷いますよね。

なので、

私が実際に0→1を作ったときの体験談や仕組みも、別のコンテンツで見られるようにしています。

「勉強する」より、実物を見たほうが早いこともある

私は初心者さんに何かを教えるとき、

知識をたくさん覚えてもらうことより、

「これなら自分でもできそう」とイメージできること

のほうが大切だと思っています。

実際、コンテンツは「正しいことを教える」だけでは足りません。

具体例や実例を見せて、

「実際に取り組むなら、この順番です」

というところまで落とし込んであげる。

そうすることで初めて、読んだ人が実践しやすくなります。

なので、

これから自分でも同じような仕組みを作ってみたい方は、

私のコンテンツを見るときも、

ただ読むだけではなく、

「自分だったら何に置き換えられるかな?」

と考えながら見てみてください。

たとえば、

私が紹介しているものを、そのまま紹介する必要はありません。

あなた自身が、

実際に使ってよかったサービス。

副業を始めるときに助けられたもの。

自分が困っていたことを解決してくれたもの。

こういったものに置き換えることもできます。

大切なのは、

表面的に文章を真似することではなく、

「なぜこの順番になっているのか」を見ること

です。

まずは一つだけ真似してみてください

今回の記事を読んで、

いろいろやってみたいと思った方もいるかもしれません。

でも、

全部を今日から始めなくて大丈夫です。

無料noteも作って、

有料noteも作って、

ブログも始めて、

SNSも更新して、

企画も開催して……

なんてやったら、

たぶん途中で疲れます。

私だったら、

まず一つだけやります。

たとえば今日、

「自分が実際に経験したことで、初心者さんに教えられそうなことを3つ書き出す」

これだけでもいいです。

その中から一つ選んで、

自分が始める前に困っていたこと。

実際にやったこと。

途中で迷ったこと。

やってみてわかったこと。

これを書き出してみる。

ここまでできれば、

最初の体験共有コンテンツの材料ができます。

初心者さんに対して、一気にたくさんのことを求めても、なかなか行動にはつながりません。

一つ教える。

一つ実践する。

そこで一つ気づく。

そして次へ進む。

私は、この積み重ねのほうが大切だと考えています。

なので、

この記事を読んだことだけで満足せず、

まず一つだけ手を動かしてみてください。

私の発信では「コンテンツを積み上げて稼ぐ方法」を紹介しています

私の発信では普段、

「SNSだけに依存せず、コンテンツを積み上げながら個人で収益を作っていく方法」

を中心にお話しています。

たとえば、

noteを使って収益化する方法。

売れる有料noteやコンテンツの作り方。

低単価商品だけで疲弊しないための商品設計。

ブログやnoteを使ったストック型の集客。

メルマガなども組み合わせた仕組み作り。

AIを使ってコンテンツ作成を効率化する方法。

こういった内容です。

私自身、

最初から今の形で活動していたわけではありません。

SNSを中心に活動していた時期もあります。

そこから少しずつ、

「今日の自分が動かないと売れない状態」から、「過去に作ったコンテンツも働いてくれる状態」へ

戦い方を変えてきました。

なので、

「SNSを毎日更新し続けるのに疲れてきた」

「フォロワーを増やす以外の集客方法も持っておきたい」

「noteを使って最初の収益を作りたい」

「低単価の商品だけではなく、もう少し収益の柱を増やしたい」

「自分の経験をコンテンツとして積み上げていきたい」

という方には、

これから発信していく内容も役立ててもらえると思います。

そして今回紹介した方法について、

私が実際にどんな流れを作っていたのか、もっと具体的に見てみたい方はこちらから読んでみてください。

【ここに体験談noteへのリンク】

最初から全部を完璧に理解しなくても大丈夫です。

まず実物を見て、

「なるほど、こういう順番なのか」

と全体像をつかむ。

そのあと、自分だったら何をテーマにできるのか考えてみる。

そして一つ作ってみる。

そこからで十分です。

今回の記事が、

「実績ができてから始めよう」

ではなく、

「まず一つ経験して、その経験からコンテンツを作ってみよう」

と動き始めるきっかけになれば嬉しいです。

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著者プロフィール:ねここ

在宅ワーカー歴4年。

月収0円から副業スタートし、現在はコンテンツ販売×ステップ配信で仕組み収益を確立。(noteも執筆中!

未経験から1年でコンテンツ販売を教える側になった元薬剤師
ブログ/Instagram/X/スレッズ/YouTube/メルマガ/noteを使った
資産コンテンツ積み上げ術を日々共有中。

「半径1mの幸福の永続化」を目標にネットビジネスを始め2年で起業。
在宅ワークで生きられるための知識を毎日発信中。

ちびねこ
ちびねこ

ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!

ねここ
ねここ
それでは、また次回の
記事でお会いしましょう!
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このブログ記事が、あなたの最初の一歩になれば嬉しいです。

「信用を少しずつ積み上げて、静かに売れていく」

そんな未来を一緒につくっていきましょう。

ねここ