第1章:なぜ私は「自由に働きたい」と思ったのか
「自由に働きたい」は甘えじゃない
こんにちは、ねここです。
突然ですが、あなたは今の働き方に満足していますか?
私はかつて、
朝7時に家を出て、満員電車に揺られて1時間かけて職場へ向かい、8時間以上パソコンの前に座り続け、帰宅するころには夜8時を過ぎている
そんな生活を毎日繰り返していました。
同僚とランチに行っても、
会話は上司への愚痴か残業の話ばかり。
金曜日の夜が一番うれしくて、
日曜の夜が一番つらい。
正直、この働き方が一生続くなんて嫌すぎる…と思っていました。
自由な働き方は「逃げ」ではなく「戦略」
「もっと自由に働きたい」
そんな風に考えるようになった当初、私の中には結構な葛藤がありました。
「自由なんて所詮、理想論だ」
「安定を捨てるなんて怖い」
「甘えだって思われたくない」
でも、よくよく考えると、本当は誰もが
心のどこかで自由に働きたいと思っているはずなんです。
それなのに、多くの人がその方法を知らずに、
「仕方ない」と諦めてしまっていることに
私はずっと諦めがつきませんでした。
私は、「逃げ」ではなく
「現実的な選択肢」として
自由な働き方を探し求めてみることにしました。
私が求めた3つの“自由”
私が目指した“自由”とは、単に「ラクをしたい」とか「仕事したくない」といった怠惰なものではありません。
ちゃんと働きながら、次のような自分らしい働き方を手に入れたいと思っていました。
時間の自由:好きな時間に働き、休みも自分で決める
場所の自由:自宅でもカフェでも旅先でも働ける
人間関係の自由:嫌な上司や煩わしい人間関係に縛られない
これらを実現することで、心の余裕が生まれ、自分や大切な人との時間も守れるようにきっとなるはずだ…。
そう信じて、私は働き方を見直すことを決めました。
このブログでお伝えしたいこと
この記事では、そんな私が調べて、試して、失敗して、また調べて…というプロセスの中で見つけた、
「自由に働きたい人が本当に選ぶべき働き方」
を、初心者でもわかるように解説していきます。
テーマはシンプルで
自由に稼げる7つの仕事を紹介
そしてその中でも結局「コンテンツ販売」しかない理由をお話します。
これから先は、各選択肢の特徴や違いを、図解や比較表を交えながら解説していきます。
「自分にはどれが合っているのか?」
を考えながら、読み進めてみてください。
次章では、まず「そもそも自由に働くための手段って何があるの?」という疑問に答えていきます。
第2章:自由に稼げる働き方は何があるのか【7つの選択肢を全網羅】
自由に働きたいと思ったとき、まず必要なのは「選択肢を知ること」です。
今の時代、働き方は会社員だけではありません。
インターネットの普及によって、個人でもできる仕事が一気に増えました。
しかし、選択肢が増えすぎたことで、
「逆にどれが正解かわからない」
という人も増えています。
たとえるなら、初めて大型ショッピングモールに行って
「お店が多すぎて、どこに入ればいいかわからない…」
と立ち尽くしてしまうような状態です。
だからこそまずは、自由な働き方の“全体像”を理解することが大切です。
ここでは、自由を求める人が検討すべき「7つの働き方」をすべて紹介します。
コンテンツ販売(note・Brain・電子書籍など)
コンテンツ販売とは、自分の経験や知識をデジタル商品にして販売する働き方です。
例えば、
文章術をまとめたPDF
主婦のための家事時短術
自己流ダイエット成功法
副業の始め方
Excel効率化テンプレート
など、形は自由です。一度作れば在庫もなく、追加費用もかかりません。
いわば「オンライン上の資産」を作るイメージです。
たとえ話
自分の知識や経験を“レシピ本”のようにまとめてネットに置いておくと、
あなたが寝ている間にも、世界の誰かがそのレシピ本を買っていく。
そんな働き方がコンテンツ販売です。
アフィリエイト(紹介ビジネス)
アフィリエイトは、他人の商品を紹介し、購入されたら報酬が入る仕組みです。
ブログ・SNS・YouTubeなど、紹介媒体はさまざま。
自分の商品を用意しなくていい
