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AI副業で稼げない理由とは?初心者が最初にやるべきことを徹底解説

AI副業で稼げない理由とは?初心者が最初にやるべきことを徹底解説
目次
  1. AIが発達したのに、副業で稼げる人が急増していない理由
  2. 初心者に「売れるものを考えて」と言っても難しい理由
  3. 0から作らなくていい。「すでに売れているもの」から始めればいい
  4. 一度「売れる」を経験すると、次から自分で考えられるようになる
  5. 最初は「自分で考える」より、正解を一度そのまま体験してみてください
  6. 最初の1回は、私のやり方をそのまま使ってください

AIが発達したのに、副業で稼げる人が急増していない理由

2026年になって、AIはかなり身近な存在になりました。

文章を書いてもらう。

画像を作ってもらう。

動画の構成を考えてもらう。

商品のアイデアを出してもらう。

わからないことを調べてもらう。

少し前までは、ある程度の知識や経験がないと難しかったことまで、今ではAIにお願いすればかなりのところまで進められるようになっています。

副業を始めるための環境だけを見れば、間違いなく昔より整っています。

それなのに、

「AIのおかげで副業収入を作れるようになった」

「AIを使い始めてから、今まで稼げなかったのに一気に売れるようになった」

という人が、世の中に一気に増えたかというと、そこまで単純ではありません。

むしろ今も、

「AIを使っているのに売れない」

「発信はできるけど収益につながらない」

「コンテンツは作れるけど、買ってもらえない」

と悩んでいる人は多いです。

ではなぜ、ここまで便利な環境が整っているのに、副業で稼げる人ばかりにならないのでしょうか。

ここを理解するためには、

AIによって簡単になったことと、

そもそも副業でお金が生まれる仕組み

を分けて考える必要があります。

AIによって簡単になったのは「作業」です

AIの発達によって、以前より圧倒的に簡単になったのは、

何かを作るための作業

です。

たとえば、以前ブログ記事を1本書こうと思ったら、

テーマを決める。

キーワードを調べる。

関連する情報を集める。

記事の構成を考える。

文章を書く。

タイトルを決める。

誤字脱字を確認する。

必要であれば画像も用意する。

こうした工程を、一つずつ自分で進める必要がありました。

初心者なら、1本の記事を書くために何時間もかかることも珍しくありません。

でも今は、

AIにテーマを伝えれば構成案を出してもらえます。

文章のたたき台も作れます。

タイトル案も出せます。

読みやすい文章に整えてもらうこともできます。

つまり、

昔は知識や経験が必要だった作業の多くを、AIが補助してくれるようになったわけです。

これは、副業をする人にとってかなり大きな変化です。

ただし、

ここで一つ勘違いしてはいけません。

作業が簡単になったことと、稼げるようになったことは別です。

ここは同じように見えて、まったく違います。

「作れる」と「売れる」は別物です

たとえば、AIを使うことで、今まで3時間かかっていたnoteを30分で作れるようになったとします。

作業時間だけ見れば、大きな進歩です。

同じ3時間で、以前より多くの記事を作れるようになります。

では、

6倍多く記事を作れるようになれば、売上も6倍になるでしょうか。

これは、当然そんなに単純ではありません。

なぜなら、

誰にも必要とされていないものを速く作っても、売れないものは売れないからです。

少し極端な例を出します。

あなたが街の中にお店を出したとします。

新しい機械を導入したことで、今まで1時間に10個しか作れなかった商品を、1時間に100個作れるようになりました。

生産能力だけを見れば10倍です。

かなり効率化されています。

でも、

その商品を欲しい人が一人もいなかったらどうでしょうか。

100個作れる能力があっても、売上は0円です。

むしろ、

売れないものを大量に作れるようになっただけです。

副業でも、これと同じことが起きます。

AIのおかげで、

文章を作るスピードは上がりました。

画像を作るスピードも上がりました。

商品を作るスピードも上がりました。

情報を集めるスピードも上がりました。

ですが、

誰がそれを欲しがっているのか。

その人は何に困っているのか。

なぜその商品にお金を払うのか。

どんな伝え方をすれば「欲しい」と感じるのか。

そこまで勝手に解決されるわけではありません。

だから、

AIが使えるようになっただけでは、売上につながらないことがあるんです。

副業でお金が生まれる仕組みは昔から変わっていません

ここで一度、

「副業で稼ぐ」

という言葉そのものを、シンプルに考えてみてください。

副業で稼ぐというのは、

AIを使えるようになることではありません。

毎日Xを更新することでもありません。

noteを100本書くことでもありません。

きれいなブログを作ることでもありません。

もっと根本的なところでは、

誰かが抱えている問題や欲求を理解して、その人に価値を渡し、その対価としてお金をいただくこと

です。

たとえば、歯が痛くなったとします。

自分では治せません。

だから、歯を治せる歯医者さんにお金を払います。

パソコンが壊れたけれど、自分では直せない。

だから修理できる人にお金を払います。

文章を書くのが苦手だけれど、仕事でどうしても必要になった。

だから書ける人に依頼します。

全部同じです。

自分では解決できない。

自分でやると時間がかかりすぎる。

もっと早く結果を出したい。

面倒なことを代わりにやってほしい。

そういった理由があるから、人はお金を払います。

つまり、

お金が生まれる場所には必ず、

「困っている」

「欲しい」

「避けたい」

「もっと楽になりたい」

という人間側の事情があります。

AIは、その価値を作ったり届けたりする作業を助けてくれます。

でも、

そもそも誰が何を欲しがっているのかがわからなければ、

AIに何を作らせればいいのかもわかりません。

手段ばかり増えても、売上にはつながりません

副業を始めたばかりの頃は、どうしても手段に目が向きます。

Instagramをやったほうがいいらしい。

Threadsが伸びるらしい。

今はnoteが売れるらしい。

AIを使ったほうがいいらしい。

