第1章 在宅ワークを始めたい初心者が、最初に知っておきたいこと
「できれば家から出ずに仕事がしたい」
「毎日会社に行かなくても、自宅で収入を作れるようになりたい」
「家事や育児のスキマ時間を使って、少しでも自分で稼げるようになりたい」
最近は、こんなふうに考えて在宅ワークに興味を持つ方がかなり増えているように感じます。
私の周りでも、
「在宅ワークを始めたいけど、何から始めればいいのか分からない」
「特別な資格もスキルもないけど、本当に家で稼げるようになるの?」
「副業に使える時間が少なくてもできますか?」
という相談をいただくことがあります。
私自身も家で仕事をしているので、
できるだけ家から出ずに仕事ができたら嬉しい。
満員電車に乗らなくていい。
雨の日にわざわざ外に出なくていい。
職場の人間関係で必要以上に消耗しなくていい。
自分の好きな場所でパソコンを開いて、自分で収入を作れる。
そんな働き方ができたらいいなと思う気持ちは、すごく分かります。
ただ。
これから在宅ワークを始めようとしている方を見ていると、
最初の段階で一つ、大きく迷いやすいポイントがあるなと思っています。
それが、
「結局、何の仕事をすればいいの?」
ということです。
「在宅ワーク」と検索するほど、何をすればいいのか分からなくなる
例えば、
「よし、私も在宅ワークを始めてみよう」
と思ったとします。
でも、今まで在宅ワークをしたことがないので、何をすればいいのか分かりません。
そこでまず、
「在宅ワーク 初心者」
「在宅ワーク 未経験」
「家でできる仕事」
「主婦 在宅ワーク」
「スキマ時間 副業」
みたいな言葉で検索すると思います。
すると、
本当にたくさんの情報が出てきます。
ライティング。
動画編集。
Webデザイン。
オンライン秘書。
データ入力。
SNS運用。
物販。
プログラミング。
さらに、
「未経験でもできる在宅ワーク10選」
「初心者でも月5万円稼げる副業」
「今から始めるならこの在宅ワーク」
「おすすめのクラウドソーシングサイト」
みたいな情報もたくさん出てくる。
最初は、
「調べれば何か分かるかな」
と思って検索したはずなのに、
気づいたら、
「結局どれをやればいいの?」
となってしまうんですよね。
ライティングがいいと言っている人もいる。
動画編集がいいと言っている人もいる。
SNS運用がいいと言っている人もいる。
「この仕事はもう稼げない」
と言っている人がいたと思ったら、
別の人は、
「初心者なら絶対これがおすすめ」
と言っている。
そうなると、
「私には何が向いているんだろう」
「一番稼ぎやすいものはどれなんだろう」
「資格も実績もない私にできるものなんてあるのかな」
と、どんどん迷ってしまいます。
でも、
これは初心者だからダメなわけではありません。
むしろ、分からなくて当然なんですよね。
まだ一度も在宅ワークを経験したことがない状態では、
在宅ワーク全体がどういう流れで収入につながっていくのか、イメージできないからです。
だからこそ私は、
これから在宅ワークを始める方には、
「どの仕事が一番稼げますか?」
を考える前に、
一つだけ知っておいてほしいことがあります。
それは、
在宅ワークは「案件を取って、お金をもらう」だけで考えなくていい
ということです。
最初は「案件を取って稼ぐ」で大丈夫
こういう話をすると、
「じゃあ初心者は、最初からnoteを売ったり、自分の商品を作ったりしないといけないの?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、
そういうことではありません。
実績0。
経験0。
まだ在宅ワークで1円も稼いだことがない。
そんな方は、
まずは実際に一つ仕事をしてみる。
私はここからでいいと思っています。
例えば、
クラウドソーシングに登録してみる。
初心者でもできそうな仕事を探してみる。
気になる案件に応募してみる。
最初はなかなか仕事が取れないかもしれません。
10件応募しても、
全然返事が来ないかもしれない。
プロフィールに何を書けばいいのか分からなくて、
そこで1時間、2時間と悩むかもしれない。
それでも、
少しずつやっていく。
そして、
ようやく一件、
5000円の仕事が取れたとします。
自分で仕事を探して、
自分で応募して、
初めて知らない人から仕事を任せてもらって、
納品する。
そして、
自分の力で5000円を稼ぐ。
これは、
ものすごく大きな一歩です。
私も、
これから在宅ワークを始める方には、
まずこの経験をしてほしいと思っています。
いきなり月10万円、20万円を目指さなくていいです。
まず、
「家にいながら、自分の力でお金を生み出せた」
という経験を一つ作る。
ここが在宅ワークのスタートです。
ただし。
私はここで、
一つだけ覚えておいてほしいことがあります。
その5000円の仕事で、
あなたが手に入れたものは、
本当に5000円だけでしょうか?
初めての5000円と一緒に「経験」も手に入っている
例えば、
あなたが実績0から、
初めて5000円の案件を取ったとします。
もちろん、
5000円という報酬が手に入ります。
でも、
その5000円を稼ぐまでに、
いろいろなことを経験しているはずなんですよね。
最初にどこで仕事を探したのか。
どんな案件に応募したのか。
プロフィールには何を書いたのか。
何件応募して初めて返事が来たのか。
応募するとき、何が怖かったのか。
最初にどんな失敗をしたのか。
クライアントさんと、どうやってやり取りしたのか。
納品するときに何に困ったのか。
実際に仕事をしてみて、
「思っていたのと違ったな」
と感じたことは何だったのか。
逆に、
「これなら私でもできそう」
と思えたことは何だったのか。
こういうことって、
実際に在宅ワークを経験してみないと分かりません。
つまり、
あなたは5000円の仕事をしたことで、
5000円という報酬だけではなく、
「実績0から初めて5000円を稼ぐまでの経験」
も同時に手に入れているんです。
私は、
こっちもかなり大事だと思っています。
なぜなら、
5000円は使ったらなくなります。
でも、
一度経験したことは、
自分の中に残るからです。
仕事が終わっても、
「初めて案件を取った経験」はなくなりません。
クライアントさんとの契約が終了しても、
「仕事をする中で失敗して学んだこと」はなくなりません。
自分の中に、
ちゃんと残っています。
だから私は、
在宅ワークを
「働いた時間と引き換えに、お金をもらうもの」
だけだとは考えていません。
仕事をする。
お金をもらう。
そして同時に、
経験も増えていく。
この経験を、
その後どう使っていくのか。
ここまで考えると、
在宅ワークの見え方が少し変わってきます。
これから始める人ほど「経験」を記録してほしい
だから、
今この記事を読んでいて、
「私はまだ何の実績もありません」
という方にこそ、
やっておいてほしいことがあります。
それが、
今日から、自分の経験を記録しておくことです。
難しいことをする必要はありません。
スマホのメモでも大丈夫です。
例えば、
「在宅ワーク0円からの記録」
というメモを一つ作っておく。
そして、
今日やったことを書いておきます。
「今日は在宅ワークについて1時間調べた」
「クラウドソーシングに登録してみた」
「プロフィールを書こうと思ったけど、何を書けばいいか分からなくて止まった」
「初めて案件に応募した。応募ボタンを押すだけなのにちょっと怖かった」
「5件応募したけど、まだ返信がない」
「初めてクライアントさんから返信が来た」
「初めて5000円の案件が取れた」
こんな内容で大丈夫です。
今のあなたからすると、
「こんなの残して何になるの?」
と思うかもしれません。
でも、
この記録は、
できるようになってから残そうと思っても、
なかなか残せないんですよね。
なぜなら、
人はできるようになると、
できなかった頃の気持ちを忘れてしまうからです。
例えば、
今は案件に応募するだけで、
「こんな私が応募して大丈夫かな」
と思っているかもしれません。
でも、
何十件も仕事を経験したあとなら、
応募すること自体は当たり前になります。
すると、
昔の自分が何を怖がっていたのか、
少しずつ分からなくなってしまいます。
でも、
これから在宅ワークを始める人は、
まさにそこで悩みます。
「応募するのが怖い」
「実績0なのに仕事なんてもらえるの?」
「プロフィールに何を書けばいいの?」
そう思っています。
つまり、
今のあなたが悩んでいること。
分からないこと。
失敗していること。
これらは、
今は何の価値もないように見えても、
あなたがその問題を乗り越えた瞬間、
これから同じ道を歩く人に教えられる経験
に変わるんです。
在宅ワークは「案件を取ること」をゴールにしなくていい
在宅ワークについて調べていると、
どうしても、
「まず月1万円」
「次は月3万円」
「月5万円稼げるようになろう」
という金額ばかりが目に入ってきます。
もちろん、
お金を稼ぐために在宅ワークを始めるわけですから、
収入は大切です。
私も、
そこを否定するつもりはありません。
でも、
これから在宅ワークを始めるのであれば、
私はもう一つ、
考えてほしいことがあります。
それが、
「この仕事をしたあと、自分には何が残るんだろう?」
ということです。
5000円が残る。
実績が残る。
スキルが残る。
知識が残る。
失敗した経験が残る。
うまくいった方法が残る。
人に教えられることが一つ増える。
こう考えてみると、
一つの仕事から得られるものって、
報酬だけではないんですよね。
そして、
ここが今回の記事で、
私が一番伝えたい話につながっていきます。
私は、
在宅ワークには
「2つの段階」がある
と考えています。
一つ目は、
案件を取って、
実際に仕事をして、
自分の時間やスキルを提供することでお金をもらう段階。
多くの方がイメージしている在宅ワークは、
おそらくここです。
でも、
私はその先に、
もう一つの段階があると思っています。
せっかく時間を使って、
仕事をして、
悩んで、
失敗して、