文章や発信が得意なら取り組みやすい
という特徴があります。
しかし、収益化には「信頼」と「継続」が必要で、初心者は途中で挫折しやすい側面もあります。
クライアントワーク(ライター・デザイナー・動画編集)
もっとも始めやすいのがクライアントワークです。
Webライター
動画編集
デザイン制作
SNS運用代行
など、スキルを提供して報酬を得る働き方です。
クラウドソーシングサイトを使えば、未経験でも仕事を見つけることができます。
しかし、「時間の切り売り」になりがちで、自由度は低めです。
オンライン講座・コンサル(Zoom指導・オンラインスクール)
自分の経験やスキルを「教える」という形でビジネスにする方法もあります。
料理教室
プログラミング講座
英会話レッスン
副業サポート
コーチング
など、ジャンルは幅広いです。
ただし、対面(オンライン)で教えるため「時間の自由度」が制限されることがあります。
投資・不労所得(株式、債券、不動産、NFT)
自由度だけで見ると、投資は最強です。
株式投資や不動産投資などは、働かずともお金が増える可能性があります。
しかし、
元手が必要
リスクが大きい
知識不足だと損失が出る
継続学習が必須
といった現実があり、特に初心者にはハードルが高いのが事実です。
インフルエンサー(YouTube・TikTok・Instagramなど)
SNSやYouTubeで影響力をつくり、広告収益や企業案件で稼ぐ方法です。
一見キラキラしているように見えますが、
アルゴリズムに左右される
炎上リスクがある
常に注目され続けないと収益が落ちる
という不安定さがあり、「自由」からは遠い側面があります。
物販・せどり(Amazon、メルカリ、ECショップ)
商品を仕入れて売る
安く買って高く売る
自分のネットショップを持つ
といった働き方です。
結果が早く出やすいメリットはありますが、
在庫管理
梱包・発送作業
クレーム対応
など「労働作業」が多く、時間の自由を削りやすい点が特徴があります。
ここまでのまとめ:選択肢は7つ、でも「自由度」はバラバラ
ここまで紹介してきた7つの働き方は、どれも立派な稼ぎ方です。
しかし、
自由度
再現性
初期費用
安定性
継続しやすさ
といった観点で比較すると、
初心者が「本当の自由」を得るために選ぶべき選択肢はかなり絞られてきます。
第3章では、これら7つの働き方を「自由度」という軸で徹底比較していきます。
どの働き方が自由になれそうなのか?
そして、逆に「自由には向いていない働き方」はどれなのか?
をわかりやすく解説していきます。
第3章:自由度・再現性・コストの観点から比較してみた
「自由に働きたい」と思っても、どの働き方がそれを叶えてくれるのか?
選択肢が7つもあると、正直わかりにくいですよね。
この章では、以下の6つの評価軸を使って、7つの働き方を横並びで比較していきます。
時間の自由
場所の自由
人間関係の自由
再現性(初心者でも真似できるか)
初期コスト
自動化のしやすさ
比較表:自由を叶えるための指標で並べてみた
| 働き方 | 時間の自由 | 場所の自由 | 人間関係の自由 | 再現性 | 初期コスト | 自動化 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| コンテンツ販売 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| アフィリエイト | ◯ | ◎ | ◎ | △ | ◎ | △ |
| クライアントワーク | ✕ | △ | ✕ | ◯ | ◎ | ✕ |
| オンライン講座 | ◯ | ◯ | △ | △ | △ | ◯ |
| 投資・不労所得 | ◎ | ◎ | ◎ | ✕ | ✕ | ◯ |
| インフルエンサー | ✕ | ◎ | ✕ | ✕ | ◎ | ✕ |
| 物販・せどり | ✕ | △ | ✕ | ◯ | △ | △ |
※評価は相対比較で付けています
「◎」が最も優れており、「✕」は制限が多い状態です。
どうしてこの6つの軸で比較するのか?
