SNS集客に疲れた私が気づいたこと|もう無理にSNSを頑張らなくていい理由
「SNSが苦手です…」という相談が増えている現実
最近、ブログ読者の方やメールを通して、こんな声をいただくことが増えています。
SNSが苦手で、集客できるか不安です。
X(旧Twitter)の雰囲気が合わず、見るだけで疲れてしまいます。
毎日投稿しなきゃいけないと思うと、気持ちが重くなります。
コンテンツを売るには、やっぱりSNSが必須ですよね?
こうした悩みは、決して特別なものではありません。
むしろここ数年で、「SNSがつらい」「もう限界かもしれない」と感じる人は、確実に増えていると感じています。
そして、私自身もまさにその一人でした。
私がSNS集客を続けられなくなった本当の理由
私は2021年から2025年の夏まで、SNSを中心に集客をしてきました。
X(旧Twitter)やInstagramを使い、投稿を重ね、そこから商品やサービスを販売する形です。
一時的には成果も出ました。
ですが、続けるうちに、少しずつ違和感が積み重なっていきました。
アルゴリズムの変更で、今まで届いていた投稿が突然伸びなくなる。
規約やルールが変わり、やり方を修正し続けなければならない。
シャドウバンやアカウント凍結の不安が常につきまとう。
炎上や誹謗中傷を目にするたび、精神的に消耗する。
それ以上に辛かったのは、
どれだけ時間をかけても、何も積み上がっていない感覚でした。
SNS集客は「流れる川に砂のお城を作る作業」
SNS集客をたとえるなら、
流れの速い川の中で、毎日砂のお城を作るようなものです。
どれだけ丁寧に作っても、数時間後には流されてしまう。
翌日には、またゼロから作り直し。
投稿を止めた瞬間、存在感が消える。
だから休めない。
だから焦る。
この構造では、「頑張れば頑張るほど楽になる」という感覚が生まれにくいのです。
最初は楽しくても、
長く続けるほど「いつまでこれを続けるんだろう」と不安になります。
これは努力不足ではありません。
構造的に、消耗しやすい集客方法なのです。
家族や本業がある人ほどSNS集客が苦しくなる理由
私には家庭があり、日々の生活の中で大切にしたい時間があります。
そんな中で、
毎日SNSをチェックし、
トレンドを追い、
反応を気にしながら投稿を続ける生活は、次第に現実と合わなくなっていきました。
もしあなたが、
家族との時間を大切にしたい
本業や育児と両立したい
一人でコツコツ進める働き方が好き
そう感じているなら、SNS集客がつらいのは自然なことです。
向いていないのは「あなた」ではなく、
そのやり方です。
「SNSをやらないと集客できない」は思い込み
ここで、はっきりお伝えしたいことがあります。
SNSをやらなければ、集客できない。
SNSをやらなければ、売上は作れない。
これは事実ではありません。
SNSはあくまで集客手段のひとつです。
無料で始めやすい反面、労力が大きく、消耗しやすい側面があります。
私は2025年8月以降、
SNSをほぼ使わず、記事と仕組みを使った集客方法に切り替えました。
結果として、
SNSに追われない
精神的に余裕が生まれる
売上が安定して積み上がる
という状態を作ることができました。
SNS集客は、積み上がりにくいフロー型の集客です。
真面目で責任感がある人ほど、消耗しやすい構造になっています。
SNSが苦手なのは弱点ではありません。
あなたに合っていない方法を選んでいただけです。
次の章では、
私が実際に切り替えた 「SNSに頼らず、記事を積み上げて集客する方法」 を、
初心者の方にもわかるよう、具体的に解説していきます。
SNSに頼らない集客方法とは?ストック型で売上を積み上げる仕組み
SNSをやめた私が選んだ「積み上がる集客法」
では実際に、私がSNS集客を手放してから取り入れた方法とは何だったのか?