少しずつできるようになった。
だったら、
その経験まで「仕事が終わったから終了」にしてしまう必要はありません。
その経験を、
次にどう使うのか。
ここまで考えておく。
これが、
これから在宅ワークを始める方に、
最初に知っておいてほしいことです。
次の章では、
私自身がクライアントワークをしていたときに経験した、
「仕事が終わったら、来月の収入が0円になった」
という体験についてお話しします。
そして、
そのとき私が、
「せっかくここまで経験したのに、この経験まで一緒に終わらせるのはもったいない」
と思ったこと。
そこから、
なぜ自分の経験をコンテンツとして残すようになったのか。
在宅ワークを「案件だけ」で考えるともったいない理由について、
もう少し具体的にお話ししていきます。
第2章 在宅ワークを「案件だけ」で考えるともったいない理由
前の章では、
これから在宅ワークを始めるなら、
「いくら稼げる仕事なのか」
だけではなく、
「その仕事をしたあと、自分の中に何が残るのか」
という視点も持っておいてほしい、
というお話をしました。
とはいえ、
まだ在宅ワークを経験したことがない方からすると、
「経験が残るって言われても、いまいちピンとこない」
という方もいると思います。
なのでここからは、
私自身の経験を少しお話しします。
私も最初から、
「仕事で得た経験をコンテンツにしよう」
なんて考えていたわけではありません。
むしろ、
最初は普通に、
仕事をすることでお金をもらう
という働き方をしていました。
相手から仕事をいただく。
相手の求めているものを作る。
納品する。
その対価としてお金をいただく。
いわゆるクライアントワークです。
そして、
実際に自分で仕事をしてお金をいただけるようになると、
やっぱり嬉しいんですよね。
会社から給料をもらうのとは違って、
自分で仕事を取って、
自分で相手の役に立って、
その結果としてお金が振り込まれる。
「自分でも稼げるんだ」
という実感が持てるようになります。
これから在宅ワークを始める方にも、
ぜひ一度経験してほしい感覚です。
ただ、
クライアントワークを続けていく中で、
私はあることに気づきました。
今月稼げたからといって、来月も同じ金額が入るとは限らない
例えば、
毎月継続して仕事をくださるクライアントさんがいたとします。
毎月5万円分の仕事をいただける。
そうすると、
自分の中では、
「毎月5万円稼げるようになった」
という感覚になっていきます。
今月5万円。
来月も5万円。
その次も5万円。
何ヶ月か続けば、
「これなら在宅ワークでもやっていけるかもしれない」
と思うようになります。
でも、
ここには一つ、
自分だけでは決められないことがあります。
その仕事を来月も依頼してもらえるかどうかです。
クライアントさんには、
クライアントさんの事情があります。
予算が変わることもあります。
会社の方針が変わることもあります。
担当していた事業自体が終わることもあります。
「もう十分なので、来月からは依頼しません」
となることもあります。
自分が真面目に仕事をしていても、
相手に満足してもらえていたとしても、
仕事が終了することはあります。
そして、
その仕事が終わったら、
その案件から入っていた収入も終わります。
昨日までは、
毎月5万円入ってきていた。
でも、
契約が終了すれば、
翌月は0円になる可能性があります。
そうなったら、
また次の案件を探します。
募集を探す。
応募する。
提案する。
返事を待つ。
採用してもらう。
そして、
また仕事をする。
もちろん、
クライアントワークという働き方が悪いわけではありません。
私自身もやってきましたし、
実績0の方が最初の経験を作る方法としても、
すごくいいと思っています。
でも、
私は実際に仕事をしていく中で、
少しずつ、
「これだけでずっとやっていくのは大変だな」
と思うようになりました。
私自身も「来月から0円」を経験しました
私自身も、
仕事をいただいて、
一生懸命取り組んで、
ちゃんと相手の役に立とうとして、
報酬をいただいていたことがあります。
そのときは当然、
「この仕事を続けていけば、これからも収入になる」
と思っています。
でも、
仕事というのは、
ずっと続くとは限りません。
あるとき、
その仕事が終了しました。
すると、
それまで入っていた報酬は、
次の月から0円になります。
そのとき、
私も思いました。
「じゃあ、また次の仕事を探さないといけないんだ」
と。
また案件を探して、
また自分を選んでもらって、
また仕事をする。
そして、
その仕事が終了したら、
また次を探す。
これをずっと繰り返していく。
もちろん、
会社員でもフリーランスでも、
働き続けること自体は普通です。
だから、
そのこと自体を否定したいわけではありません。
ただ、
私はそこで、
一つ引っかかったことがありました。
「せっかくここまで仕事をして、いろんなことを経験したのに、この経験まで仕事と一緒に終わらせるの?」
ということです。
仕事は終わった。でも、私の中には知識が残っていた
契約が終われば、
その仕事からの報酬はなくなります。
でも、
改めて考えてみると、
私の中に何も残っていないわけではありませんでした。
仕事をする前には知らなかったことを、
私は知っていました。
最初はできなかったことが、
できるようになっていました。
仕事を取るために、
自分なりに考えたこともあります。
実際に仕事をしてみて、
「これは失敗したな」
と思ったこともあります。
逆に、
「こうすればうまくいくんだ」
と分かったこともあります。
クライアントさんとのやり取りで、
初めて気づいたこともあります。
仕事を始める前の私と、
仕事を経験したあとの私では、
持っている知識も、
経験も、
明らかに違っていたんですよね。
そこで、
私はふと思いました。
「だったら、せっかく経験したことを、自分の知識としてコンテンツに残しておけばいいんじゃない?」
と。
仕事そのものは、
いつか終わるかもしれません。
でも、
そこで得た知識や経験まで、
一緒に終わらせる必要はありません。
だったら、
自分が経験したことを言葉にする。
整理する。
デジタル化する。
そして、
同じようなところで困っている人に、
分かる形で残しておく。
そうすれば、
この経験は無駄にならない。
それどころか、
これから自分と同じような経験をする人にとって、
役立つものになるかもしれない。
私は、
そう考えるようになりました。
「私の経験なんて、誰が欲しいんだろう」と最初は思う
とはいえ、
最初から自信満々だったわけではありません。
自分が経験したことって、
自分にとっては、
だんだん「当たり前」になっていきます。
だから、
「こんなこと、わざわざコンテンツにするほどでもないんじゃない?」
と思ってしまうんですよね。
例えば、
自分が案件を取るためにやったこと。
仕事をするときに気をつけたこと。
最初に失敗したこと。
そこから改善したこと。
自分からすると、
「ただ私が経験しただけのこと」
です。
でも、
少し視点を変えてみると、
その「当たり前」は、
これから始める人にとっては、
まだ当たり前ではありません。
例えば、
今この記事を読んでいる方が、
これから初めて在宅ワークを始めるとします。
まだ案件に応募したこともない。
まだ1円も稼いだことがない。
そんな状態だったら、
実際に一度案件を取った人の、
「最初はこうやって仕事を探しました」
という話でも、
知りたいことがあると思います。
「何件くらい応募したんだろう」
「最初の案件はいくらだったんだろう」
「実績0のとき、プロフィールには何を書いたんだろう」
「どんな失敗をしたんだろう」
「実際にやってみて大変だったことは何だったんだろう」
こういう、
経験者にとっては当たり前になっていることほど、
初心者にとっては知りたい情報だったりします。
ここに気づいてから、
私は、
自分が経験したことをコンテンツとして残してみよう
と思うようになりました。
そこで私は、自分の体験をnoteにまとめてみた
自分が経験したこと。
そこで学んだこと。
失敗したこと。
「最初からこれを知っていたら、もう少し楽だったのにな」
と思ったこと。
そういうものを、
ただ自分の頭の中だけに残しておくのではなく、
文章にまとめてみました。
そして、
noteという形で販売してみることにしました。
すると、
実際に買ってくださる方がいました。
これは、
私にとってかなり大きな気づきでした。
なぜなら、
それまでは、
仕事をしたから、お金をいただく
という考え方だったからです。
でも、
一度仕事をしたことで得た経験を、
あとからコンテンツにまとめる。
すると、
その経験を必要としている人に、
もう一度価値として届けることができる。
つまり、
一つの仕事から、
報酬だけではなく、
次に販売できる知識や経験まで作ることができる
ということです。
ここで、
私の中で在宅ワークに対する考え方が変わりました。
「案件で稼ぐ」だけで終わるのは、やっぱりもったいない
例えば、
あなたが在宅ワークを始めて、
初めて5000円稼いだとします。
5000円の報酬をもらう。
もちろん、
それだけでも素晴らしいです。
でも、
そこで終わる必要はありません。
その5000円を稼ぐまでに、
何をしたのか。
何に困ったのか。
何回失敗したのか。
何を変えたらうまくいったのか。
実際に仕事をして何が分かったのか。
その経験を、
自分の中に残しておく。
そして、
少しできるようになったら、
これから始める人が分かる形に整理する。
そうすると、
一度働いて得た経験を、
そのあとも使えるようになります。
私はここに気づいたとき、
逆に、
「なんでみんな、案件をやるところだけで終わっちゃうんだろう?」
と思いました。
せっかく時間を使った。
せっかく悩んだ。
せっかく失敗した。
せっかくできるようになった。
だったら、
その経験まで使った方がいい。
仕事をして報酬をもらって、
「はい、終わり」
では、
やっぱりもったいないと思うんです。
在宅ワークには「その先」がある
