はじめに|会社員でも副業で月収100万円を目指せる時代へ
「会社の給料だけじゃ、将来が不安」
「毎月あと5万円あれば、生活が変わるのに」
そんな悩みを抱える方が、ここ数年で一気に増えてきました。
実際、厚生労働省の調査でも、
副業・兼業を希望する会社員の割合は年々増加しています。
私自身も、最初は月収20万円の会社員でした。
通勤に疲れ、生活に余裕もなく
「このままで本当にいいのかな?」と自問自答する毎日…。
そんな中、SNSで“副業で月100万円以上を
安定して稼ぐ人”を見かけたのが、すべての始まりでした。
正直、最初は私も「どうせ、またセンスのある特別な人でしょ」と思っていました。
けれど調べていくうちに
その人たちは、「特別な才能」や「圧倒的なスキル」で稼いでいるわけではないということがわかりました。
小さな案件をコツコツ積み重ね、経験を記録し、発信&販売活動をしていた。
それを続けていた結果、気づけば月100万円を安定して稼ぐようになっていたのです。
このブログ記事では、そんな“今、凡人でも再現可能な副業戦略”を、私なりに整理し、共有していきます。
本記事でお伝えすること
-
なぜ今「副業で月100万円」が現実的になってきたのか?
-
どんな副業をどう組み合わせれば月100万円に届くのか?
-
続けるための仕組みとモチベ管理法
-
実践した副業を“コンテンツ化”してさらに稼ぐ方法
-
向き・不向きのチェックと、最初の3ヶ月のロードマップ
本記事はこんな方におすすめです
-
会社員で、今の給料に不安を感じている
-
副業に興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない
-
一度挑戦してみたが、続かなかった経験がある
-
コンテンツ販売に興味があるけど、自分には無理だと思っている
このブログ記事は、ただの副業ノウハウ記事ではありません。
「普通の会社員が、どうすれば月100万円の副収入を得られるか?」
を本気で考え、再現性のある形でまとめた保存版のロードマップです。
誰にでもできるとは言いません。
けれど、誰にでも再現できる“仕組み”を組み立てることは可能です。
読み終わった頃には、きっとあなたにも「自分にもできるかも」と感じられるようになっているはずです。
それでは早速、第1章から始めていきましょう。
第1章|なぜ今、会社員でも副業で月100万円が狙えるのか?
「副業で月100万円を稼ぐ」と聞いて、あなたはどう感じるでしょうか。
「そんなの一部の人だけでしょ」「会社員にそんな余裕ないよ」
そう思うのは、ごく自然な反応です。
実際、数年前までは私も同じように感じていました。
けれど、今は時代が変わりつつあります。
副業は“例外的な挑戦”ではなく、
“ごく普通の選択肢”になってきました。
そして何より、「会社員を続けながら月100万円を副業で稼ぐ」ことも、決して夢物語ではないということが、現実として起こっています。
この章では、なぜ今それが可能になっているのか。その背景を分かりやすく説明していきます。
国が後押しする「副業解禁」の流れ
会社員にとって、副業の最大のハードルだったのが「就業規則で禁止されている」ことでした。
しかし、2018年に厚生労働省が「モデル就業規則」から副業禁止の文言を削除したことで、流れが大きく変わります。
これをきっかけに、企業側も副業を認める動きが加速しました。
副業を容認・推進する企業は年々増えており、もはや副業は「特別な働き方」ではなくなりつつあります。
会社の給料だけでは老後に不安を感じる時代。
国も企業も、「1つの会社に依存しない生き方」を後押ししているのです。
案件探しに困らない時代に