その答えが、「ストック型の集客法」です。
これは、一度投稿したコンテンツが、時間が経っても価値を持ち続け、ずっと見られ続ける仕組みのこと。
SNSが「流れて消えるフロー型」だとすれば、
この方法は「積み上がるストック型」。
つまり、やればやるほど資産になる集客スタイルです。
ストック型集客とフロー型集客の違い
ここで一度、ストック型とフロー型の違いを一覧で見てみましょう。
| 特徴 | フロー型(SNS中心) | ストック型(記事・仕組み中心) |
|---|---|---|
| 投稿の寿命 | 数時間〜数日で消える | 数ヶ月〜数年読まれ続ける |
| 資産性 | ほぼゼロ | 記事が資産として蓄積される |
| 投稿頻度 | 毎日必要 | 週に数本でOK |
| 必要なスキル | 興味づけ・話題性・発信力 | 構成力・文章力・仕組み構築力 |
| 運用の負荷 | 高い(対人・時間的) | 低い(1人で淡々と) |
| 効果が出るまで | 投稿し続けないと止まる | 徐々に安定し、手放し可能 |
フロー型は「今」見てもらうことに全力を注ぎますが、
ストック型は「未来」にも見てもらえるようなコンテンツをコツコツ積み上げていくイメージです。
ストック型集客は「本棚に並べる読書コンテンツ」
この違いをわかりやすく説明すると…
SNS投稿は、駅前でティッシュ配りをしているようなもの。
一瞬で受け取られるか、スルーされるか。
次の日には、昨日のティッシュのことなんて誰も覚えていません。
一方、ストック型の記事は、本屋さんの棚に並ぶ本のような存在です。
手に取って読まれ、気に入ればブックマークされ、
何度も読み返されたり、他人に紹介されることもある。
「あなたがいなくても勝手に読まれ、価値が伝わっていく」
そんな状態が作れるのが、ストック型集客の最大の魅力です。
私が取り入れているのは「記事量産型集客法」
ストック型にもいろいろありますが、
私が採用しているのは「記事を中心にした集客スタイル」です。
具体的には、
AIを活用しながら定期的に記事を投稿していき、各記事からメルマガ登録を誘導する構成を取っています。
記事の中で自分の考えや知識を届け、
その最後に「プレゼント付きのメルマガ登録導線」を置いておく。
これだけで、記事が自動的にメルマガ読者を集め続けてくれる仕組みが完成します。
ストック型は「一人で淡々と」が最大のメリット
SNSは基本的に「人と絡む」ことが前提のメディアです。
コメント、いいね、リプライ、シェアなど…交流が発信とセットになっています。
ですが、記事ベースの集客なら、人と絡まずに済みます。
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AIを使って記事を書く
-
仕組みに沿って構成する
-
淡々と公開する
-
あとは放置して読まれるのを待つ
このように、自分のペースで淡々と進められるのが、
ストック型集客の大きな魅力です。
記事量産型は、誰でも再現できる「コツコツ型」
「記事を量産するなんて、難しそう…」と感じる方もいるかもしれませんが、実際にはとてもシンプルです。
私は、以下のような構成で記事を作っています。
-
書きたいテーマを決める
-
読者が知りたいポイントを3〜5個に分解する
-
それぞれを見出しにして構成を作る
-
AIに内容をまとめさせる or 自分で加筆して仕上げる
-
メルマガ誘導文を記事の最後に入れる
慣れれば、1記事あたり1〜2時間で完成します。
そしてそれを週に1本、2本と積み上げていくだけで、
自分の資産として集客メディアが育っていくんです。
ストック型集客は「未来の自分を助ける」選択
フロー型のSNS投稿は、今日頑張った分だけの見返りしかありません。
でもストック型の記事は、1年前に書いたものが今でも読まれ、集客してくれることがあります。
「過去の自分が、今の自分を助けてくれる」
それがストック型の最大の恩恵です。
だから私は、SNSで疲れた後、迷わずこちらを選びました。
つまりここまでをまとめるとこんな感じですね↓
-
SNS中心のフロー型は、常に発信しないと集客が止まる
-
記事を使ったストック型は、一度書けば資産として積み上がる
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SNSのような対人ストレスや投稿プレッシャーがない
-
誰でもできる「記事量産型集客」で、着実に集客できる仕組みが作れる
-
AI活用でスピードも効率も大幅アップできる
次の章では、
「記事を書く → メルマガに誘導する → 売上につなげる」という流れを、より具体的に分解して解説していきますね。
「本当に記事だけで売上って作れるの?」という疑問がある方にも、
納得していただけるように仕組みのカラクリを丁寧に解説していきますね。
記事だけで売上が上がるの?ストック型集客が成果につながるカラクリ
記事を書くことで売上が立つ仕組みとは?