ここまで読んで、
もしかすると、
「じゃあ、クライアントワークをやらずに、最初からnoteを売ればいいの?」
と思った方もいるかもしれません。
でも、
私はそうは考えていません。
むしろ、
まだ何も経験していない方ほど、
最初は実際に仕事をしてみた方がいいと思っています。
なぜなら、
実際に経験するからこそ、
自分の言葉で話せることが増えるからです。
失敗したことも、
悩んだことも、
できるようになったことも、
全部、
あとからコンテンツの材料になります。
だから、
案件を取ること自体をやめる必要はありません。
大事なのは、
そこで終わらないこと。
仕事をして、
お金をいただく。
そして、
そこで得た経験や知識を、
自分の中に残す。
さらに、
その経験を必要としている人が使える形にしていく。
私は、
在宅ワークをこの「2段階」で考えるようになりました。
そして、
この2段階を最初から意識しておくと、
在宅ワークの進め方そのものが変わってきます。
ただ、
目の前の5000円、1万円を稼ぐだけではなく、
「この経験は、あとで何に変えられるだろう?」
という視点を持てるようになるからです。
次の章では、
今回の記事の中心になる、
「在宅ワークは2段階で考える」
という考え方について、
もう少し分かりやすく整理していきます。
1段階目では何をするのか。
2段階目では何をするのか。
そして、
なぜこの2つを最初からセットで考えておくと、
在宅ワークで得られるものが大きく変わるのか。
実績0の方でもイメージできるように、
具体例を使いながらお話ししていきます。
第3章 在宅ワークは「2段階」で考えると、同じ経験を2回活かせる
ここまで、
在宅ワークを始めるなら、
ただ案件を取って、
仕事をして、
報酬をもらって終わるだけでは、
少しもったいない。
というお話をしてきました。
私自身も、
クライアントワークを経験する中で、
仕事が終了したら、
その仕事から入っていた収入も終わる。
という経験をしました。
もちろん、
仕事なので当たり前といえば当たり前です。
でも、そのときに私は、
一つ気づいたことがありました。
仕事は終わった。
報酬も終わった。
でも、
そこで得た知識や経験まで、なくなったわけではない。
だったら、
その経験を自分の中だけに置いておくのではなく、
これから同じことを経験する人が使える形にして残せばいい。
そう考えて、
私は自分の経験や知識をnoteというコンテンツにまとめて、
販売するようになりました。
そして実際に、
自分の経験をまとめたコンテンツを買ってくださる方がいました。
ここで、
私の中で在宅ワークに対する考え方が変わったんです。
私は、
在宅ワークって、
最初から「2段階」で考えた方がいい
と思っています。
1段階目は「仕事をして、報酬と経験をもらう」
まず、
これから在宅ワークを始める人がやるのが、
1段階目です。
これは、
多くの方がイメージしている在宅ワークと同じです。
案件を探す。
応募する。
仕事を受ける。
実際に作業する。
納品する。
そして、
報酬をいただく。
例えば、
ライティングの仕事をして5000円をもらう。
データ入力の仕事をして3000円をもらう。
オンラインで何かを代行して1万円をもらう。
こういった、
自分の時間やスキルを使って、相手の仕事をすることで報酬をいただく
という働き方です。
実績0の方なら、
私はまずここからでいいと思っています。
というより、
この1段階目があるからこそ、
次の2段階目につながります。
なぜなら、
仕事をすることで、
お金だけではなく、
自分の中に経験が貯まっていくからです。
例えば、
最初は、
案件の探し方すら分からなかった。
でも、
実際に探してみたことで、
「こういうところに仕事があるんだ」
と分かった。
最初は、
応募文に何を書けばいいか分からなかった。
でも、
何件か応募する中で、
「こういう書き方をした方が反応がいいな」
と分かるようになった。
最初は、
クライアントさんからメッセージが来るだけで緊張していた。
でも、
何度かやり取りしていくうちに、
少しずつ慣れてきた。
最初は、
仕事を終わらせるまで3時間かかっていた。
でも、
何度か経験していくうちに、
2時間でできるようになった。
こうやって、
実際に仕事をするからこそ、
少しずつ、
「できなかったこと」が、
「できること」に変わっていきます。
これが、
1段階目で手に入るものです。
だから、
1段階目では、
報酬だけを見るのではなく、
「お金をいただきながら、経験を作っている」
という感覚を持ってほしいんですよね。
2段階目は「経験を言葉にして、コンテンツとして残す」
そして、
ある程度経験ができてきたら、
次に進むのが2段階目です。
2段階目では、
1段階目で経験したことを、
今度は言葉にします。
自分が何をやったのか。
どこで困ったのか。
何を失敗したのか。
どうやって解決したのか。
最初から知っていたら、
もっと楽だったことは何なのか。
こういったことを整理して、
これから同じことをする人が理解できる形にする。
そして、
noteのような場所で、
一つのコンテンツとして販売する。
これが、
私が考える在宅ワークの2段階目です。
ここで大事なのは、
ただ、
「私はこういう経験をしました」
という日記を書くことではありません。
例えば、
あなたが実績0から、
初めてライティング案件を取れたとします。
そこで、
「今日は初案件が取れました。嬉しかったです」
だけを書いても、
それは体験談ではありますが、
読んだ人が使えるコンテンツにはなりにくいです。
そうではなくて、
「実績0だった私が、最初の案件を取るまでに何をしたのか」
「最初の10件はなぜ仕事が取れなかったのか」
「応募方法をどう変えたら返信が来るようになったのか」
「今から0から始めるなら、最初に何をするのか」
ここまで整理してあげる。
すると、
あなたの個人的な経験が、
これから同じところを通る人が使える情報
に変わります。
コンテンツって、
何かものすごく難しい知識を教えることだけではありません。
自分が一度経験したことを、
まだ経験していない人が、
分かるように整理してあげる。
そして、
「じゃあ私は何をすればいいの?」
まで分かるようにしてあげる。
これも、
立派なコンテンツになります。
「1段階目→2段階目」で、一つの経験を2回活かせる
この2段階構造の何がいいのかというと、
私は、
一度した経験を、一度だけで終わらせなくていいこと
だと思っています。
例えば、
あなたが5000円の仕事をしたとします。
普通なら、
仕事をする。
5000円をいただく。
これで一つの仕事は終了です。
でも、
2段階で考えると、
少し変わります。
まず、
5000円の仕事をする。
そこで、
5000円という報酬をいただく。
これが1段階目。
そして、
その仕事をするまでに経験したことや、
実際にやってみて分かったことを整理する。
それを、
同じところで悩んでいる人が使える形にして、
noteにする。
これが2段階目です。
つまり、
最初の仕事では、
自分が働くことで価値を提供する。
その次は、
働いたことで得た経験を整理して、別の価値にする。
ということです。
私は、
これがすごく大事だと思っています。
ただし、
ここで誤解してほしくないのは、
「5000円の仕事を1回やれば、その体験を書くだけで必ずnoteが売れる」
という意味ではありません。
そういう簡単な話ではないです。
誰に向けて書くのか。
その人のどんな悩みを解決するのか。
自分の経験のどこが役に立つのか。
読んだあと、
その人が何をできるようになるのか。
ここまで考えて、
初めて商品としてのコンテンツになっていきます。
でも、
その材料になるものは、
1段階目の仕事の中で、
少しずつ増やしていくことができます。
だから私は、
最初から2段階目の存在を知ったうえで、
1段階目の在宅ワークをやってほしいと思っています。
例えば「実績0から初案件を取った経験」も材料になる
もう少し、
具体的に考えてみましょう。
今、
在宅ワーク経験0のAさんがいるとします。
特別な実績もありません。
副業経験もありません。
まず、
クラウドソーシングに登録しました。
プロフィールを作りました。
初心者でも応募できそうな案件を探しました。
そして、
10件応募しました。
でも、
全部ダメでした。
ここで、
普通だったら、
「10件応募したけどダメだった」
で終わります。
でも、
Aさんが最初から2段階目を意識していたら、
少し見方が変わります。
「最初にどんなプロフィールを書いた?」
「どんな案件に応募した?」
「なぜ10件ダメだったと思う?」
「11件目から何を変えた?」
こういうことを、
記録しておきます。
そのあと、
応募文を変えてみた。
プロフィールを見直した。
応募する案件の選び方を変えた。
すると、
15件目で初めて返信が来た。
20件目で、
初めて5000円の仕事が取れた。
この時点で、
Aさんには、
「実績0から初案件を取るまでに自分が実際にやったこと」
という経験ができています。
そして、
その経験を、
これから始める人が使えるように整理する。
例えば、
「実績0から20件応募して、初めて5000円の仕事を取るまでに変えた3つのこと」
という内容にすることもできます。
もちろん、
ただ体験を書くだけではなく、
「これから始めるなら、私はこの順番でやります」
まで整理する。
すると、
単なる日記ではなく、
これから同じところを通る人にとって、
参考にできるコンテンツになります。
これが、
私が言っている、
経験をコンテンツ化する
ということです。
「実績ができてから記録しよう」では遅い
ここで、
これから在宅ワークを始める方に、
もう一度伝えておきたいことがあります。
それは、
実績ができてから、過去を振り返ろうとしないこと。
です。
これ、
本当にもったいないです。
例えば、
半年後に月5万円稼げるようになってから、
「最初の頃って、何に悩んでたっけ?」
と思い出そうとしても、
かなり忘れています。
最初に何を検索したのか。