メルマガを作ったほうがいいらしい。

ショート動画がいいらしい。

こうした情報を見つけるたびに、

「これをやれば稼げるかもしれない」

と思ってしまいます。

でも、

Instagramも、

Xも、

noteも、

ブログも、

メルマガも、

AIも、

全部ただの手段です。

たとえば、

高級な包丁を買ったからといって、急に料理が上手になるわけではありません。

高性能なカメラを買ったからといって、突然プロの写真が撮れるわけでもありません。

道具の性能が上がっても、

何を作るのか。

誰に届けるのか。

なぜ相手がそれを必要としているのか。

そこがわからなければ、商売にはつながりません。

だから、

「もっとAIを使いこなせば稼げるはず」

と思って、

新しいAIツールを探したり、

プロンプトを集めたりする前に、

一度考えてみてほしいんです。

私は、

誰に、

何を提供して、

なぜその人からお金をいただくのか。

まずはここです。

この問いに答えられるようになると、

AIの使い方も変わってきます。

ただ作らせるだけではなく、

「この人にこういう価値を届けたいから、AIにここを手伝ってもらおう」

という使い方ができるようになるからです。

AI時代だからこそ「売れる人」と「売れない人」の差が見えやすくなった

私は、AIが発達したことで副業の本質が変わったとは思っていません。

むしろ、

今まで見えにくかった差が、見えやすくなった

と考えています。

以前は、

文章が書けないから売れない。

画像が作れないから売れない。

サイトを作れないから売れない。

情報収集に時間がかかるから動けない。

こうした「作業上の壁」がたくさんありました。

そのため、

結果が出ない原因が、

作業能力の不足なのか、

それとも商売そのものを理解できていないのか、

区別しにくかったんです。

でも今は、

文章もAIが手伝ってくれる。

画像も作れる。

企画も出せる。

情報も整理してくれる。

以前より「作れない」という壁は、かなり低くなっています。

それでも売れないのであれば、

問題を全部、

「自分には文章力がないから」

「デザインが苦手だから」

「作業が遅いから」

だけでは説明できなくなってきます。

では、

副業で商品を売るためには何が必要なのか。

大きく分けると、

誰に価値を届けるのか。

その人が本当に欲しいものは何なのか。

どんな見せ方や言葉なら必要だと感じてもらえるのか。

どうすれば実際の行動につながるのか。

こうしたことを理解する必要があります。

ただ、

ここでまた一つ問題があります。

ここまで読んで、

「なるほど。じゃあ、誰に売るか考えて、売れる商品を作って、刺さる言葉を考えればいいんですね」

と思った方。

実は、

副業初心者にいきなりそれを求めても、かなり難しいです。

なぜなら、

まだ一度も「売れる」という経験をしていない状態では、

そもそも何が売れるのかを判断する基準がないからです。

つまり、

初心者に必要なのは、

いきなり0から正解を作ることではありません。

では、何から始めればいいのか。

次の章では、

なぜ初心者が0から売れる商品を考えようとすると止まってしまうのか

ここから丁寧に整理していきます。

初心者に「売れるものを考えて」と言っても難しい理由

副業について勉強していると、

「ターゲットを決めましょう」

「ニーズを調べましょう」

「売れる商品を作りましょう」

「刺さる訴求を考えましょう」

こういった言葉を、かなりの確率で目にすると思います。

もちろん、

どれも間違ってはいません。

むしろ、商売をするうえでは大事なことです。

ただ、

副業を始めたばかりの人にとっては、

このアドバイスって、少し難しすぎるんです。

なぜなら、

そもそも

「誰に売ればいいのか」

「何が売れるのか」

「どう伝えれば売れるのか」

その基準自体を、まだ持っていないからです。

ここを飛ばしたまま、

「自分で考えてみましょう」

と言われても、

手が止まってしまうのは当然です。

初心者は「正解を知らない」のではなく「正解の形を知らない」

たとえば、

あなたが今まで一度も料理をしたことがないとします。

包丁の使い方もよくわからない。

調味料をどのくらい入れればいいのかもわからない。

どの食材とどの食材が合うのかもわからない。

そんな状態で、

いきなり

「お客さんに売れる新メニューを作ってください」

と言われたらどうでしょうか。

かなり困ると思います。

味付けもわからない。

量もわからない。

見た目もわからない。

そもそも、

人がお金を払って食べたいと思う料理がどんなものなのかも、まだ感覚としてわからない。

それなのに、

「オリジナリティを出しましょう」

「他の店との差別化を考えましょう」

と言われても、

いや、その前に基本を教えてほしい。

と思いますよね。

副業も、かなり似ています。

一度も自分で商品を売ったことがない。

一度も「これが欲しい」と言われた経験がない。

一度も、自分の言葉で相手が動いた経験がない。

その状態で、

「売れる商品を考えてください」

と言われても、

何を基準に考えればいいのかわからないんです。

だから、

初心者が売れる商品を作れないのは、

センスがないからではありません。

考える力がないからでもありません。

単純に、

まだ“売れるものの形”を知らないからです。

「ターゲットを決める」も、初心者には意外と難しい

たとえば、

「まずターゲットを決めましょう」

と言われたとします。

この言葉だけ聞くと、

なんとなくできそうに見えます。

30代女性。

副業初心者。

会社員。

子育て中の主婦。

こういった形で絞ればいいのかな、

と考える人も多いと思います。

でも実際には、

ターゲットを決めるというのは、

年齢や性別を決めることではありません。

その人が、

今どんな状況にいて、

何に困っていて、

何を不安に感じていて、

何を避けたくて、

本当はどうなりたいのか。

そこまで考える必要があります。

たとえば、

同じ

「30代会社員で副業を始めたい人」

でも、

生活費が苦しくて月3万円でも増やしたい人と、

会社を辞めるために月30万円を目指したい人では、

欲しいものがまったく違います。

今の仕事が嫌いで辞めたい人と、

仕事は嫌いではないけれど将来が不安な人でも違います。

