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ゼロから1000人リストを集める完全戦略|SNS×ブログ×YouTubeで実現する在宅ワーク×コンテンツ販売の始め方

目次
  1. はじめに
  2. 「リスト1000人ゲー」とは?意味と本質
  3. ステップで見る:1000人の集め方
  4. アカウントゼロから「リスト1000人ゲー」を開始する完全設計プラン
  5. 運用のポイント:「ただ投稿する」ではなく「設計して仕掛ける」
  6. 現状の資産から逆算する集客設計
  7. 1000人に届かせる方法
  8. あなたの「リスト1000人ゲー」はもう始まっている

はじめに

私はこれまで、在宅ワークやコンテンツ販売に取り組んできましたが、その中でよく耳にする言葉がありました。

それが、「リスト1000人ゲー」といった表現です。

最初は「ゲーム?なにそれ?」と感じてピンと来ませんでしたが、ビジネスの仕組みを学び、経験を重ねていく中で、

それが単なる例えではなく、極めて本質的な指標であることに気づきました。

本記事では、この「リスト1000人ゲー」とは何か、そしてリストマーケティングで目指すべき基準値や行動ステップを、現時点でブログ・YouTube・SNSアカウントを持っている私自身の状況も出しつつ、今日は逆算しながら解説します。

SNS・ブログ・YouTubeを使ってゼロから1000人のリストを集める方法を解説し

在宅ワークやコンテンツ販売で収益化を目指す初心者にもわかりやすいステップバイステップの実践戦略を公開するので、ぜひ最後までお読みください。

「リスト1000人ゲー」とは?意味と本質

リストマーケティングの基本構造

「リスト1000人ゲー」という言葉は、主に以下のような意味で使われます。

見込み客リストを1000人保有していれば、
継続的な売上が見込める仕組みが完成している状態

ここで言う「リスト」とは、LINE公式アカウントやメールマガジンの登録者など、直接こちらから情報提供ができる人の集まりです。

これを基盤にして、コンテンツ販売やセールスが成り立ちます。

「ゲーム」と呼ばれる理由

なぜ「ゲー(ゲーム)」と表現されるのかというと、リスト1000人という数字はある意味「到達すれば勝ち確」な地点だからです。

たとえば、商品単価が3万円で成約率が3%と仮定すると、

指標計算式金額・人数
売上3万円 × 3% × 1000人約90万円

つまり、1000人リストを保有しているだけで、月収90万円〜100万円を安定的に狙える仕組みが可能になります。

だからこそ「リスト1000人ゲー」という表現が使われるのです。

これはまるでドラクエのように「レベルを上げていけば必ず強敵に勝てる」感覚に近いものがあります。

スライムを倒して経験値を積み、武器を整えて、仲間を増やしていく。

そしてレベル20になれば、ボスに挑めるだけの力がついている。

そんな「ゲーム的なわかりやすさ」が、この言葉の背景にあるのです。

ステップで見る:1000人の集め方

じゃあ、実際どう動けばリストを1000人集められるの?って話ですが、一般的にここを目指していこう的な標準があるので、そのステップをまずは紹介しちゃいます。

まずは実現が現実的な数字なのか?を見ていきますね。

STEP0. 目的設定(逆算)

  • ゴール:FIRE or 月収100万 or 自由な生活

  • 必要な売上:月100万円

  • 商品単価:3万円

  • 必要な成約数:34人

  • 成約率:3%とすると、必要なリスト数 → 1133人

だからこそ、最低でも1000人は必須ライン。ということになります。

では次は導線のお話。

STEP1. 認知の導線を作る(SNS発信 or 広告)

  • TwitterやInstagram、YouTube、ブログなどを使う

  • ターゲットは「情弱だけど行動力がある層」

  • 「あるある」共感で心のフタを開ける

STEP2. 無料オファー(フリーコンテンツ)

  • プレゼント企画、無料レポート、テンプレ配布など

  • 誘導先はLINE or メルマガ or DM

ポイント:「あなたの代わりに〜〜して、最短で成果出せるようにしました」系の訴求が刺さる

STEP3. 教育ステップ(価値観のすり合わせ)

  • 無料動画講座(ステップ配信)

  • LINEやメルマガでの毎日配信

  • 体験談×論理×感情の三軸

STEP4. オファー(セールス)

  • セミナー or ステップメールで商品販売

  • 商品単価3〜10万円、3%〜10%成約

STEP5. リピーター設計(LTV最大化)