副業に挑戦しようと思ったとき、多くの人が最初に悩むのが「どうやって仕事を見つけるのか」という問題です。
けれど、今の時代は心配いりません。
インターネット上には、案件が溢れています。
たとえば、
クラウドワークスやランサーズといったサイトに登録すれば、
ライター、データ入力、翻訳、事務作業など、さまざまな案件が簡単に見つかります。noteやBrainでは、自分の経験や知識をコンテンツにして販売できます。
ココナラでは、スキルを自由に出品し、仕事の依頼を受けることができます。
特別な技術がなくても始められる副業は、実は今の時代、驚くほど多いのです。
「1つで稼ぐ」から「いくつかを組み合わせる」へ
副業で月100万円と聞くと、つい「1つの大きな稼ぎ方で一発当てる」というイメージになりがちですよね。
しかし、実際に月100万円を継続的に稼いでいる人の多くは、1つの副業に依存していません。
タイミーや覆面調査のようなスキマバイト、クラウドワークスでのライティング案件、
noteやTipsでのコンテンツ販売、抽選物販、ポイ活、SNSの運用代行など
いくつもの収入源を組み合わせて、トータルで月100万円を構築しているのです。
つまり、「これ1本で一気に稼ぐ」よりも、
「複数の小さな収入源を地道に積み上げる」ほうが、実は現実的なんです。
スキルがなくても始められる副業が増えている
副業というと、プログラミングやデザインなど、何かしらの専門スキルが必要だと思われがちです。
けれど実際は、スキルがなくてもできる副業は山ほどあります。
たとえば、私が最初にやっていたのは、ポイ活や資料請求。
時間に余裕があるときは、オンラインインタビューや座談会にも参加しました。
最初は1,000円、2,000円の報酬でも、積み重ねれば確実に収入になります。
さらに、そういった活動を記録して、noteに「今月やった副業まとめ」として投稿する。
それが他の人にとって価値ある情報になり、コンテンツとして収益が発生することもあります。
つまり、「経験・記録・データ」そのものが資産になる時代です。
継続と仕組みがあれば、月100万円も現実に
副業で月100万円という数字は、たしかに大きく感じるかもしれません。
でも、10万円の副業を5本、20万円の副業を2本持っていれば、合計で月100万円です。
1つひとつは地道でも、それらを「仕組み化」して継続していけば、十分に現実的な数字なのです。
特別な才能がある必要はありません。
必要なのは、「自分に合った副業を選ぶこと」、そして「続けるための工夫」を持つこと。
これからその具体的な選び方と進め方を、順を追ってお話ししていきます。
第2章|副業で月100万円を生み出す「収入源」の内訳とは?
副業で月100万円という数字を聞いたとき、多くの人が真っ先にイメージするのは
「何かひとつ、大きく稼げるものを当てたんだろうな」という考え方です。
けれど、実際に月100万円を安定して稼いでいる人たちのやり方は、まったくやり方が違います。
“誰でもできるレベルのものを
いくつもの小さな収入源を組み合わせて”
合計で100万円にしている
これがリアルです。
むしろ、そのほうが失敗のリスクも少なく、安定感もありますし、再現性もあります。
ひとつの副業が落ち込んでも、他の柱で支えられるからです。
では、具体的にどのようなジャンル・収入源があるのか、順を追って見ていきましょう。
小さな副業を組み合わせて「収入のポートフォリオ」を作る
副業といっても、その種類は非常に幅広く、ざっくり分類すると以下のようになります。