「記事を書くだけで本当に売上につながるの?」
これは私がよくいただく質問の一つです。
結論から言えば、記事“だけ”では売れません。
でも、記事が“入口”になって、自然な流れで売上に直結する導線が存在するのです。
つまり、売上を作るには「記事」と「仕組み」の掛け合わせが必要です。
ここからは、私が実際に行っているストック型集客の導線を、ステップ形式で解説していきます。
記事集客の全体像を3ステップで分解するとこうなる
私の実践しているストック型の流れは、シンプルに以下の3ステップで構成されています。
| ステップ | 内容 | 目的 |
|---|---|---|
| Step 1 | 記事を書く | 興味を持ってもらう・検索からの流入を得る |
| Step 2 | メルマガに誘導 | 接触回数を増やし信頼を作る |
| Step 3 | メルマガで商品紹介 | 商品の価値を伝え、必要な人だけに販売する |
それぞれについて、詳しく説明していきます。
Step1:記事を書く → 読者の“検索意図”に応える
まずは、読者が検索しそうな悩みや疑問に対して、解決策を提示する記事を作ります。
例えばこのようなものですね。
-
SNSに疲れた…集客はどうしたらいい?
-
記事だけで商品が売れるって本当?
-
SNSに頼らず1人でビジネスを育てたい
これらの悩みを持つ人がGoogleやBingで検索したとき、
「あなたの記事」がヒットすることが理想です。
検索で記事を見つけてもらい、
「なるほど、この人の話はわかりやすい」「もっと知りたい」と思ってもらえれば、次のステップへ自然につながります。
Step2:記事の最後に“プレゼント×メルマガ誘導”を設置
記事を読んだあとに、「詳しい続きはこちら」や「無料プレゼントはこちら」といった形で、メルマガ登録を案内します。
これがストック型集客で最も重要なポイントです。
なぜなら、読者は初回の記事だけでは「買いたい」とまでは思っていないからです。
信頼も関係性も、まだゼロに近い。
だからこそ、
記事→プレゼント→メルマガ
という「接触の階段」を設けることが、ストック型では必須になります。
プレゼントの例としては、
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記事で触れた内容の補足PDF
-
チェックリストやテンプレート
-
動画講座の無料配布
-
有料講座の一部を試し読み
こういった特典をつけることで、読者の行動を促します。
Step3:メルマガで“信頼関係”を築いてから販売する
メルマガ登録後は、読者にとって有益な情報を数日にわたって届けていきます。
いきなり売り込むのではなく、
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自分のストーリー(なぜこの方法にたどり着いたか)
-
ビフォーアフター(やる前とやった後の変化)
-
他の人の成功例
-
実際にやる手順や方法の説明
を通して、少しずつ信頼を構築していきます。
そして、タイミングを見て商品やサービスの紹介を行う。
この時点で、読者には「すでに価値を感じている状態」ができているため、無理に売り込む必要はありません。
ストック型導線は「小さな自動販売機」を増やすイメージ
この導線をわかりやすくたとえると、
「小さな自動販売機をたくさん設置しておく」というイメージです。
-
記事を書く
→ 自動販売機を1台置く -
その記事が読まれる
→ 勝手に商品が見られる -
メルマガ登録される
→ 興味の高い人だけと関係が深まる
こうして記事が1つ増えるたびに、自動販売機が1台増えていく。
もちろん、全ての人が買ってくれるわけではありません。
でも、数が増えれば増えるほど、見つけてもらえる確率が高くなり、
自然と売上も安定していきます。
なぜ記事ベースの導線は“売り込み感”がないのか?