初めて応募したとき、
どんな気持ちだったのか。
何が分からなかったのか。
最初の失敗は何だったのか。
どの言葉の意味が分からなかったのか。
できるようになったあとでは、
こういう細かいところほど忘れてしまいます。
でも、
これから始める人が本当に知りたいのって、
こういうところだったりするんですよね。
だから、
今まだ0円なら、
0円の今から記録しておく。
1円稼げたら、
1円稼ぐまでにやったことを残しておく。
5000円稼げたら、
0円から5000円になるまでに変わったことを残しておく。
1万円になったら、
最初の1万円までに何をやったのか残しておく。
こうやって、
自分の成長過程そのものを記録しておく。
すると、
あとからコンテンツを作ろうと思ったときに、
材料がたくさん残っています。
2段階目があると思うと「失敗」の見え方も変わる
私は、
この2段階構造には、
もう一ついいところがあると思っています。
それが、
失敗まで材料になること
です。
在宅ワークを始めたばかりの頃って、
たぶん、
いろんな失敗をします。
応募しても仕事が取れない。
安すぎる案件を選んでしまう。
思った以上に時間がかかる。
クライアントさんとのやり取りで戸惑う。
納品方法を間違える。
最初から全部うまくできる人の方が、
少ないと思います。
普通だったら、
失敗すると、
「時間を無駄にした」
と思いますよね。
私も、
失敗した瞬間は普通に嫌です。
できれば失敗したくないです。
でも、
2段階目まで考えていると、
その失敗から、
「なぜ失敗したんだろう」
「次はどうすればいいんだろう」
と考えるようになります。
そして、
その答えが見つかったら、
それもまた、
これから同じ失敗をする人に教えられることになります。
例えば、
「初心者歓迎だから応募したら、想像以上に作業量が多くて大変だった」
という経験をした。
だったら、
そこから、
「初心者が在宅ワークの案件を選ぶときに確認しておきたいポイント」
という知識に変えることもできます。
つまり、
成功したことだけではなく、
失敗して、そこから学んだこともコンテンツの材料になる
ということです。
これは、
自分自身が実際に経験したからこそ書けることです。
だから「なんでみんな1段階目だけで終わるんだろう」と思う
私は、
この考え方を知ってから、
在宅ワークをしている人を見ていて、
よく思うようになりました。
なんでみんな、1段階目だけで終わっちゃうんだろう。
と。
案件を取る。
仕事をする。
報酬をもらう。
次の案件を探す。
また仕事をする。
また報酬をもらう。
もちろん、
それでも収入にはなります。
でも、
せっかくその仕事をするために、
時間を使ったんですよね。
最初は分からなくて、
調べたこともあったと思います。
失敗したこともあったと思います。
悩んだこともあったと思います。
それでも、
少しずつできるようになった。
だったら、
そこで得た知識や経験まで使わないのは、もったいない。
私はそう思っています。
1段階目で、
お金をいただきながら経験する。
2段階目で、
その経験を、
これから同じことをする人のためにコンテンツにする。
この2つをセットで考える。
そうすると、
在宅ワークが、
ただ、
「自分の時間を使って、今月のお金を稼ぐもの」
だけではなくなります。
働けば働くほど、
自分の中に経験が増えていく。
経験が増えれば、
人に教えられることも増えていく。
教えられることが増えれば、
コンテンツにできる材料も増えていく。
私は、
この流れを最初から知っておくだけでも、
在宅ワークの進め方はかなり変わると思っています。
まず働く。そして、経験を「資産」として残していく
ここまでの話を、
一度シンプルにまとめます。
私がおすすめしている在宅ワークの考え方は、
次の2段階です。
1段階目
案件を取る。
仕事をする。
報酬をいただく。
その中で、
実績、知識、失敗、成功、経験を作る。
そして、
2段階目
1段階目で得たものを言語化する。
これから同じことをする人が使える形に整理する。
noteなどのコンテンツとして残す。
この2段階です。
つまり、
「働いて稼ぐ」だけではなく、
「働いた経験も、次の価値に変えていく」。
これが、
私がこれから在宅ワークを始める方におすすめしたい考え方です。
だからこそ、
まだ実績0でも大丈夫です。
今、
人に教えられることが何もなくても大丈夫。
まずは、
1段階目で経験を作ればいいんです。
そして、
その経験を、
忘れないように残しておく。
そこから、
少しずつ2段階目につなげていく。
では、
実際に実績0の状態から、
1段階目の在宅ワークはどう始めればいいのでしょうか。
「経験を作るのは分かったけど、結局どんな仕事を選べばいいの?」
「まとまった時間が取れなくてもできる?」
「何から始めればいい?」
ここが、
次に気になるところだと思います。
次の章では、
実績0の初心者が、1段階目の在宅ワークを始めるときの具体的な進め方
について、
スキマ時間しか取れない方でもイメージできるように、
順番にお話ししていきます。
第4章 実績0から始めるなら、まずは「経験を作る在宅ワーク」を選ぶ
ここまで読んで、
「在宅ワークを2段階で考えるのは分かった」
「まず案件で経験を作って、その経験をあとからコンテンツにすればいいんだ」
というところまでは、
なんとなくイメージできてきたと思います。
でも、
まだ一度も在宅ワークをしたことがない方からすると、
ここで次の疑問が出てきますよね。
「じゃあ、私は何から始めればいいの?」
ということです。
これ、
すごく大事です。
なぜなら、
これから在宅ワークを始める方の中には、
最初から1日5時間、6時間と使える人ばかりではないからです。
会社員として働きながら始める人もいる。
家事をしながら始める人もいる。
子育てをしながら始める人もいる。
本業が終わって、
ご飯を食べて、
お風呂に入って、
ようやく自分の時間になったと思ったら、
もう夜の10時。
「副業したいけど、今日も疲れたな」
となって、
結局何もできない。
こういう方も多いと思います。
だから私は、
在宅ワーク初心者の方に、
いきなり生活を全部変えて、
毎日何時間も副業してください、
とは思っていません。
むしろ最初は、
今の生活の中にあるスキマ時間を使って、小さく経験を作っていく。
ここからでいいと思っています。
最初から「月10万円稼げる仕事」を探さなくていい
在宅ワークについて調べていると、
どうしても、
「月5万円稼ぐ方法」
「副業で月10万円」
「半年で月収30万円」
みたいな数字が目に入ります。
もちろん、
最終的にそれくらい稼げるようになりたい。
そう思うのはいいと思います。
でも、
まだ1円も稼いだことがない状態で、
いきなり月10万円を見てしまうと、
やることが大きくなりすぎるんですよね。
新しいスキルを勉強する。
ポートフォリオを作る。
営業する。
毎日何時間も作業する。
そういう情報を見て、
「私には無理かも」
となってしまう。
でも、
最初に必要なのは、
月10万円を稼ぐことではありません。
まず必要なのは、
0円を1円以上にする経験
です。
金額の大小よりも、
自分で仕事を探して、
自分で行動して、
誰かの役に立って、
その対価としてお金をいただく。
この一連の流れを、
一度経験してみる。
ここに大きな意味があります。
0円の人からすると、
5000円って、
「たった5000円」
に見えるかもしれません。
でも、
自分で初めて5000円を作ると、
見えるものがかなり変わります。
「本当に家で仕事ってできるんだ」
「私でもお金をいただけるんだ」
「こういう流れで仕事になるんだ」
と、
それまで頭の中でしか分からなかったことが、
自分の経験として分かるようになるからです。
そして、
今回の記事でお話ししている2段階構造で考えるなら、
その5000円は、
単なる5000円ではありません。
5000円の報酬と、0円から5000円まで進んだ経験。
この2つを手に入れたことになります。
だから、
最初から大きく稼ごうとしなくて大丈夫です。
まずは、
経験を一つ作る。
ここから始めてみてください。
最初の仕事は「今の自分でもできそう」で選んでいい
では、
最初の仕事は、
どうやって選べばいいのでしょうか。
私は、
実績0の段階なら、
まずは、
「今の自分でもできそうな仕事」
という基準を持っていいと思っています。
最初から、
「一生この仕事を続けられるかな」
まで考えなくても大丈夫です。
在宅ワークを始めようとすると、
なぜか最初から、
「自分に向いている仕事を絶対に見つけないと」
と思ってしまう方がいます。
でも、
まだ一度もやったことがないのに、
自分に向いているかどうかなんて、
分からないですよね。
私だったら、
最初はもっと軽く考えます。
「これなら今の私でもできそう」
「これなら一回試してみてもいいかも」
「このくらいなら、スキマ時間でもできそう」
そのくらいからでいい。
実際にやってみて、
合わなかったら、
次を試せばいいんです。
例えば、
文章を書くことにそこまで抵抗がないなら、
簡単なライティング案件を探してみる。
事務作業が得意なら、
入力やオンラインでできるサポート系の仕事を見てみる。
SNSを普段から使っているなら、
SNSに関係する仕事を探してみる。
大切なのは、
「一番稼げる仕事を当てること」ではありません。
最初の経験を作るために、自分が一歩動ける仕事を選ぶこと。
ここです。
どれだけ「稼げる」と言われている仕事でも、
難しそうで3ヶ月調べ続けるだけなら、
経験は0のままです。
それよりも、
今の自分でもできそうなことを一つ選んで、
実際に仕事を経験してみる。
初心者の段階では、
こっちの方が大切だと思っています。
スキマ時間しかなくても、最初の経験は作れる
「でも、私には副業する時間がありません」
という方もいると思います。
これも、
すごく分かります。
本業がある方なら、
平日の昼間は仕事です。
子育てをしている方なら、
自分の都合だけで時間を決めるのは難しいと思います。
だから、