  • LINE運用の継続

  • 高単価商品(20万以上)のバックエンド

  • ファンクラブ的コミュニティ作り

こう見ていくと、ちゃんとやるべきことが決まっていて、「夢物語」から「なんか実現できそうな感じ」に見えてきますよね。

例えば、オーガニック集客(広告を絡めない集客)で集める場合はこんな感じで必要になってくるので

これが当面の最初のゴールだと思っておいてください↓

アクションイメージ合計人数
Twitter発信1日3ポスト30日約100人流入
noteやブログ週1記事4記事約100人流入
SNSでの無料オファー(企画)の配布月1or2回200人流入
他者とのコラボ月1回50人流入
累計約450人/月
3ヶ月で1000〜1500人可能

これなら、凡人スタートでも時間をかけることで1000人が到達可能となるのです。

アカウントゼロから「リスト1000人ゲー」を開始する完全設計プラン

この記事をここまで読んでくださっている方の中には、

「いやいや、私にはまだSNSアカウントもないし、記事も書いたことがない……」

という方もいるかもしれません。

でも安心してください。

ここでは、アカウントゼロからスタートしてもリスト1000人を最短で達成できる「設計プラン」を、媒体別に具体的な数値付きで解説します。

使用するおすすめ発信7媒体

媒体名目的・役割
X(旧Twitter)拡散・共感・拡張導線(認知)
Threads信頼構築・日常発信(共感)
YouTube長期教育・検索流入(教育)
ブログSEO・蓄積型コンテンツ(信用)
Instagramビジュアル訴求・短期拡散(導線)
noteコンテンツ販売の母体(販売)
Stand.fm音声による関係性構築(ファン化)

この7媒体を使って、バランスよくリストを集めていく設計をしていきます。

媒体別リスト流入設計【1ヶ月あたりの目標】も見てみると↓

媒体別リスト流入設計【1ヶ月あたりの目標】

媒体投稿目安/月想定インプレッションリスト流入目安
X(旧Twitter)90〜120投稿
1日3〜4投稿
5万〜10万imp50〜100人
Threads60投稿
1日2投稿
2万imp前後20〜30人
YouTube8〜12本
週2〜3投稿
1000〜3000再生20〜30人
ブログ4〜6記事
週1〜2投稿
500〜2000PV15〜30人
Instagram15〜20投稿+ストーリー
週4投稿
フォロワー1000想定10〜30人
note2〜4記事+過去記事導線
週1投稿
読了率高い投稿5〜10人
Stand.fm8本
(週2本投稿)
再生数300〜500/月5〜10人

トータル想定:月間のリスト流入目安で言うなら↓

チャネルリスト数(目安)
SNS系(X+Threads+Instagram)約80〜160人
コンテンツ系(ブログ+YouTube+note+スタエフ)約45〜80人
合計(毎月)125〜240人

そうすると、計算ではリスト1000人に達するまでの期間目安は↓

目標ペース1000人到達までの期間
月240人獲得約4〜5ヶ月
月160人獲得約6〜7ヶ月
月125人獲得約8ヶ月〜10ヶ月

このようになっていきます。

ゼロからでも戦略的に投稿設計を行えば、1年以内で1000人のリスト構築は十分に可能です。

そしてそこから先は、脱サラさえ可能になる世界があなたを待っていると言うわけです。

運用のポイント:「ただ投稿する」ではなく「設計して仕掛ける」

また、投稿数を稼ぐだけではリストは集まりません。

大切なのは以下の3点です。

① 全媒体に共通導線を設定する

  • すべての投稿・記事・動画に「無料特典付きLINE登録」リンクを貼る

  • プロフィール・概要欄・固定投稿に導線設置

② 「無料特典」で登録動機をつくる

  • PDFテンプレ、限定動画、ステップ講座など

  • 今すぐ使えるものが効果的(例:〜〜構築設計テンプレートなど)

③ 「4つの訴求の型」を使って拡散力を高める

内容使う媒体
共感型過去の失敗談・あるある投稿Threads/X/スタエフ
ノウハウ型HOW TO、チェックリストブログ/note/YouTube
エンタメ型ストーリー仕立て、日常ネタInstagram/X
権威型実績・比較・レビューnote/YouTube