SNSでのセールスは、どうしても「今すぐ買って!」感が出やすく、
それが読者にとってストレスになります。
一方、記事ベースの導線は、
-
読者自身が「検索して辿り着く」
-
プレゼントを自分の意思で受け取る
-
メルマガを読むかどうかも自分で選べる
というように、読者側が常に「能動的に動いている状態」です。
この違いが、売り込み感の少ない自然な販売を実現しているのです。
この記事の導線を応用すれば、SNSは補助的に使えばいいだけ
私自身、SNSを完全に捨てたわけではありません。
でも、今はこういう使い方をしています。
-
今日書いた記事を紹介するだけの投稿
-
記事の冒頭だけSNSに流して、続きはブログへ誘導
-
SNSでは意見を書かず、記事への案内だけ
このように、「SNSはあくまでサブ」「主役は記事と仕組み」
というスタイルにしたことで、SNSでの消耗が激減しました。
SNSに振り回されず、必要最低限の労力で済むようになったのです。
ここまでのまとめ
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記事だけで売上は立たないが、記事を“入口”とした導線を作ることで成果につながる
-
3ステップ(記事→メルマガ→商品案内)を丁寧に設計することがカギ
-
メルマガで信頼を築いてから商品を案内することで、売り込み感がゼロに近づく
-
この仕組みは、自動で働く小さな自販機を増やすようなもの
-
SNSは補助的に使えばOK。主軸にしなくていい
次の章では、
SNSメイン集客との違いや、フロー型にありがちな“疲弊の罠”について深掘りしていきます。
ストック型に切り替えたことで、なぜ私が心と時間の余裕を取り戻せたのか。
その理由を、SNS中心運用と比較しながらお伝えしていきます。
SNS集客とストック型集客の違い|疲弊する人と積み上げられる人の分かれ道
SNS集客で疲れ続ける人がハマっている“無限ループ”
SNSを中心とした集客をしていると、多くの人が次のような流れに陥っていきます。
-
投稿ネタを考えてSNSに発信する
-
反応が良かったら投稿を深堀りして記事にしたいと思う
-
でも毎日投稿が大変で記事化までたどり着けない
-
結局SNS投稿だけに時間を取られて疲弊する
-
「積み上がらない」ことに不安と焦りを感じる
-
それでもSNSをやめることができない
これが、SNS集客に依存した人が陥りがちな“ジリ貧構造”です。
発信を止めるとアクセスも売上も止まる。
だから止められない。
でも、続けるのがつらい。
この無限ループにハマってしまっている人は、本当に多いです。
SNS運用型は「その日暮らしの労働型」
SNSメインでの集客は、良くも悪くも「瞬間勝負の世界」です。
投稿が当たれば一気に拡散され、注目が集まり、売上につながることもあります。
ですが、それが続くかどうかは別問題です。
今日投稿をサボれば、明日は誰にも見られない。
アルゴリズムの気まぐれにも影響されやすい。
たとえるなら、日雇い労働のような働き方です。
今日の稼ぎは、今日の働きに完全に依存している。
明日のための“積み上げ”が残りにくいのです。
ストック型は「不労所得に近づく積立型」
対してストック型はどうかというと、
一度書いた記事が何ヶ月、何年も働いてくれる可能性があります。
まさに「積立型の働き方」です。
たとえるなら、不動産のオーナーが、
空室が埋まった物件から毎月自動的に家賃収入を得ているイメージに近いです。
もちろん最初は物件(=記事)を作るのに手間がかかりますが、
増やせば増やすほど、将来的な収入の安定性が増していきます。
SNS型とストック型を比較表で整理してみよう
ここで、SNS型とストック型の違いをわかりやすく比較してみましょう。
| 比較項目 | SNSメイン型(フロー) | 記事メイン型(ストック) |
|---|---|---|
| 情報の寿命 | 数時間〜数日 | 数ヶ月〜数年 |
| 集客の形 | その場で集める | 長期的に集め続ける |
| 投稿頻度 | 毎日必要 | 週に1〜2本でも可 |
| 消耗度 | 高い(対人・精神的) | 低い(1人で完結) |
| トレンド依存 | 非常に高い | ほとんどない |
| 売上の安定性 | 不安定 | 安定しやすい |
| 向いている人 | 発信好き・交流好き | コツコツ型・1人で進めたい人 |
この表を見て「どちらが良い・悪い」ということではなく、
自分の性格やライフスタイルにどちらが合っているかが重要です。
SNSが合わない人は、やり方の問題ではない
私が強く伝えたいのは、
SNSが合わないのは「才能や努力不足」ではないということです。
例えば、私自身も5年間SNS集客を続けてきましたが、
-
見られることへのプレッシャー
-
他人との比較・数字の起伏
-
コメント対応やDMへのストレス
-
流れてしまうことへの徒労感
こうした要素で、次第にモチベーションが失われていきました。
そんな私がストック型に切り替えたことで、
-
発信を「義務」ではなく「資産づくり」として楽しめるようになった
-
SNSをサブ運用にできたことで、時間と心に余裕が生まれた
-
着実に積み上がる感覚が、自信と安定につながった
という変化を実感しています。
SNSを“主軸”から“補助”に変えるだけで、劇的に楽になる
SNSそのものが悪いわけではありません。
問題は、それを「メインにしてしまう」こと。
もしあなたがSNSに疲れているなら、
無理に離れる必要はありませんが、立ち位置を変えるだけで、負担は大きく軽減されます。
たとえばこんな活用法ができます。
-
SNSで「記事を投稿しました」と一言だけシェア
-
SNSで人と絡まず、情報発信の告知だけに使う
-
フォロワーに向けて、記事の導線だけ設置しておく
これだけでも「SNSに存在している感」は保てるので、
安心感はありながら、SNSに振り回されなくなります。
この章のまとめです
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SNS型は「その日暮らし」、ストック型は「積立資産型」