副業に使える時間が毎日3時間ある人と、

子育てをしながら30分しか時間が取れない人でも、

選ぶ手段は変わります。

つまり、

「ターゲットを決める」

という言葉一つとっても、

本当はかなり深いんです。

でも初心者の段階では、

その深さ自体がまだ見えていません。

だから、

表面的に

「30代女性」

「副業初心者」

と決めて、

そのまま商品を作り始めてしまう。

すると、

誰に向けて作ったのかよくわからない商品になってしまいます。

「ニーズを考える」も、最初はほとんど勘になります

次に、

「お客さんのニーズを考えましょう」

と言われたとします。

これも正しいです。

商売では、

お客さんが欲しいものを理解することが重要です。

ただ、

初心者のうちは、

この「欲しいもの」を自分の頭の中だけで想像してしまいやすいです。

たとえば、

副業初心者向けの商品を作るとして、

「きっとみんな副業の始め方を知りたいはず」

と考えたとします。

でも実際には、

始め方そのものが知りたいわけではないかもしれません。

「会社の給料だけでは不安だから、月5万円増やしたい」

のかもしれない。

「夫に頼らず、自分で自由に使えるお金が欲しい」

のかもしれない。

「今の会社をいつでも辞められる状態になりたい」

のかもしれない。

表面では、

「副業を始めたい」

と言っていても、

その奥にある欲しい未来は、人によって違います。

しかも、

本人自身もそこまで言葉にできていないことがあります。

こういった部分まで理解するには、

ある程度、

市場を見たり、

実際のお客さんの反応を見たり、

商品が売れる場面を経験したりする必要があります。

初心者の段階では、

まだその経験がありません。

だから、

「ニーズを考えましょう」

と言われても、

どうしても自分の想像に頼ることになります。

そして、

自分の想像だけで商品を作ると、

販売者が言いたいことと、

お客さんが聞きたいことがズレていきます。

これは珍しいことではありません。

むしろ、

最初はかなり起きやすいです。

知識が増えるほど、逆に初心者の気持ちが見えなくなることもある

もう一つ、

少しややこしいことがあります。

副業やマーケティングについて勉強すると、

少しずつ知識が増えていきます。

すると今度は、

自分の中では

「これが大事なのは当たり前」

ということが増えてきます。

たとえば、

ライティングなら

「リサーチが大事」

「ターゲット理解が大事」

「導線が大事」

とわかるようになります。

でも、

まだ何も知らない初心者からすると、

そもそも

「なぜリサーチが必要なのか」

がわかりません。

「早く文章の書き方を教えてほしい」

と思っているかもしれません。

販売する側は、

本当に大事なことを知っている。

だから、

正しいことを教えたくなります。

一方で、

受け取る側は、

まだその正しさを理解するところまで来ていない。

このズレが起きます。

これは、かなり重要です。

知識がある側からすると、

「なんでこんなことがわからないんだろう」

と思ってしまいやすい。

でも、

初心者側からすると、

わからなくて当然なんです。

まだ全体像を見たことがないからです。

この「強者側には見えているけれど、初心者側には見えていない」というズレは、初心者向けのコンテンツを作るときにもかなり起こりやすい部分です。

最初から0から考えさせると、ほとんどの人が迷子になります

副業初心者がつまずきやすい流れは、

だいたい似ています。

まず、

「自分の商品を作ろう」

と思います。

そして、

何を売ろうか考えます。

でも、

何が売れるかわかりません。

そこで、

SNSを見ます。

すると、

「占いが売れる」

「AIが熱い」

「コンテンツ販売がいい」

「アフィリエイトがいい」

「Instagramがいい」

いろんな情報が入ってきます。

そこでまた迷います。

次に、

「とりあえず自分の得意なことで商品を作ろう」

と考えます。

でも、

自分の得意なことが、

誰にとって価値があるのかがわかりません。

それでも頑張って商品を作ります。

販売してみます。

売れません。

すると、

「文章が悪かったのかな」

と思ってライティングを勉強します。

今度は、

「集客が足りなかったのかな」

と思ってSNS運用を勉強します。

さらに、

「AIを使えばもっと効率化できるかもしれない」

と思ってAIを勉強します。

こうして、

どんどん知識だけが増えていきます。

でも、

一度も

「こうすると売れるんだ」

という実体験がないので、

知識同士がつながりません。

ターゲットも知っている。

ニーズも知っている。

ライティングも勉強した。

SNSも勉強した。

AIも使える。

なのに、

何から手をつければいいのかわからない。

こうなってしまいます。

私は、

ここで止まっている人がかなり多いと思っています。

初心者に必要なのは「正しい知識」より先に「正解のイメージ」

もちろん、

知識は大事です。

勉強も必要です。

ただ、

初心者の段階では、

知識だけ渡されても使えないことがあります。

なぜなら、

その知識を

「どこで使えばいいのか」

がまだわからないからです。

たとえば、

サッカーを一度も見たことがない人に、

いきなり

「オフサイドのルール」

だけ詳しく教えても、

おそらく理解しにくいと思います。

でも、

実際の試合を一度見て、

「こういうゲームなんだ」

という全体像がわかってから説明を受ければ、

理解しやすくなります。

副業も同じです。

まず、

商品があって。

それを欲しい人がいて。

その人に向けて言葉を届けて。

興味を持ってもらって。

必要性を感じてもらって。

最後に購入してもらう。

この一連の流れを、

一度でも具体的に見ることができれば、

それまでバラバラだった知識がつながり始めます。

「ターゲットって、こういうことだったんだ」

「ニーズって、こうやって考えるんだ」

「訴求って、この場面で使うんだ」

「セールスって、無理やり売ることじゃないんだ」

と、

少しずつ意味がわかるようになります。

初心者向けのコンテンツでは、最初から大量の正論を渡すより、一つずつ理解して実践し、本人が体験を通して気づけるようにすることが重要です。これは、アップロードされている資料でも繰り返し説明されている考え方です。