アカウントゼロの方でも「具体的に何をどれだけやればいいか」が分かるように書いてみました。

そして、次章ではこの設計を踏まえて、リストから収益化する「教育→セールス」の流れを具体的にご紹介していきます。

現状の資産から逆算する集客設計

では実際に。

ここからはもっとリアルに考えてもらうために、私自身の現状を例にして、1000リストを集めるには何が必要かを具体的に解説します。

私の現在のコンテンツ数はこんな感じです↓

チャネル現状資産
ブログ現在:記事160本
Instagram現在:アカウントあり(まだ構築初期)
X(旧Twitter)現在:アカウントあり
Threads現在:アカウントあり(まだ構築初期)
YouTube現在:投稿数20本

これらを「今ある資産」として活用することで、広告費をかけずにリストを集める設計が可能になります。

SNSへの投稿メインではなく、ブログとYouTube動画投稿をメインとした場合の各チャネル別のリスト獲得見積もりを出してみます↓

チャネル想定リスト数(3ヶ月)
ブログ約432人
X(旧Twitter)約30〜45人
Instagram約5〜10人
Threads約30〜45人
YouTube約45〜90人
合計約550〜620人

つまり、この状態だと、あと400人前後を追加で獲得できれば1000人に届くことが見えてきます。

3ヶ月で500人としても、半年後には1,000人に届くことが見えますよね。

では次はもっと具体的に戦略を見ていきます。

ぜひ将来あなたも真似していってください↓

【まずは現状のねここのケースを整理】

メディア投稿数/状況資産価値
ブログ160記事SEO流入のベースができてる(強)
Instagram5投稿ストーリーズ・リール次第で伸ばせる(弱)
X(旧Twitter)アカウントあり拡散&導線のメインになれる(中)
Threadsアカウントあり感情共感層を取り込めるが爆発力はX以下(弱〜中)
YouTube20投稿長期的な信頼構築には強い(中〜強)

【1000リストを3ヶ月で集めるシミュレーション】をしてみますと約5媒体をメインに扱えば達成は可能です↓

想定ゴール:

  • 1000リスト(LINE or メルマガ)登録

  • 他者コラボ無し・広告無し

①ブログ(160記事の場合)

  • 月間流入:仮に1日30PV/記事平均 → 4800PV/月

  • CTA設置率:20記事に1つ誘導ありとして8個

  • 成約率:LPへ10%、登録率30%

  • 想定登録数:4800 × 10% × 30% = 144人/月

👉3ヶ月で:432リスト

💡SEO記事で「無料テンプレ」「特典PDF」などを設置すれば登録率は跳ね上がると予測

②X(旧Twitter)

  • 見てくれているフォロワーが500人と想定すると

  • 毎日3ツイート(30日):90ツイート/月

  • オファーツイート(月5本):クリック率1%、登録率50%

  • 1投稿あたり500impなら…

→ 想定登録数:5投稿 × 500imp × 1% × 50% = 12〜15人/月

👉3ヶ月で:30〜45リスト

(※伸ばし方次第で、月100リストも可)

③Instagram

  • 投稿数が少ないが、リール次第で急成長あり

  • 現状だと月数リストレベル

👉今のままでは月5人以下

※ただし、インスタは「LINE登録⇆ストーリーズの連動」「DM自動化」で跳ねるのでこれから構築

④Threads

  • 現状はバズりづらいが、「共感・言語化」投稿でライト層を拾える

  • 登録導線次第では「日々の積み上げ型」に変えられる

👉月10〜15リスト

⑤YouTube(20投稿)

  • 登録導線が明確に入っていれば、動画1本あたり1〜3人登録可能性あり

  • コンテンツの質×SEO対策で変わるが、月15〜30人見込める

👉3ヶ月で:45〜90リスト

【合計(現状で想定)】

チャネル想定リスト数(3ヶ月)
ブログ432人
X(旧Twitter)30〜45人
Instagram10人未満
Threads30〜45人
YouTube45〜90人
合計550〜620リスト

1000人に届かせる方法

ではここからは、私の現状資産を活かして、あと400〜450人分を追加で集めるには?の対策を今度は共有しておきます。

きっとあなたの将来にも役立つ情報になるはずなので、見てみてください。

【打ち手1】X(旧Twitter)に戦力集中

  • ツイート数を1日3〜5本にUP

  • 「無料オファー」「特典レター」「限定講義」など訴求強化

  • 毎月:50〜100リスト可能(目安)

👉Xを強化するだけで月+50人は可能性高い

【打ち手2】ブログ内にLINE登録特典を設置

  • 「無料テンプレDLはこちら」

  • 「〇〇のやり方完全解説PDF」

  • 特典LPをすべての記事に設置

👉成約率が10%→20%に上がれば、+288人/月

【打ち手3】YouTube動画に「特典リンク」明記

  • コメント・概要欄・動画内にLINE誘導

  • 短尺(1分以内)動画で誘導訴求すると爆発しやすい

  • 短尺リール動画または長尺動画の投稿にチャレンジ

【打ち手4】ThreadsとInstagramで「日常×気づき」投稿

  • 例:「ブログ160記事書いても売れなかった話」

  • ターゲットの”共感痛点”を言語化する

  • LINE登録後に「裏話公開」と言えば即導線に!