これには明確な理由があります。
時間・場所・人間関係の自由 → 「本質的な自由の定義」
私たちが“自由”を求めるときに考えているのは、大きく分けて次の3つです。
何時に働くかを自分で決められる(時間)
どこで働いても成果が出せる(場所)
誰と関わるかを自分で選べる(人間関係)
つまりは、この3つが揃っていないと、どんなに稼げていても「不自由」な状態になるわけです。
たとえば、月収50万円あっても、納期に追われていたり、苦手なクライアントに振り回されていたら、それはもう会社員と変わりませんよね。
再現性 → 誰でも始められるかどうか
再現性がない働き方は、特殊な才能や環境が必要です。
初心者が「よし、やってみよう」と思ったときに、実際に行動できる現実性があるかどうかは非常に重要です。
初期コスト → リスクの有無
資金的な余裕がなければ、最初に多額の投資が必要な働き方は選びにくいですよね。
ノーリスクで始められるかどうかは、心理的なハードルを下げる大きな要素です。
自動化 → 「ずっと働き続けなくても収入が生まれるか」
働くこと自体が嫌というわけではなくても、自分の時間と引き換えでしかお金がもらえない働き方は、自由とは言えません。
ある程度“自動化”できる仕組みがあるかどうかは、将来の自由度に直結します。
結果:本当の意味で「自由」になれる働き方は1つだけ
上記の比較を見て、明らかに“バランスよく優れている”働き方があることに気づいた方もいると思います。
それが、コンテンツ販売です。
7つの中で唯一、
時間、場所、人間関係のすべてに縛られず
初心者でも始められ
かつストック型で自動化も可能
という、すべての自由をバランスよく満たしている働き方なんです。
一方で、他の働き方は「自由」とは逆行する側面があります。
たとえば……
クライアントワークは時間も人間関係も縛られる
「誰かの依頼を受けて働く」以上、納期や連絡対応など、どうしても制約が発生します。
単価は上がっても、常に自分の時間を切り売りする形からは抜け出せないデメリットがあります。
インフルエンサーは「常に見られる働き方」
一見自由に見えて、実は最も不自由なのがインフルエンサー的な働き方なので、
フォロワー数や再生回数に気を配り、常に“バズり”を追い求める生活は、精神的にも疲弊します。
投資や不動産は「元手」と「知識」が必要
元手が数十万円~数百万円あるならアリかもしれませんが、初心者にはリスクが高すぎる働き方です。
再現性は極めて低く、自由に見えて実は遠回りになってしまうケースが多いです。
小さな自由を積み重ねることが、やがて大きな自由につながる
大切なのは、「最初から月収100万稼げる自由」を目指すのではなく、
最初は“人間関係の自由”から始めて、徐々に“時間”や“場所”の自由を増やしていくという考え方です。
そのためには、
クライアントがいない
時間を縛られない
仕組み化できる
という3拍子が揃った「コンテンツ販売」こそが、自由を目指す人の“現実的な第一歩”になるのです。
次章では、ここで比較した7つの働き方をさらに一歩踏み込んで、「じゃあ実質的に選べるのはどれ?」という視点で整理していきます。
このフェーズから読者は「選択」ではなく「決断」に向かい始めます。
第4章:結局、現実的に選べるのは“この3つ”だけ
ここまでで、自由に働ける方法として7つの働き方をご紹介してきました。
しかし、ここで一度、冷静に考えてみてください。
初心者が、知識も経験も人脈もない状態から
「自由」を手に入れるのに現実的な手段って…
本当に7つもあるでしょうか?