最初から、
「毎日3時間やろう」
としなくていいです。
まずは、
自分の生活の中に、
どれくらいスキマ時間があるのかを見てみてください。
例えば、
朝30分。
通勤時間20分。
お昼休み15分。
子どもが寝たあと30分。
寝る前の20分。
こういう時間です。
もちろん、
すべてのスキマ時間を仕事に変える必要はありません。
休む時間だって必要です。
ただ、
「副業に使えるまとまった3時間はない」
と思っていても、
一日を細かく見てみると、
30分程度なら使える日があるかもしれません。
そして、
在宅ワークを始めるために必要なことを、
全部一度にやろうとしない。
今日は、
仕事を探すだけ。
明日は、
プロフィールを書く。
次の日は、
一件応募してみる。
返信が来たら、
その対応をする。
こうやって、
作業を小さく分けていけば、
まとまった時間がなくても進められることはあります。
初心者の方ほど、
「副業を始める=毎日何時間も作業しないといけない」
と思いやすいんですが、
最初はそんなに大きく考えなくていいです。
まずは、
生活を壊さずに続けられる範囲で、一つ経験を増やす。
私は、
そのくらいから始める方がいいと思っています。
1段階目では「稼いだ金額」だけで自分を評価しない
ここも、
かなり大事です。
在宅ワークを始めると、
どうしても、
他の人の数字が目に入ります。
SNSを開けば、
「副業初月で5万円」
「3ヶ月で月10万円達成」
「在宅ワークだけで生活できるようになりました」
という人が出てきます。
それを見て、
自分は1ヶ月頑張ったのに、
5000円しか稼げなかった。
「やっぱり私には向いてないのかな」
と思ってしまう。
でも、
今回の記事でお話ししている考え方なら、
少し見方を変えてほしいです。
例えば、
1ヶ月で5000円しか稼げなかったとしても、
その1ヶ月で、
初めて案件を探せるようになった。
応募文を書けるようになった。
クライアントさんとやり取りできるようになった。
一件納品できた。
自分の得意、不得意が少し分かった。
仕事をする中で、
一つ失敗した。
そして、
その失敗を次は避けられるようになった。
これだけでも、
1ヶ月前の自分とは、
持っているものが違います。
さらに、
その過程をちゃんと記録していれば、
2段階目で使える材料も増えています。
だから、
最初のうちは、
「いくら稼げたか」と同じくらい、「何を経験できたか」を見てください。
これをやっておくと、
5000円しか稼げなかった月が、
「たった5000円だった月」
ではなくなります。
5000円を稼いで、
初案件の経験をして、
応募方法を学んで、
一つ失敗して、
その改善方法まで知った月。
こうやって考えられるようになります。
仕事をしたら「4つ」を記録しておく
では、
1段階目で経験したことを、
あとから2段階目につなげるためには、
何を残しておけばいいのでしょうか。
私は、
初心者の方なら、
まず4つだけでいいと思っています。
1つ目は、「何に困ったか」。
仕事を始める前、
どこで手が止まったのか。
何が分からなかったのか。
何が怖かったのか。
ここを残します。
例えば、
「プロフィールに何を書けばいいか分からなかった」
でもいいです。
2つ目は、「何をやってみたか」。
困ったことに対して、
自分がどんな行動をしたのか。
検索した。
誰かのやり方を参考にした。
応募文を変えた。
案件の探し方を変えた。
これを残しておきます。
3つ目は、「どうなったか」。
やってみた結果、
うまくいったのか。
失敗したのか。
何も変わらなかったのか。
ここも、
そのまま記録します。
そして、
4つ目は、「今ならどうするか」。
これが、
あとからすごく大事になります。
一度経験した今なら、
最初からどうするのか。
例えば、
「最初は単価だけを見て応募していたけど、今なら仕事内容をここまで確認する」
ということがあるかもしれません。
この、
困ったこと
→やったこと
→結果
→今ならどうするか
を残しておく。
これだけでも、
あとから振り返ったとき、
かなり使える記録になります。
なぜなら、
この4つが、
そのまま誰かに教えるときの材料になるからです。
「私はここで困りました」
「そこで、こうしました」
「結果はこうでした」
「だから、今から始めるあなたには、こうすることをおすすめします」
ここまで書けたら、
ただの日記ではありません。
読んだ人が、
自分の行動に使える情報になっています。
クライアント固有の情報は、コンテンツにしない
ここは、
経験をコンテンツ化するときに、
必ず覚えておいてほしいです。
仕事で知ったことなら、
何でもコンテンツにしていいわけではありません。
クライアントさんの個人情報。
会社の内部情報。
公開されていない売上や数字。
仕事上知った機密情報。
契約上、
外部に出してはいけない情報。
こういったものは、
当然ですが、
勝手にコンテンツにしてはいけません。
私が、
「仕事の経験をコンテンツにする」
と言っているのは、
クライアントさんの情報を売る、
という意味ではありません。
そうではなく、
自分自身が経験したことで得た、一般化できる学びを残す
ということです。
例えば、
「A社ではこういう内部ルールでした」
ではなく、
「私は最初、納期の確認が甘くて困りました。だから今は、仕事を受ける前にこの3つを確認しています」
という形にする。
主役にするのは、
クライアントさんではありません。
自分が何を経験して、何を学んだのか。
ここです。
この線引きは、
最初からきちんと持っておいてください。
1段階目は「2段階目の材料集め」でもある
ここまで読んでもらうと、
1段階目の在宅ワークの見え方が、
少し変わってくると思います。
ただ、
案件をこなす。
ただ、
時給や報酬をもらう。
それだけではありません。
仕事をしながら、
経験を増やす。
知識を増やす。
失敗する。
改善する。
そして、
その過程を記録する。
つまり、
1段階目は、
お金をいただきながら、2段階目で使える材料も集めている
ということです。
これ、
私はすごくいいと思っています。
何の経験もない状態で、
いきなり、
「何かnoteを書いて売ろう」
と思っても、
何を書けばいいのか分からなくなります。
ネットで調べた情報をまとめただけでは、
どうしても自分の言葉が弱くなりやすい。
でも、
自分が実際にやったことなら、
話が変わります。
「私は最初こうしました」
「でも、ここで失敗しました」
「それで、こう変えました」
「今だったら最初からこうします」
と、
自分の経験として話せるようになります。
読者が知りたいのも、
案外こういうところなんですよね。
きれいに整理された正解だけではなく、
「実際にやった人は、どこで困ったの?」
「初心者だったとき、何を間違えたの?」
「結局、どうしたらできるようになったの?」
こういう、
実際に通った人だから話せることです。
だから、
まだ実績0の人は、
「私にはコンテンツにできるものがない」
と悩まなくて大丈夫です。
今は、
なくていいんです。
これから1段階目で作っていけばいい。
むしろ、
何も知らない今から始めるからこそ、
初心者だったときの経験を、
最初から残すことができます。
「経験を作る」と思うと、最初の一歩が少し軽くなる
在宅ワークを始めるとき、
「これで絶対に稼がないと」
と思うと、
最初の一歩が重くなります。
失敗したらどうしよう。
仕事が取れなかったらどうしよう。
5000円しか稼げなかったら意味がないんじゃないか。
そう思ってしまいます。
でも、
私は、
最初はもう少し軽く考えていいと思っています。
「まず一つ、経験を作ってみよう」
くらいでいいです。
一件応募してみる。
一つ仕事をしてみる。
一回失敗してみる。
500円でも、
1000円でも、
5000円でも、
初めて自分でお金を生み出してみる。
そして、
そこで感じたことを記録する。
これなら、
たとえ最初から大きく稼げなかったとしても、
全部が無駄になるわけではありません。
仕事が取れなかった経験すら、
あとから、
「実績0の私が最初の10件で仕事を取れなかった理由」
という学びになる可能性があります。
だから、
完璧に準備してから始める必要はありません。
まずは、
小さく始める。
小さく経験する。
小さく記録する。
この繰り返しで大丈夫です。
そして、経験ができたら「2段階目」に進む
1段階目で、
少しずつ経験が増えてきた。
最初はできなかったことが、
一つできるようになった。
過去の自分だったら知りたかったことが、
少しずつ分かるようになった。
ここまで来たら、
いよいよ、
2段階目を考えます。
自分の経験の中から、
「これから始める人に役立ちそうなもの」
を一つ選ぶ。
そして、
ただの体験談ではなく、
読んだ人が使えるように整理する。
それを、
noteのようなデジタルコンテンツとして残していく。
ここから、
1段階目とは少し違う、
もう一つの在宅ワークが始まります。
仕事を依頼してもらって、
相手のために働くのが1段階目。
自分が経験したことを、
必要としている人が使える形にして届けるのが2段階目。
では、
実際に、
自分の経験のどこを切り取れば、noteになるのでしょうか。
「私の経験なんて普通すぎて売れない」
「どこまでできたら、人に教えていいの?」
「ただの日記と、売れるコンテンツは何が違うの?」
このあたりは、
初めてコンテンツを作る方が、
かなり迷いやすいところです。
次の章では、
1段階目で作った経験を、どうやってnoteというコンテンツに変えていくのか。
実績がまだ小さい初心者でも考えられるように、
具体例を使いながら、
順番にお話ししていきます。
第5章 経験をnoteに変えるときは「過去の自分」を相手にする
ここまでで、
在宅ワークは、
1段階目で仕事をして経験を作る。
そして、
2段階目で、その経験をコンテンツにする。
この流れで考えるといい、
というお話をしてきました。
では、
実際に2段階目に進むとき。
自分の経験のどこを切り取れば、
noteとして売れる形になるのでしょうか。