| ジャンル | 具体的な収入源 | 難易度 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| スキマ時間系 | タイミー、会場調査、覆面調査、オンラインインタビュー | ★☆☆ | 時間があれば誰でも可能 |
| ポイ活系 | セルフバック、資料請求、キャンペーン応募 | ★☆☆ | 登録と実行のみで完了 |
| ライター系 | クラウドワークス、ココナラ、AV系記事、ポケカ記事 | ★★☆ | 初心者OK、慣れれば安定 |
| SNS運用系 | ThreadsやXの運用代行、DM対応、投稿管理 | ★★☆ | 継続案件化しやすい |
| コンテンツ販売系 | note、Tips、Brain、メンバーシップ | ★★★ | 自分の経験が価値になる |
| 海外案件系 | 翻訳、データ入力、ページ評価、音声吹き替え | ★★☆ | クライアント次第で単価高 |
| 物販・懸賞系 | スニーカー、トレカ、プラモデル、SNS懸賞 | ★★☆ | 初動に知識とリサーチが必要 |
ここで注目してほしいのが、「難易度が低いものから始めて、徐々にステップアップできる」という点です。
たとえば、最初はポイ活や会場調査から始め、そこからライター案件やSNS運用代行へ広げていく。
そしてその一連の流れを記録しておけば、後に「コンテンツ販売」へとつなげられます。
稼ぎ方の“掛け算”が安定収入を生む
月100万円を目指すなら、「どれか1つを極める」よりも「いくつかの得意を掛け合わせる」ことがポイントです。
実際、以下のような組み合わせで収入を構成している人が多いです。
例:ある会社員Aさんの副業内訳例(月110万円)
| 収入源 | 月収 | 補足 |
|---|---|---|
| noteコンテンツ販売 | 25万円 | 月1本更新/購読者300人 |
| SNS運用代行 | 20万円 | 2社受託/週3稼働 |
| クラウドワークスのライター案件 | 15万円 | AV・ポケカ系記事など |
| ポイ活+抽選物販 | 10万円 | 転売系も含む |
| 翻訳・データ入力 | 20万円 | 海外案件中心 |
| 座談会・調査・覆面 | 10万円 | 月4〜5回参加 |
| ココナラ | 10万円 | 単発作業を随時受注 |
このように、一見バラバラな副業でも、自分なりの組み合わせ方を確立できれば、月100万円は十分狙える数字なのです。
特別なスキルや資格は不要。「やってみる」ことが最初の一歩
ここまで読んで、「でも、私は何も得意なことがない」と不安になる方もいるかもしれません。
けれど、これらの副業はどれも、スキルは必要ありません。
“やってみたかどうか”が全ての分かれ目になります。
多くの人が、副業に手を出せない理由は
「自信がない」
「失敗が怖い」
「やり方がわからない」
「どれくらい稼げるのか先に知りたい」
「作業量が先に知りたい」
「安全か知りたい」
「リスクがないか知りたい」
など、心理的なものが大半です。
でも、副業の多くは実は
ノーリスク・ローリスクで始められるものばかり。
やってみることでしか見えてこない「向き不向き」もあります。
最初は小さな案件からでOKなので
大切なのは、「行動しながら、自分に合ったスタイルを見つけていくこと」です。
実践した副業は、すべて“コンテンツ”にできる
そしてもう一つ大切な視点が、「実践記録そのものが収入源になる」という点です。
たとえば…
-
タイミーで稼げた内容をnoteにまとめる
-
クラウドワークスでの失敗談を記事にする
-
ポイ活の効率的なやり方をチェックリストにする
-
抽選物販の攻略法を無料レポートとして配布し、リストを集める
これ、実際やってる人ってびっくりするくらい少ないですよね?