だから、最初から「自分だけの正解」を作らなくていい

ここまで読むと、

もしかすると

「じゃあ初心者はどうしたらいいの?」

と思うかもしれません。

何が売れるかわからない。

誰に売ればいいかわからない。

どうやって売ればいいかもわからない。

それなのに、

全部自分で考えろと言われても難しい。

だったら、

最初から全部0から作ろうとしなくていいんです。

ここは、

かなり大事です。

初心者ほど、

「自分だけのオリジナル商品を作らなきゃ」

「人と違うことをしなきゃ」

「自分だけの売り方を見つけなきゃ」

と思ってしまいます。

でも、

まだ売れた経験が一度もない段階で、

いきなりオリジナルの正解を作ろうとすると、

難易度が一気に上がります。

そもそも、

何が正解かを知らない状態で、

新しい正解を作るのはかなり難しいからです。

では、

どうすればいいのか。

私は、

最初にやるべきことはもっとシンプルだと思っています。

すでに市場で売れているものを見る。

そして、

すでに売れている方法を使って、一度自分でも売ってみる。

まずはここです。

これは、

他人の商品や文章をそのままコピーする、

という意味ではありません。

売れている市場。

売れている商品。

売れている見せ方。

売れている言葉。

売れている導線。

こういったものを見ながら、

「なぜこれが売れているのか」

を理解し、

その構造を自分で体験してみる。

そういうことです。

売れているものには、

すでに一つ大きな答えがあります。

それは、

実際にそこへお金を払った人が存在する

ということです。

初心者が0から

「これは売れるかな」

と想像するより、

すでに市場で答えが出ているものを見るほうが、

圧倒的に判断しやすくなります。

そして、

ここから一度、

実際に売れるまでの流れを経験すると、

今まで見えなかったものが少しずつ見えるようになります。

次の章では、

なぜ初心者ほど

「0から作る」のではなく、「すでに売れているもの」から始めたほうがいいのか

その理由と、

具体的にどこを見ればいいのかを整理していきます。

0から作らなくていい。「すでに売れているもの」から始めればいい

前の章では、

副業初心者がいきなり

「売れる商品を考えましょう」

「ターゲットを決めましょう」

「刺さる訴求を作りましょう」

と言われても、

実際にはかなり難しいという話をしました。

何が売れるのかを知らない。

どうやって売るのかも知らない。

その状態で、

商品も、

ターゲットも、

売り方も、

全部0から考えようとしている。

これでは難しくて当然です。

だから私は、

副業を始めたばかりの人ほど、

最初から0から作ろうとしなくていいと思っています。

では、どうするのか。

答えはシンプルです。

すでに市場で売れているものを使って、すでに売れている方法で売ってみる。

まずはここからです。

少し誤解されやすいところなので先にお伝えしておくと、

これは、

「他人の商品をコピーしましょう」

「売れている人の文章を丸パクリしましょう」

という話ではありません。

そうではなく、

すでにお金が動いている場所から、商売の正解を学ぶ

という話です。

売れている商品には、すでに「答え」が出ている

初心者が0から商品を作るとき、

一番難しいのは、

その商品が本当に売れるのかわからないことです。

たとえば、

あなたが

「副業初心者向けに、SNS発信の教材を作ろう」

と思ったとします。

ここから考えなければいけないことは、かなりあります。

そもそもSNS発信を学びたい人はいるのか。

どんな人が欲しがっているのか。

その人はいくらなら払うのか。

初心者向けがいいのか。

少し経験がある人向けがいいのか。

Xについて教えるのか。

Instagramについて教えるのか。

何を一番のメリットとして伝えるのか。

全部、

自分で考えなければいけません。

そして、

頑張って商品を作ったとしても、

販売するまでは売れるかわかりません。

これって、

初心者にとってはかなり難易度が高いんです。

一方で、

すでに市場で売れている商品を見た場合はどうでしょうか。

たとえば、

あるジャンルの商品が、

長期間にわたって売れている。

似たテーマの商品も複数販売されている。

購入者のレビューもある。

SNSでもその悩みについて発信している人がいる。

こうした状態であれば、

少なくとも、

「この悩みを解決するためにお金を払う人が存在する」

ということは確認できます。

これは初心者にとって、

ものすごく大きなヒントです。

自分の頭の中だけで

「たぶん欲しい人がいるだろう」

と想像している状態とは違います。

実際に、

お金を払った人がいる。

つまり、

市場から一度答えが返ってきているんです。

私は、

初心者ほどこの「すでに出ている答え」を使ったほうがいいと思っています。

自分の「予想」より、市場の「事実」を見る

副業初心者が商品を考えるときに起きやすいのが、

自分の感覚だけで判断してしまうことです。

「これは便利だから売れそう」

「こういう情報なら欲しい人がいると思う」

「私だったらこれにお金を払う」

もちろん、

最初はそれでも構いません。

でも、

一つ覚えておいてほしいのは、

自分が欲しいものと、市場で売れるものは必ずしも同じではない

ということです。

自分はすごくいい商品だと思っている。

内容にも自信がある。

時間をかけて作った。

でも売れない。

逆に、

「こんなシンプルな商品が売れるの?」

と思っていたものが、

実際にはたくさん売れている。

商売をしていると、

こういうことは普通にあります。

なぜなら、

最終的にお金を払うかどうかを決めるのは、

販売者ではなく、お客さんだからです。

だから、

自分の予想だけで考え続けるより、

すでに売れている商品を見る。

すでにお金が動いている市場を見る。

そのほうが、

初心者にとっては判断しやすくなります。

見るべきなのは「商品」だけではありません

ここで、

「じゃあ売れている商品を探せばいいんですね」

と思った方もいるかもしれません。

もちろん商品を見ることも大切です。

でも、

本当に見てほしいのは、

商品そのものだけではありません。

見るべきなのは、

その商品が、誰に、何を、どのように売っているのか

です。

たとえば、

ある副業教材が売れていたとします。

そのとき、

「副業教材が売れている」

だけで終わらせないでください。

もう一段深く見ます。

誰に売っているのか。

完全な初心者なのか。

一度挑戦したけれど挫折した人なのか。

すでに少し収益が出ていて、もっと伸ばしたい人なのか。

次に、

その人のどんな悩みに対して商品を見せているのか。

「お金がない」

なのか。

「何から始めればいいかわからない」

なのか。

「勉強したけれど結果が出ない」

なのか。

「会社を辞めたい」

なのか。

そして、

その商品を手に入れることで、

どんな未来になると伝えているのか。

月5万円の収入が増える。

自宅で働けるようになる。

会社以外の収入源を持てる。

自分の商品を作れるようになる。

同じ「副業教材」でも、

ここが違えば、

お客さんが感じる価値は変わります。

さらに、

どこからお客さんを集めているのか。

Xなのか。

Instagramなのか。

YouTubeなのか。

ブログなのか。

広告なのか。

集まった人に、

どんな順番で話をしているのか。

いきなり商品を紹介しているのか。

無料の情報を渡しているのか。

メルマガやLINEに登録してもらっているのか。

その中で、

どんな悩みを取り上げているのか。

最後に、

どういう理由で

「この商品が必要です」

と伝えているのか。

ここまで見ると、

単純に

「この商品が売れている」

という話ではなくなります。

商品が売れるまでの流れ

が見えてきます。

「売れている方法で売る」とは、流れを見ること

ここはかなり重要なので、

もう少し具体的に説明します。

たとえば、

ある商品が売れているとします。

その販売者は、

まずSNSで、

「副業を始めたいけれど、何をすればいいかわからない人」

に向けて発信している。

そこで、

初心者が失敗しやすい原因を伝える。

興味を持った人に、

無料のメルマガへ登録してもらう。

メルマガの中で、

なぜ今まで結果が出なかったのかを一つずつ説明する。

そのうえで、

問題を解決する方法として商品を紹介する。

こういう流れがあったとします。

この場合、

見るべきなのは、

最後の商品ページだけではありません。

SNSから、

メルマガ、

教育、

商品の提案まで、

どういう順番でお客さんの気持ちが動いているのか

を見るんです。

なぜ最初にこの話をしているんだろう。

なぜここで無料プレゼントを渡すんだろう。

なぜ商品をいきなり売らないんだろう。

なぜこのタイミングで実績を見せているんだろう。

なぜここで購入者の声を紹介しているんだろう。

こうやって一つずつ見ていくと、

少しずつ、

「売れる」というものの全体像が見えるようになります。

これは、

文章だけを真似するより、

ずっと大事です。

ビジネスで文章を書く場合、目の前の文章だけではなく、商品、集客、教育、販売まで含めて「どこから売上が生まれているのか」を線で見る必要があります。

元の資料でも、ライティングを単に文章を書く作業としてではなく、「売り上げを上げるすべての事象」として捉え、点ではなく線で全体を見ることが重要だと説明されています。