答えは、NOです。
見た目は多く見える選択肢も、ひとつひとつをよく見ていくと、実はほとんどが初心者向けではなく、自由とも言い難い働き方だと分かります。
冷静に考えれば“除外”できる働き方たち
ここでは、先ほどご紹介した7つの働き方から、初心者には非現実的なものを順番に排除していきます。
投資・不労所得は「自由すぎてリスクが高い」
たしかに、投資でお金が増えていくのは魅力的です。
しかし、投資で安定して稼ぐには、
最低でも数十万円~の元手
経済の基礎知識
リスクを取る覚悟
継続的な学習
が必要になります。
要するに、「すでに時間とお金に余裕がある人の選択肢」であって、
「今すぐに自由を手に入れたい初心者向け」ではありません。
インフルエンサーは、実はかなり不自由な仕事
YouTubeやTikTok、Instagramで活躍するインフルエンサー。
一見、楽しそうに自由な生活をしているように見えるかもしれません。
でも実態は、
常に“バズり”を求めてネタを探し続ける
顔出しやプライベートを切り売りする生活
炎上や誹謗中傷との戦い
など、精神的にも消耗する世界です。
しかも、SNSのアルゴリズムが変われば再生数は激減し、収入もガクッと落ちます。
これは「安定」とは真逆の働き方です。
物販・せどりは「収益=作業量」でしかない
物販やせどりは、確かに「収益が出やすい」働き方です。
しかし、その実態はかなり地道で泥臭いです。
商品の仕入れ
値付けや説明文の作成
梱包・発送
お客さま対応・クレーム対応
「自由に働く」というよりも、自分でやる小さな物流会社のような感覚に近いです。
一人で全部やる以上、作業を止めたら収益も止まります。
これは、自由というより“常に働き続ける必要がある労働”に近い状態です。
オンライン講座・コンサルは「中級者以上」の世界
「自分の得意を教える」という働き方も素敵ですが、これはスキル・信頼・設計力の3つが必要な中級者向けです。
何を教えるかの設計
どうやって教えるかのスキル
教える相手を集めるための信頼構築
初心者がいきなり「講師になります!」と言っても、現実的にお金にはなりません。
しかも、時間と労力がかかる“予約対応型”の仕事なので、思ったほど自由ではありません。
結論:初心者でも選べるのはこの3つだけ
ここまで見てくると、最終的に残るのは次の3つです。
コンテンツ販売
アフィリエイト
クライアントワーク
この3つは、初期費用がほぼかからず、スキルがなくても始められるという意味で、初心者でも取り組みやすい選択肢です。
ではこの3つのうち、どれを選ぶのがベストなのでしょうか?
それを判断するには、もう一段深い比較が必要です。
次章では、この「選ばれし3つ」の中から、なぜ私がコンテンツ販売を唯一の選択肢として選んだのかを、さらに掘り下げて解説していきます。
第5章:なぜ私は「コンテンツ販売」しかないと確信したのか
本当に自由を得たいなら、“一度きりの労働”から抜け出すべき
前章で絞り込んだ3つの選択肢、
コンテンツ販売
アフィリエイト
クライアントワーク
どれも初心者が現実的に取り組める選択肢です。
しかし、この3つの中でも「自由度」「再現性」「将来性」の観点から見ると、コンテンツ販売が頭ひとつ抜けて優れています。
決定的な違いは「資産になるかどうか」
| 働き方 | 仕組み化 | ストック型 | 労働収入 | 完全1人完結 |
|---|---|---|---|---|
| コンテンツ販売 | ◎ | ◎ | ✕ | ◎ |
| アフィリエイト | △ | ◯ | △ | ◎ |
| クライアントワーク | ✕ | ✕ | ◎ | ✕ |
この表を見れば一目瞭然です。
クライアントワークは「納品したら終わり」=積み上がらない働き方
アフィリエイトは「他人の資産に乗って稼ぐ」=自分の土台が残らない
コンテンツ販売は「一度作れば、自分の資産として販売し続けられる」
つまり、時間・労力が未来の収入に変わるのはコンテンツ販売だけなんです。
アフィリエイトの限界:「信頼」が必要すぎる
アフィリエイトも、仕組み化すれば収入になると言われています。
確かに、SNSやブログで月数十万円以上を稼いでいる人もたくさんいます。
でも、裏側には次のような“前提条件”が存在しています。
継続的な情報発信(毎日SNSやブログ更新)
他人の商品を売るための「コピーライティング力」
発信ジャンルの専門性
競合に勝つためのSEOスキル
Googleやプラットフォームの規約変更による影響
「誰でもすぐできる」とは言い難く、成果を出すまでに半年~1年は見ておく必要があるのが現実です。
私自身、ブログやSNSでアフィリエイトをやっていた時期がありましたが、
「そもそも、自分にそこまで“売る力”がない…」
「他人の商品を売るって、けっこう気を使う…」
と感じて、やめました。
クライアントワークの限界:時間と人間関係に縛られる
クライアントワークは、確かに「収益発生までが早い」というメリットがあります。
ライターなら文字単価1円でも月数万円が狙える
デザイナーや動画編集者も、単発案件が多い
でも、やればやるほど実感するのは…
「あれ、これって時間をお金に変えてるだけじゃない?」
「自由になるどころか、むしろ拘束時間が増えてる…」
という事実です。
加えて、クライアントとのやり取りがストレスになることも少なくありません。
修正対応が多い
時間外に連絡が来る
単価交渉が難しい
提案しないと切られる
など、精神的コストも高い仕事なんです。
コンテンツ販売だけが「自分の力」で生きていける働き方
一方で、コンテンツ販売にはこうしたデメリットがほとんどありません。
すべて自分で完結する
顧客対応が最低限で済む
1度作れば何度でも販売できる
顔出し不要・匿名OK
少ないフォロワーでも売れる
これは私にとって、まさに理想の働き方でした。
実際に、私が得られた自由とは?