ここで、
初心者の方が一番迷いやすいのが、
「私には、人に教えられるほどの実績がない」
というところです。
でも、
私は、
最初から大きな実績が必要だとは思っていません。
むしろ、
実績がまだ小さいうちは、
大きなことを教えようとしない方がいいです。
月100万円稼ぐ方法を、
月1万円しか稼いだことがない人が教える。
これは、
やっぱり無理があります。
でも、
月1万円稼げるようになった人が、
まだ0円の人に、
「私はこうやって最初の1万円まで進みました」
と教える。
これは、
十分できます。
ここで大事なのは、
今の自分より少し前にいる人を相手にすること。
もっと言うと、
過去の自分を相手にすること。
です。
「誰に売るか」が曖昧だと、noteは急に難しくなる
初めてnoteを書こうとすると、
つい、
たくさんの人に読んでもらおうとします。
在宅ワークを始めたい人全員。
副業したい人全員。
お金を稼ぎたい人全員。
こうやって、
相手を広くしてしまうんですよね。
でも、
相手が広くなるほど、
何を書けばいいのか分からなくなります。
なぜなら、
悩みがバラバラだからです。
例えば、
同じ「在宅ワークを始めたい人」でも、
まだ何も調べていない人と、
クラウドソーシングには登録した人では、
知りたいことが違います。
まだ何も調べていない人なら、
「そもそも、どんな在宅ワークがあるの?」
が知りたいかもしれません。
でも、
登録までした人なら、
「プロフィールに何を書けばいいの?」
の方が知りたいかもしれません。
さらに、
10件応募した人なら、
「なんで返事が来ないの?」
に悩んでいるかもしれません。
つまり、
noteを書くときは、
「在宅ワーク初心者」
だけでは、
まだ少し広いんです。
だから、
私は、
過去の自分を思い出すのがおすすめです。
例えば、
3ヶ月前の自分。
クラウドソーシングに登録したけど、
まだ1件も仕事が取れていない。
応募するのが怖い。
プロフィールに何を書けばいいか分からない。
この人に向けて書く。
そうすると、
かなり具体的になります。
「誰に書くか」
が決まると、
「何を書くか」
も決まりやすくなります。
まずは「過去の自分が困っていたこと」を10個書き出す
noteにするテーマが分からないときは、
いきなりタイトルを考えなくて大丈夫です。
まず、
過去の自分が困っていたことを、
10個くらい書き出してみてください。
例えば、
在宅ワークを始めたばかりの頃に、
こんなことで困っていたかもしれません。
・何の仕事を選べばいいか分からなかった
・クラウドソーシングの使い方が分からなかった
・プロフィールに何を書けばいいか分からなかった
・実績0で応募していいのか不安だった
・何件応募すれば仕事が取れるのか分からなかった
・応募しても全然返事が来なかった
・初めてクライアントさんから返信が来て、何を返せばいいか迷った
・仕事を受ける前に何を確認すればいいか分からなかった
・納品するときに何を書けばいいか分からなかった
・初めて報酬が振り込まれるまで不安だった
こういう内容です。
この中から、
今の自分なら答えられるものに、
丸をつけてみます。
例えば、
「プロフィールに何を書けばいいか分からなかった」
という悩みに対して、
今なら、
自分なりに答えを持っている。
だったら、
そのテーマはnoteにできます。
「実績0の私が、最初の案件を取るまでにプロフィールで変えた3つのこと」
こんな形にできます。
大事なのは、
大きなことを教えようとしないことです。
一つの悩みに、
一つ答える。
最初は、
それで十分です。
体験談だけではなく「読者が使える形」にする
ここも、
すごく大事です。
経験をnoteにするというと、
つい、
自分の話だけを書いてしまいます。
例えば、
「私は最初10件応募しました」
「全部落ちました」
「でも20件目で受かりました」
「嬉しかったです」
これだけだと、
読み物としては成立します。
でも、
読者からすると、
「で、私はどうすればいいの?」
となります。
コンテンツにするなら、
自分の体験から、
読者が使える形に変えてあげる必要があります。
例えば、
「私は最初10件応募して全部落ちました」
のあとに、
「なぜ落ちたのかを振り返ると、応募文が全部同じだったことが原因だと思いました」
と続ける。
さらに、
「そこで私は、案件ごとに冒頭の2文だけ変えるようにしました」
と書く。
そして、
「今から始めるなら、応募前に募集文から3つのキーワードを拾って、それを応募文に入れてみてください」
まで書く。
ここまでいくと、
ただの体験談ではなくなります。
読者が、
自分の行動に使えるようになります。
私は、
コンテンツにするなら、
この変換を必ず入れた方がいいと思っています。
私はこうだった。
で終わらず、
だから、あなたはこうしてみてください。
まで持っていく。
これです。
noteは「経験→原因→改善→手順」の順番にすると書きやすい
初めてコンテンツを書く方は、
構成で止まりやすいです。
「何から書けばいいんだろう」
「順番が分からない」
となります。
なので、
最初は、
型を使ってしまって大丈夫です。
私だったら、
こんな順番で書きます。
1.経験
まず、
自分に何が起きたのかを書く。
例えば、
「私は最初の10件、全部不採用でした」
という事実です。
2.原因
次に、
なぜうまくいかなかったのかを書く。
「あとから見返すと、応募文を全部コピペしていたことが原因でした」
という感じです。
3.改善
そこで、
何を変えたのかを書く。
「案件ごとに、募集文に合わせて応募文を書き換えるようにしました」
という部分です。
4.手順
最後に、
読者が再現できるように、
具体的なやり方を書く。
「募集文から3つキーワードを拾う」
「冒頭2文に入れる」
「相手が求めている作業と、自分ができることをつなげる」
こうやって、
実践できる形にします。
この順番で書くと、
自分の体験も入るし、
読者が使える内容にもなります。
私は、
初心者の方ほど、
最初はこのくらいシンプルな構成でいいと思っています。
「すごいこと」を書くより、「すぐ使えること」を書く
noteを販売しようとすると、
つい、
「もっとすごい情報を書かないと」
と思ってしまいます。
誰も知らない裏技。
一発で稼げる方法。
とんでもないノウハウ。
そういうものを書かないと、
お金をもらえない気がするんですよね。
でも、
実際には、
読者が困っていることを、
分かる形で解決してあげるだけでも、
十分価値になります。
例えば、
初心者の人が、
プロフィールを書くところで3日止まっている。
そんな人に、
「この順番で5項目を書けば大丈夫です」
と伝えられたら、
かなり助かります。
応募文に何を書けばいいか分からない人に、
「この3つを書けば形になります」
とテンプレートを渡せたら、
手が動くようになります。
つまり、
価値って、
必ずしも情報の珍しさだけではありません。
読者が、今できないことをできるようになる。
ここにあります。
だから、
自分の経験が普通に見えても、
「過去の自分だったら、お金を払ってでも先に知りたかったかな」
と考えてみてください。
もし、
「これは先に知りたかった」
と思えるなら、
そこにはコンテンツの種があります。
自分の経験を、そのまま出すだけでは足りない
ここで、
一つ注意してほしいことがあります。
自分が経験したことだからといって、
そのまま全部書けばいいわけではありません。
読者にとって必要なところだけ、
切り取る必要があります。
例えば、
自分が初案件を取るまでに、
半年かかっていたとします。
その半年間には、
いろんな出来事があったと思います。
仕事とは関係ないこともあった。
途中でやる気がなくなった時期もあった。
別の副業を試したこともあった。
でも、
「初案件を取る方法」
というnoteなら、
全部は必要ありません。
読者が知りたいのは、
初案件を取るために、
何をやったのか。
何が失敗だったのか。
何を変えたのか。
ここです。
だから、
コンテンツにするときは、
自分の人生全部を話そうとしない。
その人の悩みを解決するために必要な経験だけを切り取る。
これを意識してください。
そうすると、
文章もかなり読みやすくなります。
初心者向けのnoteほど「具体例」を増やす
まだ経験が浅い人に向けて書くなら、
抽象的な説明だけでは伝わりにくいです。
例えば、
「応募文は相手に合わせて書きましょう」
と言われても、
初心者の人は、
「相手に合わせるって、具体的にどうするの?」
となります。
だから、
実際の例を出します。
悪い例として、
「はじめまして。案件を拝見して応募しました。よろしくお願いします。」
だけの応募文。
そして、
改善した例として、
「募集文にあった〇〇の作業を拝見しました。私は普段△△をしているため、□□の部分でお役に立てると思い応募しました。」
というように、
具体的に見せる。
すると、
読者は、
「なるほど。こういうことか」
とイメージできます。
初心者向けのコンテンツでは、
正しいことを書く以上に、
イメージできるように書くこと
が大事です。
自分の体験。
失敗例。
改善例。
テンプレート。
手順。
こういうものを入れてあげると、
読者の満足度はかなり上がります。
「自分にしか書けない部分」は感情の中にもある
もう一つ、
私は大事だと思っていることがあります。
それが、
そのとき自分がどう感じていたのか、
という部分です。
例えば、
「10件応募して全部落ちた」
という事実だけなら、
似た経験をした人はたくさんいます。
でも、
「10件目で不採用の連絡が来たとき、やっぱり実績0の私には無理なのかなと思って、クラウドソーシングを閉じました」
というところまで書く。
すると、
同じところで悩んでいる読者は、
「分かる」
と思います。
人は、
情報だけでコンテンツを読んでいるわけではありません。
「この人も同じだったんだ」
と感じられると、
文章が入りやすくなります。
そして、
そこから、
「でも、翌日に応募文を見直して、ここを変えました」