真似するべきなのは「表面」ではなく「構造」

ここで、

初心者がやってしまいやすい間違いがあります。

それが、

売れている人を見つけたときに、

表面的な部分だけを真似してしまうことです。

たとえば、

売れている人が

「初心者でも30日で○○」

というタイトルを使っていた。

だから、

自分も同じようなタイトルを使う。

売れている人が、

赤いボタンを使っていた。

だから、

自分も赤いボタンにする。

売れている人が、

毎日3投稿していた。

だから、

自分も毎日3投稿する。

もちろん、

こうした部分が参考になることもあります。

でも、

そこだけ真似しても、

なかなか同じ結果にはなりません。

なぜなら、

本当に見るべきなのは、

その奥にある

「なぜ?」

だからです。

なぜ、

そのタイトルなのか。

誰に向けて書いているから、その言葉なのか。

なぜ、

その商品なのか。

お客さんのどんな悩みを解決しているのか。

なぜ、

その順番で情報を伝えているのか。

なぜ、

最後にその商品を提案すると自然に欲しくなるのか。

ここを見ます。

つまり、

真似するべきなのは、

文章そのものではなく、

売れるまでの考え方と構造

です。

たとえば、

料理を覚えるときも同じです。

料理初心者がレシピを見るとき、

最初は書いてある通りに作ると思います。

肉をこのくらい入れる。

醤油をこのくらい入れる。

この順番で火を入れる。

まずは、

そのままやってみる。

すると、

少しずつわかってきます。

「最初に肉を焼くのは、こういう理由なのか」

「ここで火を弱くするから焦げないのか」

「この調味料を入れると、この味になるのか」

最初は、

書いてある通りにやっていただけです。

でも、

何度か作ると、

だんだん要領がわかってきます。

すると今度は、

「今日は少し甘めにしよう」

「この食材でも代用できそう」

と、

自分で調整できるようになります。

商売も同じです。

最初から、

自分だけの売り方を発明しなくていいんです。

まず、

すでにうまくいっている流れを見る。

その通りに一度やってみる。

結果を見る。

なぜそうなったのかを考える。

そこから、

少しずつ自分に合わせて変えていく。

この順番のほうが、

初心者には圧倒的にわかりやすいです。

「真似する」と「丸パクリ」はまったく違う

ただし、

ここは絶対に間違えないでください。

「売れているものを真似する」

というのは、

他人の商品をそのままコピーすることではありません。

他人が書いた文章をコピーして使う。

教材の中身をそのまま使う。

画像やデザインをそのまま使う。

商品名まで似せる。

こういうことを推奨しているわけではありません。

見るのは、

その奥にある構造です。

たとえば、

ある商品が

「副業を始めたいけれど、何から始めればいいかわからない人」

に売れているのであれば、

「初心者は選択肢が多すぎることで止まってしまうのかもしれない」

という仮説が立てられます。

さらに、

その商品が

「たくさんのノウハウを教えます」

ではなく、

「最初にやることを一つに絞ります」

と伝えて売れているのであれば、

初心者が欲しいのは、

情報量ではなく、

「迷わなくていい状態」

なのかもしれません。

ここまで見られるようになると、

ただのコピーではなくなります。

「なぜ売れているのか」

を考えられるようになります。

この考え方が身につくと、

別の商品を扱うときにも応用できるようになります。

初心者ほど「全体像が見えるもの」を選ぶ

では、

売れているものなら、

何でも参考にすればいいのでしょうか。

私は、

最初はできるだけ、

売れるまでの流れが見えやすいもの

を選んだほうがいいと思っています。

なぜなら、

初心者に必要なのは、

断片的なテクニックを増やすことではなく、

「こうやってお金が生まれるんだ」

という全体像を理解することだからです。

たとえば、

商品だけ渡されて、

「これを自由に売ってください」

と言われても、

初心者は困ります。

どんな人に紹介すればいいのか。

どんな話をすればいいのか。

どこで紹介すればいいのか。

何を伝えれば欲しいと思ってもらえるのか。

全部自分で考える必要があるからです。

それでは結局、

最初から0から考える状態とあまり変わりません。

そうではなく、

誰に届けるのか。

その人は何に悩んでいるのか。

何を伝えるのか。

どんな順番で伝えるのか。

最後に何を提案するのか。

この流れまで確認できるもののほうが、

初心者にとっては学びやすいです。

全体像が見えない人に、一度に大量の知識を渡しても使いこなすことは難しいです。

まず一つの流れを理解し、一つずつ実践し、本人が体験を通して気づいていく。

これは初心者に何かを教えるときにも重要な考え方です。

最初の目的は「大きく稼ぐこと」だけではありません

ここも、

かなり大事です。

副業を始めると、

どうしても最初から

月10万円。

月30万円。

月100万円。

と、

大きな数字に目が向きます。

もちろん、

目標を持つことは悪くありません。

でも、

最初の段階でそれ以上に重要なのが、

自分の力で「商品が売れる」という経験をすること

です。

最初の1件でも構いません。

自分が紹介したものを見て、

誰かが興味を持つ。

説明を読む。

必要だと感じる。

そして、

実際にお金を払う。

この流れを一度経験する。

すると、

それまで勉強してきたことの意味が、

少しずつ変わってきます。

「ターゲットを決める」

という言葉も、

ただのマーケティング用語ではなくなります。

「あの人みたいな悩みを持っている人に届ければいいのか」

と、

具体的に考えられるようになります。

「ニーズを理解する」

という言葉も、

「あの人は、こういう理由で欲しかったんだ」

という実体験になります。

「訴求を考える」

という言葉も、

「この伝え方をしたときに反応してもらえた」

という経験になります。

ここまでくると、

ようやく、

知識が知識ではなくなります。

自分で使えるものになっていきます。

一度「売れる」を経験すると、AIの使い方まで変わる

そして、

これは最初のAIの話にもつながります。

何が売れるのかわからない状態では、

AIに何を聞けばいいのかも曖昧です。

「副業で稼ぐ方法を教えて」

「売れる商品を考えて」

「SNS投稿を作って」

こういった、

かなり大きな質問になりやすいです。

でも、

一度でも商売の流れが見えてくると、

質問が変わります。

「この悩みを持っている人が、購入前に感じそうな不安を整理して」

「この商品のメリットではなく、購入後に得られる変化を洗い出して」

「このターゲットが使いそうな言葉を整理して」

「この販売導線の中で、説明が不足しているところを探して」

というように、

AIに任せたい仕事が具体的になってきます。

つまり、

AIを使いこなせるようになるためにも、

先に

「何をすれば売れるのか」

という基準が必要なんです。

AIが勝手に商売を作ってくれるのではありません。

商売の全体像が見えている人が、

その中の作業をAIに任せる。

この順番です。

だから私は、

AI時代だからこそ、

初心者は最初に

「AIを完璧に使いこなそう」

とする必要はないと思っています。

それより先に、

一度、

商品が売れるまでの流れを経験する。

そのほうが、

その後AIを使ったときの伸び方も変わります。