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SNS中心だと、毎日の投稿がプレッシャーになりやすい
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ストック型は、少しずつでも積み上げていける安心感がある
-
SNSが苦手な人は、自分に合っていない構造で戦っているだけ
-
SNSを“補助ツール”として使えば、疲れずに活用できる
次の章では、
具体的に「じゃあどう始めればいいの?」「何から取り組めばいいのか?」という疑問に答えていきます。
ストック型集客の始め方、AIの活用方法、仕組み構築のスタート手順などを、ステップバイステップで整理してお伝えしていきます。
ストック型集客を始めるための5ステップ|SNSに頼らず売上を作る実践ロードマップ
SNSに疲れた人が「次に何をすればいいのか」がわかるように
ここまで読んでくださった方の中には、こう思っている方も多いはずです。
「確かにSNSには疲れた…でも、記事で集客ってどう始めればいいの?」
「ストック型がいいのはわかったけど、自分にもできるのかな?」
そんな方に向けて、ここでは 初心者でも迷わず取り組める“5つのステップ” に分けて、ストック型集客の始め方を整理していきます。
Step1:まずは“仕組み”を持つことから始める
SNS中心の人が陥りがちなのが、「発信→売る」流れを毎回その場でやってしまうこと。
ですがストック型では、“売れる仕組み”を先に用意しておくことが最重要です。
この仕組みとはつまり、
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無料プレゼント
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登録フォーム(メルマガ登録)
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自動返信
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最終的な商品の案内導線
この一連の流れを事前に整えておくことで、
あとは記事を投稿するだけで「集客→販売」までが半自動で回り始めます。
Step2:テーマと読者ニーズを決める
仕組みができたら、次に行うのは「何について発信するか」を明確にすることです。
ここで重要なのは、「自分が書きたいこと」だけではなく、
「読者が知りたいこと・検索すること」を軸にすること。
たとえば、
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SNSが苦手な人向けの集客方法
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自分時間を大切にしたいママの働き方
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副業で安定した収入を作りたい人の始め方
など、明確な悩みとその解決策を提供するテーマがベースになります。
特に最初は、「自分の過去の悩み」と向き合うと、
同じような人に自然と届く発信ができます。
ここはAIにネタを考えてもらえるので慣れればAIの工程となります。
Step3:記事構成をテンプレ化してしまう
記事を書くのが苦手な人は、最初に“構成テンプレート”を用意しておくのが鍵です。
例えば以下のような流れにすると、毎回迷わずに書き進められます。
1. 導入:こんな悩みありませんか?(読者の共感を引き出す)
2. 結論:私の答え(簡潔に先に伝える)
3. 理由①②③(ステップで分解して説明)
4. たとえ話や体験談(読みやすさ+説得力UP)
5. 行動のヒント(読者が今日からできる一歩)
6. 最後にメルマガ案内(自然に導線を設置)
この構成を使い回せば、毎回ゼロから悩まずに記事を量産できます。
AIにテンプレを学習させておけば、ポンとこの構成で記事をだしてくれます。
Step4:AIを活用してスピードと精度を高める
記事量産と聞くと「大変そう」と思うかもしれませんが、
今はAIを活用することでスピードとクオリティを両立できます。
AIに任せることができるのは、
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記事の骨組み(構成提案)
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見出し案の作成
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説明文のたたき台
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文章の要約・書き換え
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長すぎる文章の整理
もちろん、そのまま使わず、自分の言葉で少し手直しするのが大事ですが、
手を動かす負担は大幅に軽減されます。
最初は「AIに5割、私に5割」という感覚で進めると、無理なく継続できます。
Step5:まずは「10本」記事を投稿してみる
最後はとにかく実践です。
まずは10本、記事を投稿してみてください。
10本書く中で、
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どんな記事に反応があるか
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書きやすいテーマと書きにくいテーマ
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メルマガ登録が発生しやすい記事の特徴
がわかってきます。
SNSのようにバズらせる必要はありません。
1記事1記事が、自動販売機のように積み上がっていけばOK。
そして10本投稿したあとは、数字を見ながら、