と続ける。
こうすると、
ただのノウハウではなく、
実体験を通した説得力が出ます。
だから私は、
経験をコンテンツにするとき、
成功した方法だけではなく、
その前にどんな不安があったのか。
何が怖かったのか。
どこで諦めそうになったのか。
こういうところも、
残しておいてほしいと思っています。
最初のnoteは「一つの悩み」を解決できればいい
初めてnoteを作るとき、
100ページの大作を作ろうとしなくて大丈夫です。
むしろ、
最初は、
一つの悩みに絞った方がいいと思っています。
例えば、
「実績0から最初の案件を取るまで」
これだけでもいい。
「初心者が最初にやるプロフィールの作り方」
だけでもいい。
「初案件で失敗した5つのこと」
でもいい。
「スキマ時間だけで最初の5000円を作るまでにやったこと」
でもいい。
読者が、
読み終わったあとに、
「これなら一つ進めそう」
と思える。
まずは、
そのくらいでいいです。
一つ書いて、
一つ販売して、
読んでもらう。
そこで、
「ここが分かりにくかった」
「こういうことも知りたい」
という反応があれば、
次のコンテンツに活かせます。
つまり、
note販売も、
最初から完璧を目指す必要はありません。
1段階目の在宅ワークと同じで、
まずは、
一つ経験を作る。
ここからで大丈夫です。
2段階目に進むと、在宅ワークの収入の入り口が増えていく
1段階目では、
自分が仕事をして、
報酬をもらいます。
2段階目では、
自分が経験したことをコンテンツにして、
必要な人に届けます。
この2つができるようになると、
収入の入り口が、
一つだけではなくなっていきます。
案件をこなすことで得る収入。
自分の経験や知識をまとめたnoteから得る収入。
もちろん、
noteを作ったからといって、
必ず売れるわけではありません。
タイトル。
テーマ。
誰に向けて書くのか。
内容。
伝え方。
販売の仕方。
いろんな要素があります。
でも、
少なくとも、
「案件をやるしか収入を作る方法がない」
という状態からは、
少しずつ抜けていけます。
そして、
これが、
私が在宅ワークを2段階で考えてほしいと思う理由です。
1段階目で、
経験を作る。
2段階目で、
その経験を価値に変える。
そうすると、
一度働いた経験を、
一度だけで終わらせなくてよくなります。
まずは「過去の自分に一つ教える」から始めてみる
もし今、
少しでも在宅ワークを経験したことがあるなら、
一度、
自分に問いかけてみてください。
「始める前の私に、一つだけ教えるなら何を教える?」
これです。
最初から、
「売れるnoteを作ろう」
と考えなくても大丈夫です。
まずは、
過去の自分が困っていたことを思い出す。
そして、
今の自分なら何を教えられるのか考える。
その一つを、
文章にしてみる。
これが、
2段階目のスタートです。
そして、
まだ在宅ワークを始めていない方は、
焦らなくて大丈夫です。
まず1段階目で、
経験を作ってください。
ただし、
前の章でもお話しした通り、
その過程を記録しておいてください。
何に困ったのか。
何をやったのか。
どうなったのか。
今ならどうするのか。
これを残しておく。
そうすれば、
あとから2段階目に進むとき、
あなた自身の経験が、
そのままコンテンツの材料になっていきます。
次は、
ここまでの内容を一度整理しながら、
なぜ私は「在宅ワークは案件だけで終わらせない方がいい」と思っているのか。
そして、
実績0の人が、
今日から何をすればいいのか。
今回の記事全体をまとめていきます。
まとめ 在宅ワークは「働いて終わり」にしなくていい
ここまで、
在宅ワークをこれから始めたい方に向けて、
私が考えている
「在宅ワークは2段階で進めた方がいい」
という考え方についてお話ししてきました。
最初は、
「家で稼げるようになりたい」
「会社に行かなくても収入を作れるようになりたい」
「スキマ時間を使って、副収入を作りたい」
そんな気持ちから、
在宅ワークに興味を持つ方が多いと思います。
そして、
実際に調べてみると、
ライティング。
動画編集。
オンライン秘書。
データ入力。
SNS運用。
いろんな仕事が出てきます。
すると、
どうしても、
「どの仕事が一番稼げるんだろう」
「初心者なら何を選べばいいんだろう」
「月5万円稼ぐには何をしたらいいんだろう」
というところに意識が向きます。
もちろん、
そこを考えることも大事です。
でも、
私は、
在宅ワークを始めるなら、
もう一つ先まで見てほしいと思っています。
それが、
「その仕事をしたあと、自分の中に何が残るのか」
という視点です。
1段階目では、まず「自分で稼ぐ経験」を作る
まだ在宅ワークをしたことがない。
実績もない。
スキルにも自信がない。
そんな方は、
まず1段階目からで大丈夫です。
仕事を探す。
応募してみる。
一つ仕事を受けてみる。
相手の役に立つ。
納品する。
そして、
報酬をいただく。
まずは、
この経験を一度作ってみる。
最初から、
月10万円、20万円と稼げなくても大丈夫です。
1000円でも、
3000円でも、
5000円でも、
自分で仕事をして、
その対価としてお金をいただく。
ここには、
すごく大きな意味があります。
それまでは、
「在宅ワークって、本当にできるのかな」
と想像するだけだったものが、
自分の経験に変わるからです。
そして、
1段階目では、
お金だけが手に入るわけではありません。
どうやって案件を探したのか。
何件応募したのか。
どこで失敗したのか。
何が怖かったのか。
何を変えたらうまくいったのか。
実際に仕事をして、
何を感じたのか。
こういった、
自分自身の経験
も手に入ります。
私は、
この経験を、
そのまま流して終わらせないでほしいと思っています。
仕事が終わっても、経験まで終わるわけではない
クライアントワークは、
仕事が終われば、
その仕事からの報酬も終わります。
継続案件だったとしても、
ずっと続くとは限りません。
来月も同じ金額が入るとは限らない。
これは、
クライアントワークという働き方の性質上、
どうしてもあります。
私自身も、
仕事が終わって、
「じゃあ次の月から、この仕事の収入は0円になるんだ」
という経験をしました。
そのときに、
私が思ったのが、
「せっかくここまで経験したのに、この経験まで一緒に終わらせる必要はないんじゃない?」
ということでした。
仕事は終わった。
でも、
自分の中には、
仕事をしたからこそ得られた知識が残っている。
失敗した経験が残っている。
できるようになったことが残っている。
だったら、
それを言葉にして、
自分の中に残しておけばいい。
さらに、
自分と同じようなところで困っている人に、
使える形で届けることができれば、
その経験は、
もう一度価値になります。
私は、
そう考えるようになりました。
2段階目では「経験」をコンテンツに変える
そこで、
2段階目です。
1段階目で経験したことを、
今度は言語化します。
自分が何に困ったのか。
どんな失敗をしたのか。
何をやってみたのか。
何を変えたらうまくいったのか。
最初から知っていたら、
もっと楽だったことは何なのか。
こういったものを整理して、
これから同じ道を通る人が分かる形にする。
そして、
noteのようなコンテンツとして残す。
これが、
私が考えている、
2段階目の在宅ワークです。
つまり、
在宅ワークを、
1段階目では「仕事をして稼ぐ」。
2段階目では「仕事で得た経験をコンテンツにして稼ぐ」。
この2つで考える、
ということです。
同じ一つの経験を、一度で終わらせない
私は、
この考え方の一番いいところは、
一度の経験を、一度だけで終わらせなくていいこと
だと思っています。
例えば、
5000円の案件を一つやったとします。
普通なら、
仕事をして、
5000円をいただいて、
その仕事は終了です。
でも、
2段階で考えるなら、
まず、
5000円という報酬をいただく。
そして、
その仕事をする中で、
経験も手に入れる。
その経験を、
自分の中に残す。
さらに、
その経験を必要としている人が使える形に整理して、
noteにする。
すると、
同じ一つの経験から、
別の価値を作ることができます。
私は、
この形を最初から知っておいた方が、
在宅ワークはかなり面白くなると思っています。
なぜなら、
ただ、
「今月いくら稼げたか」
だけではなくなるからです。
今月は5000円だった。
でも、
その5000円を稼ぐ中で、
初案件の取り方が分かった。
クライアントさんとのやり取りも経験した。
失敗もした。
改善もした。
そして、
その経験を記録している。
こうやって、
自分の中に残るものが増えていきます。
まだ実績0なら、今から始めればいい
ここまで読んで、
「でも私は、まだ在宅ワークで1円も稼いだことがありません」
と思っている方もいると思います。
でも、
それなら、
これから始めれば大丈夫です。
今の時点で、
人に教えられることがなくても大丈夫です。
まずは、
1段階目で経験を作る。
そして、
その過程を記録しておく。
これだけでも、
2段階目の準備になります。
例えば、
今日、
初めて在宅ワークについて調べた。
それも記録しておく。
クラウドソーシングに登録した。
それも記録する。
プロフィールを書くところで止まった。
それも残しておく。
初めて一件応募した。
何も返事が来なかった。
応募文を変えてみた。
初めて返信が来た。
初めて仕事が取れた。
こういう一つ一つが、
あとから、
自分の経験になります。
今は、
「こんなの何の価値があるんだろう」
と思うかもしれません。
でも、
あなたが半年後にできるようになったとき、
今のあなたと同じところで悩んでいる人は、
必ずいます。
そのとき、
「私はこうやって進みました」
と伝えられるようになります。
だから、
まだ0円の今は、
何もない状態ではありません。
これから経験を作っていくスタート地点
です。
最初から完璧にできなくていい
在宅ワークを始めるときも、
noteを作るときも、
最初から完璧にやろうとしなくて大丈夫です。