でも実は、こうした取り組みが
情報コンテンツとして他人の役に立つのです。
多くの人が「実績がないから書けない」と言いますが、
「実績が出るまでの過程」こそが、
多くの初心者にとって貴重な情報になります。
つまり、副業で得たお金と経験は、
「二重に回収できる」ということ。
二刀流戦略こそが
今の副業時代を生きる上で、
非常に大きなアドバンテージになるのです。
第3章|副業を継続するための仕組みとルーティンの作り方
副業で月100万円を目指すとき、最初に考えるべきことは「何をやるか」ではなく「どう続けるか」です。
どんな副業でも、ある程度の結果を出すには最低でも3ヶ月〜半年は積み上げる必要があります。
そして継続のカギになるのが、“モチベーション”ではなく“継続せざるを得ない仕組み”です。
モチベーションに頼ると続かない
「やる気が出たらやる」
「今週は忙しかったから、来週やろう」
このように、“気分任せ”の副業スタイルは、どこかで確実に止まります。
なぜなら、会社員は本業だけでも忙しい。副業に安定して時間を使える日は、そう多くありません。
ですから、気持ちや根性に頼らない「仕組み化」が絶対に必要です。
継続を生み出す「3つの仕組み」
ここでは、副業を継続するために私自身が取り入れている3つの工夫を紹介します。
どれもシンプルですが、習慣になると大きな差になります。
1. 作業のルーティン化(時間を固定)
毎日30分、朝の通勤前や昼休みに“副業タイム”を入れるようにします。
特に「作業時間を曜日や時間で固定する」と、迷いなく行動できます。
例:
-
月曜・水曜は30分間、クラウドワークスで案件検索
-
火曜・金曜はポイ活やキャンペーン申込を集中処理
-
土曜は1週間の副業活動をnoteに記録
「空いた時間でやる」ではなく、「最初から時間を確保しておく」が基本です。
2. 行動の記録化(実績を残す)
副業活動を記録しておくと、
「今日はこれだけやった」「今月は何円稼げた」
と可視化され、達成感につながります。
おすすめは以下のようなテンプレを使って、毎週末に1枚記録を作ること。
| 日付 | やったこと | 稼げた金額 | 感想・気づき |
|---|---|---|---|
| 4/1 | タイミー×1件 | 1,200円 | 時給換算悪くなかった |
| 4/2 | ココナラ納品 | 3,000円 | 相手の返信が早くて助かった |
「見える化」することで、継続しやすくなるだけでなく、後から振り返ってコンテンツにもしやすくなります。
3. アウトプットの習慣化(他人に見せる)
副業の記録を外に出すことで、「続けないと自分に返ってくる」仕組みをつくります。
たとえば…
-
X(旧Twitter)で「今週の副業記録」を定期投稿
-
noteで「今月の副業まとめ」を月1で有料公開→データが溜まったら本格的に有料note化
-
毎月1回、進捗報告会を開く
「見られている・報告するのが当たり前の環境」に身を置くことが、最大の強制力になります。
続ける仕組みを“収益化”する方法
ここで、非常に効果的な方法を紹介します。
それが、「副業記録をそのまま有料noteにして販売すること」です。
この方法のメリットは3つあります。
-
記録する習慣が生まれる(サボれない)
-
他人の役に立つ=読者がつく
-
販売で収益化できる(副業の成果がさらに稼ぐ)
やってきたことをまとめるだけで商品になる。
これ以上にコスパの良い副業はなかなかありません。
有料note化の具体的ステップ
以下に、継続的に副業を続けると同時に、それを商品化する流れをまとめます。
| ステップ | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | 毎週の副業実践をメモする | スプレッドシートや日記でもOK |
| 2 | 月末にまとめ記事を作る | テーマは「今月の副業まとめ」などでOK |
| 3 | 稼げた金額・失敗談・学びなどを加える | 「具体的な金額」と「読者の役に立つ視点」を意識 |
| 4 | noteで500〜1,000円で販売 | 初心者向けにすると購入されやすい |
| 5 | 継続して毎月出す | 毎月1本×12ヶ月で、12本の収益コンテンツに |