私はコンテンツ販売に絞ってから、次のような変化を感じました。
朝、アラームなしで起きても間に合う働き方
月曜の憂鬱が消えた
急な家族の体調不良にも柔軟に対応できる
「会社員をしないと給料がなくて不安」から解放される
「誰かに評価されないと稼げない」不安がなくなった
もちろん、最初から何十万円も稼げたわけではありません。
でも、最初のコンテンツが売れたとき、私は自分の力で生きていける実感を初めて持てました。
なぜ初心者にこそコンテンツ販売なのか?
ここが重要なのですが、実はコンテンツ販売は“スキルがない人”でも成果が出やすい面があります。
なぜなら、
経験が浅いからこそ「初心者の気持ち」がわかる
特別な知識がないからこそ「共感されやすい」
等身大だからこそ「マネされやすい」
という特性があるからです。
つまり、「まだ大したことはやっていない私なんて…」という人ほど、“読者と目線が同じ”という最大の強みを持っているんです。
「知識」より「視点」が売れる時代
よく「売れる教材を作るには専門性が必要だ」と誤解されますが、
実際に売れているのは“ノウハウ”よりも“気づき”です。
たとえば
3日坊主だった私がnoteを続けられた方法
文章が苦手な私が月3万円を稼げた書き方
副業迷子の私が最初にやるべき3つのこと
こういった等身大の視点は、プロには書けません。
だからこそ、「普通の人」が出したnoteが売れる。
それがコンテンツ販売の面白さであり、可能性なのです。
次章では、ここまでの内容を踏まえて、「実際にあなたが今後どんな行動を取ればいいか?」を明確に提案していきます。
私が歩んできたプロセスや、つまづいたポイントなども踏まえて、行動に移しやすい形でまとめていきますね。
第6章:だから私はコンテンツ販売を選び、今も続けている
最初の一歩は「自分の経験に価値があると知ること」
正直な話をすると、私も最初は「コンテンツって、そんなにうまくいくの?」と疑っていました。
教えるようなスキルなんてないし…
専門知識もないし…
ネットに詳しくもないし…
でも、それは間違った前提でした。
多くの人が「スゴいノウハウ」や「資格・実績」がないと商品を作れないと思っていますが、実際はそんなことありません。
むしろ、今の時代に売れるのは「あなた自身のリアルな体験」です。
私が最初に売ったnoteの話
私が初めて作ったコンテンツは、「副業迷子の私が、noteで最初の3,000円を稼いだ話」という超シンプルな体験談でした。
・内容は、自分がどんな壁にぶつかって
・どういう順番で行動して
・どんな工夫をしたら売れたか
をまとめただけです。
知識はゼロ。
ただの実体験。
でも、読んだ人からはこんな感想が来ました。
「私も同じところで止まってました。続きが気になります!」
「誰かにアドバイスされるより、同じ目線の話の方が刺さりました」
このとき私は、「あ、自分の経験って、誰かの役に立つんだ」と初めて実感しました。
コンテンツ販売を始めるステップ【初心者向け】
では実際に、これからコンテンツ販売を始めるには、どんなステップを踏めばいいのか?