では、

一度「売れる」という経験をすると、

なぜそこから自分で考えられるようになるのでしょうか。

次の章では、

一度売れる経験をすると、なぜ2回目から自走しやすくなるのか

ここを、

もう少し具体的にお話していきます。

一度「売れる」を経験すると、次から自分で考えられるようになる

ここまで、

初心者ほど最初から0から商品や売り方を考えるのではなく、

すでに売れているものを見て、

すでに売れている流れを使いながら、

一度「売れる」という経験をしたほうがいい、

という話をしてきました。

ここで、

一つ疑問が出てくると思います。

「でも、最初から真似していたら、いつまで経っても自分でできるようにならないんじゃないですか?」

という疑問です。

これは、とても自然な疑問です。

確かに、

何も考えずに表面だけを真似し続けるのであれば、

自分で考える力は身につきません。

ただ、

私が言っているのは、

ずっと誰かのやり方に依存することではありません。

最初に、

売れるまでの流れを一度経験して、

その中で、

なぜ売れたのか。

どこで反応があったのか。

何を変えると結果が変わったのか。

そこを少しずつ理解していく。

そのために、

最初はすでに答えが出ているものを使う、

ということです。

知識だけでは「使いどころ」がわからない

たとえば、

副業やマーケティングを勉強していると、

いろいろな言葉を覚えていきます。

ターゲット。

ペルソナ。

ニーズ。

ベネフィット。

訴求。

導線。

セールス。

教育。

こういった言葉を、

本や教材やSNSで何度も目にすると思います。

すると、

だんだん知識は増えていきます。

でも、

知識が増えたからといって、

すぐに使えるとは限りません。

なぜなら、

その知識を

「どこで使えばいいのか」

がわからないからです。

たとえば、

料理の本を10冊読んだとします。

包丁の使い方も知っている。

火加減の重要性も知っている。

調味料の役割も知っている。

でも、

実際に一度も料理を作ったことがなければ、

いざキッチンに立ったときに手が止まることがあります。

「最初に何をすればいいんだろう」

「これくらいの火でいいのかな」

「この順番で合っているのかな」

知識はあるのに、

使えない。

副業でも、

同じことが起きます。

「ターゲットが大事なのは知っている」

「ニーズが大事なのも知っている」

「セールスが必要なのもわかっている」

でも、

実際に商品を売ろうとすると、

何から始めればいいかわからない。

これは、

知識が足りないというより、

知識と実体験がまだつながっていない状態

なんです。

一度売れると、バラバラだった知識がつながる

では、

一度でも実際に商品が売れたらどうなるでしょうか。

たとえば、

自分が紹介した商品を、

誰かが買ってくれたとします。

そのとき、

少し振り返ってみます。

どんな人が買ってくれたのか。

その人は何に悩んでいたのか。

どんな投稿を見て興味を持ったのか。

どんな言葉に反応したのか。

どのタイミングで購入したのか。

ここを見ていくと、

それまで勉強していた言葉が、

急に具体的になります。

「あ、この人がターゲットなんだ」

「この人が本当に欲しかったものがニーズなんだ」

「この言葉で反応したから、これが訴求なんだ」

「この流れで購入まで進んだから、これが導線なんだ」

というように、

知識と現実がつながります。

これが大きいんです。

頭の中だけで理解していたものが、

自分の経験として理解できるようになります。

そして、

一度経験すると、

次に似た場面が来たときに、

「前はこうだったな」

と比べられるようになります。

これが、

自走するための最初の一歩です。

自走できる人は「比較できる基準」を持っている

初心者が難しいのは、

正解がわからないことです。

でも、

もう一つ大きいのが、

比較する基準がないことです。

たとえば、

SNSで投稿を作ったとします。

反応が少なかった。

そのとき、

何が悪かったのか。

タイトルなのか。

テーマなのか。

ターゲットがズレているのか。

投稿する時間なのか。

そもそも商品の需要がないのか。

初心者の段階では、

判断する材料がありません。

だから、

全部悪く見えてきます。

そして、

何を直せばいいかわからなくなります。

でも、

一度でも反応が取れた経験があれば、

比較ができます。

「前はこのテーマで反応があった」

「前はこの言葉でクリックされた」

「前はこの人たちが買ってくれた」

すると、

今の結果と比べて、

どこが違うのかを考えられます。

つまり、

一度売れる経験をすると、

自分の中に基準が一つできる

んです。

この基準があるだけで、

次からの判断はかなり変わります。

1回目は「正解をなぞる」、2回目から「理由を考える」

私は、

初心者の最初の1回目は、

かなりシンプルでいいと思っています。

まず、

すでに売れている商品を見る。

その商品が、

誰に、

何を、

どう売っているのかを見る。

そして、

同じような流れを一度やってみる。

最初は、

全部理解できなくても大丈夫です。

むしろ、

全部理解してから動こうとすると、

また手が止まります。

最初は、

「こういう順番でやるんだな」

くらいでも構いません。

そして、

実際にやってみる。

そのあとで、

結果を見ます。

反応があった。

反応がなかった。

売れた。

売れなかった。

ここで初めて、

「なぜだろう」

と考えればいいんです。

つまり、

最初は正解をなぞる。

そのあとで、

理由を考える。

これを繰り返します。

すると、

少しずつ、

表面ではなく構造が見えてきます。

「この人は、なぜ最初にこの悩みを出しているんだろう」

「なぜこのタイミングで商品を紹介するんだろう」

「なぜこの言葉を使っているんだろう」

「なぜここで実績を見せているんだろう」

こういうことが、

だんだんわかるようになってきます。

売れる経験をすると「お客さんの見え方」も変わる

もう一つ、

大きく変わることがあります。

それが、

お客さんの見え方です。

初心者の段階では、

お客さんをかなり抽象的に見てしまいやすいです。

「副業初心者」

「30代女性」

「会社員」

「主婦」

こういった大きな括りで考えてしまいます。

でも、

実際に誰かが商品を買ってくれると、

急に具体的になります。

「この人は、会社を辞めたいわけではなく、将来が不安だったんだ」

「この人は、月10万円欲しいというより、自分で自由に使えるお金が欲しかったんだ」

「この人は、情報が欲しかったというより、何から始めればいいか決めてほしかったんだ」

こういったことが、

実際の反応から見えるようになります。

すると、

次に商品を紹介するときにも、

言葉が変わります。

ただ、

「副業で稼げます」

と伝えるのではなく、

「何から始めればいいかわからず、毎日情報だけ集めてしまう人へ」

のように、

もっと具体的に伝えられるようになります。

ここで初めて、

ターゲット理解やニーズ理解が、

机上の知識ではなくなっていきます。

元資料でも、販売者側が知識を持つほど理性的な正論に寄りやすく、初心者側の「早く結果を出したい」「何をすればいいかわからない」という感情との間にズレが生まれやすいとされています。だからこそ、初心者側の状況や気持ちを理解しながら、少しずつステップアップさせることが重要です。