自分の副業が「続ける仕組み」+「稼ぐ仕組み」に変わる
副業の記録をただ書き残すのではなく、
それを「公開」し「販売」し
「資産化」することで
継続は一気にラクになります。
結果として、
-
作業しないとnoteが出せない
-
noteを出せば収入になる
-
収入になればモチベも上がる
という理想的な循環が生まれます。
第4章|副業の実践を“資産”に変えるコンテンツ化戦略
副業で月100万円を目指すうえで、単に「稼ぐ」だけではもったいない。
本当に大切なのは、やって終わりにせず、その体験を“資産化”していくことです。
この章では、副業の実践をどうやって情報コンテンツに変え、それを継続的な収入源に育てていくかについて解説します。
難しいことは一切ありません。必要なのは、日々の「気づき」や「結果」を言語化して残していくことだけです。
自分のタイプに合った副業スタイルを選ぶ
まず大前提として、自分に合った副業ジャンルを選ぶことが重要です。
というのも、コンテンツ化には「実践と振り返り」が欠かせないからです。
向いていない副業だと、実践が苦しくなり、途中で記録も放棄してしまいます。
だからこそ、最初は“やっていて苦にならないもの”や“話したくなる体験が生まれるもの”を選ぶことが、後のコンテンツ化に直結していきます。
たとえば…
-
時間に余裕があるなら → タイミーや座談会でリアルな体験を積む
-
文章が苦手でないなら → ライター案件で試行錯誤の過程を蓄積
-
SNSが好きなら → 運用代行やアカウントの伸ばし方をまとめる
-
スキマ時間で動けるなら → ポイ活やセルフバックを検証形式で記録
こうして自分に合った副業を選ぶことで、
“やったこと”が“話せること”になり、
それが“売れること”へとつながっていくのです。
実践した副業を「資産」に変える考え方
副業で得た経験は、それ自体が立派な“価値ある情報”になります。
特に、最初の3ヶ月で得たリアルな試行錯誤や失敗談は、これから始める人にとっての“地図”となる存在です。
重要なのは、「成果」だけでなく「過程」に価値があるということ。
つまり、「月3万円稼げた方法」よりも、「月3万円稼ぐまでにどんなことをやって、何に悩んだか」のほうが読み手の心に響きます。
この考え方があれば、たとえ大きな成果が出ていなくても、
やっている最中の記録ですらコンテンツになるという強みが生まれます。
コンテンツ化の具体的な流れ
では、実際にどのようにコンテンツを作ればよいのか?
以下に、誰でも再現できる「noteコンテンツ化の基本フロー」を紹介します。
| ステップ | やること | ポイント |
|---|---|---|
| ステップ1 | 実践した副業の記録を残す | 日付・内容・報酬・気づきなどをメモ(スプレッドシートや手帳でもOK) |
| ステップ2 | 月末に「1ヶ月の副業まとめ」を作る | 副業別の成果、作業時間、使ったツール、失敗談などを整理 |
| ステップ3 | テーマを設定し、note記事として執筆 | 例:「初心者が実践してみたポイ活まとめ」「1ヶ月で3万円稼いだ副業ルーティン」など |
| ステップ4 | 読者に役立つ視点を加える | 「この人におすすめ」「やるならここに注意」「私がやめたこと」など具体性を意識 |
| ステップ5 | noteで販売(500円〜1,000円) | 読者のレベルやテーマに合わせて価格設定。初回は無料公開して反応を見ても◎ |
この流れを月ごとに繰り返せば、自然と「副業の記録」が「情報資産」として蓄積されていきます。
続けながら“売れるコンテンツ”が自然にできていく
副業をしながらnoteを書くというと、
「そんな余裕ない」と感じる人もいるかもしれません。
ですが、最初から“売れる記事を書こう”と気負う必要はありません。
考え方としては、「自分用のメモを、あとから他人にシェアできる形に整える」くらいで大丈夫です。
たとえばこんな記事タイトルが、初心者層にウケやすく売れやすいです。
「副業初心者がタイミーだけで1万円稼ぐまでにやったこと」
「note×ココナラ×ポイ活で月5万円を突破した実録まとめ」
「やってわかった!ポケカ記事ライターのリアルな単価と納期」