最初の案件で、
思うように稼げないかもしれません。
仕事が取れない時期もあるかもしれません。
失敗するかもしれません。
noteを作ってみても、
最初からたくさん売れるとは限りません。
でも、
それでいいと思っています。
なぜなら、
その経験そのものが、
また次の材料になるからです。
「最初の10件は仕事が取れなかった」
という経験も、
あとから振り返れば、
学びになります。
「初めてnoteを出したけど売れなかった」
という経験も、
なぜ売れなかったのか考えて、
改善すれば、
次につながります。
大事なのは、
一回で完璧な正解を出すことではありません。
小さくやってみる。
経験する。
記録する。
改善する。
そして、
また次に進む。
この繰り返しです。
「稼ぐ」と「経験を残す」をセットにする
今回の記事で、
一つだけ覚えて帰ってもらうとしたら、
私は、
これを覚えておいてほしいです。
在宅ワークをするなら、
「稼ぐ」と「経験を残す」をセットにする。
です。
仕事をしたら、
報酬をもらう。
そして、
「今回何を経験した?」
と考える。
どこで困ったのか。
何を覚えたのか。
何を失敗したのか。
何ができるようになったのか。
これを残していく。
そして、
少し経験ができてきたら、
過去の自分に向けて、
一つ教えられることをコンテンツにしてみる。
この流れです。
そうすると、
在宅ワークが、
ただ、
時間を使って今月のお金を作るだけの働き方ではなくなっていきます。
働けば、
お金と経験が残る。
経験が増えれば、
コンテンツの材料が増える。
コンテンツとして残せれば、
今度は、
その経験を必要としている人に届けることができる。
私は、
この2段階構造で考えることが、
これから在宅ワークを始める方にとって、
かなり大事だと思っています。
せっかく働くなら、経験まで使ってほしい
私は、
クライアントワークが悪いとは思っていません。
むしろ、
実績0の方にとっては、
お金をいただきながら経験を作れる、
すごくいい方法だと思っています。
だから、
最初は案件をやっていい。
むしろ、
やった方がいい。
でも、
案件だけで終わらせない。
ここです。
せっかく時間を使った。
せっかく悩んだ。
せっかく失敗した。
せっかく一つできるようになった。
だったら、
その経験まで使ってほしい。
仕事をして、
お金をもらう。
そして、
経験も残す。
その経験を、
これから同じことをする人が使える形に変える。
私は、
ここまで含めて、
一つの在宅ワークとして考えています。
1段階目は、働いて稼ぐ。
2段階目は、働いて得た経験をコンテンツにして稼ぐ。
この2段階です。
もし、
これから在宅ワークを始めようと思っているなら、
最初から、
「何の仕事なら一番稼げるかな」
だけではなく、
「この仕事を経験したあと、私は何を残せるかな」
という視点も、
少しだけ持ってみてください。
同じ仕事をしていても、
この視点があるかどうかで、
数ヶ月後、
手元に残っているものはかなり変わってくると思います。
そして、
「考え方は分かったけれど、じゃあ具体的に何から始めればいいの?」
「スキマ時間しかない私なら、どんな順番で進めればいいの?」
「1段階目から2段階目まで、実際にはどう組み立てればいいの?」
と思った方もいると思います。
その具体的な進め方については、
このあと、
私がまとめた
「スキマ時間×note収益構築講座」
で詳しく解説しています。
「じゃあ、具体的にどう進めればいいの?」という方へ
ここまで読んで、
在宅ワークは、
1段階目で仕事をして経験を作る。
そして、
2段階目で、その経験をnoteというコンテンツに変える。
この流れで考えた方がいい、
ということは、
なんとなくイメージできたと思います。
ただ、
実際に自分がやるとなると、
ここでまた迷うと思うんですよね。
「じゃあ、最初はどんな在宅ワークを選べばいいの?」
「スキマ時間しかなくてもできる?」
「案件をやりながら、どうやってnoteにつなげるの?」
「どのタイミングでコンテンツにすればいいの?」
「経験をどう整理したら、売れるnoteになるの?」
ここまで分からないと、
結局、
「考え方は分かったけど、何から始めればいいか分からない」
で止まってしまいます。
私も、
それだともったいないと思っています。
なので今回、
この2段階構造を、
実際にどう進めていけばいいのか。
その流れを、
動画でまとめました。
スキマ時間から始める「在宅ワーク×note」の進め方を動画にしました
今回作ったのが、
「スキマ時間×note収益構築講座」
です。
この講座では、
ただ、
「在宅ワークにはこういう仕事があります」
という話だけをするのではありません。
私が今回の記事でずっとお話ししてきた、
1段階目と2段階目を、どうつなげていくのか。
ここを中心に解説しています。
つまり、
最初にスキマ時間を使って、
在宅ワークで経験を作る。
その経験を、
ただ一回の報酬で終わらせない。
自分の知識として残す。
そして、
その知識や体験を、
これから同じところで悩む人に向けて、
noteというコンテンツにしていく。
この一連の流れです。
「副業する時間がない」と思っている方にも見てほしい
在宅ワークに興味はあるけど、
なかなか始められない方の中には、
「そもそも時間がない」
という方も多いと思います。
会社員として働いていたら、
平日は普通に仕事があります。
家に帰ってから、
家事をする。
ご飯を食べる。
お風呂に入る。
少し休んだら、
もう寝る時間。
子育てをしている方なら、
自分の都合だけで時間を決めることも難しいと思います。
だから、
最初から、
「毎日3時間、副業してください」
みたいな進め方だと、
続かない方も多いです。
私が今回まとめたのは、
そういう、
まとまった時間を取りにくい人でも、スキマ時間から始めることを前提にした進め方
です。
一気に全部やるのではなく、
まずは小さく経験を作る。
その経験を記録する。
少しずつ実績を増やす。
そして、
その経験を2段階目につなげていく。
この順番で考えます。
案件収入だけで終わらせたくない人に向いています
今回の記事を読んで、
「たしかに、せっかく仕事をするなら経験まで使いたい」
と思った方には、
特に見てほしい内容です。
在宅ワークって、
一件仕事をして、
報酬をもらって、
次の案件を探して、
また仕事をする。
この繰り返しだけでも、
もちろん収入にはなります。
でも、
それだけだと、
基本的には、
自分が動き続ける必要があります。
だからこそ、
1段階目で経験を作ったら、
2段階目で、
その経験をコンテンツに変える。
この流れも、
少しずつ作っていく。
すると、
在宅ワークの収入源を、
案件だけにしなくてよくなります。
私は、
ここがすごく大事だと思っています。
こんな方に向けて作りました
この動画は、
特に、
次のような方に向けて作っています。
「これから在宅ワークを始めたい」
「まだ実績がない」
「家で稼げるようになりたい」
「でも、副業に使える時間はそんなに多くない」
「最初に何をすればいいのか分からない」
「案件を取るだけではなく、その先の収入も作っていきたい」
「いつか自分の経験や知識でも収益を作れるようになりたい」
こういう方です。
逆に、
すでに自分の商品があって、
コンテンツ販売だけで大きく収益を作れている方に向けた内容ではありません。
あくまで、
これから在宅ワークを始めたい初心者の方が、1段階目から2段階目までをどう作っていくか。
ここを分かりやすくしています。
まずは「最初の一歩」が分かれば大丈夫です
在宅ワークを始めたいと思っても、
最初から全部分かっている必要はありません。
どんな案件を選べばいいのか。
どれくらいの時間が必要なのか。
どのタイミングでnoteを作るのか。
最初から完璧に理解していなくても大丈夫です。
大事なのは、
自分が次に何をすればいいのかが分かること。
です。
一つ目の仕事をする。
経験を残す。
一つできるようになる。
その経験を、
過去の自分に向けて言語化する。
そして、
noteとして残す。
一気に全部やるのではなく、
一つずつ進めれば大丈夫です。
その具体的な流れを、
今回の動画では、
できるだけ初心者の方でも分かるようにまとめています。
在宅ワークを「その場のお金」だけで終わらせないために
せっかく、
自分の時間を使って働くなら、
その時間を、
報酬だけに変えるのではなく、
経験にも変えてほしいと思っています。
そして、
その経験を、
自分の中に残してほしい。
さらに、
それを必要としている人が使える形にして、
コンテンツに変えていく。
そうすれば、
1回働いた経験を、
1回だけで終わらせなくてよくなります。
働いて稼ぐ。
経験を残す。
経験をコンテンツに変える。
この流れです。
今回の記事を読んで、
「私もこの2段階で在宅ワークを始めてみたい」
と思った方は、
まずこの動画から見てみてください。
今の自分が、
どこから始めればいいのか。
そして、
その経験をどうやって次の収益につなげていけばいいのか。
その全体像が、
より具体的にイメージできると思います。
スキマ時間×note収益構築講座
スキマ時間から在宅ワークを始めて、そこで得た経験をnote収益につなげていく方法を解説しています。
▼動画はこちら
https://sub.nekoko89314.top/p/fqhSDSIAAzq2
著者プロフィール:ねここ|在宅ワーク×ストック型コンテンツ販売
静かな働き方と、家族とのんびり自宅で生きられるライフスタイルを大切にしています。
会社員時代に心をすり減らし、ストック型収入に救われた経験から、
「無理しない働き方・売り方・届け方」をテーマに発信中。
累計販売数2,000件以上。
オンライン講座やメルマガ、ブログ、YouTubeチャンネルも運営。
現在は自然に囲まれた田舎のガレージハウスで、旦那と一緒にスローライフを満喫中。
ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!
記事でお会いしましょう!