一度売れると「改善」ができるようになる

副業で安定して結果を出すために、

かなり大事なのが、

改善する力です。

最初から完璧に売れる商品を作る。

最初から完璧な文章を書く。

最初から完璧な導線を作る。

これは、

かなり難しいです。

むしろ、

最初は何かしらズレます。

でも、

一度売れるまでの流れを経験していると、

改善がしやすくなります。

たとえば、

100人が商品ページを見たけれど、

1人しか買わなかった。

この場合、

「商品ページの伝え方に問題があるかもしれない」

と考えられます。

そもそも商品ページまで来る人が少ないのであれば、

「集客の段階に問題があるかもしれない」

と考えられます。

投稿は見られているのにクリックされないのであれば、

「興味を持ってもらう言葉が弱いのかもしれない」

と考えられます。

このように、

売れるまでの流れが見えていれば、

どこを直せばいいのかを考えられるようになります。

逆に、

全体像が見えていないと、

売れないときに、

全部作り直したくなります。

商品が悪いのか。

SNSが悪いのか。

文章が悪いのか。

ジャンルが悪いのか。

自分に向いていないのか。

全部疑ってしまう。

そして、

別の副業に移る。

新しいノウハウを買う。

また別のSNSを始める。

こうして、

ずっと0からやり直してしまいます。

これが、

かなりもったいないんです。

一度でも売れる流れを経験していれば、

「全部が間違っているわけではない」

とわかります。

どこか一部を変えればいい。

そう考えられるようになります。

「売れた理由」を言葉にできるようになると強い

さらに、

一歩進むと、

自分が売れた理由を言葉にできるようになります。

たとえば、

「この商品は初心者向けだから売れた」

だけではなく、

「選択肢が多すぎて動けない初心者に対して、最初にやることを一つに絞ったから売れた」

と説明できる。

「この投稿が伸びた」

だけではなく、

「結果が出ない原因を努力不足ではなく、選び方の問題として再定義したから反応が取れた」

と説明できる。

ここまで来ると、

かなり強いです。

なぜなら、

別のテーマでも応用できるからです。

副業以外でも、

ダイエット。

美容。

資格。

恋愛。

転職。

どんなジャンルでも、

「この人は何に困っているのか」

「なぜ動けないのか」

「どう見せれば自分ごとになるのか」

という考え方は使えます。

つまり、

最初は一つの商品、一つの売り方から始まった経験が、

少しずつ、

自分の中の商売の型になっていきます。

これが、

自走できるようになるということです。

自走とは「全部自分で発明すること」ではない

ここも、

勘違いしないでほしいところです。

自走できるようになる、

というと、

何も見ずに、

全部自分で考えて、

誰にも頼らず、

完全オリジナルのやり方を作ることだと思う人がいます。

でも、

私はそうは思いません。

実際には、

結果を出している人ほど、

市場を見ています。

競合を見ています。

売れている商品を見ています。

反応が取れている言葉を見ています。

そのうえで、

自分の経験と組み合わせて考えています。

つまり、

自走とは、

何も参考にしないことではありません。

何を参考にすればいいのかを、自分で判断できること

です。

ここが大きな違いです。

初心者のうちは、

「この人が言っているからやる」

になりやすいです。

でも、

経験が増えると、

「このやり方は、今の自分の商品には合いそう」

「これはターゲットが違うから、そのまま使わないほうがいい」

「この部分だけは参考にできそう」

と、

自分で選べるようになります。

これが、

本当の意味での自走です。

AIも「判断できる人」が使うと一気に強くなる

そして、

ここでまたAIの話に戻ります。

一度売れるまでの流れを経験すると、

AIの使い方もさらに具体的になります。

たとえば、

売れなかったときに、

「なんで売れないの?」

と丸投げするのではなく、

「商品ページまでは来ているけれど、購入率が低い。購入前に感じそうな不安を洗い出して」

と聞ける。

投稿の反応が弱ければ、

「このターゲットが普段使っていそうな言葉に直して」

と頼める。

商品の魅力が伝わりにくければ、

「機能ではなく、購入後の変化として表現して」

と頼める。

つまり、

AIに仕事を頼むための前提として、

自分の中に判断基準ができるんです。

だから私は、

AIを使いこなすためにも、

先に一度、

商売の流れを経験することが大事だと思っています。

AIは、

何をすれば売れるのかわからない人の代わりに、

全部正解を決めてくれるものではありません。

でも、

何を改善すればいいのか。

誰に届ければいいのか。

どんな言葉を使いたいのか。

それが少しでもわかる人にとっては、

かなり強い道具になります。

最初の1件は、金額以上の価値がある

副業を始めたばかりの人にとって、

最初の売上が500円だった。

1,000円だった。

3,000円だった。

そういうこともあると思います。

数字だけ見れば、

「たったこれだけか」

と思うかもしれません。

でも、

私は最初の1件には、

金額以上の価値があると思っています。

なぜなら、

その1件によって、

「本当に人はお金を払うんだ」

という経験ができるからです。

自分が伝えた言葉を見て。

自分が紹介した商品を見て。

誰かが必要だと思って。

実際にお金を払った。

この一連の流れを経験すると、

副業が急に現実になります。

それまでは、

「こうしたら稼げるらしい」

だったものが、

「こうすると売れることがある」

に変わります。

この差は大きいです。

そして、

一度でも売れたら、

次はその1件を2件にする。

2件を5件にする。

反応が良かったところを残す。

弱かったところを変える。

少しずつ改善していく。

こうして、

徐々に自分の型ができていきます。

だから、

最初の段階では、

「いきなり大きく稼ぐ」

ことだけを目標にしなくてもいいんです。

まずは、

自分の手で「売れる」という現象を一度経験する。

そこから、

見える景色が変わります。

そして、

ここまで読んでくださった方の中には、

「一度売れる経験が大事なのはわかった」

「売れているものから始める理由もわかった」

「でも、結局私は何を使って、どう始めればいいの?」

と思っている方もいると思います。

ここまで説明して、

最後に

「じゃあ自分で売れているものを探してください」

で終わってしまったら、

また0から探すところに戻ってしまいます。

なので次の章では、

初心者が最初の一歩を踏み出しやすいように、

最初は何をそのまま参考にすればいいのか

ここを具体的にお話していきます。

最初は「自分で考える」より、正解を一度そのまま体験してみてください

ここまで、

副業初心者がいきなり0から

「売れる商品を考える」

「ターゲットを決める」

「売れる文章を書く」

「販売導線を作る」

というのは、

かなり難しいという話をしてきました。

そして、

だからこそ最初は、

すでに市場で売れているものを見て、

すでに売れている流れを使って、

一度「売れる」という経験をしたほうがいい、

という話もしました。

ここまで読んでいただいた方の中には、

「言っていることはわかった」

「でも、じゃあ私は何をすればいいの?」

と思っている方もいると思います。

おそらく、

ここが一番知りたいところですよね。

売れている商品を見る。

売れている方法を参考にする。

一度売れるところまで経験する。

それはわかった。

でも、

何を見ればいいのか。

どこから探せばいいのか。

どこまで参考にすればいいのか。

結局そこがわからなければ、

また最初から自分で考えることになってしまいます。

それでは、

ここまでお話してきた意味がありません。

なので、

最初はもっと簡単に考えてください。

最初から「自分だけの答え」を作らなくていい

副業を始めると、

なぜか急に、

「自分だけの商品を作らなきゃ」

「自分だけの発信をしなきゃ」

「自分だけの強みを見つけなきゃ」

と思ってしまう人が多いです。

もちろん、

最終的には自分なりの形を作っていくことは大切です。

でも、

それは最初からやることではありません。

たとえば、

スポーツを始めるときも、

最初から自分だけのフォームを作ったりしませんよね。

野球なら、

まずバットの持ち方を教わる。

構え方を教わる。

ボールの見方を教わる。

そして、

上手な人のフォームを見ながら、

一度その通りにやってみる。

料理でも同じです。

初めてカレーを作る人が、

最初から

「誰も作ったことがない完全オリジナルカレーを作ろう」

とはしないと思います。

まずはレシピを見る。

材料をそろえる。

書いてある順番で作る。

そして、

一度完成させてみる。

そこから、

「もう少し辛くしたい」

「この具材を入れてみたい」

と、

少しずつ自分なりに変えていきます。

副業も、

私は同じでいいと思っています。

最初から、

全部自分で発明する必要はありません。

まずは、

すでにうまくいっている方法を見て、

一度その流れを体験してみる。

そこから考えればいいんです。

最初に必要なのは「発明」ではなく「再現」です

初心者のうちは、

新しいものを作ることより、

すでに成立しているものを再現するほうが大切です。

ここで言う「再現」は、

文章をコピーする、

商品をコピーする、

という意味ではありません。

たとえば、