「SNS運用代行で副業デビュー!DM返信バイトの実情」
実際、こういった“個人の体験記録”の需要は高く、他人のレビューを読むような感覚で読まれます。
そしてそこに共感が生まれることで、信頼関係ができ、
後々「メルマガ登録」や「noteメンバーシップ」「コンテンツ第2弾」にもつながっていきます。
第5章|会社員が副業で月100万円を目指すためのステップ
「副業で月100万円稼ぎたい」
そう思っても、何から手をつければいいか分からず、動けないまま数ヶ月が過ぎる…
この流れにハマってしまう会社員の方は少なくありません。
だからこそ、ここでは最初の3ヶ月間でやるべきことを明確にし、以降はコンテンツ化して稼ぐフェーズに移行する
そんな実践ロードマップを用意しました。
3ヶ月で「やる→記録する→売る」の仕組みを作る
まずは「やって終わりにしない」こと。
副業の実践を「稼ぐ+記録する+発信する」この3ステップで回していきます。
| 期間 | 目的 | やること | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月目 | まずは“やってみる” | 簡単な案件を複数こなす(ポイ活・タイミー・ライター案件など) | とにかく数をこなして「自分に合う副業」を見つける |
| 2ヶ月目 | やったことを“すべて記録する” | 報酬・作業時間・手順・感想・気づきを表や日記に残す | 継続性を確認し、どの副業が稼ぎやすいかを可視化 |
| 3ヶ月目 | 記録を“コンテンツに変える” | noteやSNSで「今月やった副業まとめ」を発信&販売 | 体験談に「どうやったか」「誰に向いているか」を加える |
このサイクルを作ることで、
「スキマ副業をしながら、継続できる」
「note執筆&販売経験を発信して、さらに稼げる」
という二重の収益ルートが育ち始めます。
実践とコンテンツ販売を並行して伸ばす
3ヶ月目以降は、単に副業を増やすだけでなく、
実践してきたことを“コンテンツ商品”に変換していく段階に入ります。
たとえば以下のように、徐々にレベルを上げていきます。
| 月 | 実践 | コンテンツ販売 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 4ヶ月目 | SNS運用代行を始める | SNS運用記録+集客術noteを販売 | クライアントとのやり取りも記事化 |
| 5ヶ月目 | noteメンバーシップ開設or note値上げ | 毎月の副業報告や限定Q&Aを配信 | 月額収入のベースを作る |
| 6ヶ月目 | 外注で作業時間を削減 | 「外注マニュアル」や「時短副業術」noteを作成 | 作業を仕組み化しながら商品化 |
ポイントは、「実践したことしか発信しない」ことです。
嘘や理想ではなく、自分の等身大の体験こそが、もっとも信頼され、売れる材料になります。
月100万円を目指す「収益構成」の例
ここで、会社員でも現実的に目指せる副業+コンテンツ収入の内訳モデルを紹介します。
| 種別 | 内容 | 月収想定 |
|---|---|---|
| コンテンツ販売 | note有料記事(毎月1本)+メンバーシップ | 20万円〜30万円 |
| 業務委託 | SNS運用代行/カスタマーサポート | 30万円〜40万円 |
| タスク型副業 | タイミー/座談会/翻訳など | 10万円〜15万円 |
| ライター/スキル提供 | ココナラ、クラウドワークス | 10万円〜15万円 |
| 抽選物販・懸賞 | 転売・トレカなど | 10万円前後 |
副業ごとの強みと弱みを理解しながら組み合わせることで、
本業と両立しつつ、全体として100万円前後の副収入を安定して確保することができます。
大事なのは「小さく稼ぎながら、仕組みを育てる」こと
月100万円をいきなり目指すのではなく、
最初の数万円から確実に積み上げていき、
その過程をすべて“商品化”していくことが最短ルートです。
逆に、稼げない人は以下のような落とし穴にハマりがちです。
-
何かを学ぶだけで行動しない
-
稼げなかったことを「意味がなかった」と捨ててしまう
-