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タイトルの付け方を調整
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導線の設置場所を見直す
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記事の流入を増やす施策(SEO・再投稿など)
という改善をすれば、少しずつ集客力が上がっていきます。
最後に|「SNSが苦手でも大丈夫」は本当だった
私が今こうして、SNSに疲れず、
家族と過ごす時間を大切にしながら、
売上が安定する働き方ができているのは、
間違いなく「ストック型集客」に切り替えたおかげです。
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SNSが苦手でもできる
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1人でも淡々とできる
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頑張った分が“資産”になる
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将来の自分を助けてくれる働き方
それが、私が今伝えたいストック型集客の本質です。
SNSに疲れたあなたへ。「もう頑張らなくていい」働き方を手に入れよう
このブログでは、「SNSに頼らない集客法」をテーマに、
私が実際に取り入れているストック型の集客方法についてお伝えしてきました。
SNSを頑張り続けなくても、
コツコツと積み上がる仕組みを作ることで、
売上は“再現可能”になる。
この事実を、私は自身の体験を通して知りました。
私が伝えたいことは、「集客=発信の才能」ではないということ
SNSで目立てないと売れない。
毎日発信できない私は向いてない。
商品がないと始められない。
そうやって諦めてしまう人を、私はたくさん見てきました。
でも本当は違います。
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売れる仕組みは、再現できます
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積み上げるコンテンツは、誰にでも作れます
-
SNSが苦手でも、売上は作れます
私はこれを、自分の実践と再現支援を通して証明してきました。
「積み上がる仕組み」こそが、これからの時代の武器
目の前のインプレッションやフォロワー数に一喜一憂するよりも、
1年前に書いた記事が、今もあなたの代わりに働いてくれている。
そんな状態を、あなたにも体感してほしいと思っています。
「SNSを毎日頑張る」働き方から、
「必要な人にだけ、静かに届く仕組み」への切り替えは、
今すぐにでも可能です。
あなたの時間とエネルギーを、もっと大切なことに使うためにも。
そして今、あなたにお届けしたいのは…
おすすめの「再販できる仕組みの作り方」です。
これは、私が実際に使っている
「再販OKのコンテンツ」と「ストック型集客法」を組み合わせた自動化の仕組みをステップバイステップで解説している、特別な無料メルマガです。
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商品がまだない人でも始められる
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集客が苦手でも仕組みで補える
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自分のリソースを最小限に抑えて運用できる
このような仕組みを、
「見るだけ」「試すだけ」でもかまいません。
あなたにとって、新しい選択肢になるはずです。
メルマガでお届けしている内容の一部
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なぜ再販OKの商品がストック型集客に向いているのか?
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売れる仕組みを最短で組み上げる方法とは?
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初心者がやってしまいがちなミスとその回避策
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私が実際に組んでいる「仕組みの全体像と導線図」
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ストック型で最初の売上を立てるまでにやったことすべて
あなたの「集客の不安」を、今日から終わらせるために。
何かを変えたい。
でも何をしたらいいのか分からない。
そんなときは、“仕組み”を持つことが一番の近道です。
もしあなたが今、
-
SNSを頑張っても成果が出ない
-
頑張る方向性がこれでいいのか分からない
-
本当は、静かに・淡々とやっていきたい
そんな気持ちを少しでも持っているなら、
ストック型集客の第一歩を、私と一緒に踏み出してみませんか?
下記のリンクから、
「おすすめの再販できる仕組みの作り方」を受け取ってください。
全て無料で、すぐに読めます。
著者プロフィール:ねここ|在宅ワーク×ストック型コンテンツ販売
静かな働き方と、深い呼吸のある暮らしを目指すコンテンツ制作者。
会社員時代に心をすり減らし、ストック型収入に救われた経験から、
「無理しない働き方・売り方・届け方」をテーマに発信中。
累計販売数2,000件以上。
オンライン講座やメルマガ、ブログ、YouTubeチャンネルも運営。
現在は自然に囲まれた田舎のガレージハウスで、旦那と一緒にスローライフを満喫中。
ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!
記事でお会いしましょう!