売れている人が、

「この悩みを持っている人に」

「こういう切り口で興味を持ってもらい」

「この順番で情報を渡して」

「最後にこの商品を提案している」

のであれば、

その流れを理解して、

自分でも同じ考え方でやってみる。

これが再現です。

最初から、

「もっと新しい方法はないかな」

「誰もやっていない方法はないかな」

と探す必要はありません。

むしろ、

最初の段階でそれをやると、

また正解のないところに戻ってしまいます。

一度、

すでに正解が出ているものをなぞる。

そして、

本当にその通りにやるとどうなるのかを見る。

反応が出る。

クリックされる。

問い合わせが来る。

商品が売れる。

こうした経験を一つずつ積んでいく。

私は、

この順番のほうが、

結果的に早く自分で考えられるようになると思っています。

「なぜ売れたのか」は、売ってみないとわからない

ここで、

もう一つ大事なことがあります。

それは、

どれだけ勉強しても、

実際に売ってみないとわからないことがある、

ということです。

たとえば、

「この商品は売れそうだな」

と思って紹介してみたけれど、

思ったより反応がなかった。

逆に、

「これはそこまで反応ないかも」

と思っていた切り口に、

意外とたくさん反応が来た。

こういうことは普通にあります。

そして、

このズレがものすごく勉強になります。

自分が売れると思ったものと、

実際にお客さんが反応したものが違う。

では、

なぜ違ったのか。

ここを考えることで、

少しずつお客さんの気持ちがわかるようになります。

だから、

最初は完璧に理解しようとしなくてもいいんです。

むしろ、

一度やってみる。

結果を見る。

そこから考える。

この順番で十分です。

最初の1回は「勉強」ではなく「体験」にしてほしい

副業初心者の方を見ていると、

とにかく勉強を続けている人が多いです。

マーケティングを勉強する。

ライティングを勉強する。

SNS運用を勉強する。

AIを勉強する。

商品設計を勉強する。

もちろん、

勉強すること自体は悪くありません。

ただ、

知識を入れるだけでは、

なかなか商売はわかるようになりません。

私は、

副業の最初の段階で一番大切なのは、

「知ること」

より、

「一度経験すること」

だと思っています。

商品を紹介してみる。

反応を見る。

言葉を変えてみる。

また反応を見る。

クリックされる。

申し込みが入る。

実際に売上が発生する。

ここまで一度経験すると、

それまで聞いてきた言葉の意味が変わります。

「ターゲットが大事」

と言われた意味。

「ニーズが大事」

と言われた意味。

「訴求が大事」

と言われた意味。

「導線が大事」

と言われた意味。

一度自分で経験することで、

やっと理解できるようになることがたくさんあります。

だから私は、

最初の1回に関しては、

「自分で全部考えられるようになってから始めよう」

としなくていいと思っています。

逆です。

まずやってみる。

そして、

やったあとに理解する。

そのくらいでいいんです。

何を参考にすればいいかわからない人へ

ただ、

ここまで読んでも、

まだ一つ問題が残ります。

それは、

「じゃあ、何を参考にしたらいいの?」

ということです。

当然ですよね。

ここまで、

「売れているものを見ましょう」

「売れている流れを使いましょう」

と言われても、

初心者の段階では、

何が本当に売れているのか。

どこを見ればいいのか。

どういう順番でやればいいのか。

そこ自体がわからないと思います。

だから、

ここまで読んでくださった方には、

最初の一回については、

私が用意しているものを、

そのまま参考にしてもらって大丈夫です。

難しく考えなくていいです。

最初から、

市場を全部調べなくていい。

いきなり商品を0から作らなくていい。

販売導線を0から設計しなくていい。

文章も、

何を書けばいいのかわからない状態から、

全部自分で考えなくていいです。

まず、

「こういうものが売れている」

「こういう人に届ける」

「こういう順番で伝える」

「ここでこう紹介する」

という、

一つの流れを見てもらう。

そして、

実際に自分でもやってみる。

最初は、

それで十分です。

私のやり方は、最初はそのまま真似してもらって大丈夫です

私は、

初心者の方に対して、

最初から

「自分で考えてください」

と言うのは、

少し不親切だと思っています。

だって、

まだ何もわからない状態だからこそ、

初心者なんですよね。

それなのに、

「市場を調べてください」

「ターゲットを決めてください」

「商品を作ってください」

「販売文章を書いてください」

「導線を設計してください」

と全部渡されても、

困ると思います。

だから、

最初はもっと具体的なほうがいい。

この順番でやる。

ここを見る。

ここではこう考える。

まずこれをやってみる。

そして、

一度結果を見る。

そのくらいまで具体的になっていたほうが、

初心者の方は動きやすいと思っています。

なので、

私が実際に見ているものや、

どういうふうに売れるものを判断しているのか。

どんな順番でお客さんに届けているのか。

初心者が最初にどこから始めればいいのか。

そういったものを、

メルマガの中で、

できるだけそのまま実践できる形にしてお伝えしています。

最初は、

そのまま真似してもらって構いません。

一回やってみてください。

そして、

そのあとで、

「なぜこうするんだろう」

と考えてみてください。

一度経験してから考えたほうが、

圧倒的に理解しやすくなります。

一度「売れる」を経験してから、自分の形を作ればいい

私は、

ずっと誰かの真似をしてほしいわけではありません。

むしろ逆です。

最初に、

一つの正解を経験してほしいんです。

そこから、

自分で考えられるようになってほしい。

一度売れる。

なぜ売れたのかを見る。

もう一度やる。

少し変えてみる。

また結果を見る。

すると、

少しずつ、

「この人たちにはこういう言葉が響きやすい」

「この商品なら、こういう見せ方がいい」

「ここでは先にこの話をしたほうがいい」

というものが、

自分の中に溜まってきます。

そして、

その経験が増えるほど、

誰かに

「これをやってください」

と言われなくても、

自分で考えられるようになります。

これが、

私が最初に売れるものを使ってほしいと思っている理由です。

最初から自走するのではなく、

自走するために、最初だけ正解を借りる。

この感覚が近いです。

AIは、そのあとに使えばもっと強くなる

そして、

ここまで来れば、

最初にお話したAIも、

やっと本当の意味で役立つようになります。

売れる商品の見方がわかる。

お客さんの悩みの見方がわかる。

売れるまでの流れがわかる。

どこでどんな言葉が必要なのかがわかる。

そうなれば、

AIに任せられる仕事が一気に増えます。

リサーチを手伝ってもらう。

アイデアを整理してもらう。

文章のたたき台を作ってもらう。

自分では気づかなかった訴求を出してもらう。

複数のパターンを作って比較する。

こういう使い方ができるようになります。

つまり、

AIは、

「何をすればいいかわからない人を自動的に稼がせる道具」

ではなく、

何をすればいいかわかっている人の速度を上げる道具

なんです。

だから、

AIの使い方ばかりを増やす前に、

まず一度、

「商品が売れるまで」

を経験してみてください。

その経験があれば、

AIの価値も今までとは違って見えるはずです。

最初の1回は、私のやり方をそのまま使ってください

ここまで読んで、

「じゃあ一度やってみよう」

と思った方へ。

最初の一回については、

私が用意しているやり方を、

そのまま参考にしてもらって大丈夫です。

何を見ればいいのか。

どうやって売れるものを判断するのか。

誰に届けるのか。

どういう順番で伝えるのか。

最初に何をすればいいのか。

このあたりを、

初心者の方でも一つずつ進められるように、

メルマガでまとめています。

最初から完璧に理解しなくても大丈夫です。

まず、

書いてある通りに一度やってみる。

そのあと、

自分の結果を見ながら、

「なぜこうするのか」

を一つずつ理解してみてください。

そこから、

少しずつ自分の形を作っていけばいいです。

0から全部考える必要はありません。

まずは一回、

「売れるって、こういうことなんだ」

という感覚を作る。

私は、

そこから始めるのが一番わかりやすいと思っています。

メルマガでは、

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著者プロフィール:ねここ

在宅ワーカー歴4年。

月収0円から副業スタートし、現在はコンテンツ販売×ステップ配信で仕組み収益を確立。(noteも執筆中!

未経験から1年でコンテンツ販売を教える側になった元薬剤師
ブログ/Instagram/X/スレッズ/YouTube/メルマガ/noteを使った
資産コンテンツ積み上げ術を日々共有中。

「半径1mの幸福の永続化」を目標にネットビジネスを始め2年で起業。
在宅ワークで生きられるための知識を毎日発信中。

ちびねこ
ちびねこ

ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!

ねここ
ねここ
それでは、また次回の
記事でお会いしましょう!
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