副業を外に発信しない(実績が見えない)
どんな小さな成功や失敗も、見せ方と届け方次第で“誰かの役に立つ”という意識を持てば、すべての経験が稼ぐ力に変わっていきます。
あとがき|短期も長期も見据えた“新しい副業スタイル”へ
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
副業というと、「とにかく大きく稼がないと意味がない」と思われがちですが、
実際に成果を出している人の多くは、小さな副業の積み重ねから始めています。
そして、その実践をコンテンツとして記録し、販売することで“資産化”する
この2つを両立できれば、会社員でも副業で
月100万円を現実的に目指せる時代になっています。
特にこのスタイルの魅力は
「すぐに収益化できる短期性」(スキマ副業)
「後から効いてくる長期性」(有料note販売)の両方を備えている
ことです。
小さな副業 × コンテンツ化 = 最強の収益ハイブリッド
たとえば
タイミーやポイ活などのスキマ副業で、今月すぐに数千円〜数万円の現金収入を得る
その過程を整理してnoteで販売し、来月以降も読み続けられるコンテンツ収入を得る
このように、「小さく稼ぐ」ことが「大きな土台」になっていく設計こそが、これからの副業において最も重要な視点だと私は考えています。
稼ぐことに“遅すぎる”はない
多くの人が、「もう遅いかもしれない」と感じています。
でも実際には、2026年以降の副業・コンテンツ販売市場は、まだまだ伸び続けています。
今、あなたがやったこと、感じたこと、つまずいたこと。
そのすべてに、価値を感じてくれる人が必ずいます。
そして、その需要は各年代ごとにありますし
各人生ステージによっても需要があります。
大事なのは、「うまくやること」ではなく
「実践して、稼げたor稼げないを記録して、あなたの感想とともにnote化すること」
このシンプルな流れを回せる人が、
短期的にも、長期的にも、
収益を育てていける時代になっているのです。
小さくスキマで始めて、noteで伝えていく。
そんな“副業とコンテンツのハイブリッド型の働き方”こそ、
本業に縛られすぎず、自由に生きるための新しいスタンダードになりつつあります。
もしあなたが、
「今の収入に不安がある」
「何か始めてみたいけど迷っている」
そんな気持ちを少しでも抱えているなら
今日から、この二刀流戦略へ挑戦するのがおすすめです。
「コンテンツ化するやり方がわからない」という方へ
ここまで読んで、
「実践した副業をコンテンツにするって言うけど、どうやって書けばいいの?」
「noteに書いて売るって、何をどうまとめればいいのか見当もつかない…」
そんな不安や疑問を持つ方も、きっと多いと思います。
そこで
コンテンツの作り方・書き方を初心者向けにやさしく解説した
「コンテンツ作成解説セミナー付きの無料のメルマガ」を配信しています。
-
副業実践記録を「読みたくなる文章」に変えるポイント
-
「売れるnote」「売れないnote」の決定的な違い
-
初心者でもすぐ真似できるテンプレート3選
など、副業初心者が“自分の体験をそのまま商品にする”ための実践ノウハウを惜しみなくお届けしています。
◎副業をしているけど、発信が続かない
◎自分の経験に価値があるのか分からない
◎コンテンツの書き方がまったくわからない
そんな方こそ、まずは気軽に登録してみてください。
あなたの副業体験を、“ただの日記”ではなく、“コンテンツ資産”へと変える第一歩になるはずです。
▼メルマガ登録はこちら
著者プロフィール:ねここ|在宅ワーク×ストック型コンテンツ販売
静かな働き方と、深い呼吸のある暮らしを目指すコンテンツ制作者。
会社員時代に心をすり減らし、ストック型収入に救われた経験から、
「無理しない働き方・売り方・届け方」をテーマに発信中。
累計販売数2,000件以上。
オンライン講座やメルマガ、ブログ、YouTubeチャンネルも運営。
現在は自然に囲まれた田舎のガレージハウスで、旦那と一緒にスローライフを満喫中。
ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!
記事でお会いしましょう!