つまりこの状態で【戦略的ロードマップ(3ヶ月プラン)】を組んでみると、こんなイメージになってきます。

やること
1週目Xアカ強化:プロフィール整備、LINEリンク、導線設置
2週目ブログに特典LP設置(目標:20記事以上)
3週目YouTube20本に全てLINE導線追加+概要欄編集
4週目LINE特典を使った「仕掛け型投稿」開始(X+Threads)
2ヶ月目毎週:X90ツイート/ブログ更新週1/LINEステップ配信設計
3ヶ月目インスタリール強化 or YouTubeショート投入+無料セミナー告知

「リスト=信用資産」という考え方

最終的に「リストを集める」というのは、単なる人数の話ではなく、

  • 誰と信頼関係を築けたか

  • どれだけ再購入・紹介されるか

  • 長期的にどれだけリピーター化できるか

このようなLTV(顧客生涯価値)の視点に変わっていきます。

ですから、リストが1000人いるという状態は、それだけで「FIREに近づく信用資産」を保有していることと同義です。

あなたの「リスト1000人ゲー」はもう始まっている

この記事をここまで読み進めた時点で、あなたの「ゲーム」もまた、すでに始まっています。

1,000人を集客できるようになればいい、こうゴールが決まってる分、早く始めたほうが有利なのはきっとわかっていただけると思います。

そして「リスト1000人ゲー」とは、何かを完璧に理解してから始めるものではなく、
始めながら理解が深まっていくものです。

あなたが今、

  • SNSで発信しようと思った瞬間

  • ブログをしようかなと感じた瞬間

  • 私も始めてみたいなと感じた瞬間

すべてが、ゲームの1ターン目です。

気づかないうちに、あなたはもう盤面に立っていて、
どこに駒を動かすかを選ぶ「プレイヤー」の側にいるのです。

このゲームに必要なのは、派手なスキルや特別なセンスではありません。

例え今が0スタートで、後発組だったとしても…必要なのは、「どれだけ今この瞬間をスタートとして一早く着手できるのか・設計していけるか」という、地に足のついた逆算だけです。

いつ達成する? 3ヶ月後? 半年後? 1年後?

「いつかじゃない、今からだ」

そう思って、ひとつずつ整えていけば、確実にあなたのリスト資産は育っていきます

これは、単なる作業ではありません。あなた自身の価値が、積み上がっていく「物語」でもあるのです。

今日という日が、その物語の「第1章」になればいいのになと思って、この記事も書いています。

私も最初は、SNSで全然稼げませんでした。

でも、「構造と戦略で勝つ」という視点に切り替えてから、
少しずつ“積み上げるビジネス”ができるようになったのです。

もしあなたが、

  • SNSで消耗している

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そう感じているのなら、

に登録してみてください。

初心者でもゼロから“自分の商品を売れる仕組み”が作れるようになる、
具体的なステップも全11ステップでご案内してします。

このブログでは、引き続き

「会社員の収入に頼らずに、個人がコンテンツ資産で安心できる収益源を作れる方法」をお伝えしていきますね。

それでは、本日もお読みいただきありがとうございました。

ちびねこ
ちびねこ

ここまで読んでくれて
感謝だにゃ〜!

ねここ
ねここ
それでは、また次回の
記事でお会いしましょう!

著者プロフィール:ねここ(noteも執筆中!

発信テーマ:未経験から1年でコンテンツ販売を教える側になった元薬剤師
ブログ/Instagram/X/スレッズ/YouTube/メルマガ/noteを使った
資産コンテンツ積み上げ術を日々共有中。

「お金のことで悩まずにみんなに幸せになってほしい」
「半径1mの幸福の永続化」を目標に

ネットビジネスを始め2年で起業。
在宅ワークで生きられるための知識を毎日発信中。

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