以下に初心者向けのシンプルなロードマップをまとめました。
ステップ1:自分の経験を書き出す
まずは、自分の中にある「すでに経験してきたこと」を棚卸しします。
たとえば:
過去に悩んでいたこと
工夫して乗り越えたこと
他の人からよく質問されること
同じ悩みを持っている人に伝えたいこと
ポイントは、「完璧に解決できていなくてもいい」ということ。
まだ途中でも、「こうやって工夫してみたよ」という視点は、むしろ共感されやすいです。
ステップ2:悩みを持っている人に向けて形にする
書き出した経験の中から、ひとつ選んで、それを「コンテンツ(記事・PDF・noteなど)」にまとめます。
読者が同じ悩みを持っていると仮定して
その悩みに対して「自分がやったこと」を教えるように書く
構成としては、以下のようにすれば初心者でも書きやすいです。
1. こんなことで悩んでいました(共感)
2. そこで私はこう考えて、こう動きました(実体験)
3. その結果どうなったか(変化)
4. 今ならこう伝えたい(まとめ)
ステップ3:noteやBrainにアップロードして販売する
できあがったコンテンツは、販売プラットフォームにアップすればOKです。
初心者向けの主なサービスは:
note(無料で始められ、販売機能あり)
Brain(情報販売に特化、紹介機能あり)
どちらも会員登録後、すぐに販売を始められます。
価格は500円〜1,000円からスタートでもOK
最初の1件が売れたときの感動は、きっと忘れられません。
ステップ4:SNSで発信して、読者に届ける
noteやBrainに載せるだけでは、なかなか読まれません。
大切なのは、「誰に届けるか」「どこで見てもらうか」。
初心者におすすめのSNSならスレッズかX(旧Twitter)です。
発信しながらフォロワーを増やし
自分の悩みや経験を語ることで共感を集め
「実はこんなnoteを出しました」と自然に紹介する
という流れが作れます。
誰かに価値を届けることが、お金に変わるという感覚
私が初めてコンテンツを販売したとき、驚いたのは「お金が入ったこと」ではありません。
“自分の人生が、誰かの役に立った”という実感でした。
それがいつの間にか、仕組みになり、積み重なっていき、
気づけば「働き方」そのものを変えてくれたんです。
あなたにも、必ず売れるものがある
最後に、読者のあなたに伝えたいことがあります。
どんな人にも、「誰かの一歩を支える経験」が必ずあります。
それを、形にするだけでいいんです。
完璧じゃなくてOKで
むしろ、完璧じゃないからこそ、伝わるものがあります。
これをきっかけに、「自分にもできるかも」と感じてもらえたなら、
それがあなたの最初の一歩になるはずです。
この記事の中では話しきれなかった
「私が実際にやってきた4年間のリアル」
- 稼げなかった頃の話
- なかなか売れなかった過去
- 自信を失いかけたけど、復活したときの話
これらはすべて、メルマガで包み隠さずお話ししています。
あなたが不安に思ってることは、
きっと過去の私も同じように悩んでた部分なので、
それに寄り添える準備はできてます。
下記のリンクから登録できますので、
よければそちらも読んでみてくださいね。

著者プロフィール:ねここ|在宅ワーク×ストック型
2025年現在、夫と2人暮らし。
仕組み化の力で、自由なライフスタイルを手に入れた在宅ワーカー。
SNSのスピードに疲れた30代が、
在宅ワーク×ストック型の仕組みで
“穏やかな自由”を取り戻す働き方を発信しています。
元薬剤師ですが、
家族の笑顔を守りたくて在宅ワークに挑戦し、
コンテンツ販売と仕組み化で
家族全員で脱サラを叶えました。
がむしゃらに動く働き方に限界を感じ、
SNS中心の働き方から完全に離れて、
いまは ストック型×エバー構築に切り替えて生活しています。
穏やかに働くことは、逃げではなく、
“自分と家族を大切にする最高の戦略”です。
焦らず、競わず、
でも“確実に積み上がる働き方”を、
これからも静かに発信していきますね。(noteも執筆中!)
ブログ/Instagram/X/スレッズ/YouTube/メルマガ/noteを使った
資産コンテンツ積み上げ術を日々共有中。
ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!
記事でお会いしましょう!












